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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
いきものづくり クリエイトーイ  プレイ日記第4回!
 ややご無沙汰です。
 クリエイトーイ、いいクニャペがなかなか作れない状態が続いているんですが、ちょこっと溜まったので小出しにさせてもらいます。

 それにしても、やはりダウンロードソフトであるというのは大きな利点ですね。いつまで経ってもHOME画面から一発で起動して遊べるということで、ソフト自体の寿命がかなり延びると思います。
 クリエイトーイのアンケートがスタートしましたが、いろいろと意見を練ってから書きたいと思ってます(という口実で、実際はクラニン年度更新待とうかなとゲフンゲフン)。その際も、今後の展開についてはパッケージソフトとしての強化版ではなく、ダウンロードソフトの別機能版が欲しいな、という方向で意見を書くつもりです。クニャペのデータを共有できる別のダウンロードソフトとか、技術的に可能なんですかね? まぁ、この作品の場合はQPコードに書き出したものを読ませるという方法で最悪でも対処できそうですが。いずれにせよ、早い話ですけどね。

 それにしても、いまだに106体目のクニャペは判明していないようで。すれちがい関係のトロフィーが大きなネックになっているようで、改善の声も上がっていそうですが、個人的にはこんな状態も面白いかなと思ってます。全要素が解禁される以前とそれ以降では、やはりゲームに対するモチベーションというのは大きく違ってくるかなぁと。

 ではでは、4体だけですが最近作ったクニャペを公開です。お気に召しましたら使ってやってください。

============


1、「C-145」
HNI_0039.jpg

 比較的作りやすいし、作ったときの魅力も大きいんじゃないかなということで特攻145のこの方をクニャペ化。
 最初の周辺は結構苦戦しました。目の部分に掛かる、曲線にあたるパーツが無いんですよね。半円線みたいなパーツはありますが、拡縮すると形がイビツになってしまいますし。結局、炎のような形をした二重線のパーツでその線と、内部の濃い色を再現しました。ちょーっと内側の色が浮いちゃってますけどね。
 体の外側は、最初は薄いピンクにしていたんですが、ふと思ってグレーに変えてみたら違和感がグッと減ったので、こちらを採用。難しいものだなぁと思います。
 腕は厄介そうでしたが、カザリカテゴリに「くるんと纏まるパーツ」と「蜀台+炎のようなパーツ」があったので、6パーツであっさり再現できました。このポケモン、とってもカザリに恵まれてます。


2、「しげきてきしらす」
HNI_0041.jpg

 C-145さんを作っているとき、ツバサパーツで人魂みたいなヤツを見つけたんですよね。それこそ炎のようにゆらめき、また怨念めいたSEも出るため、頭のパーツにものすごいピッタリな感じの。
 でもそのパーツは横向きで、ツバサは方向転換できないので、ものすごい惜しいながらもお蔵入りに(実は飛行能力付与のため、超縮小して目の裏に仕込んでますが)。
 で、シャンデラの形を作り終えて次の候補を探しているとき、ふとそのパーツのことを思い出しまして。それで、かねてから目をつけていたシビシラスに使えるんじゃないかと思って、作ってみました。
 やってみると、かなりいい感じにピッタリ。単体だと細いので、そのツバサを2個重ねて使っています。
 体の形は簡単に作れましたが、が無いとすごく味気なかったので、無理矢理入れてみました。電気のラインはイラストをよく見ると一本線だったので、こちらも1つのパーツで作っています。
 まぁ突っ込みどころはいろいろあるのですが、本体の小ささも相まって、そこそこそれっぽくなってくれました。


3、「つきつきウサギ」

HNI_0042.jpg

 つきつきまくります。
 大きな月はタイヤになっており、高機動タイプのクニャペだったりします。というか実は、レース用のタイヤ装備型クニャペを作ろうと思って出来たものだったり。
 運がいいことに、コイツですべてのレースに勝つことができました。あ、これ落としていただければたぶん勝てます。たぶん。
 あと、脚がツバサになっているので、飛行も可能。何気にちょうどいい形だったんですよね。
 そしてこの飛行時の脚運びは必見。どうしてこのゲームのツバサはこう素敵にキモくしてくれるんでしょう。飛行時はなぜかつきつき速度も大幅に上がり、陸と空で2つの楽しみ方ができるクニャペになっております。
 最初は杵の半ばを持つようにウデを配置していたのですが、動きが同期しないので、ひとりでに動く鈍器を応援するウサギの図が出来上がってしまいました。柄の根元に重ねるほうが違和感を少なくできますね。


4、「はまりんキャップ」

HNI_0043.jpg

 言わずと知れ……てはいないかもしれない、横浜市交通局の愛すべきゆるキャラ。
 本当は駅員の帽子なんですが、手軽に作れるキャップ装備型に。あと、口も細い線でにこにこしているものが無いので、ちょっと妥協して無表情っぽくなっています。
 若干の厚みがあるキャラなので、もう少し技術が向上したらやや斜めを向いているバージョンを作ってみたいなという気もしますね。
 とりあえず、地元のすれちがいでは相手を問わずウケそうなキャラクターなので、状況に合わせてすれちがいスロットにセットするつもりです。すれちがい相手がほとんど見込めないことはツッコむの禁止です。

 
 ……いや、ほんとにすれちがい相手は厳しいですねえ。発売日にモンハン3Gの発表、その熱も冷めやらぬまま鬼畜カンファレンスの流れとなり、掲示板のネタとしてもeショップの並びとしてもとっても不運(不遇ではないのですが……)な扱われ方をされているような。
 モンハンもカンファレンスもめちゃくちゃ楽しかったですし嬉しかったですが、せめてあと1週間遅ければ、もうちょいクリエイトーイが目立っていたのかなと思うと、もしもの場合を考えてしまいますね。でも、しばらくはダウンロードソフトの鉄板作品としてオススメされることが多いでしょうし(新規で3DSを買った人に対して、「ゼルダとクリエイトーイ」という薦め方をされているのをよく見ます)、ひっそりとでもじわじわ売れてくれればなぁと思います。私もすれちがい広場で全力宣伝中です。

 そういえば、カンファレンスの動画で3DS本体付属のの2GBSDカードがいっぱいになってしまったので、新たにSDカードを購入しました。よく話題になる、「白芝」という通称がある東芝のClass10、16GBのSDHCカードです。尼で2280円でした。海外向けパッケージ商品ということでしたが、何も問題なく使えています。
 残り500程度しか無かったブロック数が一気に108000を越えて一安心なのに加え、HOME画面のソフト表示の速度がやや上がった気がします。これからも配信動画、DLソフト、そして動画撮影などで末永く需要がありそうなので、今のうちに買っておいてよかったかなと。

 ついでに3DSの小話もさせてもらってるので続けますが、動画撮影機能の搭載……ってことは、3D動画ファイルを外部から取り込んで表示することもできるようになるんですかね?
 3D画像はmpoというファイル形式ですが、動画もそういう特殊な拡張子があるんでしょうか。そのへん疎いので情報待ちという感じですが、もし高画質の動画も取り込めるのならまた面白い盛り上がりが生まれそうですね。写真のフリーダムっぷりを見た感じ、こっちにも期待したいところです。

 それでは、今日はこのへんで。それにしても、やっぱり人型クニャペは無理ゲーの領域です。

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いきものづくり クリエイトーイ プレイ日記第3回!
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 よみがえるあの日の思い出……
 を再現しようとしたら玉の滞空時間は短いわ風を模した水玉エフェクトは常時出続けるわそもそも造形やっつけだわでひどいことに。というか人間どこ行った。

 さて、お見苦しいものを最初に出してしまいましたが、この後はもう少しマシなものをお見せしたいと存じます。
 ここ数日、まともなクニャペの生産率が非常に低く、記事になる程度の数をそろえるのにえらく時間がかかりましたが、ともあれお楽しみいただければ幸いです。

 ちなみに現在、ようやくそらマップが出現しました。まちのレースが思ったより難易度高くてビビってます。

============

 ではでは、クニャペ紹介タイム。それにしても、撮った画像を加工する必要がないのがどれほど有難いことか。

1、「のうあるグロスは」

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 爪を隠すのです。ごめん嘘ツメくっつけられません
 ということで鉄の豪腕というよりは古いゴミ袋を被ったボトルビンみたいなことになっていますが、コレはアシを縦方向に大きく引き伸ばして作ったものなので、形を犠牲にしたぶん、そこそこそれっぽく動きます。時折めちゃくちゃハッスルするのはご愛嬌。実は時々どころか常にだったりしますが。
 は丸いパーツ2枚程度で作った丸めの上にバッテンを被せています。これとか、それぞれの腕の前後関係とかは、このゲーム独特のレイヤー設定の法則に慣れることでどうにか対応できました。
 体の段差部分に青い線を入れてみたんですが、やっぱり多少メリハリがついてまだグロスさんの威厳が保たれているような気がします。もうちょい濃い色があればかなり印象違ったとは思いますが……。


2、「トーイなコットン」
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 ゲームにも慣れてきましたし、そろそろワタッコと向き合っておこうと思いまして。
 単純に形を作るだけじゃなく、クリエイトーイというゲームに合った装いのワタッコを作ろうと思い、その結果がコレです。コレジャナイ……腕キモい……
 こんなナリでも空中に浮かび上がると意外なほどワタッコっぽいフォルムになるあたり、とても複雑な気分になります。


3、「わりとはんざい」
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 ガールズラブフェスティバルの帰り道、何かネタがないだろうかと思ってひねり出したのがコレ。どうしてコレ。
 しかも手を繋いでいるという犯罪っぷり。レイヤーの重なり方としては男主導に見えるんですが、実際は女が前になって動きます。これは先に女を作ってしまったらそこが既に右端だったから。どうしてくれましょう。
 形を犠牲にしてウデとアシを装備したので、キモく動きます。ただ、理想はおてほんのイト&ナミだったんですけど、とてもそういう風には動きません。あのおてほんにはすさまじい秘密が隠されていそうです……。


4、「ゆりおてあらい」
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 まっ、ちょっ、おねがっ、いちおうまで読んでっておねがいっ!!
 結論だけ申し上げると案外萌えません。


5、「プラチナめざして」
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 グロスとワタッコだけでは、適当フーフー+犯罪トイレ+百合トイレの魔に耐えられないと思って、気合で何か作ろうと思い、つい先程出来上がったホヤホヤクニャペです。
 その素性は、このゲームには付属していないあの用紙。なんとなくアレを思い浮かべたとき、「アレ絶対作れる!」と思ったんですよね。なんで誰も止めてくれなかったんでしょう。
 それぞれのは、外枠を配置→コピーし、色を白くして一段階小さくする→上に重ねるという2枚重ね方式を取っているので、それだけで枚数を結構消費します。現物の情報量すべてを織り込むことは不可能だったので、最低限必要な部分はどこかを考えながら試行錯誤でこの形にしました。細かな文字などは無かったことにします。
 ちなみに文字を表す図形は、連なっていそうな感じのパーツをめいっぱい横に引き伸ばしています。こういう擬態は離れるほど効果があり、狙ってやったわけではないのですがサイズの小さいクニャペになったので、ほどよい具合になっていて驚きました。
 あとクチはあそこです。これまた強引ですが、あの形はああ使うしかないでしょうと。
 
=======
 
 トイレシリーズはもっといい感じになる予定だったんですが完全に計画違いでした。限界近くまでシンボル化されていても人間は強敵です。
 GLFをきっかけにちょっとツイッターを復活させたので、そちらでも色々な人の作品を見てみたいですね。

 そういえば昨日、はじめて本作のすれちがいが成立しました。相手のクニャペは再現系などではない、それこそカオスな感じだったのですが、なぜか妙に愛着が沸いてしまいました。3枠のうち、1枠はオリジナルで勝負するのもいいかもしれませんね。

 それでは、今日はこのへんで。それにしてもGLFは楽しかったです。リアル百合男子やりかけました。なにより、即売会行くにしては非常に安い出費で抑えられたのが良かったです。

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いきものづくり クリエイトーイ  プレイ日記第2回!
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 はい、参りましょう。

 あ、コメント返信くださった方、地面ブロック破壊行けましたでしょうか?
 またいつでも何でもお気軽にどうぞですー。


=============

 ではでは早速、クリエイトーイの第二回。
 今回はどんどん作ったクニャペを紹介しながら、間に小話を挟んでいくことにします。

1、「コレジャナイルオー」
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 これじゃない! ホエルオーこんなんじゃないよ! とくにが怪しい。
 コイツを作るということは、つまりデッカイものが欲しかったというわけで。前回のタダデカイクラスのバカデカクニャペです。
 一応ヒレとツバサが付いているので、飛行+潜水が可能。基本的にバカプレイになるんですが、水中を泳いでいるときはなぜか様になることがあって微妙な気持ちになります。

2、「ユリケシ」
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 深夜、傍らには宿題に悪戦苦闘する妹の使用するMONO消しゴムが。そして魔が差しました。
 (わざと)見た目を捨ててタイヤ+ツバサ+ヒレを搭載したので、ハイスペックキャラになって、開拓したばかりの海探索にずいぶんと役立ってくれました。
 消しゴム露出部とカバーの間に、グレーの細い線を一本置いてます。カバーの白い部分との同化が起きるよりかはいいかなと判断したんですが、こういう風に影をつけたり段差を表現したりするのもとにかく経験がないので難しいですね。

3、「たれながしじどり」
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 泡のような丸い物体を生み出すアニメーションを持ったアクセサリがあったので、垂れ流しができる鶏ちゃんを作ってみました。形自体はトップクラスにシンプル。てか結構適当でも鶏ってなんとかなりますね(
 動かしている間は常に弾……いえ、卵が出続けます。たまにモノホンのタマゴが混ざるのはご愛嬌。
 タマゴネタといえば、孵化廃人的な何かのネタもやってみたい気がします。

4、「はりきるダルマ」
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 ストーリーで使うと炎パンをよくブンブンするちっこいダルマです。しばらくパーツとしてのウデやアシを使わないやつばかり作っていて、形はよくても動きがつまらないことが多かったので、クリエイトーイの足や腕にあったポケモンを作ってみました。
 まず体の形を作り、目の間のオレンジ色を丸で作って、体との位置関係を確定させ、そこを中心に作っていったらそこそこいい感じに出来ました。やっぱりウデやアシが動くほうが操作してて楽しくはありますね。

5、「しばりおおくても」
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 パーツ数制限をはじめ、いろいろと金縛りになるようなことは多いですが、その中で頑張ることに面白さがあります。
 位置関係をそれっぽく真似すれば、案外見れるものです。ちなみに背中部分には「ヒレ」を採用。水泳能力を与えると同時に、レイヤーの下側に回る特性を利用して後ろ側に動くパーツを配置し、見た目に少しだけ華を添えてます。

2cr2.jpg
 ちなみに結構デカイです。コレジャナイはそれとも比になりませんが……。

6、「うここのおきな」

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 なにかデモンズネタやりたいなと思って、でも気力がそこまで無かったので、おてほんの「レベル8くらい」を改変してこんな感じにしてみました。
 右手は…………ええ、いちおう狂気の触媒のつもり。左はかぎ爪にでもすれば良かったのでしょうが、もはやその気力さえなくデフォの盾にしてしまいました。
 それにしても、ウデに物を持たせられたりしないのはちょっと残念ではありますね(できないですよね?)。この右腕も普通のカラダにしています。

7、「ホトケキこ」

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 スタンダードスタイルのフル装備でお召し上がりください。
 ネットで出した写真を見ながら作ったんですが、これもこれで結構適当気味でもそれっぽくなってくれますね。
 でもシロップの垂れ具合は難しすぎる……はっきり形を捉えて作るか、フィーリングで作っていくか、どっちがいいんでしょうね? まぁ私に向いているのは後者でしょうが。
 最初、フォークの柄をウデか何かにしていたせいで、柄だけが独立してブランブランするひどいことになっていました。
 こういう食べ物系は形ができてくると一気に楽しくなりますね。他にも作ってみたいです。フリーの食べ物イラスト素材サイトさんなんか見てみると、そのままパクりたく(ry ま、まぁ、それもそうですが、料理の具をシンプルな図形で表現していることが多いので非常に参考になります。

8、「にんじんもとめて」
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 ええと、本物はすごく大きいです。というか馬(ほのおタイプ)さんは普通のクニャペサイズです。
 おてほんの「ヒヒン」を改変して作ったのですが、その、まぁ、どこかで魔が差して。
 それにしても、アクセサリは使い方が難しいですね。他のものより上階層に来ちゃいますし、被せられるものもくっついて動くわけではありませんし……。で、なんとか使おうと思った結果こうなりました。
 どんなことになっているかは、ぜひQRで読んで呼んでやってください。一瞬のネタにはなるかと。

 
 ……いきものにこだわらず、どんどんカオスなクニャペを生み出していきたいですね。
 ダルマや深海ゴーストみたいに、できるだけ忠実な形を目指すのも面白いですが、うこことかにんじんとか、割と適当に形を作ってしまうタイプも、ゲームに馴染みやすくて楽しいですね。「それっぽさ」をすごい許容してくれます。
 
 そういや、eショップでこのゲームの評価見てみたらワロタでした。☆5が260以上で☆4が15、それ以下はほぼ皆無とか……。みんな不協和音の世界にどっぷりと漬かっているようで、一プレイヤーとして嬉しい限りですね。

 現在20体くらい作って、まちを探索中です。魅力的なおてほんが多いですねえ。全部のおてほん集まるのはいつですかね? 

 それでは、今日はこのへんで。あぁ、200話も進めなければ……

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いきものづくり クリエイトーイ   プレイ日記第1回!
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 その名も……あしこんにゃく……っ!

 ああっ、ちょっ、まっ、待って! 帰らないでっ!!

================

 さて、気を取り直して、ついに「いきものづくり クリエイトーイ」が発売になりました。
 話題性だけが先行して、私も期待が確実に落差生まれるレベルまで上がってしまい、どうしたものかな……と思っていたのですが。
 蓋を開けてみたら、とんでもない。ほとんどの仕様が予想をさらに上回ってきやがりました。
 ゲームの雰囲気と同じくらい、700円という値段に対するコストパフォーマンスもマジキチなソフトです。一プレイヤーとしてこのソフトの魅力を伝えないでいるのは非常にもったいないことだと思うので、今回は出来る限り余すことなく、本作の内容を紹介していきたいと思います。
 記事の後のほうでは、他の自作キャラも紹介します。まだマジキチ度は低いはず……。

 とりあえずどういうゲームかということだけ説明しておくと、
 「マジキチ入った世界観の中、COD:BOのようなステッカー貼りで作ったキャラクターを遊ばせる」……でいいのかな?


★HOME画面・メニュー画面


 さて、ソフトを落としてHOME画面に表示させてみると、かわいらしいロゴとちょっとズレたキャラクター、そしていきなりの不協和音BGMが暖かく迎えてくれます。正直ビビリました。
 気を取り直して、大メニュー画面に突入。……ちなみにここで掛かるメインテーマも超絶不協和音。大丈夫、じきに慣れます。

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 この時点ですでに凝ってる感がかなり出ています。
 右上は細かなアイテム獲得などの新情報を表示してくれる、ニュース項目。それぞれの他の項目はさらに次の小メニューに繋がっており、内容については……そうですね、一つ一つ中身を説明していきたいと思います。


☆つくる! ……本作の自作キャラクター、「クニャペ」を作る場所。それだけではなく……。

○クニャペをつくる!
 基本中の基本メニュー。ここから、操作キャラであるクニャペを作ることができます。クニャペとはそうしたキャラクターの総称で、さっきのマジキチクリーチャーもクニャペの1体と言えます。
 大メニューにあったハートは実はここに関連している「クニャペハート」というもので、ここで1体クニャペを作成するごとにハートをひとつ消費します。リアルの1時間で1個回復という形で、連続でたくさんのクニャペを作りまくる、ということは出来ないようになっています。

 作成画面は公式サイトを見ていただきたいのですが、たくさんの形のシール(のようなもの)の中から使いたいものを選び、それを組み合わせることでクニャペを作っていきます。1つのクニャペに使えるパーツは、最大で20個。凝ったものを作るのは難しいですが、工夫しがいがあります。
 Miiスタジオと同じようなパーツ管理ボタンがついており、選んだパーツの拡大・縮小・回転などなどさまざまな加工ができます。パーツは最初からすべて揃っているわけではなく、「おてほん」として登録されているキャラクターをコインで購入することによって、そのキャラに使われている新しいパーツをゲットできる、という感じです。また、最初期はチュートリアルが入り、使えるパーツも制限されています。

 形を作るうえで、制約はただひとつ。「クチを必ずつけること」です。クチて。
 本作のアクション部分ではクチは不可欠なので、無いと流石に困るということなのでしょう。
 クチを目立たせたくない場合は、縮小した上で他のパーツと同じ色にするなどで余裕で対処可能です。
 それさえやってしまえば、足が無かろうが目が無かろうがまったく問題ありません。

 さて、なんとか形を作り終えると、次に「名前」と「語尾」と「ボイス」を設定します。
 名前はともかくとして、語尾は3文字以内で好きに入力できます。ただし漢字は使用不能。
 ちなみに一番上のクリーチャーの語尾は「しかく」。あんなアンバランスな体で何を抜かしているのか。

 で、ボイス。これちょっと面白いです。

1cr9.jpg ツンデレて

 12種類のタイプと、5段階の高さを選択できます。ボイス自体はいわゆる「どうぶつ語」のようなもので言葉の判別はできず、どいつもこいつも自己主張の激しい独特のカオスっぷりを誇ります。
 あと、ここで選んだボイスタイプがクニャペの口調(テキスト)に影響します。ロボットはカタカナオンリーになり、性格もけなげな感じでイチオシ。ツンデレは確か「べつに……」があったような。

 ここで5体のクニャペを作るたび、「おいのり」が始まり、ゲーム内の惑星が大きくなって行ける場所が増えていきます。
 とりあえず5匹作成で最初のステージが拡張、10匹で次のステージが解禁。たぶん15匹で拡張が起こり、20匹でさらに次が出るものと思われます。ともあれ、ここは大体そんな感じ。

○できるかな? でつくる!
 シルエットで色やパーツ組み合わせが分からないサンプル、「できるかなパック」を入手し、それを参照しながらクニャペを作るモード。私は未プレイなのですが、完成させるとシルエットが公開、答え合わせが始まったりするらしいです。
 ここで作成したクニャペも「おいのり」要員に加算されるので、ネタに困ったときなどは活用すると楽しめると思います。
 それにしても「おいのり」も結構雰囲気がヤバイです。BGMおかしい。

○ふーけいをつくる!
 後で紹介する、いわゆるアクションパートの「おさんぽ」画面に出てくる背景オブジェクトを自作できます。
 「き」「いえ」「はな」「くも」「たいよう」など、ベース項目ごとに分かれているのですが、そのベースとはまったく関係のない物体を作ることも可能です。たとえば……

1cr3.jpg 夜の背景用に「たいよう」項目で月を作ってみたり、

1cr4.jpg 「ちょうちょ」項目でもっとビンに詰めたくなるいきものを作ってみたり。

 こういうオブジェクト改変ものは上書きになるゲームも多いですが、本作は各項目ごとに3種類まで保存可能です(ベースを潰すのもOK)。これだけでも大したものですが、これを選ぶ前にステージ選択があるので、さらに各ステージの各オブジェクトごとにこの保存が利く、ということになります。痒いところに手が届くというか、よくそこまでやるというか。

 ただし、こちらはクニャペよりも少ない12個というパーツ数制限があります。かなり工夫しないと凝ったものは難しそうですね。
 それでも、いわゆる空にあたる背景含め、画面内のほぼすべてを改変可能なので、工夫次第でいくらでも雰囲気を変えることができます。作ったクニャペの世界観に合わせたふーけいの作成もアツいかもしれませんね。

○クニャペをいじる!
 作成したクニャペを修正するモードです。でも、名前や語尾やボイスは修正できない? 模様。
 そのへんは慎重に設定しておきたいですね。ちなみに、現在「おいのり」要員であるクニャペは修正できません。


☆ひろば……クニャペを遊ばせたり、写真を撮ったり、さらには他から……。

○おさんぽ
 本作のもうひとつのメインモード。作ったクニャペを操作して、2D空間を動き回ることができます。
 操作はタッチペンで、行きたい方向に下画面をタッチ、それと中心にある円を引っ張るとその方向にクニャペが伸び、離すと反動でジャンプが出来ます。基本、ジャンプのほうが移動は早いです。まぁ他にも飛行や泳ぎなどありますが。
 画面は公式サイトにもいろいろありますが、こんな感じ。

1cr6.jpg 横に生えているのは「おはな」のふーけいです

 背景を黒にしているので殺風景に感じるかもですが、先ほどお話しした「ふーけい」がそこら中にあったり、他のクニャペが散歩していたり(画面の犬がソレですね)、フルーツや肉のなる木があったり、マリオよろしく破壊できるブロックがあったり、コインが宙に浮かんでいたりと実に変な具合で充実した空間です。

 コインは「おてほん」を買う通貨になるのですが、フルーツを食べることでクニャペはタマゴを産み、そのタマゴはステージクリア後に割り、中からコインが出てくるという仕組みになっています。タマゴは勝手に割れるのではなく、タッチペンで「ツボ」を探しながらヒビを入れていくという簡単なミニゲーム形式に。
 ということで、フルーツは見つけたらガンガン食べましょう。たまに3Dを生かして画面に向かってツバ吐いてきたり、排泄物たる「うここ」を落としたりしますが屈したら負けです。

 他に、「おさんぽクエスト」というのが大きな要素。
 画面の犬のような、散歩しているNPCクニャペに話しかけると、頼みごとをされます。これがおさんぽクエストで、達成することによって、そのクニャペの「おてほん」を購入する権利を得ることができます。
 内容は「指定ポイントに連れて行く」「指定された相手に届け物」「ほうせきを集める」「指定されたブロックの破壊」「指定されたうここの排泄」など。1体ごとに違ったりはせず、いくつかの定型からランダムという感じです。

 ……うここ? ええ、「こんかいしてほしいのは…………うここ!」「うここかー!」「うここを1つしてほしいぴょん」とかそういう会話が交わされます。意外にうここ生産率が低く、難しいクエストだったりします。うここ。

 ちなみに散歩全体に5分の制限時間があり、クエスト中に時間切れになるとそのまま終了してしまいます。ペナルティなどは特にありません。途中でやめることも可能。そのたびに使うクニャペを変えたりするとマンネリになり辛くていい感じです。

○さつえい
 いわゆるスクリーンショット撮影機能…とは若干違い、ふーけいやクニャペを1画面内に任意で呼び出して、そのシーンを収めることができます。撮影したデータを参照すると、動きがあったり。
 14枚まで撮影可能になっています。2Dですが、SDカードに同じデータを作ることが可能です。

○ARさつえい
 ARカードを使い、ふーけいとクニャペを呼び出して現実の写真に合成した3D画像が撮影できます。mpo画像とjpgが保存されるので、外部に持ち出し可能。これの存在聞いてちょっと等身大ARカードが欲しくなりました。いま今年度失効ポイントが290残っているんですが、もし新商品来なかったら貰います。

○QRさつえい
 個人的に、本作の目玉機能のひとつ。QRコードとして作成されたクニャペのデータを3DSのカメラで読み取り、自分のソフトの中に登場させることができます。ええと、こんな感じで……。

HNI_0018.jpg 命名:きょうもはいいろ

 後に紹介する、作ったクニャペを管理する場所で、こういう風にSDカードにQRコード付きでクニャペの画像を作成することが可能でして。後はそれをこんな風にネットに上げたりすれば、他の人がソフトを起動して読み取ることにより、クニャペを送ることができるというものです。ソフトをお持ちの方はぜひ。
 3DS単体でも掲示板等にアクセスすることでSDカードの画像をアップして共有することが可能なので、さっそく一部のアップローダーでは作品投稿がにぎわっているようです。私も目に付いた作品をすでに10体以上頂きました。QRコードでは色合いが微妙に感じたりするクニャペでも、実際に動きが付くとぜんぜん印象が違ったりすることもあり、他人の創作物を実際に自分が手に取れるということの面白さを感じる次第です。語尾やボイスも反映されるので、それも面白い。
 さらに、自作物がいっぱいになってしまったとしても、こうしてうpしておけば呼び出せますしね。

 ちなみに、これを解禁させるには8体のクニャペを作る必要があります。ガンガン行きましょう。
 後述しますが、これ等で読んだクニャペは「ゲストクニャペ」として登録され、最大80体の登録制限があります。


☆コレクション……700円にしては、ここも充実してます。というか、無双クロニクルですか?

○マイアルバム
 自作したクニャペの情報を参照、また前項で挙げたQRコードつきの画像を作成(QRなし版も可能)できる場所です。
 冒頭のマジキチときょうもはいいろを見ていただくと分かるように、画像の背景も選べます。
 それと、クニャペと「さよなら」することも。
 そういえば説明書を読んだ限りでは、登録限界数の記載が無かったのですが、どういうことなのでしょう?

○ゲストアルバム
 各種通信で手に入れた、他の人のクニャペを管理できる場所。基本機能はマイアルバムと変わらず、QRコード作成も可能です。
 ただしこちらは先程申し上げたように、最大80体までしか保存できません。しかという数でも無いですが。
 また、ここに登録される「ゲストクニャペ」は、クニャペ作成時のおてほんにすることは可能ですが、それ自体を修正したりすることはできません。おさんぽクニャペを選択するときにも、マイとゲストは分かれており、自作と他人作では明確な線引きがされています。このへんもいい配慮だなぁと思います。作成者の名前も記録されていますしね。
 QRコードを作れるので、こちらも消さなきゃならなくなったとき、保存が可能ですね。

○おてほんアルバム
 NPCクニャペである「おてほん」を購入すると記録されます。
 なんと全106体という、ダウンロードソフトの域を超えつつあるボリュームを誇り、特殊な方法でしか手に入らないおてほんもあったりするので、これをコンプリートするだけでも結構遊べてしまいそうな予感。つか遊べてます。
 おてほんを手に入れるたび、新しいパーツが増えるというのも非常に嬉しい要素ですね。
 最後のおてほんだけ入手方法が???なんですが、いったいどれだけのクニャペを作ればたどり着ける領域なのか……。

1cr8.jpg 購入型おてほん。一律でわりと安価です。


○しゃしんアルバム
 「さつえい」で撮った画像を管理、また、SDカードにデータ作成が可能な場所。
 実は書いてる途中までしゃしんはデータ化不可だと思ってたんですが完全な勘違いでした。そんなところで抜かりがあるはずもありません。あぁっ、うここ落とすのだけはやめて……っ

○あつめたアクセサリー

 パーツの1種別であるアクセサリーの取得物を参照できます。全33種で、傘や帽子、鎌、ビームガンなどなど、いろいろなバリエーションが。また、固有のアニメーションを持つものも多く、凝ったクニャペを作るときにはいずれお世話になりそうです。
アクセサリはおてほんを購入した際に手に入ることがあるほか、おさんぽクエスト達成時にもらえることも。

1cr7.jpg か、漢のロマン……っ!

○トロフィーコレクション
 トロフィー、つまりアレです。PS3や箱○に標準搭載されている、プレイ実績に応じて獲得できる称号的なもの。

1cr1.jpg

 まさかのダウンロードソフトのクセにそんなの搭載です。なんで任天堂こんなに本気なんでしょう。
 トロフィーの内容自体は、いちおうそんなにマジキチっぽいのは無さそうですが……。
 ここにスタッフロールがあり、今はまだ見れないので、ある程度トロフィー取らないといけないんだと思います。
 コンプとかだったらどうしよう……今作はスタッフが気になるユーザーも多いみたいですし、しばらくしたら話題になりそうな項目です。


☆すれちがい……自分のクニャペを1体だけ……そんな風に思っていた時期が(ry

 さくっと紹介しますと。

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 自作クニャペ、他の人のクニャペ、写真をそれぞれ3つずつ登録できるようです。
 ……つまり1度に最大9個渡せるってことなんでしょうか。そこまでして欲しいなんて誰も言ってません。めちゃくちゃ嬉しいですが。
 あとはすれちがい頻度がどうなるかですね。まぁまずは自分の外出頻度を上げるとこから始めたいですが。
 それにしてもゲストクニャペも登録できるとか実にフリーダムです。マイクニャペと明確な線引きがあるおかげかもしれませんね。もし出来がいいクニャペだったら、ゲストクニャペが巡りめぐって自分のところに帰ってきたりもあったり?

 ……ひ、ひい…………やっと一通りの項目を説明できました。
 とまぁ、そういう感じで、とてもとてもとっても700円とは思えないボリュームとクオリティとオリジナリティがあります。
 創作自体の楽しさはまだあまりお伝えできませんでしたが、絵心無い人なんかでも心配要りません。私が保証します。むしろカオスのほうが愛着沸いたりします。ゲームの側がカオスなので。
 おさんぽで他のクニャペが歩いていると言いましたが、実はあれはNPCだけでなく、マイクニャペやゲストクニャペも居ることがあったりします。自分の作ったキャラ同士が会話したり、急に妙な動きをしだしたりと、至る所でシュールな状況が発生し、笑いが止まらなくなることもザラでした。

 不協和音BGMにはじまる全体的な怪しい雰囲気も、そうやってゲームシステムと噛み合っているので、最初は苦手でもじきに馴染んでくると思います。私もメニュー画面のBGMをはじめて聴いたとき、どこまで遊んでもこれだけはネックになりそうだと思ったものですが、1日のうちに口ずさむレベルになりました。
 てなわけで、3DS持ちの方にとりあえずオススメです。興味もって迷っておられる方は即購入推奨レベル。700円の元くらいは、必ず取れると思います。ぜひHOME画面の片隅に置いてあげて下さい。

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 さて、お待ちかね(?) 本日作成した私のクニャペたちを、ぽんぽんと紹介いたします。
 先程のきょうもはいいろさんのようにQRコード付きなので、これは! って思うのが万が一あったらぜひ読み取ってやってください。無くても(ry

○1匹目……「ゴーストデス」
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かわいいゴースト風味になると思ったら…

○2匹目……「パチラテチャン」
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妹の好きなブランドのキャラクターから。おなかに文字があるんですがパーツ数的に無理でした。

○3匹目……「タダデカイ」
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ただデカイです。

1cr5.jpg このくらい

○4匹目……「けぬき」
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家にあった毛抜きを完全再現。下部のカット部分がクチになっており、いろいろとハイテンション。


 そ、それでは、今日はこのへんでっ。次回からはたぶんクニャペ公開メインにシフトします!

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