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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ゼノブレイド new3DS版 クリア感想!
写真 2015-04-28 18 55 37

 こんばんは!
 4月2日の発売日からスタートしていた、Newニンテンドー3DS版ゼノブレイド
 本日、ようやくストーリーをクリアすることができましたー!

 まずはゲーム進行のお話から。
 クリア時のLvはシュルクが80、他メンバーが79。プレイ時間はご覧のとおり、82時間16分でした。
 前回がヴァラク雪山のあたりだったので、そこから一気に進めてのご報告になりますね。
 後半戦、機神界に入ってからは結構敵のLvが追いついてくる印象がありました。ただ、後半になってくるにつれてスキルやアーツや装備がどんどん充実してきて、型にはまった戦いをしやすくなるので、特にユニークモンスターとの戦いは後半のほうがあまり苦戦せずに突破できたかなって印象です。
 
 雪山でダンバンさんの新スキルラインが解放されるクエストがあったので、その後で他のキャラのスキルライン解放もあるのかな? と調べてみたら、あるわあるわ未攻略クエスト!
 というわけで、全キャラの4つめのスキルラインとシュルク&ダンバンさんの5つめのスキルラインを取得するクエスト(や、評判上げの条件を満たすための一部他クエスト)は、少しネットで調べて進行しました。他のキャラクターをキズナグラムに登録することが発生条件になっているクエストは、見落としてしまいがちですね!


 色々あって終盤、機神界中枢をクリアした後。いわゆるラスダン前の進行状況になって、各地でクエストも発生しますね。
 クリアの前に、いよいよ寄り道も佳境かな? ……と思っていたんですが、なんかクエで要求される敵のレベルがやたら高いですよね! 到達時点では明らかに歯が立たないような相手ばかりだったので、これはと思ってラストダンジョンに突入してしまうことにしました。突入してみたらちゃんと戦えるLvの敵で、以降も敵レベルが膨れ上がることはなかったので、変に寄り道で格上をムリして狩ったりしてこちらのLvを上げすぎるようなことがなくってよかったです。

 バトルメンバーはだいたい全員を使っていました。前回と同じく、操作はシュルクとメリアですね。
 終盤戦に関しては、「シュルク/カルナ/ラインorダンバン」「メリア/リキ/ダンバン」の組み合わせにすることが多かったです。フィオルンは機神界にいるうちは自操作もして大活躍していたんですが、終盤は役割を決め切れなかったのといい武器が手に入らなかったのでちょっと待機が多かったですね!

 メリアちゃんのサモン・ボルトがとにかく手軽に高火力で、道中の攻略には大助かりでした。ネブラ系の敵に対してもがんがんケンカ売れるのがいいですね!
 終盤はジェムの雷強化とエーテルアップを最大値補正まで上げて、フィオルンのスキルリンク「元気大爆発」と組み合わせてテンション常に上げまくりで大暴れ。15000程度のダメージがぽんぽん出せるのはステキ!

 シュルク組は主にユニークモンスターとボス戦を担当です。カルナさんいないとこのへんはキツい!
 タンク役に関して、中盤のころは粋の境地に達したダンバンさんが圧倒的に強くて、ちょっとラインを食っているようにも感じましたが、後半はラインが高HP、高防御力、ヘイト取りまくりで安定感がすごく高まってくれたので採用率が高くなりました。ボスの範囲攻撃なんかは回避が難しいので、ラインで受けたほうが対処が楽な印象でしたね。
 シュルクはモナドに「ダブルアタック・ヘイスト・タレントブースト」をつけるとモナドアーツをすぐに出せるようになるので、使い勝手が大きく上がりましたね。モナドアーツ便利すぎ! とりあえず鎧や疾で耐久力上げられますし、破・喰で敵の強化を簡単に止められるのがほんと大きいです。
 ただ私、の使い方が後半までよくわかってなかったんですよね! 「敵のタレントアーツを防ぐ」っていうのはわかるんですけど、どこまでがタレントアーツなのかっていう! 技名の後にローマ数字ついたのがそれで、この数字がアーツレベル以下なら防げるってことでおkですよね。これがちゃんと分かっていれば、もっと早くから盾を重点的に強化して楽ができたかもです。


 多くのボスは初見で撃破できましたが、なかなか強くて印象に残っている相手も!
 まずはガド! 「レーザーパレット」だったかの範囲4000ダメージくらいの攻撃が非常にキツくて、多分一番多くリトライしたボスです。このころまで敵の複数攻撃アーツに範囲がどのくらいあるかもよく分かっていなかったので、はじめてまともに敵から距離を取ることで範囲攻撃を避けた相手だったと思います。あと「やるなぁ」はなんなんですかアレ

 それと、ロウラン! ネブラ系を召喚してきて、そのネブラ系を撃破しないと本体へのダメージがかなり落とされてしまうという相手(のはず)なので、シュルクではかなり苦戦……というか、突破できずにぼっこぼこにされてしまいました。
 ここは因縁もあるしということで、メリアちゃん操作でメリア/ライン/カルナというメンバーで突破! これもなんかいい構成ですね。
 このステージは四隅の体液? のダメージも怖いですね。なんでラインさん地形ダメージ受けるところでヘイト取るんすか! こっち来いの号令出しまくりですよ!


 ラスボスも、シュルク/ライン/カルナで挑戦。
 全3戦ありますが、2戦目が一番きつかったですね! 全体的にこちらの火力が低かったので、取り巻きが出てきたときがかなりきわどかったです。ただ、カルナの回復能力がかなり高くなっているので、辛い状況を少し乗り切ればすぐに体制が整えられるようにはなったなあという感じはありました。
 最終戦はあれですかね、半ばイベント戦闘なのかなってくらいあっさり行けました。モナドⅢ超つよい!


 そんなこんなで、無事クリアまで進めることができたわけですが……。

 いや、本当に面白かったです。評価に偽りなし、買って間違いなしでしたね!
 なんていうか、全ての要素のレベルが高いなと感じます。バトル、クエスト、マップ、音楽、そしてシナリオ、全部がそのへんのRPGとはちょっと違うレベルで充実していて、またそれらが一本のゲームとして非常によくまとまっているって印象です。

 キャラとシナリオに関しては、それとなく評判が良いとは知っていましたけどホントに気に入ってしまいました。
 話したいことが色々あるわけですけど、とにかく一番好みに合っていたのは、話の展開やスケールがどこまで膨らんでいってもちゃんと「仲間との友情と絆の熱血ストーリー」で通し続けているという点ですね!

 機神界に行くあたりからだんだんと巨神と機神と世界の真相に迫っていく展開になっていって、最終的には神という存在や世界そのものと向き合う話になっていくわけですが、そこでシュルクが変に飛躍しすぎたり一人で結論を出すんじゃなくて、あくまでも考え方の根底に仲間たちが一緒にいて、地に足を着けた考え方で自分なりの結論を出すというのが、なんていうか、RPGの終盤ってこうあるべきだよなあって思わされるような感心を得た次第です。
 アルヴィースに世界をどうするか問われたとき、迷うシュルクの後からがばってラインが出てきた時はもう本当に素晴らしいなと!(まあでもあれは人格再現らしいので、そこはもうどうせならホンモノでも良かったんじゃないのとは思いましたが)

 そこに至るまでのイベントでも仲間同士の想い合いが丁寧に描かれていて(またこれが、うまい具合に「あっさりしすぎず、くどくなりすぎず」になってる!)、充実したゲーム内容とも相まって自然とキャラに愛着が沸く作りになっていると感じます。

 熱血ストーリー、とも言いましたけど、熱いシーンの演出もまた抜群に優れているように感じました!
 序盤のフィオルンの特攻シーンから始まって、ゾード戦のオダマさん救出、雪山でのエギル登場、ラスダンでのディクソン戦あたりは特に印象強いですね。ていうかホントに「敵との対峙」が良すぎて……。
 戦闘系のムービーは、ただ敵と味方が向き合って会話するだけじゃなくて、ちゃんとアクションするのがいいですよね。なかなか珍しいと思います。カメラワークもものすごく凝ってて、ムービーを見返す機能が欲しくなってしまいます。


 そしてエンディング! これもまた、私の好みにぴったりな内容でした。
 個人的になんですけど、ハッピーエンドの物語でも、エンディングでそれまであった世界が一度リセットされたり、なかったことになってしまう展開ってものすごく好きじゃなくて。
 本作のラストもまさにそういった世界の作り直しに向き合う展開になるので、これは……と思っていたんですが、その後のムービーに入ったら失われたものがリセットされたりはせずにちゃんと直前までの状況から地続きになっていたので、ほんとに嬉しかったですね。マシーナと一緒にコロニー9を復興してる状況とかたまらなく好きです。
 このエンディングのムービー、怒涛の展開みたいなものはまったくなく(フィオルンについてはちょっとそうですけど、これはもう事前のリナーダさんの話とか視点とか完全に隠してる感じではないし!)、ひたすら穏やかに終わっていくんですけど、展開が好みに合っていたのかここまでの愛着からなのか、観ている間に自然と涙が出てしまいました。そういう感動のしかたって本当に充実したゲームに対してするもので、久々にこんな感覚を味わわせてもらったなと感じた次第です。

 
 マップのボリューム感や凝り方も、最初に買う前に想像していたものを大きく超えていました。
 マップそのもののデザインも素晴らしいですけど、特にすごいのは相当な遠景までしっかり表示されるところですね。ヴァラク雪山の光るエーテル結晶とか、巨神胎内の細胞とか、なんであんなに広範囲でたくさんのものをあれだけ短いロード時間で遠くまで表示できるのかほんとに謎です。
 遠景にあるオブジェクトが実際に行ける場所であることがほとんどで、それが遠くからでも細やかに表示されていることによって、普通のRPGではなかなか無いような精細さと現物感を感じることができた気がします。

 ガウル平原がある巨神脚なんかはもちろん代表的で素晴らしいマップですが、個人的には落ちた腕マクナ原生林なんかもかなり好きですね。どちらもBGM込みで! 落ちた腕のBGMは「傷つきながらも仲間たちと再会して再び立ち上がる」という展開と、「古の戦いで切り落とされて、長い年月を経て退廃した機神の腕部」というロケーションのダブルで非常にマッチしていて、感慨深く探索しているところに「天涯の爪先」に到達して完全にやられました。そしてユニークにホントにやられました!


 遊べば遊ぶだけ、ほんといいゲームだなと感じるばかりでしたね。私にとっては、コレは遊んでおかなきゃいけないゲームでした。
 ラスボス前のセーブデータをとってあるので、今後終盤系のクエストをこなす場合はそちらから再開していこうと思います。Lv85くらいないと厳しい戦闘ばかりな気がするので、少しLv上げっぽいことをしないとかもですね。
 
 ともあれとりあえずは、これで一区切りです! 
 いい感じに、もうあと30分くらいで続編のゼノブレイドクロスの発売日! ……となりますが私は30日からDQ10のバージョン3をまずはがっつり遊びます。その前にストーリーだけはちゃんとクリアできてなによりでした。
 まあほんと今さらですけど、未プレイでRPG好きって方にはぜったいプレイおすすめです。今からやれば4日で遊んで前作プレイヤーとしてゼノクロにも行けますよ! 睡眠時間? ん?

 それでは、今日はこのへんで。エンディングでダンバンさんが服きててびっくりしました!

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