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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
Nintendo Direct E3 2018 感想!

今年のE3はダイレクト!


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 2018年のE3、やってますね!
 任天堂の今年のE3は、ダイレクト形式での発表となりました。
 さっそく、いくつかのタイトル中心に感想をお話ししていきたいと思います!


超期待! ゼノブレ2DLC・黄金の国イーラ!


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 個人的な筆頭は、なんといってもコレ!
 ゼノブレイド2で配信中のDLCエキスパンション・パスの中に含まれる、新しいオリジナルストーリーの情報が公開されました!

 タイトルは、「黄金の国イーラ」
 本編で重要な出来事がいっぱい起きていた、500年前のイーラ王国を舞台にしたストーリー!
 シンを主人公として、ラウラ・アデル・ヒカリなどのキーキャラクターがPTメンバーとして操作できるという、直球の過去編シナリオのようです!
 
 いやこれは! これはちょっとヤバい!
 個人的にDLCのシナリオはラウラやアデルを操作できる500年前編だったらいいな、というのは本編を遊んだときから思っていたことなので、まずそれが直球で来てくれたことがすごく嬉しいです。
 
 さらにこのDLC、どうも結構気合が入っていそう!
 単なる既存マップの過去版とかではなく新規マップがしっかり存在し、PTメンバーもLv1ケタ代からスタートして結構成長する模様。PVでは最高でLv30台になっていました。
 500年前は現代と戦闘スタイルが違うという設定を反映して、戦闘システムも少しアレンジされているとのこと!
 もちろんちゃんとしたイベントシーンもありそうで、なんとBGMまで新曲が追加されているという豪華っぷり!
 なんとこの黄金の国イーラ単品でもパッケージ販売があるなど、エキスパンションパスの1コンテンツとしては予想以上の規模のものになっている予感です。

 わたしはゼノブレ2は発売してすぐ1周して、その後はアプデや2周目などを遊んでおらず、パスも購入していません。
 そこで、DLCが出そろった段階でパスを買い、まずこの黄金の国イーラを遊んで過去のストーリーを経てから本編2周目を遊ぼうかなと思ってます!
 本編は意外なくらい500年前の出来事について伏せられている部分も多かったので、DLCのストーリー自体も新鮮に楽しめそうですし、その状態で本編遊び直したら深みがスゴそうですごく楽しみです。後半とかもうイベント飛ばせなさそう!


スイッチ新作・ファイアーエムブレム風花雪月!


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 前々から話があったスイッチ版ファイアーエムブレム新作も、ついに「ファイアーエムブレム 風花雪月」として発表!
 ユニットが部隊を率いて戦うバトルシーンになっていて、リアリティが増しています!
 戦闘システムも結構変わってる可能性あって、新鮮に楽しめるかもですね!

 FEは覚醒は遊んだんですが、if以降はまた遊べていない状態です。
 ifが結構ゲーム的に面白いとよく聞くので触りたいなと思いつつ……。
 風花雪月も、おそらくは評判を見て遊ぶかどうしようか考える感じになるかとは思いますが、注目はしておきたいです!


プレイ初公開! ポケモンLet`sGO!


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 ポケモンの「Let`sGO! ピカチュウ/イーブイ」は、ダイレクト本編が終わった後の生プレイ配信、「ツリーハウス」ではじめて実際のプレイが公開されました!

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 野生とのバトルがポケモンGO風の捕獲画面オンリーになるということで、Lvや経験値がどうなるか気になるところでした。
 どうやら、ポケモンをゲットすると手持ちに経験値が入るという仕組みのようです!
 一応最近は本編でもゲットで経験値もらえるようになっていたので、それがもっと拡大した形にはなりますね。

 トキワの森~ニビシティまでのプレイを見ましたが、おおむねは初代ポケモンをなぞったゲームのようですね!
 その上で進行やバトルをとにかく誰でもワイワイ遊べるように調整しているという感じで、プレイを見た印象としてはかなりライト向けな仕上がりになっているのかなという印象を受けました。
 
 個人的には、今の感じだとわざわざプレイするほどではないかなという感想です!
 結局本編でも対戦とかそんなにやるわけじゃないんですけど、本編のあの底が深いゲームの中で遊んでいる感じが好きなので、わたしがポケモンに求めているものとはちょっと違うかなという印象です。あのマップの形のカントー地方もういいかなってところもあり!

 ポケモンGOだけでポケモンを知っている方などに広く本編の楽しさが知ってもらえることは良いことだと思うので、展開には注目しています!

やっぱり来た! フォートナイト・Switch版!


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 あのフォートナイトが、スイッチに登場! しかもこのあと6時から即日配信!
 フォートナイト、意気込んでバトルパスを買ったんですけど、少し遊んで以降はあんまりやっていなかったりします。
 やってみて分かったんですけど、建築難しいのはもちろん、わたしはこういうバトロワ系のゲームで「1位を取ろう!」っていう気が基本的にあんまり湧いてこないというような感じがして、いまいちハマりきれなかったところがあります。

 まさに今ツリーハウスでプレイされているんですが、たぶん30fpsっぽいので、携帯モードでできること以外はそこまでおいしい存在ではないかなとは感じます。ジャイロもなさそう!
 ただやっぱ携帯モードの存在はでかいので、またちょっと触ってみたいなという気はしますね!
 フォートナイトはアカウント共通で機種を気軽にまたげるので、そこは非常にいいところだと思います。


真打ち! 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL!


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 そして!
 スマブラ、ついに全面発表!
 その名も「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」! スマスぺ!

 キーワードは、「全員参戦」!
 なんと過去タイトルに登場したキャラが例外なくすべて登場する、ということが発表されました。ピチュー!
 その上で、forをベースに全体的にブラッシュアップしたようなタイトルになっているという感じのようです。
 
 まさに集大成という雰囲気で、ボリューム感はすごそうなんですが……。
 個人的には、ちょっとコレじゃない感もありました!

 単純に、「新しいスマブラ」が見たかったというのが一番大きな理由です。
 参戦キャラが揃い切らなくても、システムからキャラの仕様から、大きくリブートしてくれるようなものを個人的には期待していたところがあります。
 今作の方針はまったくその真逆を行っていて、とにかく既存のスマブラをまとめる、ということを重要視しているので、欲しかったものとはだいぶ違うものが来ちゃったかなというイメージは強いです。
 新規参戦キャラがあんま期待しないでほしい、というのが厳しいところですね!
 
 また、非常にがっつり時間を取って、細かい変更点も総なめにするような発表が特徴的でした。
 確かにスマブラは超大作だからがっつり扱うのは分かるんですけど、もうあれDQXTVのアップデート情報みたいな網羅的な話すぎて、ダイレクトのテンポを損ねている印象のほうが強くてちょっとダメでした!
 せっかくスマブラまでのダイレクトのテンポが非常によかっただけに、なんかスマブラの情報のせいで全体的にイマイチになっちゃった感じもあって、非常に惜しいやり方だった気がします。

 とはいえ、もちろんスマブラということで今後も注目したいと思います。
 いやとりあえずレックス! レックス出たら全部手のひら返します!
 あとゼルダがすごくかわいくなってたのがうれしい! ブレワイ版じゃなくてもあれならうれしい!

 個人的にスマブラは昔みたいに周囲にがっつり遊べる人がいるわけじゃないので、そこもモチベーション的に上がり切らないところだったりします。
 スマブラのオンにいつもどうも馴染めないんですけど、今回はオン周りが大幅に変わって繰り返し遊びたくなる形になっているといいな、みたいなワンチャンの希望もあったり!


即日配信・即日購入! Hollow Knight!


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 最後にこれ!
 いわゆるインディー枠で紹介された、「Hollow Knight」という2Dのアクションゲーム!
 ダイレクト後に即日配信ということだったんですが、即購入してみました!
 他機種の評判が良かったので、これはちょっと遊んでみようかなと。
 1500円くらいなので、お求めやすい価格です。
 
 インディーは本当に今まで遊ばずに来たので、良さそうなものは積極的に触れていくのもいいかなと思っています。
 今後もどんどん良いタイトルの発売に期待したいですね!


軽くまとめ


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 E3ダイレクト、ぶわっと感想行きました!
 ゼノブレ2DLCの情報が最高すぎたのと、ホロウナイトが面白そうなのでしっかり収穫はあった感じがします。
 スマブラがちょっと思ってたのと違ったのはショックではありますけど、今後の新情報にも期待レックス!

 今回出なかったタイトルとしては、どうぶつの森がどうなったか気になります!
 とびだせの時はDQ10の一番アツい時期だったので遊びの需要が被っててハマれなかったんですけど、今回はまたやりたいなとも思ってます。全然来年とかでいいので、良いもの期待してます!

 それでは、今日はこのへんで。他社の他機種の発表もちょっと見ました。とりあえずKH3は絶対買います! あとはフロムの隻狼と、ゴーストオブツシマがちょっと気になりました!


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nintendo direct mini 2018.1.12 感想!

突発のニンテンドーダイレクト!


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 どうもこんにちは!
 1月11日の午後11時、「nintendo direct mini」という12分ほどの動画が公開されました!
 いつものダイレクトとは違い、事前の予告がなく発表と同時に公開というゲリラなダイレクト!
 短い時間ながらタイトルの発表があったので、気になった作品をいくつかピックアップして感想書きたいと思います!


夢と理想に現実は! ダークソウルリマスター!


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 初手、そして今回の本題!
 そう、「DARK SOULS REMASTERED」!!

 あのダークソウルの第1作目の、いわゆるHDリマスター版!
 なんとこれが、ニンテンドースイッチにも発売されるとのこと!
 ダイレクトでスイッチ版が最初に発表されたあとに、PS4/XBOX/PC版も発表されました!

 いやこれは! これはびっくりしました! ウワサみたいなのはありましたけど本当に来るとは!
 わたし、ソウルシリーズ若干めちゃくちゃ好きなので、ダクソがスイッチに来る……というウワサは前々からかなり興味がありました。なんかこう結構前からまことしやかに囁かれていました!
 あのステージ攻略と対人要素を、携帯モードの手元の画面でも遊べちゃうっていう絵面だけでご飯が何杯かいけてしまうんじゃないかってくらい、「スイッチでダクソを遊ぶ」というのは実現したら非常にうれしいことだなと思っていたので、発表の瞬間はすごくテンションアップしました!

 ただ!
 1点、非常にもどかしいことがあります!

 ずばりそれは、「スイッチ版のオンラインの人口」が心配、ということです!

 スイッチ版は動作のなめらかさや携帯モードでの画質がPS4版等に比べて下がるみたいなんですけど、もともとダクソは動作が安定していない状態・環境でプレイしてきたので、そこはあまり気にならないかなと思っています。PS3のダクソ1の病み村とか動作病んでましたからね!

 でも、どうしてもオンの人口だけは絶対にPS4版には敵わないと思うんです! もともとPS3から展開されたシリーズですし、今回急にスイッチ版に人が大きく流れることはまずないんじゃないかなと想像します。
 わたしの中では、やっぱりソウルシリーズはオンラインありきのゲームだと考えているので、遊ぶのであればもっともオンラインの環境が充実しているところで遊びたいなと思います。
 おそらくスイッチ版でそれを実現するのはまずムリですし、個人的には「大差ない」というところまでも行かないくらいに大きく人口の差ができるんじゃないかと想像しています。

 なので、スイッチでダクソ、めっちゃくちゃ魅力的ではあるんですけど!
 今の状況だと、このダクソ1リマスターを買う場合はPS4版になるかなって感じです! わたしはまたアノールで竜狩りの大弓でホストさんと白さんを崖落とししたいんです!

 スイッチで色々なゲームができる状況ができているのは、個人的には非常にいいなと思っています。
 でもこのダクソみたいに、オンラインありきで遊びたくて、他の機種にオンラインの人口が集まってしまうであろうタイトルのスイッチ版って、すごく悩ましいです!
 個人的には、今後もこういったタイトルはスイッチ版に手を伸ばしづらいかなと感じてしまいます。

 あのほら、なんですか、クロスプレイ! 他の機種とも一緒にオンができるみたいなやつ!
 あれ、もっと広まってほしいです! いい加減もう機種が違うと一緒に遊べないとかいう時代終わってほしい! わたしがソファに寝転がって竜狩りの大弓でホストさんをいっぱい落とすために!
 それぞれの機種版ごとの仕様を統一したりなどなど、おそらくめっちゃややこしいハードルが色々あるんだと思いますが、ゆくゆくは自分の都合に合った機種から同じゲームをみんなで遊べるってことが当然になると嬉しいなと思います。 
 
 しかしあれですね、ダクソ1リマスターですか!
 ダクソ3がスイッチに来るとかも妄想してましたけど、よくよく考えれば去年までやってたゲームまた買い直すのもって感じがしますしPS4版買うにしてもなんにしてもこっちのがよかったですね!
 ただダクソ1、かなりもっさりしてる部分もありますし、システムも未成熟な部分が多いですし、3の後にやるのは少し厳しい気も! 個人的にはデモンズソウルがめっちゃ良かったのにその良さを色々なくしてしまった部分も強いのがダクソ1で、ダクソ3になってようやくそのデモンズの良さがだいぶ帰ってきたと感じているので、今またやってがっちり合うかなってのはちょっと気になります。なんだかんだでダクソ1は当時10キャラくらい作りましたし!

 リメイクではなくリマスターなので、システムの大きな変更などは望めないと思います。
 もう少し遅くなっても値段が高くなっても、しっかり作り直したダークソウル1が遊べたほうがより嬉しかったかなとは思うところです。
 とはいえ、現実的な範囲でキレイになったダクソ1を遊べる機会が来たこと自体、嬉しいことで!
 オーンスタインやスモウなどなど、今でも人気のあるダクソ1のボスキャラやステージマップがどのようにリマスターされているかは、すごく注目したいところです。今回はゲーム画面出てないので続報が待ち遠しいです!

 いずれにしても、びっくりな発表でした!
 ダイレクトのトリでスイッチ版を先行で公開するという大きな取り扱い、ダクソリマスターだけでなくここからまたフロムソフトウェアのタイトルをスイッチで展開する流れもありそうなのかなとか。新作・オンライン要素、そのへんが今後どうなっていくのか、楽しみなところですね! とりあえず新作でもなんか侵入させてください!!


やりたかったやつ、イース8!


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 こちら、「イース8」!
 ダークソウルとともに、これもスイッチに来たのがびっくりな作品でした!
 確かVitaで最初に出て、最近PS4でも出たタイトルですね。
 イースシリーズは遊んだことないんですけど、8は非常に評判がいいみたいで、前々から気になっていました。元がVitaタイトルですし、どっぷり遊べるアクションRPGっぽいのでスイッチとの相性は良好そう!

 ここのタイトルといえば、軌跡シリーズ!
 あれもちょっと、スイッチに来ないかなーとか期待しています。
 空の軌跡FC~碧の軌跡までは遊んだんですけど、閃の軌跡は1から遊ぶタイミングがないまま来ているので、どっかでやりたいかなーって感じはしているんですよね! 今度PS4で閃の軌跡1が出るみたいなので、やっぱり色々移植などはありそうな予感!
 いつ完結を迎えるかまったくわかんないシリーズですけど、同一の世界観で壮大に続くストーリーは大きな魅力なので、機会があればまたやりたいですね! やる前に碧までの話おさらいしないとかもだけど!


しまった! マリオオデッセイに無料アップデート!


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 スーパーマリオオデッセイには、無料アップデートが登場!
 何がしまったなのかっていうとほぼ完全クリアして有料DLCの気配ないから売っちゃったんです! 今はマリオも無料アプデの時代ですか!

 今回の追加要素は、ゆるいオンラインミニゲーム的な「ルイージのバルーンファインド」が主で、あとは衣装などの追加なので、遊べないのが残念! とまでは行かなかったですけど、こういうことがあるとクリアしたスタンドアローンのタイトルもちょっと手放しづらくなりますね! もちろんそれが狙いなんだと思います!
 でもそれを抜きにしても、DLC配信終わったであろうゼルダはクリアしてももっとこうかなと思ってしまいます。あれはほんと特別!


WiiUタイトルのリベンジ、ぞくぞく!


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 マリオカート8デラックスをはじめとして、WiiUのタイトルが復活して勢いがあるのもスイッチの特徴のひとつ!
 その流れを受けてか、さらにWiiUのゲームがスイッチに来るみたいですね!

 「ドンキーコングトロピカルフリーズ」は、個人的にちょっと惹かれました!
 Wiiの「リターンズ」は評価に押されて買ってみたらかなり面白かったんですけど、WiiUのトロピカルフリーズはなんとなくトロピカルでフリーズな舞台があんまり魅力に感じなかったかなんかで買わずじまいでした。
 内容的にはリターンズ以上に歯ごたえがあるうえでアイディアに溢れたステージがあってかなり評価されているみたいなので、気になっています。


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 「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX」はゼルダ無双の完全版の完全版!
 3DS版で一回完全版的なのが出たときちょっと惹かれたんですけど結局買ってないので、嬉しい立場ではあります!
 
 ただ、今そのまま前のゼルダ無双出しちゃうか! っていう!
 ブレスオブザワイルドのリンクとゼルダの衣装が追加されるみたいですけど、それ衣装で初登場させるの絶対勿体ないでしょう!
 四英傑と合わせて新しいキャラとしてちゃんと作ったら、それだけで「ゼルダ無双2」の目玉が出来上がると思いますし、それならかなり欲しいんですけど、今回のこの超完全版はちょっとやらなくてもいいかなーって感じました。わたしがゼルダ詳しくないからかキャラがいまいちピンと来なかったり!

 ということで、ブレスオブザワイルド要素入れた次のゼルダ無双みたいなの期待してます! こっちで100年前の戦いやらせてください! ハテノ砦でガーディアン100体くらい相手に無双しつつも敗走するリンクめっちゃ操作したいです!


その他とかまとめ!


 ということで、ミニダイレクトの感想でした!
 他にもわたしは遊んでないんですけどかなり評価の高い「すばらしきこのせかい」とか、カービィの続報やマリオテニスの新作とか、時間のわりに情報量がしっかりしたダイレクトだったと思います!

 他の機種でも遊べるタイトルやWiiUのリベンジタイトルが多くて、「コレを必ずスイッチ版で買う!」というタイトルは個人的にはなかったですけど、タイミングと状況しだいで手を出すかもしれないタイトルも多くて、今年のゲーム選びの選択肢が増えたなと感じています。

 
 今年のゲーム、なにやりますかね! ひさびさのゲーム雑記なので少しそのお話も!
 
 直近の大型タイトルといえば、なんといっても「モンスターハンター:ワールド」!
 あえて情報あんま入れないようにしてるんですけど、これはやっぱかなり注目してます。
 ただ、アプデでモンスターが追加されたりして長い目の展開があるらしいので、ちょっとゆっくり買うのもいいかなとか!
 モンハン、わたしはソロ専なのと、いつも追加クエストのアップデートを待たずに集会所が終わったらもう遊ばなくなるので、ある程度出そろってからやったほうが全要素を遊びやすいのかもという感じです。
 新規シリーズの初期の状況を楽しむというのも非常に魅力的ではあるので、そこは悩ましいところですね!

 DQ10のアップデートが、今年もスケジュールの軸にはなってきそうです。
 それこそMHWも2週間後くらいにDQ10の4.1が来ると思うので、それもあって発売日買いを迷ってたりで! モンハンは最低1か月はしっかりした時間取りたいなって思います。
 4.2が5月、4.3は8月、4.4は11~12月くらいでしょうか! アプデから2週間くらいはがっつり遊びたいので、今後新しく出てくる注目タイトルともろに重ならないことを祈るばかりですって言おうとしたら既に4.2とダクソリマスターやばくないですか!

 まだスイッチの今年の新規タイトルは見えないので、今のところの新規注目作は少なくはあります。
 でもスイッチ版のDQ11とか、DQB2とかも気になりますし、あとはPS4のいろんな良作タイトルも遅ればせながらやったりするのもアリかなって思うんですよね! ウィッチャー3とかホライゾンとかアサシンクリードオリジンズとか気になる! 
 最近は特に慣れ親しんだ定番タイトルをやったり、ひとつのタイトルを長く遊ぶことが増えていて、それ自体は楽しいんですけど新規の開拓ができていないなとも思うので、うまく隙間をみつけていろんなゲームを遊ぶのもいいかな? とも感じています。

 まずは現在、ゼルダの2周目、スプラ2、DQ10の3つを平行という現状ですが!
 ここから2018年、どんなゲームを遊ぶことになるやら、楽しみです! 後ろ2つはずっとやってる気もします!

 それでは、今日はこのへんで。ダクソ1って結局何が強かったんでしたっけ! スズメバチスタブ? DLCの闇魔法? 仮面巨人クレイモアでしたっけ!

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どうぶつの森 ポケットキャンプ 初公開の感想!

スマートフォン版どうぶつの森、ついにお披露目!


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 どばん! こんばんは、今回はこちらのタイトルのお話です!
 そう、10/25にニンテンドーダイレクトで発表された、スマホ版のどうぶつの森!
 その名も、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」!(公式サイト)
 ダイレクトで色々とゲームの紹介がありましたので、のんびりとその感想を書いていきたいと思います。

予想のはるか上! 本格的などうぶつの森!


 スマホでぶつ森のアプリゲームが出るという話は、だいぶ前から発表されていました。
 なので以前から、どのようなゲームになるのかな? っていう想像をすることは何度かあったんですが、わたしとしては絵的にもシステム的にも、かなりシンプルなものが来るんじゃないかな、っていう予想をしていました。
 いわゆるアメーバピグとか(やったことないですけど)、個人的に身近な例だとDQXの便利ツールのモンスター牧場とか、2Dの絵で表現された画面で簡単な住民とのやりとりなどをしつつ、1枚絵のイラストの家具をぺたぺた貼り付ける感じで模様替えを軽く遊べる……くらいのものかな、というイメージですね。

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 が! ダイレクト序盤で飛び出したプレイ画面は、なんと本編と同じような3D! しかも自由に移動してる!

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 住民もいて、家具も3Dのグラフィックで配置することができて、その様子はまさにいつものぶつ森そのもの!
 予想が予想だっただけに、かなりビックリしました! もちろん良い意味で!
 「ぶつ森のスマホ版」と聞いても、今までは一も二もなく飛びつこうというところまでの興味はなかったんですけど、この時点でもうとりあえず触ってみたい! という気持ちにさせられてしまいました!

キャンプ場をつくろう! 基本システムいろいろ


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 そして、少し具体的なシステムについても色々と公開されましたね!
 今回の舞台は村ではなく「キャンプ場」で、プレイヤーはその管理人としてキャンプ場を作っていくことになります。
 本編の部屋のように家具を置く場所があり、そのための家具は、今回は「クラフト」で作ることがメインになってくるみたいですね!
 素材を集めることでクラフトが可能になり、素材はキャンプ場のまわりにやってきているどうぶつたちのおねがいを聞いてあげることで入手できたりするようです。簡単なクエストみたいなものですかね!

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 クラフト画面がさっそくテンション上がる! スマホ向けに作られたメニュー画面は、どれも見やすそうでした。
 
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 模様替えの操作も、ハッピーホームデザイナーみたいに家具を直接タップとスライドで動かせるみたいですね。
 この動画ではこのとき作ったソファーのみを動かしていましたが、他の家具を指定することもできるのかも? 手持ちにある家具をいろいろパっと出し入れしながら操作できれば楽でいいですね!


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 そして、アジ!
 そう、ぶつ森本編では欠かせない釣り、それに虫採りといったおなじみの遊びも、本編に近そうな操作の形でちゃんと収録されているようです! これもかなり嬉しい!

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 海のエリア、森のエリア……というように、主な遊びごとにエリア分けされているようですね。
 広場のエリアでは家具や服を買ったりもできるみたいで、ちゃんと本編っぽいお店も存在しているようです。

 屋外のキャンプという小さな空間がメインになっていて、家具などの集め方もいつもとは少し違いますが、ぱっと見ただけでものんびりじっくり遊べそうなゲームの形式だなと感じました!
 そこに釣りや虫集めなども絡んでくるあたり、ほんとしっかりぶつ森してるなという気がして嬉しくなりますね!

奥深さをもたらす要素もいろいろ!


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 キャンプ場だけではなく、「キャンピングカー」を本編の自宅のように模様替えが可能らしいですね!
 車は中を拡張していくこともできて、これはまさしくいつもの自宅拡張とローン返済の流れのようです。
 さすがに車ということで拡張サイズはそこまで大きなものにはならないと思いますけど、こういう小さな空間の模様替えっていうのも良いですね! この画像でもかなり個性が出てると思いますし、ミニマムな空間で表現する楽しさもそれはそれで!

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 生活感をもたらすひとつの大事な要素である「リアルタイムの連動」も、しっかりと!
 ぶつ森の時間連動、なんかすごく好きなんですよね。一番ハマったおいでよの時に夜の寒空の下で川釣りをしていた光景を、未だにおぼろげに覚えています。にぎやかな時も魅力的ですけど、静まり返った夜の雰囲気がなんとも情緒を感じます。
 今回はそれぞれの人がプレイできる時間帯を考慮してか(時間いじったりできませんからね!)、夜だからといって住民が極端に少なくなるとかいうことは無さそうにも見えますけど、照明や音楽の変化で時間ごとの雰囲気の違いを楽しめるといいなと思います。このゲームやるときは音ONでやりたい!

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 フレンドとの交流要素は、設定しておいたバザーでモノの売り買いをしたり、相手のキャンプを見に行ったりできるというもののようですね。フレンドじゃない人もキャンプに登場するぽいかな!

 おそらく、基本的に本編での通信システムみたいなリアルタイムでのマルチプレイみたいなものはできない仕組みっぽいですね。
 これは、不特定多数のプレイヤー同士が交流することによって生じるトラブルを避けるためだと思います。子供さんとかはマジでこのへん気を付けてほしいですし、とび森の島とかはなんか色々あったみたいですし、無難でよろしいと思います。

 他の人が自分のキャンプを見に来てくれる可能性があるということで、見せびらかす楽しさというのもありそう! 
 3DSまではすれちがい通信とかお互いのコード交換などをしないとそれができなかったと思いましたけど、そういう相互の積極的なアプローチがなくても他の人に見てもらえるかもというのは嬉しい点ですね。「いいね!」がもらえるらしいので、その数とかが分かりやすいと盛り上がりそう!

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 情緒! クリスマスの定番モノばっかりなはずなのに、なぜかこのぶつ森らしい情緒!
 ということでそう、こういった季節限定家具など、期間イベントやアップデートももちろん予定されているようですね!
 アプデやイベントの柔軟性というのは、スマホ版の大きな魅力になると思います。
 家具シリーズの新登場とかいくらでも拡張できる要素はあると思いますし、リリース後の展開も楽しみです!


お支払い先は……だなも! 課金システムについて


 そして! 一番気になるところでもあるのが、そう、お金! 課金の形態についてですね!
 いくら楽しそうなぶつ森とはいえ、ゲーム内のキャンプで盛大にパーティしてるのに自分の夕食はなけなしの食パン1枚とかにでもなったらさあえらいこったです!

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 どばん! 課金に関しては、「リーフチケット」というアイテムの購入時にかかるみたいですね!
 今作の家具づくりや魚を大量に取れる「とあみ」の利用には、数時間単位? でのリアル時間を必要とするものがあり、それらの待ち時間を短縮するためにリーフチケットが必要になるようです。
 (他にも、家具をカタログから一発注文したり、情報によると所持枠拡張系にも使われるとか?)

 リーフチケットはある程度はゲーム内チャレンジなどで入手できるみたいですが、やはり大量に使いたい! という時は課金も必要になってくるのではないかなと思います。購入単位は最大でも480円ぽいので安そうな感じはしますけど、リーフチケット1枚でできることがどの程度なのかにもよりますね。

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 まあ、とはいえ!
 わたしなんかは、基本的にはほとんど課金なしで遊ぶと思います!
 時間かかるんなら待ちゃいいんですよ待ちゃ! 早く色々なもの作るって際限がないですし、そこは無課金のバランスでゆっくり進めるので十分だなと思っています。
 インベントリの拡張なんかはちょっと気になるので、もしお金を入れることがあったらそのへんを最低限不便がない程度にするくらいですかね! ポケモンGOも、ふかそうちは一切課金したことないですが、ボックスやバッグ分は多分いままで合わせて2000円くらいは入れていると思います。
 上の画像にあるような「大きなオブジェ」の完成は、72時間……つまり丸3日かかったりするものもあるらしいですが、そのへんも気軽に待つスタイルで遊べればな、と!

まとめの感想、あれこれと


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 というわけで、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」、以下ポケ森の紹介を色々見てきましたが!
 いや、これはやります! 遊びます! ポケモンGOにつづく常駐のスマホゲーになるかどうかわかりませんけど、今回の紹介内容は大きく期待値を越えていて、かなり魅力的でした!
 
 とにかくも、ここまで「しっかりしたぶつ森」と思わせるものを出してきてくれたことが驚きでしたね。
 ぶつ森のグラフィックとか、家具の模様替えとかなんか好きなので、それを損なわずに(というより、3DSより綺麗そうなのでむしろより魅力的かも?)楽しめそうな時点で、とりあえず触らずにはいられそうにありません。
 画面の構成などを見ていても、しっかり任天堂の質で作られていそうなことは伝わってきたので、信頼感と期待感が大きく高まりました。

 課金形態も、大きな注目どころだったと思います。
 マリオランがいわゆる買い切りタイプで、これはわたしも購入まで行きませんでしたし、当時かなりの違和感をもって迎えられていたのをよく覚えています。総額ならぜったいめちゃ安いのに基本無料のタイトルよりもぜんぜんお金出す人が少なかったという!
 それで、FEヒーローズはいわゆるガチャに特化したタイプ。これは人口的にはそこまで多くはないと思いますけど、今でも結構もうかってるみたいですね!

 ポケ森は任天堂のスマホタイトルとして、運営のスタイルを決めるにあたって、先に出たタイトルの動きを受けて調整した部分ももちろんあるはず。あくまで想像ですけど、最初はマリオランみたいな買い切り型も視野にあったんじゃないかなとか!
 
 今日でてきたポケ森のリーフチケット課金は、ネットの反応を見る限りだとおおむね受け入れられているのかなと思います。もちろん、ゲーム内容がかなり期待できそうという前提あってのことですが!
 基本無料だから遊んでみたいという声も大きいですし、やはりスマホゲーの主流に合わせて基本無料+課金にしたのはまず良かったんじゃないかなと思います。
 わたしなんかは時短のためにはチケット買いたいと思いませんし、ちゃんともうかるのかな……? とも思いますけど多分これまあそれなりにもうかりますよね! 人口がすごそうだから広く浅くで! ポケモンGOもよくそんだけ買うなってくらいふかそうちとかレイドパス買ってる人いるみたいですしね!
 ちゃんともうかるラインに乗ってこそ運営も盛り上がると思うので、そこはぜひある程度がっぽり行ってほしいなと、無課金予定の立場だと勝手にそう思ってしまいます!

 
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 話はちょっと変わりますが!
 実はわたし、ここ最近どうぶつの森のタイトルはいまひとつ浸かり切れていない部分もありまして!
 ぶつ森デビューはあの名作、DSの「おいでよ」で、これはもうゲームジャンルもオンライン要素も初体験だらけだったこともあって、年単位で遊びまくっていました。ここで全く知らないところから一気にぶつ森と聞けばテンション上がるくらいの人間になり、あんまり評判芳しくなかった「街森」も、それなりには遊んだ覚えがあります。

 ただ、3DSになってから、実はそんなにしっかりぶつ森タイトル遊んでいないんです!
 2012年発売、今でも売れている決定版、「とびだせ」はもちろん買ったんですが、このブログのプレイ日記もえらい唐突に途切れていて、プレイ時間も確認してみたら99時間程度しかありませんでした。ぶつ森本編としては短い!
 この時の原因ははっきりしていて、ドラクエ10! このやろう! 応援してます!
 ともあれ、そのサービス開始からまだ3か月くらいの時に出たので、確かちょうどあちらのバージョン1.1でハウジングが実装された頃だったこともあり、ぶつ森の生活的な要素を遊ぶ欲求がほとんどDQ10で満たせちゃってた部分があったんだと思います。

 さらに、2015年には「ハッピーホームデザイナー」という外伝が出て、これも迷った後に買いました。
 ハピデザは村の生活要素をなくして「他の住人の家をハウジングする」ことに特化したタイトルで、自分の創意工夫しだいで模様替えを心ゆくまで快適に楽しめるというタイトル。DQ10もバージョン3に入り、ここらでぶつ森の情緒をふたたび味わいたくなってきたこともあり手を出してみたんですが……こちらはなんとプレイ日記1回でおわり! 進行も中盤くらいでやめてしまったと思います。
 こちらの原因は、わたしの創作力がしょせん大したことなかったというのも大きいんですが、この頃はアレもありまして!
 そう、「スプラトゥーン」! まだ1が出てから2~3か月くらいで、バリっバリにプレイ日記も書いていたようです。イカほんま恐ろしい!

 とびだせとハピデザ、どちらもぶつ森の魅力を味わえるすばらしいタイトルだったはずなんですが、それぞれ別のゲームに呑まれてじっくり遊べていませんでした。そっちのタイトルのほうが自分的には合ってた、ということなのかもしれません。
 なので、実は今回またぶつ森を遊ぶとなったとき、ちゃんと遊べるのかなという懸念もあったりします。好きなはずなんだけどいまひとつハマりきれない、ってこと、わたしは割とありまして。
 
 ただ、今回は初のスマホでのぶつ森!
 ゲームシステムも変わって、じっくり浸かるというよりはちょっとした時間にパッと見て待ち時間が終わったモノを触るという遊び方がメインになりそうですし、別のゲームをやっていたとしても、気軽にのんびり遊んでいくこともできるかなあ? と感じています。
 リリースされる11月下旬は、ちょうどDQ10の4.0とゼノブレ2の挟まれどころ! とんでもなく呑まれ時ですが、逆に今作特有の待ち時間がぜんぜん気にならなくなりそうな気もして、ここでぶつ森復帰ができるかな? と、そんな小さな期待もしています!

 
 そして、ポケ森がこんだけ本編に近い雰囲気を出してくると、今度の本編ぶつ森はもっとスゴいものを出してくれるんじゃないかなっていう期待もしてしまいますね!
 たぶんですけど、2018年中くらいに来るんじゃないですかね、スイッチのぶつ森! 一体どんなんになるやら!
 もちろん、村での生活を入れるだけでもポケ森とは差別化できると思います。でも、これまでの形式ならとび森でほぼ完成に近いものができていたと思うので、それをもう一度やったところで、DSをやり直しただけのWiiの街森に近いものになっちゃう気がします。

 ので、ポケ森でぶつ森の楽しさの片鱗を味わった後に、その楽しさの本体とも言える部分を、でもこれまでとはガラっと変わった形で遊べたらすばらしいなと!
 それこそ、ぶつ森ブレスオブザワイルド的に当たり前を見直すくらいのノリでも。ブレワイはめっちゃ新しいけどしばらく遊んでいるとやっぱりこれはゼルダだって感じがしてきますけど、あんな感じで「新しいけどぶつ森」な作品を遊べたら最高ですね!
 個人的には、クラフト・ものづくり系の要素が強化されないかなとか妄想しています。家具に使う素材を変更することでデザインの違うものが多様なバリエーションで作れたり……みたいな、家具リメイクのもっと発展した形など!
 
 ポケ森で「家具をクラフトする」という概念がスッと登場したの、けっこう嬉しいポイントだったりします。今までの本編ぶつ森の家具入手、もちろん大変なものもありますけど、多くはサッと店で買えるものや一発で現物をもらえるものが多くて、それを手に入れたときの取得感・所有感に欠ける部分があるなと思うことがありまして。少し違う入手のしかたを体験してみたい気持ちがありました。
 そしてこのクラフトという概念を導入したのが、実はまったく新しいぶつ森のための布石だったりしたら、それはたぶん嬉しいですね! だいぶ気が早いですが、そんなことも!

 いずれにしても、今回のポケットキャンプ自体がまず魅力的であってほしいですし、そこからぶつ森に興味を持った人がさらに欲しくなるような新しい魅力的なぶつ森への繋げ方というのも、今後大きく注目したいなと思います!

 まずは、ポケ森のサービス開始、11月下旬を楽しみに待ちたいですね!
 公式ツイッターもできましたし、情報公開も楽しみたいと思います。ハニワなのね!
 あとわたしのキャンプには速攻でまりもさんを遊びにこさせてください! 一番好きなんです! 

 それでは、今日はこのへんで。今回はそう簡単にはゾウカブトとかゴライアスハナムグリとか取れないでしょうね! ぶつ森やってなかったら絶対覚えてなかったと思いますゴライアスハナムグリ!

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Nintendo Direct 2017.9.14 感想!
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 こんばんは! 本日9/14、ニンテンドーダイレクトが放送されました!
 50分という長い放送時間でかなり多くのタイトルの紹介があった回ということで、今回は特に気になったタイトルをピックアップして感想とか書きたいなと思います!

パラシェルター2! スプラトゥーン2!


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 早速まずは、スプラトゥーン2!
 アプデ新情報がさくっと公開されましたが、なんと新ブキ紹介は「キャンピングシェルター」という新規のシェルター!
 うひょーですこれは! 傘は軽くて動きやすいものが欲しいかなとか思ってましたけど、こういうまさに盾! って感じのも待ってました! 完全にラインハルトさん!
 パラシェルターより射程が長そうなので、連射は少し遅いのかも。そのぶん少しダメージの射程が長いといいんですが!
 スペシャルがバブルランチャーで、メインもそこまで塗れない、となったとき、パラシェルターで通用したとりあえずSP撃ちまくって貢献するという戦い方ができないのが大変かもしれませんね。それでも興味は尽きません!

 ステージもモズクに加えて新規のものも紹介され、本当にまだまだこれからだなって感じですね。
 今はちょっとモンハンに傾いていますが、スプラの凄いところって他のゲームをがっつり遊んで離れ気味になった後でもふと戻るとまたハマってしまうところにあると思うので、そんなに気張らずにやりたい時にやってこうと思います。傘と竹で!


発売日決定! ゼノブレイド2!


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 お次は、ゼノブレイド2!
 今回のダイレクトの中に設けられた4つのハイライトのうちの1タイトルで、かなりの尺で紹介されていました。
 アルスやアルストという世界観設定についておさらいしつつ、世界に存在する7大勢力の紹介とか、後は結構がっつりと戦闘システム周りの紹介がありましたね。
 戦闘はフルメンバーでアーツを連発しながら乱戦しているにぎやかな様子が見られて安心できましたし、システム的にもそこまで難しいものじゃななさそうかなという印象!
 個人的に嬉しかったのは、汎用型のブレイドたちが機械生命体みたいなやつだけじゃなくてレアなオリジナルの見た目を持ったやつもいるってところ! イブキちゃんかわいい!

 フィールドマップの凄い見栄えとかイベントシーンでのアクションの動きとか、そういう面も好感触でしたし、これまで明らかになっていた情報がさらに掘り下げられることでより期待が高まる内容でした。
 どうやら、一番最初に公開されたPVと比べて、キャラの顔とかエフェクトとかも良くなっているらしいですね! レックスくんの比較画像があったんですが雲泥の差でびっくりしました。草も生えたとか!

 そして、発売日が12/1とついに発表! やっぱり12月! でも早い!
 DQ10のver4.0からも2週間開いていますし、個人的には今のところすごく都合のいい時期です。
 結局もうほんと、シナリオの出来がどうか! って部分になると思うんですが、これはぜひとも自分の目で確かめたいですね!


できるの! マインクラフトnew3DS版!


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 なんと、マイクラのnew3DS版が発表されました! しかもダイレクト終了後即配信!
 さすがにスイッチ版を買ってすぐの話ですしわたしは購入はしていませんが、なかなか興味は惹かれる情報です。
 下画面で地図が表示されたりタッチで作業台やチェストを呼び出せたりなど、2画面をちゃんと活用できるっぽいのが魅力に感じましたね。地図はほんといいと思います。オフハンドありますけどね! あれ気づいたの買ってから2か月くらい経ったときでした!

 さすがにグラフィックとか描かれる範囲は制限が大きそうでしたけど、それでもマイクラが3DSでできるってのは喜ぶ人も結構いるんじゃないかなと!
 やっぱり、3DSしか持っていない子供さんのユーザーって多いと思うんですよね。3DSではマイクラっぽいDLゲームがいっぱい売れたりしてるらしいですし、あとオン機能が大きく制限されたマリオメーカーがすごくよく売れていたことも思い出して、3DSのマイクラもそれなりかそれ以上に買う人も出てくるんじゃないかと予想しています。よゐクラもシーズン2やりますし!

 スイッチが出た後でも、3DSは結構ちゃんと住み分けていられている気がしますね。
 最近は2DSを推して、ソフトだけでなくゲーム機自体も、とても気軽に手に取れることを大きなアピールポイントとしているのかなと感じてます。
 今回のマイクラとか見てて、2画面もやっぱりすごく便利だなと感じますし、DSの路線も今後まったく無しにしてしまうのは惜しい気もしますね。来年の今頃に3DSがどうなってるのか気になります。


オン対戦は惹かれる! カービィバトルデラックス!


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 その3DSでもうひとつ気になったタイトルが、「カービィバトルデラックス」!
 さまざまなルールのある、対戦メインのゲームのようですね。
 カービィの対戦ものってあんまりやったことがないんですが、オン対戦にランクマッチまで搭載されるようで、ワンチャンしっかりしたオン対戦を楽しめるゲームになったり……? と、少し興味を惹かれました。スプラトゥーン2という決定版はあっても、たまに新しいものに手も出したくなるもの!

 って今発売日確認してみたら11/30やないか! ゼノブレ2の前日はムリ!
 でも、情報チェックはしときたいと思います! あとエアライドVCお願いします!


体験版やってみました! オクトパストラベラー!


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 ピックアップの最後はコレ! スクエニがスイッチに出す新作RPG、「オクトパストラベラー」!
 ドット絵のキャラと2D風のポリゴンマップを重ねた、美麗だけど懐かしい独特なグラフィックが大きな特徴ですね。

 で、ダイレクトの後に体験版が配信されたようで、ちょっとプレイしてみました。結構面白い!
 毎ターンたまるゲージを好きなタイミングで使ってあらゆる行動を「ブースト」する戦闘システムは、シンプルなコマンド制ながらパズルめいた組み立ての要素がありますね。弱点攻撃で相手を「ブレイク」し、次のターンにバフをかけた大技を叩き込めるとダメージが飛躍的に高まって、ボスのHPもそれを前提として組まれているあたりが面白いところです。ブレイクまでの回数を調整して相手の大技を凌ぐ要素なんかは難しいけどハマると気持ちいい!

 シナリオはだいぶ昔のRPGっぽい古風な雰囲気を漂わせていて、踊子のプリムロゼというキャラのシナリオなんかは古風かつ結構なダークでシビアな話だったりと、最近のRPGではあんまり見られない魅力的な雰囲気がありますね。
 序章の段階で、めちゃくちゃ話面白い! っていう類じゃないんですけど、この雰囲気のまま最後まで楽しめるシナリオならやってみたいと思わせてくれるものはありました。体験版の2人の序章をやった後にメインキャラ8人が一堂に会しているビジュアルを見るとワクワクしますね!

 多分ブレイブリーデフォルトと同じような形式で、体験版の感想を今後フィードバックしていくらしいので、発売までの磨き上げには期待ですね。体験版は移動や誘惑スキルなどにいくらかもっさり感を感じるところもあったのと、少しマップ画面が暗くぼやけすぎかなと思ったので、そのへんは改善されるといいなとわたしは思いました。イベントのボイスがいい時なのにフルボイスからパートボイスに変わっちゃうのが多いのも惜しいんですけど、これは改善難しい気も……?
 ちなみに体験版は、2人のキャラのシナリオがそれぞれ30分少々くらい遊べます。その後も強い敵がいるダンジョンに行くとかもできるらしいので、気になる方はぜひ。


軽くまとめ


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 というわけで、タイトルピックアップしてのダイレクト感想でした!
 総合的には、「放送時間50分!」というめっちゃ期待感を持ってしまう事前情報からしては、ちょっと発表タイトルにもう一声欲しかったかなという内容には感じましたね! すでに発表済みのタイトルの情報がかなり多かったです。
 ダイレクトってのは基本的に今後出るタイトルの情報を整理して公開するものなので、あんまり新規のサプライズ期待しすぎるのもなんですが!

 個人的に良かった発表は、キャンピングシェルター……はもちろんとして、やっぱりゼノブレイド2かなと思います。
 サプライズ的な情報はなくてもじわじわと期待感が高まる感覚があって、12月が待ち遠しくなりました。
 
 反対にやや発表の仕方が残念だなと思ったのは、マリオオデッセイですかね!
 ステージやギミックが非常に多岐にわたっている! ということはもう十分に分かっている段階なので、ここでさらに「こんな場所があるよ」ってのを紹介されてしまうと、初見の楽しみが薄れてしまう気がするんですよね。それがイヤで、マリオデの公式ツイッターは切るようにしています。
 写真撮影も、SNS連携や壁紙画像にできるあたりは魅力ありますけど、アングル変更なんかはそれこそスマブラDXの頃にやってたことですし、そこまで推すかな? という感想にはなりました。
 やれば絶対面白いはずなのでぜひ買いたいんですが、情報公開の仕方だけはちょっと惜しいかなーって前から思ってるところですね!

 ピックアップしなかった中では、地味にロケットリーグが気になっていたりします。2000円なら入れといてもよさそう!
 あとカラオケ! 家族がUのをよく使っていたんで純粋に嬉しい! いよいよUさんのマジックが7くらいで点灯してる気がしますが!

 さて、もっと新作話も欲しかったとはいえ! 
 なんだかんだで、もう今年のゲーム予定はびっちり(モンハン、スプラ2、マリオデ、DQ10、ゼノブレ2)なので、今年はこれ以上出られてもという感じでもあり。
 これらのタイトルをがっつり遊びつつ、来年の新作にも期待したいと思います!
 気になるのは、スマブラですよね! 今年に来ないなら、時間掛けて来年末くらいにちゃんとした新作出してくれると嬉しいかも! イカとスプリングマンとレックス&ホムラとかお願いします! イカはパラシェルターでお願いします!

 それでは、今日はこのへんで。MOBAってゲームのタイトルかと思ってました。ジャンル!


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E3 2017 感想!

 どうもこんにちは!
 先日から、アメリカで2017年のE3が開催されていますね!
 ここいらで、いろいろ感想のお話をしたいなと思います!

 私のメインのお目当ては、任天堂の発表! なので今回も基本的にほぼ任天堂からのタイトルのお話になります。
 が! びっくりするタイトル、ひとつこれはデカいのがありましたね!

PS4やPCでモンハン!


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 そう、モンハンの完全新規タイトル、「モンスターハンター:ワールド」!!
 今までのモンハンからガラっと変わった、シームレスマップ(オープンワールドじゃなし!)で狩りができるという新機軸のシステムになっているようですね。
 いやこれびっくりしました! スイッチでXXが出るって発表されてそう間もない時期に、今度は久々にPS等で別のモンハン出てくるとは!

 PVだけだと、今までと比べて異質なモンスターやワイヤーアクションなど、ちょっと不安になるような要素も散見されました。ロゴとか見ても、なんか海外向けを強く意識した外伝っぽいタイトルなのかなというのが第一印象!
 でも、その後のインタビューとか見ていると、どうやらかなり力を入れて作られた新規モンハンと考えても良さそうですね!
 体力や切れ味などのごく基本的な部分はちゃんと共通していて、武器種も今までどおり用意されているというような内容を見かけました。
 それなら、かなりやってみたいなって感じはします! モンハンは根っこのアクションが出来いいので、力を入れて作られた新作ならシステム変わっても良いものが出てくるんじゃないかって期待感は持てますね。

 個人的には従来路線のモンハンもかなり好きなので、将来的にモンハンの路線がどう展開されていくのかは気になるところですね。システムの話だけじゃなくて、従来路線モンハンはPSP→3DS(スイッチ)によってローカルマルチで花開いた面もあると思うので、マルチがオンのみの今作はそこの需要を受け入れられないという面もあると思います。まあわたしモンハンのローカルほとんどやったことないんですけど!
 このワールドが従来路線を駆逐してしまうくらい革新的で広く受け入れられたら、それはそれですごいこと。
 評価基準を持つためにも、やっぱりここはXXHDとワールドを両方遊ばねばなんでしょうか! 時間!

 新規タイトルの初期作品ということですし、詳細が分からないので、今のところはまだまだ様子見ですが!
 2018年にプレイしたいタイトルのひとつとして、注目していきたいと思います!

 
 このMHWはソニーの発表で公開されましたけど、今年はソニーの発表も結構いい形式でしたね!
 ガンガンプレイ画面を流していくスタイル、あれが標準化してくれると嬉しいです。
 タイトル的には、特に自分で遊びたいと思うものはなかったですけど、スパイダーマンのアクションゲーは結構凄かったですね!
 いわゆるQTEがかなり挿入される映画を操作するようなタイプのゲームでしたけど、見ている分には引き込まれました。
 ってそう、そういえば、フロムの新作がなかったんですけど! ブラボの続編とかソウルシリーズのシステム受け継いだ新しいのとか出て欲しいんですけど! 侵入入れて!


任天堂の発表の感想!


 でもって、ここからは任天堂の発表の感想です。
 任天堂はまず、25分程度の録画放送である「スポットライト」を放映。
 そのあとに、毎年恒例のゆるっと時間をかけて開発者を交えた実機プレイを行う「ツリーハウス」を長時間放映。
 この2段構えになっていて、ツリーハウスは明日や明後日も放送されるっぽいですね。
 さらに対戦系タイトルの大会もあったりと、メインのスポットライト以外にも色々やるよ! な構成になっています。

 ざっくり総評なんですけど!
 いや、結構びっくりしました! 予想よりだいぶ濃かったですね!
 気になったタイトル、見ていきたいと思います!

帽子の力の真相! スーパーマリオオデッセイ


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 まずはこれ、マリオオデッセイ! マリオデ!
 今回新たにフィーチャーされていた、帽子のキャラクター。
 どうやらキャッピーって名前みたいですが、帽子を投げつけて被せた相手に、なんとマリオが乗り移ってしまうという特殊能力を持っているようですね!
 おなじみの敵キャラなどに乗り移って、普段と違った操作を行いながら進めていくというのが大きな新システムのようです。

 この乗り移り、最初PVを見ていたときは、マリオがマリオらしくアクションする機会が減ってしまうのはちょっとどうなのかな? と思っていました。
 でも、その後にツリーハウスでのプレイを見ていたら、敵キャラだけじゃなくてモブやそのへんのオブジェクトなどにも乗り移ることができるってことが良く分かって、だいぶ印象変わりましたね!
 いろんなものに乗り移って、その反応を楽しみながらステージを進めることができる、任天堂らしい手触りの面白さを感じられるシステムなのかなって印象です。

 プレイを見ていると、最初の街のステージなんかはそこまでパッと見でスゴい! って感じではないかなと思っていました。
 が、砂漠のステージなどでは色んなギミックがどんどん登場して、ぎゅっと面白味が詰まったものになっている感がよく出ていて、そのいかにも3Dマリオらしい魅力にぐっと惹きつけられました。2Dにシフトする要素も面白いですね。

 ただなによりスゴいと思ったのは、あの世界観! 
 軽快なボーカル曲をバックに色彩豊かな世界をどんどん進んでいくマリオの姿がPVに凝縮されていて、あの3Dマリオを遊んでいるときの「アイデアの宝庫を突き進んでいるような多幸感」が、見ているだけで少し感じられてしまうような気さえしました。
 ああいう明るくて嫌味やエグさがない独自の世界観を繰り広げることに関しては、ゲームの中ではもう他の追随を許さないレベルになっているなと感じます。

 発売日も公開されて、意外と早い10/27!
 ちょうどDQ10のバージョン4も近そうな気がするんですが、時期が良い感じならすぐやりたいですね!
 いずれにしても、どこかで必ず遊びたいタイトルです!

複数人プレイが楽しそう カービィ新作!


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 今回、マリオデなどの既に出ているタイトルの詳細ばかりになるんじゃないかと思っていましたが。
 新規タイトル、色々発表されましたね!
 そのひとつが、スイッチ向けの「星のカービィ」新作!

 今回のカービィは敵を魅了? して味方につけることができるようで、複数人プレイでその敵キャラを2~4Pの人が操作できるようになるみたいですね。
 カービィはWiiで確か複数人プレイができるようになっていて、これ友達にやらせてもらったら割と面白かった記憶があります。基本的にはそこから大きく逸脱しないものなのかなと思いますけど、新機軸の楽しさがあれば嬉しいですね!

 わたしは最近あんまりカービィをチェックできていないということもあって、注目度はそこまで高くはありません。
 でも、最近のカービィって結構評判いいらしいですね! ロボボプラネットもかなり面白いとよく見かけます。
 タイミングよければ、そうした過去作も含めてチェックしたいところです!

負けじと新規作! ヨッシー


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 最近は、カービィと来たら! って感じでセットになっている感もある!
 そう、ヨッシーもスイッチで新作のアクションゲームが登場!

 「表」と「裏」という奥行き要素がある2Dアクションゲームのようですね!
 ドンキーコングリターンズを、もっと複数ライン要素強めたようなものかなという想像です。
 
 魅力的なのは、グラフィック! ペーパーマリオにも似た紙細工のステージを、最近のヨッシーらしい毛糸のボディで駆け回る絵は、ウールワールドを彷彿とさせながらも、さらに魅力あふれる世界観を表現できていると思います。
 そんなに広い支持があったわけではなく、わたしも遊んでいないんですが、そのウールワールドの雰囲気を引き継いだような世界観は、広く売ることを考えるとちょっとどうなのかな? という気はします。
 ただ、ウールワールドもしっかり遊ぶと歯ごたえのある作品と聞きますし、今作もしっかり遊べるモノになっている予感はありますね!
 とはいえ、個人的にはどうしても、わざわざ手に取るまでは行かないかなと思ってしまうところ。わたしみたいな食わず嫌いをバチっと一喝してくれるような、何か魅力的な橋渡しがあるといいなと思うところです!

まさかの新作! メトロイド


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 新作タイトル発表で、まさかだったのはこの「メトロイドプライム4」!
 さらに、ツリーハウスで3DSの「メトロイド サムスリターンズ」も発表!
 ここに来て、正統派のメトロイドが2作一気に公開という、メトロイドファンの人からしたらもう歓喜だったんじゃないかって内容でしたね!

 わたし、メトロイドはほとんどやったことがないです。DSのハンターズは結構やったのと、あと3DSのアンバサでGBAのやつを少しやったくらいですね!
 2Dにしてもプライムにしても、1人プレイのゲームでクリアまでやって要素埋めて終わりで……みたいな感じのことを、わざわざこのメトロイドっていう世界観でプレイしなくてもいいかな、というのが理由ですね。
 ただ、最近の任天堂タイトルの出来はおしなべて高いので、プライム4もそういう圧倒的な出来の良さがもしあれば、やってみてもいいかなって少し思ってます。そう思わせるのはやっぱりブレワイの影響でしょうか!
 個人的にはそれこそ「メトロイドのアタリマエを見直す」ような作品が出てきたら面白いかもなと思いましたけど、メトロイドは結構これまで小粒タイトルで方向性を模索したけれどいまいちな反応だったということを繰り返してきたので、そのへんは時オカ路線をとことん煮詰めすぎたゼルダとはまた事情が違うんですよね。
 改めての正統派という挑戦、応援したいと思います!

言っておくスタイル! ポケモン新作


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 プライム4と同じく、「開発中!」というアナウンスだけがあった、もうひとつのタイトル!
 そう、ポケモン! ポケモンがスイッチ向けに開発スタート、という発表でした!
 ゲームフリークが作っているポケモン、ということらしいので、本編タイトルを期待してもいいのでしょうか!
 
 この発表、背景にはこの前のポケモンダイレクトの存在がありますね!
 MHXXが出ることなどでスイッチ機運がかなり高まってるときに来たダイレクトでしたけど、内容としてはポッ拳をがっつり紹介しつつ3DSのウルトラサンムーン、あとは金銀のVCっていうアナウンスで、色々な反応を見るにつけても、相当に期待から外れてしまった発表だったと言って差し支えないと思います。
 おそらくはこのダイレクトの反応を見て、急きょスイッチ版のポケモンの存在もアナウンスして盛り下がった空気をフォローした……というのは、想像に難くないですね!

 背景は色々あると思いますけど、スイッチでポケモンが出るっていうのは素直に嬉しいです!
 本当は育成対戦もがっつりやりたいですけど、最近はなかなか……。それでも、ポケモンってシナリオとその後の要素を遊ぶだけでもやっぱ面白いので、期待ですね。
 USUMもだいぶ気になるところ! サンムーンの続編シナリオ……っていうわけではないのかなって想像します。アナザーシナリオ的な? あくまで予想ですが!

 個人的には、スイッチでアレが出て欲しいんです! 「ポケモンスクランブル」
 もちろん、スーパースクランブルの正当進化のちゃんとパッケージになったやつで!
 現実的にはWiiUでいまひとつなタイトル→3DSで基本無料タイトル→今度はスマホの「ポケランド」っていうタイトルとして出ちゃうという尋常じゃない凋落をしているので、相当に望み薄なんですけどね! ほんっと勿体ない! これだけは企画者さん許せへん!

英傑の詩! ゼルダのDLC


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 さて、もしかしたら来るかなと思っていた、ゼルダのDLCの情報もありました!
 既に出ていた夏のDLC1弾は、実際のプレイ画面を添えての紹介。
 「剣の試練」は結構ギミックや地形のバリエーションも多くて面白そうですが、本編と同じくだんだん装備が整いすぎて楽にならないかは気になりますね! 報酬もマスターソードが強化されるというもので、繰り返して遊ぶものではなさそうです。
 「マスターモード」という名前になったハードモードは、序盤から黒ボコブリンが角笛吹いて、オクタロックに吊るされた空中イカダにボコブリンが乗ってるというなかなかエグい絵面が!
 HP自動回復もあり、白銀の上の黄金の魔物も出たりと、ゲーム根本が変わるものではないにしろ、単純にダメージが増えるなどよりもバリエーションのあるハードモードになっているので、これはやってみたいですね。ガーディアンとかボスとかはどうなるのかな?

 そして、冬のDLCもちょびっとだけ情報が!
 追加ダンジョンやイベントが来るという話でしたが、タイトルが「英傑たちの詩」というもので、なんとどうやら各英傑たちをフィーチャーした内容のようですね! うひょー!
 ガチに100年前に行ける、というほど直球に英傑たちと触れ合えるものではないんじゃないかなと予想しますけど、それでもこのDLCで英傑絡みの追加ストーリー等を見られるっていうのは、まさに欲しかったものが来てくれるっていう感じですね!

 個人的に、ブレワイはもう1回やりたいなと思っています。
 ただ多分、やるなら「あと1回」なんですよね! ボリューム的にもゲームのシステム的にも、それ以上の繰り返しプレイをすることは多分ないかなと思っています。
 英傑たちの追加コンテンツはちゃんと本編を楽しんだ流れで遊んだほうがいいかなと思っていて、それなら冬に2弾までDLCが来たときにはじめてマスターモードで1からやってDLCの全要素を楽しみつつ2周目、っていう形にするのが一番いいんじゃないかな、と思っていたりします。そこまで経てば内容もいい感じに忘れていそうですし!
 そんな感じですが、いずれにしてもDLCは期待できそうな内容です!

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 そしてそして、英傑たちのアミーボも4人一気に登場! 
 やっぱり人気出てるってことでしょうか! でも最初っからこういう計画だったのかな?
 なんにしてもやっぱ魅力あるキャラたちですね! その中でもやっぱりミファーちゃ


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 ん…………


わたしの本命! ゼノブレイド2


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 さて!
 発表の順番では最初だったんですけど、最後に持ってきました、「ゼノブレイド2」!
 スポットライトでPVが公開されて、公式サイトも正式なものが開設されましたね!

 もう! すごくよかったです!  ホムラちゃんが!
 いやホムラちゃんだけじゃなくて! ムービーからプレイ画面から、いろいろ公開されました。

 PVでは、シナリオのイベントシーンを中心にドラマチックな場面が展開!
 「お前はここまで来てしまった」からの畳みかけるようなイベントシーンの盛り上がり!
 今回はかなり、主人公のレックスとヒロインのホムラに焦点を当てた内容になってますね。
 
 公式サイトで世界観と用語が少し出ていて、それでこの主役2人のことも少し分かりますね!
 ホムラは「ブレイド」という生命体で、レックスのような「ドライバー」の資格を持つ人間に触れられることで、武器を伴って誕生するとのこと。
 イベントシーンでは既に身体を得ている様子のホムラがレックスに触れられることで改めて力を覚醒させるような状態になっていて、本来のブレイドの説明からは少し外れているのが注目。一種の精神世界のようなところで出会ったシーンなのか、それともホムラはブレイドの中でも特別な存在なのか!

 また、世界観もステキ!
 「アルスト」という世界に超でっかい「アルス」と呼ばれる生物たちが暮らしていて、そのアルスの上に人間たちは街とかを作って暮らしているという、ゼノブレ1の巨神と機神にちょっと近い設定になっています。
 PVにも登場しますが、アルスの頭が遠景で動いている下に大自然が広がっている光景は、これぞゼノブレイド! って感じで本当に圧倒されますね!
 結構いろんな種類のアルスが出てくるみたいなので、ひとつひとつのスケール感・圧倒感が損なわれていないかが少し心配ではありますが、やっぱり「でっかい体の上の世界」っていう設定はすごく惹かれます。あのクジラがたまらない!

 PVと公式だけかと思ったら、深夜のツリーハウス放送でまさかのゼノブレ2も実機プレイが!
 そこそこ長時間、がっつり見ることができました。

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 結構序盤のほうのマップでまだまだ戦闘アーツとかも揃ってない状態だったと思いますが、内容は紛れもなくゼノブレって感じでしたね!
 街もしっかり入り組んだ構造で作られてますし、戦闘の基本的なシステムもゼノブレを踏襲している印象でした。

 特徴的だったのは、PTの構成ですね!
 どうやら、いわゆる普通のパーティメンバーになるのは「ドライバー」のキャラクターで、ホムラのような「ブレイド」のキャラクターは、それぞれのドライバーに補助効果を与えるサポートキャラのような扱いになるようです。
 それぞれのドライバーは3体までブレイドをセットして戦闘中に切り替えながら戦うことが可能。ブレイドは色々な種類がいて(汎用タイプはロボみたいな見た目?)、何かしらのシステムで新しく生み出すことが可能みたいですね。ちょっとペルソナみたいな印象!
 ホムラも普通にパーティメンバーだと思っていたので、サポート専用キャラっていうのはちょっと残念! 汎用のブレイドもあんまりにロボすぎて、今のところは普通にホムラだけ使いたい! という気がしました。ホムラちゃんかわいい!
 ただ、ブレイドもちゃんと戦闘画面に登場するので、戦闘時はドライバー3人+ブレイド3体の6キャラが同時に戦っているような見た目になって、これは魅力ありましたね!

 ツリーハウスのプレイはキャラの能力があまり整っていないであろう状態でやや戦闘が長引き、また出演者の会話をメインにするためにBGMとボイスがほぼ聞こえない状態でした。トークと尺の調整の問題か、プレイの方向性もやや分かりづらく、一度来た道を戻ったり、カメラワークで見たいものを見せてくれない場面も散見されました。
 そのため、あんまりゼノブレを知らない方が見た場合、冗長で魅力を感じづらいプレイ動画になってしまっていたんじゃないかなと、そこはちょっと惜しいなとおもうところですね! まあ、もともとゼノブレ自体が自分で触らないと良さが少し分かりづらいゲームだと思います!
 ゼノブレを遊んだ身からすれば、正しくゼノブレ1の系統という感じで安心できる内容でした!

 ツリーハウスでのトークでの発言で、今作はしっかりとストーリードリブン、つまりメインシナリオを追って進行していく形式ということが改めて言われていたので、そこも安心ですね。
 一方で探索要素も楽しめるように盛り込んだ、まさにゼノブレイドの魅力をしっかりと詰め込むことを目的に作られているっぽく、方向性は理想的なものじゃないかなと思います。

 だからあとは、実際にどのレベルで仕上がるか、だと思います!
 特にメインストーリーは、大いに期待ではあるんですけど、どこまで良いものが見られるのかは結構ドキドキですね!
 ゼノブレ1の話は本当に良かったですけど、シナリオって他のシステム面なんかよりもよっぽど、安定してハイレベルなものを出すのって難しいものだと思います。
 前作が強烈な比較対象にならざるをえない今作が、本当に「いいストーリー」だと評価されるハードルって、めちゃめちゃ高いところにあると思うんですよね。
 
 カギはやっぱり、主人公のレックスくんとヒロインのホムラちゃんの物語・キャラクター性になると思います!
 今回はコンセプトからしてジュブナイル+ボーイミーツガールに大きく傾けたらしいので、とにかくこの二人が主軸で話が構成されているはず。二人がどれだけキャラクターとして魅力的に描かれるかが、シナリオ全体の出来を大きく左右することになりそうですね。
 直球少年キャラなレックスが、熱血ではありながらも無鉄砲ではない、応援したくなるようなキャラであることに期待したいですね!
 敵役など脇を固めるキャラクターには渋めなキャラもおり、キャラの幅はちゃんとありそうです。
 
 個人的には、上のほうのパッケージ画像の左にいる、ちょっと年上っぽい男キャラに注目してます!
 PVにも少しだけ出てくる、隻眼の青年キャラなんですよね。ここにいるってことはPTメンバー、剣持ってるからドライバーの一人のはず! 
 最強の兄貴キャラであるダンバンさんを越えて! とまでは言いませんけど、PTでいい兄貴っぷりを発揮してくれる良キャラだと嬉しいですね! とりあえずあんな走り方してる人は悪い人ではなさそう!
 その青年キャラの左にいる、おそらくはブレイドの女の子も気になりますね!

 公式サイト、つい見に行っちゃいます。
 なんといっても、BGMが4曲視聴できるんですけど、これがもう実にゼノブレ! やばい!
 特に「アクション起動」は、あの「敵との対峙」をかなり踏襲した曲になっていて、早くもPVで活躍しています。イベントシーンのBGM面の熱さは保証されたようなものですね!

 今のところ、発売は2017年中とのこと。マリオデ10月、USUM11月と考えると12月かもしれませんね。
 でも完成しなさそうだったら延期してくれていいですからね! 納得行くとこまでぜひ作ってください! お金はそのぶんかかりますけど!


まとめの感想


 今回、見る前の期待っていうのは結構低めだったということもあるのですが……。
 全体的に、とても満足できる内容でした! マリオデとゼノブレの続報くらいでも仕方ないかなと思ってたら、そこがしっかり来た上に新規タイトルが色々発表されて、今後のスイッチの展開にまた勢いが付いたんじゃないかなと思える発表でしたね。
 なんにしてもホムラちゃ……ゼノブレ2が一層楽しみになりました! ここまで来たら裏切られも覚悟でぜったい発売日に買います!
 
 そうそう、それと、スプラトゥーン2の世界大会も開かれましたね!
 各国から集まった4チームがエキシビション的にちょろっと2で戦ってみる程度の内容だと思っていたら、がっつり総当たり戦からガチルール使った決勝トーナメントまでやるというもので、なかなかに濃い大会でした。

 日本はニコ生で実況解説交えながらの放送だったので、より楽しめましたね!
 スプラトゥーンの有名プレイヤーとかは全然知らないんですけど、甲子園決勝は見ていたので日本勢の活躍もかなり楽しめました。うますぎ……。
 最初は日本勢が圧勝していましたが、決勝でガチマッチに強いアメリカが大活躍! 優勝はアメリカの手に!
 日本勢残念でしたけど、大会の流れ的にはあれめちゃくちゃ面白い展開ではありましたね。あれで結構海外の人に興味持ってもらえたのでは! 試合熱くて日本としては普通にスプラ2への期待感が大きく高まったと思いますし、また次回以降の世界大会を開く余地も作れた感があって、結果的には中々に素晴らしい大会だったと思います。
 2の観戦機能で試合をいろんな視点でみられるようになっていたのもかなり良かったですね! ヤグラの俯瞰視点がすごく分かりやすくてよかったです。決勝ラストの頑張る瞬間とかまさにあの視点の醍醐味がすごかった!

 2の仕様もE3前後でかなり判明してきたところが多くて、がぜん楽しみですね!
 ガチマッチのウデマエがルール別に分かれたのとかすごい変化! 変にウデマエ気遣って苦手ルールを敬遠したりしなくなるので、これは良い変更だなと感じます。まあ多分今回もせいぜいがS止まりになりそう! ゾンビヤグラノヴァマンできなくなってるっぽいし!

 そんなスプラ2大会もありで、任天堂のE3、今年は特に楽しめてます。
 今後のツリーハウスはちょっと時間がえぐいので直接は見れなさそうですが、またなんか情報出ると嬉しいですね!

 それでは、今日はこのへんで。ミファーさんなんとかなりませんかね!


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