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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第171回プレイ日記!
dq171-7.jpg

 実はつい昨日まで知らなかったんですが、本日メルサンディ村の配信クエストが公開されましたね!
 2.0から続く物語の完結編、1~3話の同時配信ということで、早速行ってきました!
 シナリオ系の記事なので、今回も追記に畳んでおきます。トップからご覧の場合は「続きを読む」からお願い致します!




=========


 さてさて、2.1のシナリオは真メルサンディ側で展開されていました。夜宴館での戦いがあり、最後にはザンクローネが空間の歪みの奥に消えたグレイツェルを追いかけていくところで終了、という感じでしたね。
 今回はその続きということで、偽メルサンディ側、つまり絵本の中の世界で物語が進行していきます。上の写真のパニーノさんの意外な正体が判明し、彼からクエストを受注する形になりますね。
 今回もお決まりの自分僧侶、サポはバト2賢者の構成を組んで行きました。

 第1話ではまず悪魔の右手と戦った謎の地底湖へ!
 ここでザンクローネ、そしてグレイツェルと再会し、グレイツェルが残していったおばけトマト×5との戦闘に。
 最近は見た目や名前がそのへんの魔物と全く同じでも、ステータスがシナリオ向けに調整された個体が多く採用されていますが、今回のトマトたちもその例に漏れず。お得意の状態異常祭りに加えて150程度のダメージを数重ねてくるトリッキーかつパンチの効いたボスになっています。
 おばけトマトの姿を見た瞬間に初手キラポンを決め込みまして、やっぱりそれが大正解。幻惑と混乱などが飛んでくるので、前衛は特に対策必須ですね。
 攻撃はドルモーアと通常攻撃くらいですが、これも複数体の攻撃が集中してくると結構きついダメージになるので要注意です。
 そこまで強いわけではないので初回で無理なく突破できましたが、範囲攻撃できて幻惑の影響を受けない魔法使い構成のほうが安定するかと思います!

 心臓を失ったまま戦い続け、ぼろぼろのザンクローネさん。
 それでも村の人々の希望が力の源となっている彼はグレイツェルに立ち向かうことができていたのですが……。

 第2話はメルサンディ村にいきなりグレイツェル本人が姿を現し、村に大きな異変を起こしてしまいます。
 力を失ったザンクローネのためにあるものを作る、素材集め系のクエですね。遠くに向かう必要もないので、クエスト自体のめんどくささは比較的控えめです。
 無事に素材を集め完成したのが、真っ赤に燃えるような色合いをした、ザンクローネパン。これを村から出てしばらく行ったほこらに捧げに行くと、ザンクローネと再会します。
 そしてザンクローネの口から、彼の謎と過去にあった物語が語られます。ああ、やっぱりそういう……。
 パンを食べたことでザンクローネは力が湧いてきたと行って去っていくんですが、パンにすごい力があったとか本当にザンクローネのエネルギーが超回復した、みたいなことではなくて、あくまで「元気が出た」というような感じでした。クエストアイテムなのに! とちょっと驚きましたけど、この安易じゃない感じがいかにもバージョン2の町シナリオらしくていいなぁと思います。

 これらの話をこなして、ついにラストとなる第3話。
 いよいよ物語の決着が近付く……のですが、偽メルサンディでは展開の動きが見られないとのこと。
 その原因は……

dq171-8.jpg

 真メルサンディ村のアイリさん! 現在のザンクローネの物語の執筆者その人です。
 彼女が物語の続きに行き詰っていて、それを助けるためにパニーノから受け取ったあるノートを手渡しに行くことに。それによってアイリは物語の結末を書ききる糸口を見つけ、こちらについては無事に解決。それにしても真と偽のメルサンディは複雑なつながりをしていますね……。

 偽に戻ると、アイリが物語の続きを書いたことでこちらも展開が進行!

 dq171-6.jpg

 パニーノに話を聞き、向かうのは偽の夜宴館。
 ……と、入り口前に真っ赤な名前のキャラがばたりと倒れていました! これは、中に入ったら……


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 即ボス戦のパターン!
 プレイヤーを助けて力を振り絞って動けなくなってしまったザンクローネに代わり、魔女グレイツェルとの決戦です!
 ドラクエのボスにしては珍しく魔物形態への変身などがなく、この姿のままの戦闘になります。

 魔女グレイツェルは、独特な特徴を複数持ったボスです。

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 ひとつにはこの夜宴館の地形。ハートボイルド戦と同じく、階段と2階部分がついたフィールドで戦います。
 ハートボイルド戦ではちょっとしたお遊び要素で、地形に引っ掛けてこちらが有利を取りやすかったりしました。しかしグレイツェル戦ではこの地形を利用した恐ろしい仕掛けが!

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 戦闘に必死でこんな1枚になってしまいましたが、見て分かりますとおり、2階部分に敵が配置されています。
 ダークペルシャとリリパットの計5体で、もちろんこれもステータス調整型。基本的には100以下~150程度のダメージをちまちま与えてくる程度ですが、たまに250以上のダメージになるドルマドンがすっ飛んできて非常に危険です。ザコは初期位置から動きませんが、どうも攻撃の射程が無限になっているのか、離れた場所でもしっかり攻撃してきてかなり厄介でした。加えてバトサポはある程度HPが削れるとボスであるグレイツェルに集中攻撃してしまい、結局数体のザコを残しながら戦うはめに……。

 さらに! グレイツェル本体もなかなか厄介な相手です。
 範囲300ダメージ以上の「フェザーストーム」は、発生が早く範囲も広い上、なんと幻惑呪いの追加効果つき。たまたま2.3シナリオ向けサポとして呪い盾を自分が装備していたので事なきを得ましたが、僧侶1で呪い盾なしだと詰みかねない厄介さです。それでもバトや賢者が呪い幻惑を食らってしまったので、この状態異常効果は存分に味わいました。
 他にも非常に広い範囲に短時間の踊り効果を発生させる技があり、踊り足が無かったのでこれにも苦戦。

 そして、さらに極めつけが! これだけの技をさらに上回る厄介ワザといえば、そう、


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 強制変身技! ムッチミイラヌーバときて今回はパンです! ついに魔物ですらなくなった!
 パン化効果のワザ「パンパカパーン」は、やっぱりいつもと同じ対象+範囲の複数対象技。パンになると一切の行動、さらに移動ができなくなり、完全に無抵抗になってしまいます。敵に益を与える行動とかは取りませんし、効果時間もムッチと同じくらいなのでこの中でも最悪の性能とも言い切れませんが、そもそも強制変身技はとにかく厄介!
 実は1戦目の開幕で固まってたら全員パンにされて速攻で試合終了しちゃいました。ばらけて戦っていたら後衛僧侶の自分対象でパンパカパーンを使われることはかなり少なかったので(たまたまかもですが)、とにかく前衛や他のメンバーと固まらないことが大事だと思います。

 パンパカパーン、フェザーストームという二大高性能技、そこにザコの援護攻撃が加わって、初見のサポPTでは相当に厳しい戦いになりました。キラポンを撒く余裕すらなく、自分のMPも何度も尽き掛けて聖水ぶっぱがぎりぎり間に合うかどうかのレベル。PTが壊滅状態になることもあり、中盤は攻勢を取り戻すまでかなりの時間がかかりました。
 正直サポ構成を見直して再挑戦してもいいかなと思ったんですが、グレイツェルのHPと守備力がそこまで高くなかったため、赤にしてから一気にバトが無双で押し切ってくれてぎりぎりで勝利できました。激戦も激戦です。

 まあでも、やっぱり強敵はいいですね! 最近のシナリオは情報なしサポPTで挑むと本当にいい感じの歯ごたえあるバランスですごく楽しいです。
 た、ただ、強制変身技は……ええその、ロマネスクなカラー先生をつい先日体験してきたばっかりだったので……。
 キラポンが強すぎるのでこういう技もあってもいいとは思うんですが、ちょっと敵有利、出し得すぎるのがなと思わなくもないです。
 個人的には、各変身を食らったらその変身に応じたちょっとした行動や特技ができればいいのになーと思います。たとえばムッチ化されたら敵味方無差別のたたかいのうたが任意で使用できて、行動の使い方次第で敵にも味方にも益を与える可能性がある……くらいの自由度を与えてくれたらアリなんじゃないかなーと思うんですけどね。ミイラやヌーバの相撲は若干その要素があると思いますが、できればコマンド選択までさせてほしいところです。

 ともあれグレイツェルを撃破し、彼女の正体、そして魔女となった経緯が明らかになります。
 ザンクローネも、過去に彼女に関する大きな迷いに直面していたんですね。過去に救うことが出来なかった彼女を、ザンクローネは今度こそ、英雄としてふてぶてしく救ってみせます。

 
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 その後はパニーノに報告し、アイリに彼からの伝言を伝えてから再度戻ってクエストクリア。
 これでクエストが完結し、報酬にスキルブック1冊がもらえます。

 ザンクローネとメルサンディのお話がついに完結となりましたが、いや、今回も感動させられました。
 何をおいても、とにかくもうザンクローネがかっこよすぎですね! 終わった後何かないかと思ってほこらまで行ってこんな写真まで撮ってきちゃいました。   あ、妖精の綿花がありましたラッk(
 決して完全無欠の英雄ではなく、苦戦するシーンも多くあり、今回は特に過去にクレルを救えなかった後悔と迷いが描かれていましたが、それも彼の強さと覚悟に結びついているんだろうなあと思わされます。そして最後は必ずかっこよく決める! ベタベタが本当にカッコよく決まるキャラです。 シナリオでしか会う機会なかったとはいえ寂しくなりますね……。

 クレルを救うという結末も、メルサンディ村の住人の受け止め方である意味ものすごくフォローされていて納得の行くものになっていると思います。ほとんどの住民のセリフが変わっているのが細かい! 特に入り口の近くで座っているおじいさんのセリフには胸が詰まるものがありました。
 英雄の意志がラスカに受け継がれていく、というのもいい流れですね。成長した後の姿とか見てみたいです。

 それともうひとつ。アイリとパニーノ……パンパニーニの物語という要素も含まれていますね。
 童話を書いていた半ばで他界してしまったパンパニーニの後を孫のアイリが引き継いで、パンパニーニの力添えがあったことで物語は無事に完結。でもその結末はパンパニーニがもともと考えていたものとはまた違った形になっていて。
 自分が死んでしまった後に孫が自分の物語を引き継いでくれて、それを知ることができたパンパニーニの感慨と、孫が自分のアイデアを元に物語を膨らませてくれたことへの感嘆が感じられて、この二人にも心打たれるものがありました。
 偽メルサンディ(とセレドもそうだと思いますが)の成り立ち上、この二人が顔を合わせて再会することができないというのもまた切ないですね。だからこその感動です。
 真偽レンダーシアの「同時に存在しているけれど、会うことはできない」という仕組みは、物語上のさまざまなところで本当にいい効果を発揮しているというか、この仕組みの使い方がうまいなと思わされることが折々にありますね。両方の世界を回ることができるプレイヤーは、あらためて贅沢な存在なんだなと思わされます。

 そんなこんなで、いろいろと満足なメルサンディシナリオでした。
 最近は多くなってきましたけど、やっぱり配信にしろメインにしろ、ある程度まとまった量で区切りまでのシナリオが同時配信される形が一番いいですね。Ver1のときの町クエは更新回数こそ多かったですけど、1話ずつなのである程度出揃うまでやる気がしませんでしたし、一気にやろうと思うと前半の話のネタバレを目にすることが多かったりして、シナリオに対して新鮮味を持って向き合うことができなかった気がしました。

 セレドとアラハギーロのシナリオも同じ形式のようなので、一層期待してしまいますね。2.3は本筋シナリオのボリュームが少なかったですけど、レンダーシア3町クエがこんな感じなら全体的にはかなり贅沢なほうに入るんじゃないかと思います。
 シナリオで魅せてくれることの多いバージョン2、序盤からじっくり展開された残りの町のシナリオもぜひ楽しみにしたいですね。

 
 余談ですが、裁縫の古代王族のくつ、わりとなんとか戦っていけてます。
 原価高くなって☆2価格が-45000程度あって耐えるというにはややキツい感じですけど、それでもいま退魔のくつを縫うよりはいいかなと! とにかく☆1にならないことを必死に守りつつ頑張ってます。
 なんとなく聖賢者のくつもシミュレータやってみたんですが、こちらは古代王族より素直にぬいパワーが使えて、そんなに考えまくる必要なくだいたいの手順はつかめそうかなって気がしますね。相場が古代王族よりしんどくて、特に☆2の赤字幅が気になるので今はいいやって感じしますけど、縫えるように情報まとめて練習しといてもいいかなって思いました。ああそれにしても綿花ちゃん! 綿花ちゃんお高くとまりすぎです!
 
 それでは、今日はこのへんで。来年のバレンタインはザンクローネさん(大)出演ですね! 投票しまくるしか!

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