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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
シアトリズムドラゴンクエスト 第1回プレイ日記!

dq244-9.jpg

 「しぐさ・タクトをふる」!

 コラボレーション企画として、ドラクエ10で先日配信された「しぐさ書」ですね! DQ10遊ばれているみなさん受け取りましたでしょうか!
 私も忘れないうちにゲットしておきました。
 ……このしぐさ書は体験版を遊ぶだけでも手に入れることができますが、ええ、私はいっちょ!
 
 シアトリズムドラゴンクエスト、製品版を買ってまいりました! 
 金曜日からスタートして、ドラクエ10と並行してちまちま進めています。雑感とかプレイ近況とか、いってみましょう!

 シアトリズムシリーズは前作のファイナルファンタジーのほうを、無印とカーテンコールの両方とも遊んでいます。
 上手くもなんともない腕前ですが、ゲーム自体には慣れていまして、今回のシアトドラクエもほぼFFと同じつくりになっていますね! シアトFF経験者ならそのままの感覚で遊べますし、一方で今回が初シアトリズムの方もすぐに馴染めるシンプルなシステムになっていると思います。

 現在、とりあえず「解放チャレンジ」をすべて終わらせました。比較的ゆるい推奨lvで攻略できて、ここで曲を遊ぶことによって通常のミュージックステージでもその曲のプレイが解禁されるので、まずはという感じ。
 解放チャレンジでも曲の難易度は通常と同じように3段階から選ぶことができ、私はまず中間の難易度の「難しい」で一通りこなしました。
 「難しい」は初見でもじゅうぶんフルコンボを出すことが可能なくらいの簡単な譜面の難易度なので、どうしても単純作業っぽさは出てしまいます。
 でも、最高難度の「激ムズ」でPTメンバーのレベルが低い状態から挑むと、私の腕では難易度の高いBMSではつまづく可能性がありましたし、いちど激ムズを遊んでしまうともうそれ以下の難易度を遊ぶモチベーションが沸きづらいという過去作の経験があったので、とりあえずの中間難度ということで! 最低難度の「ふつう」はちょっと譜面が少なすぎですが、「難しい」ならそこそこには曲のリズムが反映された譜面を楽しむことができます。

 「解放チャレンジ」の全52ステージをクリアすることで、基本的にすべてのプレイ可能曲が解禁されますね。
 総計は60曲で、シアトリズムFF無印のプレイ可能曲とほぼ同じくらいという感じです。
 シアトFFカーテンコールの収録曲が200曲以上ととっても多かったので、その後に出てきたソフトとしては収録曲数が少ない! という印象がどうしても出てしまいますが、実は個人的にはカーテンコールが曲数多すぎてどこから遊んでいけばいいか分からなくなった結果、かなり早い段階でプレイをやめてしまったという経験があったので、本作や無印FFのようにゲームのつくりがある程度こぢんまりとしたスケールになっていること自体は、そこまでイヤでもないというか、むしろその方がどこかありがたかったりするのかなあ、なんてことも思ってます。

 ただ、やっぱり本作に収録されていない中で遊んでみたい曲はいくらでもあるわけで!
 特にDQ10の曲に関して、「アンルシアの恵み」や5大陸のフィールド曲がなかったりするので、このあたりの曲はぜひ遊んでみたいなあとか思いますね。
 今回は追加配信されるDLCが、現在のところ無料でダウンロードできるようにするとのことなので、これにはとても期待しています。いちどソフトにひと段落ついてしまうと欲しかった曲がきてもモチベーションが上がりきらない、という心配もありますが、今回はFFの時と違って無料! それなら!


 少し話が飛んでしまいましたけど、とりあえず収録曲はだいたい遊べる状態になりました。
 解放チャレンジの全クリ後は「上級チャレンジ」が出現するので、こっちは難易度を「激ムズ」にして遊んでいけばちょうどいいかなと思ってます。

 そして今は、先に激ムズ漬けになる前に「すごろく」を攻略中です! 現在ステージ18まできました!
 かなりステージのボリュームが多いらしくて、DQ10のバージョン3が実装されるころにはもうすごろくはいいです! 的なことになっていないか少し心配なんですが、ともあれなかなか楽しいですね。
 
 すごろくの途中で曲をプレイするマスに当たった場合、とても大きな経験値プラス補正が入るので、キャラの育成もはかどっています。  ということで、ちょっとここからキャラとか育成のお話!
 
 シアトリズムシリーズの特徴として、キャラの育成要素があります。
 たくさんのシリーズキャラの中から4人を選んでPTを作り、そのキャラたちが曲をプレイすることによって経験値を得て成長していきます。
 キャラクターの成長に合わせて、曲の演奏を失敗したときに受けたダメージを回復する魔法を覚えたり、攻撃ワザを覚えて背景の演出で登場する敵を倒してアイテムを手に入れやすくなったりといったメリットがあり、難しい曲を音ゲーに慣れていない人でも攻略できるようになったり、ゲームの収集要素をより集めやすくなっていくという感じですね。
 それだけでなく、Lvが上がって新しい技を覚えていくというRPGらしい成長そのものも、本作の魅力といえると思います。

写真 2015-03-28 22 26 07

 本作の私のメンバーは、とりあえずこんな感じ!
 DQ10から2人、あとは7の主人公とマリベルさんですね!
 私は初ドラクエが7で、これはクリア後の要素を遊んだり、当時出ていた4コママンガや小説にもハマったりしまして!
 他のタイトルはクリアしていないものやがっつり遊んでいないものが多くって、やっぱりそういう感覚が今でも残っているのか、今回は自然と7から2人選んでいました。マリベルかわいいですマリベル!

 ドラクエらしく転職の要素があり、すでにどのメンバーも他職を経て転職してきています。
 それぞれ、アルスは旅芸(初期職!)が60くらい、勇者が99。
 マリベルは魔法使いと踊り子が99。エルフは僧侶と賢者が99で、ウェディは武が60台でバトマスが99という感じですね。レベルはさっくさく上がります!

 各職業のレベルアップによって色々な特技を覚えていくんですが、けっこう近作である9、そして10を準拠にしている部分があるのが面白いですね!

写真 2015-03-29 1 37 15

 バトマスの天下無双! でもシアトリズムのバトマスは装備武器(アイテムとしての武器はありませんが、各職ごとに扱える武器が設定されていて、それに応じたスキルを覚えていきます)がオノと剣なので、オノむそうした後に天下無双するとかいう地味にすごい光景が繰り広げられたり。10でもオノ天下無双見てみたいですねちょっと……。

 10準拠の技は他にも結構あって、僧侶が聖なる祈り、賢者がしんぴのさとりや神の息吹、魔が覚醒を覚えたり。性能はどれもアレンジされているものが多いですが、そうやって各特技がシアトリズムに合わせてどのように落とし込まれているのかを見たりするのも、ワザの性能とかの要素が大好きな私としてはかなり楽しいです。
 ちなみに盗賊やまもののツメスキルでタイガークローも覚えますが、これは2回攻撃! 確か9のタイガーが2回なんでしたっけ!


写真 2015-03-29 1 36 41

 上級職の位置づけで、今後のDQ10で登場がウワサされている、踊り子の職も!
 本作の踊り子は扇と短剣装備で、こんなワザを覚えたりします。ハッスルダンスもありますね!
 また、中級までの攻撃呪文やルカニ、ヘナトス、ディバインスペルも使えたり。たぶん過去作の特徴が色濃く出ていると思うのでそのまま10もこんな感じということはないと思いますが、装備武器なんかは参考になるかもですね! 短剣150スキルの力を存分に振るう職になりそうな……?
 
 職業ごとに、いわゆるパッシブのような「常時~」系のスキルもあったりするので、性能面で言えば決まったキャラクターをさまざまな職に転職させて育てていくというのがよさげです。全職カンストとかさせようとすると、1キャラあたりの育成量はFFカーテンコールよりも多そうですね! あちらはレベルの転生だけだったので、色々な職に変えられる本作はバリエーションの豊かさという面でも濃いものになっていると思います。

 職業ごとに性能もいろいろ。
 魔法使いは攻撃呪文で大火力を出せますね。ちょうど、ツタヤの予約特典のビアンカのコレカを使うことで魔にマダンテを覚えさせることができたんですが、コレを使うとボスモンスターも瞬殺できることが多かったです。もちろんその後はガス欠ですが!
 そしてやっぱり、勇者は強い! ギガデイン、グランドクロス、ギガスラッシュ、ジゴスパークなどなど攻撃手段が超豊富で、高レベルの勇者がいるとかたっぱしから敵がどんどん倒れていきます。メタル系に強いメタルウィングが使えるブーメラン装備なのも利点!
 ちなみに、勇者は原作でなれるキャラクターしか転職できないようで、各主人公以外は勇者への転職システムがある6と7のキャラクターだけしか勇者に転職できないようです。5種族はやっぱこっちでも一般人でした! 選んだ後に知ったんですが、マリベルは勇者になれる上、女性限定の「プリンセス」にもなれるので、転職可能な職業の数がバーバラと並んでトップみたいですね。パッシブ的に有利なんですかね! マリベルかわいいですマリベル!
 
 とりあえず私は、上の4キャラを転職させつつ集中育成! ドラクエの「たね」の位置づけになるコレカでの強化要素も際限がないので、この4人をがっつり育成するだけでも相当なボリュームになりそうです。
 
 少しだけ「激ムズ」の難易度を遊んでみましたが、「難しい」に慣れてしまった分譜面の速度が速すぎてアップアップになっちゃいました! でも、やっぱり熱いですね! 初期曲の激ムズ全フルコンボ、とかできたらすてきですが……。
 キャラも育成しつつ、少しずつ掘り下げて進めていきたいと思います。ちまちまやるのが楽しいですね!


 少し、気になる部分の話もしておくと!
 まず、立体視表示がなくなったのはやっぱ残念ですね! もう慣れましたけど、FFのときの譜面と背景が分かれる感じが好きだったので、もったいないなと思います。ポケモン・DQHとか、大作や有名作がぽいっと立体視機能を捨てちゃってることがよくありますけど、そんなに実装大変なもんなんでしょうか! もんなんでしょうね!

 それから、各画面の表示で待たされることが多いなと感じます。
 これはシアトリズムFFの頃からそうなんですけど、○○のアイテムを手に入れた、この条件を達成した、この報酬が解禁された、とか、そういうお知らせのメッセージがいちいち出まくるんですよね。丁寧は丁寧なんですけど、分かったからスキップさせて! と思うことがとても多いです。解放チャレンジとかすごろくの報酬表示のもったり感は特にえらいこっちゃという感じ! いや、私もこういうタイプなので決して人のこと言えないのは分かってます! 

 PTメンバー編成画面のメンバー選び、転職、アイテムや装備の選択なんかもシアトリズムFFの面倒だった階層設定をそのままかよりひどい状態で受け継いでしまっていますし、もうちょっとやりようがあるんじゃないかなーと思うところですね。チープな画面になっちゃうのはよくないですけど、そうならない範囲でもっともっと快適にこのへんの設定ができるような画面の構成とか、目指して欲しかったなと感じるところです。

 そんな感じです! ゲーム全体で「難しい」→「激ムズ」の難易度にシフトしていく進行の構成を組んだら2段構えで楽しめそうですし、悪い面も、けれどいい面もちゃんとシアトリズムシリーズの特徴が出ているので、遊んでて面白いですしやっぱり買って良かったですね! パッケージ版を買ったんですけど、近いうちにnew3DSであの大作が出てしまうのでDL版でもよかったかなとか思っています。

 それでは、今日はこのへんで。DLCはやっぱり曲だけなんですかね! ぶっちゃけアンさん出してくれたら盟友としてお金払いますよ! 150円くらいは!

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