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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ケイデンス・オブ・ハイラル 【2】 縛りプレイで2周目を遊んできました!

ゆるく縛って、ゼルダで2周目


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 前回一度クリアしたゼルダ×ネクロダンサーの新作、ケイデンス・オブ・ハイラル
 少し制限を加えて遊んだら面白いかもしれないと思ったので、縛り内容を入れて2周目をプレイしてみました!

【概要】
・キャラクター固定モード(ゼルダ)
・ハートのかけら取得禁止
・ハートの器は「ボス2体ごとに1つ」のみ取得(最大でハート5個)
・空きビンの回復アイテムの使用禁止
・『スピア』系武器の使用禁止
・ゲームオーバー後のお店の使用禁止

 1周目で飛びぬけて使いやすく感じたスピアを封印し、ハートの数も最大5個+回復手段を制限しました。
 これによって、少しごり押し感を軽減して楽しめればいいかなという感じです!


制限プレイの感想


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 さっそく挑戦してきたゆるい縛りプレイの2周目ですが……。
 けっこう、歯ごたえありました! だいぶ死ぬ!
 ハート数の制限によって上位系の敵に2~3回攻撃されるとあっさりアウトになってしまったので、気を抜くとハート最大から一気に死んでしまうことがままありました。スピアを封印したので安全圏での戦いがしづらくなったのも効いてました!

 複数階層を進むダンジョン内のマップなどでは何度もやられてしまい、初見だった1周目よりもたおれた回数は多かったです。
 ただ、ちゃんと相手の動きを把握してきっちり処理すればちゃんと突破できるようになったので、1周目を遊んだときにちょっと足りないと感じていた、敵に対処する面白さみたいなものをある程度味わうことができた気がします!


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 各ダンジョンのボスはそこまで苦戦しなかったものの、オクターヴォでだいぶ死にました!
 キャラ固定モードで横一列の音符攻撃をどう避ければいいのか分からなかったのと(ハンマーが真上に来た時に上入力するだけでOKでした!)、色々なところから発生するザコ敵とオクターヴォのエネルギー弾への対処を身につけるまでだいぶ掛かってしまいました。
 
 ただ高ランク武器は縛らなかったので火力が十分足りたこともあり、音符攻撃に対処できるようになってから何回目かで無事に撃破できました!
 その後のラストダンジョンはやはり少し苦戦しましたが、ガノンは初見で撃破!


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 そんな感じで、今回の2周目プレイもクリアできました!
 プレイ時間は相変わらずスリープ中のものが加算されてしまっていますが、ステップ数が1周目の2/3になっているので、実際のプレイ時間も大体そのくらい(4~5時間程度?)なんじゃないかなと思います。
 
 一方で、たおれた回数は26→88と3倍以上! 1周目は戦力が整った中盤以降は極端にやられにくくなったので、やはり死にやすさに相当な差が出ています。にしても死にすぎですが!
 でもやはり、油断すると死んでしまうくらいのバランスの中で遊ぶのは楽しかったですね! オクターヴォ戦も何度も挑むの面白かったですし、わたしがムリなく遊べるいい塩梅の2周目プレイができたと思います。


軽くまとめ


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 2周目をクリアし、さらに勢いでハードコアモード(死ぬとデータが消えて最初から)に挑戦!
 しましたけど5回くらい10分以内に死んで心が折れました! ザコも強くなってるしハードコアが本番ぽいですね!
 
 本作が出る前に買ったSlay the Spireがまださわりまでしか遊べていないので、しばらくそちらに戻りますが!
 ハードコアモード、さらにもしかしたらあるかもしれないアップデートのために、機会があればまた遊びたいですね。
 いずれにしても、短期間ではありますが楽しませてもらいました! 前回お話しさせていただいたように間口はとても広いので、ご興味があれば!

 それでは、今日はこのへんで。ダブルビートモードもやってみましたけどあれははやい! ダブルビート+ハードコアとかクリアする人も出てくるんでしょうね! もういたりして!


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ケイデンス・オブ・ハイラル 【1】 ゼルダ×ネクロダンサーのコラボレーション!

名作音ゲーローグライクが、ゼルダとコラボ!


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 今回は、『ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説』を遊んでみました!
 Switchのeショップのみで6/14から販売されているDL専用ソフトで、価格は2980円です。

 本作は、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』という音ゲー×ローグライクのインディーゲームが、ゼルダの伝説とコラボしたタイトルです。
 まずは動画で、どんなゲームなのかご紹介!



 リズミカルに動くリンク!
 ベースはターン制のローグライクなんですが、画面下に流れるバーが中央の三角に来たタイミングで自動的にターンが進み、プレイヤーもこのタイミングでキーを入力したときだけ行動することができます。
 曲に合わせてリズミカルに動きながら敵を倒して進んでいく……これがネクロダンサーの基本システムで、本作でもゲームの根幹をなすシステムになっています。

 で、そこにゼルダを混ぜてみた、というのが本作!
 キャラクターや敵、マップ、アイテム、そしてなによりBGMがゼルダの伝説モチーフになっている、ということですね。

 わたしは、クリプト・オブ・ネクロダンサーの原作をプレイしたことがあります。
 ただ、実は結構早い段階で挫折してしまっています! 高難度かつなかなか慣れるところまで行かなくて、せっかく買ったのに面白さにたどり着く前にやめてしまったゲームのひとつでした。
 なので、今作も楽しめるかどうか不安なところがありつつの購入となったのですが……。プレイした所感、いくつかのポイントに焦点を当てて書いていきたいと思います!


これは、もはやゼルダ!


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 ケイデンス・オブ・ハイラルでまず一番意外だったところ……それは、予想よりはるかに「ゼルダっぽい」ということでした!
 原作のネクロダンサーは死んだら1からリスタートのローグライクで、ひたすらダンジョンを潜っていくようなゲームなのですが……。


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 ケイデンス・オブ・ハイラルは世界を探索してボスを倒してアイテムを集め、最後に待ち受ける大ボスに挑む……という、シンプルなアクションゲームの進行方式になっています。
 死んだら所持品のロストはあるものの、最寄りのシーカーストーン(チェックポイント)から復活ができ、1から冒険がやり直しということはありません。
 この時点でネクロダンサーよりもゼルダに寄せた作品、という感じがあるのですが……。


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 それだけではなく、ゲームの様々な部分から「ゼルダっぽさ」を感じることができました。
 バクダンや弓矢、フックショットなどのお馴染みのアイテムも登場しますし、それらを利用した仕掛けも存在します。
 最初は持ち物が少ないですが、冒険を進めていくと少しずつ色々な道具が手に入ってやれることが充実してくる感じがいかにもゼルダっぽくて、ネクロダンサーのシステムではあるものの、どちらかといえば新しいゼルダを遊んでいるような感覚になりました。
 てっきりキャラや曲がゼルダになっただけのネクロダンサーに近いものを想像していたので、ゲームジャンルそのものがゼルダに寄せられているのは驚きでしたね! 単なるコラボでは終わっていないと思います。
 

美麗なドットグラフィックに、良質なBGM!


 すでに動画や画像でお分かりいただけていると思いますが、グラフィックや曲、とてもいいんです!
 

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 ネクロダンサーの原作は、けっこうレトロ風味な絵面。これはこれで味がありますが、


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 ケイデンス・オブ・ハイラルのグラフィックは、そこからガラリと変わってしっかり2Dゼルダ風!
 各アクションも細かく描かれているので、かなり見映えします。
 
 BGMも素晴らしい! というのは、上の動画のゲルドの曲で少しお伝えできたでしょうか。
 2Dゼルダだけではなくシリーズの様々な作品から楽曲が選ばれていて、どれも本作に合うように、かつ元の曲の良さを残した形でアレンジされています。一部はネクロダンサーの楽曲とのミックスになっているBGMもあり、これがまた上手い混ざり具合だったりします!
 バトルシーンの曲だけでなく、カカリコ村や風車小屋といったマップの曲も丁寧に作られていて、メインにならないシーンに対しても手を抜いていないことが伺えました。

 グラフィックとBGMのクオリティはいずれも高く、かつ、全体的な質の安定感の高さに驚かされましたね!
 任天堂タイトルとのコラボとはいえ、インディーゲームのタイトルである以上粗も目立つかもと思っていたんですが、隙を見せない出来だと思います。


心配いらずのとっつきやすさ!


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 そして、個人的に一番心配だった部分。
 「ネクロダンサー原作に挫折してしまった自分でも、ついていける内容になっているか」というところ。

 フタを開けてみれば、ここが一番の杞憂でした!
 ざっくり言って、めちゃめちゃ敷居が下がっていると思います!

 先ほど紹介したように死んでも近くのチェックポイントから復活できますし、その際は「ダイヤ」という死んでも残る通貨でお買い物をしてから復活することも可能です。
 ライフも最初は厳しいものの、ハートのうつわやかけらを集めることでどんどん最大値が上昇。ハートの出現数もゼルダ寄りですし、冒険を進めると死亡時に自動でライフを最大値まで回復してくれるアイテムも常備が可能になります。


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 原作とは違って、一部を除いた武器は死んでもなくならないのも易しい部分。
 2マス攻撃ができる『スピア』系武器が非常に扱いやすく、この系統を使い続けることで戦闘もしやすいと思います。
 他にもリンクなら回転斬りや盾、ゼルダなら範囲攻撃のディンの炎に無敵のネールの愛などの特殊な行動が可能で、様々なアイテムも合わせるとかなりこちらの行動手段が豊富に用意されています。

 なので、様々な敵が出現してそれぞれが行動パターンを持っているものの、こちらの能力である程度ごり押すことも可能になっていますね。
 ネクロダンサー原作は敵キャラ1体ごとにチュートリアルが用意されていて、それを練習して動き方を覚えてようやく戦えるようになるというシビアさがありましたけど、今作はこちら主体でどんどん敵を倒して進んでいくことができるようになっています。
 特別なテクニックの習得を求めず、あくまで普通のアクションゲームを進めるような感覚でプレイすることを許してくれるようになっていて、要求してくる意識のレベルが原作とはまったく違うなという印象を強く抱きました。

 リズミカルに動くのが難しそう、と思われるかもしれませんが、実は結構タイミングはゆるめです。
 さらにどうしてもリズムに合わせるプレイは避けたいという方には、『ノービートモード』という自由なタイミングで行動できるモードもあります。

 難易度的な部分だけでなく、敵がいない時はリズムを無視して高速移動できたり、メニュー欄の説明文なども原作と比べて丁寧に作られていたりと、とにかく多くの人が遊びやすいように調整されていると感じました。


無事にクリア!


 と、そのように敷居が下がったおかげで……。

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 無事に! クリアすることができました!
 時間は36時間……っていやいやそれじゃ発売からずっと遊び続けてたことになるじゃないですか!
 どうもスリープ中の時間も加算されていたみたいで、実際は6~7時間程度だと思います。
 最初は進行の仕方をつかむまで少しかかりましたが、分かってからは一気にテンポアップできましたね。


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 全体的には難しくなかった……ですが、最後のマップは結構歯ごたえがありました!
 とはいえ強力なライフ回復やごり押しできる戦力があるので、練習しないと突破できない……ということはなかったです。

 なにより、丁寧に作られたゼルダの世界観に包まれることで、ぜひクリアまで遊びたいという気持ちが自然と湧いてくるプレイができたと思います!


軽くまとめ


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 ということでケイデンス・オブ・ハイラル、クリアまで遊ぶことができました!

 いや、見事だと思います!
 多くの人が想像していた『ネクロダンサー×ゼルダ』を、多くの部分で越えた内容になっているんじゃないでしょうか。
 濃い魅力を持ちながらも敷居の高さがあったネクロダンサーを、その濃い魅力におごることなく丁寧に「ゼルダ化」したことで、わたしのように原作が遊べなかったプレイヤーでも楽しめる間口の広い作品に仕上がっていると感じました。
 その丁寧な「ゼルダ化」の原動力は、おそらくは開発者さんのゼルダに対するによるものだと思います。いくつかインタビューも読みましたが、ゼルダに対するリスペクトが大いに感じられて、そしてそれを作品の中でこれ以上なく表現できていると思います。
 任天堂の監修が入っていることを鑑みた上でも、大きく評価できるコラボレーションだと思いました!


 一方で、惜しい点もあります!
 あまりに「ゼルダ化」していることで、ネクロダンサーの持つローグライクとしての魅力、リプレイ性といったものは削がれているように感じました。
 1ゲームが長めですし、ごり押しOKで1回クリアしたらそこで終わりという感じもあるので、ちょっと継続的に繰り返し遊ぶ奥深さには欠けているのかなと思ってしまうところがあります。
 そういう見方をしたときに、適当にやっても6時間前後でクリアできるゲームに3000円というのは少し割高になってくるので、そこが評価の分かれるポイントになるかなと思います。

 とはいえわたしの場合、2000円くらいするネクロダンサー原作は結局クリアできずに積んじゃっていましたしそこはいまんとこ意見言える状態ではないんですけども!
 あと面白かったので、もう1回くらいちょっと条件変えて遊んでみてもいいかなとか思っています。
 

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 エンディングには露骨に気になる演出がありましたし、もしかしたら今後、新しいステージやモードの追加……も可能性があるかも分かりませんね!
 もっともっとこのゲームは拡張してほしいなと思わせてくれますし、有料DLCでの展開になっても全然OKなので、ここから更に発展してくれると嬉しいなと思います。

 ちょっと本来の魅力を削ってまで、しかし全力で「ゼルダになったネクロダンサー」として仕上がった作品だと思います!
 ゼルダが好きな方、面白そうと思ってもシステムに敷居を感じた方、以前ネクロダンサーで挫折した方、いずれの方も興味が湧いたのならきっと楽しめる作品だと思うので、ぜひお手に取ってみてください!

 それでは、今日はこのへんで。ゼルダのパワーグローブで箱引っ張るときの絵かわいすぎませんか! それよりさらにかわいいのがリンクが穴に落ちたときの声ですけど!


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Nintendo Direct E3 2019 色々感想お話しします!

2019年のE3ダイレクト、ついに!


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 6/12のAM1時から、ついに『Nintendo Direct E3 2019』が放送されました!
 放映時間たっぷり40分、様々なソフトの映像が流れる濃い構成で、いろんな新情報が出ましたね!
 ダイレクト後に放送された『ツリーハウスライブ』の1日目の情報も含めて、タイトルをピックアップしていろいろ感想を書いていきたいと思います!


スマッシュブラザーズSPECIAL――驚きの2体発表!


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 まずはこちら、スマブラSPのDLC新キャラ発表!
 ドラクエの『勇者』と、『バンジョーとカズーイ』の2体が一度に発表されるというまさかの展開でしたね!
 
 いや、勇者はうれしいですね! メインはまだ未プレイの11主人公になっていますけど、3、4、8の主人公にも切り替えができたりしてちゃんとドラクエ全体からの参戦という感じで、感慨深いものがあります。レウスと3の勇者が対面してるとこがやばい!
 勇者の持ち技やBGMなどなど、どのくらいまでドラクエの要素が盛り込まれるのか注目です。

 バンジョーとカズーイはわたしは完全に未プレイなので、ちょっとピンと来ないのは正直なところです!
 ただ今回のDLCキャラのラインナップに食い込んでくるということは本当に参戦が望まれていたキャラなんだと思うので、ファンの方は嬉しいんじゃないでしょうか。
 
 おそらく国内ファン向けの勇者と、海外ファン向けのバンジョーとカズーイ。
 その両方を一度に発表して、それぞれが喜べてお互いに祝福し合える形にしたのは流石だなと感じました。両方好きな人には本当に最高の発表ですね!

 ただあれですねやっぱわたしの持ちキャラはとある青系の衣装を着た剣術Miiで落ち着きそうです!


ポケットモンスター ソード・シールド――ポケモン数制限が発表に!


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 一方でちょっと波乱の発表があったのが、ポケモン剣盾!
 ダイレクト後のツリーハウスでのことですが、「過去作から連れていけるポケモンは、ガラル地方の図鑑に含まれるポケモンのみ」……つまり、限られた種類のポケモンしか登場しないことが明かされました! ルビサファみたいな感じですかね!

 これはなんというか、「ついに来てしまったか」という感想です。
 今のペースで増え続けるポケモンを、限られた期間内で製作する1つのゲーム内にすべて収録し続けるのって絶対限界があるというのは以前から思っていました。
 ただ個人的には今世代はまだ大丈夫なんじゃないかな、と勝手に思っていたので、そこは予想していなくてちょっと驚かされましたね。

 まだ詳細は分からないので、可能性としては発売後のアップデートで徐々に解禁……なんてこともあるかもしれませんが、ちょっとインタビューの雰囲気を見ている感じ、そうはならないのかなとも感じました。

 正直な話をすると、どうしても最近はポケモンの対戦や育成に注力するプレイはできなくなっているので、対戦ゲームとしての深みとかそういう部分に対して意見はできないなと思っています。
 
 ただ、ポケモンってほんとに初代から現世代まですべてのポケモンがちゃんとリアルタイムで存在を認識されているところに、すごく大きな価値があると思うんですよね!
 全種類が存在し続けるからこそのポケモン、という印象は個人的に強く持っているので、今作に出ないポケモンの存在感が消えるようなことにならないような工夫をしていって欲しいなと思います。
 たとえばポケモンGOで本編と関係なくちゃんと全ポケモン実装していくのなんかも大事だと思いますし、新しく始まる『ポケモンHOME』で剣盾に連れていけないポケモンも含めて何か遊びができたりすればいいと思いますし、グッズ展開なんかも本編にいる居ない関係なく続けていって欲しいです。
 
 ポジティブな面としては、マックスレイドバトルが割とちゃんと遊べそうで面白そうでしたね!
 これ専用ポケモンとか育成する必要があるレベルの歯ごたえがあったら結構アリなコンテンツになるんじゃないかって思うので、対人戦とかバトルタワーとかそっちレベルの深みが用意されているといいなと思います!
 

あつまれ どうぶつの森――Switchぶつ森、初お披露目!


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 ついに映像が初公開になったのは、『あつまれ どうぶつの森』! あつもり!
 発売日が2019年内→2020年3月20日と延びてしまいましたが、そこはもう待ちましょう!
 
 初お披露目となったゲーム画面は、従来のぶつ森の見下ろし型をそのままにしてグラフィックの雰囲気をブラッシュアップしたものになっていますね。今までよりさらに明るめでミニチュアっぽくなった感じがします。

 大きな新要素としては、「DIY(クラフト)」が主軸に置かれるみたいですね!
 ポケットキャンプに触れたとき、このクラフト要素を本編にも取り入れるんじゃないかなと予想していたのでかなりそのイメージに近かったです。
 ポケ森とは違って木から直接枝などの素材を手に入れているので、そこはよりクラフトゲーっぽいシステムになっているのかなと思います。ポケ森のお使いはちょっと合わなかったのでそれとは違った感じにしてほしいですね!

 間違いなく楽しみなタイトルですが、自分がどの程度遊ぶかが読めないタイトルでもあったりします。
 「おいでよ」は年単位でどはまりしたんですけど、「とびだせ」はそこまででもなかったんですよね。
 ぶつ森の楽しいところって、多分現実と同じ時間を使って現実と違う場所で疑似的に過ごす……みたいなところにあるのかなと思っていて、とびだせが出た頃はちょうどドラクエ10にどっぷり浸かっていた時だったので、疑似生活的な需要がそっちで満たされていたところがあるのかなと思っています。
 今はドラクエ10はアップデート時にコンテンツを楽しむためのゲーム、という位置づけになっているので、他に食い合うものがなければまた結構楽しめるかも……と、自分の中ではそんな風な期待をしています。

 それと、なにか自分にとって「革命的なもの」があるといいなと思います!
 おいでよにめっちゃハマったのって、どうぶつの森の基本システムも、Wi-Fiのマルチプレイも、あらゆるものが自分にとっては革命的で新鮮なものだったからだとも思っていまして。
 そういう大きな新鮮味を与えてくれる要素に出会えたら、すごく嬉しいですね。


ケイデンス・オブ・ハイラル――当日配信はならず! 待ち遠しい!


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 個人的にピックアップしておきたいのが、この『ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説』 なっが!

 6/14に配信が予定されているeショップのDL専用ゲームで、ローグライク×音ゲーで評価を得た「クリプト・オブ・ネクロダンサー」がゼルダとコラボし、単独のタイトルとして発売されるというソフトです。
 
 わたし、実はネクロダンサーは買ったものの馴染めずにあまりプレイしていなかったりします!
 序盤から結構難しくて、リズムと立ち回りの両立に慣れることができずに挫折してしまったんですよね。

 ただ、今作は難易度やゲームの進行方式を大きくゼルダの伝説に寄せて取っつきやすくしているとのこと!
 グラフィックもネクロダンサー本編からかなり変わって、神々のトライフォース風に大きくブラッシュアップされています。
 なにより、使われている曲がゼルダベースになっているというのも大きな魅力です。
 ネクロダンサーのシステム自体には惹かれるところがあったので、これはちょっと再チャレンジしてみてもいいんじゃないかなと思って購入を決め……というかあらかじめDLをしておきました!

 ダイレクト直後に配信! という枠で来るかと思っていたので、この1、2日はすごく待ち遠しいですが!
 今度は馴染めるかどうかどきどきしつつ、発売を待ちたいと思います。


そのほかタイトルにもコメント!


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・『ファイアーエムブレム 風花雪月』
 これまでノーマークだったんですが、今回のPVで一気に見方が変わりました!
 今まで押し出されていた学園生活はあくまで前半戦で、途中から5年後になって同級生同士のシリアスな戦争に突入する……ということらしく、設定やシナリオ部分に興味を惹かれる新情報でした。
 たぶん最初は様子見すると思いますが、もし評判良ければやりたいかも! 発売時期もちょうどゲームの隙間がありそうです。


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・『ドラゴンクエスト11S』
 さらに追加要素が公開され、今からDQ11をやるならこれ一択だなと思わせてくれます。
 問題は発売時期! 2019年9月、魔境状態です。
 やらずじまいは勿体ないと思うので、どこかでは遊びたいですね!
 

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・『デモンエクスマキナ』
 ゲームとしてクオリティが高ければ結構やってみたいなと思わされる作品!
 9月組ということもあって確実に評判待ちにはなると思いますが、どんなゲームに仕上がるのか注目しています。


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・『アストラルチェイン』
 新PVが公開され、キャラクターや戦闘パートの雰囲気がある程度つかめました。
 個人的にはキャラや世界観まわりはあまり魅力を感じないので、やはりプレイ感の質がどのくらいになるかなというところですかね!
 高額のタイトルとはいえ、カタログチケットを使えばお手頃に買えるのはありがたい!


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・『ルイージマンション3』
 これほんとにマンションなんですか! というロケーションの豊富さと、マルチプレイのコンテンツ『テラータワー』にすこし惹かれました。
 基本的には短期間でプレイが終わるタイトルだと思うので、長く愛するような遊び方にはならないと思いますが、面白いって話が多ければやってみてもいいかなと思っています。


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・『ゼルダの伝説 夢をみる島』
 夢をみる島のリメイクも魔境の9月発売ということで、現状は見送りは確定しています!
 GBC版を3DSのバーチャルコンソールで遊んだことがあるので、内容が似ているならあえてプレイすることもないかなとは思っています。
 新要素の『パネルダンジョン』は、行ったことのあるダンジョンの小部屋を自分で選んでつなぎ合わせてお題達成のためのダンジョンを作る……みたいなライトなエディット系の内容みたいですね。
 ちょっと聞いた感じでは面白さが理解しづらかったですが、評判は気になるところです。


 ……と、様々なタイトルの発表や追加情報があったニンテンドーダイレクト!
 ただ個人的には、バンジョーとカズーイの参戦まで一通り観たところで、正直なところもうちょっぴり何かあってほしいな、と思ってしまいまし……


ブレスオブザワイルド続編――世界中への不意うち!


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 いやこれはもうちょっぴりではないです!!

 ということで……ダイレクトの最後に、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』続編が発表!!
 うひゅーーーーー!!!

 いやこれは……これは完全にサプライズでしたね! 一切そういうウワサなかったですし、ブレワイをベースにした新作を作っているのは察せるとしても夢島が出るまでは何も話は出ないと思っていたので、いきなり映像込みでしかもブレワイの直球の続編とか出されたらもう全部ふっ飛ばして喜ぶしかありません。

 ダークそうな雰囲気、かつブレスオブザワイルドの世界そのままの続編ということで、豊かな自然の未知なる広大な大地を自由に旅するというブレスオブザワイルドの魅力がまた味わえるのかどうかはちょっと疑問もあったりするんですが……。
 それでも、間違いなくこれからが楽しみなタイトルがまたひとつできてしまったので、これでまた生きていけるなって思ってしまいます。今年のE3はエルデンリングとブレワイ続編で2大巨頭すぎます……!

 

軽くまとめ


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 そんなわけで、E32019のニンテンドーダイレクト、一通り感想でした!
 興味を惹かれないタイトルも少なくはなく、終了2分前くらいまではあと一歩を求めてしまったところもありましたが、そこからあの例の盾でボコブリン踏んで吹っ飛ぶやつ並の飛距離が出てしまいました。
 FE風花雪月のように、あまり注目していなかった発表済みのタイトルに興味を持てたこともあり、振り返ってみればとても満足です!

 ツリーハウスライブはまだ続きますし、現地の一般公開(だったかな?)のインプレッションなんかも入ってくると思いますし、まだまだ楽しみは尽きないですね。
 前回お話しした他社の発表も含めると、今年のE3は個人的にはかなり充実した内容でした! 今発売が楽しみなソフトめっちゃあります!
 各タイトルが発売される日を楽しみにしながら、いろんなゲームを遊んでいきたいと思います。まずはケイデンス・オブ・ハイラル!

 それでは、今日はこのへんで。ワタッコダイマックス計画は果たしてどうなる! 3:7くらいでやばいかなって思ってます

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Slay the Spire 【2】 3キャラで1回ずつクリアしました!
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 ローグライク×カードゲームのインディー、『Slay the Spire』のSwitch版!
 前回は戦士系の『アイアンクラッド』というキャラで、はじめてクリアまで到達しました。

 本作には3人のキャラクターがいて、それぞれ出現するカードが異なる系統になっています。
 でもって、今回はさらに残りの2キャラでもクリア!
 計3人のキャラクターで、それぞれ初回クリアを達成することができました!


毒使い、サイレント


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 アイアンクラッドの次にまず触れたのは、『サイレント』というキャラクター!
 毎ターンの継続ダメージを与えるの状態異常を得意とするキャラで、手数で攻めることにも長けている印象があります。
 
 ただし、アイアンクラッドが初期レリックとして持っている「戦闘終了時HP回復」の能力を持たず、初期HPもやや低いため、道中での被弾が痛手になりやすいのがひとつの欠点!
 最初はそこが分かっておらず、無理をした結果道中であっさりやられてしまったりもしました。

 打開の糸口となったのは、2つのレリックでした!
 『ルーンピラミッド』(ターン終了時、通常はすべて捨て札になる余りの手札が捨てられなくなる)
 『アイスクリーム』(ターン終了時、通常は消失する余りのエナジーが消えなくなる)
 ……という、各ターンで余らせたカードとエナジーを持ち越せるレリックを同時所有したことにより、非常に行動がしやすくなりました。
 
 さらにそこに、レリック『手裏剣』!(1ターン中に攻撃カードを3枚使うたびに基礎攻撃力UP)
 『飛び膝蹴り』や『剣の舞』といった低コスト系のカードで手数を稼ぎ、長期戦になりがちなボス戦で時間が経つほど火力を高めていけるようになっていきました。
 ボスのバフタイムに火力を集中させたり、攻撃に大量の防御カードを合わせたりと、ターンを越えてカードとエナジーを持ち越す能力を最大限に活用し、そこにだんだん火力が上昇していく特性が合わさり……。


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 3章ボスは『目覚めし者』を撃破して、勝利!
 サイレントとしては4回目の挑戦でのクリアとなりました! 持ち越し系つよい気がします!
 最初は毒で攻めるばかりになるかと思っていたサイレントですが、このときは毒はおまけで物理火力が大活躍したのも意外で面白かったですね。


オーブ使い、ディフェクト


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 3人目のキャラクターは、『ディフェクト』! 機械っぽくてかわいい!
 『オーブ』という支援ユニット的なものを展開できるカードの使い手で、展開したオーブは毎ターン自動で攻撃や防御をしてくれるほか、オーブを消費して強い効果を得る『解放』に使うこともできます。なんかゼノブレイドのメリアっぽい!

 もっともポピュラーなオーブは攻撃系の『ライトニング』で、これをメインにしたカード構成で進んでいきました。
 X(=エナジーの数)ぶんだけライトニングを生成できる『テンペスト』を、レリックの『ケミカルX』(X系カード使用時、Xを+2する)で強化できたのが大きく、『電気工学』(ライトニングを全体化しつつ、ライトニングを生成もできる)なども組み合わせてとにかくライトニングを活用しまくって高い火力を発揮! 範囲火力は特に目を見張るものがありました。

 一方で防御系オーブの『フロスト』はうまく使えない状態だったこともあり、防御がおろそかになって道中であえなく撃沈!
 ……のはずが、レリック『トカゲのしっぽ』(死亡時1回だけHP50%で復活)で事なきを得てセーフに!

 そして、3章ボスはこれまで一度も勝ったことがない『タイムイーター』
 手札を累積12枚使うごとに強制的にターンを奪われ、しかもそのたびにパワーアップするという厄介な相手!



 防御の弱さを突かれ一気にHPを削られてしまい、相手のHPを89も残しているのにこちらは次のターンでまず死ぬ状況に……なったところから、しかし手札とポーションをフル活用してあらゆるダメージをかき集め……。
 最後はターン終了時の1発のライトニングで、ギリギリのトドメ!


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 思わずガッツポーズが出ちゃった劇的撃破で、なんとディフェクトでの初回でクリアすることができました!
 今回は今までとは逆に、手札以外のオーブ効果や1枚で全てのエナジーを使い切るテンペストでダメージを稼ぐことができたので、手札を多く使うと苦戦しやすいタイムイーターと相性が良かったかもしれませんね。ほんとに色々な噛み合わせの面白さがすごい!


軽くまとめ


 ということで、アイアンクラッド・サイレント・ディフェクトの3キャラでそれぞれ初回のクリアを達成しました!
 いやあ……いやこれ本当に面白い! 知識を駆使する戦略性とダイナミックな運要素のバランスがたまらないですね!
 わたしみたいに戦略系ゲームぜんぜんだめな人間でも楽しめるので、ほんとシステムの完成度高いと思います。

 とはいえ、まだ全体から見ればスタート地点もいいところ!
 有効な攻略法などは見ないようにしたまま、情報を見て例の心臓と戦う方法や登塔モードとの関係性などは軽く把握したので、またやれる時にさらなる深みへ挑んでみたいと思います。
 Switch版の不具合を直してカンペキなゲームになる日が来ることを期待しつつ、楽しみたいところです!

 それでは、今日はこのへんで。3章のユニークのでっかい頭すきです! チックタックすき! つよいからきらいだけどすき!


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E3 2019 ピックアップして感想! 【~6月10日】
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 どうもこんにちは!
 現在、2019年最大のゲームの見本市、『E3 2019』が開催のまっただ中ですね!
 6/10の本日はいわゆる中日になるんですが、ちょっと気になるタイトルについての情報がいくつかありました。
 ということで、この段階で一度数タイトルをピックアップして、軽く感想! いっときたいと思います!


テイルズオブアライズ――見た目が劇的進化! 


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 まずは、テイルズオブシリーズ新作の『テイルズ オブ アライズ』!
 一時期は早いスパンでリリースされていたテイルズが、長い沈黙を破っての久々の本編ですね。

 とにかく目を惹かれたのは、グラフィックの圧倒的な進化!
 前作のベルセリアはグラフィック面、特にマップの絵面に関してはまったく重視していないようなクオリティだったと思いますが、アライズでは非常に精細なフィールドグラフィックが公開されました。
 アニメ調で好評だったヴェスペリアとはまたちょっと違う方向性ではあるんですが、今の段階ではキャラクターともほどよく馴染んでいてそれほど違和感は感じられず、素直にパワーアップしたという印象を受けています。

 ただ、個人的にテイルズで注目したいのは中身部分です!
 ベルセリアがグラフィックは決してスゴイわけではないけどキャラやストーリーが非常に魅力的で、わたし的には歴代の中でも上位の良さがあったタイトルだったので、アライズもその流れを上手く引き継いだいい中身のゲームだと嬉しいですね。
 デスティニー2やグレイセスといった戦闘特化のタイトルも個人的には好きなので、ストーリーと戦闘どっちかでもいいから高クオリティな内容を期待しています。
 中身はもう全然べたべたのテイルズでいいと思うんですよね! スキットでわいわいしたり!
 
 グラフィックを刷新したシリーズが中身不足で残念なことに……みたいなのは色々見てきたので、手放しで期待はしきれないですがぜひ注目したいタイトルのひとつだなと思います。


ファイナルファンタジーⅦリメイク――現実味が出る発売日発表!


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 お次は、E3会場での発表というわけではないらしいですが、『ファイナルファンタジーⅦリメイク』!
 なんと、PVとともに発売日が発表されました! 2020年3月3日!
 いやなんか正直、しょーじき今までまだ出るっていう現実味があまり無かったので、一気にちゃんと注目したくなるタイトルになった感じがします!

 戦闘システムなんかは大きく変わりつつもわりと無難に遊べるものになっているんじゃないかなと思って、あまり心配していません。
 ただやっぱり、原作の長編RPGとしての要素をどこまで取り入れることができるかが気になるタイトルだなと思います。
 最初の情報どおりたぶん今発表されているのは分割作品の1作目で、3部作くらいになると思うんですけど、それでもこのスケール感でFF7の世界を再現するのは簡単ではないと思います。
 コミカルな要素とかも持ち味のひとつだったと思うので、ただ単に大まかな話をなぞってキレイにしただけで終わらない、充実した内容に仕上がっていくことに期待したいです。

 それとこれ、途中でハードの世代交代を挟みそうなのも気になるんですよね!
 2021年にはPS5が出るんじゃないかと思うんですけど、そのころ早ければ2作目あたりが出ることになって、PS4版とPS5版のどっちで遊ぶか悩むことになったり……しそうな予感もあります。先は長い!


ボーダーランズ2――まさかの太っ腹な追加DLC!


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 意外なところで、『ボーダーランズ”2”』に新展開!
 発売から何年も経ち、3の発売を目前に控えた今まさかの追加DLC「指揮官LilithのSanctuary奪還作戦」がいきなり配信!
 しかも期間限定で無料配信ということで、3の宣伝としても驚きの太っ腹ぶりです。
 
 ボダラン2はこの前はじめてプレイしたばかりなので、今になってみんなが初めて遊ぶ内容に触れられるというのはちょっと嬉しいものがありますね!
 まだ遊べていないんですが内容もこれまでの有料大型DLCに負けないシナリオ、新要素しっかり盛り込まれたものらしいので、ほんと賞賛ものだと思います。
 この前OP1まで行ってプレイ中断中という感じなので、3を遊ぶ前にDLCシナリオは遊んでおきたいですね! 忘れないうちにDLしておきました!


ELDEN RING――フロム宮崎氏の完全新作ダークファンタジー!!


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 大注目なのがこちら、『ELDEN RING』!
 フロムソフトウェアの宮崎さんが手がける完全新作のダークファンタジーアクションRPG……つまり、ダークソウルの流れを汲むであろう完全新作タイトルです! うひょー!
 「ゲーム・オブ・スローンズ」の作者の人が世界観を書き下ろしているというのも注目点らしく、作者のファンらしい宮崎さんがインタビューでめっちゃ嬉しそうにそのへんの内容に触れてるあたりからも熱意が伝わってきます。わたしはゲーム・オブ・スローンズ見たことないんですけど、なにかしら作者の人の作品に触れといたらより世界観が楽しめるのかもですね!

 まだ詳細やゲーム画面は明らかではないですが、キャラメイク要素あり、RPG寄りの内容ということで非常に楽しみです。
 隻狼もすごく面白かったですけどやっぱダクソのリプレイ性とかそういうのはほんと魅力的!
 マルチプレイの有無も明らかになっていませんが、侵入に類するシステムがあったら個人的にはもうそれだけで言うことなしです。
 それにしても、隻狼出しておきながらこれも作ってるとか中々ハンパないですね……。隻狼も一人用ゲームとして妥協のない面白さだけに驚き!


軽くまとめ


 というわけで、現段階で発表されたE3 2019の情報で気になったタイトルを挙げてみました!
 新作としてはほんとエルデンリングが非常に楽しみですね。ブラボ→ダクソ3→隻狼と良作ばかりなので素直に期待できますし、これはまた情報が待ち遠しいタイトルが増えてしまいました。
 テイルズやFF7も注目していきたいですし、今年は和ゲーに注目したくなる発表内容だったなと思います!
 洋ゲーもひとつ、『サイバーパンク2077』とか楽しみですね! 評判と時期次第では触れていきたい!

 でもって、明日6/11はまずスクウェア・エニックスの発表があります。
 そして翌12日のAM1時からは、トリのニンテンドーダイレクト!
 どうなるか分かりませんが、待ち遠しいところです。
 ダイレクト後に、できたらまた感想書きたいなと思っています!

 それでは、今日はこのへんで。

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 いやちょっこっうちの近くのゲーセンに置かなかったらあばれますよ!! まず日本にくるかしりませんけど!!!


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