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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第279回プレイ日記!

 どうもこんばんは! 直前に第278回目も書かせていただいたので、よければご覧ください!

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 今回は、昨日7/8(水)からスタートした「妖精図書館シリーズ」の第一話の感想のお話を軽くしていきたいと思います!
 内容や攻略のネタバレを含むため以降の内容は追記に畳みますので、「続きを読む」からご覧ください!






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 さてさて! ついにスタートした新シリーズクエスト「妖精図書館」ということで!
 メギストリスにある井戸が新マップの妖精図書館に繋がっていて、ここでクエストを受けることができます。
 上に載せた画像が妖精図書館の内観ですが、なかなかステキな見た目ですね! こんなハウジングをしてみたいです。
 中に宝箱が3つ置かれていて、白紙のカード・はくあいのゆびわ・そしてなんと幻界の四諸侯カードが! ぜひ入手しておきたいですね!

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 妖精図書館の司書であるミモリーというキャラから話を聞くことに。
 この図書館は、人々の記憶から生まれた本が集まる場所のようですね。そのなかの1つの本の中の世界に入り込み、本の世界を追体験することで、失われてしまっている本のタイトルを明らかにするというのが、主なクエストの構造のようです。

 第一話クエスト「夜の神殿に眠れ」を受注して、さっそく本の世界へ!
 
dq278-11.jpg

 予告されていたとおり、今回は「リィン」というキャラクターが主役のお話ですね!
 妖精図書館シリーズは自分の操作キャラが本の中の登場人物に変化するというのが最大の特徴で、リィンを操作して「夜の神殿」というダンジョンを攻略していきます。
 謎解き要素が主になっていますが、写真のように中ではバトルも!

写真 2015-07-08 13 06 23

 ちゃんと特技も持っていて、すべてオリジナルの技ですね!
 色の名前がついた特技は、途中に登場するモンスターが纏っているバリアを解除するための特殊な技で、これを使ってバリアを剥がして戦わないとダメージを与えることができません。
 ダークナイトエッジは闇属性のヒュプノスハント、いただきトラップはトラップジャマー、ムーンクラッシュはサプライズラッシュと同じような性能の技になっています。CTがついている特技もありますが、いずれもチャージ時間は15~20秒程度と短めですね。

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 また、ただバリアをはがすだけでは倒すことができない敵も登場! 
 こいつの場合は落としてくる爆弾を「いただきトラップ」で奪い返して一撃で倒さない限り、強烈な性能のリホイミによって絶対に倒すことができなくなっていたり、シルバーデビルタイプの敵はラリホーで寝かせてからヒュプノスハント的な技であるダークナイトエッジを使わないと同じく撃破できないなど、パズル的な要素があるバトルになっていますね。


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 そしてもう一人、「ラウル」というキャラクターも登場! 一緒にダンジョンを攻略することになります。

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 基本的にはリィンを操作してラウルはアンルシア的なAI操作になりますが、途中でラウルを操作するシーンも!
 ラウルの両手剣は邪眼の大盾みたいなギミックがついていて、普段はふつうの黒い大剣なんですが、戦闘時に展開してオレンジ色のラインが見えるようになります。かっこいい!

写真 2015-07-08 13 27 48

 天光破斬は闇耐性ダウンの効果。ライジングサンはためる参と同じ効果があり(だじゃれですかねこれ!)、すごいシンプルな動作であっという間にテンション50になるので性能はやたら強力! でもAI操作のときは使わなかった記憶がありますね。


 ダンジョンは難しくはないにしろいくらかの仕掛けが用意されていて、奥まで進むのになんだかんだと数十分
 やっと最奥部に来たところで……

dq278-5.jpg

 ボス「大罪の亡霊」が登場!
 ここに来るまでのザコ戦も特技をうまく使って戦うパズルの要素がありましたが、ボス戦はその集大成からさらに一歩踏み込むような、簡単な詰め将棋のようなバトルになっていますね!

 基礎的な攻撃力が高く、リィンとラウルの両方が持つベホイミにある程度ターンを割きながら戦うのがまず前提にあり。
 その一方で、さまざまな特殊行動に対してこちらの特技で対抗していくことになります。
 
 ザコ敵と同じく色のバリアを張るので、これをリィンの色バリアはがしの特技で解除!
 すばやく展開してきて、はがしてもすぐ別の色のバリアを張ることがあるので、地味に厄介だったりします。緑を解除するエメラルドと紫を解除するアメジストをぱっと見で間違えたり!
 「残夜の疾風」はデュランが使うかまいたちのような技で、発動までにラウルが「俺のそばへ来い!」というメッセージを出してくれるので、近くにいるとダメージを肩代わりしてくれます。イケメン! 簡単にかばいが成立し、このときラウルが受けるダメージはさほど多くないんですが、このパズル的戦闘から考えると、かばうに失敗してしまった場合のリィンが受けるダメージはかなり大きいんじゃないかと予想します。

 「邪悪なる霊域」はキングヒドラ強の邪竜の秘紋と同じ、強化ガジェット的なダメージアップ陣を展開!
 これはいただきトラップで奪うことができますね。そういえばこのいただきトラップ、いただきボールに通ずるものなのでしょうか……。
 「死霊のさざめき」はお兄さんがアンさんを止めた技のように、オバケが苦手なリィンが強制で行動不能になる技。しかしラグナが行動可能な状態なら、「くじけるな!」というメッセージとともに行動不能を解除、しかもあろうことかSHT状態にしてくれます。ハイテクイケメン!

 こちらの攻撃は、これらの陣奪いやSHTを絡めつつ、基本的にラウルの天光破斬で闇耐性が下がったところにリィンのダークナイトエッジを叩き込むというのがベースになりますね。

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 ダークナイトエッジの素のダメージは200前後ですが、闇耐性ダウン状態で放つと一気に800前後に跳ね上がります。これをSHTで打つと脅威の2500ダメージ、さらに私は実現できませんでしたがもし陣奪いと重なれば5000ダメージも夢ではありません。
 これらのダメージを重ねてもすぐには倒れないほどのHPを持っているので、基本的に通常攻撃などで与える200前後のダメージは、このバトルではほとんど意味がないと捉えたほうがいい感じですね。ターンを貯めたりバリアをはがしたりして、ラウルの天光破斬で生まれるチャンスに確実にダークナイトエッジを入れて行きたいところです。


 戦闘中、これらの仕組みに気がつくのに少し時間がかかり、また気づいてもうまく行動が噛み合わなくて、リィンとラウルのMPが徐々に厳しくなってくる展開となりました。
 なんとか赤まで削り、あと少しっぽい! というところで…………ボスが「逃れえぬ死の波動!」という、どう考えても超やばそうな特技を発動しました!
 まずいんじゃないのと思いつつどうしようもなく、とりあえず距離を取りまくってみたところ…………射程関係なく、一撃必殺のダメージを受けて一気に全滅してしまいました! なんですかこれはーーー!!?

 一度図書館まで戻されてしまい、再度挑戦! ある程度はショートカットが効くようになっていますね。

 初戦で死の波動を撃たれたときに考えたのは、そこまでの展開がだいぶぐだぐだで相手を倒す直前あたりでやられたので、「これはバトルに時間を掛け過ぎると使ってくる、時間切れの強制全滅技なのでは!」ということでした。RPGでたまーにあるような!
 ということで、とにかく2戦目はテンポを意識してしっかり攻撃。最初から仕組みが分かっているので、今回はさくさくと黄色まで削ることができました。さあさあ、このまま一気に――

 「逃れえぬ死の波動!」

 
 はいいいいいいいいい!!?

 おかしい! これはおかしい!
 ……と思うと同時! てことは時間切れ技なんかじゃなくてどうにかしなきゃいけない技なんだと把握!
 そして一瞬経って、特技欄の2ページ目にある技……サプライズラッシュと同じ効果のムーンクラッシュに目が行き、発動! ショックをあたえた! セーーーフ!!

 ということで、「逃れえぬ死の波動」はムーンクラッシュで止めるというのが正解でしたね!
 名前と雰囲気から、発動した時点で終わりという印象があったので初戦では気づけませんでした。確かにこれ以外にムーンクラッシュはパズルに関わる要素がないんですよね!
 ムーンクラッシュのCTは短いですが、消費MPが結構高めなので、基本的には死の波動を止めるためだけに使わないとMPが持たないようになっていると思います。

 これを突破できればすべてのギミックに対処ができるということで、2戦目で無事に勝利できました!
 そしてボス戦後のムービーがあり、無事にクリアです! リィンとラウルの物語は完結ではなく、むしろ序章という感じですね!


 リィンとラウルという二人のキャラを操作するクエストで、新マップとなる夜の神殿の中には仕掛けが色々、ボリュームも1時間はしっかり遊べる程度あり、バトルは今までにないようなパズル要素が搭載されていて、お話も気になる内容……と、色々な面でかなり充実度の高いクエストだったと思います。配信前からそこそこの期待はしていましたが、期待以上のクオリティって感じですね!

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 リィン(と、私は試せませんでしたがラウルも)でもプレイヤーのしぐさがしっかりと使えるという点も驚き!
 オーガ♀と同じ骨格と動きのようですが、かなり新鮮味がありますね。

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 ペチィーーン!! 後々これがつうこんのいちげきに進化していくんでしょうか!

 パズル的な要素があるバトルに関しても、個人的にはなかなか面白かったです。なんでもそうですけど、「私、頭いい!」って気分にさせてくれる謎解き要素は楽しいですよね! 最初のドラキー戦みたいにただ色のバリアを解除していくくらいのギミックかと思っていたんですが、あれだけ様々な要素があるとは思いませんでした。個人的にはシルバーデビルをラリホーで寝かせてダークナイトエッジ入れるやつが好きです!

 相手の特性に対して正解を見つけていくというのは面白いですが、でも、この妖精図書館のバトルならではなのかなとも思いますね!
 もしPTプレイが前提になるコインボスやパーティ同盟戦でここまでガチガチなパズルっぽいバトルが必要になると、全員がそれを把握してなくちゃいけないですし、ということは戦いながら正解を見つけていく楽しさも味わいづらいので、あまり魅力が感じられなさそうな印象がありますね。DQ10のパーティ戦というのは、それこそ今のドレアムみたいに、いい意味で大雑把な面があるところが魅力なんじゃないかなーと感じます。
 キャラの特技や能力を完全に固定できる妖精の図書館の仕組みならこうしたパズルを組み込みやすいと思いますし、ぜひ今後の図書館クエストのバトルにもまた違ったパズル要素があればいいなと思います。

 妖精図書館シリーズ、とりあえず第一話は気合いの入りっぷりを感じられてなかなか面白かったです。
 これだけのものを作るのは時間がかかると思いますが、ぜひ今後も同じような充実感のある内容にしていって欲しいですね。リィンとラウルの物語だけでなく、他のキャラクターが出てくるシナリオなんかも将来的にはいろいろ期待です!

 それでは、今日はこのへんで。それにしてもラウルの両手剣はかっこいい! 両手剣スキルビッグバンやめて天光破斬いれるとかどうですか! だめですか!

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