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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
RPGツクールフェス プレイヤー 第6回DLプレイ感想日記!
tfp.jpg

 てことで6回目!
 3DS「RPGツクールフェス」でユーザーさんが作ったゲームをざっくり適当に選ばせてもらい、無料DLソフト「RPGツクールフェスプレイヤー」で遊ばせてもらった感想です!
3DS本体をお持ちであればニンテンドーeショップから無料で入手することができるので、ご興味があればさくっと落としてみてください!

 12/8に追加素材の配信がありましたが、なんかこの日に修正アップデートが来ると思ってたらそうじゃなかったみたいですね!
 現在、アップデート日はまだ未定のようです。DLCとアプデ、しっかり両輪で拡張していってほしいところですね!
 ではでは!


○『死影 ver0.2』 作者:桃球ポヨさん 作者ID:4716 プレイ時間:15分(未クリア)
 とある屋敷に閉じ込められた主人公が、死神の襲撃をかいくぐりながら脱出を目指すホラー風味の探索・脱出ゲーム
 戦闘なしの探索ゲームで、パスワードや鍵を手に入れて少しずつ行動範囲を広げていきます。
 全体的にホラー要素が強く、BGMや効果音とあいまってぞわぞわと肌が粟立つゲームですね。
 マップ上には死神や悪魔のような魔物がいて、触れると一発でゲームオーバー! 結構容赦ない速度でこちらを追ってくるので、かなりのプレッシャーになります。この敵の存在が緊張感を大きく押し上げている感も!
 全編においてセーブが不可能っぽく、それでこの即死ギミックがそのへんホイホイうろついているというのは、ちょっと理不尽ではありますね! だからこそのプレッシャーでもありますし、作風には合っていますが、もうちょっとゆるいほうが遊びやすいかも!
 マップの見た目などはシンプルですが、探索ゲームとしての基本はしっかり抑えられていて、楽しめるホラー探索作品だと思います!

 た、ただ……! わたし、途中で挫折してしまいまして!
 空き瓶を手に入れた後にどこを調べればいいのか分からず、そこで進行が止まっています。水! 水汲むんじゃないんですかこれ! 水んとこ行ったと思うんですけど!
 『死影』という、ver0.1にあたるタイトルを最初に落としていて、まだ作っていなかったのかなと思って0.2のほうを落とし直してみたんですが、同じところで詰まってしまいました。
 先の仕掛けっぽいものも作ってありますし、なによりネットではクリア報告もあるっぽいので、単純にわたしの見落としだと思います。先進んでみたい!


○『イベントコマンドサンプル』 作者:みっぷさん 作者ID:405 プレイ時間:15分
 製品版でゲームを作る際の、イベントのコマンドについて、それぞれどのような効果があるのかを実際に説明するという技術公開系のタイトル。
 それぞれのカテゴリごとに区切られた部屋に、イベントコマンドの説明と実際に動かしたときの動作を見ることができる宝玉が置かれています。
 すべてのコマンドが入っているかはちょっと分からないですが、かなり網羅的に収録されていることがうかがえますね!
 それぞれのコマンドに対しての説明文がしっかりと用意されていて、これを打つだけでもかなりの労力だったと思います。
 もし製品版を触ることがあったら、ぜひ参考にさせていただきたいですね!


○『魔∞我』 作者:M.FOXさん 作者ID:10310 プレイ時間:5分
 主人公「迅撃の狩人」が、得意の銃撃で魔物を討伐するスコアアタック型のアクションゲーム
 主人公は銃を使うんですが、得意なのは蹴りを絡めた近接銃撃とのこと。ということで、遠くから敵を撃つのではなく、マップ上を動き回る敵シンボルに接触することで敵を撃破することができます。
 敵を倒すと、銃撃のエフェクトとともに主人公が1マス分バックステップをするというアクションを行います。近接銃撃という設定をうまく表現していますね(このアクションを説明するための近接銃撃設定っていうほうが正しいのかも)!
 ちなみに、主人公がダメージを受けるような要素はありません。敵を倒すことだけを考えて遊べる気楽さが売りですね!
 
 1プレイ1分30秒の制限時間があり、その間にどれだけ敵を倒すことができるか、という感じですね。一撃で倒せるザコは100点、2発必要な敵は300点、3発必要な敵は500点がもらえます。
 少し特徴的なのが、制限時間内にスタート地点にいるナビキャラクターに話し掛けて終わらないと記録にならないということ! 時間いっぱい敵を倒すのではなく、終盤は中央に戻ってきて、ギリギリのところで話し掛けるということが必要になります。
 初回のプレイでは、ギリギリまで欲張って敵倒してたら攻撃したときのバックステップでジャンプ床に乗っちゃって向こう岸まで飛ばされたところでタイムアップの0点っていうこのゲームのシステムをいっそ芸術的なまでに堪能した結末に!
 もう1回やってみたら、4400点だったかでBランクの判定でした! Sランクまであるんですけどかなりキツそう!
 スコアを取ると、ランクに応じたGと「証」というアイテムがもらえます。回数重ねていないのでちょっと分からないですが、基本的にはアイテム画面などで所持数を確認するのみのスコア記録要素なのかな?

 小気味のいい攻撃アクションにシンプルで分かりやすいシステムと、気軽なアクションゲームとして良い感じに楽しめる作品だと思います!
 ルールを聞くとがっつり丁寧に解説してくれるので、仕組みが分からないということもまずないと思います。説明は強制ではなく、最初から選択肢で選ぶようになっているのもいい配慮!
 基本的にストイックなゲーム性だと思うのであんまりゴテゴテ要素をつけるものでもないかもしれませんが、よりダイナミックな敵とか、スコアの累計を重ねることで解禁される要素とかあると個人的には嬉しいなと思いました。


○『ガチャを回して世界征服』
 作者:wiweさん 作者ID:60929 プレイ時間:30分程度
 主人公の魔王が、ガチャを回してゲットした配下を使って人間界を襲撃するゲーム。
 2つの大きな自作システムを取り入れた、バトルメインの作品ですね!

 1つは、ガチャシステム! ゲーム開始時に手に入れる「召喚の欠片」を消費して、ランダムで魔物をゲットすることができます。魔物には「R」「SR」「UR」の3ランクがあり、それぞれに違う魔物キャラクターが割り振られており、各ランクの入手数がカウントされます。
 2つめは、オリジナルバトルシステム! サイドビュー的な戦闘画面になって、手に入れた魔物を消費して敵を攻撃することができるコマンド選択型の自作戦闘を遊ぶことができます。
 どちらのシステムも、見た目や演出が小慣れていて綺麗な画面構成になっていますね! ガチャでSRやURを引いたときの派手な演出とか、バトルシーンで挿入される会話も力が入っています。
 収集要素とバトル要素のどちらも自作システムを使い、ダブルメインの構成になっているような作品ははじめてプレイしました!

 わたしはスマホゲーをほぼ全くやらないので、いわゆるレアリティのあるガチャの仕組みには疎いんですけど、ガチャシステムで魔物を集めるのは楽しかったです!
 ちゃんと手に入れた魔物の一覧を見られるようになっていますし、演出がいいのでSRやURを手に入れたときは嬉しい!
 ゲーム開始時に「召喚の欠片」の所有数を選ぶ難易度選択システムがあり、「無課金」(10個)、「微課金」(30個)、「廃課金」(99個)のうちから微課金を選びました。
 欠片の一部は上位アイテムである魔水晶に交換しましたが、基本的には30回近いガチャ回しをすることになりますね。
 このガチャ回しが、だいぶ作業的ではあったかなと思いました! 演出がしっかりしている分、回数を重ねるとなかなか画面に釘付けでは辛いものがありました。
 ガチャを行うたび、出てきた魔物と魔王が通常戦闘で戦うシーンがあるんですが、これもあって1回1回が長くなりますね! 一部の即死攻撃を使う上位魔物以外はAペチ連打で瞬殺できるので戦闘の意味も特になく、これは無くてもいいかなと思いました。
 いちおう、下級魔物だけを戦闘なしで召喚可能なシステムも設けられています。

 バトルシステムはごくシンプルなターン制になっていて、相手の攻撃は固定値の削りのみ(だと思います)。こちらは各ランクの魔物を手に入れた数がそのまま弾数制限になるコマンド選択式で、基本的にやられない範囲で手持ちの魔物を適当に使っていれば、少なくとも微課金ならまず負ける要素はないように感じました。
 ガチャシステム、バトルシステムのどちらも基本的な部分はすごく良いだけに、魔物に個性があったり使用する魔物を考える必要があったりする要素がほぼ無いのが残念! それらが組み込まれればゲームとして良い感じになるのではと思います!
 
 ここまでの部分以外でいいなと思ったのは、各登場モブキャラのセリフ回し!
 上位魔物が威厳のある言い回しをしたり、兵士が勇ましい攻勢をかけたり、天使が真摯に魔王との戦いに挑んで殉じたり……と、それぞれのキャラのセリフが実に「その立場らしい」もので、ハイテンポで展開するバトルシーンの流れにおいて特徴を掴みやすくて◎だと思います。
 ネタ成分もほどよい程度に抑えられていて、独りよがりなはっちゃけに走っていないところはとても良いと思います。エクストラステージはあれはああいうもんでしょう! なつかしさ!

 何気にびっくりしたのが、作成の残り容量が0なこと! 1単位で使い切ったってことですか!


○『王道×パロ×百合』(試作)【体験版】 作者:藤林 蒼太さん 作者ID:47692 プレイ時間:40分弱
 現代の高校生「蒼衣」と、親友の「深愛」という二人の女の子が主役のRPG。
 それはもう、百合に一本づりされて落とさせていただきました。
 現バージョンでは、物語序盤と思われるパートまでを遊ぶことができます。

 舞台的には、冒頭で現代世界から異世界に飛ばされて、異世界のほうでの冒険を行うRPGですね。
 異世界のスタート地点が雪国になっていて、これがなかなかいい雰囲気! 街の住民もシンプルかつちょっとコミカルで、RPGやってる気分を味わえます。
 バランスは普通に進めていれば問題なく倒せる感じで、術技コストは低め。やや簡単でおおざっぱではありますが、ボスの通常攻撃の威力なんかは結構いいプレッシャーがあるように感じました。
 ちょうど術技っていう単語が出てしまいましたけど、技名は結構テイルズですかねこれ! わたしもテイルズの術技大好きですが、まんまではなくちょいと捻りがあってもいいのかも! もしかしたらこれが「パロディ」の部分かもですが!
 
 シナリオは、主人公の蒼衣が理知的なタイプなので、てきぱきと状況が処理されていく感じは見てて安心感がありますね!
 また、体験版終盤で、さらわれヒロインポジションかと思っていた深愛サイドに移って深愛を操作できるようになったのは驚きました! やっぱこういう複数PTものは楽しい! この続きで二人が合流するシーン、見てみたいです。
 ただ、全体的に物語のはじまり方に対する説明・前置きが少なくて、「現代の高校生の女の子二人が、散り散りになって異世界で旅をする」という状況が唐突にはじまりすぎている感はあると思いました。
 メッセージも文節中に行変えが起こっていてちょっと読みづらかったのと、メッセージごとにキャラの名前表示がなくって少しキャラの名前が覚えづらかったので、このあたりにも配慮があるとよかったかなと思います(メッセージの容量の仕様上、詰め気味になってしまうのは現状しょうがない部分もあるっぽいですが!)。

 イベント演出やRPGの王道を抑えた展開、2パート制は良い感じだと思うので、よりキャラやシナリオを味わいやすく磨き上げつつの続きに期待したいところです!


 今まであんましホラー系の探索ゲームをやったことはなかったんですけど、結構楽しいですね!
 むかーし、「コープスパーティ」のプレイ動画は見たことがあったと思いますが、他にもたくさんのフリー作品がありそうです。
 ともあれ、今後も触るのはツクールフェスで作成された作品になると思います。鮮度と気楽さっていうのはやっぱりいいですね!

 ではでは、こんなところで。
 プレイさせていただいた作品の作者さま、ありがとうございました!

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