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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第397回プレイ日記!

Switch版DQ10、いよいよ!


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 さてさて、どうも!
 9/21、ドラゴンクエスト10のニンテンドースイッチ版がついに発売されましたね!
 Wii版を一度でも遊んだことのあるユーザーは、全員スイッチ版のオールインワンパッケージが無料でDLできるということで、もちろんそのキャンペーンを利用して落とさせていただきました。
 今日、少しだけキッズタイムで触ることができたので、ざっと感じたメリット・デメリット(課題点)のお話でもしようかなと思います。

 ちなみにわたしは、これまでずっと「WiiU版、ゲームパッドをスタンドに立ててクラコンプロでプレイ(たまにパッドを取り外す)」というスタイルをメインに遊んでいました。そこから移行しての感覚になりますので、ご参考までに!


メリットその1:画質のパワーアップ!


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 WiiU版からスイッチ版に移行したことによって、まずはグラフィックの画質が上がっていますね。
 画像ではなかなか分かりづらいですが、おおむねくっきり色鮮やかに表示されるようになっています。

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 特に、携帯(テーブル)モードの本体画面での表示が、同じポジションのWiiUゲームパッドに比べて非常に綺麗になってます!
 マリカ8→8DXが相当劇的な変化でしたけど、それには及ばないまでも、似たような感覚といえると思います。やっぱりゲムパとスイッチでは性能だけじゃなくて液晶のきれいさが全く違いますね!

 TVモードもおおむねWiiUのTV表示より綺麗になっていると思いますが、完全にくっきり! というわけではなく、キャラのシルエットなどはややジャギジャギしているというか、ぼやけているような感じもしました。たぶん、携帯モードと同じ質のものが表示されているのかなと思います。

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 印象的だったのは、グランゼドーラ入り口の暗がりや街灯!
 光の表現が美しくなっていて、少し幻想的な景色になっていました。他にもいろいろな場所で情緒がパワーアップしていそう!


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 ちなみに、上がTVモード、下が携帯モードで撮影した写真です。特に違いはなさそう? すいません月動きました!


メリット2:動作の大幅パワーアップ!


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 2つ目のメリットは、キャラクターの動きやメニュー画面の開く早さなど、全体的な動作の改善!
 これが、WiiやWiiUから移行した際の、おそらくは最大のメリット! かなり良くなっています。

 TVモードでは、いわゆる60fps級のヌルヌルっぷりに。実際にはもう少し落ちている感じですし、人の多い少ないで動作も変化しますが、WiiUよりも圧倒的になめらかに動きますね。昔DQXTVを生で観覧しにいったときに、モニタの画面でPC版がぬるぬる動いているところを見て驚いたことがあったんですけど、それに近い感じでかなり新鮮でした!

 携帯モードでは、おそらく30fps級になってきて、TVモードよりなめらかさは落ちます。ただし、極端にカクカクすることがあまりないように感じました。安定感は上がっていると思います!
 メギ1に行っても極端にカクカクすることなく、今までの感覚より明らかにぬるぬるした動きで他のプレイヤーさんがたくさん表示されたときはスゴいなと思ってしまいました。思わず撮った写真が上の画像です!


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 何より大きいのは、モードを問わず、メニュー画面やクエスト時の表示などのメッセージの出かたが大幅に軽くなったこと!
 ルーラでのマップ移動も、読み込み時間が短くなっていますね。今までPC版の人は早くルーラできてたのでは!
 今まではそうしたメッセージの出かたも、オンラインだから多少カクつくのは当然なのかなと思って納得していましたけど、実はもっと快適に遊べる環境もあったとは!

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 バトル時も、特にTVモードでは少し別のゲームをやっているんじゃないかというくらい軽快な動作に。
 これはダクキンのレーザーもう少し避けやすくなるのでは!
 それぞれの特技や呪文のエフェクトもなめらかで、今までと感覚違いますね! 全体的に、動作に関してはWiiUよりもほぼすべての面で大幅に良くなっていると思います!

デメリット1:携帯モードの時、キーボード接続が困難!


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 ここからは少しデメリット・課題点のお話になります!
 まずはこれ、キーボードですね!
 基本的に、USBキーボードを使うときは、ドックのUSB端子に差すことになります。繋いでおけば、TVモードなら今までのキーボードと同じもので普通にチャットをすることが可能です。

 問題は、ドックから取り外して使う携帯モードやテーブルモード!
 スイッチはWiiUと違って、いわゆるタブレットの部分それ自体が本体になっています。つまりドックから取り外してしまうと、ドックにUSBで何が差さっていようが、基本的にその機器を使うことができないわけですね。
 Bluetoothにも対応していないので、USBキーボードと本体だけでは携帯モードやテーブルモード時にキーボードを使うことができません。
 タッチパネルのキーボードを使うことはできますが、-ボタンの呼び出し式でやや動作ももっさりしており、あれをまともなコミュニケーション手段として使うのは困難だと感じました。バトル中とか絶対無理!

 いちおう、本体下側の充電ケーブル差すとこ、USB-Cの端子に差すことで使えるようになるらしいですが、もちろん充電も大事!
 となると現在テーブルモードなどで充電とキーボードを両方使うには、USB-Cで差せるUSBハブが必要になってくるみたいですね。もちろんテーブルモードで下に差すためにはダイソースタンドみたいなもので下を空けないといけませんし、だいぶゴテゴテした状態になってしまいます。ちょっとこれは大変!

デメリット2:コントローラーの配置が……?

 
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 スイッチのプロコン、いいですね! 先日購入しましたけど、大きなボタンにどっしりグリップ、扱いやすいです。
 ジョイコンのボタンも思ったより触りやすく、感触としては問題ない……んですが!

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 今までDQ10で使ってたこちら、Wiiのクラコンプロ!
 2つを比べてみると、左スティックと十字キーの配置が上下逆なんですよね!
 これによって、今までクラコンプロに慣れていた感覚だと、スティックと十字キーの同時操作、つまりバトル時の移動とコマンドの同時入力がかなり難しくなってしまっています!
 コインボスや常闇、特にパラディンなど相撲が大事な職では、移動とコマンドが両立できないのはかなり致命的な問題になってきます。ゲームパッドがこの配置だったのでたまにこの配置で触ることがあったんですけど、結局うまく操作できるようにはなりませんでした。オートランを駆使したりしてましたけど、ガチめの戦闘でそれを使うわけにも行かず、これは今後悩みどころですね。

 プロコン自体は出来のいいコントローラーだと思うので、慣れれば大丈夫なのかなとは思います。
 ただ、少し触った感じだと、スティックが大きくて重めなので人差し指では操りづらい感もありました。ううむ!
 一番いいのは、何かしらスティック十字がプロコンと上下逆のコントローラーが出ることですね。奇跡的にクラコンプロ使えるようになったりしたら近くの道かどこかでたいようのおどりするくらい喜びます!

デメリット3:スクショが使用不可!


 これはシンプルなんですけど、DQ10では基本、全編でスイッチ本体のスクリーンショット機能が使用不可になっています!
 PC版の方がよくやっている画面キャプチャ、戦闘画面そのものの保存にあこがれていたので、スイッチ版になればそういう画像も上げやすくなるなあと思っていたんですが!

 PC版ならなんでも自由自在だと思いますし、PS4版でもそれを機にすべてのサーバーで動画の配信までがOKになったので、スイッチ版だけスクショ撮るだけのことが禁止されているというのは違和感も大きいところ!


軽くまとめ


 というわけで、WiiU版から移ったスイッチ版DQ10の所感をポイントごとにピックアップしてみました。
 まとめると、「動作は最高! 画質も良し! 課題はキーボード・コントローラー・スクリーンショット」ってとこでしょうか!
 スクショ以外の課題点は、おおむね発売前から分かっていたことでもありますね。どうしてもスイッチの本体の仕組みとDQ10が噛み合わない部分が多くて、売りの携帯・テーブルモードを使いながらチャットがしづらいという大きな問題をやっぱり抱えてしまっています。実はWiiUはめちゃくちゃDQ10と相性よかったということでもあり!

 ただ、動作は本当に快適! 携帯モードもゲームパッドより軽くて家の中で場所を選ばないようになり、今後はぜひスイッチ版で遊びたいと思っています。
 ver4はじまるあと2か月くらいの間に、他の人の情報なんかも集めつつ、自分なりに遊びやすい環境を整えたいですね。わたし的に一番手軽そうなのはハブを買うことかな?
 公式で対応機器が広がるとか、そういう改善もぜひ期待したいですね。ログイン画面もなんかPCのサイトに繋がれたみたいになりますし、これで完成じゃなくて色々遊びやすくしてほしいですね!

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 ちなみに、この前のキャンペーンで申し込まなかった方も、25日からすぐに第2弾キャンペーンが始まるようですね。
 これは申し込みしたらすぐにコードもらえるようなので、悩んでたりで機会逃したという方もぜひ。もらうだけならタダ!


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 それでは、今日はこのへんで。コレもやってきました。個人的には完全個人ゲーなトラシュカのほうが好きですけど、今回も運絡んで得点に幅が出るのが楽しいですね。これ系のミニゲームコンテンツはぜひ今後も期待!


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モンスターハンターダブルクロス Switch Ver. 第4回プレイ日記!

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 たった今、ハンターランク解放してきました!
 解放前までのクエストはおそらくすべてクリアしていまして、ここからは解放後のクエストという感じですね。
 
 武器はやはりブレイヴ大剣とブシドー片手剣!
 大剣はエクセルブレイズがかなり強くて、作ってからはずっとそれ使ってました。340にほぼ切れない白は十分強い!
 片手剣は各属性のものを使っていますが、見どころとしてはバルファルクの武器が結構いいですね。 他の片手剣は最終強化前だと業物ありでもすぐに切れ味落ちてくるのが多いですけどこれはずっと白で戦える!

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 G級中盤以降からは、ダウンを1回2回とやってしまうクエストも増えてきました。
 闘技場の2頭同時などは、うっかりやらかすと逃げ切れない場面などが出てくるのが怖いですね。
 ただ、それ以上に獰猛化がやばい! 元から強かった攻撃の獰猛化バージョン、中盤くらいのモンスターでも信じられない破壊力がありますね。ホロロホルルの新行動の叩きつけとか見た目に反して威力変態すぎ! あれはパターンわかると逆にチャンスにはなりますが!

異彩のラスボス、閣螳螂アトラル・カ!


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 そして、はじめて戦ってきましたよ!
 MHXXの新モンスターで、いわゆるラスボスポジションを務める「閣螳螂アトラル・カ」!
 名前と「カマキリ」って呼ばれていることはずいぶん前から知っていたんですが、自分で見るまで極力情報を見ないようにしてきました。その甲斐あって、姿は見事に今回が初見! カマキリやん!
 ちょっと豪華なアルセルタスみたいな、あまりのこじんまりとした風体にはかなり驚かされました。


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 がしかし! ゲーム中でも情報があった、人工物をまとって巨大な身体を構築するモード!
 これはかなり、迫力満点でしたね! TVモードでやってたこともあいまって、とにかくでかい! ロボット!
 とはいえ、この巨大モード、そこまで厄介ではなかったかなという印象ですね。爪削ってダウン取ったら登って弱点に大剣振り回しているだけでなんとかなった感!

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 一番怖かったのは、ロボットを2回崩してからの本体だけの最終形態? のモード!

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 撃龍槍を大量に放ってくるのはもちろん、なによりもあの巨大な車輪の攻撃範囲がかなり厄介でした。第一形態の鉄骨でもそこそこ苦戦していたので、避けられないのなんの!
 特に、車輪を横に倒してから地面を薙ぎ払う攻撃がキツかったですね! これで一度ダウンしてしまいました。イナしてもそこそこダメージ来ちゃいますし、あれはブシドーのほうがやりやすいような気も?

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 ただ、それでも初見で無事にクリアーすることができました!

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 時間も、20分針とコンパクトに!
 ミラオス、アマデュラ、マジオスあたりはクリアするのにかなり時間もかかって苦戦もした覚えがあるので、それらと比べるとあっさり行ったなという感覚はあります。少なくともこの前のラオシャンロンさんより1050倍くらい楽でした!
 ロボットのモードがもうちょっと厄介でも良かったかもしれないですね! 爪がマリオのボスみたいにすぐに落とせちゃうので、ダウンしている印象のほうが強かったです。
 
 晴れてアトラル・カを自分で見ることができたので、ここで色々情報も解禁しました。
 アトラル・カの防具、ネセト一式が非常に便利ってことはよく聞いたことがあったんですが、性能を見て確かに納得!
 「秘術」のSP+2と「護石強化」のお守り倍化で、あらゆる方向性でスキルを多めに盛ることができるというわけですね。匠とかの強スキルが隙なく発動するようなものなのかなと想像してたんですけど、なんでもできるという方向性だったとは!

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 この前こんなめっちゃ良さげなお守りが出たんですけど、ネセトだと数値がムダになってしまうことにもなりますね。
 スロット数も非常に重要になってくると思うので、これはお守りの採用基準もちょっぴり変わりそうです。捨ててしまったものの中に有用なものもあったかも!

 いずれにしても、この先の強敵に備えて、しばらくはアトラル・カ狩りに専念してネセト一式を作ろうと思います!
 さらに、アトラル・カの大剣も作りたいですね。後半モンスターの獰猛とか絶対ヤバいからもうなりふり構いません!

軽くまとめ


 というわけで、とりあえずラスボス撃破まで行きました。
 もっと遠い道のりかと思っていましたけど、思ったよりさくっと来れた感じはしますね。いやプレイ時間は結構行ってますが!
 今後は残りのクエストをどんどん攻略して、そして二つ名へ行きたいと思います。
 ただ、防具合成が解禁されたりもしたので、そのへんの寄り道も気が向いたら少しやっていきたいですね! イベントクエとかやりたいかもです!

 それでは、今日はこのへんで。今回の黒炎王さんは果たしてどれほどのものか……なんか二つ名最強は青電主さんだとかも聞きましたが!


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Nintendo Direct 2017.9.14 感想!
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 こんばんは! 本日9/14、ニンテンドーダイレクトが放送されました!
 50分という長い放送時間でかなり多くのタイトルの紹介があった回ということで、今回は特に気になったタイトルをピックアップして感想とか書きたいなと思います!

パラシェルター2! スプラトゥーン2!


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 早速まずは、スプラトゥーン2!
 アプデ新情報がさくっと公開されましたが、なんと新ブキ紹介は「キャンピングシェルター」という新規のシェルター!
 うひょーですこれは! 傘は軽くて動きやすいものが欲しいかなとか思ってましたけど、こういうまさに盾! って感じのも待ってました! 完全にラインハルトさん!
 パラシェルターより射程が長そうなので、連射は少し遅いのかも。そのぶん少しダメージの射程が長いといいんですが!
 スペシャルがバブルランチャーで、メインもそこまで塗れない、となったとき、パラシェルターで通用したとりあえずSP撃ちまくって貢献するという戦い方ができないのが大変かもしれませんね。それでも興味は尽きません!

 ステージもモズクに加えて新規のものも紹介され、本当にまだまだこれからだなって感じですね。
 今はちょっとモンハンに傾いていますが、スプラの凄いところって他のゲームをがっつり遊んで離れ気味になった後でもふと戻るとまたハマってしまうところにあると思うので、そんなに気張らずにやりたい時にやってこうと思います。傘と竹で!


発売日決定! ゼノブレイド2!


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 お次は、ゼノブレイド2!
 今回のダイレクトの中に設けられた4つのハイライトのうちの1タイトルで、かなりの尺で紹介されていました。
 アルスやアルストという世界観設定についておさらいしつつ、世界に存在する7大勢力の紹介とか、後は結構がっつりと戦闘システム周りの紹介がありましたね。
 戦闘はフルメンバーでアーツを連発しながら乱戦しているにぎやかな様子が見られて安心できましたし、システム的にもそこまで難しいものじゃななさそうかなという印象!
 個人的に嬉しかったのは、汎用型のブレイドたちが機械生命体みたいなやつだけじゃなくてレアなオリジナルの見た目を持ったやつもいるってところ! イブキちゃんかわいい!

 フィールドマップの凄い見栄えとかイベントシーンでのアクションの動きとか、そういう面も好感触でしたし、これまで明らかになっていた情報がさらに掘り下げられることでより期待が高まる内容でした。
 どうやら、一番最初に公開されたPVと比べて、キャラの顔とかエフェクトとかも良くなっているらしいですね! レックスくんの比較画像があったんですが雲泥の差でびっくりしました。草も生えたとか!

 そして、発売日が12/1とついに発表! やっぱり12月! でも早い!
 DQ10のver4.0からも2週間開いていますし、個人的には今のところすごく都合のいい時期です。
 結局もうほんと、シナリオの出来がどうか! って部分になると思うんですが、これはぜひとも自分の目で確かめたいですね!


できるの! マインクラフトnew3DS版!


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 なんと、マイクラのnew3DS版が発表されました! しかもダイレクト終了後即配信!
 さすがにスイッチ版を買ってすぐの話ですしわたしは購入はしていませんが、なかなか興味は惹かれる情報です。
 下画面で地図が表示されたりタッチで作業台やチェストを呼び出せたりなど、2画面をちゃんと活用できるっぽいのが魅力に感じましたね。地図はほんといいと思います。オフハンドありますけどね! あれ気づいたの買ってから2か月くらい経ったときでした!

 さすがにグラフィックとか描かれる範囲は制限が大きそうでしたけど、それでもマイクラが3DSでできるってのは喜ぶ人も結構いるんじゃないかなと!
 やっぱり、3DSしか持っていない子供さんのユーザーって多いと思うんですよね。3DSではマイクラっぽいDLゲームがいっぱい売れたりしてるらしいですし、あとオン機能が大きく制限されたマリオメーカーがすごくよく売れていたことも思い出して、3DSのマイクラもそれなりかそれ以上に買う人も出てくるんじゃないかと予想しています。よゐクラもシーズン2やりますし!

 スイッチが出た後でも、3DSは結構ちゃんと住み分けていられている気がしますね。
 最近は2DSを推して、ソフトだけでなくゲーム機自体も、とても気軽に手に取れることを大きなアピールポイントとしているのかなと感じてます。
 今回のマイクラとか見てて、2画面もやっぱりすごく便利だなと感じますし、DSの路線も今後まったく無しにしてしまうのは惜しい気もしますね。来年の今頃に3DSがどうなってるのか気になります。


オン対戦は惹かれる! カービィバトルデラックス!


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 その3DSでもうひとつ気になったタイトルが、「カービィバトルデラックス」!
 さまざまなルールのある、対戦メインのゲームのようですね。
 カービィの対戦ものってあんまりやったことがないんですが、オン対戦にランクマッチまで搭載されるようで、ワンチャンしっかりしたオン対戦を楽しめるゲームになったり……? と、少し興味を惹かれました。スプラトゥーン2という決定版はあっても、たまに新しいものに手も出したくなるもの!

 って今発売日確認してみたら11/30やないか! ゼノブレ2の前日はムリ!
 でも、情報チェックはしときたいと思います! あとエアライドVCお願いします!


体験版やってみました! オクトパストラベラー!


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 ピックアップの最後はコレ! スクエニがスイッチに出す新作RPG、「オクトパストラベラー」!
 ドット絵のキャラと2D風のポリゴンマップを重ねた、美麗だけど懐かしい独特なグラフィックが大きな特徴ですね。

 で、ダイレクトの後に体験版が配信されたようで、ちょっとプレイしてみました。結構面白い!
 毎ターンたまるゲージを好きなタイミングで使ってあらゆる行動を「ブースト」する戦闘システムは、シンプルなコマンド制ながらパズルめいた組み立ての要素がありますね。弱点攻撃で相手を「ブレイク」し、次のターンにバフをかけた大技を叩き込めるとダメージが飛躍的に高まって、ボスのHPもそれを前提として組まれているあたりが面白いところです。ブレイクまでの回数を調整して相手の大技を凌ぐ要素なんかは難しいけどハマると気持ちいい!

 シナリオはだいぶ昔のRPGっぽい古風な雰囲気を漂わせていて、踊子のプリムロゼというキャラのシナリオなんかは古風かつ結構なダークでシビアな話だったりと、最近のRPGではあんまり見られない魅力的な雰囲気がありますね。
 序章の段階で、めちゃくちゃ話面白い! っていう類じゃないんですけど、この雰囲気のまま最後まで楽しめるシナリオならやってみたいと思わせてくれるものはありました。体験版の2人の序章をやった後にメインキャラ8人が一堂に会しているビジュアルを見るとワクワクしますね!

 多分ブレイブリーデフォルトと同じような形式で、体験版の感想を今後フィードバックしていくらしいので、発売までの磨き上げには期待ですね。体験版は移動や誘惑スキルなどにいくらかもっさり感を感じるところもあったのと、少しマップ画面が暗くぼやけすぎかなと思ったので、そのへんは改善されるといいなとわたしは思いました。イベントのボイスがいい時なのにフルボイスからパートボイスに変わっちゃうのが多いのも惜しいんですけど、これは改善難しい気も……?
 ちなみに体験版は、2人のキャラのシナリオがそれぞれ30分少々くらい遊べます。その後も強い敵がいるダンジョンに行くとかもできるらしいので、気になる方はぜひ。


軽くまとめ


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 というわけで、タイトルピックアップしてのダイレクト感想でした!
 総合的には、「放送時間50分!」というめっちゃ期待感を持ってしまう事前情報からしては、ちょっと発表タイトルにもう一声欲しかったかなという内容には感じましたね! すでに発表済みのタイトルの情報がかなり多かったです。
 ダイレクトってのは基本的に今後出るタイトルの情報を整理して公開するものなので、あんまり新規のサプライズ期待しすぎるのもなんですが!

 個人的に良かった発表は、キャンピングシェルター……はもちろんとして、やっぱりゼノブレイド2かなと思います。
 サプライズ的な情報はなくてもじわじわと期待感が高まる感覚があって、12月が待ち遠しくなりました。
 
 反対にやや発表の仕方が残念だなと思ったのは、マリオオデッセイですかね!
 ステージやギミックが非常に多岐にわたっている! ということはもう十分に分かっている段階なので、ここでさらに「こんな場所があるよ」ってのを紹介されてしまうと、初見の楽しみが薄れてしまう気がするんですよね。それがイヤで、マリオデの公式ツイッターは切るようにしています。
 写真撮影も、SNS連携や壁紙画像にできるあたりは魅力ありますけど、アングル変更なんかはそれこそスマブラDXの頃にやってたことですし、そこまで推すかな? という感想にはなりました。
 やれば絶対面白いはずなのでぜひ買いたいんですが、情報公開の仕方だけはちょっと惜しいかなーって前から思ってるところですね!

 ピックアップしなかった中では、地味にロケットリーグが気になっていたりします。2000円なら入れといてもよさそう!
 あとカラオケ! 家族がUのをよく使っていたんで純粋に嬉しい! いよいよUさんのマジックが7くらいで点灯してる気がしますが!

 さて、もっと新作話も欲しかったとはいえ! 
 なんだかんだで、もう今年のゲーム予定はびっちり(モンハン、スプラ2、マリオデ、DQ10、ゼノブレ2)なので、今年はこれ以上出られてもという感じでもあり。
 これらのタイトルをがっつり遊びつつ、来年の新作にも期待したいと思います!
 気になるのは、スマブラですよね! 今年に来ないなら、時間掛けて来年末くらいにちゃんとした新作出してくれると嬉しいかも! イカとスプリングマンとレックス&ホムラとかお願いします! イカはパラシェルターでお願いします!

 それでは、今日はこのへんで。MOBAってゲームのタイトルかと思ってました。ジャンル!


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モンスターハンターダブルクロス Switch Ver. 第3回プレイ日記!

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 さてどうも! G級に進み、G2のクエストをコンプしたところまで進みました! これからG3という感じですね。
 前回頑張ろうと思っていたブレイヴのチャージアックスですが、諦めました! 難しすぎる!
 かわりに、大剣のブレイヴをメインにして進めています。ブレイヴ移行楽だし溜め3を出しやすいし十分使いやすくて良いですね! 前作はギルド大剣でやってましたけど、もう抜刀攻撃が前に滑る方に慣れてきちゃいました。
 今までニャーレーで爆破をやらせていたオトモたちの武器を、睡眠やマヒのものに変えてみたり。大剣は睡眠起こしを最大限に生かしやすくて良いですね! モンスターによっては複数回眠らせてくれたりします。

 基本的に、クエストはそこまで苦戦はせずにクリアできています。
 しかし、ひとつだけとんでもないが立ちはだかりました!

絶壁・老山龍ラオシャンロン!


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 そう、G2からG3に上がる緊急クエストの相手、ラオシャンロン!
 わたしは、これがシリーズ初対面。名前はよく聞いていましたが、想像していたイメージよりもいくぶんスマートで、無骨にカッコいい!

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 大型古龍系の相手で、マップ上にある砦を破壊されないように防衛しつつ戦うクエストですね。
 ラオシャンロンはただただ砦に向かって歩き続けて、砦に着いたら砦を攻撃するだけで、ハンターの存在はほとんど気にも留めずに動くというのが個人的には新鮮でした。身じろぎひとつであしらわれる力の差!

 この手の耐久度が設定されている防衛戦、ソロで戦うにあたってよく壁になるもので!
 今回はちょっと、想像をはるかに超える苦戦をしました!
 ちなみに使った武器は爆破大剣のヴォルガンツァーです。攻270の白で爆破もあって、今はどこでもこれで行ってます。

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 ラオシャンロンは体力を削り切って討伐するか、35分まで第二砦を守って撃退になればクリアになりますね。
 初見はそのへんも一切情報入れずにやってみて、見事に砦を破壊されてしまいました。
 で、少し施設の使い方とか調べつつやってみるんですが、まーこれがきつい! ぜんぜん止めらんない!
 体力の底が見えない中、大砲も撃ったあとに斬ったりいろいろやってみるものの、どうしても砦を守りきれませんでした。あと15秒くらいとかいう回も!

 ちょっとスキルを変更し、砲術師と耐震をつけて、各種の攻撃をパワーアップするも、それでもなかなか!
 それで、どうも最初の砦の破壊ぎりぎりまで時間を稼げば防衛しやすいとのことだったので、それを試してみることに。
 が、これも手加減しすぎて最初の砦を壊されてしまったり、時間稼いだけど第二砦での挙動がちょっといつもと違って砦をごりごり攻撃されて成すすべもなく25分くらいで終わったり、全然うまく行きませんでした。体力が見えないのがやはり怖い!

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 夜中のスタートだったので、集中力も切れてくるなか、それでも諦めきれずに再戦を繰り返し!
 もう時間稼ぎなどの小細工はやめて、全力攻撃でできれば討伐狙いで行ってみることに!
 大砲やバリスタは、回数を重ねるうちにほとんど回収して当てられるようになりました。砲台移動させながら撃つと動きの幅が広がりますね!
 そこにさらに大剣の攻撃をできる限り入れて、タイミング見て巨龍砲! 
 そのまま第一砦ではバリスタも残したまま攻撃しまくって、早めにラオシャンロンがエリア2へ移動しはじめました。
 巨龍砲の2発目を撃つチャンスがなかったのでかなりやってしまった感もありつつ、あとはもうエリア2でなんとかするしかなく!

 エリア2では1から持ち越した分も含めてバリスタ全弾、砲弾もほとんどを当てていき、背中に乗って古龍爆弾も置き、撃龍槍と拘束弾を撃ち切り、そこからはもう大剣で懐に潜ってひったすら斬りまくり! 
 同じような懐での攻撃は何回かやったんですが、事前の動きをゴリゴリにこなした上で攻撃だけを考えて全力で攻めていくやり方がようやくここで成立して、ラオシャンロンの足元しか見えない画面ではありつつ、風向きの違いを感じ……。


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 そして唐突に! 空に向かって身をよじるラオシャンロン!
 
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 く、クエスト、クリアーーーーー!!!!
 誇張ではなく夜が明けていました! たぶん7、8回はやったと思います!

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 ほぼ30分での討伐で、第二砦も40%の耐久残しでクリアできました。
 かなり早い段階で砦が50%まで行かれたのでこれは完全にアウトかなと思っていたんですが、大剣での攻撃にシフトしてからは驚くほどラオシャンロンの砦への攻撃を食い止められていたみたいですね。とにかく火力出して後ろに下がらせることが大事なのかな!

 とにかくいや、これはちょっと相当な歯ごたえでしたね!
 そのぶん、撃退でも十分と思っていたものが討伐まで行けたので、かかった時間の長さと合わせて嬉しさはひとしおでした! これですよこれ!
 ラオシャンロン、どうしても時間掛かってしまいますし砦アウトもソロだと厳しいですけど、モンスターそのものは結構気に入った面もあります。属性や特殊能力に頼らず、自分の体躯だけで存在感を示すあたりがすてき!
 これで、どうにかG3に上がることができました。しばらくは通常モンス戦で癒されたい……ですが、次ガルルガなんですよね! こわそう!

大剣装備の新調


 ラオシャンロン撃破まで、大剣の装備は上位のブラックSをずっと着ていました。便利!
 ただ、防御力的にも気分的にも、さすがに新調したくなってきまして。G3上がりたての段階で、新しい防具を揃えてみました!

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 新たに超会心を加えた、大剣スキル特化の装備!
 G2までの段階でも、中々いいSPのついた防具があるんですね。シミュレーターを回してようやく気付いたり!
 思えばXのときは一式装備ばかりで、あまりシミュレーターとか使ってなかった気がします。もともと一式で困ることがあんまりなかったような?

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 クロオビXメイルを取るためには、闘技場の攻略が必要!
 イャンガルルガ戦はヤバかったですね! 唯一使えそうだった操虫棍ですが、操作忘れてるしスキに差せないしで大苦戦しちゃいました。それにしてもブシドーとかブレイヴがない普通に回避しなくちゃいけないモンハンに戻れる気がしません……。

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 見た目……は、いくらかユニークになってしまいました。
 ので!

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 頭だけ防具合成が解禁されているので、頭をゲリョスのやつに変更! すっきりした!
 頭だけでも結構見た目を整えられますね。というかモンハンの頭装備ってどぎついデザインで顔隠しちゃうのが多いからそれを大人しいのに変えるだけでだいぶマシに見えます!
 合成材が思ったより必要っぽいので全身チェンジは結構大変そうですが、解禁されたら色々いじれるかな!

軽くまとめ


 そういえばそうそう、修理に出していた左のジョイコン、今日帰ってきました!
 任天堂の修理はいつも2週間くらいかかってたので、めっちゃ早く感じます。ジョイコンだけだと手早く終えられるのかも!
 ジョイコンはやはりスティックが故障していたようで、しっかり修理して頂いて戻ってきました。
 携帯モード、やっぱいいですね! でもラオシャンロンの時はTVモードで迫力満点でしたし、結論つまりはスイッチやっぱいいですね!
 プロコンもせっかくなのでガンガン使います! 基本本体にジョイコンつけたままで、携帯モードの時だけジョイコン使えばよさげですね。

 ともあれ、ここからG級も主要モンスターが出てきてさらに深みへ! ごりごり突き進みます!

 それでは、今日はこのへんで。今回のお守り錬金、めっちゃ優秀なんですね! あれだけ便利だとちゃんとシステムとして機能しそうですね。

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ドラゴンクエスト10 第396回プレイ日記!

さらばクリームパン! 9/6アップデート!


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 わ、わ…………わかれたー!!!!

 ということでこんばんは。9/6のアップデート、来ましたね!
 目玉のひとつはなんといっても、プレイヤーキャラクターの高画質化!
 WiiUにも適用されて、ついにあのつながった手指がちゃんと5本に分かれて表示されるようになりました! うれしい!

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 上の画像の聖天のてぶくろは指が分かれていますが、まもの導師グローブなんかは繋がっていたりと、装備品によって違いがあるようですね。手袋系がぜんぶ指ばらばらってのもそれはおかしいので、このへん細かいのは嬉しいところです。小さいパーツですが、アップでは少し印象が変わるものもあるかも!


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 そして同時に、キャラクターの顔のテクスチャも綺麗に! ドット感がない!
 
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 高画質化で顔の印象がかなり変わるキャラメイクもあると聞いていたので少し心配だったんですが、マイナス方面での違和感はほぼ感じないかなという印象! いくらか眉毛の主張が強くなった気はしますね! 

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 かなり気になっていた要素でありつつ、いざアップデートを迎えてみると、劇的に進化した! というよりは、あるべき形に収まったという感覚になりました。
 とはいえ、それだけこのアプデ後の状態が自然ということでもあり。イベントシーンやドレア写真撮るときなんかに、違和感を感じにくくなったというのは大事なことですね。3.5後期のイベントシーンとかこの状態で初見やりたかった!

勇者(と他3職)の挑戦! 大魔王ゾーマ!


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 そして、9/6アップデートのもうひとつの目玉といえば!
 そう、竜王イベントに続く魔王戦イベント、「大魔王ゾーマへの挑戦」!
 来年の2月までやってるのでいつでも大丈夫ですが、さっそく行ってきました!

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 ゾーマイベントは竜王イベントと同じく、あらかじめ用意されたキャラのステータスに変化します。
 竜王の時は1種類でしたが、今回は「勇者・戦士・僧侶・賢者」の4職キャラのいずれかで遊ぶことが可能に!
 とりあえず、1人で行くことにしました。サポで戦僧賢のゲストを雇うことができ、自分も好きな職に転職できますが、ここはやっぱり勇者で!

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 恥ずかしながらDQ3はほんの最初のほうしか遊んだことがないんですが、ゾーマの城も竜王の城のようにおそらくは原作再現された形で3Dマップになっています。地図がドットなのは相変わらず良いですね!
 道中には宝箱もあり、無限に範囲回復ができる勇者専用アイテム「けんじゃのいし」があったりと、今回は道中要素も!

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 勇者は特技がぼうぎょしかありませんが、回復呪文の他にCT60で高威力のギガデインを使用可能!
 プレイヤーが使う、はじめての強いギガデインかもしれません。
 賢者がメラゾーマ・バイキルト・マホカンタなども使えるという昔ながらの万能キャラになっているのも見どころですね。
 戦士さんはなんかやいばくだきとかチャージタックルとかあんまし聞いたことない特技とかいうの使えるみたいですけどまあAペチマンになるわけにも行かず!


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 道中を越して、伝説の三悪魔たちとの戦いを終えると、いよいよゾーマ戦に!

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 かっこいい! 
 ゾーマ戦は、サポで行くにはなかなかの難易度に仕上がっています。
 竜王戦とは違い、賢者と僧侶がザオ持ちなのでプレイヤーが倒れても立て直せる可能性は十分ありますが、強力な攻撃に押し切られてしまうこともありますね!

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 ゾーマの使う行動は、既存と同じ名前でもアレンジが加わっていますね。
 マヒャドは床が凍り付く演出がついていて、範囲無視の全体攻撃に! DQ3に移動とかないですからね!
 黄色以降ではマヒャデドスも使ってきて、こちらも全範囲。かなり威力が高く、一度これで一気に崩れて全滅しちゃいました。

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 いてつくはどうも、めちゃくちゃかっこいいエフェクトにパワーアップ! さすが開祖!
 どうやら、ゾーマの悪い効果も消す、いわゆるひかりのはどうの効果も同時にかかるようですね。これは原作再現だとか!
 他に、3種類のオリジナル技も使いますがこれは後述! 原作の台詞を元ネタにした技名になっていますね。

 一度全滅してしまい、また長い道中!
 ……と思ったら、一度でもゾーマの所まで行くと、以降は城に入ってすぐゾーマ戦前までワープできるようになります!
 道中の宝箱もすべて取得した状態になるという親切設計で、これは配慮が行き届いていますね。
 今度はけんじゃのいしの回復をうまく使いつつ、後半の猛攻も乗り切って無事に勝利できました! いぇーい!

 ゾーマ戦は、1度クリアするだけですべての限定報酬を獲得できるようになっています。
 ということで、以上でゾーマイベントは終了! おつかれさまでした!

 ……のはずが!

本気の挑戦! 闇ゾーマ!


 ゾーマとの戦い、実はゾーマ城に入る前に「ひかりのたま」を受け取るシーンがあります。
 このひかりのたまでゾーマのやみのころもを剥がす演出が入った後にバトルが始まるのですが、ひかりのたまを受け取るときは選択肢が出るようになっていて、受け取りを断ることも可能!

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 そしてそのままゾーマ戦を迎えると、やみのころもを剥がさないままパワーアップした状態のゾーマ、いわゆる「闇ゾーマ」と戦闘することができるようになっています! 
 背景も通常時は城のフロアですが、闇ゾーマ時は魔力の嵐が吹き荒れる専用のものに。つよそう!

 つよそうなだけではなく、ホントに強くなってます!
 攻撃ダメージが全体的に大きく強化され、通常時でもそこそこの火力があった行動の数々が、後衛の僧侶や賢者にとっては即死級になるほど驚異的なものに!
 サポで突撃したらさすがになんにもできずに敗北してしまいましたが、これはぜひチャレンジしたいところ!
 

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 ということで今度は野良で誘ってもらって、PTを組んで行ってきました! わたしは僧侶を担当!

 闇ゾーマは基本的に行動は通常時と変わらないっぽいですが、すべての技の威力が上がっているので、通常時は適当でよかった各行動への対処が一気に重要性を増しますね! どれだけ攻撃させないか、どれだけ攻撃の被害を減らせるか!
 一番大事なのはやっぱり、壁! ターンエンド行動にとくべつに厄介なものがないので、戦士を主体として壁更新を行ってしっかり引っ張る必要があります。

 その上で、回復をしっかり行いつつ少しずつダメージを与えていくスタイルですね!
 おおむね、各職のやることはこんな感じかなと思います。

僧侶:フバーバを重視。フバーハがかかるまでは勇者と賢者に回復をある程度任せる。スクルトは余裕あるときに。
   ベホマラーとベホマを主に使い分けて回復。補助壁はしっかりしつつ、エンド通常で落ちるのでエンド前には抜ける。

勇者:けんじゃのいしの無消費回復が優秀なので、全体攻撃に対して積極的に使用。石+マラー1で多くの攻撃をカバー。
   戦士の壁更新ができるよう補助に。ギガデインは使えるタイミングにしっかり撃っていく。

戦士:メインで壁をしてゾーマの行動をうかがいつつ、通常攻撃がわりにやいばくだき。
    強力な滅びの愉悦にチャージタックル。ピンチの時はそれ以外の時も?

賢者:マホカンタを重視。HPの低い賢者と僧侶を優先。僧侶の状態を確認しつつ、必要に応じてベホマラー。
    補助壁には入るけれど僧侶と同じく無理せず抜ける。余裕があればメラゾーマ。

 タゲを確認して壁を維持しつつ、職ごとに持ってる技をしっかり使っていくという感じですね。
 全体化したマヒャド、超広範囲化した氷ブレスも厄介ですが、今回オリジナルで登場したゾーマの3つの新技がとにかく怖いですね!

 「死絶の美学」は念じボールみたいな攻撃で、闇ゾーマだと威力が大きく上がってかなり危険に。固まりつつぼうぎょか、逆に一人で受けてしまうのもアリなのかもしれません。対象がランダムなのが怖いところですね。
 「魔王の抱擁」は設置型攻撃で、範囲内にいると氷漬け+60秒ずつの継続ダメージ状態にされてしまうというもの。どの職でもぜったいに食らいたくない技ですね。離れればだいたい大丈夫ですが、設置から発動までが短いのが怖い! さらに発動からゾーマの行動開始までも非常に速いので、戦士がすぐ壁に戻らないと危険です。
 そして「滅びの愉悦」は、直線に大ダメージを与える攻撃。これがとにかく発動が早くて、見てからでは避けられない上に後衛だと即死ダメージという脅威の一発! 発動を見てからの対策はチャージタックルくらいしかなく、是非ともこれは止めていきたいところですね。後衛もなんとか食らわないような位置取りや行動ができるといいのかもしれません。
 
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 いざ勝負! ……ですが、やっぱり強い!
 1戦目、2戦目はまだゾーマが白いうちに全滅してしまいました。愉悦でわたしが落ちてしまうことが何度も!

 野良PTということでずっと連戦というわけにも行かず、なかなか糸口がつかめないまま、ラストの3戦目に入ることに!
 さすがに3戦目ということで少し動きにも慣れてきて、なんとか黄色まで持っていくことができました。
 しかしここからゾーマの行動が強化され、一気に崩れて命のリレー状態に! 死絶で戦士ダウン→抱擁でザオ妨害とかのコンボが強い!
 戦士さんと勇者さんの葉っぱが切れてしまい、もうダメかと思いつつも、どうにか全員復活して立て直しには成功。ここからは、行けるところまでの勝負に。

 と、そこから思ったほどに滅びの愉悦が来ず、死絶を戦士さんがチャジタで止めまくってくれて、強力な攻撃をシャットアウト!
 最強の攻撃であるマヒャデドスも戦士さん以外カンタ→ベホマでしのいだり、カンタないときもぼうぎょ絡めてどうにか耐えたりして、ギリギリながら凌ぎつつ、赤以降も戦闘が継続していきました。
 聖水も切れてしまい、あと1回でも崩れたらもう一気に終わる! というヒリヒリ状態で、ホントにいつアウトになるか分からなかったのですが!


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 長い戦いの末、ぱっと自分のコマンド欄が消え!
 クリアになった画面の中で、勇者さんのギガデインがゾーマに降り注ぎ!
 そこをやいばくだきとかいうアレフガルドに存在しない謎の技でコリッと戦士さんが持っていき撃破ーー!! DQ10!

 ということで、なんとその野良3戦目で、闇ゾーマ、撃破に成功しました! やったー!
 すでに僧侶で撃破済みだったという戦士さんがすごく上手かったです! めっちゃ止めてくれた!
 戦闘時間は18分17秒27! 常闇か!

 じっさい、バトルの難易度は常闇にも迫るものがあったと思います!
 こちらは用意されたキャラで戦うので装備などをシビアに揃える必要がありませんし、敵味方ともにできる行動がシンプルなので新しく覚えることも少ないですが、適当に戦っていてはなかなか勝つことができない強さはあると思います。
 普段のキャラと違って、葉っぱしずく連発や金ロザの生き残りなどがないので、「この攻撃をこういう食らい方したら、必ずこの結果になる」というのが普通のバトルよりも非常にはっきり出るのが大きな特徴でしたね。色々な意味で言い訳がきかないというか!
 範囲回復を3職が持っていたりはしますが、それぞれができることが限られているので、全員がきっちり自分の役割を果たすことが大事になってきます。

 タゲや壁の確認は一部の常闇以上に求められる部分もあると思うので、DQ10の基礎である壁の要素がよく活かせて、よく学べるバトルになっていますね! 正直わたし後衛のタゲはいまいち見るの苦手なので、今回はすごく勉強になりました。
 キャラが用意されているので、新規で始めた人も闇ゾーマに挑むこともできますね! しっかり壁やタゲについて把握して、各職で闇ゾーマを倒すことができれば、もうDQ10のバトルの基礎はがっつり身につく……かも!

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 ともあれ、PTご一緒させていただいたみなさん、本当にありがとうございました!
 最初の野良PTでしっかり勝つことができてうれしかったです!


ゾーまとめ


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 ということで、2種類のゾーマ、無事に倒してきました!
 妄想していた「ひかりのたまを使わずに、高難度版ゾーマにも挑むことができる」というのがまさにそのまま実現されていて、しかもしっかりとヒリヒリしたバトルを楽しませてくれたので、そこはかなり嬉しかったですね。メイヴ以来、久々にDQ10の面白いバトルをやったって感じです!
 通常ゾーマもサポでやると結構いい戦いになりますし、その通常版の行動をそのままダメージ関係だけを厳しくした闇ゾーマもしっかり色々考えて遊べる強敵コンテンツになっていて、そのバランス設定は見事だなと思いました!
 
 各種の演出やバトル時の効果なんかも、いろいろなところで原作再現があったりと、相当にこだわりを持って作られていたようで、そのへんの作り込みなんかも凄くいいと思います。わたしはDQ3でゾーマに会ったことはないですけど、それでもマヒャドが全体だったりいてつくはどうがカッコよかったりした時はなんかテンション上がりましたし、作りこみに掛けた手間というのはしっかり伝わってきました。
 竜王イベント以上のこだわりの出来、そこは大きく評価したいところですね!

 自分のキャラで戦えないというのは、やっぱりどうしても惜しいところではあります。
 ただこれ、別にゾーマがどうこうってより、単純に今のDQ10に自キャラで遊び(バトル)に行く場所があまりにも無さすぎるんですよね! もし今の時期に新規の同盟とか常闇とか長期的に盛り上がれる強敵が別にいて、その上でゾーマがイベント登場って形なら、ゾーマにそういうことを求めることもなくなるんですが!
 闇ゾーマ戦やって思いましたけど、やっぱりDQ10の強敵戦はすごく楽しいです。本当はもっと長くて大きな導線や目標があって、色々な強敵に挑めるようなゲームだったらきっと今よりかはずっとインもしたくなるのかなと思いますが、今後はどうなるか!
 個人的には、ver4以降、少しでもそんなバトルを多く楽しめることを願いつつです。

 ともあれ、9/6アップデート、やっぱりチェックしに行って正解でした!
 一応ウェルカムキャンペーンとかあるので、キッズインできる日はしておきたいですね! でかい羽根ほしい!

 それでは、今日はこのへんで。27時間テレビの途中に冒険者のきせきのめっちゃ長いCMやるとか! あれに関しては色々言いたいこともありますが、チェックしておこうかな!

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