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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
E3 2017 感想!

 どうもこんにちは!
 先日から、アメリカで2017年のE3が開催されていますね!
 ここいらで、いろいろ感想のお話をしたいなと思います!

 私のメインのお目当ては、任天堂の発表! なので今回も基本的にほぼ任天堂からのタイトルのお話になります。
 が! びっくりするタイトル、ひとつこれはデカいのがありましたね!

PS4やPCでモンハン!


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 そう、モンハンの完全新規タイトル、「モンスターハンター:ワールド」!!
 今までのモンハンからガラっと変わった、シームレスマップ(オープンワールドじゃなし!)で狩りができるという新機軸のシステムになっているようですね。
 いやこれびっくりしました! スイッチでXXが出るって発表されてそう間もない時期に、今度は久々にPS等で別のモンハン出てくるとは!

 PVだけだと、今までと比べて異質なモンスターやワイヤーアクションなど、ちょっと不安になるような要素も散見されました。ロゴとか見ても、なんか海外向けを強く意識した外伝っぽいタイトルなのかなというのが第一印象!
 でも、その後のインタビューとか見ていると、どうやらかなり力を入れて作られた新規モンハンと考えても良さそうですね!
 体力や切れ味などのごく基本的な部分はちゃんと共通していて、武器種も今までどおり用意されているというような内容を見かけました。
 それなら、かなりやってみたいなって感じはします! モンハンは根っこのアクションが出来いいので、力を入れて作られた新作ならシステム変わっても良いものが出てくるんじゃないかって期待感は持てますね。

 個人的には従来路線のモンハンもかなり好きなので、将来的にモンハンの路線がどう展開されていくのかは気になるところですね。システムの話だけじゃなくて、従来路線モンハンはPSP→3DS(スイッチ)によってローカルマルチで花開いた面もあると思うので、マルチがオンのみの今作はそこの需要を受け入れられないという面もあると思います。まあわたしモンハンのローカルほとんどやったことないんですけど!
 このワールドが従来路線を駆逐してしまうくらい革新的で広く受け入れられたら、それはそれですごいこと。
 評価基準を持つためにも、やっぱりここはXXHDとワールドを両方遊ばねばなんでしょうか! 時間!

 新規タイトルの初期作品ということですし、詳細が分からないので、今のところはまだまだ様子見ですが!
 2018年にプレイしたいタイトルのひとつとして、注目していきたいと思います!

 
 このMHWはソニーの発表で公開されましたけど、今年はソニーの発表も結構いい形式でしたね!
 ガンガンプレイ画面を流していくスタイル、あれが標準化してくれると嬉しいです。
 タイトル的には、特に自分で遊びたいと思うものはなかったですけど、スパイダーマンのアクションゲーは結構凄かったですね!
 いわゆるQTEがかなり挿入される映画を操作するようなタイプのゲームでしたけど、見ている分には引き込まれました。
 ってそう、そういえば、フロムの新作がなかったんですけど! ブラボの続編とかソウルシリーズのシステム受け継いだ新しいのとか出て欲しいんですけど! 侵入入れて!


任天堂の発表の感想!


 でもって、ここからは任天堂の発表の感想です。
 任天堂はまず、25分程度の録画放送である「スポットライト」を放映。
 そのあとに、毎年恒例のゆるっと時間をかけて開発者を交えた実機プレイを行う「ツリーハウス」を長時間放映。
 この2段構えになっていて、ツリーハウスは明日や明後日も放送されるっぽいですね。
 さらに対戦系タイトルの大会もあったりと、メインのスポットライト以外にも色々やるよ! な構成になっています。

 ざっくり総評なんですけど!
 いや、結構びっくりしました! 予想よりだいぶ濃かったですね!
 気になったタイトル、見ていきたいと思います!

帽子の力の真相! スーパーマリオオデッセイ


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 まずはこれ、マリオオデッセイ! マリオデ!
 今回新たにフィーチャーされていた、帽子のキャラクター。
 どうやらキャッピーって名前みたいですが、帽子を投げつけて被せた相手に、なんとマリオが乗り移ってしまうという特殊能力を持っているようですね!
 おなじみの敵キャラなどに乗り移って、普段と違った操作を行いながら進めていくというのが大きな新システムのようです。

 この乗り移り、最初PVを見ていたときは、マリオがマリオらしくアクションする機会が減ってしまうのはちょっとどうなのかな? と思っていました。
 でも、その後にツリーハウスでのプレイを見ていたら、敵キャラだけじゃなくてモブやそのへんのオブジェクトなどにも乗り移ることができるってことが良く分かって、だいぶ印象変わりましたね!
 いろんなものに乗り移って、その反応を楽しみながらステージを進めることができる、任天堂らしい手触りの面白さを感じられるシステムなのかなって印象です。

 プレイを見ていると、最初の街のステージなんかはそこまでパッと見でスゴい! って感じではないかなと思っていました。
 が、砂漠のステージなどでは色んなギミックがどんどん登場して、ぎゅっと面白味が詰まったものになっている感がよく出ていて、そのいかにも3Dマリオらしい魅力にぐっと惹きつけられました。2Dにシフトする要素も面白いですね。

 ただなによりスゴいと思ったのは、あの世界観! 
 軽快なボーカル曲をバックに色彩豊かな世界をどんどん進んでいくマリオの姿がPVに凝縮されていて、あの3Dマリオを遊んでいるときの「アイデアの宝庫を突き進んでいるような多幸感」が、見ているだけで少し感じられてしまうような気さえしました。
 ああいう明るくて嫌味やエグさがない独自の世界観を繰り広げることに関しては、ゲームの中ではもう他の追随を許さないレベルになっているなと感じます。

 発売日も公開されて、意外と早い10/27!
 ちょうどDQ10のバージョン4も近そうな気がするんですが、時期が良い感じならすぐやりたいですね!
 いずれにしても、どこかで必ず遊びたいタイトルです!

複数人プレイが楽しそう カービィ新作!


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 今回、マリオデなどの既に出ているタイトルの詳細ばかりになるんじゃないかと思っていましたが。
 新規タイトル、色々発表されましたね!
 そのひとつが、スイッチ向けの「星のカービィ」新作!

 今回のカービィは敵を魅了? して味方につけることができるようで、複数人プレイでその敵キャラを2~4Pの人が操作できるようになるみたいですね。
 カービィはWiiで確か複数人プレイができるようになっていて、これ友達にやらせてもらったら割と面白かった記憶があります。基本的にはそこから大きく逸脱しないものなのかなと思いますけど、新機軸の楽しさがあれば嬉しいですね!

 わたしは最近あんまりカービィをチェックできていないということもあって、注目度はそこまで高くはありません。
 でも、最近のカービィって結構評判いいらしいですね! ロボボプラネットもかなり面白いとよく見かけます。
 タイミングよければ、そうした過去作も含めてチェックしたいところです!

負けじと新規作! ヨッシー


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 最近は、カービィと来たら! って感じでセットになっている感もある!
 そう、ヨッシーもスイッチで新作のアクションゲームが登場!

 「表」と「裏」という奥行き要素がある2Dアクションゲームのようですね!
 ドンキーコングリターンズを、もっと複数ライン要素強めたようなものかなという想像です。
 
 魅力的なのは、グラフィック! ペーパーマリオにも似た紙細工のステージを、最近のヨッシーらしい毛糸のボディで駆け回る絵は、ウールワールドを彷彿とさせながらも、さらに魅力あふれる世界観を表現できていると思います。
 そんなに広い支持があったわけではなく、わたしも遊んでいないんですが、そのウールワールドの雰囲気を引き継いだような世界観は、広く売ることを考えるとちょっとどうなのかな? という気はします。
 ただ、ウールワールドもしっかり遊ぶと歯ごたえのある作品と聞きますし、今作もしっかり遊べるモノになっている予感はありますね!
 とはいえ、個人的にはどうしても、わざわざ手に取るまでは行かないかなと思ってしまうところ。わたしみたいな食わず嫌いをバチっと一喝してくれるような、何か魅力的な橋渡しがあるといいなと思うところです!

まさかの新作! メトロイド


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 新作タイトル発表で、まさかだったのはこの「メトロイドプライム4」!
 さらに、ツリーハウスで3DSの「メトロイド サムスリターンズ」も発表!
 ここに来て、正統派のメトロイドが2作一気に公開という、メトロイドファンの人からしたらもう歓喜だったんじゃないかって内容でしたね!

 わたし、メトロイドはほとんどやったことがないです。DSのハンターズは結構やったのと、あと3DSのアンバサでGBAのやつを少しやったくらいですね!
 2Dにしてもプライムにしても、1人プレイのゲームでクリアまでやって要素埋めて終わりで……みたいな感じのことを、わざわざこのメトロイドっていう世界観でプレイしなくてもいいかな、というのが理由ですね。
 ただ、最近の任天堂タイトルの出来はおしなべて高いので、プライム4もそういう圧倒的な出来の良さがもしあれば、やってみてもいいかなって少し思ってます。そう思わせるのはやっぱりブレワイの影響でしょうか!
 個人的にはそれこそ「メトロイドのアタリマエを見直す」ような作品が出てきたら面白いかもなと思いましたけど、メトロイドは結構これまで小粒タイトルで方向性を模索したけれどいまいちな反応だったということを繰り返してきたので、そのへんは時オカ路線をとことん煮詰めすぎたゼルダとはまた事情が違うんですよね。
 改めての正統派という挑戦、応援したいと思います!

言っておくスタイル! ポケモン新作


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 プライム4と同じく、「開発中!」というアナウンスだけがあった、もうひとつのタイトル!
 そう、ポケモン! ポケモンがスイッチ向けに開発スタート、という発表でした!
 ゲームフリークが作っているポケモン、ということらしいので、本編タイトルを期待してもいいのでしょうか!
 
 この発表、背景にはこの前のポケモンダイレクトの存在がありますね!
 MHXXが出ることなどでスイッチ機運がかなり高まってるときに来たダイレクトでしたけど、内容としてはポッ拳をがっつり紹介しつつ3DSのウルトラサンムーン、あとは金銀のVCっていうアナウンスで、色々な反応を見るにつけても、相当に期待から外れてしまった発表だったと言って差し支えないと思います。
 おそらくはこのダイレクトの反応を見て、急きょスイッチ版のポケモンの存在もアナウンスして盛り下がった空気をフォローした……というのは、想像に難くないですね!

 背景は色々あると思いますけど、スイッチでポケモンが出るっていうのは素直に嬉しいです!
 本当は育成対戦もがっつりやりたいですけど、最近はなかなか……。それでも、ポケモンってシナリオとその後の要素を遊ぶだけでもやっぱ面白いので、期待ですね。
 USUMもだいぶ気になるところ! サンムーンの続編シナリオ……っていうわけではないのかなって想像します。アナザーシナリオ的な? あくまで予想ですが!

 個人的には、スイッチでアレが出て欲しいんです! 「ポケモンスクランブル」
 もちろん、スーパースクランブルの正当進化のちゃんとパッケージになったやつで!
 現実的にはWiiUでいまひとつなタイトル→3DSで基本無料タイトル→今度はスマホの「ポケランド」っていうタイトルとして出ちゃうという尋常じゃない凋落をしているので、相当に望み薄なんですけどね! ほんっと勿体ない! これだけは企画者さん許せへん!

英傑の詩! ゼルダのDLC


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 さて、もしかしたら来るかなと思っていた、ゼルダのDLCの情報もありました!
 既に出ていた夏のDLC1弾は、実際のプレイ画面を添えての紹介。
 「剣の試練」は結構ギミックや地形のバリエーションも多くて面白そうですが、本編と同じくだんだん装備が整いすぎて楽にならないかは気になりますね! 報酬もマスターソードが強化されるというもので、繰り返して遊ぶものではなさそうです。
 「マスターモード」という名前になったハードモードは、序盤から黒ボコブリンが角笛吹いて、オクタロックに吊るされた空中イカダにボコブリンが乗ってるというなかなかエグい絵面が!
 HP自動回復もあり、白銀の上の黄金の魔物も出たりと、ゲーム根本が変わるものではないにしろ、単純にダメージが増えるなどよりもバリエーションのあるハードモードになっているので、これはやってみたいですね。ガーディアンとかボスとかはどうなるのかな?

 そして、冬のDLCもちょびっとだけ情報が!
 追加ダンジョンやイベントが来るという話でしたが、タイトルが「英傑たちの詩」というもので、なんとどうやら各英傑たちをフィーチャーした内容のようですね! うひょー!
 ガチに100年前に行ける、というほど直球に英傑たちと触れ合えるものではないんじゃないかなと予想しますけど、それでもこのDLCで英傑絡みの追加ストーリー等を見られるっていうのは、まさに欲しかったものが来てくれるっていう感じですね!

 個人的に、ブレワイはもう1回やりたいなと思っています。
 ただ多分、やるなら「あと1回」なんですよね! ボリューム的にもゲームのシステム的にも、それ以上の繰り返しプレイをすることは多分ないかなと思っています。
 英傑たちの追加コンテンツはちゃんと本編を楽しんだ流れで遊んだほうがいいかなと思っていて、それなら冬に2弾までDLCが来たときにはじめてマスターモードで1からやってDLCの全要素を楽しみつつ2周目、っていう形にするのが一番いいんじゃないかな、と思っていたりします。そこまで経てば内容もいい感じに忘れていそうですし!
 そんな感じですが、いずれにしてもDLCは期待できそうな内容です!

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 そしてそして、英傑たちのアミーボも4人一気に登場! 
 やっぱり人気出てるってことでしょうか! でも最初っからこういう計画だったのかな?
 なんにしてもやっぱ魅力あるキャラたちですね! その中でもやっぱりミファーちゃ


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 ん…………


わたしの本命! ゼノブレイド2


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 さて!
 発表の順番では最初だったんですけど、最後に持ってきました、「ゼノブレイド2」!
 スポットライトでPVが公開されて、公式サイトも正式なものが開設されましたね!

 もう! すごくよかったです!  ホムラちゃんが!
 いやホムラちゃんだけじゃなくて! ムービーからプレイ画面から、いろいろ公開されました。

 PVでは、シナリオのイベントシーンを中心にドラマチックな場面が展開!
 「お前はここまで来てしまった」からの畳みかけるようなイベントシーンの盛り上がり!
 今回はかなり、主人公のレックスとヒロインのホムラに焦点を当てた内容になってますね。
 
 公式サイトで世界観と用語が少し出ていて、それでこの主役2人のことも少し分かりますね!
 ホムラは「ブレイド」という生命体で、レックスのような「ドライバー」の資格を持つ人間に触れられることで、武器を伴って誕生するとのこと。
 イベントシーンでは既に身体を得ている様子のホムラがレックスに触れられることで改めて力を覚醒させるような状態になっていて、本来のブレイドの説明からは少し外れているのが注目。一種の精神世界のようなところで出会ったシーンなのか、それともホムラはブレイドの中でも特別な存在なのか!

 また、世界観もステキ!
 「アルスト」という世界に超でっかい「アルス」と呼ばれる生物たちが暮らしていて、そのアルスの上に人間たちは街とかを作って暮らしているという、ゼノブレ1の巨神と機神にちょっと近い設定になっています。
 PVにも登場しますが、アルスの頭が遠景で動いている下に大自然が広がっている光景は、これぞゼノブレイド! って感じで本当に圧倒されますね!
 結構いろんな種類のアルスが出てくるみたいなので、ひとつひとつのスケール感・圧倒感が損なわれていないかが少し心配ではありますが、やっぱり「でっかい体の上の世界」っていう設定はすごく惹かれます。あのクジラがたまらない!

 PVと公式だけかと思ったら、深夜のツリーハウス放送でまさかのゼノブレ2も実機プレイが!
 そこそこ長時間、がっつり見ることができました。

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 結構序盤のほうのマップでまだまだ戦闘アーツとかも揃ってない状態だったと思いますが、内容は紛れもなくゼノブレって感じでしたね!
 街もしっかり入り組んだ構造で作られてますし、戦闘の基本的なシステムもゼノブレを踏襲している印象でした。

 特徴的だったのは、PTの構成ですね!
 どうやら、いわゆる普通のパーティメンバーになるのは「ドライバー」のキャラクターで、ホムラのような「ブレイド」のキャラクターは、それぞれのドライバーに補助効果を与えるサポートキャラのような扱いになるようです。
 それぞれのドライバーは3体までブレイドをセットして戦闘中に切り替えながら戦うことが可能。ブレイドは色々な種類がいて(汎用タイプはロボみたいな見た目?)、何かしらのシステムで新しく生み出すことが可能みたいですね。ちょっとペルソナみたいな印象!
 ホムラも普通にパーティメンバーだと思っていたので、サポート専用キャラっていうのはちょっと残念! 汎用のブレイドもあんまりにロボすぎて、今のところは普通にホムラだけ使いたい! という気がしました。ホムラちゃんかわいい!
 ただ、ブレイドもちゃんと戦闘画面に登場するので、戦闘時はドライバー3人+ブレイド3体の6キャラが同時に戦っているような見た目になって、これは魅力ありましたね!

 ツリーハウスのプレイはキャラの能力があまり整っていないであろう状態でやや戦闘が長引き、また出演者の会話をメインにするためにBGMとボイスがほぼ聞こえない状態でした。トークと尺の調整の問題か、プレイの方向性もやや分かりづらく、一度来た道を戻ったり、カメラワークで見たいものを見せてくれない場面も散見されました。
 そのため、あんまりゼノブレを知らない方が見た場合、冗長で魅力を感じづらいプレイ動画になってしまっていたんじゃないかなと、そこはちょっと惜しいなとおもうところですね! まあ、もともとゼノブレ自体が自分で触らないと良さが少し分かりづらいゲームだと思います!
 ゼノブレを遊んだ身からすれば、正しくゼノブレ1の系統という感じで安心できる内容でした!

 ツリーハウスでのトークでの発言で、今作はしっかりとストーリードリブン、つまりメインシナリオを追って進行していく形式ということが改めて言われていたので、そこも安心ですね。
 一方で探索要素も楽しめるように盛り込んだ、まさにゼノブレイドの魅力をしっかりと詰め込むことを目的に作られているっぽく、方向性は理想的なものじゃないかなと思います。

 だからあとは、実際にどのレベルで仕上がるか、だと思います!
 特にメインストーリーは、大いに期待ではあるんですけど、どこまで良いものが見られるのかは結構ドキドキですね!
 ゼノブレ1の話は本当に良かったですけど、シナリオって他のシステム面なんかよりもよっぽど、安定してハイレベルなものを出すのって難しいものだと思います。
 前作が強烈な比較対象にならざるをえない今作が、本当に「いいストーリー」だと評価されるハードルって、めちゃめちゃ高いところにあると思うんですよね。
 
 カギはやっぱり、主人公のレックスくんとヒロインのホムラちゃんの物語・キャラクター性になると思います!
 今回はコンセプトからしてジュブナイル+ボーイミーツガールに大きく傾けたらしいので、とにかくこの二人が主軸で話が構成されているはず。二人がどれだけキャラクターとして魅力的に描かれるかが、シナリオ全体の出来を大きく左右することになりそうですね。
 直球少年キャラなレックスが、熱血ではありながらも無鉄砲ではない、応援したくなるようなキャラであることに期待したいですね!
 敵役など脇を固めるキャラクターには渋めなキャラもおり、キャラの幅はちゃんとありそうです。
 
 個人的には、上のほうのパッケージ画像の左にいる、ちょっと年上っぽい男キャラに注目してます!
 PVにも少しだけ出てくる、隻眼の青年キャラなんですよね。ここにいるってことはPTメンバー、剣持ってるからドライバーの一人のはず! 
 最強の兄貴キャラであるダンバンさんを越えて! とまでは言いませんけど、PTでいい兄貴っぷりを発揮してくれる良キャラだと嬉しいですね! とりあえずあんな走り方してる人は悪い人ではなさそう!
 その青年キャラの左にいる、おそらくはブレイドの女の子も気になりますね!

 公式サイト、つい見に行っちゃいます。
 なんといっても、BGMが4曲視聴できるんですけど、これがもう実にゼノブレ! やばい!
 特に「アクション起動」は、あの「敵との対峙」をかなり踏襲した曲になっていて、早くもPVで活躍しています。イベントシーンのBGM面の熱さは保証されたようなものですね!

 今のところ、発売は2017年中とのこと。マリオデ10月、USUM11月と考えると12月かもしれませんね。
 でも完成しなさそうだったら延期してくれていいですからね! 納得行くとこまでぜひ作ってください! お金はそのぶんかかりますけど!


まとめの感想


 今回、見る前の期待っていうのは結構低めだったということもあるのですが……。
 全体的に、とても満足できる内容でした! マリオデとゼノブレの続報くらいでも仕方ないかなと思ってたら、そこがしっかり来た上に新規タイトルが色々発表されて、今後のスイッチの展開にまた勢いが付いたんじゃないかなと思える発表でしたね。
 なんにしてもホムラちゃ……ゼノブレ2が一層楽しみになりました! ここまで来たら裏切られも覚悟でぜったい発売日に買います!
 
 そうそう、それと、スプラトゥーン2の世界大会も開かれましたね!
 各国から集まった4チームがエキシビション的にちょろっと2で戦ってみる程度の内容だと思っていたら、がっつり総当たり戦からガチルール使った決勝トーナメントまでやるというもので、なかなかに濃い大会でした。

 日本はニコ生で実況解説交えながらの放送だったので、より楽しめましたね!
 スプラトゥーンの有名プレイヤーとかは全然知らないんですけど、甲子園決勝は見ていたので日本勢の活躍もかなり楽しめました。うますぎ……。
 最初は日本勢が圧勝していましたが、決勝でガチマッチに強いアメリカが大活躍! 優勝はアメリカの手に!
 日本勢残念でしたけど、大会の流れ的にはあれめちゃくちゃ面白い展開ではありましたね。あれで結構海外の人に興味持ってもらえたのでは! 試合熱くて日本としては普通にスプラ2への期待感が大きく高まったと思いますし、また次回以降の世界大会を開く余地も作れた感があって、結果的には中々に素晴らしい大会だったと思います。
 2の観戦機能で試合をいろんな視点でみられるようになっていたのもかなり良かったですね! ヤグラの俯瞰視点がすごく分かりやすくてよかったです。決勝ラストの頑張る瞬間とかまさにあの視点の醍醐味がすごかった!

 2の仕様もE3前後でかなり判明してきたところが多くて、がぜん楽しみですね!
 ガチマッチのウデマエがルール別に分かれたのとかすごい変化! 変にウデマエ気遣って苦手ルールを敬遠したりしなくなるので、これは良い変更だなと感じます。まあ多分今回もせいぜいがS止まりになりそう! ゾンビヤグラノヴァマンできなくなってるっぽいし!

 そんなスプラ2大会もありで、任天堂のE3、今年は特に楽しめてます。
 今後のツリーハウスはちょっと時間がえぐいので直接は見れなさそうですが、またなんか情報出ると嬉しいですね!

 それでは、今日はこのへんで。ミファーさんなんとかなりませんかね!


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マリオカート8デラックス プレイ感想!

マリオカート8、ふたたび


写真 2017-04-30 0 59 07

 ニンテンドースイッチ、ゼルダとスニッパーズに続いて、3本目のソフトを買いました!
 そう、「マリオカート8デラックス」! 4/28発売のタイトルですね!

 本作は、WiiUの「マリオカート8」の完全版的な位置づけの作品ですね。
 無印のレースコースがDLC分を含めて48コース収録され、バトルモードが完全リニューアルされています。

 わたしはマリカはほぼ毎回買っていて、主にオンライン対戦で遊んでいます。
 あんまりタイムアタックとかはやらないので、テクニックなんかは洗練されておらず、基本適当にやる感じですね!
 家族と2人でオンラインに行けるWiiが好きで、8も同じように2人でのオンに期待して買ってのんびり遊ぼうと思っていました。
 が、ちょっと8の無印はそれまでと比べてバランスが難しかったんですよね! 一度下位に落ちたらなかなか復帰が難しく、連続攻撃で一気に下位に落ちてしまうこともあって、ちょっと2人でライトに遊ぶにはヘビーなゲームでした。のちにテクニカルな操作が発見され、より敷居が高くなってしまったようで!
 そんなわけで8はあんまりハマれず、一人用のグランプリもあんま制覇しないまま遊ばなくなってしまいました。
 
 なので今回も、直前まで買うつもりはなかったんですが!
 スイッチ全体がかなり盛り上がっていることと、なによりDQ10関係のフレの方々と一緒に遊べそうだったので、一転して買ってみることに!

 色々遊んでみましたが、いや、良い感じです!
 せっかく買ったスイッチを存分に使って遊ぶことができる、大安定のソフトですね!

スイッチで遊ぶ、デラックスなマリカ8


 WiiUからスイッチに変わって、本体の性能もアップ!
 ということで、絵がちょっと綺麗になっていますね!
 もうマリカ8無印の記憶はうろ覚えレベルながら、触ったときの実感として綺麗になった感覚はしっかりとありました。

写真 2017-04-30 0 59 13

 特に、色の鮮やかさがぐっと増したように思えます!
 キノコカップの「プクプクビーチ」を走ったとき、明らかに海の色が綺麗になってる! っていう印象を抱きました。海の透明感と底の青の深さの表現が美しくて、びっくりしてしまいました。

 なにより、スイッチ本体の魅力がありますね!
 TV、携帯、テーブルの3つのモード、もちろん自在に切り替えられます。
 本体画面に映したときの綺麗さは、ある意味ではゼルダ以上に衝撃的でした! こんな綺麗なのを外にまで持ち歩けていいの!? ってくらい!
 今日は用事があったのでちょっと外で遊んでみたんですが、まあもうびっくり!
 WiiUのゲームパッドプレイでも家の中なら同じことはできましたし、わたしは結構それで遊んだりもしたんですけど、画面のきれいさは次元が違いますね!

写真 2017-04-30 0 59 39

 2人プレイも、本体のジョイコンを分け合う「おすそわけプレイ」で完結!
 さすがにフルの操作性パフォーマンスとは行きませんけど、ジョイコンストラップをつけた状態ならオンに遊びに行くにも十分な操作性が確保できます。
 テーブルモード+おすそわけプレイで2人でオンラインに参戦、なんてことも全然行けました! 気軽に楽しむレベルなら、まったく問題なく遊べますね。

ハンドルアシスト機能!


写真 2017-04-30 0 59 36
 
 画像はただわたしの好きな風景撮っただけなんであんま関係ないんですけど!

 今作では、はじめて「ハンドルアシスト」という機能が登場!
 オンにしておくと、コースアウトしそうな時などに自動でカートの動きが制御されて、ふつうの道を走らせてくれるというもの。
 補正はかなり強力で、基本的に自分で穴に落ちたりオフロードに突っ込むことはほぼなくなるようですね!
 
 これのスゴい所は、ちゃんと自分で操作している感覚を得られる上で自然に補正をかけてくれること!
 デフォルトではオンになっていますが、システムの存在を知らなければ「なんか自分が上手く操作できている」感覚で、助けられているという違和感がなく遊べる……のだとうちの家族が言ってました。一度試しにオフにしてみたらえらいことになったとのこと!
 それを聞いてわたしも試しにオンにしてみましたが、本当にすごいですね。アシスト機能が働いている時はマシンの後ろが黄色く光るんですが、かなりの頻度でそれが光っていて、そんなに危険じゃない時でも常にそれとなく補正をかけてくれています。
 また、一部のステージギミックなども回避してくれる模様! なんとキノピオハイウェイの車に当たらなくなるみたいです!
 さらに、ショートカットルートもキノコで突っ込んだときだけ通れるようになるみたいです。しかもショートカットを綺麗なラインでこなしてくれる補正つき! ショートカットが終わるとちゃんとまたコースアウトしないように補正! すごい!

 このハンドルアシストのおかげで、わたしの家族のように全然がっつりプレイしない人間でも、ちゃんとレースに真っ当に参加できるようになっていて、置いてけぼりにならない感があって非常に嬉しいです。8は家族がちゃんと走れなくて2人で遊びづらかったという面も強かったので、それが改善されることの大きさといったら!

 オンにすると「ウルトラミニターボ」が使えないというデメリットはありますが、ライトに遊ぶならほとんど気にならないものですね。
 ずっとオフにした状態で遊んでいてオンにすると色々な場面でひっぱられて違和感があるので、いい意味で慣れた人には不要になってくる作りですし、上級者に利用されてしまうということもまずないと思います。
 もともと敷居が低いゲームではありますが、この機能のおかげでさらに幅広い人が気軽に遊べるようになっていると思います。おすそわけプレイなどで多人数で遊びやすいスイッチだからこそ、より活きてくる機能でもありますね!

 
 また、Aボタンを押さなくても常にアクセルがかかる「オートアクセル」機能も新たに登場!
 これ、出先でストラップがない状態でおすそわけプレイする時に使ってみたらいい感じでした! さすがにストラップなしジョイコンだとSRSLがだいぶ押しづらいので、Aボタンも押しながらだと操作が大変! アクセル操作を省けるだけで、だいぶ操作しやすくなりました。
 とっさにAボタンを離して減速するクセがついているので基本はオフにしてますけど、これは慣れた人でも活用の機会があるかもですね。

ばっちりなスプラトゥーン要素!


写真 2017-04-30 0 59 10

 DXの追加要素として、「スプラトゥーン」の要素の登場も大きいですね!
 キャラとしてガールとボーイが追加! すごく出来のいいグラフィックで、アクションも盛りだくさん。
 スプラトゥーンのカートも登場! なんと、加速時などにインクを噴射するという仕掛けが演出されていて、魅力的な見た目の乗り物になっています。

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 そして、バトルの専用コースとしてあの「デカライン高架下」が登場!
 遊んでみると、思った以上にちゃんとデカラインしてます! 幅の広さや細かい構造はもちろん違いながら、基本的な構成はほぼほぼあのデカラインを再現。横の直線で敵と遭遇するときの緊張感は本家さながら!
 残り1分からのBGMがちゃんとあの曲になっていたり、コインが「おカネ」だったり、アイテム抽選の音がダウニーガチャ(この言葉普通に予測変換に出るんですね……)だったりと、これでもかというほど固有の仕様が盛り込まれていて、バトルコースの中ではとりわけ力が入ったものになっています。

 スプラトゥーン好きの人からすれば、これだけで欲しくなっちゃってもおかしくないくらいに充実してますね。
 冒頭の画像なんかでもめっちゃメイン張ってますし、今回の推し要素として正しく力が入っています。オンでもガールとボーイとデカライン人気ですね!

バトルモードの大幅パワーアップ


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 8DX最大の追加要素と言ってもいいのが、バトルモード! 64で言うところのいわゆる風船割るやつ!
 8無印では、「ふうせんバトル」1種類しかルールがありませんでした。
 そして、なんとバトル専用のステージというのは存在せず、(確か)キノピオハーバーなどの普通のレースコースをそのままバトルステージとして流用して、そこで戦うというものでした!
 バトル用に作られたステージと比較して明らかに広くて、相手と会いづらくてうまく戦いづらく、わたしはちょっとだけ触っただけでほぼ遊んでなかったように記憶しています。

 デラックスでは、まずゲームモードが1つ→5つに増加!
 「ふうせんバトル」のほかに、「パックンVSスパイ」「あつめてコイン」「ドッカン! ボムへい」「いただきシャイン」が追加されました。
 そしてバトルにもついに専用コースが8個登場! デカライン高架下はその1つですね。

 このバトルが、個人的にはかなり気に入りました! 全体的に面白い!

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 「パックンvsスパイ」は、攻撃側と逃げる側に分かれてのケイドロ的な遊び。逃げる側になったときに、捕まった仲間を助けるために牢屋のスイッチを押せたときの快感がステキ!

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 「ドッカン! ボムへい」は、ボムへいオンリーで戦うふうせんバトル。ボムへいの挙動が通常と変わって、溜めて投げることで飛距離を調整できたりとテクニカルにボムへいを扱う奥深さが魅力です。

 「あつめてコイン」は、コース上のコインを拾った枚数で勝負! 集めるほど攻撃を受けたときに落とす枚数も増えてどきどき。バトルルールの中ではやや地味ながら、丁寧に操作してコインを着実に集めることに慣れるとぐっと面白くなりますね。

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 そして「いただきシャイン」はわたしの一押し!
 バトル場に1つだけ出現するシャインに触れると所持することができ、所持状態で減っていくカウントを0にした人が勝ち、つまりシャインを奪って逃げきった人が勝ちという争奪バトルですね。
 制限時間がなく、誰かが勝つまで続くので、いわゆるノックアウト的な勝利の爽快感が魅力です。大人数で戦う中でひとりの勝者になる難易度は高いですが、そのぶん逃げ切ったときの快感は全バトル中でも髄一!
 チーム戦でも戦うことができ、そのときはシャインを持った味方を守るといった連携プレーも楽しむことができます。


 最大の魅力は、これらのバトルをオンラインで野良対戦することができるところ!
 毎試合5つのルールのうちのどれかがランダムで選ばれるので、1つの部屋で5つすべてのルールをまんべんなく遊ぶことができます。ルールがランダムなぶん、お気に入りのルールとステージの組み合わせで戦える機会はなかなか無いんですが、そのぶん好きなものが来たときは嬉しい!
 ランダム要素が好きなわたしにはよく合っている環境で、つい入り浸ってしまいます。

 一応、8無印はDLCまで購入していました。DLCコースでのオンラインはほとんど遊んでいないんですが、それでも走ったことのあるコースばかりなので、レースのほうは遊びやすさこそ感じつつ、新鮮味というものはそんなになく!
 一方でバトルは全く触れていなかった部分なので、やっぱりより楽しく感じますね。バトルの野良部屋だけでも本作を買った価値はあったかもしれません! CPUとは全然遊びごたえが違って、勝っても負けてもそれぞれに感情を動かすことができる魅力がありますね。

レースの変化は?


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 お気に入りコースのツルツルツイスター! 好きなのは曲なんですけど!

 バトルが楽しい一方で、レースもばっちりオンで楽しんでいます。
 アイテムを2つ持てるようになったという要素はやっぱり大きくて、強力なアイテムが2重に出たりすると、無印では難しかったような瞬時の巻き返しが決まることもありますね! パックンやブメ、キラーなどを使いつつさらにアイテム持てたりするのも嬉しい!

 ただ、8で大きな特徴だった部分!
 「一度攻撃を食らってしまうと、連続で攻撃をもらいやすくなって、下位に落ちやすい」
 「下位に落ちてしまうと、お互いに強力な攻撃でつぶし合いになりやすく、上位に上がりにくい」

 という2つの要素は、根本では変わっていないのかなと感じるところでもありますね!
 二重アイテムになったぶん攻撃アイテムが飛び交う量も増えて、一回丸腰の状態で攻撃を受けたりすると、多くのプレイヤーから格好の的になってしまいます。サンダー→トゲゾー→赤甲羅→赤甲羅→パックンで気が付いたら1位からほぼ最下位なんてこともちらほら!
 中位あたりで攻撃食らったときの追撃率も、相当なものがありますね。這い上がろうにも、みんな攻撃アイテムで武装するのは同じですし、そのへん無視して突っ切れるキラーとかスターの性能はそこまで強力じゃないので、どうしても突破口は開きにくい印象です。

 やっぱり、連続攻撃を受けやすいという面が厳しいのかなと思うんですけどね!
 攻撃くらっときの無敵時間、もうちょっと長くしてもいいんじゃないかなとか思います。転んだときに体勢を立て直して走り出す前に普通に攻撃受け付けちゃうのはちょっと辛いんじゃないかなと!
 わたしは本当に腕前は全くないですし、細かいバランスとかは分かってないですが、さっと遊んだ感触としては「8無印とまったく別物」と言うのはちょっと難しいのかなと思いました。
 もちろんこの連続攻撃のおかげで流れに乗って1位をかすめ取れることも多いので、対人戦である以上、強力な攻撃をお互いに利用し合う状況になるのは当たり前のことなんですが!

改善希望、フレンドとの合流機能!


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 ただ、レース部分も8無印よりはぜったいいい感じだと思いますし、なによりフレのみなさんと遊べばそんな面も割とどうでもよかったりします!

 が!
 そのフレンドの方々と一緒に遊ぶために、野良部屋で合流しようとすると、上記のように人数制限に引っかかったエラー表示が非常に出やすいんですよね!
 スプラトゥーンの合流みたいに、観戦で次の試合から参加……というようなことが出来ないため、たまたま空いているとき(分からない)に合流する以外に参加する方法がありません。

 これはちょっと、早い段階でなんとかしてほしいですね!
 聞くところによれば、8無印では普通に観戦で待つこともできたりしたらしいので、基本的にそういう仕様で作ってるシステムなんじゃないかなと思うんですが!
 フレの方と遊ぶために買った面もあるので、わたしにとってはもっとも大事な箇所の問題点とも言えます。ツイッターとか見ても合流がつらいという声は結構出てるので、なにかしらの動きに期待したいところです!

まとめ


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 ともあれ!
 気になる点はあるにしろ、オン野良バトルモードの充実とアシスト系の機能だけでも、買う価値はありました!
 なにより、スイッチとの相性のよさをこれでもかというほど味わえるソフトになっているので、もともとはWiiUのソフトでありながら、スイッチで改めて遊ぶことでマリオカート8自体の魅力も大きく膨れ上がって、また再発見することができました。
 マリカ8をWiiUで遊んでいなかった方にはすごくオススメできますし、既プレイの方もスイッチをお持ちなら再チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかと思います! 

 スプラトゥーン2などまで、ちょっと対戦系ゲームの隙間ができたな……という方には、うってつけの一本ですね!
 久しぶりのマリカという方も、ここからまた参入できると思います。一人用モードでしばらく遊んで慣れちゃえば、オンラインでも十分遊べるようになるはずです!

むらびとちゃん!


 今回、どのキャラを使おうかなと迷っていたんですが!

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 気が付いたら、むらびと(女)しか使わなくなっていました! むらびとちゃん!
 理由はかわいいから! 以上です! ジャンプアクションのかわいさ!
 声が一切なくて、全部ぶつ森の効果音で表現されるのも独特ですね。慣れるまではちょっと寂しかったですがもう違和感なくなりました。
 中量級の中でも軽量寄りのキャラらしいので、マシンはスピードとおもさ重視にしています。バトルのときは加速と曲がりやすさ重視ですね!
 8無印のDLCで追加されたキャラですけど、結局そのときはあんま遊ばなかったので、改めて使ってみたいと思います!

 それでは、今日はこのへんで。リンクの英傑の服バージョン出ませんかね! ブレスオブザワイルドとスプラトゥーンのレースコース追加DLCとか飛ぶように売れると思いますよ! 次回作にとっとくかもしれませんが!


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ファイアーエムブレムヒーローズ (第1回)プレイ日記!

 どうもどうも!
 ふと気が付いたら結構ブログを書いてない! ということに気づきまして、久々の更新です!
 スイッチの発売を楽しみにしながらいつも通りの調子ですが、この前配信されたFEヒーローズ、手を出してみました!

 およそ一般的なタイプのスマホのゲームを触るのは、今作が初めてです。
 任天堂の出すゲームだし馴染みやすいかなと思って手を出してみましたが、なかなかいい感触ですね! サクサクなのは魅力!
 スタミナの上限が低くて消費が大きかったりと、そんなにがっつりメインでやるような作りではないですけど、わたしにはちょうどいい感じです。
 もちろん無課金でやってます! お金払うならifとかエコーズが欲しい!

 現状のメンバーはこんな感じ!

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 ☆5のチキ、カミラ、タクミあたりがLv40になって、ヒーラーの☆4アサマがLv31くらいですね。
 ルナティックの8-4までクリアしている状態です。ぼちぼち敵Lvが40になってきて厳しくなってきましたね!

 一番最初のガチャで引いたのがカミラで、しばらくしてタクミが手に入り、ストーリーはこの二人をメイン+青枠でオボロ☆4を使っていました。
 カミラは序盤は無双できましたけど、ハードの中盤以降は若干陰りが見えてきた感もありますね。弓に弱いので行動が制限されやすく、弓を誘って一気に狩っても後続に赤がいたりするとやられてしまうので結局出せない……なんて状況が増えてきました。アーマー相手だと青でもぜんぜん通らないのがキツい!
 ただ、防御低めの敵を自分から攻撃するときの突破力の圧倒的な高さは魅力なので、使いどころ間違えなければちゃんと戦えますね。魔防が31もあるので、モブの魔法使いくらいなら赤相手でも突破できたりするのが魅力!

 タクミは弓なのに近距離反撃ができるというすごいキャラで、人気もあるみたいですね!
 普通に弓キャラとして扱うと同時に、1発敵の攻撃を耐える盾として使うこともあります。復讐の奥義も地味ながら効いてきたり!
 どうも攻撃↓の個体っぽいのでそれは残念ですが、十分な強さはあります!
 

 この二人でガンガン進めてたんですが、ハード9章のアーマーがいっぱい出てくるステージで詰まってしまいまして。
 途方に暮れていたときに、☆5のチキがころっと! うひょー! これ声が#FEのチキの人と同じですよね!
 チキのブレスは魔法攻撃扱いなので、これまで苦戦していたアーマーが溶ける溶ける! あっという間にLvがカミラとタクミに追いつきました。魔防の高い相手は苦手ですが、魔道士に対しては耐久で突っ張れるところもあったりします。
 ありがたいことに速さが33という↑個体だったこともあり、多くの相手に対して力技で持っていける、とても扱いやすいキャラとして活躍してくれています。
 闘技場では竜特攻のファルシオン持ち、特にルキナに当たることが多いのでちょっと扱いが難しいですが、それでも十分な便利さがありますね!

 チキを引く前に赤の☆5としてマルスも引いたんですが、物理で固まっていたこともあって、ちょっと扱いづらかったですね! なんか速さが低い! ↓個体なのかも!
 それこそ竜特攻が活きる場面では強いと思います。あと闘技場のCPUマルスを削ったまま残してしまったら空間翔転移ばりの遠距離ワープ攻撃してきてめっちゃビビったことが!


 それなりに戦力が充実してきたものの、ただ、ずっと青の有力キャラがいませんでした。
 ガチャで青だけを引いて帰ってくるということを繰り返しても中々出なくて、英雄の翼が貯まったらシャロンを覚醒させようかなあ……とか思っていたんですが!
 昨晩の夜中、リンダの☆5が出てくれました! やったー!

 リンダは引く前から目についてましたけど、攻撃と速さのステに特化した魔道士ですね! スキルはそんなに目立つわけでもないですけど、単純に数値の強さで叩けるというシンプルなキャラという印象です。速さがあるのでそうそう追撃は受けなさそうですけど、1撃でもあっさり落ちそうな紙っぷりが清々しい!
 いまLv27くらいまで上げてますが、相性が悪くなければ格上でも瞬殺できる火力はさすが! マルスあたりと一緒にどんどん鍛えていきたいですね。

 赤緑青弓の☆5がそれぞれいい感じに手に入ったので、とりあえずこれで新しいガチャとか来るまでは召喚はしなくていいかなって感じですね! ヒーラーは☆4でもなんとかなる感! アサマのほかに、リズも育成中です。
 闘技場なんかも適当に中級でやったりして、自分の範囲でまったく問題なくやれるのはいいですね。上のキリがなさすぎるので、逆に気にならないというか!
 ただ、お金払ってキャラ集めたくなる人がいるのもわかる気はしますね……! 組み合わせで活きるキャラとかいますし、単純に自分の好きなキャラがどうしても欲しいという人は大変そう! わたしもフロリーナとか強くできるものならしたいけどそこはまあ!

 そんな感じで、今後もちまちまやっていこうと思います。とりあえずはストーリーを全クリアしたいですね!
 本編のFEのほうも、時期が合えばやりたいなあという意欲をかき立てられました。ifの暗夜がかなりバトル的に面白いらしいのと、今度のエコーズも気になりますね! まだ遠いですけどスイッチの完全新作も楽しみ!

 それでは、今日はこのへんで。ところで#FEのキャラは出ないんですかね! エリー出たら課金しそうで怖いですけど!
 

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Nintendo Switch体験会 2017.1.14 レポート!

 1.14、土曜日の朝。

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 なんか気が付いたらこんなところにいました! おはようございます!
 ……ということで、きょう東京ビッグサイトで開催された、ニンテンドースイッチの体験会1日目に行ってきました!
 もともとは行くつもりはなかったんですが、昨日の発表を見てから急に思い立ちまして! 電車で1時間ちょいもあれば行けるところなので、せっかくだし行ってみようかなと! ゲームの体験会なんてめっちゃ久しぶりです。

 そんなわけで、のんびりとレポート的なことを書きたいと思います!
 後のほうで、スプラトゥーン2の各ポイント雑感みたいなものは書いてありますが、基本的にはのんびりイベントの流れを追う内容になります! かなり長くなりましたので、のんびりお付き合いください!

 ビッグサイトに到着したのは、午前8:10あたり。この目の前の建物の左柱あたりに人の列がある感じでした。さっすがに、昔たまに行ってたコミケに比べたら全然少ない人数ですね!
 ただ、実はもうすでに中にどんどん人が入っていまして! 最初から列が進んでいて、到着して10~15分くらいしたら屋内に入ることができました。寒い中で待たなくてよかったのは、かなりありがたかったです。

 中の列では、東館と西館(?)をつなぐ連絡通路のあたりでしばらく立ち止まりました。
 その後、列が分岐することに!
 「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン2」「その他」の3つの中から、最初に行きたいコーナーを選んで並ぶという感じです。
 周りで、既にスプラトゥーンの列はかなり人がいるっぽいという話がかなり出ていたので、ちょっと迷ったのですが……。
 ここは、スプラトゥーン2の列に並ぶことにしました! ゼルダは発売日に買うので、それよりはとにかくイカ触りたいなと! 実は数か月ぶりくらいに昨日スプラトゥーンを復習済みです! ついやりすぎて寝るの遅くなりましたが!

 そこからあまり動かずに、そのまま開場時間の10:00を迎えることに。

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 少しして列が動き出して、そこからはあれよあれよと会場の前まで進むことができました。ぶれてる!


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 はい到着! テンションの上がる掲示!
 ここに到着するまでに、スイッチの本体とかソフトのことを書いてあるパンフレットが全員に配られます。しっかりした作りになっていて、なかなか嬉しいものがありますね!

 いそいそと会場に入ります! ビッグサイトの東ホール6つのうち、東3のひとつだけが会場になっていますね。


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 列が分かれたまま会場に入っていきます。ここもサクサクと進んでいきました。


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 入ってすぐ正面が、「1,2、Switch」のブースですね! いくつかのミニゲームを体験することができるらしく、それぞれが色のついた半透明の小部屋になっています。

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 中ではソフトからそのまま飛び出してきたような、外人さんのスタッフが応対してくれるようになっていて、これが外から見ているととても楽しそうでした。お客さんいない時にもブースの外の人に向かってアクション取り続けてて、さすがのプロ根性!

 そのブースを列に従って横に抜けると、ゼルダのブレスオブザワイルドのブース! そしてその奥が!

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 来ました、スプラトゥーン2ブース! ひゃほー!
 昨日はじめて公開されたタイトルの実機画面がもう見れるというだけで、テンション上がりました!
 ここから少し列が往復して、ブースに近づいていきます。既に体験に入っている人のプレイが見られるディスプレイがあるので、飽きることなく待つことができますね! もうこの観戦自体がひとつのコーナーってレベルになるくらい価値あります!

 スプラトゥーン2のプレイ画面だけでも十分だったんですが、ここで更にすごいものが!
 スプラトゥーン2ブースの隣がイベントステージになっていて、ここでタイムテーブルに合わせてイベントが開催されるようになっています。
 
 ※イベントステージの撮影は禁止なので、画像はすべて割愛しています! 

 で! 最初のタイムテーブルが、ちょうど列に並んでいる10:30からのスタート。
 内容は「ゲームミュージックライブ by任天堂スペシャルロックバンド」! つまり任天堂曲の生演奏ライブですね!
 曲が聞こえるのはもちろん、ステージの様子も十分見られるような位置でライブが始まりました。
  
 ……このライブがほんと良かったです! 生演奏かっこよすぎる!
 最初はスプラトゥーンのメインBGM+もう1曲+残り1分の曲であがったところに、続いて来た曲が!
 ゼノブレイドの「機の律動」、そして「名を冠する者たち」! う、うひょーひゃー!!
 特にもうほんと「名を冠する者たち」は大好きなので、まさかこれが生演奏などで聞けるなんて夢にも思っていなくてめっちゃ感動しました! カッコよすぎ熱すぎ! 冗談でもなんでもなくこの時点でもう今日朝から来たぶんの元は取った気持ちになりました!

 その後もマリオカート8のメドレーに続いて(いきなりFZEROから入るという異端のスタイル!)、ステージとイカのプレイ画面のどっち見ればいいか分からない状況の中。

 イカの列がわりとぽんぽん進んで、意外と待たない……? と思っていたら、近くなってきたところでこれを渡されました。


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 整理券ですね整理券! 実はよく分かっていなかったんですが、任天堂のタイトルは基本的に整理券をもらわないと遊べないようになっています。
 実は、スプラトゥーン2ブースの整理券配布分の列に並べるのは、もう開場前の9時くらいのタイミングで終了してしまっていました! 恐ろしすぎ!
 わたしが貰ったのは、12:30~13:00の回! このとき確か11時前くらいだったので、ここで違うタイトルを遊べればいいかなと思ってほかのブースを目指すことに。

 ……が!
 確かこのあたりになって、公式のツイッターから、ほぼ全ての任天堂タイトルの本日体験分の人数制限に達してしまったという通達が! どんだけですか!
 ということで先に申し上げておくと、今日体験することができたソフトは、スプラトゥーン2のみです!

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 ゼルダはもちろんイカに次いで開場前後くらいのタイミングで整理券が終わってしまいました。つまり、ゼルダとイカを両方体験できた人はほぼいないのでは……!
 始発くらいの早いタイミングで行ってれば、イカかゼルダを先に遊んだ上で12スイッチやスイッチツアー(マリカ8+スニッパーズ)の整理券を取ることができたかもしれない、というくらい、複数のタイトルを遊ぶのは非常にきびしい状況だったと思います。

 ということで、スプラトゥーン2の時間が来るまで各コーナーを見て回ることに!

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 ソフトメーカー、つまりサードのタイトルが集まっているブースですね。
 ここならそれほど並ばずに体験できるものもあるかなと思っていたのですが……。

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 スト2! スト2で90分待つんですか! はどーけんも満足に出せないのに90分待つのはちょっと!
 ディスガイアが120分待ちだったりヒーローズに至っては180分待ちだったりと、サードブースも狂気の待ち時間でした! 任天堂のタイトルからはあぶれちゃったけど、せっかくだしなにか遊びたいという人でそこまで行ってしまう怖さ!


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 ゼルダブースに少し戻って。外側の列のプレイ台の様子を、けっこう近くから見ることができます。
 ゼルダをぱっと見ての雑感としては、ちょっと動作のなめらかさが足りないように見えたというのはひとつありますね!
 ただしそのかわり、遠景の美しさとか風景の空気感のようなものはかなりいい感じに見えましたね! なんというか、そこに本当に大気があることを感じさせるようなグラフィックの感覚でした。


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 ゼルダブースの近くには、来場者対象のスイッチ本体の抽選ブースが!
 スマホでマイニンテンドーのメニューから出せるQRコードをここにかざすと、2秒くらいで抽選の登録ができます。やりましたねこれで本体代浮きましたわ! ええ! おいのり!

 サードブースのほうに戻って、その隣!

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 「スーパーマリオオデッセイ」のブースで、実機の体験などはできないんですが、映像とマリオの像が展示されています。頼むとスタッフさんがマリオと一緒に撮影してくれるらしいです!


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 その隣には、「ARMS」のブース! ジョイコンで伸びるパンチするやつですね! おーおーおーおっ!
 2人対戦ゲームで1組あたりの人数が少ないからなのかもしれませんが、なにげにかなり広めにブースが取られています。
 やってみたかったですが、もちろん整理券は終了済み。と、ちょうどここでプチイベントみたいなのが始まりました。
 外人さんのスタッフさんが出てきて、実演バトル
 メインキャラのスプリングマンvsリボンガールのバトルを見ることができました。これ以降も何回か実演されてたんですけどわたしが見たすべての試合でスプリングマンがぼっこぼこにされてたのが印象的でした!

 ARMSの雑感!
 全体的にスキの大きな伸びるパンチで打ち合うので、相手のスキを突くことが印象的に有効な手段になっているように思えました。ジャンプの着地のスキなんかにも合わせやすいので、やみくもにパンチしているとどんどんやられてしまいますね。
 あれですあれ、ガチャフォースのハンマーロボでしたっけ! あれを使ってるような感じ!
 実演バトルのリボンガールの人が、投げ技でスプリングマンを何度もつかみまくっていたのも印象的でした。投げもリーチがあったので、慣れていないうちはよけるのが難しいかもですね。
 ガードや回避という手段をしっかり使わないと、本筋の面白さは見えてこなさそうな、そういう意味でガチなゲームなのかなという印象を受けました! 操作感なんかは分からなかったので、ぜひ触りたかったところではあります!


 で、ARMSブースの隣向かい側!
 ここには、スイッチの本体が展示してあります!

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 各モードの状態で展示してあるんですが、とにかく第一印象は「ちっちゃ!」ですね!
 思ったよりも一回り小さい印象で、ホントにこれが本体なの? って思うほどのコンパクト感です。ドックも小さめ!
 ジョイコンをつけた上でも、WiiUのゲームパッドよりだいぶコンパクトな印象を受けました。おそらく上下の幅が狭くなっているんですよね!
 また、ジョイコンは想像していたよりもラバー感というか、柔らかめの素材で作られていそうな見た目でした。特にネオンカラーのジョイコンは、そういうスキンカバーをかぶせたかのような見た目になっていますね。


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 いろんな周辺機器なんかも! ハンドルの小ささが印象的でした!

 これでおおむねブースは1周!
 本体展示ブースの向かいがイベントステージになっていて、ちょうどここで11:30~の「Nintendo Switch紹介ステージ」が開かれていました。有野課長! 生の有野課長!
 昨日の発表でメインで登場していた、任天堂の小泉さんも登場していました。今後、この人が結構顔になってくるのかなという印象もありますね!

 イベントではスイッチの本体に触れつつ、12スイッチの体験を行っていました。
 目を惹かれたのは、「カウントボール」というミニゲームですね!
 HD振動の機能によって、ジョイコンが「小さな球が入った箱のように感じる」状態になり、ジョイコンを振ったりした感覚で箱の中に入っている球の数を当てるというゲームです。
 もちろんわたし自身は振動を体験できたわけではないんですけど、出演者さんがジョイコンを調べるときの動かし方が完全に球の入った箱を揺らす動きそのものでしかなくて、本当にジョイコンに球が入ってるんじゃないかと見てるこっちも錯覚するほどの自然さがありました。これ以降わたしは12スイッチブースを通るたびにうらやましそうにカウントボールの小部屋を眺める流れに!


 ですが! わたしはわたしで、スプラトゥーン2の体験をゲットすることができたということで!

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 このあとついに整理券の時間である12:30になって、列に入ることができました。適当に近くにいる人から先着順で入っていくので、少し前の時間に行っといたほうがいいと思います。

 というのも、整理券をもらってからも結構長いんです!
 結構早めのタイミングですべり込めたと思うんですが、それでも最終的に整理券入場をしてから40分ほどかかって順番が回ってきました。
 スプラトゥーン2ブースは多めに観戦ディスプレイがあるんですが、整理券で入る列はディスプレイがないブースの裏側に続いているので、ここで長時間待つと試合も見れない時間が続いてしまうということに! 早め早めがおすすめです。

 ということでのんびりと待って、1時過ぎくらい!

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 ついに! スプラトゥーン2の体験のお時間が近づいてきました!
 8人1組で分けられて、その中からランダムでAチームとBチームに分けられて、同じ組み合わせで2試合遊ぶことができます。
 操作はスイッチのプロコントローラーで、テレビモードで遊ぶ形式ですね。プロコンにもジャイロがついています。
 で、そのうち、本番の2戦目に勝つと、今度は別のコーナーに進んで携帯モードで第3戦目を遊ぶことができるというおまけがついています! これはほどよく燃えますね……!

 そして、わたしの番が! 
 やっとになりますが、各試合を追いながらスプラトゥーン2の雑感を書きたいと思います!
 後になってから、スプラトゥーンブースに戻ってきてのんびり試合を見ている時間もありました。分かりやすいように、その時の感想も一緒にまとめつつ書いていこうかなと。

☆チュートリアル~全般
・最初はチュートリアルを少しだけ遊ぶことができます。
プロコントローラーの感触は良好! ジャイロも使いやすく、違和感なく遊べました。右スティックが下側ですが、これは遊んでいるうちに慣れそうです。
・ギアはインク回復・復活短縮・スペシャル減少のメインが1つずつついています。今のところギアパワーは既存のものしか出てないですね。
・基本的な操作感は、1とほぼ同一です。相手に弾を当てたときの音やエフェクトがやや派手になったかなくらい!
・ただし、ジャンプがBボタンになっています。慣れるまでは少しかかるかも? 

 ……ということで、実戦!
 「スプラシューター」「スプラローラー」「スプラチャージャー」、そして新武器「スプラマニューバー」の4つから好きなものを選んで遊ぶことができます。


☆第1戦:スプラマニューバー サブ:キューバンボム スペシャル:ジェットパック

 まずは勝敗も気にしなくていいし新武器のマニューバーを! 二丁拳銃!
 射撃+ジャンプでキーを入れたほうに転がる「スライド」というアクションができるのが目玉ですね!
 ……ただ、スライドは思った以上に難しかったです! 出したいと思っても意外と出てくれなかったり、焦ってると妙なところでスライドしちゃってインクをムダにしたりと、有効に使えた場面があんまりありませんでした。スライド後の構え射撃なんかもうまともに使ってる余裕もなく!

 よって散々な結果……と思いきや、普通にスライドなしで使ってもそこそこ戦えるので、意外と安定して戦えました!
 シャープマーカーかあるいはZAPに近い使い勝手で、思っていたよりは射程もあるかなって感じです。エイム超適当のわたしでもなぜか当てやすかった感も!

 マニューバーの弱点としては、足元取られるとしんどいというのがあるかもですね。スライドで自分のインク出しながら移動はできるっぽいんですが、結局敵陣でインク切らして足を止めちゃってるイカさんを何度も目撃しました。自分で使っていてもインクには気を配る必要があった印象で、インク系のギアパワー欲しくなりましたね! 一応回復がメイン1ついてるのに!

 スペシャル「ジェットパック」は、しばらく空中に浮かんで強力な弾を発射できるようになるというもの!
 あっはい操作方法がよくわかってなくてあっさり撃沈しました!
 後から見ていて分かったんですが、ちゃんど上下左右前後に動けるので、敵に対して打ち下ろせる状態をうまく作っていくとなかなかの性能を発揮しそうですね。弾は強力ですが、エイムを求められる印象! 空中移動しながらエイムとかすごい!
 終了時に発動前の場所まで戻るという特性があるので、それを活かして空中移動で敵陣に奇襲→元の位置に戻ってくるという戦法を取っている人もいました。
 また地味なネタとして、後方にも攻撃判定があるっぽい? 後ろからたたこうとしてたローラーの人が背中向けられたままやられてるのを目撃しました。

 ジェットパックが発動させやすいな……と思っていたら、どうもマニューバー自体が塗りやすい武器だったのかもで、終了時は塗りポイントが900くらい行ってました!
 倒す方面でもある程度活躍できて、初戦は無事に勝利です!


☆第2戦:スプラシューター サブ:クイックボム スペシャル:マルチミサイル

 マニューバーもまだ触り足りないですが、第2戦で頑張ればワンチャン携帯モードにさわれるチャンスも!
 ここは安定の、スプラシューターで挑むことにしました!

 で、わたしのチームの方はそれぞれ同じこと考えていたんだと思います。
 スプラシューター、4人でかぶりました! あっはっは!

 スプラシューターの性能自体は、1と変わったところは見受けられませんでした。ほんとにスプラシューター感!
 クイックボムの使い勝手も、おそらくほぼ変化なしのはず。エイムがアレになっていて足元に投げるのを苦戦したりしましたけどこれは関係ないはず!

 変更点はスペシャルの「マルチミサイル」ですね! 相手をロックオンして上空からミサイルを落とすというものです。
 複数ロックできるんですが、最低1人はロックしないと撃てないので適当に使うとまずいことになりますね!
 ロックオンは障害物越しにできるので、広く敵陣を見られるところで使うとよさげです。
 撃たれて分かるんですが、相手のミサイルは着弾点がマークされて分かるようになっています。まっさらな場所なら結構簡単に避けられますね!
 インクで足元を取られていると逃げにくいので、塗りが優勢なときに当てたり、あとは障害物で動きづらいところに撃ち込むと当てることもできてくると思います。直撃すると一撃っぽいので、ハマった時の破壊力はなかなかかも! ガチエリアなんかでも強そう! 

 マルチミサイルも活かして安定で華麗に勝利!
 のはずだったんですが!
 残り1分近くになった時に落ちちゃって、もうこれ以上落ちれないなと思ったらそこからさらに2回落ちまして!
 終盤なんも貢献できずに一気に優勢を巻き返されてしまい、終了時の塗られ方が明らかにやばい感じに!

 結果!

 45.8:45.7で勝ちました!!   いやこれウソのような本当のまじ話!
 思わず、チームの人たちと声を上げてしまいました。ちょっと会話もできたりで嬉しかったですがとにかくほんとすいませんでした! ええ! ぶっちゃけスプラシューターであんまり相手を倒せるビジョンなかったです! マニューバーの方がよかった感!


 あまりに奇跡的な勝ち方で、2戦目も勝利
 ということで、第3戦に進むことができました!

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 ちょいっと隣に移動して、こっちで戦うことになります。
 順番が来て、椅子に座って準備! ヘッドホンが置いてあって、ちょうどいい音量に調整されています。
 
 そして!
 ここではじめて、スイッチの携帯モードに触ることができました! 動いている「スイッチの本体」を目の当たりにするのはこれが初でしたし、くっついていますが、ジョイコンに触れるのもこれが初ですね。
 持った感じは、とにかく薄いです! Uのゲームパッドとは比べ物にならないスマート感!
 で、ジョイコン込みの感触は思っていたのとだいぶ違いましたね! もうちょっとスカスカ的な意味で軽い持ち感触かなと思っていたんですが、中身がぎっしり詰まっているものを持っているような感覚がありました。手触りもゲームパッドよりややしっとり(?)とした感覚で、いい意味でずっしりというか、手ごたえのある持ち心地だと思います。

 そしてそして、スイッチ本体の液晶画面!
 これ、軽く感動しました! めっちゃ綺麗!
 さすがにTVに映したものと完全100%に同じとまでは行かず、登場時のイカの髪の毛の端あたりが一瞬ジャギっぽく見えたりもしましたけれど、想像していたよりもはるかにクリアな映像で本当に驚きました。
 とにかく、WiiUのゲームパッドプレイとはまるでレベルが違いますね! ゲームパッドに映すと色味が全然変わっていましたけれど、スイッチ本体の色味はTVと遜色ないと感じました。モノがスプラトゥーンだっただけに、色合いの鮮やかさには余計に感動できるものがあったかもしれません。
 今日のステージでもゼルダを手元でやってるシーンとかありましたけど、たぶんあれで映っているものよりも全然綺麗かと! 

 こんな綺麗な映像がこのサイズとこの薄さの機械だけで出てるのが本当にびっくりで、もともと携帯機できれいなゲームできたりする驚きが好きなわたしとしてはすごく嬉しい進化でしたね。まーびっくり!

 そしてわたしの3戦目にもまーびっくり!

☆第3戦:スプラローラー サブ:カーリングボム スペシャル:スーパーチャクチ

 スプラローラーを選んでみました! チャージャーと迷ったんですがエイムのひどさで何もできなかったらと思うとつい!
 サブもスペシャルも変わっちゃいましたね! さよならキューバンメガホンのやつ!

 なにがまーびっくりなのかというと、わたしの携帯モードでの操作のへたさ!
 まともに動かすことすらままならないレベル! これはひどい!
 本当に初心者そのものみたいな動きでしたが、ただ、携帯モードで触るとだいぶ操作の印象が違うなとは思いました!

 一番大きいのは、ジャイロ操作で手元を動かすとメイン画面がそのまま動くってことですね。体が大きく動いてしまいがちで、場所的にも大きく体を振りづらかったので、思い切ったエイムができませんでした。
 その状態で、もともとわたしは右スティックを結構織り交ぜながら操作をするのでややスティック主体みたいな操作にしようと思ったんですが、どうもスティックが全然反応してくれなくて! プロコンの時よりもはるかに固い印象があって、スティックの視点操作はすごく難しかったです。
 ジョイコンスティックは結構固めのつくりですね! なにしろ初見からの3分間なので、慣れたり使い込んだり、そして感度変えれば全然変わってくるとは思いますが、結構やりづらかったのは確かです。

 その上で、ローラーにも大きな変化があるんですよね!
 空中の振りがタテ振りになって、直線に長くインクを飛ばすものになっています。そのため少し横に触れている敵にジャンプ横振りのつもりで振るとひどいことになるという! タテ振りは隙も大きかったと思います。
 ただ、タテ振りはかなり素直にまっすぐ飛んでいくっぽく、シューターにばっちり当てられるくらいの射程もあったと思います。先端あたりが当たって手負いの敵を落とせたこともあったので、もしかしたらある程度ちゃんと威力もあるのかも。うまく使えるようになれば、悪くないアクションかもとは感じました! 今後はヨコとタテの使い分けが大事になりそうですね。
 
 スペシャル「スーパーチャクチ」は、その場で飛び上がってからインクを叩きつけて爆発させるという必殺技みたいなアクション。
 範囲はそこまで広いわけではなく、爆発範囲が出るので、後ろに避けられやすいとは思います。接近戦の奇襲で使って1回倒すことができたのと、あとは壁際に追い詰めた敵に使うとよさげですね。ガチマッチでも活躍機会がありそう!
 スーパージャンプから使うこともできるらしく、これはかなり大事な気も。今度はマーカーが出てるからといって至近距離で待ち構えていると危ないことににある可能性も出てくるかもですね! ステルスジャンプはどうなるんでしょう!

 サブは操作に気を取られてて完全に使うの忘れてました! まーびっくり!
 ……後から見てたら、「カーリングボム」は、速度がなくなったときに爆発する? 特性があるように見えました。カーリングを止めようと射撃してたシューターが、勢いを落として急に起爆したカーリングにやられるというシーンを目撃!


 ……色々どたばたでしたが、そんな流れで3戦してきました!
 スペシャルの一新で、結構ゲームが変わった印象を受けますね。今出ているスペシャルはどれも攻撃系、しかもそれぞれある程度テクニカルな操作が必要なものが多くて、とにかく出してどかーんと撃っておけばそれでOKというタイプのスペシャルが減ったような印象もあります。
 マップの出し方が変わったのもありますし、スペシャルが溜まった人にわかりやすい光が発生したり、画面上でお互いの武器構成が分かるようになっていたりと、情報もより多く表示されるようになった印象です。それらをちゃんと把握する必要が出てきそうですね。
 全体としてはぜんぜんスプラトゥーンなんですけど、わずかにカジュアルさが薄れたかな? という印象もあるので、あくまで誰でも遊べるシューターであるというところは変わらないといいなと思います。あとすいませんはかならず出してください! も!
 気になるところはあれど、もちろん新作としての新鮮さがとても大きかったですし、プレイそのものは最高にわくわくしました!


 無事にイカも遊べて、あとは基本的にもう遊ぶことはできないっぽかったので、ここからはイベントステージを見るのをメインにすることにしました!
 オデッセイのステージはあんまり見られなかったんですが、そのあと、14:05~の「いっしょにチョキッと スニッパーズ」のステージは結構前のほうで見ることができました。

 ……いや! これ! やっぱわたしの目に狂いはなかったですよ! 確実に面白いじゃないですかこれ!

 お互いの体を切り合って形を変えながらギミックを解く、という協力アクションパズルで、その面白さが存分に伝わってくるステージでしたね。ゲーム体験系のステージとしては今日一番盛り上がってた気がします!
 有野課長と小松さんの凸凹プレイ、お客さん代表が両方とも「はるか」さんっていう名前かぶりプレイ、ザ・たっちの本気でどっちがどっちだか分かんない双子プレイと、3組とも盛り上がる要素がそれぞれあってすごく楽しめました。
 パズルゲームを見るというのは、ともすればじれったく感じてしまうもの。でも今作は2体のキャラのなんともいえない絡み方と、正解がないからこその絶妙なもどかしさと、ダイナミックな解法が出てきたときの驚きで、見ている側としても飽きずに楽しむことができました。
 値段も安いですし、協力プレイゲーとしてぜひ押さえたいと思います! 絵もよかったし、気になるのはボリュームだけですね!


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 イベントステージは人も多くなりがちで、かなり暑い中でぎゅうぎゅう詰めになることも。
 ちょっとこのへんで体調に疲れも出てきたので、またスプラトゥーンブースに戻って、のんびりと試合を観戦していました! 人もそんなに多くなくて快適!

 このときに感じたことはだいたい上の雑感に混ぜちゃいましたけど、ひとつ! 
 相手を倒したシーンでいちばん多く見たのは、マニューバーの通常射撃でしたね! みんな一度は触るからというのはあると思いますが、手になじみやすい感覚はあると思います。目玉のスライド射撃で倒しているシーンはほとんど見ませんでしたので、これは発売後に期待!

 あと印象的だったのが、スプラトゥーン2ブースを見ている人がなんか楽しそうな表情の人多かったなということ! ほんとにニッコニコしながら対戦画面見ている人が何人もいたのはスプラトゥーンブースならではの光景でしたね!
 わたしもかなりの時間見ていたので、とにかく1戦1戦が価値ある映像だというのはすごく共感できるところがありました。

 個人的には、スプラトゥーン関連のイベントとか行ったことなかったので、生で他の人がスプラトゥーン操作しているということ自体が新鮮で楽しいものがありましたね。当たり前なんですけど、いつも対戦してた人たちはちゃんとみんなこうやって操作してるんだなあっていう妙な実感! 
 スプラトゥーンのブースには親子連れもかなり目立って、あらためてその幅広い人気を体感できた嬉しさがありました。

 写真 2017-01-14 10 57 55

 ただこの写真撮影スポットが1時間以上待ち? だった時はさすがにどんだけだ思いましたけど! 楽しそうでなによりですが!


 体調も回復してきたので後半からゼルダステージを観て、軽く1周してからまたイベントステージに戻ってきました。
 あっという間に時間も4時を過ぎ、ラストは16:20~閉会の17:00まで行われるロックバンドライブの2回目!
 1回目は列から聞いたのと、後半はちゃんと聞けてない曲もあったりしたので、少し早めに行ってそこそこ前のほうでちゃんとステージ周辺で聞くことに!

 開演! 基本的には1回目と同じ曲なんですが、イカの2曲目がABXYの曲になっているという変化も!
 間近で聞くとスピーカーが近かったこともあって、またさらに迫力が段違いでしたね! 
 そして、ゼノブレの2曲もまた演奏してくれたのがもう! 爆音で聞く名を冠する者たちはもう本当に最高以外の言葉が見つかりませんでした!
 マリオカート8メドレーもワルイージピンボール入ってて熱かったですし、ラストはスプラトゥーン2のメインテーマ! 生演奏で聞くとまた印象が違って、テンション上がる曲でしたね!

 ライブの終了と同時に、体験会も終了! 帰りはスムーズに出てくることができました。


写真 2017-01-14 17 02 52

 ……以上! 非常に長くなりましたけど、そういう感じでした!

 もういまさらになってしまいますが、もし明日行かれるという方は、とにかくできるだけ早めに行くことをおススメします!
 8時半あたりがスプラトゥーン2を遊べるボーダーラインだと思うので(もっと早くなる可能性も!)、妥協せずに時間詰めちゃったほうが絶対にいいですね。複数のタイトルを遊ぶのはきついので、とにかく1つ遊びたいものを決めとくといいと思います。

 わたしもできれば、あと1つは体験したかったです!
 12スイッチのカウントボール、これを触ってみたかったんですよね! HD振動本当にすごそうなので!
 来場するお客さんの数に対して会場のキャパがかなり小さいので、もっと大規模だったら嬉しかったというところはありますね! 入場無料である以上かけられるお金にも限界あると思いますが!

 ただ、スプラトゥーン2が遊べただけでも十分でした!
 すさまじい幸運のおかげで携帯モードにも触らせてもらえたのも大きかったですね。
 携帯モードというかスイッチ本体の画面の綺麗さ、あれはもっとしっかり推していくべきものじゃないかなと思いました。あれは魅力あります! ちゃんと家の外でもどこでも持っていけるという点とセットにして、明確にアピールできる要素だと思います!

 スプラトゥーン2は見てるだけでも楽しめますし、ステージイベントが充実していたので、ゲームの体験時間はごく短くても退屈のしない満足感は十分にあったかなと思います。そのへんは結構良いつくりのイベントだったと感じました!
 スタッフさんの対応もいい感じだったと思います。ちらっと相談しているのが耳に入ってきたんですが京都弁っぽかったのでがっつり任天堂の人がやってたのかな?

 ともあれ、あれなんです! さっきも言いましたけど名を冠する者たちの生演奏聞けただけでお釣りくるんですよ! そうそう無い機会なので、本気で今日行ってよかったなと思いました!

 
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 そこまで長く待たなくてもいいのが幸いですが、はやくスイッチ欲しいですね!
 ゼルダは試遊できなかったので、それならあんまり情報入れないのもありかなと思って、今日は意図的にブース見るのを抑えめにしたりもしました。最初はゼルダやると思うので、わくわくしながら遊べればと思います。

 ステージイベントなどはネット中継もあるので、2日目は家から中継見たいなと思います。
 行かれるという方は、くれぐれもお早めに! 外は寒いですけど中は暑いので調節しやすい服がおすすめです!

 それでは、今日はこのへんで。12スイッチのブースでアフロかなんか被ってダンスポーズ取ってる小部屋がありましたがあれは一体!


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Nintendo Switch 2017.1.13プレゼンテーション 感想!

 あっどうも、あけましておめでとうございます!
 年明けからこのかたすっかりとご無沙汰をしていました!

 さて! 溜めに溜めてというわけでもないですが、2017年のはじめての記事はこちら!

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 本日1/13に、新しいゲーム機「ニンテンドースイッチ」のプレゼンテーションの放送がありました! うひょー!
 それはもう、首を長くして待っていたので、今日は本当に楽しみでした! さきほどおおむね放送を見ることができたので、ばっつりのんびり、感想書いていきたいと思います!


 まずは、本体のお話!

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 発売日は3/3(金)に決定! 3月発売というのは分かっていましたけれど、その中ではほぼ最速くらいのタイミングで出ることになりますね! ていうかもう2か月切ってるという!
 お値段は29980円と、ぎりぎりの3万円切りライン。税別なので実際は32000円くらいですね。 さすがに35000はないと思っていたので、予想していた中ではほぼマックスくらいの値段かなという印象です。これとか見てると、やっぱり位置づけとしては「据え置きと携帯機の合体」じゃなくて「持ち歩ける据え置き」っていうポジションなのかなって印象ですね。つまり3DSの次はまた別に来年あたり出るんじゃないかなと!

 今まで出ていなかった、カラーバリエーションも最初から登場するようですね!
 今回は左右にくっつけるジョイコンが色違いになるようで、グレー版とは別に、ネオンレッドネオンブルーの色が1つずつついたバージョンが同時発売されるとのこと。
 私はこの色ついたほうがいいかなと思いました! 黒一色はWiiUで長く使ったので、今回は鮮やかなのもいいかなと。あんまりゴテゴテした色味じゃなさそうなのも好印象!

 本体があのタブレット型であること、ドックにつなぐとテレビに表示できることなどはおおむね事前に発表されていたとおりでしたが、ジョイコンについていろいろと新情報がありましたね!

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・ジャイロセンサー、加速度センサー

……いわゆる傾きなどを読み取ってくれるセンサー(のはず!)。ジョイコンにちゃんと搭載されているらしいです。
 これであのゲームのエイムも安心!

・SR、SLボタン

……ジョイコンを取り外したときに見えるようになる、側面についたボタン。
 ジョイコンを1つずつ横持ちして対戦プレイなどをするときに、LRボタンとして使えるようです。そこに付いてたの!? っていう!
 ジョイコン自体が小さいこともあって押しづらそうに見えますが、これは実際にプレイしてみないとわからないですね!

・ジョイコンストラップ
……ジョイコンを取り外したときに装着するストラップ。上の画像はこれを取り付けた状態ですね!
 Wiiリモコンのストラップみたいな位置づけであると同時に、上のSRSLボタンを覆って、押しやすくなる機能もあるとか。
 ジョイコンを本体につけたり外したりする時にいちいちストラップを付け外しする必要があると思うので、ちょっと扱いは面倒かな? という気はします。ただ本体同梱品なので、別に買わなくてもいいというのはありがたいところかもですね。

・NFCリーダー
……WiiUとかにもついてる、amiiboを読み取るやつです! なんか、ジョイコン(右)のスティックの下? あたりに内臓されてるみたいですね! これもそこに付いてんの!? っていう!
 
・モーションIRカメラ
……捉えたものの動きとか、距離を読み取ることができるカメラ! ジャンケンのグーチョキパーとか分かるらしいです!
 これもジョイコン(右)についているとのこと! 色々入ってますね……。

・HD振動機能
……これがちょっとスゴそう! 今までよりも繊細な振動を与えることができて、それによって、様々な感触などをリアルに表現することができる振動機能のようです。
 PVでは、コップに入った氷が当たる感触、その数、そこに水が入ってくる感触などを感じられるという例で紹介されていました。
 実際どのくらいの精度なのか触らないとわからないですし、これをうまく使えるゲームがどのくらい出てくるかも分かりませんが、すごくロマンはありますね!

 ……ジョイコンは今まで、スイッチに付け外しすることがメインのシンプルなコントローラーだと思っていましたけど、実際はかなりいろいろな機能が盛り込まれた機械みたいですね! 右のジョイコンとかどんだけ詰め込んでるのってレベル!


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 さらに、ジョイコン(左)にはキャプチャボタンも!
 当初はスクリーンショットだけみたいですが、将来的に動画にも対応するみたいですね!
 PS4のシェア機能がすごく便利なので、これは嬉しいところです。DQ10のキャプチャできるようになるのが非常にありがたい!
 PS4みたいに動画トリミングも快適にできれば最高ですね!


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 ジョイコンはこのように、ジョイコングリップというものに差して普通のコントローラー風に使うこともできます。握る部分があるので、これで従来のゲームも基本的に問題なく遊べそうですね。
 グリップは本体同梱なのも嬉しいところ! ただ、同梱のグリップは単独で充電する機能がなくて、充電機能つきのものは別売りになるようです。プレイ時間しだいだとは思いますが、1日遊ぶ間充電なしで耐えてくれるなら、寝る前に本体にくっつければいいだけの話なので、そこまで大変でもないかなと思います。

 気になるのは、この状態というかジョイコンのボタンとスティックの構成!
 左のほうがスティックが上、ボタン(十字キー)が下になっていて、これはWiiUゲームパッドと同じなんですよね。
 DQ10をやるとき、現状のゲームパッドだと、なかなかキャラの移動とコマンドの選択を同時に行うっていうことがやりづらくて、それと同じ構成だと操作に支障が出てしまうのかなという不安があります。パラディンとかやるときは特に相撲しながらコマンド入力がきついんですよね!
 ジョイコンは小さいのでまた操作感覚も変わってくるかもしれないですし、そこは上手くなんとかなればいいなとは思います。右は逆転してスティックが下になっているので、カメラ操作はやれるようになりそうです。


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 スイッチ用のproコントローラーも出るんですが、お値段6980円+税とのこと! たかっ!
 そもそもこれもスティックとキーの構成は同じですし、悩ましいところですね。やっぱWiiのクラコンプロ最強なんです! 安いし!
 スイッチではWiiリモコンは使えないはずですし、ちょっとこれは気になるところ!

 ただ、全体的にはジョイコンはなかなか好印象あります! 今まで以上に自由なスタイルで、それをヌンチャクなどの追加機器なしで気軽に使えるというのは嬉しいですね。
 HD振動なんかもスゴそうなので、体感タイプのゲームも思ったより期待したいなという印象です。
 あれなんですよね、理想を言えば、「斬撃のレギンレイヴ」の新作が出て欲しいです! ぜったい超めっちゃ楽しい! 新作発表されたら挫折してたインフェルノの最終ステージ頑張ってクリアします!


 あとはこれにも触れておきます!

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 オンラインサービスが正式サービスまでは無料……ということで、有料化するみたいですね!
 いわゆるオンライン対戦をするときも、有料サービスに加入する必要があるみたいです。
 いやでも、これは時代的に当たり前のことなのかなと思いますね! PS+はすっかり定着してますし、任天堂だけ無料でやってくっていうのも限界な時代です。
 任天堂の主要なタイトルで対戦相手が不足するってことはまずないですから、有料になることでわずかでもプレイヤーの質というか、他のプレイヤーとの遊びやすさが改善されればそれは嬉しいことですし、メリットも出てくると思います。
 値段はまだわからないですが、いくらになるか注目ですね! PS+はだいたい月500円ですけど、プレイヤー層を考えてもうちょっと抑えそうな気も? 

 本体に関しては、おおむね無難な印象ではありました。
 ちょっと気になるのが内蔵のメモリで、これ32GBしかないらしいんですよね! DQ10は確実に入れるので、あともうここにイカが入るのかどうかってレベルな気が! いまWiiUは外付けHDD使ってますけど、スイッチ本体にそんなもん付けて持ち運びできないですし、これどうすんのかなっていうのは少し心配です。
 でもやっぱり持ち運べるっていうのは魅力だと改めて感じましたし、ジョイコンがすごい! HD振動の機能なんかはわくわくしましたね!
 3DSみたいに本体そのものをとにかく触ってみたい! というタイプの機械じゃないですけど、色々なゲームがこのゲーム機で遊べたらかなり快適だろうなと思いました。

 
 では、その肝心のソフトタイトルのほうはどうだったのか! ここからはソフトのお話です!

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 まずはとにかく、ゼルダ! 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
 発表の最後に新PVが公開されて、そこで発売日はスイッチ本体と同時の3/3になることが発表されました!
 いわゆるロンチのタイトルとして来てくれましたね! はい買った! スイッチ発売日に買った!

 ゼルダはスカイウォードソードは未プレイなんですけど、今作は今までのゼルダから一新された雰囲気が新鮮味ばつぐんでかなりわくわくしたので、是非とも遊びたいなと思っていたタイトルでした。
 今までのPVや動画では自然の風景などがメインで町やシナリオはあんまり出てなかったですが、今回はかなりドラマティックな一面が押し出されていたので、そういう面にも多少期待していいのかなとわくわくが広がりましたね! 曲かっこよすぎ!

 多くの人が抱いているわくわく感、スケール感の大きさにかなう内容になることはかなり大変なくらいハードルが上がっていると思いますが、だからこそそれでも満足できるくらいの大作であることを期待したいですね!
 ゼルダを発売日にまっさらな状態で遊ぶのはトワプリ以来なので、すごく楽しみです! Wiiはさっむい時に朝からヤマダ電機並んで買った覚えがありますが今回はさくっと予約してぬくぬく行きますよ! フラグでもなんでもなく!


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 同じロンチタイトルとしては、「ワン・ツー・スイッチ」も!
 いわゆるはじめてのWiiとかニンテンドーランドに近いポジションの、スイッチの機能を楽しめるミニゲーム集のようですね!
 2人で対戦などをするタイトルが多く収録されている、複数人プレイメインのタイトルのようです。

 HD振動の機能を使っているらしい、「ジョイコンを傾けて、(架空の)箱に入っているボールの数を感触から当てる」ミニゲームなんかはすごく体験してみたいところではありますね! 任天堂のミニゲームものって基本的にまず触り心地いいですし!
 
 面白そうではあるんですが、やりこめるような内容ではなさそうなので(実際どうなのかわからないですが!)、意外と5000円以上するというお値段の規模感がちょっと手出しづらいですね! 2800円とかの位置づけだったら買ってたんですけど!


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 ロンチではないですがこれも任天堂のタイトル、「ARMS」
 ジョイコンを持ってパンチをする動作をして、バネのように伸びるパンチを繰り出して戦う体感型の対戦格闘ゲームのようですね! オンライン対戦にも対応しているとのこと。
 キャラクターのとっつきにくさがだいぶ残念なところではあるんですが、体感操作でガチめな対戦ができるゲームっていうこと自体は結構面白そうではあるんですよね! パンチしたいですパンチ!
 見た目だけで判断しちゃってる感もあるんですけど、個人的には今はあんまり手は伸びないかなって感じです!
 任天堂が作るアクションってことで出来はいいと思うので、あとはそれを継続的に楽しむためのゲームシステム、キャラのカスタム要素、快適で気軽さとやりがいのあるオンライン、そして親しみやすいキャラクターがもしあれば広く受けるんじゃないかなと思いました。まあそれが揃ったゲームがスプラトゥーンっていうやつなんですけど!


 と! その!


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 スプラトゥーンってやつも出るじゃないですかコレ!  
 ということで、ついに「スプラトゥーン2」が発表されました!! 色々なタイトルの予想をすり抜けて「2」っていうこの王道感というか覇道感というか!
 
 PVが公開されましたが、変えすぎずに変えてきた、という印象がありました!
 新しいマップやBGM、そして二丁拳銃の新武器「スプラマニューバー」で彩っていて見る目に新鮮味を与えつつ、イカ研究員さんの話なんかを聞く感じだと、基本的にはベースはあまり変えずに追加要素を加えたスタイル、という印象でしたね。
 わたしとしては、それでいいんじゃないかなと思います! スプラトゥーンは基本的な部分の出来がすさまじく優れていて、アップデートによってさらに磨かれてきたので、変に要素を盛り込むとゲームとしてのバランス感が損なわれてしまうおそれがあるだろうな、っていうのは、前から多くの人が思っていることだと思います。

 その上で、前作を楽しんだ人がまたわくわくしながら遊びたくなる要素をどう入れてくるかっていうところが注目ですね!
 今回分かりやすかった変更点としては、スペシャルが一新されたようですね! 攻撃タイプのスペシャルが多くて、バリアとかダイオウイカみたいな無敵になれるものは出てなかったのも印象的です。さてどうなるのか! あの雲のやつが気に入りました!

 すごく気になっていた操作面ですが、とりあえずTVモード、本体をスタンドに立てるテーブルモード、本体を手に持つ携帯モード、どれでも自由に遊ぶことができるようですね。
 そして、ジョイコンにジャイロがついているので、どのモードで遊んでも、またジョイコンをグリップに差し込んで普通のコントローラーみたいに使っていてもジャイロ機能は使えるとのこと! ジャイロあってのスプラトゥーンなのでこれはとりあえず一安心ですね!
 
 WiiUゲームパッドに映っていた画面を見てマップを確認する要素は、Xボタンで一時的にマップを表示するというものに変更。スーパージャンプも十字キーで仲間を指定する形に。
 これはゲーム性にも関わってくると思いますが、2つの画面に別々に表示するゲーム機ではない+タッチパネルじゃないテレビ画面に映すこともある以上、どうしても必要な変更点になりますね。ぶっちゃけわたしあんま手元見れてなかったのでこのほうがありがたいかも! 他の人もその分見やすくなるってことですが!

 発売は、とのこと! 少し待つことになりますがとにかく遊べればなんでもいいです!
 もうコレとDQ10だけで最低限の元は取れるってことは確定しているようなものなので、とにかく発売を楽しみに待ちたいですね。
 これ書いている間にもツイッターのほうで新ステージの情報が更新されましたが、このツイッターでの盛り上がりがまたみられるのも本当に楽しみです。
 今までスプラトゥーン興味あったけどWiiUには手が出なかったって人は絶対損はしないと思うので、ぜひドーンとスイッチ本体ごと買っちゃえばいいと思います! 思います!


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 ちょっと箸休め……ってわけじゃないんですけど、地味に気になってるのが「いっしょにチョキッと スニッパーズ」
 「ふたりで体を切り合うパズルゲーム」とかいうキャッチがじわっと危ないんですけど、協力プレイで遊べるアクションパズルみたいですね。税込みで1800円? くらいのDLソフトです。

 キャラクターが重なり合った状態でボタンを押すと、体の重なってる部分が切り落とされてキャラの形が変わり、それを活用してステージのギミックを解いていくという内容のようです。お題はあれですね、わたしが知ってるものだと、スマホアプリの「Q」ってやつが近い気が! 単純に球を目的の地点に運ぶ以外にもいろいろあるっぽいですね。

 とりあえず発売日にゼルダを買うんですけど、家族とかと一緒に遊べるタイトルが1つ欲しいなとも思ってまして。プレイスタイル的にステージ攻略タイプのゲームのほうが合ってそうなので、それなら12スイッチよりもこっちアリかなという感じですね。
 任天堂タイトルということで、小品でも基本的な部分はしっかりした作りだと期待したいところです。ある程度ボリュームが欲しいところですが、引ク押スなんか見てると多少期待してもいいのかなとか。
 発売日が今のところ3月中ということで、ロンチではないのかな? 早い段階で出てくれると嬉しいですね。


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 WiiUで出てたマリオカート8は、「マリオカート8デラックス」となってスイッチで再登場!
 イカなどの新キャラや新モードなどが登場する完全版的な内容らしく、マリカ……というか任天堂の主要タイトルではなかなか珍しいタイプのソフトですね。
 マリカは毎回面白いですしオンラインも楽しいんですけど、他にやりたいゲームもあったりして最近はそこまでオンにのめりこまなくなったので、これはとりあえず見送りかなというところ。それこそスプラトゥーン2出たらそればかりになりますし!


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 一方、本命となるマリオの完全新作、「スーパーマリオオデッセイ」も発表! おおっ!
 3Dマリオの新作が出ることは明らかになってましたけど、今回はその中でもマリオ64みたいな箱庭タイプのマップになっているらしいですね!
 わたしはギャラクシーみたいにルートがだいたい決まっている方向性もけっこう好きなんですけど、久しぶりの箱庭の3Dマリオがどんな風に仕上がっているのかとっても楽しみです。これはぜひ買いたいソフトですね!

 現代っぽい街並みが拠点マップで、そこからいろいろなステージに向かう……という感じなのかな?
 バリエーション豊かなマップが楽しめると嬉しいですね。がっつりあの現代風のデザインになってるステージとかもやってみたい!


 任天堂のソフトの一方で、サードのソフトもいくつか紹介されましたね!

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 気になったのは、スクエニの「オクトパストラベラー」という企画!
 ドット絵のキャラクターが奥行きのある2Dマップを旅するという絵になっていて、ドットがスーファミ時代の雰囲気に似ていてけっこう惹かれるものがありました。背景の美しさもいい感じ!
 こういう昔の雰囲気を取り入れたゲームって、見た目で引きつけつつ中身はちょっと……ということも少なくないので、評判が良かったら買う、くらいになってくるとは思いますが、チェックはしときたいですね。
 ちなみにこれ他の機種でも出そうな感じはしますよね! ただマルチのタイトルであればそれこそスイッチ版は魅力あるなと思います。オンラインの人口が欲しいゲームはPS4がいいですけど、一人で遊ぶタイトルならテレビも持ち運びも選べるスイッチがいいなと!


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 他のサードタイトルがどばっと並んでいるものが!
 DQ10は絶対スイッチに移行するのでぜひ頑張って快適に作ってほしいと思うその隣、「ファイアーエムブレム無双」
 PVも少しだけあったタイトルですが、これは驚きましたね! 前々からあってもいいんじゃないかとは思ってましたけど、本当に来るとは! 
 もともと結構雑魚相手には無双するゲームですし、世界観的にも相性はいいと思っていたので、あとはゼルダ無双みたいに任天堂らしいクオリティがちゃんと乗るなら触ってみたい作品です。わたし烈火の剣とか聖魔の光石が好きなんですけどあのへんからも出ますかね! リンとかエイリークとか使いたい!

 テイルズも出るみたいですね。ベルセリアあたりの移植かな?
 あるいは、新作が出るときにPS4とスイッチのマルチという可能性もありそうですね。先駆けとしてベルセリアが出てきたりとか!
 ベルセリア超良かったので次のテイルズは期待してますし、テイルズみたいなRPGは絶対スイッチ版いいと思うので、ちゃんと本編出るといいなと思います。
 RPGといえば、真・女神転生の新作もありますね! メガテンほとんどやってないんですが、アトラスのRPGって本当にいつも評判いいのでいつかがっつり触りたいなあとも思ってます。
 アトラスといえば、ペルソナ5とか出ませんかね! PS4でまだやってないので追加要素つきのやつがPS4版とスイッチ版のマルチとかだったら最高なんですが!

 スイッチの情報の最初のうちから出ていた、スカイリムなんかもありますね。お恥ずかしながらこれも触ったことがなくて!
 これも持ち運べる利点ありそうですし、内容しだいでは触れたいところかもです。
 マインクラフトも結局今までやらずじまいなので、ここらで……?

 とにかくサードのタイトルは、どんどんスイッチにも出てくれると嬉しいですね。WiiUよりは出てくれると思いたい!


 と、いろいろ見てきましたけども!
 わたしが一番うれしかったのは、このタイトルでした! そう!


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 「ゼノブレイド2」!!  うひゃーーー!!!!
 モノリスソフトのロゴが出て、おやっと期待した直後にあの広々したマップが出て、ドラマチックな音楽とともにシーンが展開されて最後にゼノブレイド2って出た流れの衝撃と嬉しさといったらもう! 思わずわりと声をあげちゃいました!

 ゼノブレは3DS版が出たときにプレイしたのでだいぶ遅く知ったんですが、まあもうとにかく素晴らしいRPGで!
 WiiUで出てたゼノブレイドクロスが、未プレイなんですが、ゼノブレの良さだった「芯の太いメインシナリオや魅力的なキャラクターを、広大なマップなどのスケール感の大きな要素に触れながら楽しめる王道RPG」というところから離れてフィールドやクエストを重視した形になってしまって、その上で色々と惜しい評判だったので、ここでまた2として再勝負してくれたのは本当に嬉しいですね。
 音楽もゼノブレイドと同じ方々に戻ったみたいですし、雰囲気的にちゃんとシナリオを重視したRPGになっていそうですし、本当の意味でのゼノブレイドの続編が遊べるのではないかということでめっちゃめちゃ楽しみです。
 もちろんマップもどっからどう見ても素晴らしくて! もーあの最後タイトルロゴが出てくるときの巨大なクジラとか最高すぎ!

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 キャラのデザインが、かなりアニメ調になったみたいですね!
 わたしとしてはアニメ系のキャラ抵抗ないですし、今まであんまりキャラの顔のモデリングがいい作品ではなかったので、アリかなと思います。この赤い髪の子かわいい!
 ゼノブレイド1と比べたときにだいぶ画風が変わってしまっているのでそこの繋がりがどうなのかっていうのは確かにあるんですが、結局、RPGのキャラクターの魅力ってシナリオ次第だと思うんですよね! 中身がちゃんと詰まっていて、熱さを秘めたキャラクターが描かれていれば、見た目の雰囲気が違っていたとしても、それは正しくゼノブレイドを受け継いだキャラクターということになるんじゃないかなとわたしは思います。ダンバンさんみたいなカッコいいキャラにも期待!

 あっこれは買います! 今年中らしいですけどとにかくクオリティ頑張ってほしいので遅れても全然!
 ゼノブレイドは完全に語りつくされてから触ったので、今作はほかの人と同じタイミングで触れることが嬉しいです。盛り上がれるような内容であることに、ぜひ期待したいですね!


……発表前は「発売日に買います!」って思ってたんですが、発表後は「発売日に買います!」ってなりました! ん?
 とにかく、発売日にゼルダと一緒に買っておきたいですね。どーせ確実に買うハードなので早ければ早いほどいいです!
 ゼノブレ2やイカ2をはじめとして、任天堂のタイトルは魅力十分でした。今後、ジョイコンの機能を活かした本格タイトルみたいなものも任天堂には作ってほしいですね! っていうことでもう一度言いますけどレギンレイヴをはよ作るんですよ!

 サードのソフトもそれなりに出るのが嬉しいところなんですけど、やっぱり今の状態だと、まだ大盛り上がりをするような雰囲気はあんまりないかなという気もしますね! WiiUみたいに、最初だけちょろっとサードタイトルが出て、あとは任天堂がちょいちょい出すだけ……みたいなことになる可能性もありそうかなと思いました。すでに元が取れるソフトラインナップは出てるってレベルなんですけど、できればもっともっといろんなソフトをスイッチで遊べるようになると嬉しいですね!
 早い段階でスプラトゥーンが投入されるので、それで盛り上がってくれるといいですが、やっぱりイカだけだとそれもまたWiiUと同じなので、ここに加えてさらにドカっと大きく盛り上がるソフトが1つでも出るかがカギなんじゃないかなとわたしは思います。
 それこそポケモンとかぶつ森が来るか、それか未知のタイトルが覚醒するか……そういうものが起こると楽しくていいなと思いますね!

 いずれにしても、ここから発売までまた楽しみです! 1/21に本体の予約がはじまるらしいので、早いうちに予約しとこうと思います!
 どこがいいんですかね! 通販っていうのもアリかもですね!

 それでは、今日はこのへんで。明日は雪ですか! ううむ!

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