プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

最新記事

リンク

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ファイナルファンタジー6アドバンス(WiiUVC) プレイ感想!
ff6a.jpg

 こんばんは!
 DQ10のアップデートまで、いわゆるゲームの隙間ができてしまったので何か挟みたいなと思っていたんですが、そこでFF6アドバンスWiiUのバーチャルコンソールで配信されていたことを思い出して、この期に遊んでみました!

 FF6アドバンスは、今から10年前の2006年に発売されたFF6のGBA移植版ですね!
 FF5、FF6はDSやPSPなどの1世代前の携帯機などでリメイクされる機会がなく、今出ている作品はどれも原作のSFC版の移植相当になっています。GBA版はグラフィックをほぼそのままに、SFC版に隠しダンジョンなどの追加要素をプラスして作られた作品ですね。
 元々の評価が高いFF5とFF6なので、そこに追加要素がプラスされたGBA版はずっと遊んでみたかったんですが、なにぶんいつ見ても中古のお値段が高かったんですよね! 4000~5000円当たり前で、ちょっと手が伸びませんでした。

 しかし、昨年12月にWiiUのVCでの配信が開始されまして、なんとそのお値段、702円!!   やっす!
 上の画像のように、ゲームパッドのみで遊ぶことが可能というのもポイント高いですね。ずっとソレでプレイしてます。
 ちなみにFF5アドバンスも同じく702円で配信されてますね! SFC版のほうも別に配信されているので、チェックの際はお間違えのないよう注意です。


 ゲーム内容の細かいところなんかは今さらお話しするまでもないので、ごく個人的な経緯と雑感メインでいきます!
 私はSFC版のFF6を……たぶん、小学校の低学年くらいのときにプレイしてました。どの程度プレイしたかしっかりとは覚えていないんですが、はっきりとしていることが1つだけありまして、「ラスボスのケフカ最終形態が倒せなくて挫折した」んですよね!
 つまり、当時はクリアしていなかったりします。これがもう一度遊びたい大きな理由だったんですが、でも幼いながらになんとなく魅力あるゲームだったという感覚は残っていて、それがどんなものだったのか確かめたい、という理由も結構ありました。

 とはいえ、原作はもうだいぶ昔のゲーム
 私はどっちかっていうと新しいゲームのほうが好きで、昔のゲームをプレイしようと思っても、なんというか一歩引いた目線で古臭さとか不便さに目をつけてしまい、いまひとつ入り込めないということが多いタイプだったりします。
 なので、手軽すぎるお値段だったということもあり、ちゃんと遊ぶ気になるか不安なところもあったんですが……。

 
 いや、もう熱中してしまいました! 一気に駆け抜けてさきほど本編クリアしてきちゃいました!
 制限プレイなどはせず、ごく普通にプレイ。クリア時間はちょうど20時間くらいでした。
 
 思った以上に、ちゃんと入り込んでプレイできたなというのが一番強い印象ですかね。
 序盤のうちから、「あったなーこんなシーン」という思い出しをしつつ先が気になって、ゲーム自体を進行させることが全然億劫にならずに遊ぶことができました。
 ていうか演出がほんとすごい! SFCのあの画面、あのグラフィックでよくこんだけ凝った見せ方ができるなと思わされるシーンが矢継ぎ早に登場して、今になってその凄みが分かる感じがしますね。あの超有名なオペラなんかもやっぱりすごかったですが(舞台に乱入するあたりのくだりも好き!)、個人的に今回印象に残ったのはそのあとにブラックジャックでベクタまで飛んでいくシーンですね。空にライトが伸びているのが見えてから段々と都市が明らかになっていくのがすごい印象的でした。
 あとあの、ベクタからトロッコで脱出するシーンのトンネルとか、それそこまで頑張る必要あるんかい! ってくらい見せ方凝ってますよね……当時ならではの3D表現へのチャレンジが見て取れます。

 ていうかBGMもほんとすごい! これまでの記憶としてはボス戦の「決戦」や、名シーン→フィールド曲の移行が熱い「仲間を求めて」あたりの特にメジャーな曲が印象強かったんですけど、全編にわたってシチュエーションにぴったりな曲がばんばん流れますね。ぜいたく感ハンパない! 
 ゲームの雰囲気とマッチすると同時に、曲自体もFF6の世界観、雰囲気をリードしているような感じがして圧倒されました。
 留意点として、GBA版は一部BGMの音が減っていたりミスがあったりするようで、ここはGBA版の問題のひとつとなっているようですね。私はよく分からなかったですが!

 あとやっぱり、キャラがいいんですよねFF6は……!
 なんていいますかね、特に「ティナ・ロック・エドガー・マッシュ・セリス」あたりのキャラのグラフィックの、えもいわれぬFF6感というか! このへんのメンバーの色合いすっごい好きです。
 それ以外のキャラも含めて、性格とかセリフもやっぱり魅力的ですね。あらためてプレイしてみると結構口調がくだけるシーンが多いのと(セリスのキャラのブレ感! それがいいんですけど!)、思っていたよりみんな素直に仲が良いのが印象的でした。崩壊後になると味方キャラ同士の衝突みたいなものはほとんど無いですね。個人的にはすごく好みです。
 ちなみに私の一番好きなキャラはエドガーです! あのキャラ+機械使いであの鎧っていうのがいい!

 没入感を大きくリードしてくれたのはこうした演出やBGM、キャラクターなどの要素が強いと思いますが、ゲームシステムも思っていた以上に違和感なく遊べた感がありますね。
 ランダムエンカウントの遭遇率が高かったり、シーン変わりで自動回復がなかったりなど気になる点がないわけではないんですが、ほとんど快適に遊ぶことができました。SFCはもちろん、PS、PS2時代のゲームなんかでも今やると不便すぎてやってられないものとかいくらでもありますけど、そういうの感じさせないあたりゲームデザインもシンプルに洗練されているのを感じますね。


 よく言われていることですが、改めてやってみるとゲームバランス自体は結構やさしめにできていますね!
 序盤からエドガーのきかいとマッシュのひっさつわざが大暴れして、後半はアルテマとむげんとうぶで余裕の9999ダメージまつり。(システム的な制約があったようですが)ボスのHPが高くても60000くらいなので、どいつもこいつも速攻で倒れていくという、プレイヤー側が超火力なバランスです。
 ラスボスはLv40後半くらいで戦ったんですが、ほとんど苦戦することはありませんでした。特にケフカはあれ紙すぎるでしょう! HP3倍あってもいいくらい!
 敵の火力面もさほどではなかった感じがしますね。小学校低学年当時ののわたしのセリスにケフカがはかいのつばさで5000以上のダメージをたたき出していた記憶がかすかに残っているんですが勘違いかなにかですかね……。
 でも今は攻略情報などなどあって当たり前の時代になってますし、そこは当時の感覚とは単純比較はできないですね!

 そんなわけで無事にエンディングを迎えられたわけですが、いやEDもすごい……!
 シーンの展開のしかたもBGMも、圧巻ですね。当時のFFが色々な意味で王道としての立ち位置を確かなものとしていたんだろうなということをまざまざと感じさせられました。あの脱出の様子がちょっとコメディチックなのがまたFF6らしいというか!


 というわけで、たっぷりと本編を堪能してきました! 余裕で10年以上越しのケフカへのリベンジです。
 さて、GBA版はクリア時にクリアデータの保存が可能になっています。クリア時の状態を引き継いでラスボス前の状態に戻る(飛空挺でスタート)というもので、そのためラスボス第3形態から盗めるアルテマウェポンとラグナロクが複数入手可能になっていたりしますね。ばっちり盗んでおきました!

 GBA版の追加要素として、まず「サボテンダー」「リヴァイアサン」「ギルガメッシュ」の魔石はクリア前に取得しておきました。
 ここからは、隠しダンジョンの攻略になりますね! まずは「竜の巣」、そこをクリアすると「魂の祠」。これから攻略していこうと思います。ここまでは簡単でしたけどここから先はどうなるやら!

 強くなりすぎない程度に育成もしたいですね。
 FF6はセットしている幻獣によってLvアップ時のステボーナスがありますが、なんかアレ基本的に幻獣以外ではHPMP以外のステ上昇って無いんですね! 今回初めて知って結構衝撃を受けました。
 そのため、ステを極める場合は極低レベルで魔石を集めきってからの計画的な幻獣選びというTOD2みたいな育成が必要になるようですが、もちろんそんなに厳密にやるつもりはなく。重要そうな魔力・素早さ・力をキャラに合わせて鍛えられればいいかなと思っています。

 
 ともかくも、なつかしいと同時に今だからこそ分かる魅力にも多く気づかされたプレイとなりました。
 WiiUVCはさきほども挙げたゲームパッドでのプレイのほか、ドットに補正をかける「なめらか画面モード」(私はずっとONにしていました)や、いつでも自由に保存復元ができる「まるごとバックアップ」という機能もあり、SFC時代のRPGを遊ぶのにはなかなか快適な環境ではないかなと思います。
 なにより非常にお手ごろな価格で遊べますし、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください!

======

 と、FF6は非常によろしいんですが!
 実はこれ買う前に、同じくゲームの隙間を埋めようと思ってPS4で「バトルフィールド4」を買ったんですよね! これもやっすくて864円とかいう!
 オーバーウォッチロスの流れでシューターやりたくて手を出してみたんですが、少しやった結果、ことごとく自分には合わないことが分かったのでさくっとプレイやめてしまいました! 前の記事で話してたモチベーション管理の話どこいきましたかね!
 作品自体は非常に奥深いものだと思うんですが、大人数制とか試合時間の長さとかユーザーがサーバー管理してるところとか、ゲームの基本部分との相性が悪すぎまして、多分バトルフィールドシリーズ自体が合わないっぽいので、まあこのお手ごろ価格でそれが判断できただけでも良かったかなとは思いました! キャンペーン少しやりましたけど800円ならコレだけでも!
 個人的にはやっぱりCOD、スプラトゥーン、オーバーウォッチみたいな小人数・手軽なシューターのほうが合うなと思いましたね。オーバーウォッチはやっぱり気になりますね! 推移に期待しておきます!

=====

 それでは、今日はこのへんで。昔うちにもSFC版FF6の攻略本があったんですが、捨てちゃったかな……? 武具のイラストが出てるのとかマップのページにフレーバーテキストが入っているのとか、あれ自体が魅力的な一冊(いや2冊あったような……?)だった感じがしますね。

スポンサーサイト

web拍手 by FC2
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://cottonpasty.blog134.fc2.com/tb.php/1323-2365f7f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)