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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
E3 2017 感想!

 どうもこんにちは!
 先日から、アメリカで2017年のE3が開催されていますね!
 ここいらで、いろいろ感想のお話をしたいなと思います!

 私のメインのお目当ては、任天堂の発表! なので今回も基本的にほぼ任天堂からのタイトルのお話になります。
 が! びっくりするタイトル、ひとつこれはデカいのがありましたね!

PS4やPCでモンハン!


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 そう、モンハンの完全新規タイトル、「モンスターハンター:ワールド」!!
 今までのモンハンからガラっと変わった、シームレスマップ(オープンワールドじゃなし!)で狩りができるという新機軸のシステムになっているようですね。
 いやこれびっくりしました! スイッチでXXが出るって発表されてそう間もない時期に、今度は久々にPS等で別のモンハン出てくるとは!

 PVだけだと、今までと比べて異質なモンスターやワイヤーアクションなど、ちょっと不安になるような要素も散見されました。ロゴとか見ても、なんか海外向けを強く意識した外伝っぽいタイトルなのかなというのが第一印象!
 でも、その後のインタビューとか見ていると、どうやらかなり力を入れて作られた新規モンハンと考えても良さそうですね!
 体力や切れ味などのごく基本的な部分はちゃんと共通していて、武器種も今までどおり用意されているというような内容を見かけました。
 それなら、かなりやってみたいなって感じはします! モンハンは根っこのアクションが出来いいので、力を入れて作られた新作ならシステム変わっても良いものが出てくるんじゃないかって期待感は持てますね。

 個人的には従来路線のモンハンもかなり好きなので、将来的にモンハンの路線がどう展開されていくのかは気になるところですね。システムの話だけじゃなくて、従来路線モンハンはPSP→3DS(スイッチ)によってローカルマルチで花開いた面もあると思うので、マルチがオンのみの今作はそこの需要を受け入れられないという面もあると思います。まあわたしモンハンのローカルほとんどやったことないんですけど!
 このワールドが従来路線を駆逐してしまうくらい革新的で広く受け入れられたら、それはそれですごいこと。
 評価基準を持つためにも、やっぱりここはXXHDとワールドを両方遊ばねばなんでしょうか! 時間!

 新規タイトルの初期作品ということですし、詳細が分からないので、今のところはまだまだ様子見ですが!
 2018年にプレイしたいタイトルのひとつとして、注目していきたいと思います!

 
 このMHWはソニーの発表で公開されましたけど、今年はソニーの発表も結構いい形式でしたね!
 ガンガンプレイ画面を流していくスタイル、あれが標準化してくれると嬉しいです。
 タイトル的には、特に自分で遊びたいと思うものはなかったですけど、スパイダーマンのアクションゲーは結構凄かったですね!
 いわゆるQTEがかなり挿入される映画を操作するようなタイプのゲームでしたけど、見ている分には引き込まれました。
 ってそう、そういえば、フロムの新作がなかったんですけど! ブラボの続編とかソウルシリーズのシステム受け継いだ新しいのとか出て欲しいんですけど! 侵入入れて!


任天堂の発表の感想!


 でもって、ここからは任天堂の発表の感想です。
 任天堂はまず、25分程度の録画放送である「スポットライト」を放映。
 そのあとに、毎年恒例のゆるっと時間をかけて開発者を交えた実機プレイを行う「ツリーハウス」を長時間放映。
 この2段構えになっていて、ツリーハウスは明日や明後日も放送されるっぽいですね。
 さらに対戦系タイトルの大会もあったりと、メインのスポットライト以外にも色々やるよ! な構成になっています。

 ざっくり総評なんですけど!
 いや、結構びっくりしました! 予想よりだいぶ濃かったですね!
 気になったタイトル、見ていきたいと思います!

帽子の力の真相! スーパーマリオオデッセイ


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 まずはこれ、マリオオデッセイ! マリオデ!
 今回新たにフィーチャーされていた、帽子のキャラクター。
 どうやらキャッピーって名前みたいですが、帽子を投げつけて被せた相手に、なんとマリオが乗り移ってしまうという特殊能力を持っているようですね!
 おなじみの敵キャラなどに乗り移って、普段と違った操作を行いながら進めていくというのが大きな新システムのようです。

 この乗り移り、最初PVを見ていたときは、マリオがマリオらしくアクションする機会が減ってしまうのはちょっとどうなのかな? と思っていました。
 でも、その後にツリーハウスでのプレイを見ていたら、敵キャラだけじゃなくてモブやそのへんのオブジェクトなどにも乗り移ることができるってことが良く分かって、だいぶ印象変わりましたね!
 いろんなものに乗り移って、その反応を楽しみながらステージを進めることができる、任天堂らしい手触りの面白さを感じられるシステムなのかなって印象です。

 プレイを見ていると、最初の街のステージなんかはそこまでパッと見でスゴい! って感じではないかなと思っていました。
 が、砂漠のステージなどでは色んなギミックがどんどん登場して、ぎゅっと面白味が詰まったものになっている感がよく出ていて、そのいかにも3Dマリオらしい魅力にぐっと惹きつけられました。2Dにシフトする要素も面白いですね。

 ただなによりスゴいと思ったのは、あの世界観! 
 軽快なボーカル曲をバックに色彩豊かな世界をどんどん進んでいくマリオの姿がPVに凝縮されていて、あの3Dマリオを遊んでいるときの「アイデアの宝庫を突き進んでいるような多幸感」が、見ているだけで少し感じられてしまうような気さえしました。
 ああいう明るくて嫌味やエグさがない独自の世界観を繰り広げることに関しては、ゲームの中ではもう他の追随を許さないレベルになっているなと感じます。

 発売日も公開されて、意外と早い10/27!
 ちょうどDQ10のバージョン4も近そうな気がするんですが、時期が良い感じならすぐやりたいですね!
 いずれにしても、どこかで必ず遊びたいタイトルです!

複数人プレイが楽しそう カービィ新作!


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 今回、マリオデなどの既に出ているタイトルの詳細ばかりになるんじゃないかと思っていましたが。
 新規タイトル、色々発表されましたね!
 そのひとつが、スイッチ向けの「星のカービィ」新作!

 今回のカービィは敵を魅了? して味方につけることができるようで、複数人プレイでその敵キャラを2~4Pの人が操作できるようになるみたいですね。
 カービィはWiiで確か複数人プレイができるようになっていて、これ友達にやらせてもらったら割と面白かった記憶があります。基本的にはそこから大きく逸脱しないものなのかなと思いますけど、新機軸の楽しさがあれば嬉しいですね!

 わたしは最近あんまりカービィをチェックできていないということもあって、注目度はそこまで高くはありません。
 でも、最近のカービィって結構評判いいらしいですね! ロボボプラネットもかなり面白いとよく見かけます。
 タイミングよければ、そうした過去作も含めてチェックしたいところです!

負けじと新規作! ヨッシー


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 最近は、カービィと来たら! って感じでセットになっている感もある!
 そう、ヨッシーもスイッチで新作のアクションゲームが登場!

 「表」と「裏」という奥行き要素がある2Dアクションゲームのようですね!
 ドンキーコングリターンズを、もっと複数ライン要素強めたようなものかなという想像です。
 
 魅力的なのは、グラフィック! ペーパーマリオにも似た紙細工のステージを、最近のヨッシーらしい毛糸のボディで駆け回る絵は、ウールワールドを彷彿とさせながらも、さらに魅力あふれる世界観を表現できていると思います。
 そんなに広い支持があったわけではなく、わたしも遊んでいないんですが、そのウールワールドの雰囲気を引き継いだような世界観は、広く売ることを考えるとちょっとどうなのかな? という気はします。
 ただ、ウールワールドもしっかり遊ぶと歯ごたえのある作品と聞きますし、今作もしっかり遊べるモノになっている予感はありますね!
 とはいえ、個人的にはどうしても、わざわざ手に取るまでは行かないかなと思ってしまうところ。わたしみたいな食わず嫌いをバチっと一喝してくれるような、何か魅力的な橋渡しがあるといいなと思うところです!

まさかの新作! メトロイド


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 新作タイトル発表で、まさかだったのはこの「メトロイドプライム4」!
 さらに、ツリーハウスで3DSの「メトロイド サムスリターンズ」も発表!
 ここに来て、正統派のメトロイドが2作一気に公開という、メトロイドファンの人からしたらもう歓喜だったんじゃないかって内容でしたね!

 わたし、メトロイドはほとんどやったことがないです。DSのハンターズは結構やったのと、あと3DSのアンバサでGBAのやつを少しやったくらいですね!
 2Dにしてもプライムにしても、1人プレイのゲームでクリアまでやって要素埋めて終わりで……みたいな感じのことを、わざわざこのメトロイドっていう世界観でプレイしなくてもいいかな、というのが理由ですね。
 ただ、最近の任天堂タイトルの出来はおしなべて高いので、プライム4もそういう圧倒的な出来の良さがもしあれば、やってみてもいいかなって少し思ってます。そう思わせるのはやっぱりブレワイの影響でしょうか!
 個人的にはそれこそ「メトロイドのアタリマエを見直す」ような作品が出てきたら面白いかもなと思いましたけど、メトロイドは結構これまで小粒タイトルで方向性を模索したけれどいまいちな反応だったということを繰り返してきたので、そのへんは時オカ路線をとことん煮詰めすぎたゼルダとはまた事情が違うんですよね。
 改めての正統派という挑戦、応援したいと思います!

言っておくスタイル! ポケモン新作


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 プライム4と同じく、「開発中!」というアナウンスだけがあった、もうひとつのタイトル!
 そう、ポケモン! ポケモンがスイッチ向けに開発スタート、という発表でした!
 ゲームフリークが作っているポケモン、ということらしいので、本編タイトルを期待してもいいのでしょうか!
 
 この発表、背景にはこの前のポケモンダイレクトの存在がありますね!
 MHXXが出ることなどでスイッチ機運がかなり高まってるときに来たダイレクトでしたけど、内容としてはポッ拳をがっつり紹介しつつ3DSのウルトラサンムーン、あとは金銀のVCっていうアナウンスで、色々な反応を見るにつけても、相当に期待から外れてしまった発表だったと言って差し支えないと思います。
 おそらくはこのダイレクトの反応を見て、急きょスイッチ版のポケモンの存在もアナウンスして盛り下がった空気をフォローした……というのは、想像に難くないですね!

 背景は色々あると思いますけど、スイッチでポケモンが出るっていうのは素直に嬉しいです!
 本当は育成対戦もがっつりやりたいですけど、最近はなかなか……。それでも、ポケモンってシナリオとその後の要素を遊ぶだけでもやっぱ面白いので、期待ですね。
 USUMもだいぶ気になるところ! サンムーンの続編シナリオ……っていうわけではないのかなって想像します。アナザーシナリオ的な? あくまで予想ですが!

 個人的には、スイッチでアレが出て欲しいんです! 「ポケモンスクランブル」
 もちろん、スーパースクランブルの正当進化のちゃんとパッケージになったやつで!
 現実的にはWiiUでいまひとつなタイトル→3DSで基本無料タイトル→今度はスマホの「ポケランド」っていうタイトルとして出ちゃうという尋常じゃない凋落をしているので、相当に望み薄なんですけどね! ほんっと勿体ない! これだけは企画者さん許せへん!

英傑の詩! ゼルダのDLC


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 さて、もしかしたら来るかなと思っていた、ゼルダのDLCの情報もありました!
 既に出ていた夏のDLC1弾は、実際のプレイ画面を添えての紹介。
 「剣の試練」は結構ギミックや地形のバリエーションも多くて面白そうですが、本編と同じくだんだん装備が整いすぎて楽にならないかは気になりますね! 報酬もマスターソードが強化されるというもので、繰り返して遊ぶものではなさそうです。
 「マスターモード」という名前になったハードモードは、序盤から黒ボコブリンが角笛吹いて、オクタロックに吊るされた空中イカダにボコブリンが乗ってるというなかなかエグい絵面が!
 HP自動回復もあり、白銀の上の黄金の魔物も出たりと、ゲーム根本が変わるものではないにしろ、単純にダメージが増えるなどよりもバリエーションのあるハードモードになっているので、これはやってみたいですね。ガーディアンとかボスとかはどうなるのかな?

 そして、冬のDLCもちょびっとだけ情報が!
 追加ダンジョンやイベントが来るという話でしたが、タイトルが「英傑たちの詩」というもので、なんとどうやら各英傑たちをフィーチャーした内容のようですね! うひょー!
 ガチに100年前に行ける、というほど直球に英傑たちと触れ合えるものではないんじゃないかなと予想しますけど、それでもこのDLCで英傑絡みの追加ストーリー等を見られるっていうのは、まさに欲しかったものが来てくれるっていう感じですね!

 個人的に、ブレワイはもう1回やりたいなと思っています。
 ただ多分、やるなら「あと1回」なんですよね! ボリューム的にもゲームのシステム的にも、それ以上の繰り返しプレイをすることは多分ないかなと思っています。
 英傑たちの追加コンテンツはちゃんと本編を楽しんだ流れで遊んだほうがいいかなと思っていて、それなら冬に2弾までDLCが来たときにはじめてマスターモードで1からやってDLCの全要素を楽しみつつ2周目、っていう形にするのが一番いいんじゃないかな、と思っていたりします。そこまで経てば内容もいい感じに忘れていそうですし!
 そんな感じですが、いずれにしてもDLCは期待できそうな内容です!

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 そしてそして、英傑たちのアミーボも4人一気に登場! 
 やっぱり人気出てるってことでしょうか! でも最初っからこういう計画だったのかな?
 なんにしてもやっぱ魅力あるキャラたちですね! その中でもやっぱりミファーちゃ


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 ん…………


わたしの本命! ゼノブレイド2


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 さて!
 発表の順番では最初だったんですけど、最後に持ってきました、「ゼノブレイド2」!
 スポットライトでPVが公開されて、公式サイトも正式なものが開設されましたね!

 もう! すごくよかったです!  ホムラちゃんが!
 いやホムラちゃんだけじゃなくて! ムービーからプレイ画面から、いろいろ公開されました。

 PVでは、シナリオのイベントシーンを中心にドラマチックな場面が展開!
 「お前はここまで来てしまった」からの畳みかけるようなイベントシーンの盛り上がり!
 今回はかなり、主人公のレックスとヒロインのホムラに焦点を当てた内容になってますね。
 
 公式サイトで世界観と用語が少し出ていて、それでこの主役2人のことも少し分かりますね!
 ホムラは「ブレイド」という生命体で、レックスのような「ドライバー」の資格を持つ人間に触れられることで、武器を伴って誕生するとのこと。
 イベントシーンでは既に身体を得ている様子のホムラがレックスに触れられることで改めて力を覚醒させるような状態になっていて、本来のブレイドの説明からは少し外れているのが注目。一種の精神世界のようなところで出会ったシーンなのか、それともホムラはブレイドの中でも特別な存在なのか!

 また、世界観もステキ!
 「アルスト」という世界に超でっかい「アルス」と呼ばれる生物たちが暮らしていて、そのアルスの上に人間たちは街とかを作って暮らしているという、ゼノブレ1の巨神と機神にちょっと近い設定になっています。
 PVにも登場しますが、アルスの頭が遠景で動いている下に大自然が広がっている光景は、これぞゼノブレイド! って感じで本当に圧倒されますね!
 結構いろんな種類のアルスが出てくるみたいなので、ひとつひとつのスケール感・圧倒感が損なわれていないかが少し心配ではありますが、やっぱり「でっかい体の上の世界」っていう設定はすごく惹かれます。あのクジラがたまらない!

 PVと公式だけかと思ったら、深夜のツリーハウス放送でまさかのゼノブレ2も実機プレイが!
 そこそこ長時間、がっつり見ることができました。

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 結構序盤のほうのマップでまだまだ戦闘アーツとかも揃ってない状態だったと思いますが、内容は紛れもなくゼノブレって感じでしたね!
 街もしっかり入り組んだ構造で作られてますし、戦闘の基本的なシステムもゼノブレを踏襲している印象でした。

 特徴的だったのは、PTの構成ですね!
 どうやら、いわゆる普通のパーティメンバーになるのは「ドライバー」のキャラクターで、ホムラのような「ブレイド」のキャラクターは、それぞれのドライバーに補助効果を与えるサポートキャラのような扱いになるようです。
 それぞれのドライバーは3体までブレイドをセットして戦闘中に切り替えながら戦うことが可能。ブレイドは色々な種類がいて(汎用タイプはロボみたいな見た目?)、何かしらのシステムで新しく生み出すことが可能みたいですね。ちょっとペルソナみたいな印象!
 ホムラも普通にパーティメンバーだと思っていたので、サポート専用キャラっていうのはちょっと残念! 汎用のブレイドもあんまりにロボすぎて、今のところは普通にホムラだけ使いたい! という気がしました。ホムラちゃんかわいい!
 ただ、ブレイドもちゃんと戦闘画面に登場するので、戦闘時はドライバー3人+ブレイド3体の6キャラが同時に戦っているような見た目になって、これは魅力ありましたね!

 ツリーハウスのプレイはキャラの能力があまり整っていないであろう状態でやや戦闘が長引き、また出演者の会話をメインにするためにBGMとボイスがほぼ聞こえない状態でした。トークと尺の調整の問題か、プレイの方向性もやや分かりづらく、一度来た道を戻ったり、カメラワークで見たいものを見せてくれない場面も散見されました。
 そのため、あんまりゼノブレを知らない方が見た場合、冗長で魅力を感じづらいプレイ動画になってしまっていたんじゃないかなと、そこはちょっと惜しいなとおもうところですね! まあ、もともとゼノブレ自体が自分で触らないと良さが少し分かりづらいゲームだと思います!
 ゼノブレを遊んだ身からすれば、正しくゼノブレ1の系統という感じで安心できる内容でした!

 ツリーハウスでのトークでの発言で、今作はしっかりとストーリードリブン、つまりメインシナリオを追って進行していく形式ということが改めて言われていたので、そこも安心ですね。
 一方で探索要素も楽しめるように盛り込んだ、まさにゼノブレイドの魅力をしっかりと詰め込むことを目的に作られているっぽく、方向性は理想的なものじゃないかなと思います。

 だからあとは、実際にどのレベルで仕上がるか、だと思います!
 特にメインストーリーは、大いに期待ではあるんですけど、どこまで良いものが見られるのかは結構ドキドキですね!
 ゼノブレ1の話は本当に良かったですけど、シナリオって他のシステム面なんかよりもよっぽど、安定してハイレベルなものを出すのって難しいものだと思います。
 前作が強烈な比較対象にならざるをえない今作が、本当に「いいストーリー」だと評価されるハードルって、めちゃめちゃ高いところにあると思うんですよね。
 
 カギはやっぱり、主人公のレックスくんとヒロインのホムラちゃんの物語・キャラクター性になると思います!
 今回はコンセプトからしてジュブナイル+ボーイミーツガールに大きく傾けたらしいので、とにかくこの二人が主軸で話が構成されているはず。二人がどれだけキャラクターとして魅力的に描かれるかが、シナリオ全体の出来を大きく左右することになりそうですね。
 直球少年キャラなレックスが、熱血ではありながらも無鉄砲ではない、応援したくなるようなキャラであることに期待したいですね!
 敵役など脇を固めるキャラクターには渋めなキャラもおり、キャラの幅はちゃんとありそうです。
 
 個人的には、上のほうのパッケージ画像の左にいる、ちょっと年上っぽい男キャラに注目してます!
 PVにも少しだけ出てくる、隻眼の青年キャラなんですよね。ここにいるってことはPTメンバー、剣持ってるからドライバーの一人のはず! 
 最強の兄貴キャラであるダンバンさんを越えて! とまでは言いませんけど、PTでいい兄貴っぷりを発揮してくれる良キャラだと嬉しいですね! とりあえずあんな走り方してる人は悪い人ではなさそう!
 その青年キャラの左にいる、おそらくはブレイドの女の子も気になりますね!

 公式サイト、つい見に行っちゃいます。
 なんといっても、BGMが4曲視聴できるんですけど、これがもう実にゼノブレ! やばい!
 特に「アクション起動」は、あの「敵との対峙」をかなり踏襲した曲になっていて、早くもPVで活躍しています。イベントシーンのBGM面の熱さは保証されたようなものですね!

 今のところ、発売は2017年中とのこと。マリオデ10月、USUM11月と考えると12月かもしれませんね。
 でも完成しなさそうだったら延期してくれていいですからね! 納得行くとこまでぜひ作ってください! お金はそのぶんかかりますけど!


まとめの感想


 今回、見る前の期待っていうのは結構低めだったということもあるのですが……。
 全体的に、とても満足できる内容でした! マリオデとゼノブレの続報くらいでも仕方ないかなと思ってたら、そこがしっかり来た上に新規タイトルが色々発表されて、今後のスイッチの展開にまた勢いが付いたんじゃないかなと思える発表でしたね。
 なんにしてもホムラちゃ……ゼノブレ2が一層楽しみになりました! ここまで来たら裏切られも覚悟でぜったい発売日に買います!
 
 そうそう、それと、スプラトゥーン2の世界大会も開かれましたね!
 各国から集まった4チームがエキシビション的にちょろっと2で戦ってみる程度の内容だと思っていたら、がっつり総当たり戦からガチルール使った決勝トーナメントまでやるというもので、なかなかに濃い大会でした。

 日本はニコ生で実況解説交えながらの放送だったので、より楽しめましたね!
 スプラトゥーンの有名プレイヤーとかは全然知らないんですけど、甲子園決勝は見ていたので日本勢の活躍もかなり楽しめました。うますぎ……。
 最初は日本勢が圧勝していましたが、決勝でガチマッチに強いアメリカが大活躍! 優勝はアメリカの手に!
 日本勢残念でしたけど、大会の流れ的にはあれめちゃくちゃ面白い展開ではありましたね。あれで結構海外の人に興味持ってもらえたのでは! 試合熱くて日本としては普通にスプラ2への期待感が大きく高まったと思いますし、また次回以降の世界大会を開く余地も作れた感があって、結果的には中々に素晴らしい大会だったと思います。
 2の観戦機能で試合をいろんな視点でみられるようになっていたのもかなり良かったですね! ヤグラの俯瞰視点がすごく分かりやすくてよかったです。決勝ラストの頑張る瞬間とかまさにあの視点の醍醐味がすごかった!

 2の仕様もE3前後でかなり判明してきたところが多くて、がぜん楽しみですね!
 ガチマッチのウデマエがルール別に分かれたのとかすごい変化! 変にウデマエ気遣って苦手ルールを敬遠したりしなくなるので、これは良い変更だなと感じます。まあ多分今回もせいぜいがS止まりになりそう! ゾンビヤグラノヴァマンできなくなってるっぽいし!

 そんなスプラ2大会もありで、任天堂のE3、今年は特に楽しめてます。
 今後のツリーハウスはちょっと時間がえぐいので直接は見れなさそうですが、またなんか情報出ると嬉しいですね!

 それでは、今日はこのへんで。ミファーさんなんとかなりませんかね!

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