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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ポケットモンスター サン・ムーン 第2回プレイ日記!
sm2-2.jpg

 わーお……。
 昨日ひいたときにも2等のぎんのおうかんをもらったので、比較的出やすいものなんでしょうか……?
 と思いつつ、1等出たときに発生したダブルチャンスでは10等、日付変わってさっき回したときは9等でしたので、えらいラッキーだったのかもしれませんね……!
 まだ「すごいとっくん」ができる場所も到達してないですけど、おうかんは個体値はそのままに実際の能力を補正するものだと聞きました。一発で6Vメタモン! とかそういうのはムリっぽいですね。
 伝説もなんだかんだで3Vは固定のはずなので、きんのおうかんはそれこそ色違いなんかのために取っておくのもありかもですね。


 さて、今日も軽く近況……なんですけど、いまちょうど山場を越えた直後でそのへんの話をしたいので、追記に畳もうと思います! 4つ目の島に上陸したところまでの話になるので、ご注意ください。




=======


 というわけで、現在の手持ちはこんな感じ!

sm2-1.jpg

 昨日のメンバーは、ジュナイパー・アローラベトベトン・アブリボン・エンニュートと全員最終進化!
 そして新たに、オニシズクモトゲデマルを加えて6匹ともしっかり使うメンバーが出来上がりました!

 いや、トゲデマルが思った以上に使いやすいですね! ああ見えてAとSが高いので、シナリオでは物理電気アタッカーとして大活躍してくれます。専用ワザの「びりびりちくちく」が電気物理80/ひるみ3割という優れた性能で、これを元にしたZワザが威力160になるのも嬉しいところ。
 でんき/はがねとかいうゴルバットをいじめるためにあるようなタイプも魅力的! 今回はじめん使いが少ないので動きやすいです。そしてポケパルレがちょうかわいい! いやがったときのハリネズミポーズ!
 
 オニシズクモは水枠として入れています。BとDが高い耐久系で、Sも低めなので、シナリオのポケモンとしてはちょっと運用しづらいですね。他にハギギシリとか適当に見つかれば入れ替えてもいいかなと思っていたんですが、なんだかんだでそのまま! まだ主力水ワザがバブルこうせんなので、ワザ次第でもっとマシになりそうかな?

 他のメンバーもそれぞれ活躍してくれてます。アブリボンは技構成がほぼ完成したので火力が安定。エンニュートは火力はあと一歩ながらもあらゆる敵に絶対に入るどくどくが切り札的に活躍。ベトベトンは能力の高さで強引に持っていったりフェアリーを狩ったり。
 ジュナイパーは……か、かっこいいです! 実はいちばん決まった役割を持っていないかもしれません! ゴースト技を決めたい相手が同じゴーストだったりすることが多くて、ゴーストや悪技で上から弱点突かれやすいんですよね。かげぬいとシャドーアローストライクのイケメン感に性能振りすぎ!


 シナリオの進行は、現在ちょうどポニじまに上陸した瞬間で中断したところです。
 つまり、エーテルパラダイスでの山場のイベントを攻略した直後だったりします!
 
 いや、強烈でしたね……! なんといってもルザミーネさんが振り切れてて素晴らしい!
 最初っからもう怪しさを全く隠す気がないキャラクターでしたけど、その上でこっちの期待通りの狂気を見せてくれました。最近のシリーズの悪役と違って、(いまのところは)ほっとんど私利私欲を貫くという分かりやすさが魅力的です。
 あれで40歳越えててリーリエとグラジオが子どもとかいう特盛りの設定もまた……。部屋にある氷漬け(?)のピカチュウといい、思い切ったことしますね!

 で、それだけ狂気に満ちたキャラが明らかになる展開をやりながら、その直後の出発シーンのあの明るさ! リーリエかっこかわいい!
 これ、個人的にはだいぶ気に入りました。リーリエとグラジオのルザミーネに対する「あんなんだけど母親だからなんとかしてあげたい」っていうような精神がステキですね。
 主人公との出会いで二人が変わったという面もあるとは思いますが、グラジオが登場時から頭ごなしに強さ以外を否定する性格じゃなかったり、グラジオが去った後のエーテルパラダイスでリーリエが苦労していたみたいな話があったりと、もともと別に思考停止していたわけではないというのが魅力なのかなと個人的には感じました。

 安易にルザミーネのきっつい言葉でリーリエの心が折れるみたいな展開にするんじゃなくて、逆にそれを乗り越えて強くなってやる! っていう流れを多少強引にでも持ってきていることで、かえってこのエーテル財団やウルトラビースト絡みの物語が明るいアローラの舞台に馴染んでいるようにも感じますね。
 

 惜しむのであれば、この山場を迎えるまでの積み重ねがやや薄いかなというところ!
 今回、意図しているのかどうなのか、各イベントでの会話文がかなり短めに作られているところが多いように感じました。上のルザミーネ戦前のイベントなんかはたっぷりやってくれましたけど、グラジオとの出会いとかスカル団との因縁とかが非常にあっさりしているので、プレイしているといまひとつ各キャラや各展開への掘り下げが感じられないままひとつの山場を迎えてしまった感じがします。

 ハウが言動明るすぎて、ちょっと感情掴みづらいというのも影響してるかな! 明るさ全開でたまに意外と痛いところを突くっていうキャラクターは面白いですけど、そこまで間延びした口調を徹底させなくてもいいんじゃないかと感じました。
 グラジオも、ああいう常識的な思考ができるライバルキャラって個人的にめちゃめちゃ好きなのでそこは外してほしくないんですけど、ただそのために最初っからいまひとつはっきりした対立軸が生まれないまま仲良しになる流れになってしまっているというのは少し気になりました。最初はもっとスカル団の一員感があってもよかったのかな? 

 それも含めて、スカル団はもうちょっと存在感あるとよかったですかね(まだ途中ですが!)。
 したっぱはずっとキッズみたいなノリですし、グズマさんの初登場時もククイ博士にあっさり言い負かされてる感あって、そんで本拠地のポータウンに行ってみたらなんか子どもたちが辛い状況で生活してるように見えちゃって(好き勝手やってるっていう演出のはずなんですけど!)。やってて可哀想な気持ちになった敵組織ははじめてかもしれません。


 ともあれ、シナリオも今までとは少し違う新鮮味を感じられたのは良い感じです!
 伝説のソルガレオ(ルナアーラ)の出てきかたも今までみたいに敵組織が利用するために目覚めさせるのとは違ったものになりそうですし、そもそもラスボスが誰なのかも分からないですし、先の流れがはっきりとは分からないポケモンっていうのもいいですね。BWもそんな感じでしたが!

 後半まで来ていると思うので、どんどん突き進んでいきたいですね。
 しかしあれですね、名前見ちゃってますけどマッシブーンさん超かっこよすぎ! コケコとの激突シーンがもう!

 それでは、今日はこのへんで。言い忘れましたけど、野生ポケモンの仲間呼びシステム、あれちょっとなんとかならなかったですかねもう少し! どうやら高個体値が狙えたりするっぽいので後々は重宝しそうなシステムなんですけど、旅パで少し倒すのに手こずるとえっらい長期戦を強いられることになったりポケモン1匹にして捕獲するのが難しかったりするのが大変!

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