FC2ブログ
プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

最新記事

リンク

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ケイデンス・オブ・ハイラル 【2】 縛りプレイで2周目を遊んできました!

ゆるく縛って、ゼルダで2周目


ch2-5.jpg

 前回一度クリアしたゼルダ×ネクロダンサーの新作、ケイデンス・オブ・ハイラル
 少し制限を加えて遊んだら面白いかもしれないと思ったので、縛り内容を入れて2周目をプレイしてみました!

【概要】
・キャラクター固定モード(ゼルダ)
・ハートのかけら取得禁止
・ハートの器は「ボス2体ごとに1つ」のみ取得(最大でハート5個)
・空きビンの回復アイテムの使用禁止
・『スピア』系武器の使用禁止
・ゲームオーバー後のお店の使用禁止

 1周目で飛びぬけて使いやすく感じたスピアを封印し、ハートの数も最大5個+回復手段を制限しました。
 これによって、少しごり押し感を軽減して楽しめればいいかなという感じです!


制限プレイの感想


ch2-1.jpg

 さっそく挑戦してきたゆるい縛りプレイの2周目ですが……。
 けっこう、歯ごたえありました! だいぶ死ぬ!
 ハート数の制限によって上位系の敵に2~3回攻撃されるとあっさりアウトになってしまったので、気を抜くとハート最大から一気に死んでしまうことがままありました。スピアを封印したので安全圏での戦いがしづらくなったのも効いてました!

 複数階層を進むダンジョン内のマップなどでは何度もやられてしまい、初見だった1周目よりもたおれた回数は多かったです。
 ただ、ちゃんと相手の動きを把握してきっちり処理すればちゃんと突破できるようになったので、1周目を遊んだときにちょっと足りないと感じていた、敵に対処する面白さみたいなものをある程度味わうことができた気がします!


ch2-4.jpg

 各ダンジョンのボスはそこまで苦戦しなかったものの、オクターヴォでだいぶ死にました!
 キャラ固定モードで横一列の音符攻撃をどう避ければいいのか分からなかったのと(ハンマーが真上に来た時に上入力するだけでOKでした!)、色々なところから発生するザコ敵とオクターヴォのエネルギー弾への対処を身につけるまでだいぶ掛かってしまいました。
 
 ただ高ランク武器は縛らなかったので火力が十分足りたこともあり、音符攻撃に対処できるようになってから何回目かで無事に撃破できました!
 その後のラストダンジョンはやはり少し苦戦しましたが、ガノンは初見で撃破!


ch2-3.jpg

 そんな感じで、今回の2周目プレイもクリアできました!
 プレイ時間は相変わらずスリープ中のものが加算されてしまっていますが、ステップ数が1周目の2/3になっているので、実際のプレイ時間も大体そのくらい(4~5時間程度?)なんじゃないかなと思います。
 
 一方で、たおれた回数は26→88と3倍以上! 1周目は戦力が整った中盤以降は極端にやられにくくなったので、やはり死にやすさに相当な差が出ています。にしても死にすぎですが!
 でもやはり、油断すると死んでしまうくらいのバランスの中で遊ぶのは楽しかったですね! オクターヴォ戦も何度も挑むの面白かったですし、わたしがムリなく遊べるいい塩梅の2周目プレイができたと思います。


軽くまとめ


ch2-2.jpg

 2周目をクリアし、さらに勢いでハードコアモード(死ぬとデータが消えて最初から)に挑戦!
 しましたけど5回くらい10分以内に死んで心が折れました! ザコも強くなってるしハードコアが本番ぽいですね!
 
 本作が出る前に買ったSlay the Spireがまださわりまでしか遊べていないので、しばらくそちらに戻りますが!
 ハードコアモード、さらにもしかしたらあるかもしれないアップデートのために、機会があればまた遊びたいですね。
 いずれにしても、短期間ではありますが楽しませてもらいました! 前回お話しさせていただいたように間口はとても広いので、ご興味があれば!

 それでは、今日はこのへんで。ダブルビートモードもやってみましたけどあれははやい! ダブルビート+ハードコアとかクリアする人も出てくるんでしょうね! もういたりして!


スポンサーサイト



web拍手 by FC2
ケイデンス・オブ・ハイラル 【1】 ゼルダ×ネクロダンサーのコラボレーション!

名作音ゲーローグライクが、ゼルダとコラボ!


ch1-2_20190615205442240.jpg

 今回は、『ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説』を遊んでみました!
 Switchのeショップのみで6/14から販売されているDL専用ソフトで、価格は2980円です。

 本作は、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』という音ゲー×ローグライクのインディーゲームが、ゼルダの伝説とコラボしたタイトルです。
 まずは動画で、どんなゲームなのかご紹介!



 リズミカルに動くリンク!
 ベースはターン制のローグライクなんですが、画面下に流れるバーが中央の三角に来たタイミングで自動的にターンが進み、プレイヤーもこのタイミングでキーを入力したときだけ行動することができます。
 曲に合わせてリズミカルに動きながら敵を倒して進んでいく……これがネクロダンサーの基本システムで、本作でもゲームの根幹をなすシステムになっています。

 で、そこにゼルダを混ぜてみた、というのが本作!
 キャラクターや敵、マップ、アイテム、そしてなによりBGMがゼルダの伝説モチーフになっている、ということですね。

 わたしは、クリプト・オブ・ネクロダンサーの原作をプレイしたことがあります。
 ただ、実は結構早い段階で挫折してしまっています! 高難度かつなかなか慣れるところまで行かなくて、せっかく買ったのに面白さにたどり着く前にやめてしまったゲームのひとつでした。
 なので、今作も楽しめるかどうか不安なところがありつつの購入となったのですが……。プレイした所感、いくつかのポイントに焦点を当てて書いていきたいと思います!


これは、もはやゼルダ!


ch1-1_20190615205440d5b.jpg

 ケイデンス・オブ・ハイラルでまず一番意外だったところ……それは、予想よりはるかに「ゼルダっぽい」ということでした!
 原作のネクロダンサーは死んだら1からリスタートのローグライクで、ひたすらダンジョンを潜っていくようなゲームなのですが……。


ch1-12.jpg

 ケイデンス・オブ・ハイラルは世界を探索してボスを倒してアイテムを集め、最後に待ち受ける大ボスに挑む……という、シンプルなアクションゲームの進行方式になっています。
 死んだら所持品のロストはあるものの、最寄りのシーカーストーン(チェックポイント)から復活ができ、1から冒険がやり直しということはありません。
 この時点でネクロダンサーよりもゼルダに寄せた作品、という感じがあるのですが……。


ch1-6_2019061520544958e.jpg

 それだけではなく、ゲームの様々な部分から「ゼルダっぽさ」を感じることができました。
 バクダンや弓矢、フックショットなどのお馴染みのアイテムも登場しますし、それらを利用した仕掛けも存在します。
 最初は持ち物が少ないですが、冒険を進めていくと少しずつ色々な道具が手に入ってやれることが充実してくる感じがいかにもゼルダっぽくて、ネクロダンサーのシステムではあるものの、どちらかといえば新しいゼルダを遊んでいるような感覚になりました。
 てっきりキャラや曲がゼルダになっただけのネクロダンサーに近いものを想像していたので、ゲームジャンルそのものがゼルダに寄せられているのは驚きでしたね! 単なるコラボでは終わっていないと思います。
 

美麗なドットグラフィックに、良質なBGM!


 すでに動画や画像でお分かりいただけていると思いますが、グラフィックや曲、とてもいいんです!
 

ch1-13.jpg

 ネクロダンサーの原作は、けっこうレトロ風味な絵面。これはこれで味がありますが、


ch1-5_20190615205447118.jpg

 ケイデンス・オブ・ハイラルのグラフィックは、そこからガラリと変わってしっかり2Dゼルダ風!
 各アクションも細かく描かれているので、かなり見映えします。
 
 BGMも素晴らしい! というのは、上の動画のゲルドの曲で少しお伝えできたでしょうか。
 2Dゼルダだけではなくシリーズの様々な作品から楽曲が選ばれていて、どれも本作に合うように、かつ元の曲の良さを残した形でアレンジされています。一部はネクロダンサーの楽曲とのミックスになっているBGMもあり、これがまた上手い混ざり具合だったりします!
 バトルシーンの曲だけでなく、カカリコ村や風車小屋といったマップの曲も丁寧に作られていて、メインにならないシーンに対しても手を抜いていないことが伺えました。

 グラフィックとBGMのクオリティはいずれも高く、かつ、全体的な質の安定感の高さに驚かされましたね!
 任天堂タイトルとのコラボとはいえ、インディーゲームのタイトルである以上粗も目立つかもと思っていたんですが、隙を見せない出来だと思います。


心配いらずのとっつきやすさ!


ch1-3_20190615205444bf4.jpg

 そして、個人的に一番心配だった部分。
 「ネクロダンサー原作に挫折してしまった自分でも、ついていける内容になっているか」というところ。

 フタを開けてみれば、ここが一番の杞憂でした!
 ざっくり言って、めちゃめちゃ敷居が下がっていると思います!

 先ほど紹介したように死んでも近くのチェックポイントから復活できますし、その際は「ダイヤ」という死んでも残る通貨でお買い物をしてから復活することも可能です。
 ライフも最初は厳しいものの、ハートのうつわやかけらを集めることでどんどん最大値が上昇。ハートの出現数もゼルダ寄りですし、冒険を進めると死亡時に自動でライフを最大値まで回復してくれるアイテムも常備が可能になります。


ch1-7_20190615205450dfa.jpg

 原作とは違って、一部を除いた武器は死んでもなくならないのも易しい部分。
 2マス攻撃ができる『スピア』系武器が非常に扱いやすく、この系統を使い続けることで戦闘もしやすいと思います。
 他にもリンクなら回転斬りや盾、ゼルダなら範囲攻撃のディンの炎に無敵のネールの愛などの特殊な行動が可能で、様々なアイテムも合わせるとかなりこちらの行動手段が豊富に用意されています。

 なので、様々な敵が出現してそれぞれが行動パターンを持っているものの、こちらの能力である程度ごり押すことも可能になっていますね。
 ネクロダンサー原作は敵キャラ1体ごとにチュートリアルが用意されていて、それを練習して動き方を覚えてようやく戦えるようになるというシビアさがありましたけど、今作はこちら主体でどんどん敵を倒して進んでいくことができるようになっています。
 特別なテクニックの習得を求めず、あくまで普通のアクションゲームを進めるような感覚でプレイすることを許してくれるようになっていて、要求してくる意識のレベルが原作とはまったく違うなという印象を強く抱きました。

 リズミカルに動くのが難しそう、と思われるかもしれませんが、実は結構タイミングはゆるめです。
 さらにどうしてもリズムに合わせるプレイは避けたいという方には、『ノービートモード』という自由なタイミングで行動できるモードもあります。

 難易度的な部分だけでなく、敵がいない時はリズムを無視して高速移動できたり、メニュー欄の説明文なども原作と比べて丁寧に作られていたりと、とにかく多くの人が遊びやすいように調整されていると感じました。


無事にクリア!


 と、そのように敷居が下がったおかげで……。

ch1-9.jpg

 無事に! クリアすることができました!
 時間は36時間……っていやいやそれじゃ発売からずっと遊び続けてたことになるじゃないですか!
 どうもスリープ中の時間も加算されていたみたいで、実際は6~7時間程度だと思います。
 最初は進行の仕方をつかむまで少しかかりましたが、分かってからは一気にテンポアップできましたね。


ch1-11.jpg

 全体的には難しくなかった……ですが、最後のマップは結構歯ごたえがありました!
 とはいえ強力なライフ回復やごり押しできる戦力があるので、練習しないと突破できない……ということはなかったです。

 なにより、丁寧に作られたゼルダの世界観に包まれることで、ぜひクリアまで遊びたいという気持ちが自然と湧いてくるプレイができたと思います!


軽くまとめ


e32-10.jpg

 ということでケイデンス・オブ・ハイラル、クリアまで遊ぶことができました!

 いや、見事だと思います!
 多くの人が想像していた『ネクロダンサー×ゼルダ』を、多くの部分で越えた内容になっているんじゃないでしょうか。
 濃い魅力を持ちながらも敷居の高さがあったネクロダンサーを、その濃い魅力におごることなく丁寧に「ゼルダ化」したことで、わたしのように原作が遊べなかったプレイヤーでも楽しめる間口の広い作品に仕上がっていると感じました。
 その丁寧な「ゼルダ化」の原動力は、おそらくは開発者さんのゼルダに対するによるものだと思います。いくつかインタビューも読みましたが、ゼルダに対するリスペクトが大いに感じられて、そしてそれを作品の中でこれ以上なく表現できていると思います。
 任天堂の監修が入っていることを鑑みた上でも、大きく評価できるコラボレーションだと思いました!


 一方で、惜しい点もあります!
 あまりに「ゼルダ化」していることで、ネクロダンサーの持つローグライクとしての魅力、リプレイ性といったものは削がれているように感じました。
 1ゲームが長めですし、ごり押しOKで1回クリアしたらそこで終わりという感じもあるので、ちょっと継続的に繰り返し遊ぶ奥深さには欠けているのかなと思ってしまうところがあります。
 そういう見方をしたときに、適当にやっても6時間前後でクリアできるゲームに3000円というのは少し割高になってくるので、そこが評価の分かれるポイントになるかなと思います。

 とはいえわたしの場合、2000円くらいするネクロダンサー原作は結局クリアできずに積んじゃっていましたしそこはいまんとこ意見言える状態ではないんですけども!
 あと面白かったので、もう1回くらいちょっと条件変えて遊んでみてもいいかなとか思っています。
 

ch1-10.jpg

 エンディングには露骨に気になる演出がありましたし、もしかしたら今後、新しいステージやモードの追加……も可能性があるかも分かりませんね!
 もっともっとこのゲームは拡張してほしいなと思わせてくれますし、有料DLCでの展開になっても全然OKなので、ここから更に発展してくれると嬉しいなと思います。

 ちょっと本来の魅力を削ってまで、しかし全力で「ゼルダになったネクロダンサー」として仕上がった作品だと思います!
 ゼルダが好きな方、面白そうと思ってもシステムに敷居を感じた方、以前ネクロダンサーで挫折した方、いずれの方も興味が湧いたのならきっと楽しめる作品だと思うので、ぜひお手に取ってみてください!

 それでは、今日はこのへんで。ゼルダのパワーグローブで箱引っ張るときの絵かわいすぎませんか! それよりさらにかわいいのがリンクが穴に落ちたときの声ですけど!


web拍手 by FC2
Slay the Spire 【2】 3キャラで1回ずつクリアしました!
sl2-4.jpg

 ローグライク×カードゲームのインディー、『Slay the Spire』のSwitch版!
 前回は戦士系の『アイアンクラッド』というキャラで、はじめてクリアまで到達しました。

 本作には3人のキャラクターがいて、それぞれ出現するカードが異なる系統になっています。
 でもって、今回はさらに残りの2キャラでもクリア!
 計3人のキャラクターで、それぞれ初回クリアを達成することができました!


毒使い、サイレント


sl2-1.jpg

 アイアンクラッドの次にまず触れたのは、『サイレント』というキャラクター!
 毎ターンの継続ダメージを与えるの状態異常を得意とするキャラで、手数で攻めることにも長けている印象があります。
 
 ただし、アイアンクラッドが初期レリックとして持っている「戦闘終了時HP回復」の能力を持たず、初期HPもやや低いため、道中での被弾が痛手になりやすいのがひとつの欠点!
 最初はそこが分かっておらず、無理をした結果道中であっさりやられてしまったりもしました。

 打開の糸口となったのは、2つのレリックでした!
 『ルーンピラミッド』(ターン終了時、通常はすべて捨て札になる余りの手札が捨てられなくなる)
 『アイスクリーム』(ターン終了時、通常は消失する余りのエナジーが消えなくなる)
 ……という、各ターンで余らせたカードとエナジーを持ち越せるレリックを同時所有したことにより、非常に行動がしやすくなりました。
 
 さらにそこに、レリック『手裏剣』!(1ターン中に攻撃カードを3枚使うたびに基礎攻撃力UP)
 『飛び膝蹴り』や『剣の舞』といった低コスト系のカードで手数を稼ぎ、長期戦になりがちなボス戦で時間が経つほど火力を高めていけるようになっていきました。
 ボスのバフタイムに火力を集中させたり、攻撃に大量の防御カードを合わせたりと、ターンを越えてカードとエナジーを持ち越す能力を最大限に活用し、そこにだんだん火力が上昇していく特性が合わさり……。


sl2-2.jpg

 3章ボスは『目覚めし者』を撃破して、勝利!
 サイレントとしては4回目の挑戦でのクリアとなりました! 持ち越し系つよい気がします!
 最初は毒で攻めるばかりになるかと思っていたサイレントですが、このときは毒はおまけで物理火力が大活躍したのも意外で面白かったですね。


オーブ使い、ディフェクト


sl2-5.jpg

 3人目のキャラクターは、『ディフェクト』! 機械っぽくてかわいい!
 『オーブ』という支援ユニット的なものを展開できるカードの使い手で、展開したオーブは毎ターン自動で攻撃や防御をしてくれるほか、オーブを消費して強い効果を得る『解放』に使うこともできます。なんかゼノブレイドのメリアっぽい!

 もっともポピュラーなオーブは攻撃系の『ライトニング』で、これをメインにしたカード構成で進んでいきました。
 X(=エナジーの数)ぶんだけライトニングを生成できる『テンペスト』を、レリックの『ケミカルX』(X系カード使用時、Xを+2する)で強化できたのが大きく、『電気工学』(ライトニングを全体化しつつ、ライトニングを生成もできる)なども組み合わせてとにかくライトニングを活用しまくって高い火力を発揮! 範囲火力は特に目を見張るものがありました。

 一方で防御系オーブの『フロスト』はうまく使えない状態だったこともあり、防御がおろそかになって道中であえなく撃沈!
 ……のはずが、レリック『トカゲのしっぽ』(死亡時1回だけHP50%で復活)で事なきを得てセーフに!

 そして、3章ボスはこれまで一度も勝ったことがない『タイムイーター』
 手札を累積12枚使うごとに強制的にターンを奪われ、しかもそのたびにパワーアップするという厄介な相手!



 防御の弱さを突かれ一気にHPを削られてしまい、相手のHPを89も残しているのにこちらは次のターンでまず死ぬ状況に……なったところから、しかし手札とポーションをフル活用してあらゆるダメージをかき集め……。
 最後はターン終了時の1発のライトニングで、ギリギリのトドメ!


sl2-3.jpg

 思わずガッツポーズが出ちゃった劇的撃破で、なんとディフェクトでの初回でクリアすることができました!
 今回は今までとは逆に、手札以外のオーブ効果や1枚で全てのエナジーを使い切るテンペストでダメージを稼ぐことができたので、手札を多く使うと苦戦しやすいタイムイーターと相性が良かったかもしれませんね。ほんとに色々な噛み合わせの面白さがすごい!


軽くまとめ


 ということで、アイアンクラッド・サイレント・ディフェクトの3キャラでそれぞれ初回のクリアを達成しました!
 いやあ……いやこれ本当に面白い! 知識を駆使する戦略性とダイナミックな運要素のバランスがたまらないですね!
 わたしみたいに戦略系ゲームぜんぜんだめな人間でも楽しめるので、ほんとシステムの完成度高いと思います。

 とはいえ、まだ全体から見ればスタート地点もいいところ!
 有効な攻略法などは見ないようにしたまま、情報を見て例の心臓と戦う方法や登塔モードとの関係性などは軽く把握したので、またやれる時にさらなる深みへ挑んでみたいと思います。
 Switch版の不具合を直してカンペキなゲームになる日が来ることを期待しつつ、楽しみたいところです!

 それでは、今日はこのへんで。3章のユニークのでっかい頭すきです! チックタックすき! つよいからきらいだけどすき!


web拍手 by FC2
Slay the Spire 【1】 ついにSwitchに来たローグライク×カードゲームを遊んでみました!
sl1-8.jpg

 今回は、ついに!
 Switchへの移植版が6/6に発売された、インディーゲーム『Slay the Spire』を遊んでみました!
 
 Switch版が発表されたとき非常に評価が高いソフトだと知ったので発売を楽しみにしていたんですが、当初は2018年段階で『今冬発売予定』だったのに春を迎えても音沙汰がなく、かなりやきもきさせられていました。
 先月になって海外版は6/6に出ることが判明したものの、日本語版がどうなるかはそれでも分からず……本当に数日前になって、ついに国内でも同日発売されることが分かり、本当にようやく! という感じでeショップに登場したタイトルです。
 念願かなってプレイできましたので、感想いきたいと思います!

※エラー不具合について


 現在、Switch版では特定の場面で高確率で発生する、本体エラーが出てソフトが強制終了する不具合があります!
 最も頻繁に見るのは、各層のボスを撃破した時の「レリック」を獲得した直後のエラーです。
 ただし本作はオートセーブで、この場面も直前の状況が保存されているため、エラー強制終了が起きても普通にソフトを再起動すれば進行状況には影響を及ぼさずに続きを遊ぶことができます。
 再起動に時間は要しますが、このエラーに関しては進行不能・データ消失系の不具合ではありません。


ローグライク×カードゲーム


sl1-4.jpg

 さて! Slay the Spireは、『ローグライク』『カードゲーム』の要素をミックスさせたゲームです!


sl1-1.jpg

 様々な効果を持つカードを使用して敵を倒し、報酬として新たなカードや特殊効果を持つ「レリック」を集め、自分のデッキを充実させながらマップの奥を目指していきます。
 HPが0になってやられてしまうと、全ての強化が失われてまた1からスタート! 毎回マップ構成や手に入る報酬はランダムなので、遊ぶたびに異なるプレイ内容を楽しむことができます。


sl1-2.jpg

 毎ターンごとに山札からカードを引いて手札を得て、そこからカードを選択していきます。
 カードにはそれぞれ必要な『エナジー』(コスト)が設定されており、自分の最大エナジーの範囲内であれば好きなだけカードを使うことができます。(エナジー初期値は3、毎ターン最大まで回復)
 自分のターンは任意のタイミングで終わらせることができ、その後は敵にターンが回って、また自分にターンが回ってくる……というターン制のバトルになっていますね。
 敵はカードを使うわけではなく、攻撃やバフなどの行動の予定が自分のターンの時に確認できるようになっています。


 ともあれ、とにかくカードがメインになったゲームなのですが……。
 実はわたし、カードゲームはかなり疎いんです!
 紙のカードゲームもほとんどまともにやったことがありませんし、カードゲームのソフトやスマホゲーも難しそう、頭を使いそうな印象が強くて、ちょっとした苦手ジャンルという印象を持っています。

 なのでSlay the Spireも合うか分からないまま、ローグライクであることと評判の高さに惹かれて手を出してしまったんですが……。


カードゲーム疎くてもイケる! シンプルで奥深い内容


 いや、これは面白い!
 Slay the Spire、わたしもしっかりとその楽しさを味わうことができています!

sl1-7.jpg

 カードの効果が1つ1つはかなりシンプルなので、難しく考えなくてもプレイができるようになっています。
 毎回最初は本当にただ攻撃と防御をするだけのカードだけでプレイが始まり、そこから少しずつ他のカードがデッキに加わっていく感じなので、いきなり多種多様なカードを使いこなしたりする必要がないのも分かりやすい点だと思います。

 そして、進行に伴うデッキの強化とバトルのバランスがとても面白くできています!
 新しいカードとレリックを得ていくことでプレイヤーの戦闘力はどんどん上がっていきますし、それに合わせて敵も歯ごたえのあるもの、厄介な行動を使うものが次々に現れます。
 基本的にデッキの枚数は制限がないのでいくらでもカードを取って増やしていくこともできる……んですが、山札の数が増えればそれだけ欲しいカードが引きにくくなるので、あえて何のカードも取らないという選択が有効になってきたりもします。
 

sl1-3.jpg

 道中で出現するお店やイベントのコストと報酬のバランスもほどよく、様々な場面でランダム要素の中での取捨選択をしっかりと楽しむことができています。お金を払っていらないカードをデッキから除去できて、これが結構重要だったりも!
 
 わたしがローグライクの魅力だと考える、「毎回1からのスタート」「初期状態からの、ランダム性のある大幅な強化」がしっかりと感じることができて、しかもそれがシンプルで分かりやすい手触りの中で成立しているので、これはもう面白いのも納得! という感じです。


3章ボス、苦戦の果てに!


 本作は3つの章(マップ)に分かれており、3章のラストで待ち受けるボスが初期段階では最後に戦う相手みたいです。
 で、この3章ボスが強い! 3章はザコもそこそこ強く、ユニークモンスターは下手したら力負けするレベルなんですが、ボスは輪をかけて強力に設定されています。
 何度かそこまでたどり着くも、敵の耐久力や攻撃力に対してこちらのデッキが全く歯が立たず、純粋に力負けするばかり。
 ここで適当にカードを取るだけではなくある程度方針を決めて必要なカードだけを取るようにしていくことの重要性をはじめて認識し、そのあたりを心掛けてさらに挑戦を繰り返しました。

sl1-6.jpg

 でもって、計13回目の挑戦で!
 
・エナジー0、使えば使うほど複製されていく攻撃カード『怒り』と、攻撃3回ごとに筋力(基礎ダメージ)が上がるレリック『手裏剣』を主軸に
・カードをドローする『戦闘ハイ』『ポンメルストライク』『受け流し』『焦熱の契約』などで、1ターンに大量のカードを引いて手数を稼げるように
・攻撃するたびにブロック(ダメージ軽減値)を稼げる『憤怒』などで耐久も確保する

 ……という、はからずも組めた手数重視の殴りまくり構成で!


sl1-5.jpg

 3章ボスの1体『目覚めし者』を撃破! ……して、初のゲームクリアを果たすことができました! 勝利!
 これまで歯が立たなかった相手だったんですが、かなりの余裕をもって倒すことができ、デッキやレリックが噛み合ったときの強さ、面白さというものを存分に実感できましたね! これはほんと組み合わせ次第で全然強さが変わってきそう!
 
 たぶんボスとの相性もよくて、これがもし別の3章ボス『タイムイーター』だったら、カードを12枚使うごとに強制的に相手にターンが渡る+相手の筋力強化がある特性『タイムマスター』に苦戦し、突破はならなかった気がします。
 自分だけでなく戦う相手とのランダム性も関わってくるっぽいので、ほんとわたしのようなランダム要素が好きなタイプには合っているゲームだなと感じます。

 その後は、謎の「心臓」に遭遇しイベントでダメージを与えるも、そこでプレイは終了。
 事前にいろんなとこ見てどうやらこの心臓もボスだということは知っているんですが、これは累積ダメージを与えることで解禁される……ような感じでしょうか!


軽くまとめ


sl1-8.jpg

 というわけでSlay the Spire、初のクリアを達成するところまで遊んでいます!
 いやこれは評判に偽りなしですね! 良質インディーらしい、遊ぶと分かる手触りの良さ、クオリティの高さが存分に感じられました。苦手なカードゲームというジャンルでここまでちゃんと面白いと思えるとは思わなかったです!

 プレイのほうも、おそらくまだほんのスタート段階。
 わたしがクリアしたのは『アイアンクラッド』というキャラで、他にもあと2体キャラが存在します。
 例の心臓も気になりますし、段階的に難易度がパワーアップしていくと思われる『登塔モード』なるものも解放されたので、何もかもがこれからという感じです。
 いつプレイ再開しても楽しめそうな感じもあるので、マリオメーカー2までに急いで遊びきる! とか思わず、他のゲームとも交えながらもっと長く付き合うのもありだなと思ったり思ってなかったりしています。

 Switchの携帯モードとの相性も最高で(わたしは携帯モード/ボタン操作オンリーで遊んでいます)、2500円というインディーの中では高めの値段を考慮しても超おススメなゲームだと思います!
 ただ、上のほうに書いたようにSwitch版特有のエラー落ち不具合があるので、進行に影響はないとはいえそこで現状ちょっとおすすめ度は下げなくちゃいけないかなと思います。
 プレイに支障がなくても、ソフトが強制終了するというのは決して許容されるべき不具合ではないので、そこはもっとしっかりと問題を解消した上でリリースしてほしかったですし、現状一刻も早く修正してほしいところですね。
 
 ローカライズを担当した架け橋ゲームズの対応が丁寧で、早い段階で問題の認識と開発元への連絡、開発元がパッチを用意中であることをツイートしてくれているので、そこはひとつ安心できるところです。ガンジョンとかホロウナイトもここが担当してくれてますけどいいローカライズ会社ってイメージあります!

 Slay the Spire、不具合はあれどそれを乗り越えて何度も遊びたくなる、なかなかにあぶない魅力を秘めた評判どおりの面白いゲームだと思います! 修正で完璧な状態になることを期待しつつ、のんびり遊んでいきたいですね!

 それでは、今日はこのへんで。なんかいまガンジョンのアーケード版が発表されたらしいじゃないですかなんすかこれ! どうやったら日本で遊べますか!


web拍手 by FC2
Enter The Gungeon 【9】 ガンスリンガー解禁+上級ドラガンを撃破しました!

ガンジョン、最後のアップデートをようやくプレイ!


eg9-10.jpg

 今回は、久々に『Enter The Gungeon』(エンターザガンジョン)を遊びました!
 ローグライク+弾幕シューティングというジャンルのゲームで、わたしが最も好きなインディータイトルです。
 ただでさえ神ゲーの今作ですが、アップデートを重ねて進化を繰り返し……今年の4月5日、ついに最終大型アップデートである『A Farewell To Arms』が配信されました。ちなみに無料! おらお金とれよですよ!
 他のゲームなどなどがあってだいぶ遅くなってしまったんですが、わたしもようやくその最終アップデート後のガンジョンを遊ぶことができたので、プレイ日記をつけておきたいと思います!


最後の新キャラ、パラドックス&ガンスリンガー


eg9-5.jpg

 最終アップデートでは、新たに2体のキャラクターが実装!

 まずは『パラドックス』というキャラを解禁しました。
 パラドックスは、簡単に言えばランダム選択系のキャラクター!
 初期武器のほかにランダムで1つずつ武器とアイテムを所持した状態で始まり、毎回初期アイテムが変化します。
 序盤戦を毎回違ったプレイ感で遊べるというのはガンジョンにちょっと足りていなかった部分だと思うので、非常にいい追加キャラクターだと感じました!

 そのパラドックスが、2体目の追加キャラクターの解禁にも関係しています。
 パラドックスで第6チェンバーをクリアすると、いつもと違った演出が入り……。

 2体目の隠しキャラ、『ガンスリンガー』で1から再スタートします。
 このガンスリンガーでふたたび5層へ行き、過去を始末する弾を持って過去を始末する銃を使うと第6チェンバーへ。
 そしてそのボスとしてゾンビキング(第1形態)の2体同時バージョンを倒すことで、ガンスリンガーが正式に解禁するというもの!
 パラドックス→ガンスリンガーと2連続で第6チェンバーをクリアしなくてはならないので、わたしには中々厳しい条件でした!
 

eg9-4.jpg

 そこで手を出したのが、これも最終アップデートで追加された特殊モード『レインボーモード』!
 通常の宝箱などからアイテムを取れなくなるかわりに、各チェンバーのスタート地点にアイテムがランダムで8個出現する虹色の箱が登場し、毎回その中から1つを選んで入手できるというモードです。
 アイテムの数こそ通常プレイより大きく減るんですが、レアな強力アイテムもポンポン出現するので、強力なアイテムを知っていれば通常プレイより強力な状態に持っていきやすいダイナミックなモードといえると思います。


eg9-3.jpg

 レインボーモードでパラドックスをまずクリア、その後はガンスリンガーへ。
 そして超強力アイテムの『クローン』(やられると全てのアイテムを引きついだ状態で1から再スタート可能)を入手し、最終的にハート11個という変態的な強化状態でゾンビキング×2との戦いに臨むことができ……。
 レインボーモードに頼る形で、ごりっとゾンビキングを撃破することができました!


eg9-2.jpg

 そうして解禁された最後のキャラクター、『ガンスリンガー』

 どういうポジションかというと、ずばり「最強キャラ」と言っていいと思います!

 初期武器、アイテムともに1つしかありませんが、その初期アイテム『ゾンビキングの目』が超強力!
 「武器のシナジー(特定の組み合わせで得られるセット効果)が無条件ですべて発動する」というもので、あらゆる武器がおしなべて強力になり、他のキャラクターと比べて圧倒的に武器性能を高めやすくなっています。

 ということで、ここまで遊んだプレイヤーに対するごほうび、おまけ的なキャラクター……というポジションとも言えるのがガンスリンガーなんですが……。

 実は、どうしてもこのガンスリンガーの力を借りて倒したい相手が残っていたんです!


リベンジ、上級ドラガン!     (の前のパンチアウト)


 倒したい相手とは、ずばり『上級ドラガン』
 基本大ボスのドラガンの強化形態で、昨年のアップデート「Advanced Gungeons & Draguns」で実装されていたボスです。
 以前のアプデ時のプレイではここまでたどり着けていなかったので、元号をまたぎつつリベンジに臨みました!
 
 ガンスリンガーはさすがに強力で、復帰したてのわたしでもあっさりと難所を制覇できる性能を発揮してくれます。

 が、この上級ドラガン、最大の問題は実はキャラ性能とか一切関係ないところにあり……。

eg9-9.jpg

 このカギ! カギなんです!
 3.5チェンバーのボス『かしこいネズミ』を撃破した時に入手できる専用のカギを2個使用して、その先にいるヘビにアイテムを与えてお供にした状態でドラガンのもとへ行くと上級ドラガンと戦える……という感じなんですが、このカギなんですよほんと!!

 カギの入手量を左右するのは、ボス戦……ではなくその後にはじまるミニゲームなんです!
 『パンチアウト』風のボクシングで殴り合うそのミニゲームは、単なるボーナスゲームではなく非常にタフな内容になっていて、2つ以上のカギを入手するためにはしっかりとそのミニゲームをこなさなくてはなりません。

 何を隠そう、わたしこのパンチアウト、しぬほど苦手でして!
 ガンスリンガーの力のおかげでかしこいネズミは連続で倒せるくらいだったんですが、とにかくそのパンチアウトで失敗しまくって、せっかく30分以上かけてそこまで行っておきながらカギを1個しか取れずリスタート……という地獄のような展開を幾度も繰り返してしまいました。

 数度目の挑戦で、ようやく1ラウンドのトドメにカウンターパンチを入れて2個目のカギを入手した……というのが上の画像の瞬間です。ガンジョン大好きだけどはっきり言いますけどパンチアウトだけはほんっとだいっきらい!
 
 そしてそうなると、もう絶対にこのチャンスを逃すわけにはまいりません。

eg9-8.jpg

 ついに対峙した『上級ドラガン』
 しかしもう、一切の容赦も情緒もなく無敵アイテムの『食べかけのチーズ』をぶっぱしながら攻めまくるというごし押しの極み戦法でぶっ倒しにかかりました! もうパンチアウトはいやじゃー!!!!!!!


eg9-7.jpg

 そして!
 勢いでゾンビキングまで倒し、完走!
 これにて、兼ねてからの気がかりであったひとつの目標、『上級ドラガンの撃破』を達成することができました!!


軽くまとめ


eg9-6.jpg

 ということで、ガンジョンの最終アップデートで最終キャラ『ガンスリンガー』を解禁!
 そのキャラで念願の『上級ドラガン』撃破を達成し、ついでに新マップの4.5チェンバーも見て、一通り堪能してきました!

 いや、ガンスリンガー本当につよいですね! パンチアウト何度も通う気になれたのもガンスリンガーの性能のおかげです。
 一方でパラドックスもいつかは欲しかったという感じのキャラクターでしたし、いいメリハリがつく追加キャラクターだと思います。
 武器やアイテムの追加も相変わらずしっかりしていて、改めて新鮮な気持ちで遊ぶことができましたね。

 ただ、一番強く思ったのは、やっぱりもうガンジョンって根本の部分が本当に面白くできてるなということです!
 歯ごたえのあるゲームなので、久々にプレイするのはちょっと重く感じるかな、気持ちよく再プレイできるかな……という不安がプレイ前はあったんですけど、いざ再開したらもう5分で楽しいって感覚が蘇ってくるんですよね。
 操作の気持ちよさとか、ランダム性のあるゲーム進行のワクワク感とか、そういうプレイ感覚ひとつで1年近くのブランクを吹っ飛ばしてくれるのは、このゲームが元々から持っている圧倒的な完成度の高さによるものに他ならないと感じました。

 最終アップデートが来たのは寂しいですが、いよいよ本作の作者さんが新作に取り組んでいるということなので、それはすごく気になりますね!
 ガンジョンもわたしが触れた段階では既にかなりアップデートがあった後だったと思いますから最初は粗削りな部分も多くなるんじゃないかという気がしますし、Switchに降りてくるにはだいぶ期間がかかるかなとも思いますし、そもそもどんなゲームになるのか全く知らないですけど、それでも注目したいです。


eg9-1.jpg

 やりたかったことがやれたので、ひとまずここでプレイは一段落つけたいと思いますが。
 改めてしっかり記憶に留めておきたいゲームだなと再認識させられる、すばらしい時間を過ごすことができました! ただパンチアウトはだいっきらい!!

 それでは、今日はこのへんで。上級ドラガンのやられる時の顔かわいくないですか! しょぼーんって!

web拍手 by FC2