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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第397回プレイ日記!

Switch版DQ10、いよいよ!


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 さてさて、どうも!
 9/21、ドラゴンクエスト10のニンテンドースイッチ版がついに発売されましたね!
 Wii版を一度でも遊んだことのあるユーザーは、全員スイッチ版のオールインワンパッケージが無料でDLできるということで、もちろんそのキャンペーンを利用して落とさせていただきました。
 今日、少しだけキッズタイムで触ることができたので、ざっと感じたメリット・デメリット(課題点)のお話でもしようかなと思います。

 ちなみにわたしは、これまでずっと「WiiU版、ゲームパッドをスタンドに立ててクラコンプロでプレイ(たまにパッドを取り外す)」というスタイルをメインに遊んでいました。そこから移行しての感覚になりますので、ご参考までに!


メリットその1:画質のパワーアップ!


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 WiiU版からスイッチ版に移行したことによって、まずはグラフィックの画質が上がっていますね。
 画像ではなかなか分かりづらいですが、おおむねくっきり色鮮やかに表示されるようになっています。

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 特に、携帯(テーブル)モードの本体画面での表示が、同じポジションのWiiUゲームパッドに比べて非常に綺麗になってます!
 マリカ8→8DXが相当劇的な変化でしたけど、それには及ばないまでも、似たような感覚といえると思います。やっぱりゲムパとスイッチでは性能だけじゃなくて液晶のきれいさが全く違いますね!

 TVモードもおおむねWiiUのTV表示より綺麗になっていると思いますが、完全にくっきり! というわけではなく、キャラのシルエットなどはややジャギジャギしているというか、ぼやけているような感じもしました。たぶん、携帯モードと同じ質のものが表示されているのかなと思います。

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 印象的だったのは、グランゼドーラ入り口の暗がりや街灯!
 光の表現が美しくなっていて、少し幻想的な景色になっていました。他にもいろいろな場所で情緒がパワーアップしていそう!


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 ちなみに、上がTVモード、下が携帯モードで撮影した写真です。特に違いはなさそう? すいません月動きました!


メリット2:動作の大幅パワーアップ!


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 2つ目のメリットは、キャラクターの動きやメニュー画面の開く早さなど、全体的な動作の改善!
 これが、WiiやWiiUから移行した際の、おそらくは最大のメリット! かなり良くなっています。

 TVモードでは、いわゆる60fps級のヌルヌルっぷりに。実際にはもう少し落ちている感じですし、人の多い少ないで動作も変化しますが、WiiUよりも圧倒的になめらかに動きますね。昔DQXTVを生で観覧しにいったときに、モニタの画面でPC版がぬるぬる動いているところを見て驚いたことがあったんですけど、それに近い感じでかなり新鮮でした!

 携帯モードでは、おそらく30fps級になってきて、TVモードよりなめらかさは落ちます。ただし、極端にカクカクすることがあまりないように感じました。安定感は上がっていると思います!
 メギ1に行っても極端にカクカクすることなく、今までの感覚より明らかにぬるぬるした動きで他のプレイヤーさんがたくさん表示されたときはスゴいなと思ってしまいました。思わず撮った写真が上の画像です!


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 何より大きいのは、モードを問わず、メニュー画面やクエスト時の表示などのメッセージの出かたが大幅に軽くなったこと!
 ルーラでのマップ移動も、読み込み時間が短くなっていますね。今までPC版の人は早くルーラできてたのでは!
 今まではそうしたメッセージの出かたも、オンラインだから多少カクつくのは当然なのかなと思って納得していましたけど、実はもっと快適に遊べる環境もあったとは!

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 バトル時も、特にTVモードでは少し別のゲームをやっているんじゃないかというくらい軽快な動作に。
 これはダクキンのレーザーもう少し避けやすくなるのでは!
 それぞれの特技や呪文のエフェクトもなめらかで、今までと感覚違いますね! 全体的に、動作に関してはWiiUよりもほぼすべての面で大幅に良くなっていると思います!

デメリット1:携帯モードの時、キーボード接続が困難!


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 ここからは少しデメリット・課題点のお話になります!
 まずはこれ、キーボードですね!
 基本的に、USBキーボードを使うときは、ドックのUSB端子に差すことになります。繋いでおけば、TVモードなら今までのキーボードと同じもので普通にチャットをすることが可能です。

 問題は、ドックから取り外して使う携帯モードやテーブルモード!
 スイッチはWiiUと違って、いわゆるタブレットの部分それ自体が本体になっています。つまりドックから取り外してしまうと、ドックにUSBで何が差さっていようが、基本的にその機器を使うことができないわけですね。
 Bluetoothにも対応していないので、USBキーボードと本体だけでは携帯モードやテーブルモード時にキーボードを使うことができません。
 タッチパネルのキーボードを使うことはできますが、-ボタンの呼び出し式でやや動作ももっさりしており、あれをまともなコミュニケーション手段として使うのは困難だと感じました。バトル中とか絶対無理!

 いちおう、本体下側の充電ケーブル差すとこ、USB-Cの端子に差すことで使えるようになるらしいですが、もちろん充電も大事!
 となると現在テーブルモードなどで充電とキーボードを両方使うには、USB-Cで差せるUSBハブが必要になってくるみたいですね。もちろんテーブルモードで下に差すためにはダイソースタンドみたいなもので下を空けないといけませんし、だいぶゴテゴテした状態になってしまいます。ちょっとこれは大変!

デメリット2:コントローラーの配置が……?

 
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 スイッチのプロコン、いいですね! 先日購入しましたけど、大きなボタンにどっしりグリップ、扱いやすいです。
 ジョイコンのボタンも思ったより触りやすく、感触としては問題ない……んですが!

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 今までDQ10で使ってたこちら、Wiiのクラコンプロ!
 2つを比べてみると、左スティックと十字キーの配置が上下逆なんですよね!
 これによって、今までクラコンプロに慣れていた感覚だと、スティックと十字キーの同時操作、つまりバトル時の移動とコマンドの同時入力がかなり難しくなってしまっています!
 コインボスや常闇、特にパラディンなど相撲が大事な職では、移動とコマンドが両立できないのはかなり致命的な問題になってきます。ゲームパッドがこの配置だったのでたまにこの配置で触ることがあったんですけど、結局うまく操作できるようにはなりませんでした。オートランを駆使したりしてましたけど、ガチめの戦闘でそれを使うわけにも行かず、これは今後悩みどころですね。

 プロコン自体は出来のいいコントローラーだと思うので、慣れれば大丈夫なのかなとは思います。
 ただ、少し触った感じだと、スティックが大きくて重めなので人差し指では操りづらい感もありました。ううむ!
 一番いいのは、何かしらスティック十字がプロコンと上下逆のコントローラーが出ることですね。奇跡的にクラコンプロ使えるようになったりしたら近くの道かどこかでたいようのおどりするくらい喜びます!

デメリット3:スクショが使用不可!


 これはシンプルなんですけど、DQ10では基本、全編でスイッチ本体のスクリーンショット機能が使用不可になっています!
 PC版の方がよくやっている画面キャプチャ、戦闘画面そのものの保存にあこがれていたので、スイッチ版になればそういう画像も上げやすくなるなあと思っていたんですが!

 PC版ならなんでも自由自在だと思いますし、PS4版でもそれを機にすべてのサーバーで動画の配信までがOKになったので、スイッチ版だけスクショ撮るだけのことが禁止されているというのは違和感も大きいところ!


軽くまとめ


 というわけで、WiiU版から移ったスイッチ版DQ10の所感をポイントごとにピックアップしてみました。
 まとめると、「動作は最高! 画質も良し! 課題はキーボード・コントローラー・スクリーンショット」ってとこでしょうか!
 スクショ以外の課題点は、おおむね発売前から分かっていたことでもありますね。どうしてもスイッチの本体の仕組みとDQ10が噛み合わない部分が多くて、売りの携帯・テーブルモードを使いながらチャットがしづらいという大きな問題をやっぱり抱えてしまっています。実はWiiUはめちゃくちゃDQ10と相性よかったということでもあり!

 ただ、動作は本当に快適! 携帯モードもゲームパッドより軽くて家の中で場所を選ばないようになり、今後はぜひスイッチ版で遊びたいと思っています。
 ver4はじまるあと2か月くらいの間に、他の人の情報なんかも集めつつ、自分なりに遊びやすい環境を整えたいですね。わたし的に一番手軽そうなのはハブを買うことかな?
 公式で対応機器が広がるとか、そういう改善もぜひ期待したいですね。ログイン画面もなんかPCのサイトに繋がれたみたいになりますし、これで完成じゃなくて色々遊びやすくしてほしいですね!

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 ちなみに、この前のキャンペーンで申し込まなかった方も、25日からすぐに第2弾キャンペーンが始まるようですね。
 これは申し込みしたらすぐにコードもらえるようなので、悩んでたりで機会逃したという方もぜひ。もらうだけならタダ!


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 それでは、今日はこのへんで。コレもやってきました。個人的には完全個人ゲーなトラシュカのほうが好きですけど、今回も運絡んで得点に幅が出るのが楽しいですね。これ系のミニゲームコンテンツはぜひ今後も期待!


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ドラゴンクエスト10 第396回プレイ日記!

さらばクリームパン! 9/6アップデート!


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 わ、わ…………わかれたー!!!!

 ということでこんばんは。9/6のアップデート、来ましたね!
 目玉のひとつはなんといっても、プレイヤーキャラクターの高画質化!
 WiiUにも適用されて、ついにあのつながった手指がちゃんと5本に分かれて表示されるようになりました! うれしい!

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 上の画像の聖天のてぶくろは指が分かれていますが、まもの導師グローブなんかは繋がっていたりと、装備品によって違いがあるようですね。手袋系がぜんぶ指ばらばらってのもそれはおかしいので、このへん細かいのは嬉しいところです。小さいパーツですが、アップでは少し印象が変わるものもあるかも!


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 そして同時に、キャラクターの顔のテクスチャも綺麗に! ドット感がない!
 
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 高画質化で顔の印象がかなり変わるキャラメイクもあると聞いていたので少し心配だったんですが、マイナス方面での違和感はほぼ感じないかなという印象! いくらか眉毛の主張が強くなった気はしますね! 

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 かなり気になっていた要素でありつつ、いざアップデートを迎えてみると、劇的に進化した! というよりは、あるべき形に収まったという感覚になりました。
 とはいえ、それだけこのアプデ後の状態が自然ということでもあり。イベントシーンやドレア写真撮るときなんかに、違和感を感じにくくなったというのは大事なことですね。3.5後期のイベントシーンとかこの状態で初見やりたかった!

勇者(と他3職)の挑戦! 大魔王ゾーマ!


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 そして、9/6アップデートのもうひとつの目玉といえば!
 そう、竜王イベントに続く魔王戦イベント、「大魔王ゾーマへの挑戦」!
 来年の2月までやってるのでいつでも大丈夫ですが、さっそく行ってきました!

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 ゾーマイベントは竜王イベントと同じく、あらかじめ用意されたキャラのステータスに変化します。
 竜王の時は1種類でしたが、今回は「勇者・戦士・僧侶・賢者」の4職キャラのいずれかで遊ぶことが可能に!
 とりあえず、1人で行くことにしました。サポで戦僧賢のゲストを雇うことができ、自分も好きな職に転職できますが、ここはやっぱり勇者で!

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 恥ずかしながらDQ3はほんの最初のほうしか遊んだことがないんですが、ゾーマの城も竜王の城のようにおそらくは原作再現された形で3Dマップになっています。地図がドットなのは相変わらず良いですね!
 道中には宝箱もあり、無限に範囲回復ができる勇者専用アイテム「けんじゃのいし」があったりと、今回は道中要素も!

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 勇者は特技がぼうぎょしかありませんが、回復呪文の他にCT60で高威力のギガデインを使用可能!
 プレイヤーが使う、はじめての強いギガデインかもしれません。
 賢者がメラゾーマ・バイキルト・マホカンタなども使えるという昔ながらの万能キャラになっているのも見どころですね。
 戦士さんはなんかやいばくだきとかチャージタックルとかあんまし聞いたことない特技とかいうの使えるみたいですけどまあAペチマンになるわけにも行かず!


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 道中を越して、伝説の三悪魔たちとの戦いを終えると、いよいよゾーマ戦に!

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 かっこいい! 
 ゾーマ戦は、サポで行くにはなかなかの難易度に仕上がっています。
 竜王戦とは違い、賢者と僧侶がザオ持ちなのでプレイヤーが倒れても立て直せる可能性は十分ありますが、強力な攻撃に押し切られてしまうこともありますね!

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 ゾーマの使う行動は、既存と同じ名前でもアレンジが加わっていますね。
 マヒャドは床が凍り付く演出がついていて、範囲無視の全体攻撃に! DQ3に移動とかないですからね!
 黄色以降ではマヒャデドスも使ってきて、こちらも全範囲。かなり威力が高く、一度これで一気に崩れて全滅しちゃいました。

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 いてつくはどうも、めちゃくちゃかっこいいエフェクトにパワーアップ! さすが開祖!
 どうやら、ゾーマの悪い効果も消す、いわゆるひかりのはどうの効果も同時にかかるようですね。これは原作再現だとか!
 他に、3種類のオリジナル技も使いますがこれは後述! 原作の台詞を元ネタにした技名になっていますね。

 一度全滅してしまい、また長い道中!
 ……と思ったら、一度でもゾーマの所まで行くと、以降は城に入ってすぐゾーマ戦前までワープできるようになります!
 道中の宝箱もすべて取得した状態になるという親切設計で、これは配慮が行き届いていますね。
 今度はけんじゃのいしの回復をうまく使いつつ、後半の猛攻も乗り切って無事に勝利できました! いぇーい!

 ゾーマ戦は、1度クリアするだけですべての限定報酬を獲得できるようになっています。
 ということで、以上でゾーマイベントは終了! おつかれさまでした!

 ……のはずが!

本気の挑戦! 闇ゾーマ!


 ゾーマとの戦い、実はゾーマ城に入る前に「ひかりのたま」を受け取るシーンがあります。
 このひかりのたまでゾーマのやみのころもを剥がす演出が入った後にバトルが始まるのですが、ひかりのたまを受け取るときは選択肢が出るようになっていて、受け取りを断ることも可能!

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 そしてそのままゾーマ戦を迎えると、やみのころもを剥がさないままパワーアップした状態のゾーマ、いわゆる「闇ゾーマ」と戦闘することができるようになっています! 
 背景も通常時は城のフロアですが、闇ゾーマ時は魔力の嵐が吹き荒れる専用のものに。つよそう!

 つよそうなだけではなく、ホントに強くなってます!
 攻撃ダメージが全体的に大きく強化され、通常時でもそこそこの火力があった行動の数々が、後衛の僧侶や賢者にとっては即死級になるほど驚異的なものに!
 サポで突撃したらさすがになんにもできずに敗北してしまいましたが、これはぜひチャレンジしたいところ!
 

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 ということで今度は野良で誘ってもらって、PTを組んで行ってきました! わたしは僧侶を担当!

 闇ゾーマは基本的に行動は通常時と変わらないっぽいですが、すべての技の威力が上がっているので、通常時は適当でよかった各行動への対処が一気に重要性を増しますね! どれだけ攻撃させないか、どれだけ攻撃の被害を減らせるか!
 一番大事なのはやっぱり、壁! ターンエンド行動にとくべつに厄介なものがないので、戦士を主体として壁更新を行ってしっかり引っ張る必要があります。

 その上で、回復をしっかり行いつつ少しずつダメージを与えていくスタイルですね!
 おおむね、各職のやることはこんな感じかなと思います。

僧侶:フバーバを重視。フバーハがかかるまでは勇者と賢者に回復をある程度任せる。スクルトは余裕あるときに。
   ベホマラーとベホマを主に使い分けて回復。補助壁はしっかりしつつ、エンド通常で落ちるのでエンド前には抜ける。

勇者:けんじゃのいしの無消費回復が優秀なので、全体攻撃に対して積極的に使用。石+マラー1で多くの攻撃をカバー。
   戦士の壁更新ができるよう補助に。ギガデインは使えるタイミングにしっかり撃っていく。

戦士:メインで壁をしてゾーマの行動をうかがいつつ、通常攻撃がわりにやいばくだき。
    強力な滅びの愉悦にチャージタックル。ピンチの時はそれ以外の時も?

賢者:マホカンタを重視。HPの低い賢者と僧侶を優先。僧侶の状態を確認しつつ、必要に応じてベホマラー。
    補助壁には入るけれど僧侶と同じく無理せず抜ける。余裕があればメラゾーマ。

 タゲを確認して壁を維持しつつ、職ごとに持ってる技をしっかり使っていくという感じですね。
 全体化したマヒャド、超広範囲化した氷ブレスも厄介ですが、今回オリジナルで登場したゾーマの3つの新技がとにかく怖いですね!

 「死絶の美学」は念じボールみたいな攻撃で、闇ゾーマだと威力が大きく上がってかなり危険に。固まりつつぼうぎょか、逆に一人で受けてしまうのもアリなのかもしれません。対象がランダムなのが怖いところですね。
 「魔王の抱擁」は設置型攻撃で、範囲内にいると氷漬け+60秒ずつの継続ダメージ状態にされてしまうというもの。どの職でもぜったいに食らいたくない技ですね。離れればだいたい大丈夫ですが、設置から発動までが短いのが怖い! さらに発動からゾーマの行動開始までも非常に速いので、戦士がすぐ壁に戻らないと危険です。
 そして「滅びの愉悦」は、直線に大ダメージを与える攻撃。これがとにかく発動が早くて、見てからでは避けられない上に後衛だと即死ダメージという脅威の一発! 発動を見てからの対策はチャージタックルくらいしかなく、是非ともこれは止めていきたいところですね。後衛もなんとか食らわないような位置取りや行動ができるといいのかもしれません。
 
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 いざ勝負! ……ですが、やっぱり強い!
 1戦目、2戦目はまだゾーマが白いうちに全滅してしまいました。愉悦でわたしが落ちてしまうことが何度も!

 野良PTということでずっと連戦というわけにも行かず、なかなか糸口がつかめないまま、ラストの3戦目に入ることに!
 さすがに3戦目ということで少し動きにも慣れてきて、なんとか黄色まで持っていくことができました。
 しかしここからゾーマの行動が強化され、一気に崩れて命のリレー状態に! 死絶で戦士ダウン→抱擁でザオ妨害とかのコンボが強い!
 戦士さんと勇者さんの葉っぱが切れてしまい、もうダメかと思いつつも、どうにか全員復活して立て直しには成功。ここからは、行けるところまでの勝負に。

 と、そこから思ったほどに滅びの愉悦が来ず、死絶を戦士さんがチャジタで止めまくってくれて、強力な攻撃をシャットアウト!
 最強の攻撃であるマヒャデドスも戦士さん以外カンタ→ベホマでしのいだり、カンタないときもぼうぎょ絡めてどうにか耐えたりして、ギリギリながら凌ぎつつ、赤以降も戦闘が継続していきました。
 聖水も切れてしまい、あと1回でも崩れたらもう一気に終わる! というヒリヒリ状態で、ホントにいつアウトになるか分からなかったのですが!


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 長い戦いの末、ぱっと自分のコマンド欄が消え!
 クリアになった画面の中で、勇者さんのギガデインがゾーマに降り注ぎ!
 そこをやいばくだきとかいうアレフガルドに存在しない謎の技でコリッと戦士さんが持っていき撃破ーー!! DQ10!

 ということで、なんとその野良3戦目で、闇ゾーマ、撃破に成功しました! やったー!
 すでに僧侶で撃破済みだったという戦士さんがすごく上手かったです! めっちゃ止めてくれた!
 戦闘時間は18分17秒27! 常闇か!

 じっさい、バトルの難易度は常闇にも迫るものがあったと思います!
 こちらは用意されたキャラで戦うので装備などをシビアに揃える必要がありませんし、敵味方ともにできる行動がシンプルなので新しく覚えることも少ないですが、適当に戦っていてはなかなか勝つことができない強さはあると思います。
 普段のキャラと違って、葉っぱしずく連発や金ロザの生き残りなどがないので、「この攻撃をこういう食らい方したら、必ずこの結果になる」というのが普通のバトルよりも非常にはっきり出るのが大きな特徴でしたね。色々な意味で言い訳がきかないというか!
 範囲回復を3職が持っていたりはしますが、それぞれができることが限られているので、全員がきっちり自分の役割を果たすことが大事になってきます。

 タゲや壁の確認は一部の常闇以上に求められる部分もあると思うので、DQ10の基礎である壁の要素がよく活かせて、よく学べるバトルになっていますね! 正直わたし後衛のタゲはいまいち見るの苦手なので、今回はすごく勉強になりました。
 キャラが用意されているので、新規で始めた人も闇ゾーマに挑むこともできますね! しっかり壁やタゲについて把握して、各職で闇ゾーマを倒すことができれば、もうDQ10のバトルの基礎はがっつり身につく……かも!

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 ともあれ、PTご一緒させていただいたみなさん、本当にありがとうございました!
 最初の野良PTでしっかり勝つことができてうれしかったです!


ゾーまとめ


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 ということで、2種類のゾーマ、無事に倒してきました!
 妄想していた「ひかりのたまを使わずに、高難度版ゾーマにも挑むことができる」というのがまさにそのまま実現されていて、しかもしっかりとヒリヒリしたバトルを楽しませてくれたので、そこはかなり嬉しかったですね。メイヴ以来、久々にDQ10の面白いバトルをやったって感じです!
 通常ゾーマもサポでやると結構いい戦いになりますし、その通常版の行動をそのままダメージ関係だけを厳しくした闇ゾーマもしっかり色々考えて遊べる強敵コンテンツになっていて、そのバランス設定は見事だなと思いました!
 
 各種の演出やバトル時の効果なんかも、いろいろなところで原作再現があったりと、相当にこだわりを持って作られていたようで、そのへんの作り込みなんかも凄くいいと思います。わたしはDQ3でゾーマに会ったことはないですけど、それでもマヒャドが全体だったりいてつくはどうがカッコよかったりした時はなんかテンション上がりましたし、作りこみに掛けた手間というのはしっかり伝わってきました。
 竜王イベント以上のこだわりの出来、そこは大きく評価したいところですね!

 自分のキャラで戦えないというのは、やっぱりどうしても惜しいところではあります。
 ただこれ、別にゾーマがどうこうってより、単純に今のDQ10に自キャラで遊び(バトル)に行く場所があまりにも無さすぎるんですよね! もし今の時期に新規の同盟とか常闇とか長期的に盛り上がれる強敵が別にいて、その上でゾーマがイベント登場って形なら、ゾーマにそういうことを求めることもなくなるんですが!
 闇ゾーマ戦やって思いましたけど、やっぱりDQ10の強敵戦はすごく楽しいです。本当はもっと長くて大きな導線や目標があって、色々な強敵に挑めるようなゲームだったらきっと今よりかはずっとインもしたくなるのかなと思いますが、今後はどうなるか!
 個人的には、ver4以降、少しでもそんなバトルを多く楽しめることを願いつつです。

 ともあれ、9/6アップデート、やっぱりチェックしに行って正解でした!
 一応ウェルカムキャンペーンとかあるので、キッズインできる日はしておきたいですね! でかい羽根ほしい!

 それでは、今日はこのへんで。27時間テレビの途中に冒険者のきせきのめっちゃ長いCMやるとか! あれに関しては色々言いたいこともありますが、チェックしておこうかな!

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ドラゴンクエスト10 第395回プレイ日記!

 さて、おひさです!
 イカまつりからのスイッチβ版連続落選で、すっかりプレイは離れている状態なんですが!
 8/5、8/6と2日間開催された「ドラゴンクエスト夏祭り」にて、DQ10にも様々な発表や出来事がありましたね!
 さらえる分だけ、さらっとさらおうと思います。

バージョン4、発表!


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 目玉はそう! なんといっても、バージョン4「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」の初公開!
 ついに来ましたね、バージョン4! NHKの番組みたいなサブタイトルですけど、どうやらずばり時間移動関係のストーリーになる模様! 
 かつてリンジャクエで出てきた驚きの話が、ついに掘り下げられる時が来るということでしょうか。DQ10本編まわりのシナリオにずっと接している人にとっては、なかなか期待感の高い舞台だと思います! バージョン2のように、人間中心のストーリーになりそうですね。イレブンくん強みたいな人が気になる!

 「5000年の旅路」ってサブタイから、5000年の時間移動をすることは想像できます。
 朽ちたグランゼドーラ城は、ともすれば5000年後の姿……? そのあとに兄妹が残した銀色の箱によって時間移動をして綺麗な景色の世界に降り立っているので、この2つのシーンは別の時代になりそうです。とすれば、やっぱり5000年前なのかもしれません。あのエテーネ王国や海洋都市リンジャハルがあった時代もその5000年前くらいだったと思いますし!

 今回はバージョン3のOPとは打って変わって、シナリオ中心で新要素系にはほとんど触れていないムービーになっています。
 そのため今後のコンテンツなどは予想ができないんですが、ひとつだけ、エックスくんの装備が気になりますね!
 なんと、片手剣を左右両方に装備+背中に盾を装備というスタイル! なんかダクソっぽい!
 なかなかたぎる構成してますが、果たして新職業関連なのかどうか。新職とすると戦士やバトマスと被る感も?
 単に武器切り替えがスムーズ化するとかだったりして! それはそれで面白いと思いますが!

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 発売日は、全バージョン共通で11/16(木)! 秋ごろ発売と言われていたのでおおむね予想通りですね。
 とりあえずアレですね、11/17がポケモンUSUM発売というモロっかぶり! USUMは後でいいかな!
 ゼノブレイド2も気になりますけど、ポケモン配慮して12月にしてくるのかなと予想してます。思えばバージョン3もゼノブレイドクロスとガチ被りでしたね。今回はいずれも良作であることにぜひ期待をしたいところです!


3.5後期の後期・ゾーマアップデート!


 9/6に、3.5後期中の中型アップデート的なものが実施されるようですね。なんと、そこで、

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 ついに……! 「大魔王ゾーマ」とのバトルができるコンテンツが登場するようです!
 さほどドラクエに強い思い入れがあるわけではないわたしでも、ゾーマの存在感はひしひしと知るところ。放送でも歓声上がってましたね!

 形式としては、昨年の竜王とのバトルと基本は同じ!
 用意されたキャラで戦う、誰でも参加可能なタイプですね。今回は周回せずとも、一度倒せればそれですべての報酬が手に入るようです。挑戦権もいらないとか!

 個人的には、ちょっとこのコンテンツ形式はうーんって感じはしますね!
 大魔王クラスがコインボスなどのように日常的に何度も倒されるのは「威厳」がない、ということで、それを踏まえて登場したのが竜王。ただしこれはかなりの周回を必要としていて、その点も解消する形でまとまったのがゾーマということになります。
 ただ結局それって、自分のキャラを使えない半イベントバトルみたいなもので1回倒したら終わり……というもので、コンテンツとしては小規模な季節イベントの域を出ないものになっちゃう気がするんですよね! 
 なんの準備もなく30分でもうゾーマと関わることがなくなるとかだと、それもうわざわざDQ10というゲームの中に登場する意味がどれほどあるのかな? と感じてしまいます。

 個人的にはやっぱり、ちゃんと「威厳」をDQ10のフォーマットの中で表現してほしいなと思いました。ちゃんと鍛えた自キャラで戦える強敵、ってことですね。
 ダークドレアムがそうであるように、普通に戦えるボスはどうしてもその後陳腐化していってしまうという問題はあると思います。だから非常に難しいことではあると思うんですけど、せっかくの大魔王だからこそガチンコでぶつかりたいと思ってしまいますね。

 借り物キャラだとしても、ゾーマ戦自体の難易度を大きく上げることでその強さを表現することは可能だと思います。
 ただそれをやると、今度は「誰でも気軽に参加できて報酬もあるのに、誰でも倒せないのはおかしい」って声が必ず出てくるわけで! おそらくは、そこまで戦闘難度は高いものではないと思います。

 だから、望めるラインとしては、「借り物キャラで戦って、だれでも倒せるけど、超高難度になるモードもある!」ってところでしょうか。
 それこそゾーマは「闇のころもを剥がさずに倒す」というやりこみネタが元々からあるらしいので、そんな感じで戦って倒すこともできる、とかはしてくれてもいいかもしれません。その強さはもうダクキン4が裸足で逃げ出すレベルでいいですよ! 報酬も自己満レベルで!
 いずれにしても、なんらかの形で「威厳」やインパクトの残る登場の仕方だと嬉しいなと思います!


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 9月中旬には、「隠れスライムフェスティバル」が開催!
 トラシュカのようなランキングつきミニゲーム、早くも第2段が登場するようですね。トラシュカめっちゃ面白かったんでああいう運+アクションゲーだといいなと思います。あれよりはアクション要素は薄れると思いますが!

 4人で参加でき、隠れているスライムを見つけるというタイプのコンテンツらしいんで、トラシュカと違って知り合い同士で行って場所の教え合いみたいな必要になる遊びだと、ちょっとわたしみたいな人からするとキツい部分もあるような!
 チャットを「ナイス!」と「カモン!」だけにしてくれませんかね! シャケシバきの経験活かして走り回りますよ!

 しかし報酬のスライダークコス装備いいですね! からだ上が一体じゃなかったら神パーツ感!
 スライダークコスドレアちょっとやりたいとか思ってたんですけどやらなくてよかった! 絶対にないしかてない!

 
 バージョン4までにいくらかのコンテンツの追加はあり、PS4/スイッチ版の発売もありと来ています。
 ただ、どうしても定着型のコンテンツがなさそうな感じですかね! 常闇とか新PT同盟ボスでゴリ強なの出してくれればそれで遊べるんですけど、やっぱりそういうのは来ないのが惜しい……!
 しばらくは、キッズインしていけば十分かなという感じです。もちろんバージョン4は非常に楽しみですね!


りっきー、お疲れ様でした!


 が、しかし。バージョン4を迎えるにあたって、とても大事な発表がありました!

 なんと、バージョン3終了までを任期として、りっきーがディレクター、およびDQ10の開発スタッフから離れるとのこと!

 いや、びっくりしました! ver4のDについてはずっと気になってはいたんですけど、今まで言及が一切なかったので今後もりっきーが普通にやっていくものだとばかり思っていました。
 それだけに、「バージョン2.4の頃にバージョン4のロードマップを書こうとして、書くことができなかった」という告白は結構ショッキングでしたね。そこからバージョン3が始まっていくって段階なのに、すでにそれほど苦しんでいたという状況がどれほど過酷だったのか、想像しがたいものがあります。あの頃はまだDQ10全体の活気が今よりずっとあったし、りっきーも大変ながら明るいイメージ強かったので、余計に驚きました!
 それ以外にもきっと多くの困難を抱えながらバージョン3の完結まで担当してくれたこと、まずはそれにお疲れ様でしたと言いたいところですね。

 りっきーが手掛けてきたものの中には、功を奏したものもあれば、必ずしもそうでなかったものも数多くあったと思います。
 個人的にもっとも残念なものとして、「コインボスの同時4枚投入」(コインボスの消化速度が跳ね上がりすぎて、装備を揃える重要性ダウン、PTの組みやすさ大幅ダウンという弊害があると思います)に関しては、今でも撤廃してほしいと思っているくらいですし、全体的に大きな緩和・ストレスフリー化を進めていった結果、本来ゲームで味わうべき過程の部分を必要以上に削ってしまった側面は大きく感じてしまうところです。
 バージョン3に入ってからのメインストーリーのボリュームや間隔も、特に前半に関しては満足とは言えないものだったと思いますし、バージョン3中にそれなりの労力を割いて作られたと思われるアストルティア学園に関しても、残念ですけど好評とは言えず、現在のバージョン4のシナリオに人間ばかりが登場する形式を学園と重ねて不安視するような意見さえ誘発するまでの状況を招きかけることになっています。
 これらのコンテンツを作るときの方針が、DQ10を発展させるにあたっては、正しくなかった部分も少なからずあったのかなと感じます。

 でも一方で、ガッツリ面白いものも作ってくれたと思います!
 バージョン3の中では個人的にはやっぱり、常闇の聖戦を出してくれたのは本当に大きいですね。1.1以来に、ボス戦というものを全力で楽しむことができて感動した覚えがあります。
 それよりは少し軽い邪神の宮殿とともに、この2つのコンテンツは継続的に遊ぶシステムも非常によく出来ていて、これがあったとなかったとでは、DQ10のバトルコンテンツの深みがまったく違うものになっていたと思います。高難度のバトルなので苦手な人ももちろん多いとは思うんですけど、わたしは大好きなコンテンツですね!
 他にもたくさんのコンテンツを楽しませてもらいましたし、ツイッターを見ているとアプデ情報を見ていたときには関係ないなと思っていた初心者さん向けの緩和調整のおかげで助けられたという人も見かけました。

 何より、あのバージョン2を手掛けたのはまさにりっきーなわけで!
 あの頃が特に何がどう良かったのか具体的な要素がぱっとは浮かんでこないんですけど(レンダの舞台が良かったのかな?)、とにかくバージョン2の特に中盤あたりは、本当にゲーム内の雰囲気が充実感に満ちていたと思います。
 ちょうどそのころ、わたしはチーム内での交流も活発になって、チムメンのみなさんと遊ぶ毎日が本当に楽しかったことを覚えています。あの不思議な充実感ってのは、バージョン1にも無かったものだと思いますし、あれだけ楽しかった日々があったのは、りっきーあってこそのものだったんじゃないかなと、今になると思えますね!
 今はチムメンのみなさんは大多数がDQ10を離れていますけど(わたしもだいぶですけど!)、ツイッター等でやりとりはよく交わさせてもらっていますし、それはきっとあのバージョン2時代を一緒に遊べたおかげなのかな、と感じています。それだけでも、りっきーには感謝したいところです。

 あとはまあやっぱり、細かいこと抜きにして、りっきーの人柄に馴染めるものがありました!
 一応ずっとDQ10やってて、DQXTVもだいたい追ってると、りっきーがどういう姿勢でディレクターやってたかは流石に伝わってきますからね! 
 様々な批判、特に突然発生したいわゆるカジノの逆天井とか、チートの騒動とか、ああいうものに対しても必要以上に抱え込むものがあったんじゃないかなあと、なんとなくですが思ってしまいます。ああいう時にやたらに騒ぐ方たちの感情は当時からあまり理解できませんし、したいと思ったこともありませんけど、ユーザーの側が努力を阻んでしまったこともあるのかなと感じますね。
 もちろん、そうした声なんて気にせず跳ね飛ばしていくような度量が本当は必要だったのかもしれませんけど、わたしはそのへんはあんまりりっきー自身のせいではないんじゃないかなあと思いますね!
 
 なんにせよ、バージョン2・3というDQ10の期間中の大半を担当したディレクターということで、個人的にはDQ10=りっきーがDというイメージがかなり強かったので、思うところもひとしおでしたね!
 オンラインゲームのDなんてずっとやるもんじゃない、なんて話は前に聞いたことがありましたし、りっきーがこのまま続けて行ったら本当に心配でもあったので、どこかで休んでほしかったのは確かなんですけど、いざとなると寂しさもあるものですね。
 今回、はじめて提案広場を使って、おうえんでりっきーに少しメッセージも書かせてもらいました。400文字とかいうヒドすぎる字数制限からあふれたりあんまそっちでは言いたくないようなことがここに漏れてきているという次第! たいしたことも書けませんでしたけど、お目に届けば幸いですね。
 
 あんまり言いたいこともまとまりませんでしたけど、ただ本当に、りっきーさん、長いことお疲れ様でした!
 りっきーさんじゃなかったら割ともうとっくにやめてたまであると思います。ありがとうございました! またいずれ!

でもって、お次は……?


 さて、そして、バージョン4から交代になるりっきーの次のディレクターが、安西さんになることも発表されましたね! アニョハセヨとかやってる場合やないで!

 妥当なラインなんですけど、安西さんって今までだいぶDQXTVに出てるわりに、「ディレクターになったらこういうタイプになりそう!」っていうイメージがあんまりない印象があります!
 なので、安西ディレクターのバージョン4がどういう風になっていくのか、結構想像が難しい気がしますね。もともとはバトル系の担当だったんでしたっけ……?
 
 それならばと勝手に要望だけ言っちゃうと、ぜひとも今後は、「定着するコンテンツ」をいっぱい作ってほしいです!
 コインボスとか、常闇とか、邪神とか、ああいう繰り返して遊べるやつですね。
 どうも最近は本当に、せっかく作り込んでいてもチョロっとやったらそれで完全消化になるコンテンツが多すぎる感がありまして! さっきも言ったように今後の3.5後期の後期のコンテンツなんか全部それ系ですし、ヒエログリフなんかめっちゃ勿体ないと思うんですよね。

 言い換えれば、単純に「やること」が欲しいです!
 このご時世、ゴールが遠いものをちまちま積み重ねていく遊びとか、試行回数を重ねて運が良かった人だけが手に入れられるモノなどを受け付けない人も多いのかもしれませんけど、そういうものを排除しすぎたら結局なにも残らなくて、活気の生まれようもないんじゃないかなと。
 今のDQ10、相当に「やることない!」って言われてると思うんですよね。ケガ覚悟で、「やることある!」を一度突き詰めちゃうのもアリなんじゃないかと思ってしまいます。得られるものや積み重ね自体が魅力的である必要があるので、大変なことだとは思いますけど、個人的に期待するのはそういう方向性ですね。

 いずれにしても、バージョン4.0は大きな転換点になる予感です。
 りっきーから安西さんにバトンタッチされるDQ10がどう変化していくか、付き合って注目したいと思います!

冒険者たちのホテル


 ちょっと余談気味になりますけど、夏祭りで公演された演劇、「冒険者たちのホテル」のことも!
 いやあれ、大使たちの劇かあ……って感じであんまり観るつもりなかったんですけど、わりと2日間ともしっかり観ちゃいました!
 めっちゃスゴい! ってほどじゃないにしろ、思っていたより全然見ごたえありました。元々のホンがある作品なので当たり前なんですけど、1時間半以上の尺もあってたっぷりなボリュームですね。

 出演者がほぼ全員DQXTV関係者で、大使たちが役にそれぞれハマってるのがおもろい! オーヤマ・べってぃー・リーナあたりは特にピッタリでした。
 イヌッコロから出演されてた方はさすがの演技で、こいづかさんのいかにも演劇! って感じのホテルマンはもちろん、ゆうたマンはあれクセになりますね……。くくく。
 コンシェルジュ役の福さんも今までのXTVの印象から大きく変わって魅力ありました。あれは役もかっこいい!
 
 アレンジもありつつ、DQXユーザーのみの空間だからこそ許される、10ネタ満載の脚本にもなっていて、そこも良かったです。ターンエンドで範囲魔法来るから魔王のいざないに置いといた世界のタロットで防ぐとか完全にあの会場だからやれる内容!
 終盤にはとんでもないものがブチ込まれたり、DQXTV好きなら見逃すのは勿体ないすてきな劇でしたね! 充実の夏祭りでした!

 
 それでは、今日はこのへんで。そうそう、ビルダーズ2がPS4とスイッチのマルチで出るんですってね! 買うならスイッチ版ぜひ欲しいです! ビルダーズは1のストーリーモードがすごく良かったんで、ああいう導線作りがクリア後にもあると個人的には嬉しい!

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ドラゴンクエスト10 第394回プレイ日記!

<ひとつ惜しいのは、やっぱり遊びの寿命がとても短いこと! 長くても2~3時間もやれば、トータル報酬もすべて取り終えるのでほぼ終わりになってしまいます。
 ランキングが結構面白いので更新のためにがんばる! のはひとつの遊び方として良いと思うんですけど、どれだけ遊んでも報酬がもうもらえないっていうのはちょっとモチベーション的に難しいものがあるかなとも感じました。>

                        (ポケットパスタ・ゲーム記 ドラゴンクエスト10 第393回プレイ日記! より一部抜粋)



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トラシュカの深みへ!


 はい、どうもこんばんは。
 報酬を取り終え、するべきことを終えたトラシュカ。194000点のハイスコアも取れて、もう遊ぶことはないと思っていました。
 が、ちょっとヒマだったのでふらふらっとジュレの桟橋に近づいてしまったら、それが最後。まだ見ぬ高得点を夢見て、終わり方の見つけられない大イカダの収穫祭が始まってしまいました。いやなんなんすかこの謎の中毒性は!

 てことで、トラシュカのスコアアタック、またやってきました! わたしも相当な好き者ですね!
 一度は19万点台を出せましたが、そうそうこのクラスのアイテムの引きに会えることはないですし、プレイのほうも常に完璧とは行かないですね! 
 あんまりに長く続けているうちに、集中力っていうよりも単純に体力の限界が来てしまって、一度そこでストップしました。体力切れるまで遊び続けちゃう危険なミニゲーム!
 
 で、次にインしてまたぐるぐる。やっぱりあんまり続けすぎないほうがプレイが雑にならなくて、結果的にいい動きができやすいです。
 とはいえ、そうそうハイスコアは出ず!
 できればそう、20万点の大台に乗ってみたいなとは思うものの、なかなか機会は来ず!
 一番よい成績がトップタイジャストの194000点という感じのまま、200万台だったトータルスコアはいつの間にか600万台に突入してしまいました。どんだけやってんねん!

 そんな折のある回、前半プレイ中にウチのインターホンがピンポーンと。
 この時はさほど良い引きでもなかったので、この回は流すことにして応答に行くと、宅急便さんでした。
 (マンションの)他を回ったあとにウチに来るということだったので、いちおうゲームに戻ってきてみると、やっぱりさすがに落下していて、ちょうど浮き輪で復帰するときでした。およそ15秒ほど離席した感じですね!
 まあ今回は練習! という感じで、とりあえずプレイを再開していくと……意外と、絵画やトロフィーなどのアイテムがころころっと転がってきて、前半にしてはそこそこ良い点数に。

 と!
 「サメの嵐が来るぞーー!!」

 あらまあと思っていると、そこから、降るわ降るわのお宝まつり!
 女神像こそ出ないものの、宝石や王冠がぼろぼろ転がっていて、吸い寄せられるようにすいすいと。サメを利用したスピードアップもちょうどよく効いて、サメ嵐の中でもいい感じにアイテムを回収できた、と、そう思ったその回のスコアが……



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 トラシュカッ!!
 な、なんと、240100点……!! 夢見ていた20万のハードルをムーンサルトで飛び越える、あり得ない点数が!

 そんなわけで、まさかの24万点を出してしまいました! うっひょー! 逆にびびる!
 ピンポーンタイムがなかったら、少なくとも落下の-5000点がなかったので、まさかの次の大台……と、そのような気もしますが!
 宅急便さんが他を先に回ってくれたおかげでサメ嵐はフルにできましたし、もしかしたらピンポーンが鳴らなかったときは、ひょっとしたらサメ嵐でミスを起こしていたかもしれません。このときのサメ嵐、運も味方にしているくらいにスレスレのラインで非常によくアイテムを集められました。
 てことで、全部ひっくるめてのこの回の流れだったのかなと思います! 何よりウチは宅急便さん酷使しすぎてて足向けて寝られないんです! お疲れ様です!

 やっぱりトラシュカは、突き詰めればごくまれに発生する神回でのみ高得点のチャンスがあるミニゲームです。
 ただ、個人的には引きがよくない回でもひとりでげらげら笑いながら手を抜かずにプレイするってことが自然にできて、そこに魅力を感じましたね! 
 操作の楽しさなのかテンポの良さなのか、それとも他のひとと一緒にプレイするって状況からなのか、「神回を待つ」っていう感覚が薄い状態で繰り返し遊べたのが良かったなと思います。まあつまり、妙にわたしのツボに入ったってことですね!

 いや、なんか思った以上に遊べたコンテンツでした! また第2弾以降も期待してます!

Switch版のキャンペーン、申し込みスタート


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 かねてから案内されていた、「Wii版やったことある人は全員無料でver3までのスイッチ版もらえる!」ってキャンペーン、正式な申し込みがスタートしましたね!

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 申し込み期限は9月10日までで、申し込んでおくと9/21のスイッチ版発売日の少し前ごろにスイッチ版のソフトを引き換えるためのダウンロード番号をもらうことができます。
 もらったダウンロード番号には有効期限があるんですけど、それは「2018年」の11月30日まで、つまりもらってから余裕で1年以上の期限があります。つまり、ダウンロード番号をもらったけどスイッチ本体もってない! って状況になりそうな人でも、番号の期限を気にして申し込みを控える……みたいな必要はまずないってことですね。1年以内にゃさすがにゲットできるでしょう!

 てことで、特別な理由でもなければサクッと忘れないうちに申し込みをおススメします! すぐできました!

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 ひとつ惜しかったのは、スイッチ版のレジストレーションコードは申し込みをしたアカウントに紐づけされるということですね!
 Wiiでやってた人が別の機種にメインキャラを移行させて、Wiiでサブキャラを別垢として使っていた場合、スイッチ版を登録できるのはサブキャラのアカウント、ということに多分なってしまうんじゃないかなと思います。わたしのケースだとそういうアカウントは手元にないので、ちょっとどういう感じになっているか分からないですが!
 メインキャラのアカウントにWiiのコードが入っていない場合は、しかるべき手段でWii版のコードを入手して登録するか、あとはスイッチ版にひもづくアカウントにキャラ移動サービスを使って……みたいな感じになるのかな?
 機種が増えるこのあたりの機会で、キャラ移動サービスのセールとかやってくれたら個人的にも嬉しいんですけどね! 本垢に4キャラ持っておく必要性があんまりなくなってきたので、1キャラを3DSのアカウントに移せたらなあとか思うことがあります。業者とかに悪用される可能性もあったりで、うかつにはやりづらそうなところですが!


 それでは、今日はこのへんで。

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 DQ11のシルビアさん、オルフェアに来てますね! グラフィックが10っぽくなっていて、わりと溶け込んでます。

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 ただ早く服をください! リポちゃんまじそれ!

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ドラゴンクエスト10 第393回プレイ日記!

首領のおでまし!


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 先日から、わたしのチームのリーダーであるメリアさんが、久しぶりに顔を出してくれています!
 2.4後期(スレアドレアム)のころにいわゆる引退をされて以来、がっつりめにインしてくれているのは初めてかもしれません。およそ2年半くらいぶり? よほどヒマを持て余していたんでしょう!

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 ちょうどテンの日があったりしたので、一緒にスライダークと戦ってきました。もちろん勝利! この前強化されたFBがうなる!
 コインボスなんかは3rdディスクがなくても最新のものまで遊べるのはいいですよね。
 この機会に少し調べてみたら、錬金石の取得や180スキル解放、あと多分同盟書とかそのへんは2ndディスクまでの範囲でも普通に遊べるみたいですね。メガルーラ石のクエは5大陸分までなら2ndで行けるけど今回追加されたレンダ分は3rdが必要だったりと、このへん結構細かく設定されてるんだなと感じます。
 レベル解放も、たぶん99まで追加ディスクなしで行えるっぽいですね! 解放クエの対象モンスターが5大陸に出てくるやつで統一されてた理由も、そのへんにあります。
 
 とはいえそのへんの強化要素は置いときまして、ひとつこんな遊びをしてきました!

どとうのおみくじ!


 メリアさんがたぶん297枚溜まっていたであろうサポートビンゴ券をミニビンゴに注ぎ込んだら大フィーバーが発生したらしく、大量のカジノコインをゲット!
 そのコインを使って、おみくじボックスをいっぱい交換してもらいました。

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 わたしも、同数交換! おみくじボックス、355個! ずつ!

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 ということで、ラッカランの広場に陣取って、2人してそれぞれ355個のおみくじボックスを開封するという怒涛のおみじくまつりをぬるっと開催!
 狙うはそう、超大吉の中の超大吉、「レンダーヒルズ招待券」! いい機会だしここらで華麗にチーム集会所を移転ですよ!
 対面したまま、ひたすらボタンを繰ることしばらく……。開封結果は!

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【ぱすてぃ】
ビンゴ券37 きせきの香水94 メタルな香水62 みちびきの香水6 カジノな香水8
福の神コイン46 レアボスコイン40 キャッツコイン24
スロット台6 ルーレット台5 イス9 ポーカー台3 棺桶15


【メリー】
ビンゴ券40 きせきの香水95 メタルな香水63 みちびきの香水1 カジノな香水14
福の神コイン46 レアボスコイン49 キャッツコイン14
スロット台2 ルーレット台1 イス6 ポーカー台4 棺桶19

幸運のおまもり1

 ヒルズうううう……は出ない!! ちくしょう! そらそうです!!
 がしかし! わたしが先に開封を終えてこのまま何事もなく終わってしまうんじゃないかと思ったころ、なんとメリアさんの方に、超大吉の「幸運のおまもり」が!! すごい! ほんとに出るとは! さすがもってる!
 今までそこそこの数のおみくじ開封はしてきましたけど、もちろん幸おまにお目にかかれたことはなかったので、立ち会えただけでもかなりラッキーですね!

 思った以上にビンゴ券が出るなというのと、やっぱり福の神コインはいい感じに取れるという印象です。
 おまとめぶくろが来たので、福の神は回しやすくなりましたね! 特にスペびきの数を稼げる貴重な機会なので、いつかてきとうに回したいところです。
 レアボスも4枚入れがなんらかの形で成立すればいいんですけど! もうボス4体同時出現でもいいんじゃないですかね! ドラゴン・ウー! ウー! ウー! ヌエ!

 今までおみくじ開封は最大でも99個くらいしかやったことなかったので、いやこれはなかなか壮観っていうかなんていうか。
 そのうち交換枚数が多いけどもっと出るものが激しいおみくじボックス強とかも出てくれないですかね!
 コインの増減で一喜一憂する形のカジノのギャンブルはあんまりウケなくて、色々なこともあってすごろくでリスクなくコインを獲得できる形におさまっていきましたけど、それなら交換した景品にギャンブル要素を強くつけるというのはひとつアリなんじゃないかなと少し思いました。
 ともあれ、さすがメリアさん、しっかりハイライトが残る結果に! 今度はヒルズ券出しますよ!

いいところに上陸! 幻の海トラシュカ!


 他に何か気軽に遊べるもの、ないかなと思っていたちょうどそんな頃合いに……。

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 7/12からちょうど、能力値とか関係なく遊べるイベントが来ましたね!
 そう、「幻の海トラシュカ」! 今回はじめて開催される、海でみんなでお宝集めをするコンテンツです。

 トラシュカは、基本的にはアクションゲームのおまけやパーティゲームの中に入っているような「アクションミニゲーム」ですね!
 
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 基本8人で同時に大きなイカダの上に乗って、上から落ちてくるアイテムを取ってその内容に応じたスコアを獲得する、アイテム集めのスコアアタックゲームです。
 基本的にアイテムは取り合いではなく、同じアイテムでもそれぞれに取得することができるので、誰かと直接的に競い合ったりジャマしあうのではなく、他の人と同時にスコアアタックに挑戦するような作りですね。

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 イカダにはアイテムだけでなくばくだん岩系のモンスターも落ちてきて、しばらくすると爆発!
 これに当たると吹き飛ばされてしまい、それによってイカダから海に落ちてしまうと、誰かが「うきわ」を取得してくれるまで操作ができなくなってしまいます。
 爆発に当たるごとにダメージの%が蓄積されてふっとびやすくなるというどこかで聞いたようなシステムなので、当たれば当たるほどピンチになってしまいます。
 いかに爆発を避けながら、多くのアイテムをゲットできるか! が基本になってきますね。

トラシュカ、意外なやりごたえ


 わたしは最初にトラシュカの紹介を見たとき、期間限定イベントということもあり、さくっと報酬の条件を達成できるぬるめなあそびなのかなと思っていました。
 が、意外とこれ、やりごたえのある遊びになっていますね!

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 爆発はやや判定が早く、ある程度特徴をつかまないとつい当たってしまいがち!
 爆発を受けると結構がっつりとロスになり、海に落ちてしまうと良いスコアを取るのは厳しくなってしまいます。
 ハイスコア報酬のハードルもそこそこ高めに設定されていて、限定品を取るだけの13万点というラインもちょっぴりだけ難しく、さいちばん高い報酬(ただしふくびき券)の17万点を取るには、結構何回もチャレンジをする必要があります。
 毎回モンスターとアイテムの出方がランダムなので、そこでも繰り返しプレイが求められますね。

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 意外に面白いのが、フレンド(チーム)間のランキング!
 なんのことはないシンプルなランキングなんですけど、知ってる方ばかりがランキングに並ぶので、つい興味を惹かれちゃいます。
 みんなが同じ条件で遊べる上で、ただひたすら時間を掛けてボタンを押すだけの釣りとかとは違って少しアクションが関わってくるというあたりがミソかもしれませんね。
 とはいえこのランキングが良くても特にいいことはないので、そんなに勝ち負けにこだわらずあくまでエッセンスとして楽しむといい感じ! よっしゃあ首領に勝ったで! 一行で矛盾!

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 落ちてくるアイテムの総得点が毎回違って、わたしのハイスコア時は高得点の宝石が多かった上に最高得点の女神像が3つも降ってくるというとんでもない引きの回だったので、運の要素もかなり強めです。
 逆にそういう運も内包したランキングだから、いきなり高得点に絡むことができたりする面白さと実力勝負だけではないぬるさが相まって、ほどよい塩梅でたのしめるものになってるんじゃないかなとわたしは感じました!

いつものバトルと通ずる、トラシュカのコツ!


 トラシュカのアクションは本作のバトルのシーンを応用したものになっていて、少し判定などにクセがあります。

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 爆発の範囲は基本的には見たまんまなんですけど、全体的に少し爆発を食らう判定が早めになっていますね!
 なので、見た目だけを信じていると、思わぬ爆発に当たってしまったりします。

 ただ、それってつまりDQ10のいつものバトルと同じということでもあり!
 ふつうのばくだん岩や黄色い大きなスマイルロックの円の形の爆発は、イオナズンやイオグランデと同じと考えればOKです。あれも実際の爆発の少し前に判定が確定するので、あらかじめ大きく距離を取って避けますけど、それと同じで早めに範囲外に逃げちゃえば大丈夫!
 ばくだん岩たちが爆発の寸前にぴかっと光るタイミングが判定になっているようなので、その時に範囲内にいないようにすることが大事ですね。

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 逆に言えば、イオグラの爆発に突っ込んでも無事で済むように、判定が決まったあとなら爆発と重なっちゃっても吹っ飛ばされることはありません。
 この風の爆発は、ダークキングのレーザーにちょっと似てますね。
 そんな感じで、まずはこのアクションが基本DQ10のバトルと同じ! と思っちゃうのが手っ取り早いですね!
 
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 あとはそれぞれの爆弾の範囲をしっかり覚えてしまえば、もう爆発に違和感はなくなるはず!
 なかなかハイスコアが稼げないという場合は、まずこのへんを把握してなるべく海に落ちないようしたうえで、少しずつアイテムを取る量を増やしていくといいかもしれません。
 視点をぐるぐる回して、なるべく常にステージの全体の様子をチェックすることも大事ですね! これもいつものバトルで複数のボスなどと戦うときや、後衛で回復や補助をしながらボスの行動をチェックするときとまったく同じ考え方です。

 もちろんトラシュカはギミック、仕掛けにかなり傾いた作りではありますけど、実は結構いつものバトルの感覚が通用しますし、逆にこっちに慣れることでいつものバトルでも少しいい動きができるようになるって面もあるかなと思いました! 普段のバトルがどうも苦手って人も、トラシュカをやりこめば動きやすくなる……かも!
 バトルじゃないミニゲームでバトルの基本を利用できて学ぶこともできるという点で、わりと面白いつくりになっていると思います。

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 ちなみにわたしは、ゲットして以降は「サメの浮き輪」を使い続けています!

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 さかなを取ると一定時間スピードアップというもので、これがあると後半の嵐タイムでスマイルロックの大爆発に対してムチャをして多くのアイテムを集めやすいですね。
 タイヤの浮き輪のふっとび軽減も悪くないですけど、どのみちいいスコアを取るには0~2被弾、無落ちが基本になってくるので、1発ぶんくらい落ちにくくなるだけのタイヤ効果はサメ効果に比べて一歩ゆずるかな? という印象ですね! ところでのタイヤの浮き輪のイラストホイールがついてる気がするんですけどどこから体入れてるんですか!

ほかほかきらめき、イカ焼きプリズム


 報酬の目玉は、なんといっても「イカ焼きプリズム」!

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 ただただ、イカ焼き。おおきな、イカ焼き。
 湯気がほくほくと立ち、ぶっちゃけ乗ってるとじわっと蒸れてきそうな感がハンパないですけど、実にリアルな出来です。
 なにげに、この箒タイプのドルボードはショップ以外では初かも!

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 そして、ハイスコア13万報酬の「黄金のイカ焼きプリズム」!
 湯気ではなくキラキラオーラが出るようになっていて、もはや食べ物ではなさそうなこちら。まあ普通のも食べ物かどうか怪しいところはありますけど!
 13万点はそれほど大変ではないので、ぜひこれはゲットしておきたいですね!

ざっとトラシュカ総評


 てなわけで、幻の海トラシュカを遊んできました!
 うちはちょうど顔を出してくれたメリアさんと遊ぶのにぴったりなコンテンツだったのがかなり嬉しかったですし、全体的に思っていたより楽しめました! みんなと一緒に遊びつつ、基本的にほぼ自分との戦いっていうのがなんかDQ10っぽくていいですね。

 ひとつ惜しいのは、やっぱり遊びの寿命がとても短いこと! 長くても2~3時間もやれば、トータル報酬もすべて取り終えるのでほぼ終わりになってしまいます。
 ランキングが結構面白いので更新のためにがんばる! のはひとつの遊び方として良いと思うんですけど、どれだけ遊んでも報酬がもうもらえないっていうのはちょっとモチベーション的に難しいものがあるかなとも感じました。
 トータル報酬を取り終えたあとでも、何十万点かごとに何か粗品がもらえたりする仕組みはあってもよかったんじゃないかなと感じます。

 とはいえ、ランダム要素を持たせつつも基本的にはシンプルに把握してしまえるミニゲームなので、面白く感じられるうちに、作業感を覚えるようになる前にやることが終わるというのは必要なバランスなのかなとも感じるところでもあり。そのへん、もどかしいところではありますね。
 個人的には、DQ10のコンテンツは寿命が短くて瞬時に遊びきってしまうものが多すぎて、定期的に遊び続けられるように定着するものが少ないのがひとつ残念な部分だなと思っているので、バトル以外でも何かしら定着するコンテンツがあればいいなとは思うところです!

 期間限定イベントとして続く場合、また第二弾とかもありそうですね!
 海域が変わるとかで別のアイテムや魔物が出てくるようになれば、また楽しめそうです。とりあえずはそっちに期待かな! メイヴが出てくる常闇の海トラシュカ4とかあってもいいですよ!

常闇、ひと段落!


 常闇といえば、そうなんですよ! 最後にこれ!

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 ばん!
 レグナライト30個で交換できる「ネレウスマスク」、ついに完成しました! やった!
 エナジー1周で完成という感じですね。終盤で一気に2つ毒10来てくれて本当によかった……!

 ネレウスマスク、毒80にするとベルトと宝珠で毒100にできるようになるので、毒装備がなくても武刃や魔導を指につけることができるようになるあたりがとりあえず今の利点ですかね! ダクキンで僧侶や道具をやるときによさそうです。
 毒はだいぶフィーチャーされた感ありますので今度いつ新しい出番が来るかは分かりませんが、とりあえずは嬉しいところ!

 常闇が今後どうなっていくか分からないですけど、とりあえずここでひと段落つけて、レグナライトやわだつみのしずくは気が向いたときに集めに行くくらいでもいいかなと思っています。
 レグナード・ダークキング・メイヴ、いずれも大きく話題になりましたし、特にレグナードとダクキンは当初とんでもない強さで大いに苦戦を楽しませてくれたので、常闇の聖戦はバージョン3の中でもいちばん好きなコンテンツです。またこのくらいの強敵と戦える機会が、近いうちにあれば嬉しいなと!


 それでは、今日はこのへんで。少しヒマだったので、スルーしてたクエの消化をしたり。たね取れるやつを逃していたりしたんでそのへんは終わらせたんですが、各町の便箋クエストはまたスルー! い、いずれ!


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