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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ファイアーエムブレム風花雪月 【3】 帝国ルートで1周目クリアしました!

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 FE風花雪月、ついに初回プレイをクリアしました!
 赤の『黒鷲の学級』を選んではや1週間以上、ひたすらFEづけの日々でしたが……いやあ面白かったです!
 そのクオリティについてとかプレイ記録とか、いろいろお話ししていきたいなと思います。

 ※『黒鷲の学級』での最後までのネタバレがありますのでご注意ください。



選択ルート・プレイ時間



 難易度はハード/クラシックを選択し、プレイ時間は……。


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 じゃん! 64時間かかりました!
 いや凄い! ボリュームというかプレイ時間が完全に予想以上でした!
 選んだのは赤のクラス。どうやら前回触れていた選択肢で本当に物語の大分岐が発生するらしく、エーデルガルトを守る『帝国ルート』を進んでいたようです。魔が差してエーデルガルト斬ろうとしなくてよかった!
 
 

質量ともに大満足! ストーリー・キャラクター


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 風花雪月、とにかくまず評価したいのは、ストーリーやキャラクターです!

 各クラスの生徒をはじめとして、それぞれのキャラクターの設定や台詞が全体的に丁寧に作りこまれている印象を受けました。
 世界観から浮いたキャラクターがおらず、みんな何かしらの形で作品舞台の国家や集団に根差していることが伺えて、キャラクターとの交流を深めることがそのまま世界観を知ることに繋がるという構図がとても好きでした。
 貴族のキャラクターが多くを占めるんですが、貴族という制度の描き方や各貴族間の関係性みたいなものも非常によく作りこまれていて、むしろその設定の深みに自分が追いつけないところがあったり……。
 でも主人公がほどよく浮世離れしていて貴族の名前とかあんま分かんない、みたいなスタンスなので、プレイヤーも「なんかよく分かんないけど色々細かく作られてるんだなあ」的な視点で全然オッケーなのも上手いと思います。

 その上で、各キャラに嫌味なところを作らず個性を立たせているので、想像していたよりもはるかにキャラクターが魅力的でした。
 個人的に、プレイ前はちょっと本作の見た目だったり貴族らしい複雑な名前が多かったりするところにとっつきづらさを感じていたんですが、プレイしはじめて数時間でそのへんの印象は全部吹っ飛んだ感じがしますね。フェルディナントとかほんと好き!


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 そして本作の最大の特徴である、「最初に3つの学級の中から1つを選び、5年後の第二部では選んだ学級の国家に所属して他の国の生徒たちと戦う」というストーリー。
 これも本当に良かったです。

 わたしがプレイしたのはエーデルガルトが率いる帝国のルートでしたが、セイロス教団を打倒するために同盟・王国の2国を倒してフォドラを統一するという方針を妥協無く打ち進めていくんですよね。
 中途半端に和解をしたりかつての同級生との戦いに躊躇った結果状況が悪転する……みたいなもやっとした展開がなく、選んだ道を突き進むというストーリーがしっかり描かれていました。
 こういうルート分岐系のゲームは、とかく「みんなが仲良くできる道が正しい」という風に描かれがちだと思うんですが、本作はそういった大団円系のルートを作らず、ちゃんと選択したルートそれぞれがひとつの結論でありひとつの正解であるように作られているんじゃないかな……と、帝国ルートをクリアした限りでは感じました。


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 敵として出てきた生徒キャラのHPを0にした時、味方と同じような死亡演出が出るのが心に来ますね……!
 第二部のストーリーは第一部のじっくり感に比べると少し急展開で、級長・側近以外の敵生徒キャラはマップ上で少し喋るくらいしか出番がありません。
 そこは少し残念ではあるんですが、これらのキャラは第一部の段階でスカウトすることで敵側に居なくなることがあるので、そのシステム上必然的にこういった形になっているんだと思います。
 そして、一部のキャラを除けばプレイヤーがスカウトしなかったから敵として出てくる、つまり自分の選択の結果として他生徒を殺すことになる、という形になっているので、少ない出番ながら臨場感が大きいように感じました。
 またこのちょっとしか喋らなくてあくまで戦争の1つのコマとして出てくるっていうのがかえって味出してる気もするんですよね……。


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 一部の生徒は倒した時に説得して仲間に入れることもできるみたいですが……殺すて! そんな直球な! 殺したけど!
 エーデルガルト様と覇道を歩むのは志を共にした仲間だけ。第二部の他国生徒には容赦なく行きました。育成めんどそうとか思ってないですからね! ええ!


 一方で、第一部の段階でシルヴァンとイングリットの2人をスカウトしていました。

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 そのスカウトした2人にも、各節の拠点での会話がしっかりと用意されていてこれにはびっくり!
 幕間の会話にこそ登場しないものの、これによってスカウトしたキャラも浮いた印象がなくちゃんと自国の仲間キャラとして認識することができました。
 ルート×引き抜き可能な生徒×各節分の、プレイヤーによって見るか見ないかが大きく分かれる台詞が用意されているって、割とえぐいことな気がしてしまいます。
 

 そして本当にすごいのが、こういった分岐で大きく変化する台詞も含めて、フルボイスであるということ!
 モブの台詞も支援会話もチュートリアルも何もかもにボイスが入っていて、全編に渡ってひたすらボイスに浸りながらプレイすることができます。
 それゆえに聞ける範囲の全会話を聞きたくなって、拠点散策がまー時間のかかること! でも幸せな時間のかかりかたです。
 声の演技も素晴らしくって、テキストだけではどうしても描き切れない細かな感情の起伏もばりばり感じ取ることができ、更にキャラクターへの愛着が加速します。子安さんのセテスなんかはボイスの有無でかなり印象が変わりそう!


 今作のとっつきやすく、深みがあり、嫌味のないキャラクターやストーリーは、いかにも現代で求められていて、そして中々求められている水準に達することが難しいタイプの内容だと思います。
 それを大ボリュームやフルボイスとともに実現している本作は、おはなしの面で大きく評価できるタイトルなんじゃないかなと感じました。これでまだ1ルートしかやってないというのが凄い!


ほどよい塩梅、育成・バトル


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 ここからはゲーム的な育成、バトル面についてのお話を少し!
 難易度は前述のとおりハード/クラシックを選択しました。

 序盤の全員が初期職の時こそ手こずったんですが、クラスチェンジが始まって以降はサクサク気味でした(死神騎士は倒せませんでしたが!)。
 ので、第一部ではもうちょっと歯ごたえがあってもいいんじゃないかな……とか思ってました。
 
 が、第二部からは全体的に難易度が引き締まり、そこそこの歯ごたえに感じましたね!
 基本的にはキャラパワーで圧倒できるんですけど、増援にペガサスやドラゴンが思わぬ位置に来て貧弱な後衛が狙われてピンチ、ということが結構ありました。
 特にラストの2マップは結構ギリギリの戦いに。タルティーンのレア様こっわ! 


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 ラスト面はもう左右の敵はスルーして白きものを落としにかかりました。白きもの自体は火力が控えめなのが救い!


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 クリア直前のメンバーの育成度合いはこんな感じです。
 なるべく生徒だけで戦いたかったので教師陣はほぼ育っていないのと、シルヴァンもほぼ副官に連れるだけでスルー気味でした。ラストでは破裂の槍でいい活躍してくれましたが!

 最上級職の必要技能の把握が遅くなってしまい、リンハルト・ペトラを最上級にしそこねてしまったのが大きな反省点ですね! ペトラは斧取ってドラゴンが王道なんだと思います。イングリット取って来なかったら飛行いなくてかなり辛かった予感!
 ヒューベルト・フェルディナントあたりも最上級にするのが結構ギリギリだったんですが、強引にでも最上級に持っていって良かったです。
 カスパル・ベルナデッタあたりは順当に必要技能を取って最上級にできたキャラで、特にベルナデッタは機動力+射程でかゆい所に手が届く大活躍っぷりでした。ボウナイトのベルが居なかったら後半の飛行増援まつりが無理だったかも……。
 ドロテアはイメージに合わせて踊り子にしました。攻撃魔法・回復魔法・踊りと、とりあえず何もしないターンは作らないキャラになってくれて、これも悪くないチョイスだったと思います。

 エーデルガルトと主人公はそれぞれ専用職!
 どっちも最高火力ではないものの、壁をこなせる総合力の高い職として活躍してくれました。 


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 騎士団なんかは割と適当に使っていたんですが、「神速の備え」だけは印象的でしたね!
 範囲と効果がすごい! リンハルトに持たせてPT全体を加速させてました。リンハルトは取り残されてもリブロ―で支援できるのでいいかなと! まあそこに増援来るんですけど!


 今回は敵の攻撃対象が分かるシステムや時間を戻せる「天刻の拍動」というシステムのおかげでプレイヤー側に有利な状況をかなり作りやすくなっており、そのおかげで一度もリセットはせずにクリアすることができました。
 これらのシステムをしっかり使うと、ゲームの難易度はハードでも決して高すぎるということはないかもしれません。
 それでも個人的には、第二部はなかなか悪くない緊張感をもって遊ぶことができたと思います! 考えながらもサクサク進める、初回プレイとしてちょうどいい塩梅のバランスだったかなと感じます。


初志貫徹! エンディング


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 当初の目標どおり、ラストはエーデルガルトさんを大切な相手に選択!
 無事に女性主人公とエーデルガルトで結婚することができました! いえぇえええーーーい!!!
 
 とはいえラストで結ばれる条件は簡単で、支援Aにして終盤の選択肢でキャラを選ぶだけでいいみたいですね。
 それならラスト前でセーブ残して簡単に各キャラ見れるのでは……と思ったら、難関の終盤2マップが始まる前の段階で相手を選ばないといけないので、それなりに手間はかかるようになっています。ドロテアも気になる!

 その他の組み合わせは、「ヒューベルト×ベルナデッタ」「フェルディナント×ドロテア」「リンハルト×ペトラ」でした。前2組は相手逆で想像してた! あとカスパル……。
 だいたいみんな支援Aだったのでここで組み合わされる条件はちょっと分かってないんですが、意図しない形になったのもこれはこれで面白かったです。キャラが立ってるのでキャラたちが自分で選んだ感があったというか! カスパル……。
 この後日談はFEおなじみだったと思いますが、世界観・各貴族の家系などの設定がしっかりしている分、今作はいっそう魅力的なものに感じましたね。


軽くまとめ


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 ということで、FE風花雪月、帝国ルートで1周目をクリアいたしました!

 いや……いやほんとにこれは、予想超えてきたなって感じです。
 ちらりと見ていた発売前評判が高かったので手を出してはみたものの、元々発売少し前までノーマークだったタイトルだったので、まさかここまで楽しませてくれるとは思っていませんでした。
 とにかく話とキャラ周りが良くて、クリアする前からもう早くいろんな人のおはなしに対する感想見たい! という想いがすごかったです。直近で記憶が残っているFEは覚醒になるんですが、国とか戦争まわりの描写は次元が違うというか、そもそもの切り口自体がまったく別のものに感じられました。地に足のついた世界観の中でガチな戦を描くということの魅力を、まざまざと感じさせられましたね。

 第二部にはどうしても若干の急展開・あっさり感が付きまといますが、妥協無く選んだ道を進むキャラクターたちの姿でしっかりとそこはカバーされていると思います。

 なにより凄いのは、たっぷりとした内容で60時間以上遊んで、まだ3つ(4つ?)のルートのうち1つしか遊んでいないということ!
 もう1周するだけでもまたかなりの時間がかかってしまいそうですが、これは他のクラスもやらないと損だなと思っています。
 まだ次のクラスやプレイ方針は決めていませんが、そのうちに2周目もやっていくかもしれません!

 FEをやったことがない人にもおススメできますし、育成・キャラゲー好きの方も楽しめると思います。
 バトルより育成・探索パートのほうが長いくらいなので、従来のFEみたいにひたすら戦闘マップをメインで進めていきたい! とか、マップ走り回るの面倒くさい! という人に は合わないかもしれませんが、そうでなければ是非! と言える内容だと感じます。
 個人的にはもう、クオリティ面では間違いなく自分がやったことのあるFEの中では一番好きなタイトルになりました! 初プレイの烈火も好きなんですが、思い入れ面でも烈火に負けない良さをすでに感じています!

 それでは、今日はこのへんで。こうなるとなんかもうスマブラにエーデルガルト出て欲しくなってしまいます! 赤くて斧振る人間キャラ既にいるけどあれ下Bだけだし!


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ファイアーエムブレム風花雪月 【2】 赤クラスで第二部に突入しました!
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 FE風花雪月、赤の『黒鷲の学級』で、ストーリー後半である第二部に突入しました!
 すでにプレイ時間は40時間。さすがに全体の6~7割くらいまでは来ているんじゃないかと思うんですが、それでも長い! 楽しい!



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 第一部終盤、怒涛の展開でした!
 ちょうど1月の課題出撃の直前にエーデルガルトとお茶会を開いていちゃいちゃしていたので、まさかあんなことになるとは……。
 その前に物語が変化するという大きな選択でエーデルガルトについていく方を選んでいたので、まさか引っ掛け的な選択肢を選んじゃった!? とめっちゃ動揺しながら戦いました。


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 結果こういう選択肢が出てくれて超安心! レア様ばいばい!!
 晴れてエーデルガルトと手を組む流れになりました……が、これもしエーデルガルトを斬る方を選んでいたらストーリーがどう変化するのか気になります。
 元々3クラス分の分岐があるわけで、その中で更に例えばエーデルガルトがずっと敵になるような大分岐は無いと思いますが……。時間の許す限りメインデータ進めたいので確認してられないですけど後からぜひそっちも見てみたいです!

 
 第一部の最終戦はまさにルートが確定した後の戦いって感じで、すごくドキドキしました。
 フレンとあんなガチバトルをすることになるとは……。心理的に戦いたくないと思えるバトルシーンは個人的には珍しかったです。

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 他の学級から引き抜いて来た生徒にもセリフがあったりして、よく作りこまれているなと感心させられます。全部ボイス入ってるし!
 ちなみに生徒のスカウトは、シルヴァンとイングリットの2名だけにしています。あんまり大量に引き抜いても育成に手が回ら無さそうですし、それぞれの学級で敵対する相手として出てきたほうが話的に面白そうだと思ったので、あえてという感じで!


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 ……そして、5年後に突入!
 みんなかっこよくなってる! でも中身が全然変わってないですね!
 もっと強烈な変化をするキャラが1、2人くらいいてもいいかなと思いましたが、これはこれで第一部で培ってきた愛着がそのまま持ち越せて悪くないかなとは思います。
 ベルナデッタとかペトラとか、話をするのが確実に上手くなっていて、そういう変化はしっかり描かれていますしね!


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 エーデルガルトもこの魔族みたいな見た目やPVの印象からは全然違う優しいキャラに。これはもうやっぱ結婚まったなし!
 ルート分岐によっては本当に冷徹な皇帝として戦うことになるんだと思うので、そっちはそっちで非常に気になります。

 
 ……という感じで、エーデルガルト一筋な具合で初回プレイの第二部に突入しました!
 数年の時を開けた第二部の開始直後という、この手の話で一番面白い時期だと思うので、すごくワクワクします。
 
 第一部の最後が急展開で、学校での卒業式とか級長であるクロード・ディミトリとのやりとりが無いまま第二部に入ってしまったのが気がかりだったり、演出があっさりしているなと思うところがあって、そのへんちょっと気になるところだったりはするのですが……。

 それでも、ストーリーやキャラのボリューム・クオリティともに、3つあるルートの1つだとは思えないほど充実した内容だと思います。わたしがやったことのあるFEの中では特にキャラへの愛着みたいなのは圧倒的かも!
 もちろん他のルートをやってみると、分岐箇所だと思っていた部分が共通箇所だったりして思ったほどの分岐内容じゃなかったというところも出てくるんだと思いますが……。
 初回プレイをするにあたっては、「自分が選んだ道を進んでいる」という感覚が強く、話がとても魅力的に感じています。
 ネタバレ見たら絶対もったいなかったので、発売日に買ってよかったです!

 それでは、今日はこのへんで。1周目はエーデルガルトちゃん一択と決めてるんですけどドロテアとも結婚したすぎるんですよ! ドロテアはなんでグリットちゃんとの支援A無いんですか! むしろSまであって!

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ファイアーエムブレム風花雪月 【1】 赤の学級でスタートしました!
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 こんにちは、結構ひさびさの更新になってしまいました!
 今回はこちら、7/26に発売されたばかりの「ファイアーエムブレム風花雪月」の初回プレイ日記です!

 FEはGBA以来に覚醒をやってたんですが、ifやエコーズはスルーしていて、今作も少し前までは特に買うつもりがありませんでした。
 ですが、E3の時の「初めての同窓会は血の雨が降った」っていうPVで引き込まれて、その後の発売前評判もいい感じだったので購入に転じた次第です。残っていたカタログチケットを使ってDL版を買いました!

 短文にはなりますが、ざくっと感想いきたいと思います!



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 3つのクラスのうち、選択したのは! エーデルガルト率いる「黒鷲の学級」ですね!
 難易度はハード/クラシックにしています。FEを初見ハードで遊ぶのは初なんですが、ノーマルが難易度低めという情報を見かけたので思い切って選んでみました。

 現在は8月の課題出撃のスタート前まで進めたところなんですが……いや楽しい! 結構ハマってます!

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 学園パート、個人的にはすごく好みに合ってます。FEはいつも章と章の合間にストーリーや会話がある感じで、次へ次へと急かされる感が個人的にありました。
 一方で本作は大きな拠点の中を自分で操作する探索をはじめとして、お話とお話の間に章があるような比較的のんびりした感覚で遊ぶことができて、そこが少しずつキャラを育成したり愛着を深めていくFEの醍醐味と相性が良いのかなと感じます。

 学園の探索は普通に考えれば絶対面倒になりそうなんですが、システム周りが快適なのが大きいですね!
 ロード短いしダッシュで移動は快適だしミニマップのマーカーは優秀。会話は基本フルボイスなので聴きごたえがあり、探索にかかる手間よりも得られる楽しさのほうが上回っている感じがします。
 グラフィックまわりはだいぶ前の世代って感じなんですけど、この快適さを出せるなら大正解だと思いました。


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 バトル面も基本的にシステムが快適で遊びやすいです。傭兵団でたくさんのキャラが表示されるようになりましたがロード時間などは皆無!
 
 難易度ハード/クラシックの感触も、ほどよい感じです。
 まだクラスチェンジができない最初のころに苦戦がありましたが、進軍のコツを掴んでキャラの育成も進んできた8月現在はかなり戦いやすくなってきました。
 むしろもうちょっと歯ごたえがあってもいいかな、くらいの感覚です……けどナメたこと言ってるとここからが怖い!
 とりあえず現状は、ほどよくキャラクターの動かし方を考えつつサクサク遊べているので、なかなかいいプレイ感覚です。
 プレイヤーフェイズに次のエネミーフェイズでの敵のターゲット対象がわかるのが良いですね! 理不尽な死に方が少ないですし、考える楽しさが増している気がします。
 

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 メンバーは赤クラス全員をなるべく均等に育成するようにしつつ、基本的に各キャラの得意分野を伸ばしています。
 得意分野メインでも大まかに各キャラ2つくらい育成の方向性があるので、それを選んでいく楽しさがありますね。
 
 うちのキャラの特徴的なところといえば、エーデルガルトちゃんをアーマーナイトにしました!
 このままバリバリの重装路線でいきたいなと思っています。皇帝感ありそうだし!
 とはいえ赤クラスは元々エーデルガルトしか重装が得意なキャラがおらず、後はフェルディナントの才能開花くらいなので、割と重装エーデルガルトちゃんは多いのかなという気もします。皇帝感ありそうだし!


 いやしかし、そのエーデルガルトが皇帝になるらしい、学園生活が終わった後の5年後のストーリーも本当に楽しみですね!
 風花雪月、発売前まではキャラクターがみんな似た見た目っぽく見えてキャラクター性も薄そうに感じてしまっていたんですけど、実際にプレイしてみると各キャラ個性豊かかつ魅力的で、自分のクラス以外のキャラまでも愛着が湧いてきています。
 このキャラたちが全員見た目も変わって3つに分かれて争うという展開が待っていると思うと、切なさと同時に一体どんな風な内容になっているのかすごく興味が湧いてきます。
 3つのストーリーが存在するので、1つ1つのボリュームとクオリティにどこまで期待をしていいかは分からないところもあるんですが……現段階ではとても今後がワクワクする状態になっているので、ぜひ期待しながら先に進めていけたらなと思っています。

 とりあえず1周目の目標は、ハード/クラシックを維持したままクリア!
 そして、エーデルガルトちゃんと結婚します! 女の子主人公で!
 支援S=結婚だと思ってるんですけど間違ってないですかね! 間違ってたら頭の中で結婚したことにします!
 同性婚? があるFEは初プレイなので、実はそれも楽しみだったりします。後はドロテアさんやメルセデスさんも支援Sの対象みたいなので3周かな? ちょうどいいですね!

 それでは、今日はこのへんで。好きなキャラはもちろんエーデルガルトちゃん! ですが、フェルディナントとベルナデッタもかなり好きです。てか黒鷲の学級はみんな好き! 別学級もアネットとかドゥドゥーとか好きですね!


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Nintendo Direct E3 2019 色々感想お話しします!

2019年のE3ダイレクト、ついに!


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 6/12のAM1時から、ついに『Nintendo Direct E3 2019』が放送されました!
 放映時間たっぷり40分、様々なソフトの映像が流れる濃い構成で、いろんな新情報が出ましたね!
 ダイレクト後に放送された『ツリーハウスライブ』の1日目の情報も含めて、タイトルをピックアップしていろいろ感想を書いていきたいと思います!


スマッシュブラザーズSPECIAL――驚きの2体発表!


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 まずはこちら、スマブラSPのDLC新キャラ発表!
 ドラクエの『勇者』と、『バンジョーとカズーイ』の2体が一度に発表されるというまさかの展開でしたね!
 
 いや、勇者はうれしいですね! メインはまだ未プレイの11主人公になっていますけど、3、4、8の主人公にも切り替えができたりしてちゃんとドラクエ全体からの参戦という感じで、感慨深いものがあります。レウスと3の勇者が対面してるとこがやばい!
 勇者の持ち技やBGMなどなど、どのくらいまでドラクエの要素が盛り込まれるのか注目です。

 バンジョーとカズーイはわたしは完全に未プレイなので、ちょっとピンと来ないのは正直なところです!
 ただ今回のDLCキャラのラインナップに食い込んでくるということは本当に参戦が望まれていたキャラなんだと思うので、ファンの方は嬉しいんじゃないでしょうか。
 
 おそらく国内ファン向けの勇者と、海外ファン向けのバンジョーとカズーイ。
 その両方を一度に発表して、それぞれが喜べてお互いに祝福し合える形にしたのは流石だなと感じました。両方好きな人には本当に最高の発表ですね!

 ただあれですねやっぱわたしの持ちキャラはとある青系の衣装を着た剣術Miiで落ち着きそうです!


ポケットモンスター ソード・シールド――ポケモン数制限が発表に!


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 一方でちょっと波乱の発表があったのが、ポケモン剣盾!
 ダイレクト後のツリーハウスでのことですが、「過去作から連れていけるポケモンは、ガラル地方の図鑑に含まれるポケモンのみ」……つまり、限られた種類のポケモンしか登場しないことが明かされました! ルビサファみたいな感じですかね!

 これはなんというか、「ついに来てしまったか」という感想です。
 今のペースで増え続けるポケモンを、限られた期間内で製作する1つのゲーム内にすべて収録し続けるのって絶対限界があるというのは以前から思っていました。
 ただ個人的には今世代はまだ大丈夫なんじゃないかな、と勝手に思っていたので、そこは予想していなくてちょっと驚かされましたね。

 まだ詳細は分からないので、可能性としては発売後のアップデートで徐々に解禁……なんてこともあるかもしれませんが、ちょっとインタビューの雰囲気を見ている感じ、そうはならないのかなとも感じました。

 正直な話をすると、どうしても最近はポケモンの対戦や育成に注力するプレイはできなくなっているので、対戦ゲームとしての深みとかそういう部分に対して意見はできないなと思っています。
 
 ただ、ポケモンってほんとに初代から現世代まですべてのポケモンがちゃんとリアルタイムで存在を認識されているところに、すごく大きな価値があると思うんですよね!
 全種類が存在し続けるからこそのポケモン、という印象は個人的に強く持っているので、今作に出ないポケモンの存在感が消えるようなことにならないような工夫をしていって欲しいなと思います。
 たとえばポケモンGOで本編と関係なくちゃんと全ポケモン実装していくのなんかも大事だと思いますし、新しく始まる『ポケモンHOME』で剣盾に連れていけないポケモンも含めて何か遊びができたりすればいいと思いますし、グッズ展開なんかも本編にいる居ない関係なく続けていって欲しいです。
 
 ポジティブな面としては、マックスレイドバトルが割とちゃんと遊べそうで面白そうでしたね!
 これ専用ポケモンとか育成する必要があるレベルの歯ごたえがあったら結構アリなコンテンツになるんじゃないかって思うので、対人戦とかバトルタワーとかそっちレベルの深みが用意されているといいなと思います!
 

あつまれ どうぶつの森――Switchぶつ森、初お披露目!


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 ついに映像が初公開になったのは、『あつまれ どうぶつの森』! あつもり!
 発売日が2019年内→2020年3月20日と延びてしまいましたが、そこはもう待ちましょう!
 
 初お披露目となったゲーム画面は、従来のぶつ森の見下ろし型をそのままにしてグラフィックの雰囲気をブラッシュアップしたものになっていますね。今までよりさらに明るめでミニチュアっぽくなった感じがします。

 大きな新要素としては、「DIY(クラフト)」が主軸に置かれるみたいですね!
 ポケットキャンプに触れたとき、このクラフト要素を本編にも取り入れるんじゃないかなと予想していたのでかなりそのイメージに近かったです。
 ポケ森とは違って木から直接枝などの素材を手に入れているので、そこはよりクラフトゲーっぽいシステムになっているのかなと思います。ポケ森のお使いはちょっと合わなかったのでそれとは違った感じにしてほしいですね!

 間違いなく楽しみなタイトルですが、自分がどの程度遊ぶかが読めないタイトルでもあったりします。
 「おいでよ」は年単位でどはまりしたんですけど、「とびだせ」はそこまででもなかったんですよね。
 ぶつ森の楽しいところって、多分現実と同じ時間を使って現実と違う場所で疑似的に過ごす……みたいなところにあるのかなと思っていて、とびだせが出た頃はちょうどドラクエ10にどっぷり浸かっていた時だったので、疑似生活的な需要がそっちで満たされていたところがあるのかなと思っています。
 今はドラクエ10はアップデート時にコンテンツを楽しむためのゲーム、という位置づけになっているので、他に食い合うものがなければまた結構楽しめるかも……と、自分の中ではそんな風な期待をしています。

 それと、なにか自分にとって「革命的なもの」があるといいなと思います!
 おいでよにめっちゃハマったのって、どうぶつの森の基本システムも、Wi-Fiのマルチプレイも、あらゆるものが自分にとっては革命的で新鮮なものだったからだとも思っていまして。
 そういう大きな新鮮味を与えてくれる要素に出会えたら、すごく嬉しいですね。


ケイデンス・オブ・ハイラル――当日配信はならず! 待ち遠しい!


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 個人的にピックアップしておきたいのが、この『ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説』 なっが!

 6/14に配信が予定されているeショップのDL専用ゲームで、ローグライク×音ゲーで評価を得た「クリプト・オブ・ネクロダンサー」がゼルダとコラボし、単独のタイトルとして発売されるというソフトです。
 
 わたし、実はネクロダンサーは買ったものの馴染めずにあまりプレイしていなかったりします!
 序盤から結構難しくて、リズムと立ち回りの両立に慣れることができずに挫折してしまったんですよね。

 ただ、今作は難易度やゲームの進行方式を大きくゼルダの伝説に寄せて取っつきやすくしているとのこと!
 グラフィックもネクロダンサー本編からかなり変わって、神々のトライフォース風に大きくブラッシュアップされています。
 なにより、使われている曲がゼルダベースになっているというのも大きな魅力です。
 ネクロダンサーのシステム自体には惹かれるところがあったので、これはちょっと再チャレンジしてみてもいいんじゃないかなと思って購入を決め……というかあらかじめDLをしておきました!

 ダイレクト直後に配信! という枠で来るかと思っていたので、この1、2日はすごく待ち遠しいですが!
 今度は馴染めるかどうかどきどきしつつ、発売を待ちたいと思います。


そのほかタイトルにもコメント!


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・『ファイアーエムブレム 風花雪月』
 これまでノーマークだったんですが、今回のPVで一気に見方が変わりました!
 今まで押し出されていた学園生活はあくまで前半戦で、途中から5年後になって同級生同士のシリアスな戦争に突入する……ということらしく、設定やシナリオ部分に興味を惹かれる新情報でした。
 たぶん最初は様子見すると思いますが、もし評判良ければやりたいかも! 発売時期もちょうどゲームの隙間がありそうです。


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・『ドラゴンクエスト11S』
 さらに追加要素が公開され、今からDQ11をやるならこれ一択だなと思わせてくれます。
 問題は発売時期! 2019年9月、魔境状態です。
 やらずじまいは勿体ないと思うので、どこかでは遊びたいですね!
 

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・『デモンエクスマキナ』
 ゲームとしてクオリティが高ければ結構やってみたいなと思わされる作品!
 9月組ということもあって確実に評判待ちにはなると思いますが、どんなゲームに仕上がるのか注目しています。


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・『アストラルチェイン』
 新PVが公開され、キャラクターや戦闘パートの雰囲気がある程度つかめました。
 個人的にはキャラや世界観まわりはあまり魅力を感じないので、やはりプレイ感の質がどのくらいになるかなというところですかね!
 高額のタイトルとはいえ、カタログチケットを使えばお手頃に買えるのはありがたい!


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・『ルイージマンション3』
 これほんとにマンションなんですか! というロケーションの豊富さと、マルチプレイのコンテンツ『テラータワー』にすこし惹かれました。
 基本的には短期間でプレイが終わるタイトルだと思うので、長く愛するような遊び方にはならないと思いますが、面白いって話が多ければやってみてもいいかなと思っています。


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・『ゼルダの伝説 夢をみる島』
 夢をみる島のリメイクも魔境の9月発売ということで、現状は見送りは確定しています!
 GBC版を3DSのバーチャルコンソールで遊んだことがあるので、内容が似ているならあえてプレイすることもないかなとは思っています。
 新要素の『パネルダンジョン』は、行ったことのあるダンジョンの小部屋を自分で選んでつなぎ合わせてお題達成のためのダンジョンを作る……みたいなライトなエディット系の内容みたいですね。
 ちょっと聞いた感じでは面白さが理解しづらかったですが、評判は気になるところです。


 ……と、様々なタイトルの発表や追加情報があったニンテンドーダイレクト!
 ただ個人的には、バンジョーとカズーイの参戦まで一通り観たところで、正直なところもうちょっぴり何かあってほしいな、と思ってしまいまし……


ブレスオブザワイルド続編――世界中への不意うち!


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 いやこれはもうちょっぴりではないです!!

 ということで……ダイレクトの最後に、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』続編が発表!!
 うひゅーーーーー!!!

 いやこれは……これは完全にサプライズでしたね! 一切そういうウワサなかったですし、ブレワイをベースにした新作を作っているのは察せるとしても夢島が出るまでは何も話は出ないと思っていたので、いきなり映像込みでしかもブレワイの直球の続編とか出されたらもう全部ふっ飛ばして喜ぶしかありません。

 ダークそうな雰囲気、かつブレスオブザワイルドの世界そのままの続編ということで、豊かな自然の未知なる広大な大地を自由に旅するというブレスオブザワイルドの魅力がまた味わえるのかどうかはちょっと疑問もあったりするんですが……。
 それでも、間違いなくこれからが楽しみなタイトルがまたひとつできてしまったので、これでまた生きていけるなって思ってしまいます。今年のE3はエルデンリングとブレワイ続編で2大巨頭すぎます……!

 

軽くまとめ


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 そんなわけで、E32019のニンテンドーダイレクト、一通り感想でした!
 興味を惹かれないタイトルも少なくはなく、終了2分前くらいまではあと一歩を求めてしまったところもありましたが、そこからあの例の盾でボコブリン踏んで吹っ飛ぶやつ並の飛距離が出てしまいました。
 FE風花雪月のように、あまり注目していなかった発表済みのタイトルに興味を持てたこともあり、振り返ってみればとても満足です!

 ツリーハウスライブはまだ続きますし、現地の一般公開(だったかな?)のインプレッションなんかも入ってくると思いますし、まだまだ楽しみは尽きないですね。
 前回お話しした他社の発表も含めると、今年のE3は個人的にはかなり充実した内容でした! 今発売が楽しみなソフトめっちゃあります!
 各タイトルが発売される日を楽しみにしながら、いろんなゲームを遊んでいきたいと思います。まずはケイデンス・オブ・ハイラル!

 それでは、今日はこのへんで。ワタッコダイマックス計画は果たしてどうなる! 3:7くらいでやばいかなって思ってます

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E3 2019 ピックアップして感想! 【~6月10日】
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 どうもこんにちは!
 現在、2019年最大のゲームの見本市、『E3 2019』が開催のまっただ中ですね!
 6/10の本日はいわゆる中日になるんですが、ちょっと気になるタイトルについての情報がいくつかありました。
 ということで、この段階で一度数タイトルをピックアップして、軽く感想! いっときたいと思います!


テイルズオブアライズ――見た目が劇的進化! 


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 まずは、テイルズオブシリーズ新作の『テイルズ オブ アライズ』!
 一時期は早いスパンでリリースされていたテイルズが、長い沈黙を破っての久々の本編ですね。

 とにかく目を惹かれたのは、グラフィックの圧倒的な進化!
 前作のベルセリアはグラフィック面、特にマップの絵面に関してはまったく重視していないようなクオリティだったと思いますが、アライズでは非常に精細なフィールドグラフィックが公開されました。
 アニメ調で好評だったヴェスペリアとはまたちょっと違う方向性ではあるんですが、今の段階ではキャラクターともほどよく馴染んでいてそれほど違和感は感じられず、素直にパワーアップしたという印象を受けています。

 ただ、個人的にテイルズで注目したいのは中身部分です!
 ベルセリアがグラフィックは決してスゴイわけではないけどキャラやストーリーが非常に魅力的で、わたし的には歴代の中でも上位の良さがあったタイトルだったので、アライズもその流れを上手く引き継いだいい中身のゲームだと嬉しいですね。
 デスティニー2やグレイセスといった戦闘特化のタイトルも個人的には好きなので、ストーリーと戦闘どっちかでもいいから高クオリティな内容を期待しています。
 中身はもう全然べたべたのテイルズでいいと思うんですよね! スキットでわいわいしたり!
 
 グラフィックを刷新したシリーズが中身不足で残念なことに……みたいなのは色々見てきたので、手放しで期待はしきれないですがぜひ注目したいタイトルのひとつだなと思います。


ファイナルファンタジーⅦリメイク――現実味が出る発売日発表!


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 お次は、E3会場での発表というわけではないらしいですが、『ファイナルファンタジーⅦリメイク』!
 なんと、PVとともに発売日が発表されました! 2020年3月3日!
 いやなんか正直、しょーじき今までまだ出るっていう現実味があまり無かったので、一気にちゃんと注目したくなるタイトルになった感じがします!

 戦闘システムなんかは大きく変わりつつもわりと無難に遊べるものになっているんじゃないかなと思って、あまり心配していません。
 ただやっぱり、原作の長編RPGとしての要素をどこまで取り入れることができるかが気になるタイトルだなと思います。
 最初の情報どおりたぶん今発表されているのは分割作品の1作目で、3部作くらいになると思うんですけど、それでもこのスケール感でFF7の世界を再現するのは簡単ではないと思います。
 コミカルな要素とかも持ち味のひとつだったと思うので、ただ単に大まかな話をなぞってキレイにしただけで終わらない、充実した内容に仕上がっていくことに期待したいです。

 それとこれ、途中でハードの世代交代を挟みそうなのも気になるんですよね!
 2021年にはPS5が出るんじゃないかと思うんですけど、そのころ早ければ2作目あたりが出ることになって、PS4版とPS5版のどっちで遊ぶか悩むことになったり……しそうな予感もあります。先は長い!


ボーダーランズ2――まさかの太っ腹な追加DLC!


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 意外なところで、『ボーダーランズ”2”』に新展開!
 発売から何年も経ち、3の発売を目前に控えた今まさかの追加DLC「指揮官LilithのSanctuary奪還作戦」がいきなり配信!
 しかも期間限定で無料配信ということで、3の宣伝としても驚きの太っ腹ぶりです。
 
 ボダラン2はこの前はじめてプレイしたばかりなので、今になってみんなが初めて遊ぶ内容に触れられるというのはちょっと嬉しいものがありますね!
 まだ遊べていないんですが内容もこれまでの有料大型DLCに負けないシナリオ、新要素しっかり盛り込まれたものらしいので、ほんと賞賛ものだと思います。
 この前OP1まで行ってプレイ中断中という感じなので、3を遊ぶ前にDLCシナリオは遊んでおきたいですね! 忘れないうちにDLしておきました!


ELDEN RING――フロム宮崎氏の完全新作ダークファンタジー!!


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 大注目なのがこちら、『ELDEN RING』!
 フロムソフトウェアの宮崎さんが手がける完全新作のダークファンタジーアクションRPG……つまり、ダークソウルの流れを汲むであろう完全新作タイトルです! うひょー!
 「ゲーム・オブ・スローンズ」の作者の人が世界観を書き下ろしているというのも注目点らしく、作者のファンらしい宮崎さんがインタビューでめっちゃ嬉しそうにそのへんの内容に触れてるあたりからも熱意が伝わってきます。わたしはゲーム・オブ・スローンズ見たことないんですけど、なにかしら作者の人の作品に触れといたらより世界観が楽しめるのかもですね!

 まだ詳細やゲーム画面は明らかではないですが、キャラメイク要素あり、RPG寄りの内容ということで非常に楽しみです。
 隻狼もすごく面白かったですけどやっぱダクソのリプレイ性とかそういうのはほんと魅力的!
 マルチプレイの有無も明らかになっていませんが、侵入に類するシステムがあったら個人的にはもうそれだけで言うことなしです。
 それにしても、隻狼出しておきながらこれも作ってるとか中々ハンパないですね……。隻狼も一人用ゲームとして妥協のない面白さだけに驚き!


軽くまとめ


 というわけで、現段階で発表されたE3 2019の情報で気になったタイトルを挙げてみました!
 新作としてはほんとエルデンリングが非常に楽しみですね。ブラボ→ダクソ3→隻狼と良作ばかりなので素直に期待できますし、これはまた情報が待ち遠しいタイトルが増えてしまいました。
 テイルズやFF7も注目していきたいですし、今年は和ゲーに注目したくなる発表内容だったなと思います!
 洋ゲーもひとつ、『サイバーパンク2077』とか楽しみですね! 評判と時期次第では触れていきたい!

 でもって、明日6/11はまずスクウェア・エニックスの発表があります。
 そして翌12日のAM1時からは、トリのニンテンドーダイレクト!
 どうなるか分かりませんが、待ち遠しいところです。
 ダイレクト後に、できたらまた感想書きたいなと思っています!

 それでは、今日はこのへんで。

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 いやちょっこっうちの近くのゲーセンに置かなかったらあばれますよ!! まず日本にくるかしりませんけど!!!


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