プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

最新記事

リンク

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
RPGツクールフェス プレイヤー プレイ感想!

 ブログの更新、ごぶさたになります!
 いよいよポケモンの発売があさってに迫っていますが、それに先んじて、おなじく3DSで個人的に前々から気になっていたソフトが本日配信されまして。

tfp1-1.jpg

 それがこの「RPGツクールフェス」! の、プレイヤー! 「RPGツクールフェス プレイヤー」です!

 「RPGツクールフェス」っていうのは、今度の11/24に3DSで発売される、RPGツクールの新作ソフトになります。なんかイベントみたいな名前ですけど、れっきとしたこういうタイトル!
 RPGツクールは、その名のとおり自分でRPGを作ることができるゲーム。「フェス」では、作ったゲームをオンラインにアップロードすることができます。
 で、そのアップロードされた他の人のゲームを、今回配信された「ツクールフェス プレイヤー」があれば自由にダウンロードして遊ぶことができる、というものですね!
 フェスは普通にフルプライスのソフトですが、プレイヤーだけなら無料! eショップのツクールフェスのページに行っていただくと、すぐにプレイヤーを落とすことができます。他のユーザーがアップしたゲームは最大16本まで保存しておくことができ、上書きしたり消したりするのも自由。将来的に公式側が作ったゲームを有料配信する計画はあるみたいですが、基本的にユーザー間でゲームのやりとりをすることに関してはすべて無料で遊ぶことができます。
 
 私もそんなに詳しくはないんですけど、PC版以外のツクールで遊ぶ側がソフトを持っていなくてもOKというのは、かなり画期的なことみたいですね! おそらくは初なのかな?  
 「ツクールDS」のときに、他の人のゲームを遊んでみたくてソフトを買おうかと思ったんですけど、結局それだけにお金を出すことをためらって断念した覚えがあります。いい時代になりました!


 さてさて、でも、ツクールフェスの発売が11/24なのにプレイヤーだけ1週間も早く配信しても……?
 というところなのですが。そこはもちろん意味があって、今日の段階であらかじめ用意されたサンプルゲームが配信されており、そのタイトルをダウンロードして遊ぶことができるようになっています。
 事前の段階では8タイトルが配信されるという情報だったんですが、実際にはそこにほんの少しギミックが見れたりする小品7タイトルが加わって、合計15タイトルを遊ぶことができますね。

 小品を除いた8つの配信タイトルは、制作方法が大きく2つに分かれています。それぞれ4タイトルずつ!
 一方は、タレントさんが舞台やキャラなどの簡単な原案を出し、(おそらく)それをもとに開発側が作成したゲーム。
 そしてもう一方は、PC版ツクールなどで著名な一般の製作者さんが作成した、通称「レジェンド・ツクラー」によるゲーム。
 タレントさんもツクラーさんもみなさん存じ上げなかったのですが、それぞれ気になるところで、いくつかプレイしてみたので簡単に雑感を!


【「レジェンド・ツクラー」さん作成のゲーム】

「そして魔女に会う」 作者:kuroさん

tfp1-5.jpg

 記憶を持たないちいさな少年「リッツ」が、自分の秘密を知るために「魔女」と出会うための小さな旅をする物語。
 形式としては、デフォルトの戦闘システムを使ったスタンダードなRPGになります。
 あえてほとんどのセリフに漢字を使わない手法などによって、あたたかな世界観が表現されています。

 一言で言うと、とても丁寧に作られている作品でした! 
 ゲーム進行の導線がしっかりしているのはもちろん、RPG初心者でも遊べるようなヒントセリフ、ダンジョンの中で街に戻れる場所、イベントごとの回復などが丹念に用意されています。製作者さんの優しさと、その優しさを形にするための努力が垣間見えるゲームになっていますね。町の中のオブジェクトも調べられるものが非常に多く、それぞれにセリフも違います。
 舞台や世界観もとても温かみのある作風になっています。町の人がみんな優しく語ってくれたり、魔物が出るマップにもNPCが多く歩いていて、冒険する主人公たちをはげましてくれたり細かにヒントをくれたり。ちょっとポケモンの「○○ばんどうろ」のイメージ! しかも目を合わせても襲ってこない! やさしい!
 その優しさの中に、作者さんの文章書きとしての実力が如実にあらわれるようなウィットに富んだコミカルなセリフが織り込まれていて、なかなかマネしようと思ってもできない、良質な独自の世界観が表現されています。100%優しいだけではなく、おとぎ話のように不思議まじりのちょっぴりした怖さが混ぜ込まれているのもとても良いですね。

 バトルバランスも、ツクールとして個人が手を付けているものとして十分良質だと思います。
 もともと難易度はかなり易しめを想定しているらしく、普通にやっていればまず全滅することはありません。
 アイテムが豊富に手に入りますし、ザコ戦は手軽な全体攻撃を軸にすればだいたい1~2ターンで簡単に勝利することができます。主人公のリッツが無消費で味方一人のMPを回復できる技が使えるのがでかい!
 でもその中でちゃんと武器やレベルに一定の意味がありますし、進行度に対する敵の強さも適度。ボスは少し堅い印象も受けましたけど、今作のバトルは敵のHPゲージが見える仕様なので、少し堅めでもいいのかなと感じました。バフ・デバフが有効に機能してるのも印象的でしたね。

 「プレイヤー」の紹介でもこのタイトルの画像が使われていたり、DLできるゲームの一覧でも一番上に来ていたりと、今回配信されたゲームの筆頭のようなポジションとなっていて、それも納得という出来でした!
 シンプルな進行で、ちょうど2時間くらいでエンディングまで行けました。これだけ丁寧な2時間のRPGを作るって、相当大変なことだと思います。さすが……という感じがしますね!
 そういえば、ED後に「人間値」という数値が出ました。どうやら作者さんのサイトでこれの意味が分かるとか? 私の人間値は「102」でしたね!


「AlteredARcs(オルタードアークス)」 作者:terunonさん

tfp1-6.jpg

 現代世界の学生「ダイゴ」が、"オバケ世界"という不思議な世界に飛ばされ、そこに聳える「願いの塔」を登る物語。
 こちらも「レジェンド・ツクラー」の方が製作されたタイトルですね!

 打って変わって、通常のバトルシーンがいっさい無いゲームになっています!
 2Dマップ上で様々なギミックを用いた、アクションアドベンチャー(かな?)のゲームですね。
 簡単にギミックと言っても、RPGツクール上ではそう易々と表現できることではありません(よくわかってないですけど!)。
 敵キャラをひとつ置いて、それを主人公と接触したときにダメージが発生するようにする。これだけでも、それぞれのイベントの設定やそもそもここにおける「ダメージやHP」っていうシステムをちゃんと作らなくてはいけません(よくわかってないですけど!)。

 「オルタードアークス」は、そんな難しいマップ上のギミックをゲームの全編にわたってふんだんに取り入れた作品!
 舞台となる「願いの塔」を登っていく過程で、これでもかと様々な仕掛けが登場します。いずれも分かりやすく、それでいて練り込まれた内容になっていて、こういったギミックを相当に作り慣れている方の作品だということが素人目にも分かります。
 特に時計のギミックはスゴかったです、あんなことができるとは! それぞれのギミックが後々に複合的・応用的に再登場するのもとても見事な構成ですね。
 マップのデザインもスゴい! ギミック用に練られているというだけでなく、見た目にも配慮されています。

 シナリオもシンプルにちゃんと描かれていて、クライマックスには劇的なシーンも。
 セリフが論理的かつ簡潔に、必要十分という具合にまとめられているのが印象的でしたね! なんというか、会話ウィンドウに表示される文章の収まり方がすごく美しかったです。作者さんはかなり論理的な面で長けた方なのでは!
 いずれにしても、これだけのアドベンチャーゲームはそうは簡単に作れないと思います。やっぱり、さすが……!
 クリア時間は1時間弱。それでも、短すぎという感じはあまりしませんでした。
 
 ギミックの攻略でヘマをすると結構ガリガリとHPが減ってしまい、そのセクションをクリアするまではHP回復手段がありません。
 HPが0になってしまうとゲームオーバーでセーブしたところからの再開になってしまうので、遊ぶ際はこまめにセーブしておくとよさげですね。これに関しては、HP0になってもゲームオーバー扱いにせずそのセクションの最初からやり直しとかでも良かったんじゃないかな、とは少し思いました。

 
 レジェンドさんのゲームは遊んでいてクオリティの高さをひしひし感じたので、紹介もがっつりさせていただきました。
 どちらも100時間くらいの製作時間がかかっていますが(製作時間を見る機能があります)、それで完成しているのも結構すごい気が!


【タレントさん原案のゲーム】

○「コスプレイヤー物語」

…コスプレイヤーの「えなこ」さんを主人公としたRPG。コスプレ会場に行くために伝説のコスプレアイテムを探しに旅に出る物語。
ゲーム形式としてはごくシンプルに、3つのダンジョンを順番に攻略していくRPGですね。
 特徴的なこととして、敵を倒しても一切経験値が得られず、装備もなく、レベルはダンジョンが進行すると大きく上がるという形式になっています。
 そのため、道中のザコ戦にはアイテムドロップ以外に特に意味はありません。逃げられるのなら逃げてしまうのが一番ですが、結構逃がしてくれないケースも!
 バトルバランスも至極おおざっぱになっていて、適当に持っている中で最強の全体攻撃を使っていればOK。消費コストも非常に低いので、温存を考える必要もありません。
 ダンジョンマップもシンプルすぎる割にやたらと長く、特に最初のダンジョンの異様なまでの長さには驚かされました。エンカウント率も調整できると思うんですが、「そして魔女に会う」と比べてかなり高く、進むのもストレス!

 いちおう途中で投げ出すのも……と思って頑張ってクリアまで行きましたが、最後まで特に味のしないゲームでしたね!
 シナリオもわざわざタレントさんを原案にしている意味が特によくわからない適当なもので、ほんの少しキャラ同士のかけあいが楽しめたかな、という程度! まあでも普通の人がツクールやるとこんなんなるよねっていうリアルさは感じました!
 クリア時間は50分程度。最初のダンジョンがとにかくキツかった……!


【そのほかの小品タイトル】


○「なんちゃってアクション」
…横スクロールのようなマップで、Aボタンを押すとプレイヤーキャラがジャンプするというシステムを搭載したアクションゲーム。
どういう仕組みなのか分からないですけど、ジャンプのアクションができるってのは結構面白いですね! ソフト側のシステムとしてキャラクターをジャンプさせる機能があるのか、あるいはイベントの場所移動みたいなものを駆使しているのか……?
ゲーム内容はほぼなく、こういうこともできますよ、ということを表現するタイトルですね。小品はどれもそんな感じです。
なかなか凝ってることをしている気はするんですが、ただこれ、ツクールDSで作られたゲームにそっくりなものがあったような気が……? 以前、動画で見た覚えがあります。穏やかじゃないことにならないといいですが!


○「脱出ゲーム」
…脱出ゲームです。カギをかけられた部屋から、色々な仕掛けを探って解いて逃げ出すゲーム!
 これもシナリオなどはなく、純粋にギミックを攻略するのみの内容です。調べたものに対して色々反応があったりするのは良いですね!
 謎解きは1箇所だけ詰まってしまいました。こういう謎解きゲームは苦手なので最初ちょっと手が出しづらかった……ですけど、このソフトの2Dマップを色々調べて回るのは楽しいですね。個人的にはマップのグラフィック好きです。
 最初は密室に閉じ込められる恐怖を感じましたが、シナリオはないということが分かってからはのんびりじっくり。とはいえ詰まらなければ5~10分で終わる内容です。BGMが「引ク押ス」っぽくて謎解きの雰囲気そこそこ出てました。


○「試練」
…色々なギミックなどがあるマップを、連続して攻略していくゲーム。
 HPやダメージの形式は、「オルタードアークス」が近いですね。
 冒頭のトゲが出たり引っ込んだりするギミックなどには「おっ」とさせられるものもあり、割とちゃんと作られている印象……ではあるんですが、なんかタルとツボとりんごがある部屋の仕掛けが分からなくてギブアップ!
 大きな問題点として、脈絡がないことが挙げられます。いきなり始まるし像の仕掛けとかよく分からないしツボのギミックも間違えたもの選んだ瞬間ゲームオーバーでタイトルとか! やっぱオルタードアークスはすごいですわ!


○「神経衰弱」
神経衰弱ができます。
 っていうだけなんですけど、コレどうやって作ってるかは気になりますね!
 

○「グルメ村」

…グルメ村という村にやってきた主人公が、各所で食材を集めておいしい料理を作ってもらうゲーム。
 小品にしては珍しく通常バトルシーンも使った作品で、食材集めからの料理作成というRPGらしいシンプルな楽しさはやっぱり良いものだなと思わせてくれます。
 が、なんか色々雑! そもそもグルメ村に来る理由やゲーム中での目的が明示されませんし、キャラのセリフやアイテム特技の説明文などもキッズなプレイヤーが書いたんじゃないかと思わせる適当っぷり。

tfp1-4.jpg

 なんなんすかその「すごく鳥のなきごえがする」って表現! 逆に気に入ってきたじゃないですか!
 と、テキストが笑えるだけなら別に良かったんですけど、この後夜になってこのすごく鳥のなきごえがする酒場に入ってから出た瞬間に「帰ろう……」とか言ってそのままエンディング直行するという超展開になってしまい、そこでギブアップ。ガチキッズやないか!


 ……という感じ! 
 ツクラーさん作成の「そして魔女に会う」「オルタードアークス」は、尺こそ短くシンプルなつくりであるものの、それぞれに大変力の入った作品であると感じさせていただきました。プレイヤーを落としてみて遊ぶ作品に迷った場合は、まずこの2作をオススメしたいですね!
 ツクラーさん作品はあと2タイトル、「田舎町の事件簿」「リトルヒーローズ」があるんですが、これも気になります。

 あとはまあ……まあ! タレントさん原案のやつとかもしかしたら普通に遊べるものがあるかもなんで、時間あれば手出してみます。


 「ツクールフェスプレイヤー」に関しては上にも挙げたように完全無料なので、ポケモン待ちでちょっとヒマだな、なんて方など興味ありましたら落としてみてもいいかもですね! eショップ入って「ツクール」とかで検索するか、タイトルをしばらく右に見ていくとツクールフェスのページが出てくると思います。その中にありますね!
 11/24のツクールフェス製品版発売以降は、一般ユーザーが作ったゲームもこちらにアップロードされ、自由に遊べるようになります。ここからが本番ですね!
 玉石混交の環境になると思いますけど、それこそが面白さという面もあるでしょうし、どんな作品が出てくるか楽しみです。


 製品版のほうを買ってゲームを作るあそびをすることも、ちょっと考えてはいるところです!
 大体素材をいろいろいじってにやにやして終わりそうではあるんですが、それはそれで楽しかったり。キャラの絵がかなりキレイ!
 ポケモンの1週間後というえげつないスケジュールがいちばんの問題ですね! 最近ゲーム買っていなかった割にこういうところで被ってくる! 

tfp1-3.jpg

 ツクールフェス自体のインターフェースなんかは、おおむね悪くない感じです。
 バトルの演出やエフェクトが短めに作られているのがいいですね。複数回攻撃をしたりすると少しもたつきますが、これは乱用しないようにすれば防げる部類です。バトルテンポの高速化みたいなものがないので一定のテンポで遊ばなくてはいけないですが、そのテンポ自体は決して遅すぎるということはないと思います。


tfp1-2.jpg

 リザルト画面はもう少しテンポがいいとなお良いですが!
 この画面に行く前に「WIN」っていうエフェクトが挟まるんですけど、あれをなくしてパッとこの画面出してくれたらそれで十分サクサクだと思います。これから変わる可能性は低いと思いますけども!

 ひとつ気になったのは、装備画面のインターフェースですね。
 武器・防具・アクセがそれぞれ別ページになっていて、Xボタンでページ送りをしないと付け替えることができないという変わった仕組みになっています。フツーのRPGみたいにいっぺんに見られる仕組みでよかった気がしますね!


 とはいえ、インターフェース関係は個人的には全然OKな範囲だったりします。
 ただ、どうやらちょっと作成に使える容量に難がありそうな気配なんですよね!

 プレイヤーで配信されたゲームはすべて使用されている容量がわかるようになっているんですが、今回の「そして魔女に会う」や「オルタードアークス」なんかは、表記上100万くらいある容量をほとんど使い切ってしまっています。どちらも凝った作りであることは間違いないんですが、プレイ時間的にはそれほど長い作品ではないですし、そこまで規模の大きなゲームを作ることはできなさそうな予感がしますね!
 私なんかそもそも触ったところで何かが完成することがまず考えられないので気にすることでもないんですが、3DSで出ることだしそのへんはもう少しのびのび作れる環境なのかなと想像していただけに、ちょっと残念な感じはしますね! 容量制限のある中で作るというのもひとつの楽しみであると思いますけど、ずーっと容量について言われていたシリーズでもあると思うので、またここで作る人が悩まされることになるのかっていう!
 
 まだまだ何を置くとどのくらい容量が消費されるのかは不明なので、ここはちょっと注目です。
 そういう面も含めて、まずはポケモンをがっつり遊びつつ情報を集めて、反応しだいで製品版を触るかどうかは決めようかなってところですね!
 プレイヤーで他の人のRPGを遊ぶことに関しては、これはもうタダですしぜひとも楽しみたいところです。百合ゲー! 誰かおもしろい百合ゲーつくってください! 

 それでは、今日はこのへんで。3DSをがっつり触るのも久々になりますけど、やっぱり手軽でいいですね! しばらくは酷使しそう……!

スポンサーサイト

web拍手 by FC2
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://cottonpasty.blog134.fc2.com/tb.php/1382-516fe209
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)