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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
No Man's Sky【7】 ウィークリーミッションがスタートしました!

2年後の初登場、ウィークリーミッション!


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 ノーマンズスカイ、先日から初の『ウィークリーミッション』がスタートしました!
 その名の通り週ごとに開催されるイベントのようなんですが、発売から2年経ってから初開催されるゲームもそうそう無いかもしれません。

 ウィークリーミッションをこなすと『水銀』という新しい通貨がもらえて、水銀はスペースアノマリーの奥に新設された部屋からジェスチャーやキャラメイクのパーツ、基地の飾りなどの見た目系アイテムと交換することができます。今後種類も増えるとのこと。
 水銀は課金アイテムでは? というウワサもあったんですが、フタを開けてみれば課金要素は一切関係なしで見た目系アイテムと交換できる要素ということで、これはとってもユーザーフレンドリーだと思いました!

 第1週の内容は、『埋没したテクノロジーモジュール』に混ざる『ヘックスコア』というアイテムを集めるというもの。
 やることは単純作業かつ今出ているアイテムをコンプするためには大量のヘックスコアが必要で、ゲーム的にはあまり褒められた内容ではないと思いますが、追加要素を用意してくれること自体は歓迎したいところです。


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 驚いたのは、今回のミッションで「どのプレイヤーも同じ惑星に飛ばされる」という展開があったこと!
 ポータル付近に他のプレイヤーたちが残していったメッセージ端末が辺りを埋め尽くさんばかりに敷き詰められていて、思わず感動してしまいました! 今まで全くこんなの見たことなかった!

 わたしは限定品でもあんまりコンプリート欲などはないので、最初のイベントをこなした時にもらえる水銀分でジェスチャーを交換すればとりあえず満足という感じで、ゆるくやっていこうかなと思っています!


新たな旅はエキゾチックに


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 ≪わたしとインフィニットリフレクションちゃんの新たな旅が、ここからまた始まります!≫
                  (No Man's Sky【6】 銀河の終わりとはじまりへ! より抜粋)



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 はい!

 前回、エンディングに到達して新たな銀河にたどり着いたということで、今回からは全く新しい銀河での旅となります。
 だったらやっぱ、宇宙船も新しくしなきゃと! 過去に縛られてちゃいけませんと!

 そんなわけで、ずっとお世話になっていた船『インフィニット リフレクション』から、購入だけしていた白いイカ型のエキゾチック船に乗り換えてみました! 
 名前は『アブストラクト ウイング』なんたらかんたらちゃん! 抽象的な翼? えっカッコよくないですか! かっこよくないですかはい!

 運送系からエキゾチック系に乗り換えたので、アイテムスロットが30近く少なくなってしまいました。
 そのため船にはほとんどアイテムを保管できなくなってしまったんですが、エクソスーツの拡張が積荷分まで完了したのでそれほど支障なく遊べています。
 運送系からの乗り換えだとスピードも操作性もはるかに上がって、非常に乗り回しやすいです!
 超強力武器のポジトロン・イジェクターも解禁し、生まれ変わった感を存分に味わっています。


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 さらに、プレイヤーの見た目をイカ船っぽいゲックにしちゃいました! かわいい!
 見た目が変わればモチベも変わるということで、いい感じに新しい銀河での旅を楽しめています。
 あっインフィニットリフレクションちゃんもちゃんと格納庫にいますよ! いい船来た時に交換に出したりなんかしませんよ! たぶん!


トロコンを阻む壁! 生物コンプリート!


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 ノーマンズスカイ、すごく楽しませてもらったゲームということで、トロフィーのコンプリートを視野に入れるようになりました。
 残すは主に2項目で、1つはハイパードライブの回数。これはその気になればちゃちゃっと達成できそうです。

 問題はもう片方、「1つの惑星に生息する全ての生物をスキャンした数」!
 こっれが本当に難しいんです! 10回で金トロフィーが取れるんですが、ここまで遊んでまだ6回しか達成できていません。
 とにもかくにも、残り1種類が出なさすぎる! リーチまではポンポン出ることも結構あるのに、あと1種類になった途端に新種がぱたりと出なくなって、それから数十分捜し歩いても出ないことがざらにあります。

 空中・水中・夜・洞窟・高い山あたりに限定で出る種があるらしいので、それらも網羅するようにしているんですが、出ない時は本当に出ません。
 発売当初は全く動物がいない星をコンプリート扱いにできたり、リストの空きから生息地を推測できたりしたらしいんですが、そういった抜け道はNEXT現在では一切無効になってしまっていて、とても難しいトロフィーとなっています。
 なんとか……とは思いますが、これを達成すればゲーム的には今のところやりたいことが完結するので、焦らずいきたいと思います!


 以下、少しですがいつものように写真も持ってきました!

本日の写真


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異形や虫のような種類が多い大型生物の中で、久々に出会った格好いい見た目の大型生物。
コミカルな面も持ち合わせる二足歩行の亀型の種類ですが、顔立ちと角で整った印象を与えてくれました。


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少し分かりづらいかもしれませんが、左側の崖に綺麗な楕円の穴が開いています。
そしてそのすぐ傍に、まるでその穴に蓋ができそうな楕円の岩が浮かんでいました。
これだけ綺麗な穴自体が珍しかった上に、さらにぴたりと形の合う岩がこの場所にだけ浮かんでいて、まるで念力で岩がくり抜かれたかのような光景にとても驚かされました。


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緑の草が生い茂る、美しい自然の光景が広がる惑星。
ここしばらく見てきた中でも、オーソドックスな美しさでは抜きん出ていました。


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かわりにいきものがオーソドックスじゃなさすぎるんですわなにこれ!!


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脚なっが!!


軽くまとめ


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 わたしがはじめたNEXTアップデート以降も精力的なアップデートが続けられていて、少しずつさらなる改善が進んでいるノーマンズスカイ。
 スキャンやハイパードライブなどの動作が軽くなったりといった、シンプルな快適性アップもあるのが嬉しいところです。
 ただ、画像のアイテム移動画面でワンボタンで移動ができなくなったり、基地以外からコンテナにアイテム送れなくなったりと利便性がダウンする調整・変更点があるのが残念ですね! ざっくり言っちゃうけど元々めんどくさいゲームなんだから別に今便利なとこは便利なままでいいですやん!

 ともあれ、今後はやるゲームの予定がしばらくぎっちりなので、また遊ぶとすれば隙間に遊ぶような形になるかなと思います。
 ウィークリーミッションの内容で面白いものが来たりしたら、そのときはぜひ触れたいですね! クジラ! 30mくらいのクジラ出すイベントとかやってください!

 それでは、今日はこのへんで。ギルドミッションの報酬の未公開あれなんなんですか未設定じゃないんすか! こういう不具合もぜんぶ「宇宙は広い」で済ませていいかなって気になるからノーマンズスカイはすごいです。


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No Man's Sky【6】 銀河の終わりとはじまりへ!
 今回も、ノーマンズスカイのゲーム内で撮影した写真をコメント付きで掲載していきます!
 ノーマンズスカイを遊んだことがない方も、お気軽に景色や生物の姿をお楽しみいただければ幸いです。

本日の写真


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宇宙ステーションの窓から覗く、真っ赤な宇宙空間に浮かぶ白い惑星。
ステーションからは実際の外の宇宙が見えるようになっているのですが、今まで見た窓からの景色の中で最も美しかったです。


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可愛らしいと思える生物がなかなか少ない中、この鹿のような顔をした小型生物は素直に愛嬌がありました。
小さな体で走っていく姿が魅力的です。


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『小規模な開拓地』が、たまたま崖際に配置されていました。
ちょうど発着場が崖の外に出る形になっていて、まるでこうした固有の施設があるのではないかと思わせるほど絶妙な配置でした。
わたしは他にはあまり遭遇していませんが、交易所が山の中に埋もれた形で見つかったりすることもあるようです。


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これも少し珍しいかもしれない、細長く縦に伸びた銅の鉱脈
お金に余裕ができてショップの勝手も理解してきた現在、鉱物は直接買うことが多くて鉱脈から採掘する必要がなくなってきたので、景色として楽しませていただきました。


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こちらも細長い銅……のような色をした、縦長の宇宙船
前回もご紹介したレアで特異な『エキゾチック船』のひとつで、これも運良く見かけて購入することができました。
着陸している時には左右の上側に翼が広がっているんですが、飛行時に両方の翼が下側に降りて合わさり一本の棒のような形になって飛ぶという、非常に特異な変形をする特徴があります。
宇宙船も三人称視点にすることができるので、この船に乗る時は三人称視点で変形の様子を楽しむのも一興です。


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吹雪が吹きすさぶ、氷点下の惑星
気象警報がアナウンスされる強い吹雪が発生した状態なのですが、フォトモードにすると異常気象による画面効果が消えてしまうのでプレイ画面をそのままスクリーンショットにしました。
異常気象下の光景も魅力的なので、できればフォトモードにも対応してほしいところです。


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今回驚かされた惑星が、こちらです。
前回ご紹介した黒との惑星に、さらに50メートル以上はあろうかというキノコのような植物が生えた星で、色合いとスケール感にひたすら圧倒されました。まるで魔界に迷い込んだような感覚に。
もしこの色合いの惑星以外でもこの巨大なキノコが見られるなら、ぜひ本来の色合いも見てみたいところです。


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このモノクロ系惑星の水中の様子もご紹介します。
ゲーム的に水中でいきなり致命的なダメージを受けるようなことはほぼあり得ないのですが、それでも身ひとつで真っ暗な海中を泳ぐシチュエーションには背筋が震えてしまいます。


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今回もまたかなりの大型生物に遭遇することができ…………たのでとっつげきーーーーーーーっぃぃ!!!
宇宙船の中ではかなり大きいほうなうちのインフィニットリフレクションちゃんと比べてもなおこの大きさ! ハンパない! 飛んでるからさらに存在感出てる!
その体長、最高で8.4mの個体を確認しました! うひょーー!! 記録更新!! でもきもい!!

大型生物って、他の生物に比べて遠くからでも出現してくれるので、居る惑星に行った場合は結構出会いやすい印象があります! 後から大型生物見るってことあんまない!
大型生物探しの旅とかするときは、1つの惑星をしらみつぶしにするよりもどんどん惑星巡ったほうがいいのかもしれませんね! そろそろイケメンの7m以上が見たいです!




※画面視点が激しく回転します! 視聴の際はご注意ください!

そして今回の衝撃……は、動画で! 酔いやすい方はご覧にならない方がいいです!
とある雪の惑星を宇宙船で飛んでいたんですが、なんと地上に置いてあるセーブポイントの長いポールに船のコンテナ部分が引っかかってしばらく抜けられなくなるという謎の事故が発生! あんたらお互いにそんな判定あったんかい!
インフィニットリフレクションちゃーーーん!! って叫びそうになりながらぶんぶんエンジンふかしまくったのに全然抜けれなくてマジで焦りました!


浄化、そして銀河の終わりへ


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 さてそして今回、メインミッションがついにクライマックスを迎えました!
 旅行者アルテミスとの出会いから宇宙の真相まで話が展開する『アルテミスミッション』の終盤『浄化』で、16回のワープを経て最後のポータルの在りかが判明。
 宇宙のサイクルを越えた絆で結ばれたスペースアノマリーのクルー、ナーダとポーロにも別れを告げていざ向かいます。


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 作品のカギとなる存在、『アトラス』との最後の対面。
 委ねられた選択のうち、わたしは『中心を通り抜ける』を選びました!


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 『中心を通り抜ける』……それは、今いる銀河を抜けて新しい銀河へ向かうという選択になります。
 なんと、これまで発見したすべての惑星や星系がリセットされ、建築した基地などもすべて失うことに!
 メリットらしいメリットは特にないのですが、それでもここで一度銀河をリセットするということを体験しておきたかったので、今いる銀河には留まらずに新しい銀河を選ぶことにしました。
 基地も建築らしい建築は全くしていなかったので失うものはほとんどない……んですが、メインの基地を置いていた惑星とのお別れは少しだけ寂しかったです!


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 そしてゲーム開始時と同じように、宇宙船が故障した状態で新たな銀河のとある惑星にたどり着きました。
 オープニングのプレイヤーももしかしたら同じようにアトラスとの対話の果てに新たな銀河を望んだ結果なのかもしれず、そして今また新しいサイクルが始まります。

 ですがここで、『記憶』というアイテムのレシピを得ることができました。
 今までの知識が入っているとされるこの『記憶』を蘇らせることができれば、わたしだけでなくゲームの中のプレイヤーキャラも、以前の旅を思い出してくれる……あるいはそういうことなのかもしれませんってちょっと待ってくださいよ記憶の素材になる太陽の心臓ってやつアトラスステーションの最後で使ったら無くなっちゃったんですけど! 攻略情報では無くならないって書いてあったのに! なにが16/16ですかこちとら0/1ですよ!!


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 とはいえふつうにまたもっかい太陽の心臓も作れそうなので、致命的なものではなさそうです!
 わたしとインフィニットリフレクションちゃんの新たな旅が、ここからまた始まります!


軽くまとめ+


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 ……ということで!
 ノーマンズスカイ、メインミッションを最後まで進行し、銀河を越えるところまで遊びました!
 終わりのないゲームですが、ひとまずはここで大きく区切りがついたと思います。

 いやしかし、とっても楽しかったです!
 宇宙空間や惑星間ををそのまま移動できたり、自動で作られる無限の広大なフィールドで探索ができるという本作ならではの要素が、個人的にとてもよく刺さりました。すごく新鮮でしたし、こういうゲームをやってみたかったという想いがずっとどこかにあった気がします。

 今回のNEXTアップデートをはじめとして、度重なる修正で発売当初よりもかなり改善された内容になっているとのことですが、恐らくゲームの根本は常に『宇宙の探索』という要素だったのかなと感じます。
 だから今もまだ人を選ぶゲームだとは思いますが、きっと以前から、好みが合う方にはたまらないゲームでもあったんじゃないかなと思います。
 ただ個人的には、好みに合うゲームを遊びやすくなった状態ではじめて触れることができたというのは幸運でした! あまり根気がある方ではないので、以前のノーマンズスカイを先に触れていたらもっと早く投げ出してしまっていたかもしれません。


 今後もまだアップデートされていきそうな気配がありますし、あるのかどうか全く知らないですけど続編なんかも気になります!

 個人的に今後のノーマンズスカイに望むことがあるとすれば、とにかく「もっともっと色々な惑星や生物に出会いたい」ということに尽きます!
 ランダム生成の幅は確かに十分に豊富だと思うんですが、数十時間プレイしていると一部の特異な惑星以外はどこも似通った景色に感じるようになってきてしまいました。生物も細かな違いは無数にあれどよく見る骨格やパーツなどが出てきて、大型ではない普通の動物はだんだん目に慣れてきてしまった感があります。
 
 バトルのアクション面のやりがいや、ハクスラ・トレハン的な要素の強化などに関しては、ちゃんとそれらを楽しむことをメインとした優れたゲームが他にたくさんあるので、わたしはそういう要素を楽しみたくなったときは別のゲームをプレイすると思います。
 そういった方向性よりも、とにかく風景と生物との出会いのバリエーションが豊富になってくれたら嬉しいなと率直に感じました!

 いつまでも新鮮な出会いの驚きが尽きない無限の探索ゲーム……というのが、わたしにとっての理想のノーマンズスカイだと思います。
 その理想が見られる日が来るかは分かりませんが、ノーマンズスカイの今後の発展に期待したいですし、こういった大きなポテンシャルを秘めたゲームは応援したいなと感じました。
 とりあえずもうちょい大きな生き物も出るようにしてほしいですなんとか! あとクジラ! クジラおねがいしますクジラ! クジラすきなんです!

 それでは、今日はこのへんで。生物コンプリートむずかしすぎ! 前はリストの空欄からタイプ絞るとかできたみたいですけど今無理だと思いますし、これは根気と運の勝負なんでしょうか!


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No Man's Sky【5】 新たな姿で探索!

 今回も、ノーマンズスカイのゲーム内で撮影した写真をコメント付きで掲載していきます!
 ノーマンズスカイを遊んだことがない方も、お気軽に景色や生物の姿をお楽しみいただければ幸いです。
 また前回までの記事も含めて、『ノーマンズスカイ』という独立した記事カテゴリのほうにまとめさせていただきました。

本日の写真


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外見変更モジュールを利用して、プレイヤーの姿を変えてみました。
すっきりしたデザインのコーバックスから、ベテランのトラベラーをイメージしたアノマリーへ。
外見変更は宇宙ステーションで回数制限なく行うことができるという、嬉しい仕様です。
これもNEXTアップデートで追加されたもの……というより、NEXT以前は一人称視点固定でプレイヤーキャラの姿が存在しなかったようなので、大きな変化だと言えると思います。


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草原を走る、二足歩行の生物
足を大きく踏み出して走る動きがとてもユーモラスで、つい横を走って追いかけたくなります。
新たなプレイヤー姿、ヘルメットの目の部分がこうしたシーンではコミカルに映ることもあって気に入っています。


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宇宙ステーションのマルチツールの陳列棚が、いきなり大きく形を変えてプレイヤーの正面側に来るようになりました。
先日行われた1.57アップデートの修正内容で、NEXTアップデート以降もこうして大きく見た目が変わる部分があることに少し驚きました。
まだまだ歩けば不具合に遭遇するという状況ですが、こちらに有利な不具合も多いのでつい許せてしまう感もあります。
とはいえ少しでも遊びやすくなるよう、今後の改善にも期待したいところです。


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そのマルチツールですが、ゲーム序盤に一度買い替えて以降、ようやく2度目の買い替えを行いました。
Aランクピストルの10スロットしかないものから、Bランク『実験的』の21スロットのものへ。
差したいモジュールをすべて差せるようになり、だいぶパフォーマンスが向上した感があります。
ゆくゆくは、より良いマルチツールも探したいところです。


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新マルチツールにしてからはじめて、『スキャターブラスター』『ブレイズジャベリン』の2つの武器をセットしてみました。
散弾のスキャターブラスターは非常に攻撃力が高く、もはやセンチネル戦が怖くなくなるほどの圧倒的な戦闘力に。
狙撃のブレイズジャベリンもスキャターでは届かない遠距離の生物を攻撃するときなどに重宝しています。


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放射能を帯びた惑星で発見した、虫型の大型生物
体長は8.2mにも及び、わたしが発見した生物の中では最も大きな数値の生物です。
聞いた話では、本作に登場する生物の最大サイズも8mほどとのことなので、この生物が最大クラスなのかもしれません。
ただ印象としては、以前ご紹介した7mの二足歩行の大型生物のほうが見た目は大きいような気もします。
生物の体系によっては、これ以上に大きく見えるものも存在するかもしれません。ぜひ見つけてみたいところです。


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本来は宇宙空間に現れるはずのNPCの宇宙船が、惑星の地表すれすれに出現した一幕。
不具合の一環にも思えるのですが、非常に迫力のある光景に目を奪われました。
ジェットパックで飛んで行って届きそう……だったのですが、宇宙船に触れた途端におかしな挙動になったので慌てて離れました。


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水中ではあまり大型生物を見かけることがなく、多くが群生している異形のクラゲや魚だったりします。
そんな中、1.5mほどの体長を持って単独で行動していた、ヒレのついた竜のような生物に出会いました。
これも嬉しい遭遇でしたが、いつかは暗い海を泳いでいたら急に7、8m級の大型生物が現れて心臓が止まりそうになるというような体験もしてみたいなと思っていたりします。


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こちらは同じく海生生物のイカ……のような形をした、白い宇宙船です。
『エキゾチック船』と呼ばれる特異な形状をしたレアな宇宙船で、数十時間プレイしていてはじめて見かけたので衝動買いしてしまいました。
エキゾチック船はすべての能力補正が非常に高いのですが、スロット数が少なくてアイテムやテクノロジーをあまり搭載できないという弱点があります。
今は多スロットの輸送船に雑多にアイテムを収納することで探索をスムーズに進められている面があるので、もう少しすっきりした状態で探索できるようになるまで寝かせておこうと思います。


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雪原で見かけた、白いトカゲの生物。
他の生物を襲って捕食する『捕食生物』の一種で、中でも生態が様になっていたので撮影してみました。
ゼルダに登場した、白いリザルフォスを思い起こさせるものもあります。


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地面に大穴が空いたように、非常に広くくぼんだ土地がある惑星をいくつか見かけました。
上と下で大きく生態が変わるようなことはないのですが、なかなかに迫力のある景色で気に入っています。
画像はその穴の上に、薄い岩が細い道のようになっていた場所。ジェットパックなしではとても近づこうとは思えない細さです。


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宇宙らしい画像もひとつ。いわゆる有環惑星はやはり美しいです。
惑星などの写真は、宇宙船を中央に小さく持ってきて背景に大きく星を置くアングルが気に入っています。


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そして今回いちばん驚いたのは……こちら、の星!
惑星に入った途端、あらゆるものの色が全部赤と黒と白だけになるという、驚きの特徴を持つ場所に出くわしました。
ちょうど数十メートルはありそうな大きな輪のような植物(鉱物?)もはじめて見かけて、これまでの惑星とは一線を画す光景にそれはもう大興奮! 超かっこいい!


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特に夜は真っ黒になり、まさにモノクロの世界。
があったので潜ってみたんですが、もう二度と返ってこれないんじゃないかと思うほどに深淵の世界、って感じが出ていてめちゃめちゃゾクゾクしました。ここに大型海生生物とかいたらガチでハートがあぶなかった! 残念ながら小さい変なクラゲでした!

どういう原理でこういった色になっているのか分かりませんが、すごい星でした。
この星の近くの宇宙ステーションも中に入ったら似たような赤黒カラーだったのが謎! 不具合……ってわけではないのかな? 不具合だったらあまりにステキすぎる偶然ですけど!


軽くまとめ


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 って感じでいろんな星を回りつつ、メインミッションも進めています!
 アトラスステーションのやつはとりあえず一旦終わったっぽくて、あとはアルテミスのミッションも最後のほうまで来ていて、16回ワープすればこちらもラストになりそうです。
 ひとまずはこれらのメインミッションを最後までやって一区切りかな、という感じですかね!

 一方、旅の実績『マイルストーン』も進んでいます。
 ようやく意識しだしたのが、『1つの惑星ですべての生物をスキャンした回数』の項目!
 これ、各惑星残りの1匹の発見がすごくムズいんです! まだ3回しか見つけられてません!
 実績最大は10回なので、狙えそうなときは狙っていきたいところです。

 それでは、今日はこのへんで。センチネルクアッドを倒せ、というミッションがあってどんな強いセンチネルなんだろうと思って怖かったからスルーしてたんですけどあれウォーカーの前に出てくる四つ足じゃないですか! そりゃ4ですけど! センチネルドッグとかにしといてください!


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No Man's Sky【4】 楽園を求めて
 今回も、ノーマンズスカイのゲーム内で撮影した写真をコメント付きで掲載していきます!
 ノーマンズスカイを遊んだことがない方も、お気軽に景色や生物の姿をお楽しみいただければ幸いです。

本日の写真


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とある『月』からの風景。眼前に大きく広がる惑星の輪郭に圧倒されます。
空に浮かぶ他の星が様々な姿で見えたり、その星に実際に行くことができたりするのは、ノーマンズスカイならではの魅力だと感じます。


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大型生物と出会い、並んで風景を眺める一幕。
なにかの映画のポスターのような画になってくれました。
去り際に宇宙船からロケットランチャーを発射したら見事に命中して3000ダメージほど与えて葬ってしまったのは内緒です。


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大型生物にばかり目が行ってしまいがちですが、小型生物たちの息づく姿も魅力があります。
実際のプレイ画面だと生物たちの動きや土埃が相まってより生物らしさがあるんですが、なんとかその躍動感を写真に収めようとしてみた一枚です。


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水中の生物も、たまに探しに行くようにしています。
たくさんの触手が生えた異形の生き物が多い中、イシダイとカジキを合わせたような魚に出会うことができました。
水中の大型生物と出会えたら本当に素晴らしいんですが、ゲーム的に存在するのかまだ把握していません。


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空に浮かび、うねって連なる不思議な地形を行く一幕。
ゼルダBotwのPVにも登場した長い橋を思い出す場所でした。


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『ブラックホール』にも、はじめて突入してみました。
このブラックホールが宇宙の中心への近道……ということらしいのですが、どれほど近いところまで進めたのか、どれだけ近づけば中心にたどり着くのかはよく分かっていません。
やりたいことを進めつつ、思い至った時にまたブラックホールを探そうと思います。


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交易所で風貌と乗機ともにインパクトの強いヴァイキーンに遭遇。なかなかの趣味だと思います。
宇宙船の乗り換えも視野には入れているのですが、どうせ買うなら高性能なものをと思ってお金を貯めつつ良い機種との出会いを待っている段階です。


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自分の艦隊の船に着陸すると、宇宙空間で外に出ることができました。
かなりの解放感ですが、足を踏み外してしまったらどうなってしまうんでしょう。
艦隊派遣の新システム、『フリゲート』もはじめました。艦船の購入代の元を取るまで結構かかりそうですが、こういった派遣系のシステムは自分のプレイと違う場所で進行していく感じが割と好きで手を出したくなります。船のランクが成長してくのが良いですね。


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大きな洞窟に横たわる、巨大な丸い岩
まるで穴から這い出てきた大蛇のような形で、このような洞窟を塞ぐ岩ははじめて見かけたので撮影してみました。
洞窟は中でそれほど良いものが手に入るイメージがないのと生物をあまり見かけないので探索は控えめなんですが、たまに入ると独特な植物や鉱物がびっしり生えていてなかなかに見ごたえがあります。


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そして、こちら!
個人的に、もんのすごく好みの風景の惑星に出会ってしまいました!

広大な海の上の空中に、大きな浮島がいくつも並んでいる穏やかな気候の惑星です。
圧倒的なスケールの海の上に静かに浮かぶ浮島というロケーションに、さくら色がかった大気を帯びた色合いが重なって、それはもう幻想的な光景に!

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この小さい島なんかもうほんとファンタジーな絵の題材になりそうな感じ!
ひたすらに穏やかで壮大で果てのない景色が広がっていて、思わず鳥肌が立ってしまいました。ゼノブレイド2のリベラリタスの音楽流したい!


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少し移動してみるとしっかり大地が広がっている部分も多く、浮島の海はむしろ惑星の限られた部分だったのはちょっと惜しいところだったんですが、大地のほうも美しい光景で気に入っています。夕陽が差してくると色合いがゼルダっぽくなるのが好きです!


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気象条件も最高ですし、あとはこれで幻想的で美しい大型生物でもいれば、ここがわたしの楽園となるかもしれません。
ひとしきり風景を楽しんだあと陸地を歩いて、そして、ついに出会いました。



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幻想的で美しきもーーーーー!!?


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いやだからきもーーーーー!!!?


軽くまとめ


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 最後のやつはまた別の惑星の生物なので大丈夫です! あれまで一緒だったらやばかったです!
 理想の環境・景色・生物が揃う惑星なんてものを見つけようと思ったら、それこそ宇宙的なやり込みをすることになるかもしれません……これこそエンドコンテンツ!
 
 しかしほんと、生物だけでなく景色だけでも感動させられることが多々あります。
 このゲーム、かなり遠景まで表示されるのがすごく良いところだと思います。スケール感を感じやすい!
 背の低い草花などは近距離でしか表示されませんが、それでも大したものだと思います。
 ツイッターとかで他の方のプレイ画像も拝見するんですが、自分のより綺麗な画像があがっていることがあって、ああいうの見ると高性能なPCとかPS4proとかが羨ましくなってしまいますね。

 気軽に中古で買ったのに高いゲーム機欲しくさせるとは恐ろしいゲームです! いや買いませんよ!
 でもノーマンズスカイに関しては、ほんとさらっと遊んでお値段がつくうちに売ってもいいかなーくらいのつもりで買ったんですけど、今はちょっと一旦プレイやめる段階になってもアップデートなどを楽しめるように手元に置いといてもいいかな、と思うくらいに意識が変わってきています。
 なかなか人にはオススメしづらいですが、個人的にはなんだか肌に合うゲームです! 買ってみてよかった!

 それでは、今日はこのへんで。実はこれ買いに行く当日までHorizonを買うつもりでした。いずれはあちらも!


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No Man's Sky【3】 7m級の大型生物と初遭遇!

 今回も、ノーマンズスカイのゲーム内で撮影した写真をコメント付きで掲載していきます!
 ノーマンズスカイを遊んだことがない方も、お気軽に景色や生物の姿をお楽しみいただければ幸いです。

本日の写真


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熱湯の雨が降る惑星で突如として現れた、5mもの体長を持つ大型生物。
コミカルな見た目に親しみやすさを感じつい少しちょっかいを出してみたら、一撃で体力の半分を奪われる超強力な殴りで攻撃されてしまい慌てて逃げ出しました。
ですがこれほど大きな生物との遭遇は初めてで、恐怖より興奮が勝る一幕でした。


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旅行者アルテミスとの出会いから話が広がっていくストーリーミッションは、いよいよ佳境へ。
銀河の中心を目指す段階になったので、いったん他のことに手をつけつつ、他のメインミッションと重ねて進行していければと思っています。
話の内容は漠然と進めていると分からないことだらけですが、宇宙の旅に大きな没入感を与えてくれます。


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地面から竜の首だけが出たような身体の生き物。
つぶらな瞳がとても愛らしかったのですが、捕食生物を倒すミッションを受けていたのでついエネルギー弾のボルトキャスターを向けてしまいました。
力尽きた姿が物悲しげで、しかも捕食生物でもなんでもない普通の生き物だったことが判明し、ひたすら申し訳なさに打ちひしがれる一幕です。


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寄り添うように並んだ2つの壊れたデバイスと、空に並ぶ2つの惑星。
不思議なことに、この星ではこうした壊れたデバイスが2つ並んだ場所をいくつか見かけました。


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山肌から突き出た、巨大な鋭い岩。米粒のような小ささですが、先端にプレイヤーが立っています。
この星には空中に浮かぶ大きな岩もあり、とても魅力的な地形をした惑星でした。
こういった地形があり、さらに草が緑色で大きな生物がいる星なんてものが発見できたら、ぜひ新たな拠点を構えたいです。


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上半身が大きく発達した、獣型の大型生物
刃のような背びれと凛々しい横顔をしたその姿は、今まで見た中では最も格好いい大型の生き物です。
吠えたり前足で前方を払うような仕草も、よく似合っていました。


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宇宙空間の画もひとつ。大型貨物船からの発進時は、眼下に広がる巨大な甲板と周囲の艦隊のスケール感の大きさに圧倒される瞬間です。
自分の船で凛々しく宇宙に飛び出した瞬間……なんですが、実は貨物船が高額すぎてまったく手が出ずに逃げてきたところだったりします。


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『インセフコルブ イルモ』という惑星に作っているメインの基地も、いつの間にか施設が充実してきました。
各ターミナルのクエストもだいぶ進行し、あとはほぼ農業クエストを残すのみです。
ただ、手前の黄色い建物と発着場は元からある建造物なので、自分で建てた部分はほぼ野ざらしで各施設を置いただけだったりします。
きれいな見た目の家の建築をしている方などもいらっしゃって、ああいった拠点にはすごく憧れますが……。


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惑星探索用の移動車両、エクソクラフトも利用可能になりました。
3つのタイプがあり、わたしは写真の軽量型、『ノーマッド』が気に入っています。
地形の走破力がとても高く、速度も出てなかなか使い勝手がいいので、これは嬉しい解禁要素でした。
……と思いきや、どうやらエクソクラフトを呼び出すための駐車場、ジオベイは惑星ごとに作らなくてはならないらしく、ひとつひとつの惑星に建造するには素材が少々多すぎるので、旅をしながら色々な惑星で乗り回す使い方は難しそうです。
これは惜しいなと感じます。もっと必要素材を減らすか、ジオベイを回収することができたりしないとまともに運用する気にはなりませんでした。


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古代の遺跡に、大きな球体が。
遺跡の上に運んでいけばいいのかな、と思い坂まで運ぶも、操作の角度を間違えて球が一気に転がり落ちてしまいました。
そこで地形操作器を使い、ストッパーを作成。これなら間違えても坂の下から再開できます。
より上のほうから勢いづいて転がった球はものの見事にストッパーを乗り越えていきました。そもそもこの球は本当に上に持っていくものだったのでしょうか。



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とある惑星で見かけた生物。生物の右足の横あたりにプレイヤーが立っています。
つまり、プレイヤーよりも遥かに大きな大型生物です。
その体長は7mを越え、5mほどの細長い足で優雅に歩き回り、圧倒的な存在感を誇るフラミンゴと竜を合体させたような……こ、こ、これは…………これはちょっとハンパないですよこれーーーーーーー!!!?

いやこれはちょっと! ちょっとぜひ動画で見ていただきたいと思います!



でかーーーーー!!!  きもーーーーー!!?
巨体と長い脚のぶんちゃんと歩くの速くて、フォルムと移動スピードが相まってものすごいやべーやつ感が!
基本的にはこちらに攻撃してこないんですが、仲間を攻撃されたときにどうやら背後から攻撃もしてきたらしく、とにかくめちゃくちゃ怖かったです! こいつからしたら延々追っかけまわして銃撃ってくるこっちのが怖かったと思いますけど!

7m級の生物自体はじめて見ましたし、中々にやばい姿で思わず鳥肌が立ってしまいました!
でもすごい! すごいたのしい! 大型生物見つけるとめっちゃ興奮します!


軽くまとめ


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 あの大型生物はスゴかった……!
 わたし、けっこう大きな生き物が好きみたいで、ゲームでもフィールドにどーんと出てくる大きなモンスターとか見るとテンションが上がってしまうタイプだったりします。
 ランダム生成かつ結構レアで大型生物を探せるこのノーマンズスカイ、思ったより好きかもしれません……。
 どうやら8m級くらいがマックスの大きさらしいですし、どのくらいのバリエーションがいるのかは分かりませんが、興味深いです!

 それと、当初かなりひどかった酔いがだいぶ改善されてきました!
 操作に慣れてきたので思い通りに動かせるようになったのが大きいと思いますし、システム周りの理解も進んできたのでプレイしていてもどかしさを感じづらくなったのも負担軽減につながっているんじゃないかなと感じます。
 ワープの際などは画面から目を離して激しい画面の光を見ないようにしていたり、パルスドライブの際などに出るブラー効果もオプションで少し和らげるなどしています。


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 それと、トロフィー『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』を取りました!
 条件は、悪天候の惑星で32ソル日(ゲーム内の日数)を生き残るというもの。
 32ソル日というのはリアル時間で8時間くらい……なんですが、なんとこのカウントは一度宇宙空間に出てしまうとリセットされてしまうんです! ひとつの惑星で一気に8時間滞在しなくてはいけないという、めっちゃリアル時間のかかるトロフィーなんです。
 
 悪天候の惑星じゃないといけないということで探索もしづらい……ので、8時間放置することにしました!
 地形操作機で横穴を掘って悪天候の影響を受けない場所に立っていても、ちゃんとカウントされました。生命維持システムは一切消費されなかったので、完全放置で大丈夫でした。
 途中で宇宙船に戻って乗り降りセーブはOKなので、たまに保存するといいと思います(穴にセーブポイント作るのもアリですね)。また、PS4をスタンバイモードにして復帰してもカウントリセットはありませんでした(スタンバイ中カウント増はされないと思います)。
 無事に取れたからよかったですけど、これちょっと変えてもいいんじゃないですかね条件! こういうとこもNEXTしていきましょうNEXT!

 それでは、今日はこのへんで。大型生物といえば個人的に印象深いのが、DS以降のDQMシリーズです。暗い海の遠景をどかーんと埋めつくすリヴァイアサンとかめっちゃ好きでした! ああいうのはさすがに居ないでしょうけどいつか8m級にも出会いたいです! キモいのでもキモクナイのでもいいです!


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