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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 第1回プレイ日記! (+Switch初感想!)
写真 2017-03-03 21 44 07

 目を覚ま……してます! おはようございます! こんばんは!
 ついに、ついに来ちゃいました! 
 3月3日、ニンテンドースイッチの発売日! ひょー!

 ということで、さっそくなんですけど、スイッチでゼルダやってます!
 今のところ、始まりの台地を抜けてもうしばらく進めたあたりですが……。
 いや、これはちょっと凄いですね! もちろん当然のように面白いんですけど、それ以上に凄みというものを感じるゲームです!


 今作の特徴は、なんといってもオープンワールド系のゲームデザインに大きく振れたということですね!
 地図の端がどうなっているのかはまだ知りませんが、今のところは見渡す限りのほぼどこにでも行くことができています。
 最序盤から行動範囲がかなり広く取られていて、目的の指定はありつつも世界に放り出される感が強く、今までのゼルダとは全く別の種類の探索を楽しむことができますね。

 それだけなら、他のオープンワールドのゲームでも同じことができるわけですが……。
 ブレスオブザワイルドは、とにかくこのフィールドの手触りがものすごく充実感に満ちているように感じます。
 草を斬れば刈ることができ、木に登ればリンゴをもぎ取ることができ、食材を集めれば料理をすることができ、木をオノで倒せば倒木や材木として活用できたり……。マップ上に無数に散らばるオブジェクトに対して、様々なリアクションを取ることができますね。
 
 でも、これらひとつひとつは、他のゲームでも見られるような一般的な要素が大部分を占めると思います。
 ただ、そのひとつひとつの触り心地を高めて、その上でとても多くの要素を用意して、そしてそれをバランスよく配置する……ということを、すごく高いレベルで実現しているように感じられました。 
 ひとつひとつはなんてことのない事のはずなのに、それがこのゲームの世界観の中で起こると、なぜかものすごく価値あるものとして映る、そのような感覚に満ちたフィールドの作りになっていると思います。そのへんの素材集めて料理したり、弓で狙撃したりしてるだけで楽しい!

 マップのグラフィックそのものは、今の世代の水準から見れば見劣りする部分はあります。遠景になるとすぐにつるりとした地形の描かれ方になり、まばらに生える木も形が同じように見えるということもありますね。
 ただ、近景の描写の美しさはそれを十分に補えるほどのもので、そして独自性がすごく高いと思います。上の画像の景色のように、近くのがすっごく丁寧に描写されるんですよね。実際はここに柔らかい草の動きとさわさわと風に揺れる音が混ざって、まーこんな綺麗な草見たことないってくらい!
 マップに登場する鳥や馬、キツネ、イノシシ、クマなどの、現実世界に即した動物たちのクオリティもすごく高くて、フィールドの描写にリアリティを与えてくれています。

 フィールドの岩壁はほとんどどこでもよじ登れたり(スタミナゲージ的なもので、登れる量に制限はあります。強化可能)、空中を滑空するパラセールというアイテムがあったりすることを活かした、縦に広い地形の取り方も魅力的ですね。双子山のあたりとか、ゼノブレイドっぽさも感じたり!
 とにもかくにも、ブレスオブザワイルドというタイトルを選んだのも納得できるフィールドの作り込みが、まずはすばらしいですね!


 でも、これだけじゃないんです!

写真 2017-03-03 22 57 40

 初報からしばらく長い間、ほとんどリンク以外の人間の存在は明かされていませんでしたが……。
 やってみると、めっちゃ普通に人が出てきます! しかも豊富! そしてここはゼルダ風味を色濃く感じられる、変わり者の多さ!
 はじまりの台地を出ると人と触れ合う機会が次々と出てきて、すごく安心感ありますね。


写真 2017-03-03 22 57 46

 ひとつ村に着きましたが、ちゃんと全部の家の中に入れますし、住民も時間帯によって場所や行動がまるっきり変化していました。
 村と馬宿を移動して行商している人がいたり、雨が降っていると焦って雨宿りに来る人がいたりと、NPCの移り変わりにも相当なバリエーションがありそうです。

 オープンワールド的な作り込み、シリーズとしての刷新をあれだけがっつりやっておきながら、こうした村や町などの要素もしっかり作り込んでいて、その両方が違和感なく混ざり合っている……っていうのが、このブレスオブザワイルドの本当にスゴいところなんじゃないかなと思います。
 海外のゲームではここまで手触り良くするっていうのは多分ちょっと難しいでしょうし、もちろん国内にこれほどの作り込みのゲームを出せるところもちょっとないでしょうし、そういう意味ではゼルダにしかできないことをやってのけているんじゃないのかな、と感じるところですね。
 まだ序盤しか触れられていないですが、結構シナリオもがっつりイベントシーンあったりします。どうなっていくやら!


写真 2017-03-03 22 57 35

 ちなみに今回、かなり死にまくります! わたし多分ダクソ3より全然死んでる!
 こちらのハートが4とかなんですが、ザコ敵のボコブリンの強い青バージョンの攻撃がハート2個半~3個とか普通に出してくるんですよね! 落下死とかもありますし、結構ばったばったゲームオーバーなりまくります。
 こまめにオートセーブがかかっていて、そこからのやり直しになるので、ストレスは少ないですね。ただたまに想定外のところからのやり直しになったりするので、危ないと思ったときはすぐセーブしておくといいと思います。どんな状況でも可能っぽいです!

 理不尽とか高難度ゲーとかになっているというよりは、これも自然あふれるフィールドを味わうための調整という印象があります。
 武器も消耗するので敵を倒して新しい武器を補充したくなりますし、敵が複数いたり強力だったりするときは、武器に頼ったごり押し以外にまわりのオブジェクトや地形を使った対抗策が練れないかどうか、自然と考えるようなバランスになっていると感じました。こっちはこっちで、無限に使える爆弾で安全地帯から吹っ飛ばしたりとか、磁石のアイテムで金属持ち上げて相手の空高くから落としたりとか、色々めちゃくちゃな戦法でなんとかしたりもできますしね!
 逃げたってやられたってなんでも構わないわけですから、とにかくひとつひとつの場所にできる限り意味を持たせる……そのような意図を感じ取れますし、わたしはこれかなり気に入っています。
 ゼルダって、フィールドなどを歩いているときの敵の手ごたえがいまひとつ感じられなかったり、倒したところで得られるものがあまり無いというイメージがあって、今回もそういうプレイになることをちょっと危惧していたんですけど、全然そういう感覚はないですね!

 わたしはゼルダのシリーズでプレイが抜けているものもありますし、オープンワールドのゲームを多く遊んでいるわけでもありませんが、今作は現状、とにかくただただ凄くて面白いゲームっていう感想ですね!
 好みは色々だと思いますし、今すぐスイッチ本体ごと買って! とかまで言うつもりはないですけど、もしスイッチを買うことがあれば是非とも触ってほしいゲームだと思います。WiiU版もありますね!


 写真 2017-03-03 23 02 27

 そして、ようやくニンテンドースイッチ本体にもがっつり触ることができました! ちょっとその話も!

 いや、軽い! なにが軽いって、本体の重さとかよりもHOME画面とかの全体的な操作についてです!
 Wii、3DS、WiiUのちょっとタメのある挙動と違って、ものっそいサクッサクッと動きます。PS4もかなり快適な部類だと思ってましたけど、モタつきのなさに関してはそれ以上! スリープ状態もボタン1つで一瞬でオンオフできますし、いきなりものすごく快適に動くゲーム機を出してきた感じがしますね!
 画面のデザインなんかもこれまでを考えると異様なほどシンプルです。とにかくゲームをする機械ってことに特化していてすごく好感は持てるんですが、のちのちHOME画面のテーマとかBGMは設定できるようになればいいなと思います!

 左のジョイコンにあるスクリーンショット機能も、PS4よりさらに軽い動作で使用可能です。アルバムの閲覧も超サクサク!
 今回の画像は、アルバムからツイッターに上げた画像を保存編集しています。PS4みたいに複数の画像を一度に投稿できるようになれば捗るので、ここは改善に期待したいですね!


 目玉の携帯モードは、やっぱりめっちゃ綺麗! スプラ2で体験して知ってはいたんですけど、ゼルダをしっかり触ってみて、改めてこれが携帯機風に普通にどこでも持っていけるものとして動いていることのヤバさみたいなものが感じられました。
 スタンドを立ててのテーブルモードも非常にいい感じですね! 左右のジョイコンが外れて、ちっちゃいテレビみたいです。テーブルモードは使用中にUSB端子が隠れて充電ができないという痛い欠点を抱えているので、DQ10をスイッチで遊ぶときになるまでは対策を考えたいなと思います。
 ホリが出している充電スタンドっていうのがあるんですけど、そういうのを使うことになるのかな!


 コントローラー! プロコンとかは買わず、本体についているジョイコンだけ使っています。
 とりあえず、4つの形態で使うことができますね!

〇ジョイコングリップ:付属のグリップにジョイコンを装着
……普通のコントローラーみたいに使える形ですね。サイズが小さいんですが、グリップの質感が何気にかなり凝っていて、持ったときのしっくりくる感はかなりのものです。TV時のゼルダは基本これで遊んでいました。
 ゼルダで弓を射るときのジャイロエイムも、違和感なく合わせられましたね!
 LRボタンが細かったりするのが少し気にはなりますが、慣れればスプラトゥーンもこれで十分行けそうな気が!

〇ジョイコン(分離):ジョイコンをグリップに付けず、左右ばらばらに持つ
……Wiiのリモコンヌンチャクが両方とも同じ形になって、コードがなくなった版みたいな!
 両手をコントローラーに合わせる必要がないので、すっごくフリーな状態で操作ができます。わたしも結構好きですし、気に入る人はこれこそスイッチの最大の利点と感じるかもしれません。
 ゼルダももちろんいい感じに遊べますし、アクション要素の少ないRPGなどをだらりと遊ぶときは最高のモードかも! 周辺機器なしでさくっと移行できるというのも魅力ですね。
 このときは、右のジョイコンだけでジャイロエイムをすることになりますね。片手でのエイム、スプラトゥーンで新たな可能性になる…………かも!

〇携帯モード:本体の画面でゲームする。そのとき本体の左右にジョイコンを付ける
……本体とジョイコンが合体した形で、携帯モードっていうのはイコールこの状態でプレイすることを指しますね!
 最初はやや横に長いように感じましたが、慣れてくるとぜんぜん違和感なく操作できるようになりました。ちなみに手元のWiiUゲームパッドと比べてみると、携帯モードスイッチのほうがわずかに横幅が短いですね。ゲームパッドとの比較だと、あとは全体の薄さというのも大きな特徴です。
 ジャイロエイムも違和感なくできました。スプラトゥーンのようにジャイロエイムがすべてのゲームだとどうなるかは不明ですが……!

〇おすそわけモード:2人プレイ時。ジョイコンを1つずつ、横向きに持つ(オプションで同梱のストラップを装着可)
……Wiiリモコンを横持ちするっていうのがありましたけど、あれのもっとちっちゃい版ですね!
 ストラップを付けると十分な持ち心地になりますし、なしでも問題なく使用できます。マリカとかは分かりませんが、少なくともこのタイトルは大丈夫でした!

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 「いっしょにチョキっと スニッパーズ」!
 発表時から気になっていたので買いましたけど、これ面白いです! 家族と2人プレイしてますけどめっちゃ笑ってしまう!
 

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 まだいま2面の途中なのですが、ステージやギミックのバリエーションも豊富で、絵の感じも良質ですね。いやカオスにしか見えないと思いますけど画質いいですしちゃんとぬるぬる動くという意味で! カオスなことはカオスです!
 海外の会社が作っているというのをどこかで見たんですけど、ちゃんと任天堂タイトルらしい丁寧さになっています。

 
 ともあれ、ジョイコンは質感もいいですし、十分に使っていけるコントローラーだと思います。
 コントローラーをどうしようか迷っている方は、とりあえず一度ジョイコン使ってみて、どうしても必要だと感じたらプロコンに手を出すとかでもいいかもしれませんね。
 個人的には、左が十字キーじゃないのだけがちょっと残念ではありますね! ひとえにDQ10が大丈夫だろうかっていうことなんですけど!
 十字キーになった上でスティックと上下逆になったバージョンの左ジョイコンが出たら絶対買うと思います! そういうバリエーションとかも出たら楽しそうですね。

 
 とにかくもゼルダが現状とんでもなく楽しいですが、スイッチの本体も思っていた以上にサクサク感あって嬉しいですね!
 せっかくすごく触り心地がいいので、いろんなゲームが出るといいなあと思います。形式の話だけで言えば、それこそあらゆるゲームと相性いいと言える気も!
 ゲーム機ごと買うっていうのも大きな話になってくるので、無責任におススメとかはできないですけど、わたしの感触としてはとてもいい感じだったスイッチの初日でした!

 あとそうでした!

 http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/zelda

まず2Dゲームで開発、社員300人で1週間遊ぶ!? 新作ゼルダ、任天堂の驚愕の開発手法に迫る。「時オカ」企画書も公開! 【ゲームの企画書:任天堂・青沼英二×スクエニ・藤澤仁】

 昨日この記事見かけたんですが、すっごい読み応えあったので、ご興味ある方はぜひ! 質とともに量もこの手のインタビューにしては相当なものなので、お時間ある時にでも!
 青沼さんのとんでもなさがよく分かりまくる記事ですが(これまでゼルダのなんとなくエライ人? くらいしか思ってませんでした!)、DQ10やってる身としては藤澤さんの後半の話とか感慨を持って読ませてもらいました。ううんもうドラクエ帰ってこないんですかね! コンテンツとかバトル面じゃなくても、ドラクエらしい視点の持ち方とかシナリオはフジゲルの力が発揮できる部分もまだまだ多いと思うんですが!

 ともあれ、今日はこのへんで! ゲームニュースのかなこさんのぶっとび加減はなんなんですかアレ! バッテラはサバのお寿司関係ないでしょう! 好きですけど!
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