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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第395回プレイ日記!

 さて、おひさです!
 イカまつりからのスイッチβ版連続落選で、すっかりプレイは離れている状態なんですが!
 8/5、8/6と2日間開催された「ドラゴンクエスト夏祭り」にて、DQ10にも様々な発表や出来事がありましたね!
 さらえる分だけ、さらっとさらおうと思います。

バージョン4、発表!


dq395-2.jpg

 目玉はそう! なんといっても、バージョン4「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」の初公開!
 ついに来ましたね、バージョン4! NHKの番組みたいなサブタイトルですけど、どうやらずばり時間移動関係のストーリーになる模様! 
 かつてリンジャクエで出てきた驚きの話が、ついに掘り下げられる時が来るということでしょうか。DQ10本編まわりのシナリオにずっと接している人にとっては、なかなか期待感の高い舞台だと思います! バージョン2のように、人間中心のストーリーになりそうですね。イレブンくん強みたいな人が気になる!

 「5000年の旅路」ってサブタイから、5000年の時間移動をすることは想像できます。
 朽ちたグランゼドーラ城は、ともすれば5000年後の姿……? そのあとに兄妹が残した銀色の箱によって時間移動をして綺麗な景色の世界に降り立っているので、この2つのシーンは別の時代になりそうです。とすれば、やっぱり5000年前なのかもしれません。あのエテーネ王国や海洋都市リンジャハルがあった時代もその5000年前くらいだったと思いますし!

 今回はバージョン3のOPとは打って変わって、シナリオ中心で新要素系にはほとんど触れていないムービーになっています。
 そのため今後のコンテンツなどは予想ができないんですが、ひとつだけ、エックスくんの装備が気になりますね!
 なんと、片手剣を左右両方に装備+背中に盾を装備というスタイル! なんかダクソっぽい!
 なかなかたぎる構成してますが、果たして新職業関連なのかどうか。新職とすると戦士やバトマスと被る感も?
 単に武器切り替えがスムーズ化するとかだったりして! それはそれで面白いと思いますが!

dq395-4.jpg

 発売日は、全バージョン共通で11/16(木)! 秋ごろ発売と言われていたのでおおむね予想通りですね。
 とりあえずアレですね、11/17がポケモンUSUM発売というモロっかぶり! USUMは後でいいかな!
 ゼノブレイド2も気になりますけど、ポケモン配慮して12月にしてくるのかなと予想してます。思えばバージョン3もゼノブレイドクロスとガチ被りでしたね。今回はいずれも良作であることにぜひ期待をしたいところです!


3.5後期の後期・ゾーマアップデート!


 9/6に、3.5後期中の中型アップデート的なものが実施されるようですね。なんと、そこで、

dq395-3.jpg

 ついに……! 「大魔王ゾーマ」とのバトルができるコンテンツが登場するようです!
 さほどドラクエに強い思い入れがあるわけではないわたしでも、ゾーマの存在感はひしひしと知るところ。放送でも歓声上がってましたね!

 形式としては、昨年の竜王とのバトルと基本は同じ!
 用意されたキャラで戦う、誰でも参加可能なタイプですね。今回は周回せずとも、一度倒せればそれですべての報酬が手に入るようです。挑戦権もいらないとか!

 個人的には、ちょっとこのコンテンツ形式はうーんって感じはしますね!
 大魔王クラスがコインボスなどのように日常的に何度も倒されるのは「威厳」がない、ということで、それを踏まえて登場したのが竜王。ただしこれはかなりの周回を必要としていて、その点も解消する形でまとまったのがゾーマということになります。
 ただ結局それって、自分のキャラを使えない半イベントバトルみたいなもので1回倒したら終わり……というもので、コンテンツとしては小規模な季節イベントの域を出ないものになっちゃう気がするんですよね! 
 なんの準備もなく30分でもうゾーマと関わることがなくなるとかだと、それもうわざわざDQ10というゲームの中に登場する意味がどれほどあるのかな? と感じてしまいます。

 個人的にはやっぱり、ちゃんと「威厳」をDQ10のフォーマットの中で表現してほしいなと思いました。ちゃんと鍛えた自キャラで戦える強敵、ってことですね。
 ダークドレアムがそうであるように、普通に戦えるボスはどうしてもその後陳腐化していってしまうという問題はあると思います。だから非常に難しいことではあると思うんですけど、せっかくの大魔王だからこそガチンコでぶつかりたいと思ってしまいますね。

 借り物キャラだとしても、ゾーマ戦自体の難易度を大きく上げることでその強さを表現することは可能だと思います。
 ただそれをやると、今度は「誰でも気軽に参加できて報酬もあるのに、誰でも倒せないのはおかしい」って声が必ず出てくるわけで! おそらくは、そこまで戦闘難度は高いものではないと思います。

 だから、望めるラインとしては、「借り物キャラで戦って、だれでも倒せるけど、超高難度になるモードもある!」ってところでしょうか。
 それこそゾーマは「闇のころもを剥がさずに倒す」というやりこみネタが元々からあるらしいので、そんな感じで戦って倒すこともできる、とかはしてくれてもいいかもしれません。その強さはもうダクキン4が裸足で逃げ出すレベルでいいですよ! 報酬も自己満レベルで!
 いずれにしても、なんらかの形で「威厳」やインパクトの残る登場の仕方だと嬉しいなと思います!


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 9月中旬には、「隠れスライムフェスティバル」が開催!
 トラシュカのようなランキングつきミニゲーム、早くも第2段が登場するようですね。トラシュカめっちゃ面白かったんでああいう運+アクションゲーだといいなと思います。あれよりはアクション要素は薄れると思いますが!

 4人で参加でき、隠れているスライムを見つけるというタイプのコンテンツらしいんで、トラシュカと違って知り合い同士で行って場所の教え合いみたいな必要になる遊びだと、ちょっとわたしみたいな人からするとキツい部分もあるような!
 チャットを「ナイス!」と「カモン!」だけにしてくれませんかね! シャケシバきの経験活かして走り回りますよ!

 しかし報酬のスライダークコス装備いいですね! からだ上が一体じゃなかったら神パーツ感!
 スライダークコスドレアちょっとやりたいとか思ってたんですけどやらなくてよかった! 絶対にないしかてない!

 
 バージョン4までにいくらかのコンテンツの追加はあり、PS4/スイッチ版の発売もありと来ています。
 ただ、どうしても定着型のコンテンツがなさそうな感じですかね! 常闇とか新PT同盟ボスでゴリ強なの出してくれればそれで遊べるんですけど、やっぱりそういうのは来ないのが惜しい……!
 しばらくは、キッズインしていけば十分かなという感じです。もちろんバージョン4は非常に楽しみですね!


りっきー、お疲れ様でした!


 が、しかし。バージョン4を迎えるにあたって、とても大事な発表がありました!

 なんと、バージョン3終了までを任期として、りっきーがディレクター、およびDQ10の開発スタッフから離れるとのこと!

 いや、びっくりしました! ver4のDについてはずっと気になってはいたんですけど、今まで言及が一切なかったので今後もりっきーが普通にやっていくものだとばかり思っていました。
 それだけに、「バージョン2.4の頃にバージョン4のロードマップを書こうとして、書くことができなかった」という告白は結構ショッキングでしたね。そこからバージョン3が始まっていくって段階なのに、すでにそれほど苦しんでいたという状況がどれほど過酷だったのか、想像しがたいものがあります。あの頃はまだDQ10全体の活気が今よりずっとあったし、りっきーも大変ながら明るいイメージ強かったので、余計に驚きました!
 それ以外にもきっと多くの困難を抱えながらバージョン3の完結まで担当してくれたこと、まずはそれにお疲れ様でしたと言いたいところですね。

 りっきーが手掛けてきたものの中には、功を奏したものもあれば、必ずしもそうでなかったものも数多くあったと思います。
 個人的にもっとも残念なものとして、「コインボスの同時4枚投入」(コインボスの消化速度が跳ね上がりすぎて、装備を揃える重要性ダウン、PTの組みやすさ大幅ダウンという弊害があると思います)に関しては、今でも撤廃してほしいと思っているくらいですし、全体的に大きな緩和・ストレスフリー化を進めていった結果、本来ゲームで味わうべき過程の部分を必要以上に削ってしまった側面は大きく感じてしまうところです。
 バージョン3に入ってからのメインストーリーのボリュームや間隔も、特に前半に関しては満足とは言えないものだったと思いますし、バージョン3中にそれなりの労力を割いて作られたと思われるアストルティア学園に関しても、残念ですけど好評とは言えず、現在のバージョン4のシナリオに人間ばかりが登場する形式を学園と重ねて不安視するような意見さえ誘発するまでの状況を招きかけることになっています。
 これらのコンテンツを作るときの方針が、DQ10を発展させるにあたっては、正しくなかった部分も少なからずあったのかなと感じます。

 でも一方で、ガッツリ面白いものも作ってくれたと思います!
 バージョン3の中では個人的にはやっぱり、常闇の聖戦を出してくれたのは本当に大きいですね。1.1以来に、ボス戦というものを全力で楽しむことができて感動した覚えがあります。
 それよりは少し軽い邪神の宮殿とともに、この2つのコンテンツは継続的に遊ぶシステムも非常によく出来ていて、これがあったとなかったとでは、DQ10のバトルコンテンツの深みがまったく違うものになっていたと思います。高難度のバトルなので苦手な人ももちろん多いとは思うんですけど、わたしは大好きなコンテンツですね!
 他にもたくさんのコンテンツを楽しませてもらいましたし、ツイッターを見ているとアプデ情報を見ていたときには関係ないなと思っていた初心者さん向けの緩和調整のおかげで助けられたという人も見かけました。

 何より、あのバージョン2を手掛けたのはまさにりっきーなわけで!
 あの頃が特に何がどう良かったのか具体的な要素がぱっとは浮かんでこないんですけど(レンダの舞台が良かったのかな?)、とにかくバージョン2の特に中盤あたりは、本当にゲーム内の雰囲気が充実感に満ちていたと思います。
 ちょうどそのころ、わたしはチーム内での交流も活発になって、チムメンのみなさんと遊ぶ毎日が本当に楽しかったことを覚えています。あの不思議な充実感ってのは、バージョン1にも無かったものだと思いますし、あれだけ楽しかった日々があったのは、りっきーあってこそのものだったんじゃないかなと、今になると思えますね!
 今はチムメンのみなさんは大多数がDQ10を離れていますけど(わたしもだいぶですけど!)、ツイッター等でやりとりはよく交わさせてもらっていますし、それはきっとあのバージョン2時代を一緒に遊べたおかげなのかな、と感じています。それだけでも、りっきーには感謝したいところです。

 あとはまあやっぱり、細かいこと抜きにして、りっきーの人柄に馴染めるものがありました!
 一応ずっとDQ10やってて、DQXTVもだいたい追ってると、りっきーがどういう姿勢でディレクターやってたかは流石に伝わってきますからね! 
 様々な批判、特に突然発生したいわゆるカジノの逆天井とか、チートの騒動とか、ああいうものに対しても必要以上に抱え込むものがあったんじゃないかなあと、なんとなくですが思ってしまいます。ああいう時にやたらに騒ぐ方たちの感情は当時からあまり理解できませんし、したいと思ったこともありませんけど、ユーザーの側が努力を阻んでしまったこともあるのかなと感じますね。
 もちろん、そうした声なんて気にせず跳ね飛ばしていくような度量が本当は必要だったのかもしれませんけど、わたしはそのへんはあんまりりっきー自身のせいではないんじゃないかなあと思いますね!
 
 なんにせよ、バージョン2・3というDQ10の期間中の大半を担当したディレクターということで、個人的にはDQ10=りっきーがDというイメージがかなり強かったので、思うところもひとしおでしたね!
 オンラインゲームのDなんてずっとやるもんじゃない、なんて話は前に聞いたことがありましたし、りっきーがこのまま続けて行ったら本当に心配でもあったので、どこかで休んでほしかったのは確かなんですけど、いざとなると寂しさもあるものですね。
 今回、はじめて提案広場を使って、おうえんでりっきーに少しメッセージも書かせてもらいました。400文字とかいうヒドすぎる字数制限からあふれたりあんまそっちでは言いたくないようなことがここに漏れてきているという次第! たいしたことも書けませんでしたけど、お目に届けば幸いですね。
 
 あんまり言いたいこともまとまりませんでしたけど、ただ本当に、りっきーさん、長いことお疲れ様でした!
 りっきーさんじゃなかったら割ともうとっくにやめてたまであると思います。ありがとうございました! またいずれ!

でもって、お次は……?


 さて、そして、バージョン4から交代になるりっきーの次のディレクターが、安西さんになることも発表されましたね! アニョハセヨとかやってる場合やないで!

 妥当なラインなんですけど、安西さんって今までだいぶDQXTVに出てるわりに、「ディレクターになったらこういうタイプになりそう!」っていうイメージがあんまりない印象があります!
 なので、安西ディレクターのバージョン4がどういう風になっていくのか、結構想像が難しい気がしますね。もともとはバトル系の担当だったんでしたっけ……?
 
 それならばと勝手に要望だけ言っちゃうと、ぜひとも今後は、「定着するコンテンツ」をいっぱい作ってほしいです!
 コインボスとか、常闇とか、邪神とか、ああいう繰り返して遊べるやつですね。
 どうも最近は本当に、せっかく作り込んでいてもチョロっとやったらそれで完全消化になるコンテンツが多すぎる感がありまして! さっきも言ったように今後の3.5後期の後期のコンテンツなんか全部それ系ですし、ヒエログリフなんかめっちゃ勿体ないと思うんですよね。

 言い換えれば、単純に「やること」が欲しいです!
 このご時世、ゴールが遠いものをちまちま積み重ねていく遊びとか、試行回数を重ねて運が良かった人だけが手に入れられるモノなどを受け付けない人も多いのかもしれませんけど、そういうものを排除しすぎたら結局なにも残らなくて、活気の生まれようもないんじゃないかなと。
 今のDQ10、相当に「やることない!」って言われてると思うんですよね。ケガ覚悟で、「やることある!」を一度突き詰めちゃうのもアリなんじゃないかと思ってしまいます。得られるものや積み重ね自体が魅力的である必要があるので、大変なことだとは思いますけど、個人的に期待するのはそういう方向性ですね。

 いずれにしても、バージョン4.0は大きな転換点になる予感です。
 りっきーから安西さんにバトンタッチされるDQ10がどう変化していくか、付き合って注目したいと思います!

冒険者たちのホテル


 ちょっと余談気味になりますけど、夏祭りで公演された演劇、「冒険者たちのホテル」のことも!
 いやあれ、大使たちの劇かあ……って感じであんまり観るつもりなかったんですけど、わりと2日間ともしっかり観ちゃいました!
 めっちゃスゴい! ってほどじゃないにしろ、思っていたより全然見ごたえありました。元々のホンがある作品なので当たり前なんですけど、1時間半以上の尺もあってたっぷりなボリュームですね。

 出演者がほぼ全員DQXTV関係者で、大使たちが役にそれぞれハマってるのがおもろい! オーヤマ・べってぃー・リーナあたりは特にピッタリでした。
 イヌッコロから出演されてた方はさすがの演技で、こいづかさんのいかにも演劇! って感じのホテルマンはもちろん、ゆうたマンはあれクセになりますね……。くくく。
 コンシェルジュ役の福さんも今までのXTVの印象から大きく変わって魅力ありました。あれは役もかっこいい!
 
 アレンジもありつつ、DQXユーザーのみの空間だからこそ許される、10ネタ満載の脚本にもなっていて、そこも良かったです。ターンエンドで範囲魔法来るから魔王のいざないに置いといた世界のタロットで防ぐとか完全にあの会場だからやれる内容!
 終盤にはとんでもないものがブチ込まれたり、DQXTV好きなら見逃すのは勿体ないすてきな劇でしたね! 充実の夏祭りでした!

 
 それでは、今日はこのへんで。そうそう、ビルダーズ2がPS4とスイッチのマルチで出るんですってね! 買うならスイッチ版ぜひ欲しいです! ビルダーズは1のストーリーモードがすごく良かったんで、ああいう導線作りがクリア後にもあると個人的には嬉しい!
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