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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
Red Dead Online 【1】 RDR2、オンラインモードがスタートしました!
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 レッド・デッド・リデ…………オンライン!!

 先日ストーリーをクリアした、レッド・デッド・リデンプション2
 ストーリーモードは完全なオフラインのゲームなのですが、同ソフト内で『レッド・デッド・オンライン』というオンラインモードも発売後に遊べるようになるという予定がありました。

 そしてそのレッド・デッド・オンラインが、ついにサービス開始されたんです!
 まずはベータ版ということなのですが、さっそく遊んできました!
 RDR2のソフトがあれば、あとはPS+に加入していればプレイすることができます。


オンラインは、キャラメイク式!


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 RDR2のオフライン本編では、アーサー・モーガンという固定のキャラクターが主人公になっていました。
 一方でオンラインモードでは、最初に自分のキャラをキャラメイクすることができます!

 ちょっと(いやだいぶ)クセがあるキャラメイクでわたしがどうにかこさえたのが、右から2番目のキャラクターです!
 本編でアーサーを操作してカッコいい男性キャラの活躍は堪能したので、オンでは女性キャラを使うことにしました!
 イケメン作るのムリそうだったし! でもわたしの自キャラの左右2人もキャラメイクで作られた他プレイヤーのキャラなので、ヒゲがある中年男性は意外と良いキャラ作れる気もしますね!


オンライン版のモードについて


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 レッド・デッド・オンラインでは、各コンテンツがいくつかのモードに分かれて用意されています。
 まず基本となるのが、『放浪モード』!

☆『放浪モード』
:本編と同じオープンワールドのフィールド全域を移動可能で、基本的に自由に行動できる。
:他のプレイヤーと最大32人まで同じマップで遊ぶことができ、互いに攻撃をし合うことも可能。
:装備やアイテムの購入も本編とだいたい同じ仕様で可能。ただし値段はオンラインらしくシビアになっている

 オフラインの時の自由行動パートを、他のプレイヤーが一緒のサーバーにいる環境でプレイする……というのに近いのが放浪モードです。
 で、放浪モードのプレイ中に、それぞれのコンテンツやモードに枝分かれしてアクセスができるようになっています!

【〇:ミッション(クエスト)系のコンテンツ】
〇「ストーリーミッション」
:本編と似た形式の、メインストーリーが付いたミッション。参加者専用のマップで行われる
:2~4人プレイで、オートマッチングが可能

〇「見知らぬ人」
:サブミッション。本編とは違い、あらかじめ発生場所が地図に載っている
:放浪モードのマップのままプレイするコンテンツで、場合によっては他のプレイヤーから妨害・横取りを受ける状態になることも


【▽:PvPモードのコンテンツ】
▽「戦闘シリーズ(通常、大規模)」

:いわゆるPvPモード。専用マップで行われ、さまざまなルールでの対人戦ができる
:大規模モードは参加人数が多い版

▽「レースシリーズ」
:馬でのレースに特化したPvPモード。専用マップで行われる
:多くのレースでは、馬に乗りながら他プレイヤーへの攻撃も可能


 ……主な分かれ方としては、こんな感じです!
 PvPモードはマップの各地に参加場所があるんですが、いつでも開けるメニューから「クイックジョイン」を選択し、自由な場所でマッチングして参加することもできるので、そちらからの参加が主流かなという感じです。


マルチで楽しむ、もうひとつのRDR2! ストーリーミッション!


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 オンラインでは何の物語もない世界に放り出されるのか……と思いきや、ちゃんとメインストーリーのようなものが用意されています。
 ストーリーミッションでは本編のミッションと似たようなセリフつきの専用の攻略イベントが展開されて、本編とは別のもうひとつのRDR2の物語を遊べているような感覚があります!
 ストーリーミッションはいずれも複数人でプレイする内容になっていて、オートマッチングで気軽に共闘プレイを楽しむことができます。本編と似た形式のミッションにマルチプレイで挑めるというのは、それだけで新鮮で面白かったです!
 ただし、現状まだまだストーリーは途中までのようです。これから長い期間を掛けて追加されていくのかもしれませんね!


これは無法地帯! 放浪モードでの対人要素


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 上に書いたように、放浪モードでは他のプレイヤーがマップ上で自由に行動していて、お互いに攻撃を仕掛けることも可能です。
 つまり、いわゆるプレイヤーキルも可能! 銃で撃ち合う本作、やろうと思えば他プレイヤーをあっさり殺害できてしまいます。

 街の中などでもほぼ自由に武器が使えるので、基本的に安全地帯は自分のキャンプくらいしかなく、あとはもういつ他のプレイヤーから攻撃されてもおかしくない状態になっています。

 そうなるともちろん、いるわけです! 撃ってくる人!
 馬ですれ違った相手からいきなりヘッドショットを食らったり、街中が銃撃戦の舞台になっていたり、まさに無法地帯と言わんばかりの荒れた状態になることもままあります。

 幸い、殺害されてしまっても非常に早く近くのマップにリスポーンできるので、そこは安心快適です。
 PKする側も倒したからといってゲーム的に得られるものは少ない、またはほとんどなく、実際にはそこまでPKプレイヤーだらけ、というわけではありません。

 ただ、馬に積んだ動物の素材などは失われてしまうので、PKされるデメリットが皆無というわけではなく!
 わたしも念願の弓を手に入れて初めての狩りで最良の動物を積んで街のお肉屋さんに向かっていたところ、街の入り口前で唐突に撃たれて毛皮をロスト+死骸は肉屋の前に持っていかれて、その死骸をめぐった争奪戦に巻き込まれたりという若干恐ろしい目に遭ったりしました!

 一方でPKをするデメリットは非常に少なく、たとえばNPCの保安官が捕まえにきたり、他のプレイヤーから敵対されやすくなったりする要素も今のところありません。

 そのため、現状の放浪モードでのPKはほとんどいたずら目的にしか利用されず、かつPKされる側が一方的に不便を被るような形になっているように感じました。
 無法者のギャングたちの物語を描いたゲームではあるんですけど、さすがにちょっとこれだと無法すぎるかなって感じはしました! アーサー・モーガンさんなんか馬乗ろうとしただけで法執行官にガチガチ包囲されるまであるのに!
 「見知らぬ人」のミッション進行中に他人の干渉を受けるシステムも、ミッションをこなす側がただ不利になるだけの要素なので、ちょっと遊びづらい印象が強いです。

 個人的には、PKが可能なこと自体は全然ありだと思うんです!
 現状でも、プレイヤーとニアミスする時にちょびっと走る微妙な緊張感のようなものがオンラインならではのリアルさを生み出しているように感じられて、PK不可のサーバーが出来たとしてもそこに篭るのはちょっと勿体ないかなという感覚はあるんです。
 ただ、PKのリスクやリターンが練り込み不足で、現状のシステムとうまく噛み合っていないと思うので、システムの大幅な見直しは必要なんじゃないかなと感じました。面白いものになったらわたしもPKする側もやってみたい!


稼ぎにもなる、PVPモード!


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 一方、最初からPVP(対人戦)を目的としているのが、「戦闘シリーズ」と「レースシリーズ」!
 一般的な対戦シューターのゲームのように、ランダムでマッチングされて1試合単位での対人戦が行えます。
 

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 戦闘シリーズはルールが色々あり、ルールによってソロorチーム戦かも変わってきます。
 チーム戦で行う領土奪い合いバトルなんかは、この手の陣取り系ルールの基本を押さえていてなかなか楽しいです!
 
 注目したい点は、エイムのアシストが非常に強いということ!
 本編はオフラインなので適当に構えただけでもピタッと敵に照準が合っていた……んですが、なんとオンラインで他のプレイヤーに対してでも、この強烈なエイムのアシストが掛かるようになっているんです! 
 普通の対戦シューターでこんなんあったら反則レベル! ってくらい強い補正なので、最初は驚きました。
 ただ、その分エイムによる腕前の差が出にくくなっていて、立ち回りを重視して対戦を楽しむことができるという面はあるように感じました!
 もともとエイムは下手ですし、今作はあんまりガッツリ腕を磨いて遊ぼう、という感じではなかったので、この敷居の低さは個人的にはけっこう助かっています。
 そんな中でも上手い人はやっぱり圧倒的に上手かったりしますし、これはこれでアリかなと思います。
 
 ただ、どんな銃でもヘッドショットすると基本1発だったりと、ダメージや武器バランス関係は多分結構テキトーだと思うので、今後それで問題が起こることは予想がつきそうかなという気はします。ヘッドショットほんとつよい!


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 レースシリーズは馬に乗っての対人レース……なんですが。
 なんとこちらも、他人への攻撃が可能です! 結構がっつり銃で撃てます!
 やられるとすぐ復帰はできるんですが、やはりタイムロスにはなってしまうので、相手を倒す妨害はけっこう強力です。

 レースに関しては、とにかくこの攻撃要素が良くも悪くも注目点だと思います。
 純粋な馬でのテクニック勝負だと、ストイックな面が強すぎて敷居が高くなるかなと思います。
 その点においては、相手を直接攻撃で妨害できるこのルールはアリだとは思うんです。

 ただこれ、やってて実感したんですけど、やっぱ基本的に中位~下位がつぶし合っちゃうんですよね!
 後ろの順位の方が有利になったり、1位の人だけを攻撃するようなシステムがないので、運良く序盤で攻撃を食らわずに抜けた人ほどそのまま逃げ切りが有利になりやすいという面が非常に強いように感じました。
 言うなれば、順位でアイテムが変わらないマリオカートみたいな! つらい!


 見出しにも書いたように、これらのPVPモードではオンラインモード全体で使えるお金や経験値が入手可能です。
 現状、特に大規模戦闘の経験値の効率が割とよくてちゃんと稼ぎ手段として機能しているレベルですし、基本的には自分の手持ち武器で戦うことになるので、このために装備を揃えるモチベーションにもなっています。

 そのように報酬面でも魅力があるコンテンツ……なんですが、これもちょっとまだルールとかバランスの練り込みが不足しているかなと感じました!
 対戦特化のタイトルに及ばないのは当然だからそこまでやれとは言わないんですけど、もう少しこのモード専用のHPの設定とか各ルールの見直しやら、いろいろ必要になってくると思います!


軽くまとめ


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 そんなわけで、レッド・デッド・オンライン、各コンテンツなどをそれぞれ軽く触ってみました。
 
 率直に言えば、「まだ本当にベータ版、未完成版」なのかなと感じました!
 PKやPVPのルール・バランスがまったく洗練されておらず、質の高いマルチプレイコンテンツにはなっていないと思います。
 また、基本的に今はストーリーミッションを進めるためのレベル上げや、お金稼ぎのために延々PVPをやったり動物を狩ったりするだけで、ストーリーが今ある分まで終わってしまった後に遊び続けたくなる要素があまり見当たらないように感じました。
 今の段階では、完成度の高いオンラインタイトルを期待してこれを遊ぶと、ちょっと肩透かしを食らってしまうかもしれません。


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 でも、「RDR2の世界に入り込むことができる」という点に関しては、今の段階でも強い魅力を感じました!
 グラフィックやマップ、動物、リアルな挙動などの作りこみが本当にすごい世界なので、オンラインモードで他のプレイヤーとこの世界を共有して、等身大のプレイヤーキャラで少しずつお金を稼いで装備を整えて行く……という遊びが、ともすれば本編以上と言ってもいいかもしれない、世界への強い臨場感を与えてくれました。

 わたしはRDR2の本編でストーリーをがっつり堪能して、それだけで十分満足していました。
 なので、ここからまた全く別のオンラインモードが遊べるというだけでお得感を感じますし、本編では味わい尽くせなかった世界そのものの魅力を感じることができて、楽しめるところはしっかりと楽しむことができたと思います。

 12月に入ってからはやりたいゲームが目白押しなので、現状これを遊ぶのはあと数日くらいになると思います。
 ただこれ、かなり長期間をかけてコンテンツを充実させていく展開を考えているんじゃないかなと思うので、今慌ててたくさんプレイするよりも、しばらくは置いといてまたいつかのタイミングで遊ぶのもいいかなと思っています! とりあえずベータ版明けるの待ちたい!
 今はまだまだここから、という状態だと思いますが、今後の成長ぶり、磨かれぶりが楽しみなゲームができたと感じます! アプデ内容など、見守っていけたらなと思います。

 それでは、今日はこのへんで。なんかわたしのキャラ年齢18にしたはずなのにめっちゃ顔にシワできることあるんですけど! これ! これ最初になんとかしてください!


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Red Dead Redemption2 【2】 ストーリーをクリアしました!

RDR2、やっとクリアです!


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 発売日に購入していたレッドレッドリデンプション2、プレイする日がまちまちだったりで少しずつ進めていたんですが……。
 ついに、ストーリーをクリアしてエンディングを見ることができました!
 簡単になりますが、感想を書いておきたいと思います!
 ネタバレを含むので、ご注意ください!


質も量も満足! ストーリーミッション


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 最後までプレイした上での感想としてまず挙げておきたいのが、ストーリー部分が良かった! ということです。
 とにかく、ミッションのボリュームがすごい! この手のタイトルのボリュームの相場がどのくらいなのかは分からないですけど、ミッションの量も1ミッションごとの内容もかなり多いように感じました。
 シチュエーションも豊富で、キャラクターのモーションなどもその時その時だけにしか見れないようなものも多い印象があり、作りこみの密度にかなり驚かされました。カットシーン以外でも表情がちゃんと変わっていたり、中々すさまじい細かさだと思います。

 選択肢の選び方によってミッションの進め方や台詞が変化したりするので、一度のプレイでは見られない会話などもおそらくはかなりたくさんあり、そういった「プレイヤーが見ないかもしれない内容」のボリュームが非常に多そうなのも凄いですね。


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 ストーリーの内容も、かなり楽しめました!
 各登場キャラクターの成り行きを大ボリュームのストーリーで丁寧に語ってくれるので、進めれば進めるほどキャラへの愛着やストーリーへの没入感が高まっていきます。
 序盤では多すぎて誰が誰やら分からなかったダッチギャングのメンバーたちも、後半まで遊ぶころには自然にほとんど覚えてしまいました。

 ストーリー全体に漂う、無常観のようなものも魅力があります。
 無法者たちの時代が終わりに近づいている時期が舞台になっていて、それは多くの人にとっては歓迎されるべきことなんですけど、アーサーたちギャングの面々にとってはどこへ行っても自分たちの生き方を否定される状況になっていて。
 そんな中でどうにか自分たちのような無法者が生きていける場所を探そうとしたり、今までの生き方を捨ててでも居場所を模索したりと必死に抗うけれど、それを許してくれない状況があまりに多すぎて、どんどん追い詰められていくという。
 
 全体を通して「逃げる」物語なんですけど、序盤はまだ「昔みたいに派手には暴れまわれないけど、のんびりとでも生き延びて行ければいいね」という感じな一方、終盤になると「もう何をやってもダメだけど、生きている内は抗わなくちゃいけない」みたいな状況で、逃げる姿勢やキャラクター同士の関係性も全く変わってくるので、ストーリーには飽きが来ませんでした。わりと日本人受けする雰囲気があるようにも感じましたね!


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 主人公のアーサーが本当にいい男! そしてかわいそすぎる!
 後半とかもうダッチたちの言う事聞かなくていいじゃん! って思っちゃうようなミッションばっかなんですけど、抱えているものが多すぎるのが伝わってきたり、どうにかして自分の生き方を貫きたいって姿勢が見えまくったりして、アーサーがやるっていうなら頑張るしかない、という感じでプレイにも熱が入った感じがします。
 最後の選択肢ではお金を取りに戻るのを選んだんですけど、ほんっとここからが悔しかったです! これで終わっちゃうのかっていう!


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 ですが!
 アーサーの最後の戦いの後、なんと主人公が交代!
 ジョンを操作キャラとしてのエピローグエピソードに入って、それ以降の物語も遊ぶことができました。
 いやこのエピローグ、結構長くてびっくりしました! 流れがめっちゃ丁寧!
 

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 そしてそのエピローグは、本当にあったかい終わり方!
 本編でのアーサーの無念にきっちりケリを付けて、ジョンも幸せを掴む形で終わってくれました。
 海外のゲームはストーリーの最後がいまひとつに感じることも多かったので綺麗な終わり方をしてくれたこと自体が驚きでしたし、かなりの長編ストーリーだったので納得の行く締めくくりになってほしいなと思っていたので、驚くと同時にほっとして、充実した感情でエンディングを迎えることができました。
 ただなんかさっき知ったんですけど、この後RDR1でジョンたちに色々待ち受けてるみたいですね! やめてあげて!
 
 ともあれ、ストーリーは長くてかつ丁寧で、個人的に予想していた以上に楽しむことができました。
 これだけの密度のストーリーミッション組み込むのほんとどれだけ労力かかるんですかね……スタッフロールくそながでしたけど!


やっぱりすごい、グラフィック!


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 第1回でもメインで取り上げたのが、グラフィックでした!
 改めて、やっぱり超きれいですね! ほんとこれ以上綺麗なゲームやったことないです!
 光の加減などの効果でさらに美しくなるので、夜のシーンや霧の森などでは何度も度肝を抜かれました。
 

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 この気球のときも感動! こういう綺麗な空の上を飛ぶゲームみたい!
 気球って1つのミッションにしか出て来ませんでしたけど、フリーで乗れる場所とかあるのかな?


慣れればそれなり、ただし不便も! システム面


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 RDR2で話題に上がりがちなのが、システムがちょっと不便だという意見だと思います!
 操作の挙動やボタンの割り振りにややクセがあり、最序盤では思った通りに操作するのが非常に大変で、ここで結構つまづきやすい印象が受けました。
 ただある程度進めて以降は慣れてきて、ボタン操作で苦労することはほとんどなくなった感があります。各アクションのガイドはいつも右下に出ますし、馴染んでしまえば扱いやすいボタン設定にはなっているかなと思いました。

 一方でキャンプ内の移動や作成など、挙動面での手間が掛かる部分はどうしても不便かなと感じるところがあります。
 
 あと、意図していない状況で犯罪行為をしてしまうことが多くて、これが結構ストレス要素でした!
 変な挙動をした人を馬でひいてしまったり、△ボタンで馬に乗るつもりが近くの人に暴行してしまったりと、ちょっとした操作ミスやわずかな不注意で犯罪→指名手配になることが何度もあり、そのたびに対応に追われるのが結構苦労しました。
 特にサンドニはほんと事故起きやすすぎて! リアルっちゃリアルなんですけど!

 本作はかなり、ゲームでありつつリアルな描写を行うということを大事にしていて、そのためにあえて便利にしすぎないようにしている部分が色々と見受けられます。
 確かにそれによって世界観への没入感が高まっているところはあるので、すべて否定するわけではないですけど、「そのコンテンツを遊ぶのが面倒になる」ほど不便の度合いが高いとさすがにちょっとやりすぎだと思うので、今挙げた部分なんかはもうちょっと緩和されてもいいのかなと感じました。


軽くまとめ


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 というわけでレッドデッドリデンプション2、ようやくクリアまで遊ぶことができました!
 ほとんどストーリーを追うのがメインで、チャレンジや図鑑埋めなどは全然できていませんが、そのへんのやりこみは別にやらなくてもいいかなと思っています。
 その理由としては、単純に大変そうというのもあるんですが……ストーリーをエンディングまで遊ぶだけで、結構十分に値打ちがあったというのも大きかったりします!
 序盤からストーリーパートやキャラクターはちょっといいなと思っていたので、それらを予想を上回るボリュームで堪能することができたのはうれしい点でした。キャラが人間として成立している感がとても強くて、すごく惹きつけられました!


 で!
 オンラインは、どうなってるんでしょうか!

 「レッド・デッド・オンライン」というオンラインモードも遊べるようになるらしいんですけど、11月に開始のはずがまだ何の情報すら無いんですよね! いきなり始まるんでしょうか……。
 12月になってしまうとかなりいろいろとやるゲームが詰まってくるので、11月中に始まったとしてもあまり長くは遊べなさそうな予感です。でもちょっとでも触ってみたいので、少しでも早くアナウンスがあると嬉しいですね! にしてもほんとどんな内容なのやら!

 それでは、今日はこのへんで。好きなキャラはわりとメアリーベス! 最後夢かなったみたいでなによりです!


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Red Dead Redemption2 【1】 2018年最大クラスの超大型タイトル、触ってみました!
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 今回は、PS4で『Red Dead Redemption2』(レッド・デッド・リデンプション2)を始めてみました!
 わたしは前作は遊んでいませんし、海外のオープンワールド系のゲームがそこまで刺さるタイプでもないんですが……。
 
 このRDR2、とにかく前評判がとんでもなかったです! それで興味を惹かれました!
 去年のうちから、前作を知らないわたしでも頻繁にRDR2の話題を目にすることがありました。
 とにかく、とんでもないスケールの開発規模で作られたゲームで、2018年のゲームを語るには外せない存在……みたいな印象が非常に強く感じられて、これはちょっとわたしもやってみたほうがいいのかなと思って購入してみました。

 さっそくプレイしたんですが、まだほんのさわりの部分しか遊べいません!
 ですが今日はこれからちょっと忙しくなるので、まずは初日の感想をごく簡単に残しておきたいと思います!


もはや次世代! 超きれいなグラフィック!


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 とにかく、何に一番驚いたかといえば!
 とにかく、グラフィック! グラフィックが、ちょっと圧倒的に綺麗すぎます!
 ほとんどもう、実写映画を動かしているんじゃないかと見まごうように感じるシーンも!
 オブジェクトの細かさも確かにあると思うんですが、なによりテクスチャの綺麗さやエフェクトの空気感がハンパじゃなくて、こんな映像でゲームがプレイできるのが信じられない、という感覚を久しぶりに味わいました。
 わたしが遊んだフォトリアル系のゲームの中では、間違いなく最高のグラフィックのゲームだと思います!


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 この最序盤の雪山のシーンなんかは誰もが驚いたんじゃないかってレベル!
 わたしも発売前のPVを少しだけ見ていたんですが、その時に実際のゲームプレイだとこのくらいかな……と想像していたよりも遥かに綺麗でした。
 わたしは無印のPS4なんですが、それでも十二分に綺麗です! 動作もわりと安定していて、カクカク感は感じにくいと思います。


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 夜や吹雪のシーンからはじまるので、暗めのエフェクトでごまかしているのでは……と思ってしまったんですが、その後のこの明るいシーンで一気にそんな杞憂も吹っ飛ばされました! うつくしい……。


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 できるだけスクショがブレないシーンを選んだんですが、それでも風景の動きが作り出す臨場感はなかなか伝わりづらくて、実際のゲーム画面はもうひとつ見栄えがいいと思います。
 いやもう、本当にびっくりです!


軽くまとめ


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 そんなわけでRDR2、初回はとにかくグラフィックに圧倒されっぱなしのさわりプレイでした!
 ゲーム的な部分はまだ把握しきれてはいないものの、基本的にはスタンダードな海外のオープンワールドゲームのスタイルなのかなと思います。
 雰囲気の再現のためか、やや操作が煩わしく感じるところもあり、今のところはゲーム部分までもすべてが革新性を持っているというほどではないかなと思いました!

 ただとにかく、ひとつのゲームにこれだけの世界が再現されているということに単純な驚きを禁じ得ません!
 スタンダードなスタイルのゲームだったとしても、この綺麗で濃密な世界での旅を自由に操作できるだけで十二分に本作をプレイする価値はあるんじゃないかと思うほどに、ウリとなっている部分のクオリティがとんでもないと思います。
 作品情報はほとんど調べないようにして、自分のペースでじっくりとこの世界を楽しんでいきたいですね!

 それでは、今日はこのへんで。投げ縄ってあれマジであったんですか! 西部劇よく知らないからどこまでがフィクションなのかわかってないです!


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