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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
Nintendo Direct E3 2019 色々感想お話しします!

2019年のE3ダイレクト、ついに!


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 6/12のAM1時から、ついに『Nintendo Direct E3 2019』が放送されました!
 放映時間たっぷり40分、様々なソフトの映像が流れる濃い構成で、いろんな新情報が出ましたね!
 ダイレクト後に放送された『ツリーハウスライブ』の1日目の情報も含めて、タイトルをピックアップしていろいろ感想を書いていきたいと思います!


スマッシュブラザーズSPECIAL――驚きの2体発表!


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 まずはこちら、スマブラSPのDLC新キャラ発表!
 ドラクエの『勇者』と、『バンジョーとカズーイ』の2体が一度に発表されるというまさかの展開でしたね!
 
 いや、勇者はうれしいですね! メインはまだ未プレイの11主人公になっていますけど、3、4、8の主人公にも切り替えができたりしてちゃんとドラクエ全体からの参戦という感じで、感慨深いものがあります。レウスと3の勇者が対面してるとこがやばい!
 勇者の持ち技やBGMなどなど、どのくらいまでドラクエの要素が盛り込まれるのか注目です。

 バンジョーとカズーイはわたしは完全に未プレイなので、ちょっとピンと来ないのは正直なところです!
 ただ今回のDLCキャラのラインナップに食い込んでくるということは本当に参戦が望まれていたキャラなんだと思うので、ファンの方は嬉しいんじゃないでしょうか。
 
 おそらく国内ファン向けの勇者と、海外ファン向けのバンジョーとカズーイ。
 その両方を一度に発表して、それぞれが喜べてお互いに祝福し合える形にしたのは流石だなと感じました。両方好きな人には本当に最高の発表ですね!

 ただあれですねやっぱわたしの持ちキャラはとある青系の衣装を着た剣術Miiで落ち着きそうです!


ポケットモンスター ソード・シールド――ポケモン数制限が発表に!


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 一方でちょっと波乱の発表があったのが、ポケモン剣盾!
 ダイレクト後のツリーハウスでのことですが、「過去作から連れていけるポケモンは、ガラル地方の図鑑に含まれるポケモンのみ」……つまり、限られた種類のポケモンしか登場しないことが明かされました! ルビサファみたいな感じですかね!

 これはなんというか、「ついに来てしまったか」という感想です。
 今のペースで増え続けるポケモンを、限られた期間内で製作する1つのゲーム内にすべて収録し続けるのって絶対限界があるというのは以前から思っていました。
 ただ個人的には今世代はまだ大丈夫なんじゃないかな、と勝手に思っていたので、そこは予想していなくてちょっと驚かされましたね。

 まだ詳細は分からないので、可能性としては発売後のアップデートで徐々に解禁……なんてこともあるかもしれませんが、ちょっとインタビューの雰囲気を見ている感じ、そうはならないのかなとも感じました。

 正直な話をすると、どうしても最近はポケモンの対戦や育成に注力するプレイはできなくなっているので、対戦ゲームとしての深みとかそういう部分に対して意見はできないなと思っています。
 
 ただ、ポケモンってほんとに初代から現世代まですべてのポケモンがちゃんとリアルタイムで存在を認識されているところに、すごく大きな価値があると思うんですよね!
 全種類が存在し続けるからこそのポケモン、という印象は個人的に強く持っているので、今作に出ないポケモンの存在感が消えるようなことにならないような工夫をしていって欲しいなと思います。
 たとえばポケモンGOで本編と関係なくちゃんと全ポケモン実装していくのなんかも大事だと思いますし、新しく始まる『ポケモンHOME』で剣盾に連れていけないポケモンも含めて何か遊びができたりすればいいと思いますし、グッズ展開なんかも本編にいる居ない関係なく続けていって欲しいです。
 
 ポジティブな面としては、マックスレイドバトルが割とちゃんと遊べそうで面白そうでしたね!
 これ専用ポケモンとか育成する必要があるレベルの歯ごたえがあったら結構アリなコンテンツになるんじゃないかって思うので、対人戦とかバトルタワーとかそっちレベルの深みが用意されているといいなと思います!
 

あつまれ どうぶつの森――Switchぶつ森、初お披露目!


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 ついに映像が初公開になったのは、『あつまれ どうぶつの森』! あつもり!
 発売日が2019年内→2020年3月20日と延びてしまいましたが、そこはもう待ちましょう!
 
 初お披露目となったゲーム画面は、従来のぶつ森の見下ろし型をそのままにしてグラフィックの雰囲気をブラッシュアップしたものになっていますね。今までよりさらに明るめでミニチュアっぽくなった感じがします。

 大きな新要素としては、「DIY(クラフト)」が主軸に置かれるみたいですね!
 ポケットキャンプに触れたとき、このクラフト要素を本編にも取り入れるんじゃないかなと予想していたのでかなりそのイメージに近かったです。
 ポケ森とは違って木から直接枝などの素材を手に入れているので、そこはよりクラフトゲーっぽいシステムになっているのかなと思います。ポケ森のお使いはちょっと合わなかったのでそれとは違った感じにしてほしいですね!

 間違いなく楽しみなタイトルですが、自分がどの程度遊ぶかが読めないタイトルでもあったりします。
 「おいでよ」は年単位でどはまりしたんですけど、「とびだせ」はそこまででもなかったんですよね。
 ぶつ森の楽しいところって、多分現実と同じ時間を使って現実と違う場所で疑似的に過ごす……みたいなところにあるのかなと思っていて、とびだせが出た頃はちょうどドラクエ10にどっぷり浸かっていた時だったので、疑似生活的な需要がそっちで満たされていたところがあるのかなと思っています。
 今はドラクエ10はアップデート時にコンテンツを楽しむためのゲーム、という位置づけになっているので、他に食い合うものがなければまた結構楽しめるかも……と、自分の中ではそんな風な期待をしています。

 それと、なにか自分にとって「革命的なもの」があるといいなと思います!
 おいでよにめっちゃハマったのって、どうぶつの森の基本システムも、Wi-Fiのマルチプレイも、あらゆるものが自分にとっては革命的で新鮮なものだったからだとも思っていまして。
 そういう大きな新鮮味を与えてくれる要素に出会えたら、すごく嬉しいですね。


ケイデンス・オブ・ハイラル――当日配信はならず! 待ち遠しい!


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 個人的にピックアップしておきたいのが、この『ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説』 なっが!

 6/14に配信が予定されているeショップのDL専用ゲームで、ローグライク×音ゲーで評価を得た「クリプト・オブ・ネクロダンサー」がゼルダとコラボし、単独のタイトルとして発売されるというソフトです。
 
 わたし、実はネクロダンサーは買ったものの馴染めずにあまりプレイしていなかったりします!
 序盤から結構難しくて、リズムと立ち回りの両立に慣れることができずに挫折してしまったんですよね。

 ただ、今作は難易度やゲームの進行方式を大きくゼルダの伝説に寄せて取っつきやすくしているとのこと!
 グラフィックもネクロダンサー本編からかなり変わって、神々のトライフォース風に大きくブラッシュアップされています。
 なにより、使われている曲がゼルダベースになっているというのも大きな魅力です。
 ネクロダンサーのシステム自体には惹かれるところがあったので、これはちょっと再チャレンジしてみてもいいんじゃないかなと思って購入を決め……というかあらかじめDLをしておきました!

 ダイレクト直後に配信! という枠で来るかと思っていたので、この1、2日はすごく待ち遠しいですが!
 今度は馴染めるかどうかどきどきしつつ、発売を待ちたいと思います。


そのほかタイトルにもコメント!


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・『ファイアーエムブレム 風花雪月』
 これまでノーマークだったんですが、今回のPVで一気に見方が変わりました!
 今まで押し出されていた学園生活はあくまで前半戦で、途中から5年後になって同級生同士のシリアスな戦争に突入する……ということらしく、設定やシナリオ部分に興味を惹かれる新情報でした。
 たぶん最初は様子見すると思いますが、もし評判良ければやりたいかも! 発売時期もちょうどゲームの隙間がありそうです。


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・『ドラゴンクエスト11S』
 さらに追加要素が公開され、今からDQ11をやるならこれ一択だなと思わせてくれます。
 問題は発売時期! 2019年9月、魔境状態です。
 やらずじまいは勿体ないと思うので、どこかでは遊びたいですね!
 

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・『デモンエクスマキナ』
 ゲームとしてクオリティが高ければ結構やってみたいなと思わされる作品!
 9月組ということもあって確実に評判待ちにはなると思いますが、どんなゲームに仕上がるのか注目しています。


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・『アストラルチェイン』
 新PVが公開され、キャラクターや戦闘パートの雰囲気がある程度つかめました。
 個人的にはキャラや世界観まわりはあまり魅力を感じないので、やはりプレイ感の質がどのくらいになるかなというところですかね!
 高額のタイトルとはいえ、カタログチケットを使えばお手頃に買えるのはありがたい!


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・『ルイージマンション3』
 これほんとにマンションなんですか! というロケーションの豊富さと、マルチプレイのコンテンツ『テラータワー』にすこし惹かれました。
 基本的には短期間でプレイが終わるタイトルだと思うので、長く愛するような遊び方にはならないと思いますが、面白いって話が多ければやってみてもいいかなと思っています。


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・『ゼルダの伝説 夢をみる島』
 夢をみる島のリメイクも魔境の9月発売ということで、現状は見送りは確定しています!
 GBC版を3DSのバーチャルコンソールで遊んだことがあるので、内容が似ているならあえてプレイすることもないかなとは思っています。
 新要素の『パネルダンジョン』は、行ったことのあるダンジョンの小部屋を自分で選んでつなぎ合わせてお題達成のためのダンジョンを作る……みたいなライトなエディット系の内容みたいですね。
 ちょっと聞いた感じでは面白さが理解しづらかったですが、評判は気になるところです。


 ……と、様々なタイトルの発表や追加情報があったニンテンドーダイレクト!
 ただ個人的には、バンジョーとカズーイの参戦まで一通り観たところで、正直なところもうちょっぴり何かあってほしいな、と思ってしまいまし……


ブレスオブザワイルド続編――世界中への不意うち!


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 いやこれはもうちょっぴりではないです!!

 ということで……ダイレクトの最後に、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』続編が発表!!
 うひゅーーーーー!!!

 いやこれは……これは完全にサプライズでしたね! 一切そういうウワサなかったですし、ブレワイをベースにした新作を作っているのは察せるとしても夢島が出るまでは何も話は出ないと思っていたので、いきなり映像込みでしかもブレワイの直球の続編とか出されたらもう全部ふっ飛ばして喜ぶしかありません。

 ダークそうな雰囲気、かつブレスオブザワイルドの世界そのままの続編ということで、豊かな自然の未知なる広大な大地を自由に旅するというブレスオブザワイルドの魅力がまた味わえるのかどうかはちょっと疑問もあったりするんですが……。
 それでも、間違いなくこれからが楽しみなタイトルがまたひとつできてしまったので、これでまた生きていけるなって思ってしまいます。今年のE3はエルデンリングとブレワイ続編で2大巨頭すぎます……!

 

軽くまとめ


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 そんなわけで、E32019のニンテンドーダイレクト、一通り感想でした!
 興味を惹かれないタイトルも少なくはなく、終了2分前くらいまではあと一歩を求めてしまったところもありましたが、そこからあの例の盾でボコブリン踏んで吹っ飛ぶやつ並の飛距離が出てしまいました。
 FE風花雪月のように、あまり注目していなかった発表済みのタイトルに興味を持てたこともあり、振り返ってみればとても満足です!

 ツリーハウスライブはまだ続きますし、現地の一般公開(だったかな?)のインプレッションなんかも入ってくると思いますし、まだまだ楽しみは尽きないですね。
 前回お話しした他社の発表も含めると、今年のE3は個人的にはかなり充実した内容でした! 今発売が楽しみなソフトめっちゃあります!
 各タイトルが発売される日を楽しみにしながら、いろんなゲームを遊んでいきたいと思います。まずはケイデンス・オブ・ハイラル!

 それでは、今日はこのへんで。ワタッコダイマックス計画は果たしてどうなる! 3:7くらいでやばいかなって思ってます
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