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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
モンスターハンター:ワールド ver3.0.0 プレイ感想!

新コンテンツ! 超大型古龍マム・タロト!


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久々に、モンハンワールドです! はいどうも!
4/19、大型アップデートの第2弾として、新モンスター「マム・タロト」が電撃的に登場しました。
すっかりプレイが一段落していたMHWですが、ちょっくらまた遊んできました!

マム・タロトは、専用フィールド「地脈の黄金郷」で戦う超大型の古龍
序盤は大砲や落石で体力を削る超大型戦らしい戦法になりますが、エリアが変わる中盤以降は通常武器で攻撃していく形式になり、全体的には超大型と通常の大型モンスターのハイブリッドなクエストになっています。
討伐をすることはできず、最終的な目標はマム・タロトの大角を部位破壊すること! それでクリアになります。

素材から防具が作れるほか、独自の報酬として「鑑定武器」というランダム要素のある武器を入手することができます。
防具はスキルが強力で、鑑定武器は完全ランダムではなく一定のパターンの武器が多数用意されているという形式ながら魅力的なものも用意されており、狩る価値も十分!
となれば、ガンガン狩るしかありません!


みんなで遊ぼう! 追跡レベルシステム!


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……が!
マム・タロト、普段やっているソロで狩るには非常にキツイ相手でした!
マム・タロトのクエストを進行させることで「追跡レベル」が上昇し、それによって次回以降に受けるクエストで部位破壊がしやすくなったり、マム・タロトが時間経過で立ち去るまでの時間を長くすることができるという、独自のシステムがあります。
最初の追跡レベル1では大角の破壊は非常に厳しく、基本的にはレベル3以降で破壊できるようになる、という感じです。

この追跡レベルのためのポイントが、集会所にいるハンター全員で共有されるという仕組みになっています!
クエスト中にもリアルタイムで他のPTが部位破壊を達成したことなどがアナウンスされ、集会所の全員、最大16人4PT分のクエストの貢献度が加算されていくので、ソロよりもマルチのほうが圧倒的にクエストを制覇しやすくなっています。

まずはソロでやろう、と思って挑戦したんですが、1回20分以上のクエストを5回以上も受けるというとんでもない長丁場になってしまいました!
報酬量がソロだから多いということももちろんなく、これはちょっとソロとマルチであまりに遊びの勝手が違いすぎるなと感じて、2回目以降はひたすらマルチで遊びました。

もともとソロ専で、ワールドもソロで遊びやすいゲームだったので、今作のマルチは本編攻略中に10回そこらくらいしか遊んでいません。
ただマム・タロトに関しては、モンスター自体がマルチ向きの作りになっている感じがして、比較的すんなりとクエスト自体を楽しむことができました。


ほどよい歯ごたえ、マム・タロトの実力!


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マム・タロト、ちょうどいい程度の強さだなと感じました!
身体は大きく強力な判定を持つ攻撃も多いものの、ダメージがない部位なども結構多く、超大型モンスターながらそんなに理不尽な攻撃は持っていない印象です(ローリングの頭と尻尾あたりはちょっとあやしい!)。
攻撃力もそこまで高すぎることはなく、強力なブレスなどは火耐性を高めれば軽減可能。
ただしカスタム強化で420前後の防御力を持っておく必要はあるので、防具強化の重要性もしっかりと感じることができます。
全身の金属を解放した後の、エリア4での身軽な姿もほどほどの動きと火力で、慣れてくると十分に対処できるようになります。

マルチプレイで不慣れな方と一緒になっても、お互い支援し合えば3落ちでクエスト失敗になることはめったになく、マルチ必須ながらマルチでストレスを感じることがないよう、配慮されたバランスになっているように感じました。もし歴戦ジョーさんがマルチ必須システムだったら阿鼻叫喚まちがいなし!


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わたしは、すっかりほぼ一択のメイン武器になったライトボウガンで通っています。
属性弾の速射、特に金属をまとっている状態での電撃弾速射のダメージが非常に通りやすく、すごく気持ちがいいです!
身体が大きくて部位が大量に分かれているので、属性弾の貫通効果がフルに発揮できるようになっています。
クエスト後に「ねらい上手」の称号(?)をもらうことが多くて楽しい!

ライトボウガンは、回避の面でもかなり戦いやすいように感じました。
属性弾にクリティカル距離はない(はず)ので、安全な位置を取りながらガンガン攻めることができます。
エリア4の形態などは慣れてしまえばほぼ攻撃に当らずに戦うことができるので、味方のサポートなどをする余裕があって遊びやすいです。
全エリア通じて、マム・タロトの巨体を少し離れた位置から俯瞰的に見られるので、他のメンバーや地形のギミックの様子を確認しながら戦えるという面でも、ライトボウガンと非常に相性がいい印象です! ライトすき!

野良マルチでの進行、さすがに初回でクリアは難しいものの、基本ほぼ2回でクリアすることができています。
このくらいのテンポならなんとか回せるかなということで、どんどん遊んで報酬を取っていきました!


超不運! 悲願の鑑定ライトボウガン!


……が! なんでこんな、実装されて1週間くらい経ってからようやくの感想になったかというと!

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とにっっっっっっっっっっっっ かく!!
ライトボウガンの鑑定武器が、出なかったんです! ひたすらに!
ライトボウガンは生産武器より強力とされる鑑定武器が複数存在するといわれ、今回のマム・タロトの報酬である鑑定武器において「当たり」の武器種と言われています。
なので狩りのモチベーションも高かったんですけど、まーーーーほんっとに出ない! えぐいほど出ませんでした!

最高ランクのレア8が各武器に3種類存在して、ライトの場合はいずれも強力な武器なのですが、40個前後のレア8武器を手に入れたところでようやくはじめてライトのレア8が出てくれました。
14武器種でこれはおかしい! レア8で2つ3つと被っていた武器もあったりして、とにかく自分が使いたい武器が異様なまでに手に入らないという、超強力な物欲センサーに引っかかってしまいました。何度か心折れました!


しかし、引いたレア8は当たりの中の当たり!
「ガイラブリッツ・狙撃」というライトボウガンで、生産武器にはない通常2と電撃弾の速射に対応しています。
そして、攻撃力260! 電撃ライトの代表「ライトニングブリッツ」が攻撃234なので、かなりの差があります。
さらにスロットも3が1個ついており、電撃弾のライトボウガンとしてはほぼほぼ最強の性能を誇る逸品です!

そしてなにより電撃弾ライトは、まさにマム・タロトで大活躍! 
ずっとライトニングブリッツを使っていたんですが、速攻で乗りかえました。


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さっそく、装備を組んでみました。
今回知ったんですけど、属性弾は会心あんま意味ないっぽいんですね!
会心に意味を出す「属性会心」も捨てて、慣れた相手ということでフルチャージで火力を増やす構成にしてみました。
このあと、体力を1つ削って砲手を1つ入れた形で落ち着いています。


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これが! これがもー、つよい! すてき!
圧倒的なダメージで、ライトニングブリッツよりもさらに部位破壊が捗るようになりました。
この気持ちよさだけでもう救われた感あります! ここまで長かった!

できれば、残りのレア8ライトボウガンも手に入れたいところです!
特に「ガイラブリッツ・射撃」は、攻撃273の通常2速射、通常3も使えて、なんと「無属性強化」が適用できるという超革命的な通常弾ライトボウガン!
本編ではひたすら通常弾ライトで突き進んできたわたしとしては、喉から手が出るほど欲しい品です。
今後使う場所が出るかどうかも分からないですけど、ただただ最強の通常弾ライトというだけで欲しいです! おねがいします! めっちゃ物欲センサー発動しそう!


軽くまとめ


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そんなわけで、ブログ書いてる時間があったら狩りたいということで遅れてしまったんですが、ようやくマム・タロトの感想とプレイ記録を書くことができました。
全体的に、面倒・大変だと感じるような要素もあると思います! 鑑定武器の抽選1回するまでに時間かかりますし、マルチ前提ですし、コンパクトに遊べるワールドの今までのクエストとは少し毛色の違うコンテンツになっていると思います。

ただ個人的には、ちゃんと「コンテンツ」を提供してくれた今回のアプデは評価したいです!
新モンスターを追加しただけでは、結局そいつの素材を少し集めて武具を作ったら終わりになってしまいます。
そうではなく、ちゃんと新しい仕組みのクエストや報酬をセットにして、ひとつの新コンテンツとしてパッケージングしてくれたので、比較的長時間しっかりと遊べていますし、繰り返し遊ぶための装備を作るために歴戦古龍などの既存クエストに行くモチベーションができたりもしました。

今後のアップデートでどのようなモンスターが登場するかは分かりませんが、またこんな感じで新コンテンツという形で追加されるといいなと思いました!
基本はオフラインゲームなので、やらない時はぱったりやめてアプデで何か来たら遊ぶということが非常にやりやすいので、そのへんありがたいゲームです。今後ものんびり期待しています!

それでは、今日はこのへんで。ちなみにこのマム・タロト、5/4までの期間限定です。あと1週間くらいなんですけどそれまでにガイラ射撃出るのか!


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モンスターハンター:ワールド 第8回プレイ日記!

イビルジョー、とうじょー!


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 でんでんでんでんでんでん…………

 はいどうも! 今回は久々にモンハンワールドです!
 歴戦古龍との戦いに明け暮れる日々からも、しばらくの日々が過ぎ。
 ここ最近、本作とは距離を置いていました。

 そんな折、3/22、大型アップデート第1弾が実施されました!
 モンハンとしては珍しい各武器のバランス調整が行われたのも大きな要素でしたが……。

 なんといっても、最大の目玉は新規追加モンスター「イビルジョー」!
 あの大食いさんが、ついに新大陸にも登場ということでした。
 ただ、いま通常個体のイビルジョーが一体追加されただけで、他にコンテンツの追加とかがない状態だと、あんまりやりたいこともないかな、と思って、3/22には特に触れないまま別のゲームを遊んでいました。
 ということでしばらくの間、わたしがイビルジョーの姿を見ることはなさそうだったんですが……?


サプライズ降臨、歴戦イビルジョー!


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 けさツイッターのトレンドを見ていたら、「歴戦イビルジョー」の文字が飛び込んできました。
 そう、3/24からのイベントクエストで、歴戦個体のイビルジョーと戦える「脈打て、本能」が配信!
 しかもなんと、完全なサプライズ配信でした! ふつうイベントクエストは公式ツイッターでかなり前から何度も告知して、プレイヤーに広く周知された状態で配信されるというスタイルなので、これは異例の展開!

 さらにこの「脈打て、本能」では、基本報酬にカスタム強化に使う竜脈石が出ることが判明!
 英雄の竜脈石になる「輝く竜脈石」も手に入るので、かなり嬉しい報酬内容になっています。

 このクエストの配信により、プレイヤー間で大きな盛り上がりが発生!
 その流れを見て、わたしも久々に本作を起動しました! イベクエは期間限定ですし!

 しかし、このクエストが盛り上がっているのは、様々な要素が絡み合ったうえでのこと。
 サプライズ配信・竜脈石の報酬、そして…………!


圧倒的暴君! ワールドのイビルジョー!


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 そう! その歴戦イビルジョー、めちゃくちゃ強い!! これこそが盛り上がりの源流!
 
 わたしは、通常のイビルジョーも今日はじめて出会いました。
 この時点で、色々びっくり! ワールドのイビルジョー、かなり動きが厄介になっている気がしました!
 体格が大きくなった気がするうえ、左右連続振り回しやしこ踏みといったおなじみの行動が軒並みリニューアルされて、過去作のままの感覚だと当たってしまう攻撃が非常に多くなっているように感じました。
 タックルも尻尾まで攻撃判定がぎっしりあって、位置だけで避けるのが困難な印象です。

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 特に、尻尾回転攻撃が非常にきつい!
 まだ動きのクセを掴んでいないからということもあると思うんですが、発動が読めず、足元にいると確実に当たるような範囲になっているので、従来のように足元にがっつり張り付いて攻撃し続けることが非常に難しくなっているように感じました。

 他のモンスターの例にもれず、通常個体の攻撃力はカスタム強化が済んだ防具なら非常に軽くなっています。
 しかしはじめての狩りでは、通常個体にも関わらず起き攻めに次ぐ起き攻めでやられてしまうという事態に!
 
 そして通常個体にも慣れないまま、勇み足で歴戦イビルジョーに挑んでみると!
 そこに待っていたのは、まさしく地獄絵図でした……!

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 とにもかくにも、通常個体のやさしさであった攻撃力が激増!
 ライトボウガンで行ったのでガンナーなんですが、防御450でも大抵の攻撃で5~6割持っていかれる超威力!
 ドスジャグラスを装備して叩きつけてくる攻撃では8割クラス、新技の地面ヘッドバットではおそらく体力200でも即死じゃないかというほどのえげつないダメージを叩き出してきて、とんでもないことになっています。

 怒り状態での行動間隔が非常に短く、食らいやすいのに食らったらやばい攻撃を矢継ぎ早に繰り出してくるので、ちょっと気を抜いて一撃もらってしまうと、そこからもう回復を許してもらえないままやられてしまう、ということが非常に起こりやすくなっています。

 初回では、2乙しながらギリギリで撃破!
 その後も、一度も乙せずに倒せたほうが少ないくらいの感じでした。
 いやこれは、本当に思っていた以上です! 耐久力も含めて、歴戦古龍などは目じゃない強さ!
 イビルジョーって、設定上は非常に強力なモンスターなんですけど、4やクロスだと片手剣で足元に張り付いて回避力にモノを言わせながらずばずば切ってるだけで大抵どうにでもなっていたので、時間はかかるけれどあまり強い相手という印象がありませんでした。
 だから今回のイビルジョー追加というのもそれ自体ではさほど大きなインパクトを感じなかったんですけど、今回で完全にそのイメージがひっくり返された感じです!


おねがい回避性能! 対ジョーのライトボウガン装備!


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 ライトボウガンの装備、歴戦イビルジョー向けに組んでみました!
 バランス調整は一切なかったけどそれはつまり完成度の高い武器ってことなんです! そうなんです! どこでもいいからいじって!
 武器は破滅の引金、つまり通常弾運用です!

 汎用装備に入れている耳栓を抜いて、かわりに回避性能を組み込んでいます!
 初回やってみて、とにかくコロリンの無敵時間が足りない印象が強くて、これは久々に回避性能の出番かなと!
 4やクロスでは回避性能とかブシドーを使いまくっていたんですけど、ワールドは火力や耳栓をつける構成に慣れ切っていたので、回避性能の必要性を感じたのはかなり久々です。

 3くらいでもいいかなと思ったんですが、構成上5まで入れてみることに。
 さすがに、かなり避けられるようになります! タックルの回避が非常に安定しますし、左右振り回しもジョーの身体にくっつきながらぬるっと避けられる! ブレスも大丈夫です。
 ただ、攻撃の出が非常に早いものがあるので、反射が追い付かずに回避をする前に攻撃をもらってしまうこともありますし、間隔が短いので回避で避けたあとの硬直時間に次の攻撃を入れられることがあったりして、過信はできないと感じます。
 ライトボウガンの回避がクセがあるので、これが全部コロリンだったら……と感じることはありますね! ステップとスライディングも、うまく使っていきたいところです。

 この装備で、一番早いときで16分くらいで捕獲ができました。遅いと20分くらい!
 3乙しないために、「不屈」はソロなら絶対に入れときたいですね! 2乙後なら攻撃はもちろん耐久も多少マシになります!


軽くまとめ


 ということで、久々のモンハンワールドで尋常ではないジョーに会ってきました!
 討伐時間がかかりますし、3乙の危険もあり、その上でそこまでボロッボロ英雄石が出まくったりするわけでもないので、実質的に歴戦古龍を回すのに対してアイテム集めの効率がいいかどうかは、結構わからない部分も大きいです。こっちだと珠は出ないですし!

 でも、報酬がしっかりしている強敵と戦う、っていうのは、やっぱり遊びとして素晴らしいですね!
 先ほども書いたように、強敵かつ竜脈石も狙えるからこそ、盛り上がって受け入れられたんじゃないかと思います。
 強敵とはいえ、さすがに過去作のギルドクエスト・極限・二つ名クラス・超強いイベントクエストほどにはヤバい相手ではなく、手の届きやすいレベルの強さだというところもミソかもしれません。
 たまにでいいので、今後もこういう強くて稼げる相手と戦えるクエストが出てくれると嬉しいかもです!
 さらに、チャレンジ用の超強力個体みたいなのもいずれは……! 今回はちょっとそういうのもやってみたいかも! 口だけで終わる可能性大ですが!
 大型アップデートは、第2弾が4月に予定されているようなので、それもまた楽しみです!

 それでは、今日はこのへんで。これ歴戦怒り喰らうイビルジョーとかもあり得るんでしょうか……。か、か、かっかってこいっ!!

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モンスターハンター:ワールド 第7回プレイ日記!

ねんがん! しんがん! ついに出た!


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 で、で、でたー!! 今回は前置きなしで!
 レア珠の中でもかなり欲しかった「心眼珠」、マカ錬金から急にぽろっと出てくれました! いやっほーう!!
 ガンナーだと、ボウガン等の弾丸のクリティカル距離が拡大する「弾道強化」が発動。
 レウスの4シリーズスキルとして組み込むにはスキル的に厳しいものがあったので、これは嬉しいです!

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 さっそく、愛用の通常速射ライトに組み込んでみました!
 いやこれは! けっこう違ってきますね!
 通常弾のクリティカル距離、元々はちょっと心許ない短さなんですが、弾道強化がつくとちょっと離れてしまってもダメージがちゃんと出てくれます。
 近距離強化パーツの効果を得られる距離は限られているので、真価を発揮するためには今までどおりの間合いで戦う必要がありますが、安定感は大幅に上がってくれた感があります!
 体感ですが、モンスターがひるむことが多くなって討伐時間も早くなりました。

 ちなみにスキル上の画像のような感じで組んでいまして、まだ足りない珠などあるので完成形ではないですが、おおむねはこんな感じかなあというところです。
 耳栓と体力増強は、火力スキルを減らしてでも多くの装備に組み込むようになりました。今回の古龍たちが避けづらくてリスクの大きい咆哮を放つので、耳栓は攻防どちらでも大きく貢献してくれます。
 体力も上げとくと歴戦での安定感が段違い! 残り体力50以下になってしまう状況も多々あるので、たぶんなかったら死にまくっているんじゃないかと感じます。
 今回のカスタム強化の回復付与との相性も非常によく、ほんとに体力スキルは大きく躍進したなと感じます!


青く貫く美しく、レイ=ロゼッテス!


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 通常弾以上に、心眼珠を心待ちにしていたのが……そう、貫通弾の装備!
 貫通弾は特に弾道強化での近距離クリティカル距離の拡大が大きく、使い勝手が大幅に上がります。
 
 ということで珠を手に入れて作ってみたのが、ヘビィボウガンの「レイ=ロゼッテス」の装備!
 攻撃力は低いながら、貫通弾の装填数が非常に多くて、実質的な性能がとても高い貫通ヘビィボウガン!
 装填拡張3をつけてさらに装填数を伸ばし、貫通弾を「12/10/8」発も装填できるように! これはすごい!

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 ロゼッテス自体がかっこいい細身の青い銃で、たまたま装備も青白系でまとまったおかげで見た目もかなり気に入っています。
 まだまだ使いこなせてはいませんが、貫通弾もかなり楽しいです!
 この画像だとゼノ・ジーヴァはまだ初期状態に近い状態であまりダメージが通ってないですが、胸が軟化するところまで状態が進んだときは単発で15~のダメージが出てめちゃくちゃ強力かつ爽快でした!
 肉質の柔らかいところにまとめてヒットさせられる相手と戦えるなら、非常にいい感じです。ゼノ・ジーヴァではだいぶ不慣れな動きをやらかしつつも今までの他の武器よりも早いタイムで討伐できたり!

 今は火力スキルがまだ控えめですが、もっと火力を上げられるとより使い勝手が増すかなと感じます。
 今回のモンスターはソロだと体力が低めでひるみやすいので、火力を上げるとそのぶん相手のひるみやダウンをはっきり体感できるレベルで取りやすくなり、結果的によりチャンスを作りやすくなって早く討伐できるということがあるなと感じます。
 レイ=ロゼッテスは素の攻撃力が低い分、固定値の攻撃アップの効果が大きいというのもポイント! 攻撃や挑戦者、もしかしたらフルチャージあたりを盛って高火力を目指すと面白いかもです! 貫通弾強化の珠がめっちゃほしい!


速射じゃなくても! 散弾ライト・シュラムバレット!


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 いろいろ情報を見ていたら、ライトボウガンでも散弾メインで戦うことができるということでちょっと作ってみました!
 そう、ジュラトドスのライト、「シュラムバレット」! 
 水冷弾速射もできますが、今回それは置いといて、速射非対応のLv2散弾をメインに据えて使う形になります。
 反動パーツを1つつけると反動中で撃てるようになるので、反動1近距離2のパーツ構成!

 今までライトは通常2速射と一部の属性弾速射しか使ったことがなかったので、非速射でまともに扱えるものなのかな、とだいぶ疑問を抱きながら使ってみたんですが……これは! これはなかなかいい感じ!
 至近距離から弱点部位に当てることさえできれば、単発でも結構しっかりしたダメージ(15×5前後)。速射じゃないぶん射撃時間が短いので、小さなスキにパンっと挟み込むことでテンポよくダメージを稼いでいくことができます。
 
 今のところ、ネルギガンテ、テオ・テスカトル、クシャルダオラの3体に持って行ってみたんですが、いずれも使い慣れている通常2速射のライトより早いタイムが出ました。

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 で、で、で、で、でたーーーー超心珠!!!! あっとふったつ! あっとふったつ!
 じゃなくてじゃなくもないんですけど、歴戦クシャルダオラではさきほど6分43秒をマーク!
 他の武器ではどうしても8分台はかかっていたので、わたしの中では突き抜けてくれた感があります。

 今回は、このシュラムバレットでの歴戦クシャルダオラ戦を動画にしてみました!



 よくダウンが取れます! 起爆竜弾も仕事してる!
 クシャの場合、頭以外にも尻尾が柔らかいので、尻尾の付け根を狙うと後ろ向きでも安定してダメージを取りやすいのがありがたいところです。
 テオはテオで頭でっかくて足止めるから狙いやすいのと、ネルギガンテは白い部位を撃てば立ちどころにひるみを取れたりと、古龍はわりと相性いい相手が多いといえるかもです。キリンは通常、ハザクは火炎がいいかな?

 タイムといえば、歴戦ヴァルハザクランスではじめて6分台を見ることができました!
 頭を狙うよりも、尻尾の付け根の少し手前側、股のあたりを突いたほうがダメージ的にも行動的にもいい感じかなと思いました。
 そして鍾乳石の落石はしっかりと! あれ情報見るまでまったく知りませんでした!


軽くまとめ



 というわけで、今回はボウガンづくしのお話でした!
 いやでもほんと、今回のライトボウガンはめっちゃ好きです。
 やっぱり操作が簡単で立ち回りが安定する武器が合ってるので、大剣や片手が難しくなったこともあって今回は頼りにさせてもらっています。
 操作系統もかなり馴染んでいるので、当面はこんな感じの使い勝手だと嬉しいところです!

 さて、明日からはDQ10! モンハンはどうなるかは分かりませんが、とりあえず今も歴戦痕跡集めはやっています。
 わたしは「奈落にて君を喚ぶ」でオドガロンとヴァルハザクの2体一緒に集めるのが好きなんですが、ネルギガンテも人気みたいですね。ちょっとやってみましたけど確かにめっちゃ移動範囲狭いのは魅力!
 でも、古龍痕跡集めだけならやっぱキリンさんについていくのが大漁かなって気もします。調査クエともども、こちらも気分転換で色々やるのもいいかもしれません!

 それでは、今日はこのへんで。大剣のハザクラキスってめっちゃロマンチックな名前だと思ったらハザクでラキス! ラキスってなんなんですか!


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モンスターハンター:ワールド 第6回プレイ日記!
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 ご無沙汰しています!
 モンハンワールド、引き続きプレイ中です!
 最近は主に歴戦の個体を狩りつつ、情報を見て気になった武器を使うために装備を作ったりして遊んでいます。
 歴戦は古龍がメインですが、危険度2のモンスターも! 両方の痕跡を集められるフリーのオドガロンとヴァルハザクのクエで痕跡集めしたりしています。3枠以上だけをやっていくような感じ!
 
 現状、とにかく先が長いのは装飾品です!
 心眼珠や解放珠、超心珠などの強力なスキルのものや、たくさん取りたい攻撃珠など、理想のスキルを考えるとまだまだ欲しいものがいくらでもあります。ほんっとレアなものはめっちゃレア!
 あらかた手に入れてしまうとそこが終着点になっちゃいますから、出ないからこそ続けていられるという面もありつつ、でもやっぱ欲しい! そういう矛盾の中で成り立つモチベーションも、それはそれでアリなのかなと思います。

 ということで、いくつかピックアップしてお話を!


フリーを埋めて! 新大陸の白き風!


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 フリークエストをほとんど制覇することで、「新大陸の白き風」というクエストが登場!
 「匠の護石Ⅲ」などを作るために必要な「調査団チケット」が入手できるということで、特殊闘技場のクエなどをがんばって埋めてこれに行ってきました!

 内容は、各フィールドの主モンスター4体を特殊闘技場で25分以内に討伐というもの!
 闘技場での2頭といえば、闘技大会クエのディア2頭を片手剣でやって地獄を見たので、近接武器は避けて得意のライトボウガンで行きました。
 逃げ回りながら起爆竜弾を置き、適当に通常2を速射していくという戦い方!
 これがはまって、無事に14分半ほどでクリアできました! さすがに体力は大きく落ちていますし、比較的戦いやすいモンスターで構成されているので素直に攻略しやすかったです。
 でも、調査団チケットはまだまだ必要になるかも! いずれまた来なくちゃかもです!


ハザクを消毒! レウスバスター!


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 歴戦の個体の中でも、特によく戦うのがヴァルハザクさん! 古龍の中では動きが遅く、瘴気耐性だけ積んでおけば戦いやすいです。
 いくつかの武器で行っているんですが、今のマイブームはレウスバスター! 
 火炎弾を速射できるライトボウガンです! アップデートの前は斬裂弾向けにも使われていたみたいです。
 装填拡張3で火炎弾の装填数が上がり、4発装填に。属性弾のスキル強化は各属性3で打ち止めらしいのでそこまで。
 あとは会心率を高めて、属性会心を発動させています。

 属性弾、ストーリー中に使ったときはどうも単発ダメージの火力が出なくて首をかしげていました。
 実はこれ、複数ヒットになっています! 貫通弾のように敵の体のサイズに応じて複数ヒットするので、長い体の敵に正面や背中から撃つことではじめて真価を発揮するようになっています。なるほどわたしが撃ったのはツィツィヤックの頭だったので……!
 
 それでも汎用性や弾持ちなどを考慮すると通常2速射に軍配が上がりやすいらしいのが今回のライトなんですが、火に弱いヴァルハザクへの火炎弾速射は効果ばつぐん!
 1ヒットのダメージは低めに出るのでいまひとつ効いている実感がつかみづらいんですが、ちゃんともりもり体力を削ってくれます。基本はとにかく正面で頭から通し、背後からのときはできるだけ尻尾を巻き込んでいくといい感じ。

 歴戦ヴァルハザクを、最初に対面するエリアでの落石も利用していけば、今のところ最短で7分45秒ほどで狩ることができています! これなら15分クエでも余裕を持ってクリアできますし、操作も難しくないので、重宝しています。
 他の古龍も弱点属性はあるので属性速射いけるんじゃ……と思いつつ、テオもクシャもキリンも弾無効化モードがあるのが難点! トゲ部位をピンポイントで狙いたいネルギガンテといい、やはり通常速射のほうが戦いやすい相手は多いかなって感じはします。
 ライトはあと、ちょっと散弾速射も気になったり! 今はまだ反動を殺していない武器でしか使ったことないので、ちゃんと散弾メインで運用できる武器も使ってみたいです。


攻守に頼れる! ランスに挑戦


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 新たな武器種として、ランスに手を出してみました! 鉄板のネルギガンテ武器!
 
 まだそんなにたくさんは使えていないんですけど、今回のランスはたのしい! ごつい! ステキ!
 4やXであんま使わなかったのでうろ覚えなんですけど、全体的になんかリーチとか攻撃の重みとかが良くなった気がします!
 突きの火力も思った以上に出ますし、守りだけじゃなくてしっかり攻撃面も優れている武器って感じがします。

 そして本分のガード能力は、さらに強力に!
 カウンターから派生できるパワーガードと、突きキャンセルから出せて4方位に移動できるようになったガードダッシュによって、色々な状況への対応ができるように。突進も左右移動やガード派生ができたりと、とにかく色々な動きを組み合わせやすくなっています。
 そのぶん的確に動くための操作には慣れが必要で、まだまだやりたいことができないことも多いですが、ポテンシャルの高さを感じますし適当にやってても十分強い!
 ネルギガンテとかヴァルハザクとかは、かなりの安定感と十分な攻撃力を持って戦えます。この2体は歩いてエリア移動するので、そこに突撃を差し込めるのもでかい! 今回の突撃強い!

 スキルは基本的なものに加えて、「キノコ大好き」とか「剛刃研磨」などを入れてみたり。
 キノコはLv2まででニトロダケやマヒダケの能力強化などを使えてわりと便利! 
 剛刃研磨もあると青維持をしやすいので重宝しています。今回は抜刀状態で研げるので、1スロットに余裕があれば砥石高速でもいいかも!

 つい先ほど、槍の英雄石が出たので、このネルギガンテランスにカスタム強化もできるようになりました!
 カスタム、わたしはいつも回復を主に積んでいます。ランスも回復あるとだいぶ便利そう!


金冠チャンス! 深緑のブルース


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 イベントクエスト、「深緑のブルース」
 古代樹の森で5種のモンスター(ドスジャグラス・プケプケ・トビカガチ・アンジャナフ・リオレウス)を狩るというクエストで、一見すると報酬に限定モノなどもなく遊ぶ必要が薄いようにも見えました。

 実はこれ、サイズの金冠狙いができるクエストでした!
 サイズが大きいか小さいほうに寄った個体が出やすく、普段のクエストよりも格段に最大・最小金冠を取りやすくなっています!
 いつもは金冠狙いとかしないんですけど、今回はモンスター数が少ないですし、イベントクエストが期間限定配信ということもあってちょっと惹かれて回してきました!
 おおむね15分ちょいあれば回せるので、5頭クエとはいえそこまで大変ではないです。古代樹ゆえに移動が大変ですが……!

 現在、あとはトビカガチとリオレウスの最大が出れば5体コンプリートというところまで来ました!
 普段よりはだいぶ出やすいとはいえ、確定で冠レベルのものが出るというわけではなく、金冠コンプともなるとなかなか一筋縄では行かないです。いろんな武器の試し斬りなども兼ねつつ、気分転換を挟みながら狩るのもいいかも!

 今回のイベントクエスト、配信期間が設けられているのは個人的には合ってるかなと思います。
 一期一会感があったほうがなんか興味沸くというか! いつもより魅力的な内容を含むイベントクエストが多い気がしますし、こっちのほうが後からまた興味を惹かれるきっかけになりやすいかなと感じました。
 わたしはあんまり全要素をコンプすることに興味はないので、見逃してもさほど痛くないというのもあるかもです。
 今後もツイッターでイベクエの告知はチェックしとくのもいいかな? とか! いつかすごい強化個体みたいなのも出してほしい! やるかどうかは別として!


技術こそパワー! 弓に挑戦


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 ちょうどその深緑のブルースから新たに挑戦してみたのが、こちら!
 そう、弓! 弓やってみました!
 4以降はほぼ使ってなくて、3Gの時にちょっとパチンコとか鳳凰弓とか使ったくらいだと思います。

 ブルースに対応ということもあり、とりあえず作れたデイアブロスの弓「角王弓ゲイルホーン」で!
 弓は属性向きで作った方がよさげなので、ちゃんと各モンスター対応の属性装備も用意したいところです。
 「弓溜め段階解放」の強弓珠が少し前に出てくれたので、それを入れることができました。
 あと、スタミナはキノコ大好きのLv3、鬼ニトロダケの強走効果でフォローする形! 攻撃防御の底上げ、秘薬も使えるので便利です。茸好珠がまだ1つなので、もう1個ほしい!

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 とりあえず使ってみましたけど……これはすごい! 火力、かなり高いですね!
 なんといっても、溜め段階を少し上げてからの剛射! チャージステップを挟みながらの剛射が高威力!
 ブルースのドスジャグラスとか、ほぼ何もできないまま30秒くらいで沈みます。

 でも一方で、非常にテクニカルな武器だとも感じました!
 むやみにチャージステップを連発しながら射撃しているだけだと、スタミナをいたずらに消費しながら敵の固い部位にばっかり当たってダメージが稼げず、照準モードで狭くなった視界で攻撃を避けられなかったりスタミナ不足で回避できなかったりと、見た目的にも実際的にもおいしくない戦い方になってしまいました。
 スタミナ量と間合いに気を配りつつ、チャージステップの挙動込みで動きの流れを考えながら、敵の弱点に対して通常と剛射をうまく絡めた射撃を当てることで、はじめて真価を発揮できるんじゃないかと感じます。発揮しきらなくてもそこそこ火力出てしまうのがすごいですが、ライトみたいに安定感を持って戦えるようになるには結構時間がかかりそう!
 接撃ビンをどのくらい使っていくべきかも考えどころですし、やみくもに使わないことが大事だと強く感じました。

 竜の一矢、これもすてき! 火力が全然でないときと出るときの差は溜め段階の違いなのかな?
 今のところはダウン時や移動時に狙うくらいですが、チャンスを模索していきたいです。でもこの装備だと剛射撃ってたほうがいいってこともあるのかも!
 
 今はまだブルースでしか使っていませんが、そのうち属性弓作って歴戦古龍にも行けるようになれるといいかな? と思っています。クシャルダオラさんをめためたにしたいです!


到達! そして「導きの青い星」!


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 そして! ついに、ハンターランクが100になりました!
 気が付いたらここまで来ていた感じ! 歴戦やイベントクエストで、けっこうたくさんもらえますね。

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 HR100で、クエスト「導きの青い星」が登場! 今回最大のキーワードみたいな感じ!
 歴戦古龍、クシャルダオラ/テオ・テスカトル/ネルギガンテの3体を討伐するというクエスト!
 強力なラインナップですが、ゲーム的にはここに来るまで幾度も戦いを重ねた相手!

 今回の相棒、ネルギガンテのライトボウガンで、ずばっと行ってきました! 
 歴戦個体ということになっていますが、体力だけではなく攻撃力もけっこう控えめになっているように感じて、感覚的には普通の古龍の体力低い版3体と連戦したようなあっさりした感じ!
 最後はネルギガンテを倒して、クリアー! 受付嬢ちゃんのセリフがぐっと来ます!

 ということで、調査団チケットが手に入るもうひとつのクエストも無事にクリアできました!
 いわゆる最終クエスト的なものだったと思うんですが、今回はどちらもかなり控えめな難易度だと感じました。
 システムがソロに合わせてくれるという過去作との決定的な違いがあるので、そこの差は大きいところかなと思います。
 個人的には、マルチで体力が変動しない従来の集会所をソロで遊ぶのも好きなので、今後のモンハンがどういうバランスを取っていくのかは注目したいところです!


軽くまとめ


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 というわけで! ご無沙汰のうちにがっつり進み、HR100まで行きました!
 そろそろDQ10のアップデートもあるので、ひとまずここまで来れてよかったです。DQ10わりとあっさりな内容っぽいのでまだまだやるかもわからないですが!
 整えたい装備がいっぱいありますし、イベントクエストやアップデート、どこまで追えるかはわかりませんがチェックしていきたいかな、と思っています。

 そのへんの予定されている内容以外にも、新しい展開が想像させる内容があるのも気になるところ!
 アステラの人が何人も新大陸のもっと奥に行ってみるか! みたいな話してたり、ゼノ・ジーヴァが明らかに何か隠していそうだったりと、当然このままじゃ終わらないんだろうなと思わせる要素が色々ありますね。
 今作のシステム周りは気に入っているので、ぜひ将来的に大きな新展開があるとうれしいです!
 Gに相当する内容を3~4000円くらいのDLCで出してくれたりしたらすごくありがたいんですけどね! 海外で展開していることに合わせて、今までと違う拡張のしかたもあるといいなあと思います。

 それでは、今日はこのへんで。PSつながりでブラッドボーンとのコラボとか来ないですかね! ほら狩人だし! アメンドーズのワンセット防具を拝領するんですよ!


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モンスターハンター:ワールド 第5回プレイ日記!
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 抜け穴でネルギガンテさん覗くのおもしろい……すごい迫力……。
 という5回目です! というじゃないですけど!
 
 前回から、歴戦の個体の調査クエストを遊ぶようになっていったんですが、ちょっと進み方に煮詰まりを感じたので、ちらほらとネットの情報も見るようになりました。
 全容は掴み切らない程度にヒント的に見るに留めていますが、まだ使ってない武器のこととか、やってみたけど使いこなせていない武器とか、見ると興味沸くものがあります!


これがほんとの調査団? たどれ、古龍の歴戦痕跡!


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 先ほども言ったように、ちょっと歴戦個体の調査クエストを上手く出していくことができなくて!
 報酬が良いであろう強力なモンスターの歴戦個体が、どの条件下で出やすくなるのかがいまいち見えていませんでした。

 ということでネットで検索してみたら、ちらっと古龍の歴戦個体のクエストで痕跡を取得している画像を見かけ、これはもしや……と思って、ちょっと自分なりに実行!
 
 「歴戦の個体の古龍の調査クエストで、あえて一切戦わずにモンスターが移動した後にできる痕跡を採取する!」
 やったことは、コレです! 後から確認してみたら、おおむねそんな感じのようで!
 HR49の歴戦キリンの任務クエストをあえてクリアせずに利用するという手もあるみたいです。わたしは1落ちでアウトになる普通に回すには厳しいクエストを利用しました。

 今回は一部モンスターの近くに行っても即戦闘にはならず、こちらから攻撃を仕掛けて初めて戦闘態勢になります。
 しゃがみ状態などでこっそり隠れておき、モンスターが移動したらそのエリアにできた痕跡を集める、ということを繰り返せば、開戦状態にならないままひたすらモンスターの痕跡を集めることが可能!
 ネルギガンテなんかは向こうから戦闘態勢になってしまいますが、テオ・テスカトルは(しゃがんでいると?)視界に入っても攻撃してきませんでした。見てる! こっち見てるこれ!

 移動したエリアのところに、決まって同じ場所に大きな痕跡(テオなら赤毛)が出現し、これはモンスターがそこに移動するたびに再度調べられるように。
 あとは移動経路にたまに足跡の痕跡ができる、という感じ! わりと頻繁にエリア移動するので、地味ではありますが着実に痕跡集めをすることができます。
 ある程度時間が経つとテオの場合は住処に寝に行ってしまって、こうなると続行が難しかったので、そこらでクエストから帰還しました。今回クエストリタイア(リセット)じゃなくて成果を持ち帰れる帰還が普通に使えることをはじめて知りました!

 で、結果!

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 出る! 出ます出る出る! 古龍の調査クエスト! 歴戦の!
 必ず古龍というわけでも歴戦というわけでもなさそうですが、普通に調査したり通常個体を狩ったりするよりは遥かに出やすいと思います。テオの痕跡でもヴァルハザクやネルギガンテ等、他の古龍が出るので、とっかかりもつけやすいです。
 ということで、なんとか「遊びたいけど、いい調査クエの出し方が分からなくて詰まってきた!」という状況からは抜け出すことができました。まさかここに来てマジに調査団っぽいことをすることになるとは!


狩りまくれ、歴戦古龍!


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 さあ、クエを出したら、狩りまくれです!
 ということで、歴戦個体の古龍のクエストを何度も遊んできました!
 基本的に、今回出てくる5体の古龍たちの歴戦のクエストがもっとも報酬の質が良いのかな!

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 高ランクの装飾品だけでなく、装備の「カスタム強化」に使う「龍脈石」も手に入ります。
 カスタム強化ってチュートリアルに出たのに弱い歴戦個体から珠しか落ちないから、珠をつけることがカスタム強化なのかと思ったらちゃんとシステムがありました!
 4Gの極限強化にちょっと似ていて、限界強化した武器に付加効果を選択してさらに強化できるというもの。
 レア度が低い武器は強化スロットが多かったりして、武器の差を埋める要素にもなっていたりします。

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 でもこれ、なっかなか手に入らない! レア6~7強化の「猛者の龍脈石」はまあまあ手に入りますが……。
 レア8武器を強化する「英雄の龍脈石」は、いま20~30回くらい歴戦古龍を回して、やっと1つ出たのみ!
 しかもこれ、武器種2つごとに種類が分けられているので、大剣使いなのにハンマー笛用の石が出ちゃった、ということも!  初英雄でボウガンの来たのほんと幸運!

 装飾品だけでも収集たくさんですし、色々な武器をカスタム強化しようと思ったら、相当にたくさん調査クエを回すことになりそうです。
 本作のいわゆるエンドコンテンツは、この歴戦の古龍調査クエ回しということになりそうです!


 歴戦の個体は、確かにかなり強力! 攻撃力の上昇が著しいと感じます。
 ただ、動きは変わらないですし、耐久力の上昇はゆるめな感じがします。慣れてくれば、そこまで辛く感じることもない印象!
 調査クエの回数に限りがあることもあり、戦う相手を変えて気分転換を図れるのも個人的には好きです。
 各古龍に対して、有効なスキルの珠をつけた装備を用意するようにしています! ヴァルハザクだったら瘴気耐性だったり、テオだったら火耐性+耐熱装衣だったり。耐熱着てたらガンナーでテオのスーパーノヴァ耐えられました!


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 ずっと通常2速射のライトボウガンだけでやってましたが、ちょっとヴァルハザクを片手剣でもやってみました!
 どうしても攻撃に当たっちゃうのですごく泥臭い戦い方になってしまっていますが、肉質の柔らかい前足やお腹をざくざく斬ったり、がっつがつフォールバッシュ当てていくのが楽しいです。慣れたらそこそこライトに近い時間で狩れるようになってきました。
 ここがエンドコンテンツとなれば、いろんな武器で古龍と戦えるようになっていくというのは面白いかもしれないですね。そんないろんな武器を上手くなれるとは思えないですが!
 ソロで狩るのが安定していますけど、気分でマルチをやるというのもいいですね。


軽くまとめ


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 ネット情報を解禁して、ちょっと行き詰まりかけていたところも解決!
 進行段階としては十分なところまで進みましたけど、ここからまた色々やってけるといいなと!
 古龍もあれなんですよね、宝玉! 宝玉全然でないんですけど! 強化とかにいるのに!
 ネルギガンテの武器が全体的に優秀(古龍狩りメインになるので、龍封力も強そう!)なので、とにかくネルギガンテさんの尻尾と玉がめっちゃ欲しいこのごろです。珍しい珠と龍脈石とともに、ドロップ期待です!

 それでは、今日はこのへんで。ネルギガンテって戦闘してない時のしぐさやけにかわいいですよね。ネコ!

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