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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
RPGツクールフェス プレイヤー 第2回DLプレイ日記!

tfp1-1.jpg

 前回から立て続けになりますが、「RPGツクールフェス」でユーザーさんが作ったゲーム……
 ……を、無料DLソフト「RPGツクールフェスプレイヤー」で遊ばせてもらった感想、その2です!
 
 今回から、タイトルの横に【体験版】という表記をつけてみることにしました!
 発売から間もない現在、作っているゲームのごく序盤のみを収録してある作品が見受けられます。とりあえずアップすることで作者さんのモチベーションってだいぶ変わりそうですよね!
 そうした作品について、説明文やEDなどで作者さんが「体験版である」と表記されているものにコレを付けていければと思います。その辺表記があいまいな作品もあると思いますが、そこは適当に!
 
 
○『お急ぎクエスト』 作者:アルクさん プレイ時間:5~10分
 わたしは製品版を持っていないんですが、仮に触ることがあったら、「ごく短時間でキャラを育成して、ボスと戦う!」というものを作ってみたいなと思っていました。
 そんな折、まさにそういったコンセプトっぽいこの作品が目に飛び込んできまして! これは遊ばせてもらわざるを得ません!
 
 小さな1マップの中で、5分間のうちに勇者を強化して、塔の魔物と城の魔王という2体のボスを倒すゲームですね。バトルは通常戦闘です。
 マップ上に「70%でレベルが上がるけれど、失敗すると5秒動けなくなる」というイベントが起こる場所があり、そこに何度も触れることで主人公のレベルを上げて強くなる、というのが基本要素です。
 制限時間内なら何度でもレベルを強化でき、時間をムリなく使ってシンプルに戦えばボスに勝てる内容になっています。
 塔のボス戦に適当に突っ込んだら瞬殺されてしまって、セーブしていなかったのでしまった! と思ったんですが、ゲームオーバーにはならずそのまま再開できました。これは嬉しい!
 
 気になっていたタイマーの仕組みとかあり方について、学ばせていただくことが多かったです!
 タイマーは「メニュー時」「バトル時」には(多分)カウントされないようですね。よくあるRPGの脱出イベントみたいに、残り時間減っていく中で敵と戦ったりとかはないと!
 一方、マップ上でレベルアップをする際にも各パラメータの上昇量などが表示されて、その間はタイマーがカウントされていました(これはイベントの設定しだいで止めることもできそう)。
 これで、制限時間内の行動に対する時間消費というコストを払うことになります。一方で失敗したときにも待機時間が発生するようになっていて、これもコスト消費の調整の一環として設定されているものだと思います!
 ランダム要素と時間をコストとして消費する仕組み、こういうのが出来ると分かっただけで、個人的にはたいへん大きな収穫でした!
 待機時間のときになにもないまま数秒待つことになったので、ここは何かセリフとかあるといいのかなと思いました。セリフの長さを調節することで、消費する時間の調整になりそうですね!
 とりあえず何がすごいって製作時間が2時間台なこと! はっや!


○『ドラゴンマスター』 作者:おるとEXさん  プレイ時間:15~20分
 自作の育成システムを用いた、ドラゴンを育成するゲーム。
 ドラゴンを戦わせる大会に出場するため、30日間のトレーニングを積んでドラゴンを強化するというのがシナリオですね。
 育成システムは、30日間の中で(=30回)、5つのコマンドの中から好きなものを選び、それに応じた「体力」「筋力」「判断力」といった3つの能力が強化されるというもの。特技をひらめくコマンドも!
 1画面に収まった育成画面は、コマンドやアイコンがとても見やすく表示されています。各能力を数値で表示するんですが、これを表示する仕組みもそこまで単純ではなさそうな……!
 分かりやすく見やすくな育成画面の作りは、とてもすばらしいと思います!
 バトルに関しては通常戦闘で、育成の結果に応じてドラゴンの能力が変わるようです。こういうの良いですね!
 ただ、ちょっと各能力がどのように強さに反映されているかがよく分からなかったところがありますね! バトルの難易度も控えめで、早い段階で覚える「吸血」でHPを吸いながら攻撃していればほぼ負けない印象でした。
 育成画面の凄い感がハンパないだけに、強化の反映のされかたがもっと分かりやすく、かつ育成のバリエーションによって大きくドラゴンの性質が変わったりするなどのメリハリがあったらさらに素晴らしかったと思います!
 本作は15時間程度というごく短時間で制作されているので(すごい……。)、ぜひこのシステムがより発展して搭載されたゲームも遊んでみたいなと感じました。


○『ナモナキ村の生活日記 ~SPRING~』 作者:ナジさん プレイ時間:1時間程度
 小さな村に引っ越してきた主人公が、住民と交流しながら生活するゲーム。戦闘はありません。
 ベッドで寝ることで「日数」が経過して、毎日少しずつゲームが進行できるようになっています。
 タネを植えて野菜を収穫したり、釣りをしたりと、生活系のゲームの要素が盛り込まれていますね。こういうのはついつい遊んじゃう!
 ゲームの目的としては、住民の好感度(毎日の会話と、1日1回のプレゼントで上がる)をMAXにしてその証のアイテムを全員分揃えること。これでEDを見ることができます。
 簡単には好感度が上がらず、毎日話しかけつつプレゼントを渡していくことになりますね。
 序盤は少しずつ変化があって良かったんですが、ある程度進むと新たに起こる出来事がほとんどなくなってきて、ゲーム的には「売価の高いキャベツを栽培→そのお金で高級プレゼントを購入→会話とプレゼントをして即寝る」という効率重視の流れが簡単に確立してしまいました。
 最終的には、村の住民の好感度はMAXになった状態で、訪れるスパンが長い格闘家の女の子の最終イベントを見るために日数を経過させまくるという状態に。クリア日数は41日でした。
 スローライフのゲームとしての基本は抑えられているだけに、もっともっと展開やイベントのバリエーションがあると嬉しいですね! 
 もちろん期間を考えればそれは厳しいことなので、であればもう少し好感度の上がり方を大きくするなどして、半分くらいのプレイ時間で遊べるように圧縮されていてもよかったのかなと。
 「~SPRING~」というサブタイで、EDでもトゥビコンが出たので、今後続編を出されるのかも! そちらの作りこみにも期待です。
 漢字を普通に用いつつ、句読点を使わずに文字間隔を開けるというセリフの形式で、これは作品の雰囲気にも合っていて良かったと思います! テトちゃんかわいい!


○『骨と愉快なファンタジー』【体験版】  作者:アルクさん  プレイ時間:10~15分 
 スケルトンの主人公が、お宝の地図を頼りに宝探しの旅に出るRPG。
 ギャグ・コメディ調のセリフ展開で、明るい作風ですね。体験版ということで、これから本番! なところでさくっと終わります。
 人間の住民とも普通にほのぼの会話しますが、魔物と人間が共存できるようになった世界とのこと。個人的にはスキですねこういう舞台!
 最初の町で「Aボタンで会話」「武具は装備しないと意味がない」など、RPGの基本部分まで説明してくれる丁寧さは○だと思います。
 同じツクール作品である以上、全部が全部基本説明をする必要はないと思いますが、たまにこういう作品があることの意味というのは大事かなと!
 スケルトンの街なども雰囲気が出ていて、戦闘もゆるめとはいえある程度のバランスが取られており、ゲーム部分は十分遊べるものという感じがしました。
 ただ個人的に、ちょっとセリフの描き方が合わないかなとは感じました! ギャグ風味とはいえ、草を生やすのはさすがに違和感が強かったです!
 多少のメタ描写とかCMの演出なんかはアリだと思いますし、キャラ自体はいい味を出してるので、もうちょっと落ち着いて読ませるセリフ回しになればぐっと魅力が増すと思いました。
 ゴートンくんが逃げてくるところの戦闘は笑っちゃいました! 彼の戦闘グラがどう見ても追っ手から逃げてるようにしか見えない!


○『すごろく』  作者:おるとEXさん  プレイ時間:10分程度
 某すごろく場のように、サイコロを振ってマスを進むすごろくを遊ぶことができるゲーム。
 Aボタンを押すと素早くサイコロが表示され、出た目の数だけ自分で十字キーを操作してマスを進むことができます。マスの色によって、お金が貰えたり魔物と戦ったりします。
 マップ的に1マス分? 離れた隣のマスへさくさく移動することができ、操作感はかなり良い感じでした。進める数が変数で表示されるのも嬉しい!
 クリアしてから気づいたんですが、上の『ドラゴンマスター』と同じ作者さんですね! 自作システムの作りはどちらも快適で、作者さんの技量がうかがえます。
 途中の戦闘はあるものの、ゴールできるとそれでクリアで、ボス戦などはありません。とりあえず技術公開という感じで、ゲームとしての練りこみはまた追々、という感じだと思います。
 

 ……いま気づいたんですけど『お急ぎクエスト』と『骨と愉快なファンタジー』も多分同じ作者さんですやん! ツーペアですやん!
 超短編や体験版仕様であっても、ごく短期間で複数作品をアップロードされるバイタリティはスゴイですね!

 ではでは、こんなところで!
 今回プレイさせていただいた作品の作者さま、ありがとうございました!

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