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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第396回プレイ日記!

さらばクリームパン! 9/6アップデート!


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 わ、わ…………わかれたー!!!!

 ということでこんばんは。9/6のアップデート、来ましたね!
 目玉のひとつはなんといっても、プレイヤーキャラクターの高画質化!
 WiiUにも適用されて、ついにあのつながった手指がちゃんと5本に分かれて表示されるようになりました! うれしい!

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 上の画像の聖天のてぶくろは指が分かれていますが、まもの導師グローブなんかは繋がっていたりと、装備品によって違いがあるようですね。手袋系がぜんぶ指ばらばらってのもそれはおかしいので、このへん細かいのは嬉しいところです。小さいパーツですが、アップでは少し印象が変わるものもあるかも!


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 そして同時に、キャラクターの顔のテクスチャも綺麗に! ドット感がない!
 
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 高画質化で顔の印象がかなり変わるキャラメイクもあると聞いていたので少し心配だったんですが、マイナス方面での違和感はほぼ感じないかなという印象! いくらか眉毛の主張が強くなった気はしますね! 

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 かなり気になっていた要素でありつつ、いざアップデートを迎えてみると、劇的に進化した! というよりは、あるべき形に収まったという感覚になりました。
 とはいえ、それだけこのアプデ後の状態が自然ということでもあり。イベントシーンやドレア写真撮るときなんかに、違和感を感じにくくなったというのは大事なことですね。3.5後期のイベントシーンとかこの状態で初見やりたかった!

勇者(と他3職)の挑戦! 大魔王ゾーマ!


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 そして、9/6アップデートのもうひとつの目玉といえば!
 そう、竜王イベントに続く魔王戦イベント、「大魔王ゾーマへの挑戦」!
 来年の2月までやってるのでいつでも大丈夫ですが、さっそく行ってきました!

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 ゾーマイベントは竜王イベントと同じく、あらかじめ用意されたキャラのステータスに変化します。
 竜王の時は1種類でしたが、今回は「勇者・戦士・僧侶・賢者」の4職キャラのいずれかで遊ぶことが可能に!
 とりあえず、1人で行くことにしました。サポで戦僧賢のゲストを雇うことができ、自分も好きな職に転職できますが、ここはやっぱり勇者で!

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 恥ずかしながらDQ3はほんの最初のほうしか遊んだことがないんですが、ゾーマの城も竜王の城のようにおそらくは原作再現された形で3Dマップになっています。地図がドットなのは相変わらず良いですね!
 道中には宝箱もあり、無限に範囲回復ができる勇者専用アイテム「けんじゃのいし」があったりと、今回は道中要素も!

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 勇者は特技がぼうぎょしかありませんが、回復呪文の他にCT60で高威力のギガデインを使用可能!
 プレイヤーが使う、はじめての強いギガデインかもしれません。
 賢者がメラゾーマ・バイキルト・マホカンタなども使えるという昔ながらの万能キャラになっているのも見どころですね。
 戦士さんはなんかやいばくだきとかチャージタックルとかあんまし聞いたことない特技とかいうの使えるみたいですけどまあAペチマンになるわけにも行かず!


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 道中を越して、伝説の三悪魔たちとの戦いを終えると、いよいよゾーマ戦に!

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 かっこいい! 
 ゾーマ戦は、サポで行くにはなかなかの難易度に仕上がっています。
 竜王戦とは違い、賢者と僧侶がザオ持ちなのでプレイヤーが倒れても立て直せる可能性は十分ありますが、強力な攻撃に押し切られてしまうこともありますね!

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 ゾーマの使う行動は、既存と同じ名前でもアレンジが加わっていますね。
 マヒャドは床が凍り付く演出がついていて、範囲無視の全体攻撃に! DQ3に移動とかないですからね!
 黄色以降ではマヒャデドスも使ってきて、こちらも全範囲。かなり威力が高く、一度これで一気に崩れて全滅しちゃいました。

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 いてつくはどうも、めちゃくちゃかっこいいエフェクトにパワーアップ! さすが開祖!
 どうやら、ゾーマの悪い効果も消す、いわゆるひかりのはどうの効果も同時にかかるようですね。これは原作再現だとか!
 他に、3種類のオリジナル技も使いますがこれは後述! 原作の台詞を元ネタにした技名になっていますね。

 一度全滅してしまい、また長い道中!
 ……と思ったら、一度でもゾーマの所まで行くと、以降は城に入ってすぐゾーマ戦前までワープできるようになります!
 道中の宝箱もすべて取得した状態になるという親切設計で、これは配慮が行き届いていますね。
 今度はけんじゃのいしの回復をうまく使いつつ、後半の猛攻も乗り切って無事に勝利できました! いぇーい!

 ゾーマ戦は、1度クリアするだけですべての限定報酬を獲得できるようになっています。
 ということで、以上でゾーマイベントは終了! おつかれさまでした!

 ……のはずが!

本気の挑戦! 闇ゾーマ!


 ゾーマとの戦い、実はゾーマ城に入る前に「ひかりのたま」を受け取るシーンがあります。
 このひかりのたまでゾーマのやみのころもを剥がす演出が入った後にバトルが始まるのですが、ひかりのたまを受け取るときは選択肢が出るようになっていて、受け取りを断ることも可能!

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 そしてそのままゾーマ戦を迎えると、やみのころもを剥がさないままパワーアップした状態のゾーマ、いわゆる「闇ゾーマ」と戦闘することができるようになっています! 
 背景も通常時は城のフロアですが、闇ゾーマ時は魔力の嵐が吹き荒れる専用のものに。つよそう!

 つよそうなだけではなく、ホントに強くなってます!
 攻撃ダメージが全体的に大きく強化され、通常時でもそこそこの火力があった行動の数々が、後衛の僧侶や賢者にとっては即死級になるほど驚異的なものに!
 サポで突撃したらさすがになんにもできずに敗北してしまいましたが、これはぜひチャレンジしたいところ!
 

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 ということで今度は野良で誘ってもらって、PTを組んで行ってきました! わたしは僧侶を担当!

 闇ゾーマは基本的に行動は通常時と変わらないっぽいですが、すべての技の威力が上がっているので、通常時は適当でよかった各行動への対処が一気に重要性を増しますね! どれだけ攻撃させないか、どれだけ攻撃の被害を減らせるか!
 一番大事なのはやっぱり、壁! ターンエンド行動にとくべつに厄介なものがないので、戦士を主体として壁更新を行ってしっかり引っ張る必要があります。

 その上で、回復をしっかり行いつつ少しずつダメージを与えていくスタイルですね!
 おおむね、各職のやることはこんな感じかなと思います。

僧侶:フバーバを重視。フバーハがかかるまでは勇者と賢者に回復をある程度任せる。スクルトは余裕あるときに。
   ベホマラーとベホマを主に使い分けて回復。補助壁はしっかりしつつ、エンド通常で落ちるのでエンド前には抜ける。

勇者:けんじゃのいしの無消費回復が優秀なので、全体攻撃に対して積極的に使用。石+マラー1で多くの攻撃をカバー。
   戦士の壁更新ができるよう補助に。ギガデインは使えるタイミングにしっかり撃っていく。

戦士:メインで壁をしてゾーマの行動をうかがいつつ、通常攻撃がわりにやいばくだき。
    強力な滅びの愉悦にチャージタックル。ピンチの時はそれ以外の時も?

賢者:マホカンタを重視。HPの低い賢者と僧侶を優先。僧侶の状態を確認しつつ、必要に応じてベホマラー。
    補助壁には入るけれど僧侶と同じく無理せず抜ける。余裕があればメラゾーマ。

 タゲを確認して壁を維持しつつ、職ごとに持ってる技をしっかり使っていくという感じですね。
 全体化したマヒャド、超広範囲化した氷ブレスも厄介ですが、今回オリジナルで登場したゾーマの3つの新技がとにかく怖いですね!

 「死絶の美学」は念じボールみたいな攻撃で、闇ゾーマだと威力が大きく上がってかなり危険に。固まりつつぼうぎょか、逆に一人で受けてしまうのもアリなのかもしれません。対象がランダムなのが怖いところですね。
 「魔王の抱擁」は設置型攻撃で、範囲内にいると氷漬け+60秒ずつの継続ダメージ状態にされてしまうというもの。どの職でもぜったいに食らいたくない技ですね。離れればだいたい大丈夫ですが、設置から発動までが短いのが怖い! さらに発動からゾーマの行動開始までも非常に速いので、戦士がすぐ壁に戻らないと危険です。
 そして「滅びの愉悦」は、直線に大ダメージを与える攻撃。これがとにかく発動が早くて、見てからでは避けられない上に後衛だと即死ダメージという脅威の一発! 発動を見てからの対策はチャージタックルくらいしかなく、是非ともこれは止めていきたいところですね。後衛もなんとか食らわないような位置取りや行動ができるといいのかもしれません。
 
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 いざ勝負! ……ですが、やっぱり強い!
 1戦目、2戦目はまだゾーマが白いうちに全滅してしまいました。愉悦でわたしが落ちてしまうことが何度も!

 野良PTということでずっと連戦というわけにも行かず、なかなか糸口がつかめないまま、ラストの3戦目に入ることに!
 さすがに3戦目ということで少し動きにも慣れてきて、なんとか黄色まで持っていくことができました。
 しかしここからゾーマの行動が強化され、一気に崩れて命のリレー状態に! 死絶で戦士ダウン→抱擁でザオ妨害とかのコンボが強い!
 戦士さんと勇者さんの葉っぱが切れてしまい、もうダメかと思いつつも、どうにか全員復活して立て直しには成功。ここからは、行けるところまでの勝負に。

 と、そこから思ったほどに滅びの愉悦が来ず、死絶を戦士さんがチャジタで止めまくってくれて、強力な攻撃をシャットアウト!
 最強の攻撃であるマヒャデドスも戦士さん以外カンタ→ベホマでしのいだり、カンタないときもぼうぎょ絡めてどうにか耐えたりして、ギリギリながら凌ぎつつ、赤以降も戦闘が継続していきました。
 聖水も切れてしまい、あと1回でも崩れたらもう一気に終わる! というヒリヒリ状態で、ホントにいつアウトになるか分からなかったのですが!


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 長い戦いの末、ぱっと自分のコマンド欄が消え!
 クリアになった画面の中で、勇者さんのギガデインがゾーマに降り注ぎ!
 そこをやいばくだきとかいうアレフガルドに存在しない謎の技でコリッと戦士さんが持っていき撃破ーー!! DQ10!

 ということで、なんとその野良3戦目で、闇ゾーマ、撃破に成功しました! やったー!
 すでに僧侶で撃破済みだったという戦士さんがすごく上手かったです! めっちゃ止めてくれた!
 戦闘時間は18分17秒27! 常闇か!

 じっさい、バトルの難易度は常闇にも迫るものがあったと思います!
 こちらは用意されたキャラで戦うので装備などをシビアに揃える必要がありませんし、敵味方ともにできる行動がシンプルなので新しく覚えることも少ないですが、適当に戦っていてはなかなか勝つことができない強さはあると思います。
 普段のキャラと違って、葉っぱしずく連発や金ロザの生き残りなどがないので、「この攻撃をこういう食らい方したら、必ずこの結果になる」というのが普通のバトルよりも非常にはっきり出るのが大きな特徴でしたね。色々な意味で言い訳がきかないというか!
 範囲回復を3職が持っていたりはしますが、それぞれができることが限られているので、全員がきっちり自分の役割を果たすことが大事になってきます。

 タゲや壁の確認は一部の常闇以上に求められる部分もあると思うので、DQ10の基礎である壁の要素がよく活かせて、よく学べるバトルになっていますね! 正直わたし後衛のタゲはいまいち見るの苦手なので、今回はすごく勉強になりました。
 キャラが用意されているので、新規で始めた人も闇ゾーマに挑むこともできますね! しっかり壁やタゲについて把握して、各職で闇ゾーマを倒すことができれば、もうDQ10のバトルの基礎はがっつり身につく……かも!

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 ともあれ、PTご一緒させていただいたみなさん、本当にありがとうございました!
 最初の野良PTでしっかり勝つことができてうれしかったです!


ゾーまとめ


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 ということで、2種類のゾーマ、無事に倒してきました!
 妄想していた「ひかりのたまを使わずに、高難度版ゾーマにも挑むことができる」というのがまさにそのまま実現されていて、しかもしっかりとヒリヒリしたバトルを楽しませてくれたので、そこはかなり嬉しかったですね。メイヴ以来、久々にDQ10の面白いバトルをやったって感じです!
 通常ゾーマもサポでやると結構いい戦いになりますし、その通常版の行動をそのままダメージ関係だけを厳しくした闇ゾーマもしっかり色々考えて遊べる強敵コンテンツになっていて、そのバランス設定は見事だなと思いました!
 
 各種の演出やバトル時の効果なんかも、いろいろなところで原作再現があったりと、相当にこだわりを持って作られていたようで、そのへんの作り込みなんかも凄くいいと思います。わたしはDQ3でゾーマに会ったことはないですけど、それでもマヒャドが全体だったりいてつくはどうがカッコよかったりした時はなんかテンション上がりましたし、作りこみに掛けた手間というのはしっかり伝わってきました。
 竜王イベント以上のこだわりの出来、そこは大きく評価したいところですね!

 自分のキャラで戦えないというのは、やっぱりどうしても惜しいところではあります。
 ただこれ、別にゾーマがどうこうってより、単純に今のDQ10に自キャラで遊び(バトル)に行く場所があまりにも無さすぎるんですよね! もし今の時期に新規の同盟とか常闇とか長期的に盛り上がれる強敵が別にいて、その上でゾーマがイベント登場って形なら、ゾーマにそういうことを求めることもなくなるんですが!
 闇ゾーマ戦やって思いましたけど、やっぱりDQ10の強敵戦はすごく楽しいです。本当はもっと長くて大きな導線や目標があって、色々な強敵に挑めるようなゲームだったらきっと今よりかはずっとインもしたくなるのかなと思いますが、今後はどうなるか!
 個人的には、ver4以降、少しでもそんなバトルを多く楽しめることを願いつつです。

 ともあれ、9/6アップデート、やっぱりチェックしに行って正解でした!
 一応ウェルカムキャンペーンとかあるので、キッズインできる日はしておきたいですね! でかい羽根ほしい!

 それでは、今日はこのへんで。27時間テレビの途中に冒険者のきせきのめっちゃ長いCMやるとか! あれに関しては色々言いたいこともありますが、チェックしておこうかな!

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