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Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
Wizard of Legend プレイ感想!

人気の新作、2Dローグライク魔法アクション!


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 はいどうも! 5月ほとんど更新していなくて自分で驚きましたが、久々に!
 
 今回は、インディーゲームの『Wizard of Legend』の感想です!
 Switchで数日前に購入したんですが、発売日も5/15とほんの最近で、他の機種とも同時の発売のようです。
 Switchのeショップでは現在DLランキング1位に躍り出ていて、注目を集めている新作タイトルです!


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 Wizard of Legendは、いわゆるローグライク系のアクションゲーム!
 入るたびに構造やアイテムが変化するダンジョンを、魔法を使ったアクションで敵を倒して攻略していきます。
 魔法はたくさんの種類が用意されており、6つのボタンに割り振ってワンボタンで発動させることができます。

 特徴としては、アクションが非常にキビキビしているということ!
 魔法といえば詠唱時間や硬直時間がつきまとうイメージがありますが、今作の魔法の多くはボタンを押した瞬間に発動し、すぐに動き出すことができます。
 Bボタンのダッシュ魔法も素早いステップになっており、全体的に魔法使いとは思えないほどのスタイリッシュな立ち回りで操作をすることができます。
 ドット風のキャラや魔法のエフェクトもぬるぬる動いて、見る目に気持ちいいサクサク感がひとつの魅力です。


成長要素はあんま無し、腕前問われる高難度!


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 ローグライク風味の今作は、ダンジョンから出るたびにプレイヤーの能力が初期化されます。
 経験値やレベルアップはなく、アイテムがそのままキャラの能力になるタイプです。
 
 積み重ねられる要素としては、カオスジェムという持ち越し可能な通貨を用いた「アルカナ」と「レリック」の解禁があります。
 アルカナは魔法のことで、準備時に4種類をセット可能。
 レリックは持っているだけで効果を発揮する色々なアイテムで、これは開始時は1つのみセットできます。
 繰り返し遊んでアルカナとレリック(と衣装)を解禁し、好みの組み合わせを探しながらダンジョンの奥を目指していきます。


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 攻略の難易度は、なかなかのもの!
 こちらのアクションがキビキビしている分、相手も全体的に動きが素早いうえに攻撃の判定が強く、魔法をガンガン使って畳みかけていかないとゴリゴリと攻撃されてライフを削られてしまいます。
 魔法は基本攻撃のベーシック以外、いずれもクールタイムが設定されているので、いかにクールタイムを補いながら戦うかが重要になってきます。
 クールタイムを表示する画面左下は、常にちらちら見ながら戦うクセをつけていきました。

 何より厳しいのは、ライフ回復アイテムが限られていること!
 各階層の店で売っているヒールポーションはそこそこの回復力があるものの、それ以外の回復アイテムのドロップは全体的にしぶめで、被弾を抑えていかないとライフ不足で力尽きてしまいます。

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 ダンジョンは3階層+大ボス層という構成で、1つの層が通常エリア2つ・ボスエリア1つに分かれています。
 層ごとの登場敵やボスの種類は固定で、出てくる順番がランダム。後のほうになった層ほど、ザコもボスも強化されています。
 3つ目の層(この画像なら水の層)にもなると敵がかなり強力になり、ボスは慣れないうちは瞬殺されることもある強さ!
 なにより前述したライフ不足が厳しく、なかなか最後まで行くことができませんでした。


念願のクリア! 見つけた強力構成!


 なかなかの歯ごたえで、しばらくのうちはどうやって最後まで行けばいいか分からないレベルだったんですが……。

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 昨日! ついに、最後の大ボスを撃破することができました!
 こんな感じで、各エリアをじっくり探索した状態でも40分前後くらいで1周できます。

 一気にラスボスまで攻略できた最大の理由は、こんな構成を見つけられたからです!

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 クリティカル系を強化する「畏敬」の服に、クリティカル時にHPが回復する「吸血鬼の眼鏡」のレリックを初期セットに!
 アルカナは石の盾を展開する「アーセン・イージス」と、氷の弾を周囲に展開する「スノーフレイク・チャクラム」を軸にしました。
 近接と遠距離の攻撃をどちらも防いで被弾を減らしつつ、手数を稼いでクリティカルの機会を増やしてHPを回復する構成!

 クリティカル強化+クリティカル回復はもしかしたらイケるんじゃないかなと思いついて試したんですが、効果は予想以上でした!
 ライフが厳しいゲームなので、そのライフを攻撃しながら回復していけるっていうのはまあ強い!
 クリティカル性能を強化するレリックを入手できればシナジーでより強力になりますし、体力回復強化系のレリックとも相性がよく、あらゆる立ち回りが大幅に楽になりました。


ローグライクアクションとしての評価


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 ということで、どうにかクリアすることができたWizard of Legend!
 キビキビアクションと豊富な魔法・レリックを集めて戦うダンジョン攻略で、数日しっかり楽しむことができました。

 ただ、遊んでみて個人的に惜しいと思った点もいくつかありました!

 1つは、ダンジョンに潜る前に設定できる能力が多すぎること。
 上記したクリティカル特化+防御系アルカナ構成のように、そのキャラクターの性能の軸を決定づけるだけの構成をダンジョンに潜る前のカスタム枠だけで設定することが可能でした。
 ゆえに安パイの構成を見つけることができてしまうと、以降はその構成以外の初期アイテムをセットする必要性があまりなくなってしまいます。

 安パイの構成にダンジョン内で補助的に能力を追加していく形になるので、ローグライクの醍醐味である、ダンジョン内で大きくキャラ性能の方向性が変わっていき、毎回違った方向性のキャラクターに仕上がっていく、という楽しみが薄いように感じました。

 個人的には、もっと初期状態での基礎能力の設定幅は少な目にして、ダンジョンの中でより多くのアルカナやレリックを手に入れられたほうが好みには合っていたかなと思います。入手の多くが店での購入によるものというのも、若干地味な印象!
 ただ、構成事故が起こりづらいので、いわゆる「低層ループ」(ローグライク系のゲームにおいて、序盤で良い構成が出るまでリトライを繰り返してしまいがちになること)に陥りづらいのは良い点ではあると思います。


 2つ目は、いまひとつアルカナとレリックの性能バランスがよくないこと!
 上記した石の盾や氷のチャクラムみたいに使いやすいものがある一方、自分の身を危険に晒しやすい突進型や地味な設置系のアルカナなどは、わざわざ初期設定する必要がなく、アンロックしても見向きもしないということが多かったです。
 レリックも種類自体は非常に豊富なものの、取って嬉しくないものも多い印象でした。
 特に呪いのアイテムはリスクとリターンが釣り合っているものが少なく、取れば地獄、取らなければそれはそれで面白くないという微妙な感覚を受けることが多かったです。シナジーで強くなるものもあることはあるんですが!


 3つ目は、エリアや敵のバリエーションが少ないこと!
 3つの属性の層とそれぞれのボスが必ず登場する構成で、層のボスは各1種類で合計3種しかいません。
 通常エリアのボスはランダムなものの、これらもそこまでバリエーションがあるわけではないので、全体的にプレイ中に戦う敵の種類はごく限られています。
 一度クリアをするまでは特に気になることなく繰り返し楽しめましたし、クリアするごろになるとボスの攻撃にも慣れてかなり回避をしながら戦うことができるようになる楽しさもありましたけど、長く繰り返して遊べるような奥深いバリエーションではないかなという印象です。

 ただ、敵のバリエーションに関しては今後アップデートで追加されるなんて話も見かけたので、今後展開があるかもですね!
 あからさまに1体ボスの枠が空いてる場面とかありましたし! てかタイトル画面の双剣持った戦士見覚えないんですけど! この人アプデで追加されるんじゃないですか!
 
 

軽くまとめ


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 というわけで、Wizard of Legendの感想でした!
 軽快なアクションは気持ちいいですし、1600円のダウンロードソフトとしては、しっかり楽しめる内容だと思います。
 ただ、個人的には値段相応くらいの内容だったかなという印象です! もっとお金払いたくなるくらい無茶苦茶値打ち! というところまでは届かないかなと!
 もっとアルカナやレリックの練り込みと、ローグライクの面白さである毎回違う冒険の提供が意識されていれば、さらに楽しいゲームになっていたんじゃないかなと思います。

 ローグライクアクションだと、わたしは「Enter The Gungeon」が歴代のDLソフトの中で一番好きといっても過言じゃないくらい気に入ってしまったので、どうしてもガンジョンと比較してしまう面もあったりします。
 実は「クリプト・オブ・ネクロダンサー」というローグライク+音ゲーのゲームもこの前やってみたんですけど、こちらもあんまりハマることができませんでした。これはローグライクの基本とも言えるターン制のゲームなんですけど、ターン制はあんまり好きじゃないのかもです。

 ただ、ガンジョンが目覚めさせてくれたローグライク(特にアクション)というジャンルへの興味は今後も追及していきたいので、今後もスイッチで出るローグライクのインディーゲームを中心に、色々触っていけたらなと思っています。

 今興味があるのは、この前「インディーワールド」で紹介されていたスイッチではこれから登場するタイトル、「DeadCells」
 評価も高めっぽいので、発売が楽しみです。

 あと、なんといってもやりたいのが、「The Binding of Isaac」
 ガンジョンと同じローグライクのシューティングゲームで、さらに有名なタイトルみたいです。
 スイッチ版はいま海外版だけで発売されていて、いちおう海外版(日本語入り)を買うこともできたりするみたいなんですけど、できれば日本版でちゃんと出たのを買いたいな……とか思ったりで! 予定が無いっぽいのでなんともですが!
 これからしばらくは他のゲームをやることになると思うので、また様子を見つついずれはやれればなと思います。


 それでは、今日はこのへんで。このゲームのやたら爽やかな世界観すきです。パッケージ画面からは想像できない明るい雰囲気! もっとダクソみたいな舞台想像してました!
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コメント

ガンジョン面白いですよね
ウィザードリーはPS4でプラチナまで取るくらいは楽しめました
アイザックはPS4でプレイ済みですが、やはりガンジョンが一番だと思います
ガンジョンはキャラが多くて全ての過去を始末したいと思わせてくれるし
6面はかなりの難易度で楽しませてくれますよね
[2018/05/30 04:03] URL | #- [ 編集 ]


コメントありがとうございます!
ガンジョンやっぱ面白いほうですか……! 
どのキャラでも過去を始末したくなるというのは本当にそうですね。普段あんまり全キャラでゲーム制覇とかはしないタイプなんですけど、ガンジョンは自然と各キャラで過去始末までは遊んでしまいました。
いろいろ手は出しつつ、またガンジョンも遊びたいところです!
[2018/06/01 04:04] URL | ぱすてぃ #lOS9w8uY [ 編集 ]


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