プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合を愛してポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズソウル/CoD/新パルテナ等。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【3DS】
3480-2491-3382

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]
僧侶メインの方向性です。

最新記事

リンク

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

読書メーター

ぱすてぃさんの読書メーター ぱすてぃさんの読書メーター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ポケモン文書きによるゲーム+雑話ブログです。  オリトレ系読みきり短編・掌編小説掲載の本サイト『ポケットパスタ』(http://www.geocities.jp/pastapasty/index.html)もよろしくどうぞ。左のリンクバナーからも。
モンスターハンター4G 第16回プレイ日記!
(14/12/17 「高難度:モンスターハンター」に対するぱすてぃさんのコメント)

≪……なんですが、あえてまだ挑まないようにしています!
理由はシンプルで、もしこれクリアしちゃったらそこでモチベが切れるかもしれないから、です。25日になるまではがっつり遊んでいたい! ≫


はい、そういうことで。
このブログに書いた今後の予定、今回ももれなく反転いたしました。なんか急にギルクエ熱探索熱がブレて……モチベーション管理うまい風を出して実際はめちゃヘタですね私!

ちゅーことでともあれ、「高難度:モンスターハンター」に挑戦してしまうことにしました!

G級大老殿の古文書最終クエストで、内容は「狂竜ティガレックス→狂竜ジンオウガ&狂竜ブラキディオスの2頭→ゴア・マガラ→極限セルレギオスの5頭クエスト」。 5頭ってなんなんでしょうね!

装備はコレで行ってみることに。



分かりやすく大ダメージ、ならやっぱり大剣かなと! そしてギルクエで手に入れた「1680、匠紫20、麻痺360」の発掘大剣を装備! 防御力も天鎧玉を詰め込んで731にしています。
アイテムもぱんぱんに詰めて、猫飯は防御術大。オトモネコちゃんは回復フルトレンドとイモート先輩…と、万全の状態でいざ挑戦です!


まずはティガレックス!
普段から大剣で行ってる相手なので、分は良さそう。抗竜石の剛撃を発動させてから、突撃!

……あぁーーーっ!!?(1乙リタイア

あかん! これはあかん!
何があかんって、受けるダメージが尋常じゃなく高いです! 突進系食らうと6〜7割ってそれは強すぎ!
この時まで、なんとなくこのクエストを村最終の「師匠からの挑戦」と同じようなものとして捉えていたんですけど、完全な間違いでした。あちらとは敵の火力が段違いですね。

意識を改めて第2戦目。咆哮の後なりなんなりで頭を狙うチャンスが多く、頭に当てると結構な確率で怯んでくれるので攻撃面の立ち回りはしやす死んだし!

3戦目。イモート先輩の突撃隊が刺さると、攻撃の大チャンス! 威嚇動作に溜めを合わせたりして一気に体力を奪えます。乗りもでかいですね!
コロリンのタイミングに大きくディレイを掛けると、回避性能1を活かして避けられる攻撃が結構ありました。なかなか気持ちいい!
そして麻痺! 撃破直前で発動し、一気にトドメまで持っていけました!
今度こそここで乙せず、5分針で撃破! よーし! よーし!


では、お次!
ジンオウガさんとブラキディオスさんが、仲良く狂竜化状態で登場です。
とにかく同士討ちを意識して、なおかつ自分の攻撃はまずブラキに集中することにして戦うことに!

……ううーん! うん! うん死んだ!

2体同時、特にブラキが怒りになったときの波状攻撃は、一人だとどうにもならないことがありますね。オトモが両方落ちると一気に危険度が増します。

まだ先が長いのでリタイアしようかと思ったんですが、とりあえず行けるところまで見にいこうということで、気を取り直して続行!

乗りからの溜めを頭に当てたりでダメージを稼ぎ、どうにかブラキを撃破! 思ったよりあっさり倒したので、やっぱり同士討ちダメージがそこそこ入っているんだと思います。
そっからはジンオウガ! 極限個体に比べたら、こんなもんもう赤ちゃんですね! 回避性能が活きる相手ですし、ちょっとゴリ押し気味に強気で行って頭と背中を攻めまくり、撃破!


ここまでで、まだ時間は15分針。
余裕を持ちつつ、第3波!

ゴア・マガラさんは、開幕からツノが生えた本気モードで登場します。
そこで、落とし穴にハメてやることに! 頭を狙い、ほどなく本気モードを解除。そうなればどんどん押していける……

とぉーい!!

やっちゃいました! ここで2乙!
このゴマも初手のティガレックス並みの超高火力ですね…。突進で大半の体力を持って行かれ、至近距離からの追撃で死んじゃいました。
攻撃面はこいつも頭を狙いやすく、狂竜化のような特別な状態でもないため戦いやすかったので、その後撃破は撃破! 火力をナメてなければ…!


後がなくなり、しかし敵もラスト!
飛来するのは極限セルレギオス。いざ!
極限セルレギオスは極限個体の中では癒し的存在……なんですが、今までは片手剣でいなしていました。練習もせず大剣で突っ込んだら、懸念していた通りはじかれ部位の翼に当たりまくり。
焦って攻め姿勢になったら、翼弾かれの硬直時に相手のピェーッが! まずいと思いガード! 2連撃! 連続ガード!

失敗いぃぃっ!!!

セルレギオスにあっさり蹴り飛ばされて、見事に3乙! くやっすぃ!
でも時間は大丈夫そうでしたので、防御回避面を意識すれば行けると思い、すぐに再挑戦しました。

4戦目! ティガは余裕……って死んだやないか!

5戦目……なんかイモート先輩と乗りと麻痺が完璧に重なって、ティガを0分針で撃破!
オウガブラキ戦はかなり苦戦! ブラキに対する乗りをオウガの同士討ち攻撃で解除されたり、散々でした。そしてやっぱりここで1乙。ほんとここがキツいです。
支給用モドリ玉をいくつか使って、撤退を繰り返しながらどうにか突破。オウガは乗り麻痺ラッシュで速攻でした。

少し時間かかって、ここで20分針。
ゴマさんは少し慎重に、回避を意識しながら攻め。やばいタイミングがあったんですが、まさかのオトモちゃんがスタンを取ってくれて助かるという神プレイ! マリオハンマーで良かった!

そして1乙状態で、迎えるラストの極限セルレギオス! 残り時間はまだ20分以上!
そんなわけで、とにかくもうHPを最大に保ち続けるようにして時間をたっぷり使って攻めるようにしました。
極限はじかれは相変わらずキツいですが、腹が弾かれない上に乗り蓄積も取れるので、確定状況以外では無理に脚を狙わずに体の真ん中を攻撃していきました。後はピェーッを全力で警戒!

…してたんですけどね!
裂傷状態を食らって、慌てて逃げてモドリ玉使ったら向かってきたセルレギオスの翼に当たってコケてモドリ失敗、そこでなんとピヨってしまい、追い打ちでしっかり取られました。極限の癒しごときにまた!

2乙ですが、まだまだここからですよ! 負けてなるものですか!
極限解除に持って行き、シビレ罠も使って一気に攻め! 再極限後はまた辛い戦いになりましたが、もうとにかく慎重に慎重に。
尻尾切断で転ばせたりで、隙に叩き込み! きっちり攻撃を避け、脚をずばっと斬り!

ついに!





ついについに、「高難度:モンスターハンター」、クリアできましたー!!
いやもう、イモート先輩と麻痺海帝剣さんのおかげですね! 攻撃チャンスを作りやすく、頭に溜め3を当てられる機会を非常に多くできたので、敵の耐久力があまり問題にならなかったのは大きかったです。 海帝剣はアーティラートと比べて白ゲージが長かったので、砥石を使いづらい闘技場ではインターバル以外で研がずに戦えたのも助かりました。

そういうわけで……。




これで本作のG級通常クエスト、全てソロでのクリアに成功しました! やったー!

今作はソロコンプを目指したんですが、大正解でした。試行錯誤や装備作成をじっくり長期間楽しめた感じです。
ゴグマジオスあたりの時間切れがちらつくクエストは少し厳しい面もありましたが、個人的には今回くらいの難易度でも歯ごたえあっていいなーと思っています。極限状態はもういいですが!

最初にハマった3Gをソロで遊んだのが原体験になっているからなのか、個人的にはモンハンは1人で攻略するのが最も充実した遊び方かなと思います。まあギルクエとか闘技場はマルチ安定ですが! そこは都合よく!

予定より少し早くなっちゃいましたが、これで本作はひと段落つけられそうです。一回途中でしばらく止まっちゃってたんですけど、最終クエまで行けてよかったです!

しかし、やっぱり火力が欲しい今回のようなクエストだと大剣や操虫棍を持ってしまいますね……。この前の140テオさんで棍4人になったんですが、3人が生産武器のサムドラ=ダオラでもなんか3分ジャストとか出ましたよ!
片手剣も好きですし、もっと色々な武器も使いこなせるようになりたいものです。笛とかいいですよね!

それでは、今日はこのへんで。昨日3DSに来た「バッジとれーるセンター」が面白すぎて危ないです。っていうか90円使っちゃいましたよ! これポケモンとかメーカー越えてモンハンドラクエとか来たらあかんで!

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
モンスターハンター4G 第15回プレイ日記!
どうもどうも!
久々にスマホから更新させていただこうと思います。きっと余計なお肉がないきゅっと締まった文になることでしょう! すでに無理っぽいですね!

とはいえさくさくと。
あれからですが、機会があればガンガンテオさんのギルクエに行っています。
大剣の発掘武器でいいのが欲しかったので、参加側で結構遊びました。やっぱりHRの高い方の部屋は成功率が高くなるので、まだHR225くらいでありながら、思い切って500とか900の人の部屋にも突撃してます。
サムドラ=ダオラを使ってるので発掘武器装備じゃないんですが、まだ部屋主さんからキックされたことはないですね! 案外いけるものです。
もちろんちゃんと働けるよう頑張ってます! 今日は1回も乙しなかったので、そこそこいい感じでした。

2〜30戦ほど140テオさん経験したと思いますが、強いPTだとスゴいですね!
頭でダウン取って怒り解除、次スタンで解除、そしたらマヒ、尻尾切り、乗り、また頭ダウン……みたいになって全然ノヴァを打たせません。頭に溜めを狙ってくれる大剣の方がいると一気に楽になりますね。

自分の立ち回りにもまただいぶ慣れてきました。
ひとつ思ったんですが、テオさんとの戦いはドラクエ10のコインボス戦に似てるなって感じがしますね! 特にパラディンでバラモスとか強アトベリと戦うのが近いかな?
テオさんの突進が出る可能性がある時に隙を作らないようにする立ち回りが、DQ10のターンエンド把握に非常に似ている印象です。細かいアクションの腕とかそんなに求められないので、私でも十分渡り合えて楽しいですね!


しかし、報酬の発掘武器はイバラの道!
報酬にワンランク下の英雄シリーズが混じったり、武器じゃなくて防具だったり、最高のレア10が出づらかったりと、良質な発掘武器の入手は思った以上に強運を求められることを知りました。

そんな中、今日ようやく初めて使ってみようと思える大剣が出てくれました!



ばん、麻痺大剣!
攻撃力も最大マイナス1段階で麻痺数値は最低、スロットも潔癖で空いてないですが、スロ1以外はアーティさんを超える性能ということで、初研磨してみました! 4の時ギルクエやってなかったから真鎧玉がきっつい!



色は赤! あれですねしびれる辛さ的な!
アーティをわずかに越える火力に麻痺も乗るということで、今までソロでアーティに頼ってきたクエストも少し楽になるんじゃないかと期待しています。


と、そうそう。
前回残していた集会所の激昂ラージャンと極限ラージャンのクエスト、あれから気合入れ直してアーティさんで頑張ったら突破できまして!
そして残る通常クエは、ついに「高難度:モンスターハンター」ただひとつとなりました!
実は発掘大剣を探していたのは、このクエストを突破するためだったりもしました。まだ一度も挑んでいないんですが、おそらくソロでは時間的な制約が非常に厳しいと思われます。5頭て!

麻痺大剣を手に入れ、これなら挑めそう!
……なんですが、あえてまだ挑まないようにしています!
理由はシンプルで、もしこれクリアしちゃったらそこでモチベが切れるかもしれないから、です。25日になるまではがっつり遊んでいたい!
そんなわけで、しばらくは他の武器種のギルクエやったり探索回したりして遊ぶつもりです。天井の見えない発掘装備や旅団ポイントが、今はありがたいですね。

そういえば操虫棍のギルクエ回してたんですが、



こんなのが……
チャアク気にはなってるんですけど、難しくないですかアレ! 新要素の属性強化状態だったかの扱いが難しくて触らなくなっちゃいました。いい機会だからなんか装備作って練習してみましょうか…。それにしても棍でこれクラスのが欲しかったです!

それでは、今日はこのへんで。ずーっと金欠だったんですが、ギルクエ始めてからテオさん素材売るようにして一気に困らなくなりました。快適なんですけどちょっと寂しいこの感じ!

web拍手 by FC2
モンスターハンター4G 第14回プレイ日記!
写真 2014-12-12 15 27 13

 うひゃーかわいい!

 すんごくアレなノリで進んでいく、エピソードクエスト第5弾。早速ですが、攻略してきました。
 2戦目のブラキから竜の大粒ナミダを取るクエ、1個目で出てくれたのは非常に助かりましたね!

 さて、本番の3戦目は、通常クエストでは未実装だったG級のリオレイア希少種がついに登場します!
 今までリオレイアは適当な装備で狩っていたんですが、そろそろ風圧対策の装備も作りたかったので、ここで用意してみることにしました。
 装備はブラキ棍最終強化の砕光の黒曜杵(極限攻撃)で、出来上がったスキルは「耳栓・匠・風圧【大】無効・挑戦者+2・ボマー」
 っとそういえば、前回作っていた途中だったブラキ棍、無事に不滅の炉心殻が出てくれて完成になりました! 7~8戦目くらいの剥ぎ取りでついに出た! と思ったら直後にもう1個剥ぎ取れたという。センサアアァッ!!

 この装備で挑戦! どんな強さでしょうか!
 ……と、意外にもMH3Gの時に感じたような超圧倒的なスペックは感じられず、ある程度普通に渡り合うことができました。ギルクエやG3終盤の超高火力モンスターに比べれば、まだ常識的な範疇の攻撃力に留まっているという印象です。
 また、風圧無効はやはり非常に助かりました。今後のリオレイア戦では必ずつけていこうと思います……。
 しかし、だからといって原種のように余裕というわけではもちろんなく。G級亜種が習得している強力な噛み付き関係の攻撃に、防御面はかなり苦しめられました。立ち状態から繰り出す噛み付き火炎の攻撃範囲が異常で、かなり回避性能が欲しくなりました。当たりまくり!
 
写真 2014-12-12 16 02 51

 攻撃に苦しめられ、乗りや突撃隊の命中時以外に大きく攻めることができなくて、初戦はこんな感じでした。まあでも初見で突破できたからよしです!

 リオレイア希少種素材から作りたいものがあったので、もう少し連戦をしてみることにしました。
 と、ひとつ大きな勘違いをしていまして。
 リオレイア原種と亜種の咆哮は小レベルなので耳栓で無効化できますが、希少種のものは大レベルなんですね!
 そんなわけで、耳栓はこのときまったくの死にスキル。これじゃいけないと思って、スキルを「高級耳栓・匠・風圧【大】無効・挑戦者+2」に変えました。
 これで怒り突入時の咆哮に閃光玉を合わせてダウンを取れるようになったので、チャンスを作りやすくなって楽になった感じですね! 2・3戦目は15針で撃破できました。ただやっぱり噛み付き火炎は回避スキルなしだと避けられそうになかったので、挑戦者捨ててでも回避系入れたほうがストレスは無さそうかなーって感じはしています。

 さてさて、この素材を使って作りましたのは、毒片手剣「ルナティックローズ」!
 G級毒片手剣として使っていたゲリョフランキスカ改と比べると毒数値こそ大きく劣りますが、こちらは攻撃力400超え+紫ゲージを持ち、物理能力で一線級の性能を持った優秀な武器……だと思います。
 地味にこのルナティックローズ、最下位に近いコマンドダガーからの強化しかないのが大変ですね! まさか今更下位のドスジャギィを狩ることになるとは思いませんでした。10秒で死にましたよ!


 これで一流の毒武器を入手できたので、ついにあの敵に挑んでみることにしました。
 ……そう、「高難度:不協和音の風が鳴る」錆びたクシャルダオラさんが相手です!
 武器はもちろんルナティックローズ。スキルは「挑戦者+2・風圧【大】無効・匠・回避性能+1・耳栓」ができました。

 とにもかくにも、挑んでみましょう!
 錆びたクシャルダオラとの戦いは、最初は極圏でスタート。制限時間は30分しかありませんが、一定以上のダメージを与えることで撃退終了となり、ダメージなどが次の戦いに引き継がれます。
 作ったばかりの細長いレイピアの輝きにうっとりしつつ、一気に攻めかかります! 毒毒でいじめてやる! てやー!

 ……てやー!(クエストリタイア

 なんですかアレは! 完全に素のクシャルダオラと別の生き物レベルじゃないですか! 村ラスボスの時とか完全にネコかぶってましたね!
 とにもかくにも、肉体を使った近接攻撃が恐ろしいですね! テオパンチと同じ振り向き攻撃は、前足の部分が自分に向かってきたときは回避性能のおかげで避けられますが、後足や尻尾の部分にも攻撃判定が発生し、このダメージが決して無視できないレベル。
 さらに錆びたクシャルダオラ専用攻撃の、首伸ばしアタック! 強烈な追尾性能とリーチを誇っていて、なあなあではまず回避できない上に、この手の攻撃の定石である相手のふところ方面への前転回避をしてしまうと、強烈な判定が身体にもあるため回避に失敗してしまうという恐怖の攻撃です。そしてダメージが痛い! ほぼ5割持っていかれました。
 そして空中時の肉弾戦能力もアップしていて、非常に素早い滑空攻撃などは特に脅威。もちろん風を操る攻撃も非常に厄介なんですが、とにかく物理攻撃が強くなりすぎていて、この錆びバージョンこそ本当の鋼龍という印象を受けました。

 さらに、肉質が非常に厄介ですね!
 通常クシャルダオラでまあまあ有効だった後足が、なんと白ゲージで弾かれる硬さに。
 そうなると前足か頭か胴体を斬るしかなくて、結果物理攻撃に晒されやすくなるという。恐ろしい……。

 最初はわけがわからなさすぎて、3回くらいすぐにリタイアになりました。
 そのへんでなんとか動きに慣れてきて、ようやく渡り合っていけるようになったような、ならなかったような。
 物理攻撃は厄介ですがとにかく頑張って避けるとして、ブレス攻撃もまた厄介ですね!
 特に大竜巻を発生させる技、竜巻が明らかにこっちに近付いてくる上に食らったら即死級の威力なので、その竜巻周辺で戦うのはもうばかばかしく。この技が来たら大きく離れるようにして、がん無視を決め込むことにしました。
 
 また、龍風圧をまとってしまうと本当に何をすればいいのやら分からなくなりますね!
 ルナティックローズの毒属性値の問題か、それほどすぐに毒にできない状況も多くて、龍風圧状態で暴れられると手のつけようがなくなる時もありました。乗るか突撃隊で落とすかして、気合いでこの状態を抜けないときついですね。

 とにかく死なずに戦い続けることを目標にして、どうにかこうにか戦っていると、20分経過したところで撃退に成功!
 さらにもう1戦、今度はこの龍風圧に苦しめられてうまく戦えなかったんですが、25分くらいで撃破! ……ではなく、2度目の撃退に成功しました。
 3戦目で、ついにフィールドが戦闘街に移動! いざ決戦です!

 戦闘街は当てづらいとはいえ撃龍槍もありますし、主要フィールドが平らですし、別マップに逃げ込むことができるので極圏よりかは結構戦いやすいですね。
 龍風圧を使って暴れさせないために、とにかく強気で押していくことは大事かなと思うようになりました。毒をしっかり蓄積させていけば、そこまで龍風圧まといの時間は長くならないですね。相手が飛んでいる間も片手剣でも切り上げ系の攻撃を当てられるので、とにかく積極的に行くように!
 乗れるときには乗って、回復薬がぶ飲みでごり押しのごり押し! どうせまだ撃退させていつかは倒せるし気楽なもの! と、攻めて攻めまくり……


写真 2014-12-13 2 02 49

 この3戦目でついに撃破できました! やったー!
 時間は全部で60分以上掛かったんですかねこれは……。クジュラシリーズでよくシミュに出てくる腕装備のクジュラハトゥーはもう素材集まったみたいなので、もうコレいいですかね! ね!
 いやしかし、とんでもない強敵でした。モンスター自体の総合的なスペックの高さは本作の通常クエストの中でもトップレベルなんじゃ、と思わざるを得なかったです! これの強化個体とか今後出たらもう知りません!


 それと、残していたグラビモスの極限個体にも挑戦してきました。
 水属性ダメージを重視すれば楽そうだったので、正統十字ペリスケリス「水属性攻撃強化+3・匠・高級耳栓・業物」を揃えて勝負! 水の装飾品作るために下位ゲネル狩りにいったんですけど、アルセルタスさんが3撃くらいで死んで不憫な気持ちになりました。

 極限グラビモスは、おおむねグラビモス亜種の特徴を獲得した原種、という感じですね。
 ジンオウガみたいに大幅におかしくなっているということはなく、片手剣で斬ることになる脚とおなかが極限はじかれ部位になっていないので、極限状態でも攻めやすかったです。
 が、攻撃面は強烈! もともとグラビモスと片手剣で戦うのはあまり慣れていなかったので、攻撃判定が強烈なタックルや、いやらしく攻撃判定を撒き散らしてくるブレスがきつかったです。ペリスケリスの極限防御とネコ防御大で軽減効果がたくさん発動してくれたのがありがたかったですね。
 こちらのメインのカードは、抗竜石「属撃」! 水属性有効状態で脚を切ると、最初の脚部位破壊が速攻で完了して、以降もごろっごろグラビモスを転がすことができました。やっぱり水属性がとんでもなく有効みたいですね。

 とにかく1回倒せればいいので、ムリはせずに属撃中心で攻めていきました。
 ブレスの追い討ちを回避しきれずに1乙はしてしまいましたが、極限個体の中ではあっさりめの20分針で撃破できた次第です! まあちょっと強めのグラビモス亜種、くらいの感じですね!


 そんなのを挟みつつ、古文書クエストも頑張らなきゃ、ということで。
 まだ残っていた、「高難度:頽廃の沼」に行くことにしました! あのゴグマジオスの強化個体クエストです。
 緊急クエストのゴグマジオスはブラキ棍最終1つ前で攻略したので、今回は最終強化で!
 
■女/剣士■ --- 頑シミュMH4G ver.0.9.5 ---
防御力 [489→722]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:セレネXヘルム [3]
胴装備:アカムトXウルンテ [2]
腕装備:クロオビアーム [胴系統倍化]
腰装備:バンギスXコイル [胴系統倍化]
脚装備:メイドXソックス [胴系統倍化]
お守り:龍の護石(聴覚保護+5,加護+4) [3]
装飾品:闘魂珠【2】(胴)、闘魂珠【2】、抗着珠【1】×5
耐性値:火[6] 水[5] 雷[-7] 氷[6] 龍[-12] 計[-2]

見切り+2
高級耳栓
斬れ味レベル+1
挑戦者+2
粘着無効

-------------------------------

 装備はこんなものを用意しました。腕の胴系統倍化G級装備、出て欲しいですね。
 ゴグマジオスは、とりあえず尻尾方面にいるときの振り回しが厄介なので気をつけるということと、油が流れている部位が肉質軟化しているっぽいので、そこをメインで攻めることを意識して戦いました。
 エキス3色がかなり簡単に取れるのはいいですね! しっかりトリプルアップ状態にして、乗りは後半戦に温存するために最初は通常攻撃だけでガンガン斬っていきます。大きめの攻撃をもらってしまったときは、持ち込んだ秘薬や大粉塵などを惜しみなく使ってすぐにフォロー! これも1回しか戦いませんし、総力戦で行きます。
 硬化薬グレートや操虫棍エキスの防御アップ効果状態でぎりぎり耐えられた攻撃が多かったので、地味にこのへんの恩恵あったように感じますね。

 20分直前あたりで第二形態に移行できて、ここまでは順調かな? と思ってテンションアップ。
 即爆発になるが厄介になりますが、ほぼ見た目どおりのやや弱めの攻撃判定であることを意識して、なるべくきっちり避けていきます。もちろんそれでも当たりますが!
 マジオスさんの第二形態はよく飛びますね! あまり対抗手段もないので、適当にジャンプ攻撃したり研いだりしていました。このときバリスタ持ってると有効なのかな?
 で、少しして巨龍砲の準備が完了! よーし当てに行くよ、と、拘束弾を当てて砲に向かい、いざ発射!
 
 …………外したーーーー!!? 1000pが! 旅団ポイント1000pが!
 あの拘束弾って1発当てただけじゃダメなんでしたっけ……。

 これは正直詰んだんじゃないかと思いつつ、しかしここまで来たらもう続けるしかなく。
 せめてと、撃龍槍は初代を含めて全部当てました。マジオスさんが目の前に身を乗り出してくるのをきっちり待てば、確実に当てることが出来ますね。
 そこからはただただ攻撃。乗りは4回くらい行って、この時に柔らかくなっている胸や頭をたくさん斬れたので、ダメージ行ってくれてれば……! と願い、ひたすら攻撃を継続します。

 と!


写真 2014-12-13 18 23 23

 いやったー!!
 多分通常ゴグマジオスの時よりもやや早いくらいのタイムです! やっぱり装備も揃ってきてますからね!

 そんなこんなで、各種クエストが色々進みました。
 ここで攻略サイトでG3クエスト一覧を見てみたんですが、あれよあれよいつの間にか、戦闘街の緊急クエストを除いた残る通常クエストは、「高難度:金獅子を狩って参れ!」「高難度:絶対的膂力の証明!」「高難度:モンスターハンター」の3つだけになったみたいです! あらま!
 前の2つはそれぞれ激昂ラージャンと極限ラージャン。激昂さんは村クエだとかなり慣れてこの前5分針も出せたんですけど、集会所の体力高いやつはなかなか仰け反らないから難しいんですよね……。極限は後足弾かれるのがいやだです!
 まあ、なんとか奮い立たせてアーティさんで叩き斬りにいきたいですね!

 それでは、今日はこのへんで。睡眠かマヒの属性持った高性能の発掘大剣が欲しかったりします。どっかの大剣テオクエに混ぜてもらおうかな! 火力はあんま無いかもですが死ににくい自信はあります!
 とそうでした、月曜日から1週間ほど自宅を開けます。移動先でもネット環境大丈夫だと思いますが、ブログ更新はスマホからになるので、多少記事の形態が変わるかもしれません!


web拍手 by FC2
モンスターハンター4G 第13回プレイ日記!

 連日連夜とこんにちは!
 ソロでレベル136までかち上げた、テオ・テスカトルのギルドクエスト。
 ここまでやれば十分だろうということで、オンラインで部屋を立ててみました!
 ……がしかし、色々と難しい事柄が出てきますね!
 
 まず、ギルクエの入手装備系統のこと。
 私のテオクエは報酬が片手剣/双剣なので、この2種を希望していない人が私の部屋に入った場合、当然ですが抜けてしまわれることになります。
 最初、操虫棍のサムドラ=ダオラを私が装備していたので操虫棍の人がたくさん入ってきたんですが、すぐに抜けてしまう人が結構いました。確か部屋探すときにプレイヤーの武器種が見えたはずなので、それを見て報酬内容を予想して入ってこられる……という形になるわけですね。4無印のときのギルクエとかほとんど触っていなかったので、これは盲点でした。
 そこで、今は片手剣のミストラル=ダオラを持つようにしました。入ってくる方は双剣、片手剣が多くて、それ以外の方も片手剣/双剣報酬を予想して来られるのか、ほとんど抜けずに参加してもらっています。私としても片手剣のほうが生存率高いので、ちょうどよかったです。昨日ご紹介した操虫棍の挑戦者装備をそのまま使って火力もある程度確保してみました。


 次に、合計で3乙アウトというのはキツいね! ということ。
 普段ソロで遊んでいるので、自分以外の人が合計3回落ちてもクエスト失敗、というのがとても厄介に感じます。
 でもって、やっぱりテオは怖い! このレベルともなると、どの攻撃パターンでも2回攻撃を食らったら死んでしまうため、突進の回避などをあまり意識できていない人が入るとあっという間に乙が重なってクエスト失敗になってしまいました。
 午後8時くらいの時が本当にきつくて、クエストの成功率が2割くらい。私も全く死ななかったわけではなかったんですが、それでもとにかく自分よりも他の人が被弾することがひたすら心配で辛いところでした。タイマー起動させているので、爆発少し前にチャットでお知らせを出したりしているんですが、それでもなぜか突撃してノヴァ食らう人とかもいたりで大変!

 野良、しかもモンハンともなればしょうがないんでしょうけど、もうちょっと生存を意識して戦ってほしいなと思ってしまいますね! ソロでも倒せる相手に対して3人とか4人で斬りかかるわけですから、火力とか攻撃回数を重視しすぎる必要はないと思うんです。
 ……とはいえ、テオさんの場合はやるべきことが非常にはっきりしているので、避けながら張り付いてガンガン攻撃ができない場合は生存しようとすると逃げ回るしかなくなってきちゃう……というところがあると思います。それで本当にほとんど攻撃しないで走り回っている人とかもいたので、とにかく各攻撃の対処を自分なりに習得してから来て欲しいなと思います。
 そんなわけで、このギルクエに関してはある程度キック機能を活用しないとどうにもならないなー、という印象を受けました。剣士で防御が650前後しかなかったり、スキルや武器がちょっとテオ向きじゃなかったりといった「あれ?」と思う人をまあいっかと思って一緒に来てもらったら、ほとんどの場合でその人が1~2乙してクエ失敗、という目に遭ったので、DQ10的な装備とかテキトーでいいじゃん思考はここに限ってはお休みせざるを得ないですね!

 一方で、もちろん超頼りになる方もたくさんいました!
 先ほど一緒になった発掘武器大剣の方は、うまいこと溜めを当ててガンガンダメージを与えてくれていましたし、操虫棍の人でテオの怒り時に毎回確実に乗りを取って、ノヴァを使わせない+安定した乗りダウンの攻撃タイムを確保してくれたりで、非常に助かりました。

写真 2014-12-12 2 23 46

 レベル139とかの時だったんですが、この早さ! 5分針て!
 一人だと30分とか当たり前にかかるので、やっぱり高レベルギルクエはPTを活用させていただくしかないと思った次第です。

写真 2014-12-12 2 50 14

 そのときのメンバーでいくらか連戦させてもらって、ついにレベル140に到達しました!
 136から報酬が変わって、報酬枠の左上にある確定の封じられた武具以外にも、二段目枠で結構封じが出てくれますね。135以下のときと比べて、封じと英雄の率が逆転したような感じです。刻みおま、天鎧玉もうれしい!
 136とか140がテオさんの強さの節目になっているのかなと思いましたが、このレベルになった瞬間にいきなりグンと強くなるということはなかった印象ですね。なんかもうどのみちどんな攻撃食らっても2撃なのであんまり関係ない的な!
 ただ、粉塵爆発系の攻撃の即死ラインは地味に上昇し続けていて、140ともなると少し粉塵で削られただけでも即死しかねない威力になるので、これらの攻撃はしっかり危機意識を持って避けるようにしないとなと感じてます。

 少しオン環境のことに話を戻しますと、やっぱりプレイする時間帯が結構関わってくるかなと思いますね。
 ゴールデンタイムはどうしてもクリア率落ちますし、深夜帯は頼りになる方が多そうです。

 そんなわけで、ゴールデンタイムはまだ終わっていない通常クエストのほうを進めるようにしました!
 古文書の解読が進んでいたんですが、ギルクエにかかってスルーしていたので、G級ミラボレアスに挑んできました! 紅龍さんですね! ミララースという通称があるみたいなので、それを使うことにします。

 ミララースさんは強力な火属性攻撃の使い手ということで、最初、思いっきり火耐性を高めた装備一式を作ろうかと画策していました。
 しかし火耐性高めの装備を作ろうと思うと、未クリアのゴグマジオス強化個体クエだとかまだ出てない錆びたクシャルダオラだとか、それこそミララースさんを攻略する必要があったりして、私には非常に敷居が高く。
 とりあえずとして、火耐性10で細菌研究家がついてるアーティラートの装備で挑んでみることにしました!

 ミララースはミラボレアスの色違いで、戦闘フィールドは溶岩島。
 攻撃力が非常に高いですが、前方に対して攻撃する技が多く、後足のあたりは比較的安全な印象を受けました。
 しかし後足の肉質は硬く、怯ませてもダウンを取れないので、途中からちょっと前面のを狙うように意識! 怒り状態のときは特に、この胸の肉質が柔らかい気がします。で、前方を攻撃してからコロリンすると脚の間を抜けて後ろ側に回れるので、逃げやすくていい感じでしたね。
 そういうわけで思ったよりも攻撃に理不尽さはなかったですが、攻撃範囲が読みにくく威力が非常に高いメテオや、攻撃範囲がかなり広い尻尾振り回し、風圧を発生させる上に威力が恐ろしい滑空攻撃、初見では見切るのが難しかった倒れこみ、それに微火力ながら連続で足を止められるプロミネンスなど、被弾する要素はさまざまありました。これらの攻撃はほとんどが6~7割ダメージを与えてくるので、脅威度はギルクエのテオさんにも負けません。

 さらに、問題は耐久力
 撃退ができるので多分2戦目で耐久力の引継ぎがあるんだと思うんですが、それでも出来れば1回で倒してみたいと思い、なんとか柔らかいところを見出してひたすら抜刀攻撃を繰り返しました。
 残り5分を切り、2乙していることもあって迂闊には突撃できないなか、意識して頭も狙うようにして攻め続け、もうだめかと思ったその時!


写真 2014-12-11 20 41 30

 ひゃー! 残り27秒で初見討伐できました! 無印のミラボレアスの時もこんな感じでした!
 イモートが突撃隊改を当ててくれると、後半の拘束は無効化されますが最初に確定でダウンさせてくれるので、この時に頭をしこたま斬れたのがすごく大きかったと思います。
 ともあれ、手持ちの装備で倒せてなによりです。ただ、本当はこのミララースの操虫棍を作ろうと思っていたんですが、流石に乱獲は大変そうで……。
 
 で、虫さんの速の高級虫餌が尽きていたこともあり、最終強化1つ前のブラキ棍を完成させることにしました!
 そんなわけで、臨界ブラキディオスともバトルしてきました。初回は片手剣だったんですが、今回はまたもアーティさん。細菌研究家役立ちますね!
 動きの遅さがいい感じに大剣にマッチして、気がつけばだいたい20針で討伐できるように! こちらもイモート突撃隊が大活躍します。頭にどれだけ溜め3を当てられるかが討伐スピードを速めるカギですね。
 ……しかし、5戦ほど重ねても不滅の炉心殻は出ず! 砕竜の天殻は出たので、あとこれだけなんですが……。まあ、やることあるのはいいことですし、地道に倒し続けようと思います。
 
 古文書の解読はついに最終巻まで完了して、「高難度:モンスターハンター」がついに出現しました!
 ティガレックス・ジンオウガ・ブラキディオス・ゴア・マガラ・セルレギオスの5頭クエとかいうわけわかんない内容。アーティさんで行けますかね……?
 ともあれ、これはできれば他のG3クエストを終わらせてから最後に挑みたいと思います。激昂ラージャンと極限ラージャンなんとかしないとなあ……。

 それでは、今日はこのへんで。そういえば今日のエピソードクエストで金レイアさん来るみたいですね! 毒片手剣作りたいです!


web拍手 by FC2
モンスターハンター4G 第12回プレイ日記!

 こんばんは! 今回はほんとにさくっと終わりますからね! ほんとですからね!
 前回攻略を開始した、テオ・テスカトルのギルドクエスト! これの進行状況の記録です。そんだけ! ええ!

 前回ご紹介した、生命力極限強化の片手剣、ミストラル=ダオラの装備。これでがんばっていたんですが、レベル130に到達した辺りからどうもクエストを失敗したり、極端に時間がかかってしまうことが多くなりました。
 オンラインで人を待ってみたりもしたんですが、みなさん貼っているクエを見るなり退室。というのも、今回のギルドクエストはLv136以降が最高の報酬ランクになるので、それ以下のレベルの部屋は避けたくなるわけですね。これはぶっちゃけ私がよく分かってない人を利用しようとしただけなので、仕方ないというか当たり前のこと!

 というわけでずるも出来なかったので、なんとか頑張ってもう少しソロで行かないと、ということになり。
 ちょっと気分転換も兼ねて、新しい装備を作ってみました!
 武器の名前は「サムドラ=ダオラ」。なんと驚くべきことに、非常に長いリーチを持ちながら遠隔攻撃が可能でなおかつ自己強化要素もあるという強力な片手剣なんです!

写真 2014-12-11 2 32 14

 ちょーっと刀身が長くて腕になんか虫っぽいものついてますけどこういう片手剣もあるんですね! いやあ世界は広い!

 操虫棍は最近あまり使っていなかったんですが、ある程度の慣れはありますし、やはり比較的手軽に高い火力を出せて、片手剣と似た回避行動を行える近接武器となればコレかなと思って選びました。
 サムドラもクシャルダオラの最終強化武器なので、立ち位置としてはミストラル=ダオラと同じですね。同じような使い方ができるよう、これも生命力極限強化をしてみました。
 さて、しかしミストラルはスロット2なのに対し、サムドラはスロット1。同じ装備は使えません。
 ということで、いくつか探して新しい装備を作ってみました。

■女/剣士■ --- 頑シミュMH4G ver.0.9.5 ---
防御力 [522→737]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:ウカムルXサクパケ [2]
胴装備:クシャナXディール [2]
腕装備:ゴアXアーム [0]
腰装備:斉天ノ帯・真 [2]
脚装備:斉天ノ具足・真 [2]
お守り:龍の護石(回避性能+5) [3]
装飾品:痛撃珠【1】×2、闘魂珠【1】、痛撃珠【3】、菌究珠【1】×3、闘魂珠【2】、回避珠【1】
耐性値:火[-8] 水[7] 雷[-5] 氷[-1] 龍[-6] 計[-13]

細菌研究家
弱点特効
回避性能+1
斬れ味レベル+1
挑戦者+2

-------------------------------

 最初は業物を入れようと思ったんですが、回避性能を残そうと思うとうまく行きませんでした。
 この前あれから回避性能なしでテオと戦ってみたんですけど、私は性能なしだと振り向きテオパンチに全部当たっちゃうみたいで! 性能1さえあれば9割がた回避できて、突進もすれ違って抜けられることがあるので、個人的には必須でした。
 で、じゃあ砥石高速でもいいかなーと思っていたんですが、5スロスキルの割に他にあまりいいスキルを入れられなかったので、思い切ってダメもとでそのへん切って挑戦者2を入れてみたらなんと引っ掛かり、こんな火力盛りの構成を使ってみることにしました。

 切れ味系を切ったのは、テオはスーパーノヴァの使用時に確定で砥石を使うスキができるから、というのが理由です。それでも怒り状態終了までに青ゲージまで行ってしまうんじゃないかと思っていたんですが、実際に戦ってみたらその心配は全くなくて、これは目論見が当たった感じです。私の手数が足りていないというのはもちろんですけども!


 テオさんは操虫棍のエキスを非常に採取しやすくて、そこでもたつかないのはいいですね。3色切れてもその気になればすぐに揃えなおせます。
 となれば、あとは攻撃と回避の立ち回り。基本的に、片手剣のときの後足狙いの動きをそのままコピーして戦ってみました。

 操虫棍と片手剣の最大の違いは、攻撃モーションですね。片手剣はどの攻撃もコンパクトに纏まっているので、少しくらいボタン操作間違えても回避に支障は出づらいですが、操虫棍はXかAか、キー入力かニュートラルかで様々に動きが変化して、ダイナミックに暴れるものも色々あります。ぶっちゃけどのボタンでどの動きが出るかそんなに頭に入ってなかったので、最初は意図しない動きが出まくってぼこぼこにされました。
 苦戦ののち、どうにかキー入れX→ニュートラルAのコンボが一番隙なく差し込みやすいっぽかったので、基本的にはこれを使っています。もっと小さな隙にはキー入れXのみ、大きい隙のときはまあテキトーに!
 これで戦っていたら、片手剣で30分針~35分針かかっていたところを25分針で突破できていい感じでした! 挑戦者の火力アップも大きいのかもですね。

 思った以上に気分転換になって、バトルの腕を磨く目的も兼ねてそこから連戦してきました。
 ……が、やっぱり全く死なないというわけには行かず! だいたい1乙はする感じで切り抜けることが多かったです。
 とにもかくにも、テオさんの強さはもう10割が突進によるものですね!
 あの前動作の小ささに対しての移動力・威力・攻撃判定は最強すぎます。当たっちゃいけないというより、当たる可能性がある状況で撃たせてはいけない攻撃ですね。
 当たる可能性がある状況というのは、すなわち「テオの至近真正面、またはおなかの下で硬直したとき」「予期しない被弾のダウンに合わせられたとき」になると思います。前者から後者にそのまま発展して2連発ということもありますし、後者の場合はギルクエのレベルが上がってくるともうほぼ死ぬ感じですね!
 
 後者はともかく、前者は食らってしまったら自分のせいだと思うようにしています。気をつけていればテオの足のあたりで攻撃を終えることができ、うまくテオパンチを回避したりすればそのままずっとこちらのターンで攻め続けることもできるので、そういうのが理想ですよね。
 そう思っていても死ぬのは、テオさんの畳み掛け能力が非常に高いからだと思います。小さな突進など、一度思わぬところで中程度の損害を受けてしまうと、これを回復するのにソロではかなり苦労する印象があります。多くの行動は前動作こそ長いですが後隙が短く、それに前動作がほぼない突進に派生するので、結果として回復薬を飲めるチャンスになる行動がかなり少ないんですよね。
 それでいて、どうもテオさんは同じ相手に畳み掛けるような連続ターゲットを取ることが多いみたいで、突進を絡めて強引に壁に押し付けて、粉塵で転ばせて視界を奪ってとどめの突進、みたいなやられ方をすることもあります。とにかく1回当たったら死を覚悟しなくちゃならない、これがテオさんの怖さかなと思いますね。

 ソロで行く場合、オトモを連れない完全ソロもやりやすいと聞いてちょっと試してみたんですが、私は圧倒的に回復オトモ2匹いたときのほうが安定しました。確かに予期しない突進や飛び掛りも発生しますが、結局1人でも突進食らうことがあって、1人の場合上記した畳み掛け能力が本領発揮されて、本当に死ぬまで攻め続けられるという感じですごくキツかったです。一応回復笛もありますし、私はオトモ連れ派ですね!

 ……ですが! もうこれからはソロともおさらばかもしれません!
 連戦を重ねて、実はついにレベル136まで上げることができました! これで胸を張ってクエ主ができます。
 まだ行ってないんですが、136からまた一段階強化されるとかいう話も聞くのですごく怖いですね。現状でも攻撃力はもうあがって欲しくない感じなんですけどまだ行くんですかこれ……! かかってきなさいです(震え声

 それでは、今日はこのへんで。サムドラ=ダオラさんの見た目、実はすごく好きです。下のほうのイカっぽい部分がステキ!


web拍手 by FC2