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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
第九十六話「問1:文中の大学生ニートに青春の充実を語らせよ(50点)」
 創作関係で、ちょっと浮かんだことがあったので消えないうちにここに書いておくことにします。直前更新の第九十五話もよろしく! そっちのほうがむしろ本筋のゲーム記です。3DS予約情報ぷちまとめとかロンチ煩悶とかグレンラガン神すぎとか。

 さて、ではでは。

 お祭りする話が書きたい、みたいなんですよね。
 長編を想定した話になるんですけど、高校生くらいの集団が作り上げるお祭りを舞台にした話をやってみたいんです。もちろん、学園祭というのもその中の選択肢のひとつ(というか最有力候補)。
 学園祭というと、大きな物語の一部分の大イベントという感じが大方だと思いますが、これは学園祭のみがストーリーになった話です。

 以前、ちらほらぶつぶつとポケモンで長編やりたい……なんて書いてたんですが、その際に想定していたのはまさにコレだったりします。
 たぶん、もう作りそうではないのでぶっちゃけますが、ポケモンでというのは、シンオウのヨスガシティを舞台にした話だったりします。私はキャラからしてオリジナルの話しかほとんどやらないんですが、その例に漏れず、その話も基本キャラはほぼオリジナル。祭りをやる舞台としての学校もどーんと街の真ん中あたりに捏造設置して、その中をメインとしつつ街の外も描きながら、学校の学園祭の2日間だけを描く、という長編ものを、わりとずっと考えたりしてました。
 
 ヨスガを使ったのは、テンガン山に近いから。テンガン山を出すのは、プレートに関わるあのポケモンを使いたかったからです。あのポケモンの名前は最後まで出さず、登場キャラたちが自分たちの学園祭でドタバタと楽しみながら、それぞれのきっかけで手に入れたプレートによって、ヤツの復活やら封印やら暴走やらなんやらにまたドタバタと巻き込まれていく、わりと群像劇的な話。小説を読んでいただいてる方は気付かれたかもですが、私の話の中で不自然にヨスガどうこうという設定をねじ込んでいるものは、つまりそういうことだったりします。
 彼女らのことを思うと作りそうではないというのも少し忍びないものはあるんですが、しかしコレをずっといつかやりたい詐欺にしておくと、他に手が出せない気もしてきまして。

 というのも、どうも少しまとまった話を考え始めると、どこかに「お祭り」をやりたいという考えが過ぎり始めるんですよね。で、このままだとポケモンのヤツと被っちゃうし……なんて思い、思考が阻まれると。
 ということで、自分がどういう形であれ、どこかでお祭りをやりたいということの確認がこの文章の目的です。試験勉強の気配にぞくりとしながら、もう少しお話を続けていきたいと思います。

 
 ひとくちにお祭りと言っても、その類型っていくつかに分かれるですかね。文化祭・地域祭・利潤目的のイベント・ネット上での……とまぁ、「多数の人が盛り上がるイベント」をお祭りというのであれば、このへんが挙がってきます。

 で、自分はどういうものをやりたいのかといえば、前述もしたようにやはり学園祭的なものを、というのが一番強いです(以前、地域のお祭り的なものを少し考えることもありましたが)。
 ならば、なぜそれをやりたいと思うのか。これを考えるのが必要かなぁと思ってます。そのためには、その「学園祭型(的なもの)」のどこに自分にとっての魅力があるのかが必要になってくるんですよね。

 学園祭となると、準備段階と片付け時のテンションの高さ、青春感(性瞬間だと……)という、ならではーな要素がぱっと、浮かんでくるんじゃないかなぁと思うんですが。
 私はもちろんそれも一要素として重要ではあると思うんですが、さっきのポケモンの話を考えるにあたって一番お祭りに魅力を感じていたのは、ドタバタ感、的なものの存在だったりします。
 
 祭りの空間だからこそ訪れ得るような、予想もしなかった展開。それを生み出し、連続させ、過ぎ去った展開はお祭りの熱気の中にどんどん吸い込まれていく。適当に言ってみましたが、イベントが生まれては消えていく、そういうものが表現できそうな土壌な気がしているんですよね。

 現実における学園祭というものは、そんな非日常に溢れた空間ではありません。おおむねが準備どおりの運行で進み、予定どおりの展開で終わる。それがなされて、たぶん成功、と言われる。私が言ったようなものは、起こしたいけど起きちゃくれない、そういう展開なんだと思います。
 でも、あえてそれを描くってのが、いわゆるラノベ的というか創作的というか、起こりえないことに対する魅力の喚起に繋がるんじゃないかなぁと思うんですよね。起きそうだけど起きないことを疑似体験するというのは、創作の魅力の大きな一点だというのは……例示すると底の浅さが露呈しまくるんでやめたいです。が、ともかく感じられることも多いんじゃないでしょうか。それを描くのに、学園祭っつーイベントのみをすごく濃密なものにしてみる、というのは一つの方法なんじゃないかな、なんてことを思ってるわけですね。なるほど、そういうことですか私の考えてるのは。

 
 少し考えもまとまったところで、でも、そんなドタバタ感を表現するような土壌も知識も不足しているということを、ここで再確認しておきたいです。やりたいことと必要なものって中々繋がってくれないのが私なんですが、ここでもそれはやはり顕著。どう考えても実際の経験の少なさが原因なんだと思います。学園祭でなんもドタバタ楽しむことができなかった人がなんもその楽しみを書けないというのはあまりにも道理です(だからこそ書きたいというのも、あまりに道理なわけですが)。

 まぁ、なので、やりたいのであればそこを補完していくしかないんですよね。予想外の展開。ドタバタ感。お祭りの楽しさ。それらを表現するパーツをとにかく集めていかなくちゃならないみたいです。前二つは他の様々な創作でもだいたい必要になってくる創作のアイディアともいえそうですが。
 実体験はもちろん確実に必要っぽいですが…………創作に触れることによるアイディアの吸収にも変化を与えたいなぁという思いです。自分の妄想に還元できそうな部分は、どこかでまとめて文章化しておくのがいいかもしれないですね。ほんっと、物覚えがよくないもので。

 あとはもっと特化して、お祭りを舞台にした小説や漫画に優先的に触れてみるというのも面白いかな、と思ってます。学園祭舞台に絞ったとしても、自分好みのものに出会えるかは分からないですし、こういう楽しさを表現したかったんだよ、という部分は必ずどこかで出会えそうですし。まずはそのへんを明確化していくことが大事なのかな、と思ってます。

 とまぁ、そんな感じでした。前途多難感がすごいですが、ここまで文にしたからには何かやってみたいという気は、いまふつふつと沸いてます。結論するといい加減小説書けというお話ですね。

 お話を作るための、「これやりたいんだけど、どーなんだろうね?」的なことはこれからも適当に書いていくかもしれません。いまんとこ、「群像劇のお祭りものに主人公はいるのかな?」とか「正直主人公は女の子がいいんだけど、それでウケるにはどうすればいいかな?」とかが挙がってます。ガチャフォースは3DSで結実すべき。ぜったいすべき。急にすいません。

 それでは、今日はこのへんで。試験勉強かなぐり捨てて創作関係の文に時間を投じるという、最近できてなかったことをやれたのも今回収穫かもです。しかしやべえ。
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

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