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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー 第1回プレイ日記!

 どうもこんにちは!

 1-3.jpg

 昨日から、3DSで発売されたどうぶつの森シリーズの新作「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」をプレイしはじめました!
 いつものシリーズとは少し違った、ちょっと外伝的な作品ですね。プレイヤーが「インテリアコーディネーター」になって、たくさんのどうぶつたちの家の内装や外装をコーディネートする……つまり、魚釣りや虫取りなどの生活の要素をオミットして、「家具をえらんで配置する」、ハウジング遊びに特化した内容になっています。

 基本的なゲームの流れとしては、まずプレイヤーは「たぬきハウジング」という会社に新入社員として入社!
 その会社に訪ねてくるどうぶつたちの依頼を受ける形で、彼らの新居を1から作っていくことになります。
 家具の配置が完成し、家を作り終えれば無事に依頼達成! 1つの依頼が終わるごとにゲーム内で1日が過ぎるようになっていて(今回はリアル時間はほとんど関係がありません)、その合間にセーブが挟まれてまた次の1日が始まる、という感じです。
 基本的にはランダムにやってくるNPCのどうぶつたちの依頼を受けていきますが、一定の進行度に達すると、役場のしずえさんの依頼によって学校やお店といった町の施設の公共事業も手がけられる、という要素も!


1-6.jpg

 たくさんのどうぶつたちの依頼をサブクエスト的に受けつつ町の施設を作っていくメインストーリークエスト的な部分をこなすことで、ゆるやかにゲーム全体が進行していくという構成になっているようですね。 


 というわけで少しずつ進めているんですが……これは、非常に自分が試されるゲームですね!
 大きな特徴として、ゲーム側がこちらのプレイを評価する要素がほとんど存在しないんですよね。
 家づくりの依頼を出してくる住人たちが提示してくる条件が、「必ず使ってほしい持ち込み家具」と、「モダンな部屋・ラブリーな部屋などといった家のテーマ」の2つなんですが、このうち後者のテーマに関しては、無視してしまってもふつうに依頼者のどうぶつが喜んでくれるため、スルーでも特に問題がなかったりします。

 つまり、必ず使わなくてはならない家具(1~3個くらい)さえ置いてあれば、後はもうどんな家にしてしまおうがOKということで。
 持ち込み家具と同シリーズの家具を使うと、いかにもなモダンな部屋などなどテーマに沿った感じの部屋を作ることができるわけですが、別の家具を使ってテーマに近づける雰囲気を出していったり、あるいはもうテーマをガン無視して自分が作りたい家を作ってしまう、ということも可能なんですね。

 インテリアや外装の配置を追求していくゲームでありながら、システム的にそのうまさを評価してくれる要素はないので、単純にゲームを進めたいだけなら、おそらく必須家具をぽんっと置いて即完成で進行して速攻でエンディングを見ることも、おそらく可能なんだと思います。

 しかし、それではやっぱり面白くないわけで!
 用意された豊富な家具と便利なシステムを使いこなして、いかにどうぶつたちの家をひとつひとつ作りこめるか、その工夫を自分なりにこなし、そしてその出来に自己満足を得るということが、このゲームを楽しむ上でとても大事な要素だと言えると思います。

 私はどちらかといえば進行のレールがはっきりしているゲームが好きで、クリエイトや自由度をウリにしているゲームはあまり継続が得意ではなかったりします。
 ただ、どうぶつの森の家具の作りこみとかはすごく好きで、今までのシリーズよりもたくさんの部屋を快適に模様替えできるという要素に興味を惹かれたので、ちょっと手を出してみることにしました。どのあたりまで深くできるかはわからないですけど、色々面白いものを作っていきたいですね!


 さて、ちょっと画像をご紹介。
 本作にはスクリーンショットの撮影機能と、「ニンテンドー3DS画像投稿ツール」との連携があるので、撮影した画像をツイッターのこれ専用アカウントに貼り付けて、その画像をとってきてこの記事に使っています。

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 最序盤で手がけることになる、キャラメルのお部屋! テーマは「本に囲まれた生活」ですね!
 私も本は好きなので、もっとこう本棚だらけにした濃い空間もありかなと思ったんですが、ここはキャラメルのキャラクターを反映させたちょっと控えめな感じに抑えました。キャラメルが座ってるテーブルまわりの配置がお気に入りですね!


1-4.jpg

 これは、うちの妹が手がけたフリル宅。テーマは「ゴシックな雰囲気」みたいな感じだったかと!
 なんかガラスのパーテーションがでっかく張ってありますがこれはどうやら病室イメージらしいです! 本来はフリルさん仕切りの向こうのベッドで寝てもらう寸法みたいです! なんだこれ! まあでもこういうことですよ本作の醍醐味っていうのは多分!


1-5.jpg

 カンガルーのマミィ宅。「子供が遊べる庭のある家」だったかな?
 ここはちょっと遊んで、子供が双子だったという設定で作りました! たぶんおなかの袋の中にもう1匹隠れてるんです!
 で、双子というところからちょっと家計が大変みたいな雰囲気を……微妙な位置にある電子レンジとか! あの奥のでかいチューリップのやつはたぶんIKEAのキッズコーナーで安価で売ってるやつですね!


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 パッチ宅! 「カラフルでおもちゃ箱のような家」ですね。
 家の1/4だけふつうの床にして、そこに生活臭ただよう現実空間を作ろうかと思ったんですがなんかそういうマミィ系統ばっかやるのもどうかと思って路線変更しました! ちなみに、記事のいちばん上に載せた庭もパッチ宅ですね。 
 この家から、天井に設置する吊るし型の家具も置けるようになりました。3DSの立体視機能と合わせるととっても見映えがよくて、部屋の箱庭感がぐっと増しますね!


 という感じで、今はまだテーマに沿った内容の中に収まってしまっていますが、それでもちょっとした家具の配置などで様々に個性を出せる部分があって面白いですね。

 今までのシリーズではボタンと十字キーなどでプレイヤーを動かしながら家具の配置を行っていましたが、今回は下画面に家のミニマップが表示されて、それをタッチすることで簡単に家具を移動させたり回転させたりということが可能になっています。家具も使用可能になっているものを一覧から選ぶという形になっているので、ハウジングはものすごく快適になりましたね! インテリアコーディネーターとして遊ぶこのゲームならではの高機能という感じもしますが、ある程度は今後の本編シリーズにも反映されるといいなと思います。

 現段階では作った家は自分で眺めたりこうしてブログ等に貼り付けたりするしかありませんが、どうやら9月に「ツクッター」というゲーム内投稿サービスがスタートするみたいですね! これ、ちょうど私がamazonで注文した直後に情報が更新されたのでびっくり!
 ほかの人の家を直接訪ねたり評価ができるようになるということで、クリエイトの世界が大きく広がることになりそうです。

 とはいえ、今みたいにほとんどスタンドアローンで遊ぶ形式も個人的には結構気に入っているので、現段階でも十分満足していますね! オンラインでのほかの人との交流はドラクエ10で十分やっていて、「とび森」を買ったときもそうしたオンライン交流需要が満たされてしまっていたためあまり長続きせずにやめてしまった経験があったので、スローライフとは一味違った一人向けのハウジング特化の今作のほうが、今の私には向いているような気がします。

 ゲームとしては非常にシンプルな作りになっていて、従来のぶつ森のように色々な遊びが楽しめるような作品ではありませんが、ぶつ森のハウジングが好きで、一人でいろいろ作ってニヤリとできたりする人はがっつり楽しめる内容になっていると思いますし、ハウジングのシステムはかなり快適になっているので、そのへん合いそうだなあという方にはオススメです! 


 そうそう、関連商品の「どうぶつの森amiiboカード」ですが、無くても十分楽しめるっぽいですね!
 通常住人の柄のノーマルカードと、しずえ・たぬきち等といった特別なキャラが登場するSPカードがあるんですが、このうちノーマルカードのどうぶつたちは、カードを持っていなくてもすべてゲーム内に登場し、家を作ることができます。

 来る順番はランダムなので、どうしても早く家を作ってあげたい好きなどうぶつがいる! という方は該当のカードを使う必要がありますが、そういったこだわりが無い場合、なんの不自由もなくいろんなどうぶつの家づくりをがっつりと楽しめると思います。リアル時間の縛りなしにいくらでもゲームを進行させられるので、カードが無いからゲームの進行に制限がかかるということも無さげですね。

 私も好きなどうぶつは極少数いたりはしますが、カードを当ててまではって感じですし、いろんなキャラに会いながらお気に入りが来たらラッキー! みたいなランダム要素が好きなところあるので、むしろ無いほうが楽しめるんじゃないのこれ? とか思ったりです。


 SPカードのキャラはカードが必須になりますが、このカード限定で手に入る家具というのはほとんど数がない(っぽい)ため、完全コンプリートを目指す等でなければ必要はないみたいですね。
 しずえさんなどの家を作れるというのは魅力的ではありますが、通常のどうぶつ達だけでも340種類くらい登場するようなので、単純に「家を作れる数」だけで考えるなら十分すぎるボリュームだったりします。私なんかまだ10人にも達していないので、なかなか果てしない……。
 
 というわけで、購入したのは特典のamiiboカードもついていない、純粋なソフト単品でした。3500円! やすい!
 New3DSを使っていてリーダーなしでもamiiboを読み取れるので、どこかでカードパックを見かけたら1個くらいは買ってもいいかなあとは思っています。カードに対応したどうぶつを他のどうぶつの家に呼び出せたりするようになるらしいので、少し持っておく分には面白いかなとか!
 でもカードめっちゃ人気でぜんぜん売ってないんですよね! おそろしや!


 ともあれ、ちょっと「すごく好きなジャンルだけど、長続きできるかは自分しだい」なゲームを買ってみました!
 スプラトゥーンやDQ10とも並行して、時にはがっつり、時にはのんびり、アイディアをあれこれ考えながら遊びたいなと思います。これでDQ10のハウジングセンスを磨くんですよ! どうにかこうにか!

 それでは、今日はこのへんで。さきほどセブンイレブンで7ごうのデータ受け取ってきました! 頑張ってセブン作ります!

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コメント

じゃあ私のウフハウも
ハウジングお願いしますね!
あっはっは!
[2015/08/10 02:48] URL | k #9lsm/t96 [ 編集 ]


うふハウは更地にする方が早いと思うよkちゃん!
[2015/08/10 11:18] URL | メリー #- [ 編集 ]


あなたがたね!
コメントありがとうございます!
でもうふハウはちょっときついです!
[2015/08/10 20:00] URL | ぱすてぃ #aIcUnOeo [ 編集 ]


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