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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合を愛してポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズソウル/CoD/新パルテナ等。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

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ぱすてぃ [MY795-653]
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ポケットパスタ・ゲーム記
ポケモン文書きによるゲーム+雑話ブログです。  オリトレ系読みきり短編・掌編小説掲載の本サイト『ポケットパスタ』(http://www.geocities.jp/pastapasty/index.html)もよろしくどうぞ。左のリンクバナーからも。
第三十五話「What a wonderful demon! でしたっけ」
 なんでGLFも近くなってきてる時にデモンズの存在を思い出してしまったんですかね? お陰で非常にピンチですいろいろと。しかし止められない止まらない、それがデモンズソウルです。
 黒ファントムの侵入が、ほんとにやめられません。周回プレイもやってるんですが、それも全て黒ファンで侵入する際の装備充実のためです(不意打ち目的の『神の怒り』取るためだけにもう一周したり)。

 もはや周知の存在だと思いますが、いちおう説明すると、黒ファントム侵入というのは「ゲーム上の敵キャラになること」です。オンラインで不特定のプレイヤーの世界に侵入し、ステージを攻略している途中のプレイヤーを撃破するのが目的。相手側からすると、人間の思考を持った敵キャラがガンガン自分目指して突っ込んでくるわけなので慣れてないと非常に怖いんですが、その相手側は侵入側に比べてHPの値が有利な上、二人まで青ファントムという協力プレイヤーを召喚することができるので、よほど黒側が上手くない限りは三人がかりで戦うことによって割と容易に撃退できます。また撃退により、ソウル(お金+経験値の役割)がそこそこゲットできます。侵入してくる黒ファントムを狩ってソウルを稼ぐというスタイルも存在しているとか。
 でもって、黒ファントム側は撃破によって「生身の体を取り戻す」ことができます。が、侵入には生身の体を失う必要があるので、これは特に意味なし(逆に生身復活いらないよ! ってことにも)。
 つまり、黒ファントム侵入はゲーム上、大した見返りがありません(リスクもほぼ無いんですが)。しかし私のように、日夜他プレイヤーの背中を見つけてはハァハァ言ってしまう変態黒ファントムは後を絶ちません。っつーわけで、「なぜわざわざ侵入すんの?」の疑問とかにもお答えしていけるように、黒侵入の魅力をお伝えしていければと思います。記述内容は主に一対他、いわゆる「複数戦」のものになるかと。


☆ここがハァハァだよ黒ファントム

・侵入が手軽
 ……黒ファントムの侵入手順は、生身を失った体で侵入したいステージに行き、「黒い瞳の石」を使う。これだけ。なんどでもオッケー。このラクチンさ故に、気がつくと侵入先を探してしまう人が続出。

・基本的に条件が不利
 ……黒ファントム側は生身体に比べてHPの低い身ひとつ。大して相手側は、生身体の本人に加えて、前述のとおり呼んでさえいれば青ファントム(お助け専門プレイヤー)を二人も同伴しています。対複数による配慮とかは無いゲームなので、正面から戦うと瞬殺されてしまいます。現状ほとんどのプレイヤーは一度HPをゼロにしても半分で復活できる「一度きりの復活」を使用できますし、HP回復が非常に容易なので、その分も含めてターゲットないし青ファントムのHPを削りきるにはさまざまな工夫が必要になってきます。
 加えて侵入地点は毎回マップのスタート地点で固定なので、侵入通知があった相手には即座にこちらの位置が知れてしまいます。運が悪いと黒ファントム出待ちの相手などに、侵入した直後に炎の嵐などの広範囲魔法で殲滅されることも。
 ……あ、あれ? ハァハァしてきませんか?

・相手がわりと手段を選ばない
 ……黒ファントムが侵入する先はデーモン(ボス)が未撃破のプレイヤーのマップに限定されるので、一部の「道場」(タイマン勝負などを希望する出待ちスタイル。嵐1の侵入は大半がこれっぽい形になる)を除き、基本的にはそのマップのボスを倒すことを目的としたステージ攻略型のプレイヤーです。
 つまり彼らは心理的に他プレイヤーとの戦いを望んでいないことが多く、侵入側はそういう場所にハァハァしながらお邪魔していくわけです。
 そんなわけで、侵入される側に心理的余裕があるケースは多くないので、基本的にはガチでこちらを潰しに来てくれます。そのガチっぷりがたまらないわけですね。た、たまらないんですよホントですっ!

・逃げてるときが楽しい

 ……前項とつながりますが、たとえば侵入してみたら速攻で青を二人引き連れた相手と遭遇したとします。この状態では勝てるわけないですので、超全力でダッシュして安全地帯などへ逃げるのがセオリーです。
 で、このとき背後にカメラを回すと、だいたいはものすごい勢いで相手がダッシュで追いかけてくると。背後からの攻撃は「致命の一撃」(ないしバックスタブと呼称)になり即死級のダメージになるので、もう黒側としてはローリング回避を併用したり自由落下中のスタミナ回復を活用したりエレベータ等の仕掛けを活用したりで必死で逃げまくります。黒ファントムは人間の頭脳を持った敵ですが、それゆえに(当然ですが)人間の頭脳を持ったゲームの主人公側のマジっぷりを肌で感じることができます。「殺られる」という雰囲気を存分に味わえるのはこの瞬間で、畢竟、高揚感を得られるのもこのときだと思ってます。

・敵と協力できる
 ……これも黒の大きな魅力です。黒ファントムは「敵キャラ」なわけですから、マップに配置されているほかのモブ敵キャラから一切の攻撃行動を受けません。赤目騎士・蛸獄吏・ローリング骸骨・大腐敗人などのトラウマモンスター達を囮に使ったり、ともすれば共闘できる感覚は味方側プレイでは決して味わえません。うまく逃げてこれらの強い敵キャラがいるところまで相手を誘い込むというのも重要なプレイスタイルで、彼らモンスターの配置場所へ逃げた時の安心感は奇妙な暖かさがあります。敵の行動に特徴があり、なおかつ一筋縄ではいかない部分があるデモンズならではの面白さだと思います。

・たまにファンレターが来る
 ……特に相手から姿が見えない隠密スタイルとかで相手を倒したり崖下に落としたりして目標達成、こちらが勝利すると、ほんとーにごくたまーに(まぁ0.5%以下くらいで)相手プレイヤー等からのお便りが届きます。呼び方を変えると罵倒メッセージとも言うとかなんとか。
 最初のうちは怖くなったりイライラしちゃったりするかもですが、これを受け取ってハァハァできるようになれればそこからが本当の黒ファントム……かもしれません。でもでも、相手を不快にさせること目的で侵入しようって話じゃないですよ。「黒=悪」という考えを持つプレイヤーの存在を認め、その上でより良い「敵キャラ」として振舞えるよう、寛大な心とユーモアセンスと向上心を忘れないようにしよう、ということです。きっと。
 まあ当然ですが、あくまで自分の胸のうちで楽しんで、返信を行うのは避けましょう。メッセージを送るほどの手間をそこに割けるような手合いに向かっていくと恐らく厄介なことになるかと。


 総括すれば、………………あれ、逃げるのが一番楽しいってことになりそうな……。まあ割と事実ですが。
 なんにしても、他プレイヤーの「容赦の無さ」を楽しむことができるというのが魅力でしょうか。数的に不利だったりする状況でドキドキの逃亡劇を繰り広げ、ほんの僅かな隙を突いたり巧みに相手を分断したりして一矢報いる。こういうのが黒ファントムの面白さだと思います。

 とまあ、私はすっかり黒に染まって自キャラ全員最黒傾向なので分からない感覚なんですが、やはり黒ファントムを悪と捉える見方もあるんだろうなぁとは思います。もちろんすっごい理解はできます。私も、まだ初回プレイでマップも分からない時に襲い掛かられた時の恐怖と苛立ちは忘れてません(きっと、いやたぶん)。
 ただ、多くの黒側は、別に嫌がらせをするために侵入しているわけではないと思います。黒侵入自体は卑怯な戦術でも嫌がらせ行為でもないですし、攻略の際はソウル体なら侵入されないわけですから、システムの一つとして受け入れることがさらなる面白さに繋がるかなと。まぁ、いっかい侵入に凝りだすとこのへんはあっさり解決しちゃうんですけどね。いままで青専、生身専ばっかという方も、ぜひ一度は黒侵入を。黒側の気持ちに理解が持ててプレイに余裕ができるかもしれませんし、なにより純粋に楽しいです。

 とは言っても、侵入側の私もそんなに余裕なくって、いつも初心者かどうかなんて判別できずに全力で妨害してしまいます。それに関してはごめんなさいとしか!

 そんな感じの、もうずっと以前に出切った感のある黒ファン視点のお話でした。なに、ちょっとデモンズに興味出た? 今からでも遅くありません、今すぐ尼でご注文をどうz(ry

 
 いやぁしかし自分はまだまだ対人(タイマン)スキルが貧弱です。刀とかミルドとかグレアクドッスンに勝てない……じゃあ何に勝てるんだよって話ですが。
 今日はいちばんソウルレベルが高い信魔キャラ(SL104)で遊んでたんですが、主要魔法の火の玉がまったく上手く使いこなせません。ノーロック撃ちをマスターするには相当の熟練が必要っぽいですねー。でも発火の使いやすさは理解できました。他の魔法で接近を誘い、近づいてきたらこれを置くと。で、後はこれが決まってからどう攻撃を繋げていけばいいのかが分からなかったりします。右手にはいちおう欠月エスト/ファルシオンを持ってるんですが、これで追撃? うーむ。
 黒ファンの本分である複数戦・マップ使いまくりバトルとタイマン戦では必要なスキルも変わってくるので、追われても攻めても向かい合っても強い黒への道はまだまだ遠いみたいです。他が犠牲にならない程度にがんばりたいと思います。


 それでは、今日はこのへんで。黒と青の人口比は分かりませんが、なんとなく日本は青が多い気がします。国民性? 的に。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

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