プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合を愛してポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズソウル/CoD/新パルテナ等。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【3DS】
3480-2491-3382

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]
僧侶メインの方向性です。

最新記事

リンク

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

読書メーター

ぱすてぃさんの読書メーター ぱすてぃさんの読書メーター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ポケモン文書きによるゲーム+雑話ブログです。  オリトレ系読みきり短編・掌編小説掲載の本サイト『ポケットパスタ』(http://www.geocities.jp/pastapasty/index.html)もよろしくどうぞ。左のリンクバナーからも。
ファイアーエムブレムヒーローズ (第1回)プレイ日記!

 どうもどうも!
 ふと気が付いたら結構ブログを書いてない! ということに気づきまして、久々の更新です!
 スイッチの発売を楽しみにしながらいつも通りの調子ですが、この前配信されたFEヒーローズ、手を出してみました!

 およそ一般的なタイプのスマホのゲームを触るのは、今作が初めてです。
 任天堂の出すゲームだし馴染みやすいかなと思って手を出してみましたが、なかなかいい感触ですね! サクサクなのは魅力!
 スタミナの上限が低くて消費が大きかったりと、そんなにがっつりメインでやるような作りではないですけど、わたしにはちょうどいい感じです。
 もちろん無課金でやってます! お金払うならifとかエコーズが欲しい!

 現状のメンバーはこんな感じ!

feh1-1.jpg

 ☆5のチキ、カミラ、タクミあたりがLv40になって、ヒーラーの☆4アサマがLv31くらいですね。
 ルナティックの8-4までクリアしている状態です。ぼちぼち敵Lvが40になってきて厳しくなってきましたね!

 一番最初のガチャで引いたのがカミラで、しばらくしてタクミが手に入り、ストーリーはこの二人をメイン+青枠でオボロ☆4を使っていました。
 カミラは序盤は無双できましたけど、ハードの中盤以降は若干陰りが見えてきた感もありますね。弓に弱いので行動が制限されやすく、弓を誘って一気に狩っても後続に赤がいたりするとやられてしまうので結局出せない……なんて状況が増えてきました。アーマー相手だと青でもぜんぜん通らないのがキツい!
 ただ、防御低めの敵を自分から攻撃するときの突破力の圧倒的な高さは魅力なので、使いどころ間違えなければちゃんと戦えますね。魔防が31もあるので、モブの魔法使いくらいなら赤相手でも突破できたりするのが魅力!

 タクミは弓なのに近距離反撃ができるというすごいキャラで、人気もあるみたいですね!
 普通に弓キャラとして扱うと同時に、1発敵の攻撃を耐える盾として使うこともあります。復讐の奥義も地味ながら効いてきたり!
 どうも攻撃↓の個体っぽいのでそれは残念ですが、十分な強さはあります!
 

 この二人でガンガン進めてたんですが、ハード9章のアーマーがいっぱい出てくるステージで詰まってしまいまして。
 途方に暮れていたときに、☆5のチキがころっと! うひょー! これ声が#FEのチキの人と同じですよね!
 チキのブレスは魔法攻撃扱いなので、これまで苦戦していたアーマーが溶ける溶ける! あっという間にLvがカミラとタクミに追いつきました。魔防の高い相手は苦手ですが、魔道士に対しては耐久で突っ張れるところもあったりします。
 ありがたいことに速さが33という↑個体だったこともあり、多くの相手に対して力技で持っていける、とても扱いやすいキャラとして活躍してくれています。
 闘技場では竜特攻のファルシオン持ち、特にルキナに当たることが多いのでちょっと扱いが難しいですが、それでも十分な便利さがありますね!

 チキを引く前に赤の☆5としてマルスも引いたんですが、物理で固まっていたこともあって、ちょっと扱いづらかったですね! なんか速さが低い! ↓個体なのかも!
 それこそ竜特攻が活きる場面では強いと思います。あと闘技場のCPUマルスを削ったまま残してしまったら空間翔転移ばりの遠距離ワープ攻撃してきてめっちゃビビったことが!


 それなりに戦力が充実してきたものの、ただ、ずっと青の有力キャラがいませんでした。
 ガチャで青だけを引いて帰ってくるということを繰り返しても中々出なくて、英雄の翼が貯まったらシャロンを覚醒させようかなあ……とか思っていたんですが!
 昨晩の夜中、リンダの☆5が出てくれました! やったー!

 リンダは引く前から目についてましたけど、攻撃と速さのステに特化した魔道士ですね! スキルはそんなに目立つわけでもないですけど、単純に数値の強さで叩けるというシンプルなキャラという印象です。速さがあるのでそうそう追撃は受けなさそうですけど、1撃でもあっさり落ちそうな紙っぷりが清々しい!
 いまLv27くらいまで上げてますが、相性が悪くなければ格上でも瞬殺できる火力はさすが! マルスあたりと一緒にどんどん鍛えていきたいですね。

 赤緑青弓の☆5がそれぞれいい感じに手に入ったので、とりあえずこれで新しいガチャとか来るまでは召喚はしなくていいかなって感じですね! ヒーラーは☆4でもなんとかなる感! アサマのほかに、リズも育成中です。
 闘技場なんかも適当に中級でやったりして、自分の範囲でまったく問題なくやれるのはいいですね。上のキリがなさすぎるので、逆に気にならないというか!
 ただ、お金払ってキャラ集めたくなる人がいるのもわかる気はしますね……! 組み合わせで活きるキャラとかいますし、単純に自分の好きなキャラがどうしても欲しいという人は大変そう! わたしもフロリーナとか強くできるものならしたいけどそこはまあ!

 そんな感じで、今後もちまちまやっていこうと思います。とりあえずはストーリーを全クリアしたいですね!
 本編のFEのほうも、時期が合えばやりたいなあという意欲をかき立てられました。ifの暗夜がかなりバトル的に面白いらしいのと、今度のエコーズも気になりますね! まだ遠いですけどスイッチの完全新作も楽しみ!

 それでは、今日はこのへんで。ところで#FEのキャラは出ないんですかね! エリー出たら課金しそうで怖いですけど!
 

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
Nintendo Switch体験会 2017.1.14 レポート!

 1.14、土曜日の朝。

写真 2017-01-14 8 10 55

 なんか気が付いたらこんなところにいました! おはようございます!
 ……ということで、きょう東京ビッグサイトで開催された、ニンテンドースイッチの体験会1日目に行ってきました!
 もともとは行くつもりはなかったんですが、昨日の発表を見てから急に思い立ちまして! 電車で1時間ちょいもあれば行けるところなので、せっかくだし行ってみようかなと! ゲームの体験会なんてめっちゃ久しぶりです。

 そんなわけで、のんびりとレポート的なことを書きたいと思います!
 後のほうで、スプラトゥーン2の各ポイント雑感みたいなものは書いてありますが、基本的にはのんびりイベントの流れを追う内容になります! かなり長くなりましたので、のんびりお付き合いください!

 ビッグサイトに到着したのは、午前8:10あたり。この目の前の建物の左柱あたりに人の列がある感じでした。さっすがに、昔たまに行ってたコミケに比べたら全然少ない人数ですね!
 ただ、実はもうすでに中にどんどん人が入っていまして! 最初から列が進んでいて、到着して10~15分くらいしたら屋内に入ることができました。寒い中で待たなくてよかったのは、かなりありがたかったです。

 中の列では、東館と西館(?)をつなぐ連絡通路のあたりでしばらく立ち止まりました。
 その後、列が分岐することに!
 「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン2」「その他」の3つの中から、最初に行きたいコーナーを選んで並ぶという感じです。
 周りで、既にスプラトゥーンの列はかなり人がいるっぽいという話がかなり出ていたので、ちょっと迷ったのですが……。
 ここは、スプラトゥーン2の列に並ぶことにしました! ゼルダは発売日に買うので、それよりはとにかくイカ触りたいなと! 実は数か月ぶりくらいに昨日スプラトゥーンを復習済みです! ついやりすぎて寝るの遅くなりましたが!

 そこからあまり動かずに、そのまま開場時間の10:00を迎えることに。

写真 2017-01-14 10 09 26

 少しして列が動き出して、そこからはあれよあれよと会場の前まで進むことができました。ぶれてる!


写真 2017-01-14 10 13 33
写真 2017-01-14 10 13 57

 はい到着! テンションの上がる掲示!
 ここに到着するまでに、スイッチの本体とかソフトのことを書いてあるパンフレットが全員に配られます。しっかりした作りになっていて、なかなか嬉しいものがありますね!

 いそいそと会場に入ります! ビッグサイトの東ホール6つのうち、東3のひとつだけが会場になっていますね。


写真 2017-01-14 10 14 35

 列が分かれたまま会場に入っていきます。ここもサクサクと進んでいきました。


写真 2017-01-14 10 15 30

 入ってすぐ正面が、「1,2、Switch」のブースですね! いくつかのミニゲームを体験することができるらしく、それぞれが色のついた半透明の小部屋になっています。

写真 2017-01-14 10 15 56

 中ではソフトからそのまま飛び出してきたような、外人さんのスタッフが応対してくれるようになっていて、これが外から見ているととても楽しそうでした。お客さんいない時にもブースの外の人に向かってアクション取り続けてて、さすがのプロ根性!

 そのブースを列に従って横に抜けると、ゼルダのブレスオブザワイルドのブース! そしてその奥が!

写真 2017-01-14 10 17 00

 来ました、スプラトゥーン2ブース! ひゃほー!
 昨日はじめて公開されたタイトルの実機画面がもう見れるというだけで、テンション上がりました!
 ここから少し列が往復して、ブースに近づいていきます。既に体験に入っている人のプレイが見られるディスプレイがあるので、飽きることなく待つことができますね! もうこの観戦自体がひとつのコーナーってレベルになるくらい価値あります!

 スプラトゥーン2のプレイ画面だけでも十分だったんですが、ここで更にすごいものが!
 スプラトゥーン2ブースの隣がイベントステージになっていて、ここでタイムテーブルに合わせてイベントが開催されるようになっています。
 
 ※イベントステージの撮影は禁止なので、画像はすべて割愛しています! 

 で! 最初のタイムテーブルが、ちょうど列に並んでいる10:30からのスタート。
 内容は「ゲームミュージックライブ by任天堂スペシャルロックバンド」! つまり任天堂曲の生演奏ライブですね!
 曲が聞こえるのはもちろん、ステージの様子も十分見られるような位置でライブが始まりました。
  
 ……このライブがほんと良かったです! 生演奏かっこよすぎる!
 最初はスプラトゥーンのメインBGM+もう1曲+残り1分の曲であがったところに、続いて来た曲が!
 ゼノブレイドの「機の律動」、そして「名を冠する者たち」! う、うひょーひゃー!!
 特にもうほんと「名を冠する者たち」は大好きなので、まさかこれが生演奏などで聞けるなんて夢にも思っていなくてめっちゃ感動しました! カッコよすぎ熱すぎ! 冗談でもなんでもなくこの時点でもう今日朝から来たぶんの元は取った気持ちになりました!

 その後もマリオカート8のメドレーに続いて(いきなりFZEROから入るという異端のスタイル!)、ステージとイカのプレイ画面のどっち見ればいいか分からない状況の中。

 イカの列がわりとぽんぽん進んで、意外と待たない……? と思っていたら、近くなってきたところでこれを渡されました。


nsp.jpg

 整理券ですね整理券! 実はよく分かっていなかったんですが、任天堂のタイトルは基本的に整理券をもらわないと遊べないようになっています。
 実は、スプラトゥーン2ブースの整理券配布分の列に並べるのは、もう開場前の9時くらいのタイミングで終了してしまっていました! 恐ろしすぎ!
 わたしが貰ったのは、12:30~13:00の回! このとき確か11時前くらいだったので、ここで違うタイトルを遊べればいいかなと思ってほかのブースを目指すことに。

 ……が!
 確かこのあたりになって、公式のツイッターから、ほぼ全ての任天堂タイトルの本日体験分の人数制限に達してしまったという通達が! どんだけですか!
 ということで先に申し上げておくと、今日体験することができたソフトは、スプラトゥーン2のみです!

写真 2017-01-14 11 02 58

 ゼルダはもちろんイカに次いで開場前後くらいのタイミングで整理券が終わってしまいました。つまり、ゼルダとイカを両方体験できた人はほぼいないのでは……!
 始発くらいの早いタイミングで行ってれば、イカかゼルダを先に遊んだ上で12スイッチやスイッチツアー(マリカ8+スニッパーズ)の整理券を取ることができたかもしれない、というくらい、複数のタイトルを遊ぶのは非常にきびしい状況だったと思います。

 ということで、スプラトゥーン2の時間が来るまで各コーナーを見て回ることに!

写真 2017-01-14 11 06 25

 ソフトメーカー、つまりサードのタイトルが集まっているブースですね。
 ここならそれほど並ばずに体験できるものもあるかなと思っていたのですが……。

写真 2017-01-14 11 06 44

 スト2! スト2で90分待つんですか! はどーけんも満足に出せないのに90分待つのはちょっと!
 ディスガイアが120分待ちだったりヒーローズに至っては180分待ちだったりと、サードブースも狂気の待ち時間でした! 任天堂のタイトルからはあぶれちゃったけど、せっかくだしなにか遊びたいという人でそこまで行ってしまう怖さ!


nsp2.jpg

 ゼルダブースに少し戻って。外側の列のプレイ台の様子を、けっこう近くから見ることができます。
 ゼルダをぱっと見ての雑感としては、ちょっと動作のなめらかさが足りないように見えたというのはひとつありますね!
 ただしそのかわり、遠景の美しさとか風景の空気感のようなものはかなりいい感じに見えましたね! なんというか、そこに本当に大気があることを感じさせるようなグラフィックの感覚でした。


写真 2017-01-14 11 02 10

 ゼルダブースの近くには、来場者対象のスイッチ本体の抽選ブースが!
 スマホでマイニンテンドーのメニューから出せるQRコードをここにかざすと、2秒くらいで抽選の登録ができます。やりましたねこれで本体代浮きましたわ! ええ! おいのり!

 サードブースのほうに戻って、その隣!

写真 2017-01-14 11 07 17

 「スーパーマリオオデッセイ」のブースで、実機の体験などはできないんですが、映像とマリオの像が展示されています。頼むとスタッフさんがマリオと一緒に撮影してくれるらしいです!


写真 2017-01-14 11 14 05

 その隣には、「ARMS」のブース! ジョイコンで伸びるパンチするやつですね! おーおーおーおっ!
 2人対戦ゲームで1組あたりの人数が少ないからなのかもしれませんが、なにげにかなり広めにブースが取られています。
 やってみたかったですが、もちろん整理券は終了済み。と、ちょうどここでプチイベントみたいなのが始まりました。
 外人さんのスタッフさんが出てきて、実演バトル
 メインキャラのスプリングマンvsリボンガールのバトルを見ることができました。これ以降も何回か実演されてたんですけどわたしが見たすべての試合でスプリングマンがぼっこぼこにされてたのが印象的でした!

 ARMSの雑感!
 全体的にスキの大きな伸びるパンチで打ち合うので、相手のスキを突くことが印象的に有効な手段になっているように思えました。ジャンプの着地のスキなんかにも合わせやすいので、やみくもにパンチしているとどんどんやられてしまいますね。
 あれですあれ、ガチャフォースのハンマーロボでしたっけ! あれを使ってるような感じ!
 実演バトルのリボンガールの人が、投げ技でスプリングマンを何度もつかみまくっていたのも印象的でした。投げもリーチがあったので、慣れていないうちはよけるのが難しいかもですね。
 ガードや回避という手段をしっかり使わないと、本筋の面白さは見えてこなさそうな、そういう意味でガチなゲームなのかなという印象を受けました! 操作感なんかは分からなかったので、ぜひ触りたかったところではあります!


 で、ARMSブースの隣向かい側!
 ここには、スイッチの本体が展示してあります!

写真 2017-01-14 11 19 56

 各モードの状態で展示してあるんですが、とにかく第一印象は「ちっちゃ!」ですね!
 思ったよりも一回り小さい印象で、ホントにこれが本体なの? って思うほどのコンパクト感です。ドックも小さめ!
 ジョイコンをつけた上でも、WiiUのゲームパッドよりだいぶコンパクトな印象を受けました。おそらく上下の幅が狭くなっているんですよね!
 また、ジョイコンは想像していたよりもラバー感というか、柔らかめの素材で作られていそうな見た目でした。特にネオンカラーのジョイコンは、そういうスキンカバーをかぶせたかのような見た目になっていますね。


写真 2017-01-14 11 20 46

 いろんな周辺機器なんかも! ハンドルの小ささが印象的でした!

 これでおおむねブースは1周!
 本体展示ブースの向かいがイベントステージになっていて、ちょうどここで11:30~の「Nintendo Switch紹介ステージ」が開かれていました。有野課長! 生の有野課長!
 昨日の発表でメインで登場していた、任天堂の小泉さんも登場していました。今後、この人が結構顔になってくるのかなという印象もありますね!

 イベントではスイッチの本体に触れつつ、12スイッチの体験を行っていました。
 目を惹かれたのは、「カウントボール」というミニゲームですね!
 HD振動の機能によって、ジョイコンが「小さな球が入った箱のように感じる」状態になり、ジョイコンを振ったりした感覚で箱の中に入っている球の数を当てるというゲームです。
 もちろんわたし自身は振動を体験できたわけではないんですけど、出演者さんがジョイコンを調べるときの動かし方が完全に球の入った箱を揺らす動きそのものでしかなくて、本当にジョイコンに球が入ってるんじゃないかと見てるこっちも錯覚するほどの自然さがありました。これ以降わたしは12スイッチブースを通るたびにうらやましそうにカウントボールの小部屋を眺める流れに!


 ですが! わたしはわたしで、スプラトゥーン2の体験をゲットすることができたということで!

写真 2017-01-14 12 28 25

 このあとついに整理券の時間である12:30になって、列に入ることができました。適当に近くにいる人から先着順で入っていくので、少し前の時間に行っといたほうがいいと思います。

 というのも、整理券をもらってからも結構長いんです!
 結構早めのタイミングですべり込めたと思うんですが、それでも最終的に整理券入場をしてから40分ほどかかって順番が回ってきました。
 スプラトゥーン2ブースは多めに観戦ディスプレイがあるんですが、整理券で入る列はディスプレイがないブースの裏側に続いているので、ここで長時間待つと試合も見れない時間が続いてしまうということに! 早め早めがおすすめです。

 ということでのんびりと待って、1時過ぎくらい!

写真 2017-01-14 13 08 41

 ついに! スプラトゥーン2の体験のお時間が近づいてきました!
 8人1組で分けられて、その中からランダムでAチームとBチームに分けられて、同じ組み合わせで2試合遊ぶことができます。
 操作はスイッチのプロコントローラーで、テレビモードで遊ぶ形式ですね。プロコンにもジャイロがついています。
 で、そのうち、本番の2戦目に勝つと、今度は別のコーナーに進んで携帯モードで第3戦目を遊ぶことができるというおまけがついています! これはほどよく燃えますね……!

 そして、わたしの番が! 
 やっとになりますが、各試合を追いながらスプラトゥーン2の雑感を書きたいと思います!
 後になってから、スプラトゥーンブースに戻ってきてのんびり試合を見ている時間もありました。分かりやすいように、その時の感想も一緒にまとめつつ書いていこうかなと。

☆チュートリアル~全般
・最初はチュートリアルを少しだけ遊ぶことができます。
プロコントローラーの感触は良好! ジャイロも使いやすく、違和感なく遊べました。右スティックが下側ですが、これは遊んでいるうちに慣れそうです。
・ギアはインク回復・復活短縮・スペシャル減少のメインが1つずつついています。今のところギアパワーは既存のものしか出てないですね。
・基本的な操作感は、1とほぼ同一です。相手に弾を当てたときの音やエフェクトがやや派手になったかなくらい!
・ただし、ジャンプがBボタンになっています。慣れるまでは少しかかるかも? 

 ……ということで、実戦!
 「スプラシューター」「スプラローラー」「スプラチャージャー」、そして新武器「スプラマニューバー」の4つから好きなものを選んで遊ぶことができます。


☆第1戦:スプラマニューバー サブ:キューバンボム スペシャル:ジェットパック

 まずは勝敗も気にしなくていいし新武器のマニューバーを! 二丁拳銃!
 射撃+ジャンプでキーを入れたほうに転がる「スライド」というアクションができるのが目玉ですね!
 ……ただ、スライドは思った以上に難しかったです! 出したいと思っても意外と出てくれなかったり、焦ってると妙なところでスライドしちゃってインクをムダにしたりと、有効に使えた場面があんまりありませんでした。スライド後の構え射撃なんかもうまともに使ってる余裕もなく!

 よって散々な結果……と思いきや、普通にスライドなしで使ってもそこそこ戦えるので、意外と安定して戦えました!
 シャープマーカーかあるいはZAPに近い使い勝手で、思っていたよりは射程もあるかなって感じです。エイム超適当のわたしでもなぜか当てやすかった感も!

 マニューバーの弱点としては、足元取られるとしんどいというのがあるかもですね。スライドで自分のインク出しながら移動はできるっぽいんですが、結局敵陣でインク切らして足を止めちゃってるイカさんを何度も目撃しました。自分で使っていてもインクには気を配る必要があった印象で、インク系のギアパワー欲しくなりましたね! 一応回復がメイン1ついてるのに!

 スペシャル「ジェットパック」は、しばらく空中に浮かんで強力な弾を発射できるようになるというもの!
 あっはい操作方法がよくわかってなくてあっさり撃沈しました!
 後から見ていて分かったんですが、ちゃんど上下左右前後に動けるので、敵に対して打ち下ろせる状態をうまく作っていくとなかなかの性能を発揮しそうですね。弾は強力ですが、エイムを求められる印象! 空中移動しながらエイムとかすごい!
 終了時に発動前の場所まで戻るという特性があるので、それを活かして空中移動で敵陣に奇襲→元の位置に戻ってくるという戦法を取っている人もいました。
 また地味なネタとして、後方にも攻撃判定があるっぽい? 後ろからたたこうとしてたローラーの人が背中向けられたままやられてるのを目撃しました。

 ジェットパックが発動させやすいな……と思っていたら、どうもマニューバー自体が塗りやすい武器だったのかもで、終了時は塗りポイントが900くらい行ってました!
 倒す方面でもある程度活躍できて、初戦は無事に勝利です!


☆第2戦:スプラシューター サブ:クイックボム スペシャル:マルチミサイル

 マニューバーもまだ触り足りないですが、第2戦で頑張ればワンチャン携帯モードにさわれるチャンスも!
 ここは安定の、スプラシューターで挑むことにしました!

 で、わたしのチームの方はそれぞれ同じこと考えていたんだと思います。
 スプラシューター、4人でかぶりました! あっはっは!

 スプラシューターの性能自体は、1と変わったところは見受けられませんでした。ほんとにスプラシューター感!
 クイックボムの使い勝手も、おそらくほぼ変化なしのはず。エイムがアレになっていて足元に投げるのを苦戦したりしましたけどこれは関係ないはず!

 変更点はスペシャルの「マルチミサイル」ですね! 相手をロックオンして上空からミサイルを落とすというものです。
 複数ロックできるんですが、最低1人はロックしないと撃てないので適当に使うとまずいことになりますね!
 ロックオンは障害物越しにできるので、広く敵陣を見られるところで使うとよさげです。
 撃たれて分かるんですが、相手のミサイルは着弾点がマークされて分かるようになっています。まっさらな場所なら結構簡単に避けられますね!
 インクで足元を取られていると逃げにくいので、塗りが優勢なときに当てたり、あとは障害物で動きづらいところに撃ち込むと当てることもできてくると思います。直撃すると一撃っぽいので、ハマった時の破壊力はなかなかかも! ガチエリアなんかでも強そう! 

 マルチミサイルも活かして安定で華麗に勝利!
 のはずだったんですが!
 残り1分近くになった時に落ちちゃって、もうこれ以上落ちれないなと思ったらそこからさらに2回落ちまして!
 終盤なんも貢献できずに一気に優勢を巻き返されてしまい、終了時の塗られ方が明らかにやばい感じに!

 結果!

 45.8:45.7で勝ちました!!   いやこれウソのような本当のまじ話!
 思わず、チームの人たちと声を上げてしまいました。ちょっと会話もできたりで嬉しかったですがとにかくほんとすいませんでした! ええ! ぶっちゃけスプラシューターであんまり相手を倒せるビジョンなかったです! マニューバーの方がよかった感!


 あまりに奇跡的な勝ち方で、2戦目も勝利
 ということで、第3戦に進むことができました!

写真 2017-01-14 14 46 16

 ちょいっと隣に移動して、こっちで戦うことになります。
 順番が来て、椅子に座って準備! ヘッドホンが置いてあって、ちょうどいい音量に調整されています。
 
 そして!
 ここではじめて、スイッチの携帯モードに触ることができました! 動いている「スイッチの本体」を目の当たりにするのはこれが初でしたし、くっついていますが、ジョイコンに触れるのもこれが初ですね。
 持った感じは、とにかく薄いです! Uのゲームパッドとは比べ物にならないスマート感!
 で、ジョイコン込みの感触は思っていたのとだいぶ違いましたね! もうちょっとスカスカ的な意味で軽い持ち感触かなと思っていたんですが、中身がぎっしり詰まっているものを持っているような感覚がありました。手触りもゲームパッドよりややしっとり(?)とした感覚で、いい意味でずっしりというか、手ごたえのある持ち心地だと思います。

 そしてそして、スイッチ本体の液晶画面!
 これ、軽く感動しました! めっちゃ綺麗!
 さすがにTVに映したものと完全100%に同じとまでは行かず、登場時のイカの髪の毛の端あたりが一瞬ジャギっぽく見えたりもしましたけれど、想像していたよりもはるかにクリアな映像で本当に驚きました。
 とにかく、WiiUのゲームパッドプレイとはまるでレベルが違いますね! ゲームパッドに映すと色味が全然変わっていましたけれど、スイッチ本体の色味はTVと遜色ないと感じました。モノがスプラトゥーンだっただけに、色合いの鮮やかさには余計に感動できるものがあったかもしれません。
 今日のステージでもゼルダを手元でやってるシーンとかありましたけど、たぶんあれで映っているものよりも全然綺麗かと! 

 こんな綺麗な映像がこのサイズとこの薄さの機械だけで出てるのが本当にびっくりで、もともと携帯機できれいなゲームできたりする驚きが好きなわたしとしてはすごく嬉しい進化でしたね。まーびっくり!

 そしてわたしの3戦目にもまーびっくり!

☆第3戦:スプラローラー サブ:カーリングボム スペシャル:スーパーチャクチ

 スプラローラーを選んでみました! チャージャーと迷ったんですがエイムのひどさで何もできなかったらと思うとつい!
 サブもスペシャルも変わっちゃいましたね! さよならキューバンメガホンのやつ!

 なにがまーびっくりなのかというと、わたしの携帯モードでの操作のへたさ!
 まともに動かすことすらままならないレベル! これはひどい!
 本当に初心者そのものみたいな動きでしたが、ただ、携帯モードで触るとだいぶ操作の印象が違うなとは思いました!

 一番大きいのは、ジャイロ操作で手元を動かすとメイン画面がそのまま動くってことですね。体が大きく動いてしまいがちで、場所的にも大きく体を振りづらかったので、思い切ったエイムができませんでした。
 その状態で、もともとわたしは右スティックを結構織り交ぜながら操作をするのでややスティック主体みたいな操作にしようと思ったんですが、どうもスティックが全然反応してくれなくて! プロコンの時よりもはるかに固い印象があって、スティックの視点操作はすごく難しかったです。
 ジョイコンスティックは結構固めのつくりですね! なにしろ初見からの3分間なので、慣れたり使い込んだり、そして感度変えれば全然変わってくるとは思いますが、結構やりづらかったのは確かです。

 その上で、ローラーにも大きな変化があるんですよね!
 空中の振りがタテ振りになって、直線に長くインクを飛ばすものになっています。そのため少し横に触れている敵にジャンプ横振りのつもりで振るとひどいことになるという! タテ振りは隙も大きかったと思います。
 ただ、タテ振りはかなり素直にまっすぐ飛んでいくっぽく、シューターにばっちり当てられるくらいの射程もあったと思います。先端あたりが当たって手負いの敵を落とせたこともあったので、もしかしたらある程度ちゃんと威力もあるのかも。うまく使えるようになれば、悪くないアクションかもとは感じました! 今後はヨコとタテの使い分けが大事になりそうですね。
 
 スペシャル「スーパーチャクチ」は、その場で飛び上がってからインクを叩きつけて爆発させるという必殺技みたいなアクション。
 範囲はそこまで広いわけではなく、爆発範囲が出るので、後ろに避けられやすいとは思います。接近戦の奇襲で使って1回倒すことができたのと、あとは壁際に追い詰めた敵に使うとよさげですね。ガチマッチでも活躍機会がありそう!
 スーパージャンプから使うこともできるらしく、これはかなり大事な気も。今度はマーカーが出てるからといって至近距離で待ち構えていると危ないことににある可能性も出てくるかもですね! ステルスジャンプはどうなるんでしょう!

 サブは操作に気を取られてて完全に使うの忘れてました! まーびっくり!
 ……後から見てたら、「カーリングボム」は、速度がなくなったときに爆発する? 特性があるように見えました。カーリングを止めようと射撃してたシューターが、勢いを落として急に起爆したカーリングにやられるというシーンを目撃!


 ……色々どたばたでしたが、そんな流れで3戦してきました!
 スペシャルの一新で、結構ゲームが変わった印象を受けますね。今出ているスペシャルはどれも攻撃系、しかもそれぞれある程度テクニカルな操作が必要なものが多くて、とにかく出してどかーんと撃っておけばそれでOKというタイプのスペシャルが減ったような印象もあります。
 マップの出し方が変わったのもありますし、スペシャルが溜まった人にわかりやすい光が発生したり、画面上でお互いの武器構成が分かるようになっていたりと、情報もより多く表示されるようになった印象です。それらをちゃんと把握する必要が出てきそうですね。
 全体としてはぜんぜんスプラトゥーンなんですけど、わずかにカジュアルさが薄れたかな? という印象もあるので、あくまで誰でも遊べるシューターであるというところは変わらないといいなと思います。あとすいませんはかならず出してください! も!
 気になるところはあれど、もちろん新作としての新鮮さがとても大きかったですし、プレイそのものは最高にわくわくしました!


 無事にイカも遊べて、あとは基本的にもう遊ぶことはできないっぽかったので、ここからはイベントステージを見るのをメインにすることにしました!
 オデッセイのステージはあんまり見られなかったんですが、そのあと、14:05~の「いっしょにチョキッと スニッパーズ」のステージは結構前のほうで見ることができました。

 ……いや! これ! やっぱわたしの目に狂いはなかったですよ! 確実に面白いじゃないですかこれ!

 お互いの体を切り合って形を変えながらギミックを解く、という協力アクションパズルで、その面白さが存分に伝わってくるステージでしたね。ゲーム体験系のステージとしては今日一番盛り上がってた気がします!
 有野課長と小松さんの凸凹プレイ、お客さん代表が両方とも「はるか」さんっていう名前かぶりプレイ、ザ・たっちの本気でどっちがどっちだか分かんない双子プレイと、3組とも盛り上がる要素がそれぞれあってすごく楽しめました。
 パズルゲームを見るというのは、ともすればじれったく感じてしまうもの。でも今作は2体のキャラのなんともいえない絡み方と、正解がないからこその絶妙なもどかしさと、ダイナミックな解法が出てきたときの驚きで、見ている側としても飽きずに楽しむことができました。
 値段も安いですし、協力プレイゲーとしてぜひ押さえたいと思います! 絵もよかったし、気になるのはボリュームだけですね!


写真 2017-01-14 10 17 00

 イベントステージは人も多くなりがちで、かなり暑い中でぎゅうぎゅう詰めになることも。
 ちょっとこのへんで体調に疲れも出てきたので、またスプラトゥーンブースに戻って、のんびりと試合を観戦していました! 人もそんなに多くなくて快適!

 このときに感じたことはだいたい上の雑感に混ぜちゃいましたけど、ひとつ! 
 相手を倒したシーンでいちばん多く見たのは、マニューバーの通常射撃でしたね! みんな一度は触るからというのはあると思いますが、手になじみやすい感覚はあると思います。目玉のスライド射撃で倒しているシーンはほとんど見ませんでしたので、これは発売後に期待!

 あと印象的だったのが、スプラトゥーン2ブースを見ている人がなんか楽しそうな表情の人多かったなということ! ほんとにニッコニコしながら対戦画面見ている人が何人もいたのはスプラトゥーンブースならではの光景でしたね!
 わたしもかなりの時間見ていたので、とにかく1戦1戦が価値ある映像だというのはすごく共感できるところがありました。

 個人的には、スプラトゥーン関連のイベントとか行ったことなかったので、生で他の人がスプラトゥーン操作しているということ自体が新鮮で楽しいものがありましたね。当たり前なんですけど、いつも対戦してた人たちはちゃんとみんなこうやって操作してるんだなあっていう妙な実感! 
 スプラトゥーンのブースには親子連れもかなり目立って、あらためてその幅広い人気を体感できた嬉しさがありました。

 写真 2017-01-14 10 57 55

 ただこの写真撮影スポットが1時間以上待ち? だった時はさすがにどんだけだ思いましたけど! 楽しそうでなによりですが!


 体調も回復してきたので後半からゼルダステージを観て、軽く1周してからまたイベントステージに戻ってきました。
 あっという間に時間も4時を過ぎ、ラストは16:20~閉会の17:00まで行われるロックバンドライブの2回目!
 1回目は列から聞いたのと、後半はちゃんと聞けてない曲もあったりしたので、少し早めに行ってそこそこ前のほうでちゃんとステージ周辺で聞くことに!

 開演! 基本的には1回目と同じ曲なんですが、イカの2曲目がABXYの曲になっているという変化も!
 間近で聞くとスピーカーが近かったこともあって、またさらに迫力が段違いでしたね! 
 そして、ゼノブレの2曲もまた演奏してくれたのがもう! 爆音で聞く名を冠する者たちはもう本当に最高以外の言葉が見つかりませんでした!
 マリオカート8メドレーもワルイージピンボール入ってて熱かったですし、ラストはスプラトゥーン2のメインテーマ! 生演奏で聞くとまた印象が違って、テンション上がる曲でしたね!

 ライブの終了と同時に、体験会も終了! 帰りはスムーズに出てくることができました。


写真 2017-01-14 17 02 52

 ……以上! 非常に長くなりましたけど、そういう感じでした!

 もういまさらになってしまいますが、もし明日行かれるという方は、とにかくできるだけ早めに行くことをおススメします!
 8時半あたりがスプラトゥーン2を遊べるボーダーラインだと思うので(もっと早くなる可能性も!)、妥協せずに時間詰めちゃったほうが絶対にいいですね。複数のタイトルを遊ぶのはきついので、とにかく1つ遊びたいものを決めとくといいと思います。

 わたしもできれば、あと1つは体験したかったです!
 12スイッチのカウントボール、これを触ってみたかったんですよね! HD振動本当にすごそうなので!
 来場するお客さんの数に対して会場のキャパがかなり小さいので、もっと大規模だったら嬉しかったというところはありますね! 入場無料である以上かけられるお金にも限界あると思いますが!

 ただ、スプラトゥーン2が遊べただけでも十分でした!
 すさまじい幸運のおかげで携帯モードにも触らせてもらえたのも大きかったですね。
 携帯モードというかスイッチ本体の画面の綺麗さ、あれはもっとしっかり推していくべきものじゃないかなと思いました。あれは魅力あります! ちゃんと家の外でもどこでも持っていけるという点とセットにして、明確にアピールできる要素だと思います!

 スプラトゥーン2は見てるだけでも楽しめますし、ステージイベントが充実していたので、ゲームの体験時間はごく短くても退屈のしない満足感は十分にあったかなと思います。そのへんは結構良いつくりのイベントだったと感じました!
 スタッフさんの対応もいい感じだったと思います。ちらっと相談しているのが耳に入ってきたんですが京都弁っぽかったのでがっつり任天堂の人がやってたのかな?

 ともあれ、あれなんです! さっきも言いましたけど名を冠する者たちの生演奏聞けただけでお釣りくるんですよ! そうそう無い機会なので、本気で今日行ってよかったなと思いました!

 
写真 2017-01-14 11 19 43

 そこまで長く待たなくてもいいのが幸いですが、はやくスイッチ欲しいですね!
 ゼルダは試遊できなかったので、それならあんまり情報入れないのもありかなと思って、今日は意図的にブース見るのを抑えめにしたりもしました。最初はゼルダやると思うので、わくわくしながら遊べればと思います。

 ステージイベントなどはネット中継もあるので、2日目は家から中継見たいなと思います。
 行かれるという方は、くれぐれもお早めに! 外は寒いですけど中は暑いので調節しやすい服がおすすめです!

 それでは、今日はこのへんで。12スイッチのブースでアフロかなんか被ってダンスポーズ取ってる小部屋がありましたがあれは一体!


web拍手 by FC2
Nintendo Switch 2017.1.13プレゼンテーション 感想!

 あっどうも、あけましておめでとうございます!
 年明けからこのかたすっかりとご無沙汰をしていました!

 さて! 溜めに溜めてというわけでもないですが、2017年のはじめての記事はこちら!

new_ns1-18.jpg

 本日1/13に、新しいゲーム機「ニンテンドースイッチ」のプレゼンテーションの放送がありました! うひょー!
 それはもう、首を長くして待っていたので、今日は本当に楽しみでした! さきほどおおむね放送を見ることができたので、ばっつりのんびり、感想書いていきたいと思います!


 まずは、本体のお話!

ns1-1.jpg

 発売日は3/3(金)に決定! 3月発売というのは分かっていましたけれど、その中ではほぼ最速くらいのタイミングで出ることになりますね! ていうかもう2か月切ってるという!
 お値段は29980円と、ぎりぎりの3万円切りライン。税別なので実際は32000円くらいですね。 さすがに35000はないと思っていたので、予想していた中ではほぼマックスくらいの値段かなという印象です。これとか見てると、やっぱり位置づけとしては「据え置きと携帯機の合体」じゃなくて「持ち歩ける据え置き」っていうポジションなのかなって印象ですね。つまり3DSの次はまた別に来年あたり出るんじゃないかなと!

 今まで出ていなかった、カラーバリエーションも最初から登場するようですね!
 今回は左右にくっつけるジョイコンが色違いになるようで、グレー版とは別に、ネオンレッドネオンブルーの色が1つずつついたバージョンが同時発売されるとのこと。
 私はこの色ついたほうがいいかなと思いました! 黒一色はWiiUで長く使ったので、今回は鮮やかなのもいいかなと。あんまりゴテゴテした色味じゃなさそうなのも好印象!

 本体があのタブレット型であること、ドックにつなぐとテレビに表示できることなどはおおむね事前に発表されていたとおりでしたが、ジョイコンについていろいろと新情報がありましたね!

ns1-4.jpg

・ジャイロセンサー、加速度センサー

……いわゆる傾きなどを読み取ってくれるセンサー(のはず!)。ジョイコンにちゃんと搭載されているらしいです。
 これであのゲームのエイムも安心!

・SR、SLボタン

……ジョイコンを取り外したときに見えるようになる、側面についたボタン。
 ジョイコンを1つずつ横持ちして対戦プレイなどをするときに、LRボタンとして使えるようです。そこに付いてたの!? っていう!
 ジョイコン自体が小さいこともあって押しづらそうに見えますが、これは実際にプレイしてみないとわからないですね!

・ジョイコンストラップ
……ジョイコンを取り外したときに装着するストラップ。上の画像はこれを取り付けた状態ですね!
 Wiiリモコンのストラップみたいな位置づけであると同時に、上のSRSLボタンを覆って、押しやすくなる機能もあるとか。
 ジョイコンを本体につけたり外したりする時にいちいちストラップを付け外しする必要があると思うので、ちょっと扱いは面倒かな? という気はします。ただ本体同梱品なので、別に買わなくてもいいというのはありがたいところかもですね。

・NFCリーダー
……WiiUとかにもついてる、amiiboを読み取るやつです! なんか、ジョイコン(右)のスティックの下? あたりに内臓されてるみたいですね! これもそこに付いてんの!? っていう!
 
・モーションIRカメラ
……捉えたものの動きとか、距離を読み取ることができるカメラ! ジャンケンのグーチョキパーとか分かるらしいです!
 これもジョイコン(右)についているとのこと! 色々入ってますね……。

・HD振動機能
……これがちょっとスゴそう! 今までよりも繊細な振動を与えることができて、それによって、様々な感触などをリアルに表現することができる振動機能のようです。
 PVでは、コップに入った氷が当たる感触、その数、そこに水が入ってくる感触などを感じられるという例で紹介されていました。
 実際どのくらいの精度なのか触らないとわからないですし、これをうまく使えるゲームがどのくらい出てくるかも分かりませんが、すごくロマンはありますね!

 ……ジョイコンは今まで、スイッチに付け外しすることがメインのシンプルなコントローラーだと思っていましたけど、実際はかなりいろいろな機能が盛り込まれた機械みたいですね! 右のジョイコンとかどんだけ詰め込んでるのってレベル!


new_ns1-17.jpg

 さらに、ジョイコン(左)にはキャプチャボタンも!
 当初はスクリーンショットだけみたいですが、将来的に動画にも対応するみたいですね!
 PS4のシェア機能がすごく便利なので、これは嬉しいところです。DQ10のキャプチャできるようになるのが非常にありがたい!
 PS4みたいに動画トリミングも快適にできれば最高ですね!


ns1-3.jpg

 ジョイコンはこのように、ジョイコングリップというものに差して普通のコントローラー風に使うこともできます。握る部分があるので、これで従来のゲームも基本的に問題なく遊べそうですね。
 グリップは本体同梱なのも嬉しいところ! ただ、同梱のグリップは単独で充電する機能がなくて、充電機能つきのものは別売りになるようです。プレイ時間しだいだとは思いますが、1日遊ぶ間充電なしで耐えてくれるなら、寝る前に本体にくっつければいいだけの話なので、そこまで大変でもないかなと思います。

 気になるのは、この状態というかジョイコンのボタンとスティックの構成!
 左のほうがスティックが上、ボタン(十字キー)が下になっていて、これはWiiUゲームパッドと同じなんですよね。
 DQ10をやるとき、現状のゲームパッドだと、なかなかキャラの移動とコマンドの選択を同時に行うっていうことがやりづらくて、それと同じ構成だと操作に支障が出てしまうのかなという不安があります。パラディンとかやるときは特に相撲しながらコマンド入力がきついんですよね!
 ジョイコンは小さいのでまた操作感覚も変わってくるかもしれないですし、そこは上手くなんとかなればいいなとは思います。右は逆転してスティックが下になっているので、カメラ操作はやれるようになりそうです。


ns1-2.jpg

 スイッチ用のproコントローラーも出るんですが、お値段6980円+税とのこと! たかっ!
 そもそもこれもスティックとキーの構成は同じですし、悩ましいところですね。やっぱWiiのクラコンプロ最強なんです! 安いし!
 スイッチではWiiリモコンは使えないはずですし、ちょっとこれは気になるところ!

 ただ、全体的にはジョイコンはなかなか好印象あります! 今まで以上に自由なスタイルで、それをヌンチャクなどの追加機器なしで気軽に使えるというのは嬉しいですね。
 HD振動なんかもスゴそうなので、体感タイプのゲームも思ったより期待したいなという印象です。
 あれなんですよね、理想を言えば、「斬撃のレギンレイヴ」の新作が出て欲しいです! ぜったい超めっちゃ楽しい! 新作発表されたら挫折してたインフェルノの最終ステージ頑張ってクリアします!


 あとはこれにも触れておきます!

ns1-5.jpg

 オンラインサービスが正式サービスまでは無料……ということで、有料化するみたいですね!
 いわゆるオンライン対戦をするときも、有料サービスに加入する必要があるみたいです。
 いやでも、これは時代的に当たり前のことなのかなと思いますね! PS+はすっかり定着してますし、任天堂だけ無料でやってくっていうのも限界な時代です。
 任天堂の主要なタイトルで対戦相手が不足するってことはまずないですから、有料になることでわずかでもプレイヤーの質というか、他のプレイヤーとの遊びやすさが改善されればそれは嬉しいことですし、メリットも出てくると思います。
 値段はまだわからないですが、いくらになるか注目ですね! PS+はだいたい月500円ですけど、プレイヤー層を考えてもうちょっと抑えそうな気も? 

 本体に関しては、おおむね無難な印象ではありました。
 ちょっと気になるのが内蔵のメモリで、これ32GBしかないらしいんですよね! DQ10は確実に入れるので、あともうここにイカが入るのかどうかってレベルな気が! いまWiiUは外付けHDD使ってますけど、スイッチ本体にそんなもん付けて持ち運びできないですし、これどうすんのかなっていうのは少し心配です。
 でもやっぱり持ち運べるっていうのは魅力だと改めて感じましたし、ジョイコンがすごい! HD振動の機能なんかはわくわくしましたね!
 3DSみたいに本体そのものをとにかく触ってみたい! というタイプの機械じゃないですけど、色々なゲームがこのゲーム機で遊べたらかなり快適だろうなと思いました。

 
 では、その肝心のソフトタイトルのほうはどうだったのか! ここからはソフトのお話です!

new_ns1-7.jpg

 まずはとにかく、ゼルダ! 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
 発表の最後に新PVが公開されて、そこで発売日はスイッチ本体と同時の3/3になることが発表されました!
 いわゆるロンチのタイトルとして来てくれましたね! はい買った! スイッチ発売日に買った!

 ゼルダはスカイウォードソードは未プレイなんですけど、今作は今までのゼルダから一新された雰囲気が新鮮味ばつぐんでかなりわくわくしたので、是非とも遊びたいなと思っていたタイトルでした。
 今までのPVや動画では自然の風景などがメインで町やシナリオはあんまり出てなかったですが、今回はかなりドラマティックな一面が押し出されていたので、そういう面にも多少期待していいのかなとわくわくが広がりましたね! 曲かっこよすぎ!

 多くの人が抱いているわくわく感、スケール感の大きさにかなう内容になることはかなり大変なくらいハードルが上がっていると思いますが、だからこそそれでも満足できるくらいの大作であることを期待したいですね!
 ゼルダを発売日にまっさらな状態で遊ぶのはトワプリ以来なので、すごく楽しみです! Wiiはさっむい時に朝からヤマダ電機並んで買った覚えがありますが今回はさくっと予約してぬくぬく行きますよ! フラグでもなんでもなく!


new_ns1-6.jpg

 同じロンチタイトルとしては、「ワン・ツー・スイッチ」も!
 いわゆるはじめてのWiiとかニンテンドーランドに近いポジションの、スイッチの機能を楽しめるミニゲーム集のようですね!
 2人で対戦などをするタイトルが多く収録されている、複数人プレイメインのタイトルのようです。

 HD振動の機能を使っているらしい、「ジョイコンを傾けて、(架空の)箱に入っているボールの数を感触から当てる」ミニゲームなんかはすごく体験してみたいところではありますね! 任天堂のミニゲームものって基本的にまず触り心地いいですし!
 
 面白そうではあるんですが、やりこめるような内容ではなさそうなので(実際どうなのかわからないですが!)、意外と5000円以上するというお値段の規模感がちょっと手出しづらいですね! 2800円とかの位置づけだったら買ってたんですけど!


new_ns1-8.jpg

 ロンチではないですがこれも任天堂のタイトル、「ARMS」
 ジョイコンを持ってパンチをする動作をして、バネのように伸びるパンチを繰り出して戦う体感型の対戦格闘ゲームのようですね! オンライン対戦にも対応しているとのこと。
 キャラクターのとっつきにくさがだいぶ残念なところではあるんですが、体感操作でガチめな対戦ができるゲームっていうこと自体は結構面白そうではあるんですよね! パンチしたいですパンチ!
 見た目だけで判断しちゃってる感もあるんですけど、個人的には今はあんまり手は伸びないかなって感じです!
 任天堂が作るアクションってことで出来はいいと思うので、あとはそれを継続的に楽しむためのゲームシステム、キャラのカスタム要素、快適で気軽さとやりがいのあるオンライン、そして親しみやすいキャラクターがもしあれば広く受けるんじゃないかなと思いました。まあそれが揃ったゲームがスプラトゥーンっていうやつなんですけど!


 と! その!


new_ns1-9.jpg

 スプラトゥーンってやつも出るじゃないですかコレ!  
 ということで、ついに「スプラトゥーン2」が発表されました!! 色々なタイトルの予想をすり抜けて「2」っていうこの王道感というか覇道感というか!
 
 PVが公開されましたが、変えすぎずに変えてきた、という印象がありました!
 新しいマップやBGM、そして二丁拳銃の新武器「スプラマニューバー」で彩っていて見る目に新鮮味を与えつつ、イカ研究員さんの話なんかを聞く感じだと、基本的にはベースはあまり変えずに追加要素を加えたスタイル、という印象でしたね。
 わたしとしては、それでいいんじゃないかなと思います! スプラトゥーンは基本的な部分の出来がすさまじく優れていて、アップデートによってさらに磨かれてきたので、変に要素を盛り込むとゲームとしてのバランス感が損なわれてしまうおそれがあるだろうな、っていうのは、前から多くの人が思っていることだと思います。

 その上で、前作を楽しんだ人がまたわくわくしながら遊びたくなる要素をどう入れてくるかっていうところが注目ですね!
 今回分かりやすかった変更点としては、スペシャルが一新されたようですね! 攻撃タイプのスペシャルが多くて、バリアとかダイオウイカみたいな無敵になれるものは出てなかったのも印象的です。さてどうなるのか! あの雲のやつが気に入りました!

 すごく気になっていた操作面ですが、とりあえずTVモード、本体をスタンドに立てるテーブルモード、本体を手に持つ携帯モード、どれでも自由に遊ぶことができるようですね。
 そして、ジョイコンにジャイロがついているので、どのモードで遊んでも、またジョイコンをグリップに差し込んで普通のコントローラーみたいに使っていてもジャイロ機能は使えるとのこと! ジャイロあってのスプラトゥーンなのでこれはとりあえず一安心ですね!
 
 WiiUゲームパッドに映っていた画面を見てマップを確認する要素は、Xボタンで一時的にマップを表示するというものに変更。スーパージャンプも十字キーで仲間を指定する形に。
 これはゲーム性にも関わってくると思いますが、2つの画面に別々に表示するゲーム機ではない+タッチパネルじゃないテレビ画面に映すこともある以上、どうしても必要な変更点になりますね。ぶっちゃけわたしあんま手元見れてなかったのでこのほうがありがたいかも! 他の人もその分見やすくなるってことですが!

 発売は、とのこと! 少し待つことになりますがとにかく遊べればなんでもいいです!
 もうコレとDQ10だけで最低限の元は取れるってことは確定しているようなものなので、とにかく発売を楽しみに待ちたいですね。
 これ書いている間にもツイッターのほうで新ステージの情報が更新されましたが、このツイッターでの盛り上がりがまたみられるのも本当に楽しみです。
 今までスプラトゥーン興味あったけどWiiUには手が出なかったって人は絶対損はしないと思うので、ぜひドーンとスイッチ本体ごと買っちゃえばいいと思います! 思います!


new_ns1-10.jpg

 ちょっと箸休め……ってわけじゃないんですけど、地味に気になってるのが「いっしょにチョキッと スニッパーズ」
 「ふたりで体を切り合うパズルゲーム」とかいうキャッチがじわっと危ないんですけど、協力プレイで遊べるアクションパズルみたいですね。税込みで1800円? くらいのDLソフトです。

 キャラクターが重なり合った状態でボタンを押すと、体の重なってる部分が切り落とされてキャラの形が変わり、それを活用してステージのギミックを解いていくという内容のようです。お題はあれですね、わたしが知ってるものだと、スマホアプリの「Q」ってやつが近い気が! 単純に球を目的の地点に運ぶ以外にもいろいろあるっぽいですね。

 とりあえず発売日にゼルダを買うんですけど、家族とかと一緒に遊べるタイトルが1つ欲しいなとも思ってまして。プレイスタイル的にステージ攻略タイプのゲームのほうが合ってそうなので、それなら12スイッチよりもこっちアリかなという感じですね。
 任天堂タイトルということで、小品でも基本的な部分はしっかりした作りだと期待したいところです。ある程度ボリュームが欲しいところですが、引ク押スなんか見てると多少期待してもいいのかなとか。
 発売日が今のところ3月中ということで、ロンチではないのかな? 早い段階で出てくれると嬉しいですね。


new_ns-13.jpg

 WiiUで出てたマリオカート8は、「マリオカート8デラックス」となってスイッチで再登場!
 イカなどの新キャラや新モードなどが登場する完全版的な内容らしく、マリカ……というか任天堂の主要タイトルではなかなか珍しいタイプのソフトですね。
 マリカは毎回面白いですしオンラインも楽しいんですけど、他にやりたいゲームもあったりして最近はそこまでオンにのめりこまなくなったので、これはとりあえず見送りかなというところ。それこそスプラトゥーン2出たらそればかりになりますし!


new_ns1-11.jpg

 一方、本命となるマリオの完全新作、「スーパーマリオオデッセイ」も発表! おおっ!
 3Dマリオの新作が出ることは明らかになってましたけど、今回はその中でもマリオ64みたいな箱庭タイプのマップになっているらしいですね!
 わたしはギャラクシーみたいにルートがだいたい決まっている方向性もけっこう好きなんですけど、久しぶりの箱庭の3Dマリオがどんな風に仕上がっているのかとっても楽しみです。これはぜひ買いたいソフトですね!

 現代っぽい街並みが拠点マップで、そこからいろいろなステージに向かう……という感じなのかな?
 バリエーション豊かなマップが楽しめると嬉しいですね。がっつりあの現代風のデザインになってるステージとかもやってみたい!


 任天堂のソフトの一方で、サードのソフトもいくつか紹介されましたね!

new_ns-12.jpg

 気になったのは、スクエニの「オクトパストラベラー」という企画!
 ドット絵のキャラクターが奥行きのある2Dマップを旅するという絵になっていて、ドットがスーファミ時代の雰囲気に似ていてけっこう惹かれるものがありました。背景の美しさもいい感じ!
 こういう昔の雰囲気を取り入れたゲームって、見た目で引きつけつつ中身はちょっと……ということも少なくないので、評判が良かったら買う、くらいになってくるとは思いますが、チェックはしときたいですね。
 ちなみにこれ他の機種でも出そうな感じはしますよね! ただマルチのタイトルであればそれこそスイッチ版は魅力あるなと思います。オンラインの人口が欲しいゲームはPS4がいいですけど、一人で遊ぶタイトルならテレビも持ち運びも選べるスイッチがいいなと!


new_ns1-16.jpg

 他のサードタイトルがどばっと並んでいるものが!
 DQ10は絶対スイッチに移行するのでぜひ頑張って快適に作ってほしいと思うその隣、「ファイアーエムブレム無双」
 PVも少しだけあったタイトルですが、これは驚きましたね! 前々からあってもいいんじゃないかとは思ってましたけど、本当に来るとは! 
 もともと結構雑魚相手には無双するゲームですし、世界観的にも相性はいいと思っていたので、あとはゼルダ無双みたいに任天堂らしいクオリティがちゃんと乗るなら触ってみたい作品です。わたし烈火の剣とか聖魔の光石が好きなんですけどあのへんからも出ますかね! リンとかエイリークとか使いたい!

 テイルズも出るみたいですね。ベルセリアあたりの移植かな?
 あるいは、新作が出るときにPS4とスイッチのマルチという可能性もありそうですね。先駆けとしてベルセリアが出てきたりとか!
 ベルセリア超良かったので次のテイルズは期待してますし、テイルズみたいなRPGは絶対スイッチ版いいと思うので、ちゃんと本編出るといいなと思います。
 RPGといえば、真・女神転生の新作もありますね! メガテンほとんどやってないんですが、アトラスのRPGって本当にいつも評判いいのでいつかがっつり触りたいなあとも思ってます。
 アトラスといえば、ペルソナ5とか出ませんかね! PS4でまだやってないので追加要素つきのやつがPS4版とスイッチ版のマルチとかだったら最高なんですが!

 スイッチの情報の最初のうちから出ていた、スカイリムなんかもありますね。お恥ずかしながらこれも触ったことがなくて!
 これも持ち運べる利点ありそうですし、内容しだいでは触れたいところかもです。
 マインクラフトも結局今までやらずじまいなので、ここらで……?

 とにかくサードのタイトルは、どんどんスイッチにも出てくれると嬉しいですね。WiiUよりは出てくれると思いたい!


 と、いろいろ見てきましたけども!
 わたしが一番うれしかったのは、このタイトルでした! そう!


ns1-14.jpg

 「ゼノブレイド2」!!  うひゃーーー!!!!
 モノリスソフトのロゴが出て、おやっと期待した直後にあの広々したマップが出て、ドラマチックな音楽とともにシーンが展開されて最後にゼノブレイド2って出た流れの衝撃と嬉しさといったらもう! 思わずわりと声をあげちゃいました!

 ゼノブレは3DS版が出たときにプレイしたのでだいぶ遅く知ったんですが、まあもうとにかく素晴らしいRPGで!
 WiiUで出てたゼノブレイドクロスが、未プレイなんですが、ゼノブレの良さだった「芯の太いメインシナリオや魅力的なキャラクターを、広大なマップなどのスケール感の大きな要素に触れながら楽しめる王道RPG」というところから離れてフィールドやクエストを重視した形になってしまって、その上で色々と惜しい評判だったので、ここでまた2として再勝負してくれたのは本当に嬉しいですね。
 音楽もゼノブレイドと同じ方々に戻ったみたいですし、雰囲気的にちゃんとシナリオを重視したRPGになっていそうですし、本当の意味でのゼノブレイドの続編が遊べるのではないかということでめっちゃめちゃ楽しみです。
 もちろんマップもどっからどう見ても素晴らしくて! もーあの最後タイトルロゴが出てくるときの巨大なクジラとか最高すぎ!

 new_ns1-15.jpg

 キャラのデザインが、かなりアニメ調になったみたいですね!
 わたしとしてはアニメ系のキャラ抵抗ないですし、今まであんまりキャラの顔のモデリングがいい作品ではなかったので、アリかなと思います。この赤い髪の子かわいい!
 ゼノブレイド1と比べたときにだいぶ画風が変わってしまっているのでそこの繋がりがどうなのかっていうのは確かにあるんですが、結局、RPGのキャラクターの魅力ってシナリオ次第だと思うんですよね! 中身がちゃんと詰まっていて、熱さを秘めたキャラクターが描かれていれば、見た目の雰囲気が違っていたとしても、それは正しくゼノブレイドを受け継いだキャラクターということになるんじゃないかなとわたしは思います。ダンバンさんみたいなカッコいいキャラにも期待!

 あっこれは買います! 今年中らしいですけどとにかくクオリティ頑張ってほしいので遅れても全然!
 ゼノブレイドは完全に語りつくされてから触ったので、今作はほかの人と同じタイミングで触れることが嬉しいです。盛り上がれるような内容であることに、ぜひ期待したいですね!


……発表前は「発売日に買います!」って思ってたんですが、発表後は「発売日に買います!」ってなりました! ん?
 とにかく、発売日にゼルダと一緒に買っておきたいですね。どーせ確実に買うハードなので早ければ早いほどいいです!
 ゼノブレ2やイカ2をはじめとして、任天堂のタイトルは魅力十分でした。今後、ジョイコンの機能を活かした本格タイトルみたいなものも任天堂には作ってほしいですね! っていうことでもう一度言いますけどレギンレイヴをはよ作るんですよ!

 サードのソフトもそれなりに出るのが嬉しいところなんですけど、やっぱり今の状態だと、まだ大盛り上がりをするような雰囲気はあんまりないかなという気もしますね! WiiUみたいに、最初だけちょろっとサードタイトルが出て、あとは任天堂がちょいちょい出すだけ……みたいなことになる可能性もありそうかなと思いました。すでに元が取れるソフトラインナップは出てるってレベルなんですけど、できればもっともっといろんなソフトをスイッチで遊べるようになると嬉しいですね!
 早い段階でスプラトゥーンが投入されるので、それで盛り上がってくれるといいですが、やっぱりイカだけだとそれもまたWiiUと同じなので、ここに加えてさらにドカっと大きく盛り上がるソフトが1つでも出るかがカギなんじゃないかなとわたしは思います。
 それこそポケモンとかぶつ森が来るか、それか未知のタイトルが覚醒するか……そういうものが起こると楽しくていいなと思いますね!

 いずれにしても、ここから発売までまた楽しみです! 1/21に本体の予約がはじまるらしいので、早いうちに予約しとこうと思います!
 どこがいいんですかね! 通販っていうのもアリかもですね!

 それでは、今日はこのへんで。明日は雪ですか! ううむ!

web拍手 by FC2
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) 初公開感想!

 き、きっ、きましたね!


nsw1.jpg

 つい先ほど、今まで「NX」として開発が発表されていた任天堂の新しいゲームハード、「Nintendo Switch」がついに公開されました!! スイッチ!
 価格などは未定ですが、2017年3月の発売であることは正式に発表されましたね!

 本体はタブレットみたいな液晶画面で、これを家庭のモニターに接続したドッグに差し込むことでTV画面でゲームを遊ぶことができ、かつ本体をドッグから外しても、普通の携帯ゲーム機のように遊ぶことができるというものですね!
 本体の両側に差し込めるコントローラー「Joy-Con」は簡単に付けはずしができて、色々な形で利用できるとか!


 もうさっそく感想ですけど、いや、これは思っていた通りのものが来てくれたというか!
 ネットに色々な予想の情報とか出てましたけど、その多くが今回の正式発表と同じような、「タブレット型の本体に、取り外しができるコントローラ」の形をしていました。また、据え置き型の本体と携帯機型の本体がひとつになったようなゲーム機っぽい、という話も広がっていましたね。

 個人的にWiiUのゲームパッドが結構気に入っていて、これがもっと制約なしに遠くへ持ち出せるようになったら便利なのになあ、と思うことがよくありまして、スイッチ(以下こう呼びます!)はまさにそれを現実的なものにしてくれた感じがします。
 しかも外にバリバリ持ち出すことができて、特に制約なく据え置き機クラスのゲームが遊べるというのがすごい! 動画を見ていた感じ、性能自体はWiiUとあまり変わらないように見えましたけど、携帯機として見るとすばらしい性能だと思います。


nsw3.jpg

 本体の形に関しては、かなりシンプルだなという感想を受けました!
 黒基調だからということもあるかもしれませんが、最初は任天堂のゲーム機っぽくない感じもありました。
 携帯機として扱えるということは、3DSの次の世代のゲーム機ということになるわけで、3DSのあの完成された感じからガラっと変わってしまったことに驚いたのかもしれません。

nsw5.jpg

 ただ個人的にこういう使う場所に応じたコントローラーのチェンジとかすごく好きなので(DQ10のWiiU版はこれが魅力!)、どのような使い勝手を生んでくれるのか楽しみですね!
 スイッチのロゴもこのコントローラの差し込みをイメージ化したものになっていて、動画では「カシャッ」っていうめっちゃ心地いい差し込み音で演出されていましたね。実際の本体への抜き差しもこういう質感にこだわったものになっていることに期待したいなと思っています。任天堂はそういうのは得意な印象あります!


nsw4.jpg

 Joi-Conグリップというのに差し込むと正方形のコントローラーに! また珍しい……!
 今のWiiUプロコントローラーに似た形の、「ニンテンドースイッチProコントローラ」も出るみたいで、こっちはその簡易版って感じですかね。Proコントローラは別売りだと思いますが、このグリップは本体に同梱されてそうです。


 コンセプトとしてもなかなか魅力的なんですが、紹介動画の中ではいくらか新しいスイッチ向けソフトのプレイシーンもありましたね! これを見たらもう絶対買うしかなくなりました!


nsw6.jpg

 なんといっても、そう、「スプラトゥーン」の新作映像が! うひょー!!
 あっという間の続編という感じがしますけど、WiiUの現状とか考えるともうスイッチの本体と同時の発売でも早すぎじゃないくらいの感覚はありますね。スイッチの特性を十分に取り入れられるように本体発売後しばらくしてからのリリースのほうが作品としては安心できるのかなと思いますが、早い段階で出てスイッチの定番ソフトとして本体の普及をひっぱって、アップデートでスイッチと一緒に少しずつ大きくなっていくという展開も魅力を生みそうです。

 WiiUのスプラトゥーンでは一切カットされていた、ローカルの対戦にも対応することが濃厚そうですよね!
 非常にシンプルにオンライン対戦に特化していたというのもスプラトゥーンの魅力のひとつだったとは思いますが、スプラトゥーン甲子園とか見ているとオフライン環境でもすごく盛り上がる可能性を秘めたタイトルだと思いますし、大事な低年齢層が気軽に楽しめる環境もできると思うので、これは搭載されてもいいんじゃないかなと感じます。



nsw7.jpg

 見逃せないのが3Dマリオの新作! 画面を見た感じではギャラクシーみたいな視点の正統派3D作品っぽいので、個人的にはめっちゃ楽しみです! ギャラクシー以降の3Dマリオってギミックとか画の見せ方とか美しくて、アイデアの宝庫を贅沢に突き進んでいく感じがたまらなく好きなんですよね。
 こればかりはマリオメーカーでもどうこうできるものではないので、是非とも謹製の素晴らしいネタが詰まった作品を楽しみにしたいですね。マリオメーカーといえば2Dマリオも今後どういう展開をするのか気になるところです。

 ゼルダのブレスオブザワイルドもこちらでも発売されるということで、時期など問題なければスイッチ版を買いたいところですね。本体同時にいろいろ出ると嬉しいけれど時間とおさいふが……! ゼルダとスプラトゥーン、さすがにこれは時期ずれてきますかね!


 ここからはより個人的な感想を!

 とにもかくにも、本当にこういった形で「据え置き型と携帯型が一体になったゲーム機」が出るんですね!
 コンセプトが自分に合っているので嬉しい反面、今までのそれぞれのハードにあったもの、そのハードだからできていたものが今後どのように変わっていくのか気になるところも色々ありますね。
 たとえば3DSの立体視機能はもう無くなりそうですし(サンムーンの時点ですでにほぼカットされててショック!)、当たり前になっていた2画面もなくなって1画面になります。DS→3DSの流れで、下画面にメニューなどを表示しておくことがすっかり定着したタイトルも多かっただけに、これが無くなると利便性が変わってしまわないか心配だったりしますね!
 画面がこれまでと比べて大きいので、一部をメニュー画面の表示などに割いてくるようになるかもですね。

 3DSとの関係は、そんな感じで結構気になるところです。
 特にポケモン! 11月にサンムーンが出て第7世代がスタートするわけですが、それからもう4ヶ月にはスイッチが発売され、携帯機の水準というものが大幅に向上した状態になっていきます。
 スイッチという新しい携帯機がある状態で、ポケモンは3DSで遊ぶことになるのかとか、第7世代のうちにサンムーン以外にあと1作品くらいは出てくるでしょうから、それは3DSとスイッチのどちらで発売されるのかとか、すごく気になります。
 スイッチもソフトがカートリッジ(ゲームカード)の形式のようですが、さすがに3DSソフトの互換はなさそう……な気がする(できるなら今日発表しているような! やっぱり1画面ですし!)ので、もうしばらくはポケモンは3DSが舞台になるのかなって予想をしています。
 いざスイッチで新作が出るという時、画などを含めてどういったポケモンが出てくるかは楽しみですね! 今のポケモンはポケモンのモデリングをかなり頑張ってるせいか3DSでは扱いきれていない感じがあるので、スイッチの性能できれいに表示できると嬉しいです。それに伴ってのマップの造りこみなんかは大変になりそうですが!
 

 いっぽう、据え置きのWiiUの次のハードということにもなりますね!
 先ほども挙げましたが、スプラトゥーンも少し違うものが出てきそうです。TV画面+ゲームパッドという形で成立していましたけど、外で本体だけでも遊べるようになりますからね。
 本体にジャイロ機能がついていることは想像に難くないですけど、WiiUとは違って見る画面自体を上下左右に動かすことになるので、それだけでもプレイ感覚は変わりそうですよね。やりづらそうな気も……!
 ゲームパッドに映っていることで戦略性になっていたマップ表示も違ったものになるでしょうし、ハードの特性上どうしても踏み切らなければならない仕組みの変化にどのように立ち向かっていくのかが少し心配でもあり、見所でもあると思います。WiiUだからこそ出来たんじゃないかと思うゲームがどれだけその魅力を守りきれるか!

 そうそう、DQ10もこのスイッチでの発売が検討されていますね! 間違いなく出てくると思いますが!
 ほぼ100%の時間をWiiU版のゲームパッドプレイで遊んでいる私としては、スイッチの本体構成がこういう感じになってくれて本当に良かったなと思います。これなら問題なく移行できそう! 画面の大きさもゲームパッドとそう変わらなさそうですし!
 Joy-ConにZRZLボタンがあるのかどうか気になりましたが、少しネットを見てみたらどうやらちゃんと付いているみたいですね。それならJoy-Conだけでもある程度操作できそうですし、より気軽に遊べそうです! レグのパラとかはproコン欲しいかもですが!
 一応ネット環境さえあれば、外でDQ10をほいほい遊ぶことも可能ということですね……もちろんノートPCとかでてきることですし、現状手持ちのWi-Fiとか持ってないですけど、これもなかなか嬉しいです。ほんと、据え置きクラスのものが携帯機として持ち運べるようになるということの驚きですよ!


 ただ、ぱっと動画を見た感じでは据え置き機の性能としてWiiUから大きくパワーアップしたようには見えなかった(むしろ下がっている可能性も!)ので、DQ10だけでなく他のタイトルも、今のWiiUとそれほど変わらない基準でこれから数年間展開することになるのかなと思うと、ちょっと進化についていけなくなるんじゃないかって感じもするんですよね! それはまあPS4並の性能のものがほいほい持ちはこべるようになるなんてうまい話はないわけですが!

 一方で3DSも、その性能に合わせた作品を作りやすいゲーム機だったんじゃないかなと思います。これからはどんな作品もそれなりの性能下で作ることになり、そのためいろいろな会社のタイトルとか小品タイトルなんかが出しづらい状況になってしまうと今までの任天堂の携帯機の良さが大きく失われてしまうので、ここは結構気になるところですね。
 ゲーム機としての盛り上がりを考えると、WiiU→スイッチの移行よりも3DS→スイッチの移行のほうが重要だと思うので、うまい具合に収まっていくといいなと思うところですね。


 名前のとおり、据え置き機と携帯機を切り替えできるゲーム機ということで登場したこのニンテンドースイッチ。
 ですが、ソフトに関しては今までの携帯機と据え置き機のゲームがそれぞれこのゲーム機に合わせてつくりが集約されていくことになると思います。その統合がうまく行くかどうかで、このゲーム機の未来が決まってくるのかなと! 単純に画が綺麗になったからウケるというわけではないですしね。
 一件複雑なように見えて、2画面でなくなっていたりと実はシンプルになっているというのは結構ミソだと思います。3DSやWiiUよりは他のゲーム機との互換なんかも作りやすそうなので、これで他の会社のゲームも色々出るといいですね! 任天堂ゲー+DQ10が出るというだけでも多分相当な付き合いになりそうなゲーム機ですが、全体的な盛り上がりもぜひ期待したいところです。


 発売は来年3月で決まってますけど、お値段はどうなってきますかね!
 携帯機の側面も持たせて普及させるとすれば、少なくとも30000円以上の価格にはならない気がします。

nsw2.jpg

 もしかしたら、TVにつなぐドッグは別売りだったり、非同梱版が出るんじゃないかなって気もするんですよね! DSみたいに一人一台持つってときに1つの家庭にいくつもドッグいらないですし! 
 それなら非同梱版は25000円とかさらにその下(で、ドッグつきが30000円ちょい)というのも十分あり得ると思います。3DSのときすぐに1万円も下がるアンバサダー騒動とかありましたけど、ああいうことにならずにうまく普及していくといいですね!

 いずれにしても、ようやく発表してくれた! って感じがします!
 発売まであと4~5ヶ月ということで、ここからゼルダやスプラトゥーン新作なども含めて情報公開も増えていくのが楽しみですね。今回のムービーで思っていたよりもよくわかった感はありますけど、さらに細かい情報とかどんどん知りたいところです! これから先はしばらくやりたいゲームが色々なので、それらを楽しみつつ次の情報を待ちたいですね!
 
 それでは、今日はこのへんで。ジョイコンの取り外した状態、Wiiリモコンの横もちみたいにつかえるっぽいですけどさすがに小さすぎ感! いやああいうミニチュア的な雰囲気わりと好きですけどね!


web拍手 by FC2
よるのないくに プレイ感想!
yrkn1.jpg

 さてさて、前回に今月配信中のPS+フリープレイタイトル2作の感想を書かせてもらいましたが!
 続けてこちら、同じくフリープレイで配信されている「よるのないくに」を遊んできました!
 通常エンディングが終わった段階までで、EXシナリオや真エンドはまだやってないのですが、ちょっと予定的に今日のうちに感想書いておきたかったので……ざくっとですが、思ったことを書いていければと思います!

 本作は、主人公のアーナスとヒロインのリュリーティスの二人の女の子同士の関係をメインに描いた作品ですね。
 ありていに言ってしまえば百合要素を扱ったタイトルということで、個人的には前からすごく興味がありました。
 ただ、どうにもソフトの評判でいいところをあまり聞かなかったのがずっと気になっていて、実際どんなものなのかなというのを今回体験したわけですけれども……。


 アレですね、そういう評価が下される理由はよく分かりました!
 なんですかね、私なりの感想を一言で表すと、「脈絡がない!」というところでしょうか!

 まずもって、ゲームの作り自体が粗めになっていますね。グラフィックのことを置いておいても、システムの解説とかいまひとつ要領を得ないことが多かったです。
 シナリオやクエストの目的地がわかりづらく、マップごとのつながりの表示や地図のズーム機能みたいなものもないのはびっくり! システム的に不親切・不十分なところが多く、メニュー画面の構成や文章なども整っておらず、だいぶ昔のゲームを遊んでいるような感覚になりました。最近は特に遊ぶタイトルの数を絞って、評価もそれなりの作品を遊ぶことが多かったので、こういうインターフェースが粗いタイトルというのが久々だったこともあって面食らってしまったり!

 そうした粗いつくりを受ける形で、シナリオがどうにも脈絡に欠ける!
 冒頭少ししてからのドラゴンにリュリーティスがさらわれるシーンとか、それ自体が唐突なのになんかいまいち危機感がないままホテルに行くことになったりしますし、それ以降も気になる……というか、なんでこういう事になっていくのかよく分からない展開が多かったように感じます。黒手紙とかいきなりすぎる! 私がストーリーに対して集中力を払えていなかったというのはあると思うんですが、最後までいまひとつシナリオに入り込めませんでした。
 
 特に気になったのは、シーンのつぎはぎ感ですかね!
 話の展開がシーンごとのぶつ切りみたいで、大した流れとか溜めがないままいきなり力の入った感じのシーンが出てくるのがどうにも違和感がありました。二人でダンスするシーンとかそのシチュエーション自体は良いのに流れも何もないので浮いてる感のほうが強すぎるんですよね! それがまさに脈絡がないということなんですけど!
 エンディングも(通常エンドだからということもあると思いますが)異様にあっさりしていて、本当に入り込めないまま1周が終わってしまった感じです。

 世界観や舞台の設定も、良い部分もあるけれどその背景につっこみたくなる感じがありました。
 アーナスとリュリーティスの行動が世界の存続にそのまま直結する割には、教皇庁の存在感がなさすぎるんですよね。世界の存続を担う機関であるなら、かなりの規模がありそうなものなんですが、常にアプローチはしてくるものの全体像が全く見えないので、あんたがたもっとしっかり関わらなくていいの! という疑問が! 
 アーナスが教皇庁を嫌っている理由とかもいまいちはっきり掴み辛くて、プレイヤー側に対する背景の提示があまりに少なすぎる気がしました。

 物語は世界が終わる(かもしれない)寸前を閉鎖的な環境で描いていて、これ自体は百合作品の題材としても悪くはないと思うんです。だからそれなら別にややこしい背景設定とか取らずに、もっとシンプルにできなかったのかなと思います。教皇庁が長い年月を経て衰退しきっていて、ほとんど人が残ってないとか(プレイしていて実はそうなのかも……という感じもしましたが、判断材料はなかったと思います)。
 あるいは教皇庁の存在感をもっとしっかり描いて、より閉鎖的な環境を構築することでアーナスとリュリーティスの関係を強調するというやり方もあると思うんですが、どうにも中途半端な印象がありましたね。
 やっていて、この舞台は「存続することを諦めつつある世界」なのかなあと思ったんですけど、こういう雰囲気なのに舞台が現実世界っていうのがまた相性よくないんですよね!
 あと、「聖女」になるということの重みももっと表現が欲しかったですね。テイルズのシンフォニアの神子みたいな感じかなあ……なんて、なんとなく補完しながら進めていました。


 キャラクターももうちょっと頑張ってほしかったですね!
 アーナスとリュリーティスは深い関係で絆が結ばれていますが、その関係は本編前にもうほぼ出来上がっていて、本編中にはあまり関係が強まるってことがなかったように感じます。
 前日譚は「追憶の記録」で読むことができるものの、もっとしっかり本編に組み込んで欲しかったですね。というかあの学園のエピソードのほうが気になる!
 リュリーティスがアーナスを心配する描写もちょっと引っ掛かりました。ヒロインらしい心配なんですけど、アーナスが邪妖との戦いを厭わない強いキャラクターとして描かれているので、余計な心配みたいな感じが出てしまっているように思いまして……それこそたとえば、主人公がリュリーティスみたいな女の子で戦い自体もそれほど得意じゃない感じならそれを案ずる良さというのも出るのかなとか。強く振舞う人にこそそれを案じる人の存在が大事だっていうこともあるとは思うんですが、なんかこう違和感はありましたね!
 あとあのリュリーティスの「アーナス」と「アーナス様」の使い分けも基準が謎! メイドやってる時に様づけになるってことだと思うんですけど、二人きりのときとか明らかに違和感ある状況で様づけになってるシーンが多くて、これもリュリーティスに引っ掛かりを覚える要素でした。そういうプレイみたいなもんだと思っておけばよかったんですかね!

 それと、拠点のホテルにいるサブキャラ3人が全員男性キャラというのには驚きました!
 個人的には、百合作品に男性キャラがいらない、という考えはまったく持っていなくて、男性キャラがいることで女性同士の関係が引き立つという良さはあると思っていて、実際本作でも男性3人のところに腕を組んでやってくるアーナスとリュリーティスの絵面とかはなかなか良いなと思ったりです。
 ただ、やっぱりこれもキャラ造形のパワー不足なのかなと思うんですが、どうにもこのサブキャラ勢が鼻につくこともありましたね!
 どうしても気になるのは、有角教授とロイドがアーナスたちの関係に割って入ろうとするような言動で、これは冗談の範囲なんですけど、それでもうーんと思わざるを得ませんでした。ロイドのショップ機能使うときに俺の何が欲しいんだいとかいうセリフ出るのはこのジャンルとして失敗だと思うんですけど!
 支配人はあんまり気になるところ無かったですし、ロイドなんかは特にサブキャラとして良い要素も持っているだけに、余計なことをしなくていいのになと感じました。
 アーナスとリュリーティスの二人の関係だけをフィーチャーしているからこそ、拠点に他の女の子キャラを置かないという選択自体は十分にアリだと思えるだけに、惜しいなと思いますね。

 
 他の部分が微妙だったとしても、アーナスとリュリーティスの関係の描き方さえよければそれでいいかな、と思っていたんですが、それもご多分に漏れずいまひとつだったというのが一番残念だったかなーと思いますね! まあメイン二人を上手く描ける人ならサブキャラもそんなに外しはしないと思いますが!
 設定関係をもっとわかりやすく提示した上で、リュリーティスの魅力をもっと描いて、彼女を自分なりの方法で守りたいアーナスの姿を丁寧に描写してくれればもう少し感情移入できたかなと思います。


 ここまでダメ出しばっかりになってしまったですけど、良かった部分もあります!
 まずBGM! ダンジョンとボス戦の曲はなかなか良い曲が多くて好感触でしたね。特に最初のほうの馬のボスと伯爵のボスのBGMはめちゃくちゃ良くて非常に燃えました! ラスダンもラスダン感あって好き!
 それと個人的にはバトルシステムも割と悪くないと思いました! 演出とかグラフィックは本当に昔のゲームみたいな感じですし、最初はバトルパートのアーナスのキャラの小ささにひっくり返りそうになりましたけど、従魔を4体まで召喚しての乱戦バトルはやってて結構楽しかったですね。思ったよりも全然従魔の存在感が強いですし、召喚やデッキの切り替えに動作の溜めがないのが良い! メインで使っていたデッキは2つでしたが、ボス戦で消耗するのに合わせて素早く切り替えるのが気に入ってました。
 本編はぬるめのバランスだったので適当にやってても行けた感じですが、無料DLCの追加ダンジョンはガチな難易度らしいので興味があったりです。

 
 なにより、家庭用のアクションRPGの百合メインのゲームというだけで嬉しい存在ではあるわけなんです!
 内容はともあれ、位置づけとして、女の子キャラ同士がわいわい仲良くするという意味での百合じゃなくて少女同士の深い関係を描くという意味での百合作品と言えるわけで、そうなるとすごい貴重! 個人的には後者のほうが圧倒的に好きなので、ゲームとしては決して褒められるものじゃないにしろ、今回遊ぶ機会を得られたのはありがたかったです! 増えろと言って増えるもんじゃないですからね!
 そんなわけで、発売が予定されているらしい「よるのないくに2」には頑張って欲しいですね! ゲームとしての作り自体はそれほど期待できるものではないのかなと思いますけど、シナリオやキャラに関しては手がける人次第で変わると思うので、興味は持っておきたいと思います!
 
 それでは、今日はこのへんで。地味に従魔たちが可愛くて結構良かったです! 一番好きなのはトイ・センチネル!


web拍手 by FC2