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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
第百四十話「境界線上のホライゾン・アニメPV1感想!」



 きゃわあああああああああああああああああっ!!!!!
 きゃきゃわわああああああああああああああああっっ!!!!!!

 どうなるんすか! オレっていうか川上厨みんなどうなるんすか!
 ご無沙汰で約一日ちょい遅れてこれ、『境界線上のホライゾン』のアニメPVを持ってきました。既に出遅れ感ありありですがこの感動は記しておかねば……!

 なんか、うん。境ホラが動いてますね。いや、ほんと。
 PV途中のオリオトライ先生の登場シーンからテンションが最大にブチ抜いた感じです。いや、だって、あのシーンがマジで映像化されてるよ、っていう。ここは作中で初めて動作のあるシーンなので、文章から映像を想定することもしばし行っていました。そのイメージ通りでありつつ、世界観設定に準じた背景設定が加わり、さらに動き方がハンパない。痺れます。

 ホライゾンは文章だけだと建造物その他の絵面が想像しづらいと思っていたので、今回のPVでは建造物燃えがかなりすごかったです。青雷亭のカットなんか、もう何よりのご褒美。川上氏からの設定通達もヤバイほど(いろいろな意味で)密らしいので、このへんはめちゃくちゃ期待できそうですね。

 って、建造物の話から入るという謎展開になりましたが。もちろんキャラも、もう、ね。
 キャラデザの原作再現っぷりにまず驚き、色が着いてることに色めき立ち、戦闘シーンで身を乗り出し、寸劇カットに身もだえです。シロジロオゲさん御広敷そのほかのシーンとかたまんねぇ……。
 私、ホライゾンって基本的に、読む際に「これは絶対にアニメ化しない」っていう前提で読んでたんです。密度濃すぎ、ネタもっと濃すぎ、そしてキャラ多すぎ、だとかそういう理由で。それが現実の映像媒体で再現されてるシーンなんか見せられたら、おかしくならないほうがおかしい(という具合におかしい)。このへんもう至極当然の反応です。

 各個人にしても、微妙にキャラビジュアルが(私の認識で)定まっていなかったキャラがいたり(武蔵勢でもアサマチ喜美なんかは特に)したので、その絵が自分の中で確定された喜びもあり。地摺朱雀ともどもかっこよすぎるマサだとかどう考えても劇場版みたいな労力を要してそうなミトっつぁんとかもうとにかくみんなすげえ。ガル茂二代とかノリキとか、表示枠の描写も映像化したらこうだ、ってのがすごく納得できます。なんかノリキのは都市シリーズに出てきそうですよね。DTとか?

 そして全裸(服装備型)。こいつなに、なんかこれじゃマトモなヤツみたいじゃないですか。全裸簀巻きどこいった。ただまぁ、初報はこれでないと流石にですねええ。最初から教室の壁ブチ破りゴッドモザイクとか初見が引きます。もうこうなったらコイツに関しては放映までこの路線を貫かせてオンエアで初見さんに驚いてもらいますか。え? PV出していくうちに着衣シーンが弾切れする?
 しかし真面目にゴッドモザイクはあれで許容されるんですかね。いや、私が原作を読んでいたとき、基本的に「局所が隠されてる」という事実だけを得る術式、という感じでこれを受容していたわけですが。それがアニメになるとあれですよね、こう、モザイクが動きますよね。もやもやっと。そこだけ。それがモザイクですし。……うん、どうなる境ホラ。でもまぁPV見る限りいろいろムチャな川上世界を表現できてるしこれもよゆーのはず!
 あ、はすげえ合ってますよね福山さんステキです。はやく馬鹿状態の演技も聞きたいです。しかしこれどっかで目にした話ですけど、カイルもネットだともっぱら「馬鹿」が愛称でしたよねぇ。いやまあ全裸は全裸なんですけど。

 と、そういやホライゾンのキャラデザけっこう好きです。個人的な趣味として自動人形のようなロボ子ってそんなに……なタイプなので、原作絵よりも人間らしいというか、色が明るげなこちらはかなり好み。しかしこんなかわいい声でオパーイとか標準言語にさせるのか……。

 そのへん含めて、どこまで原作の濃いネタを表現できるのかも見物ですよね。
 これに関して「不安」という言葉を使わないのは、技術的な壁は今回のPVで気にしなくても大丈夫そうだ、と思えたからで。あとはまぁ、うん、地上波で放映するアニメという形態でどこまで許されるのかと。とかアレ言ってくれないと現状でキャラ立ち要素の4割が死んでるんですがピー音連呼になっても文句は言えない。
 ナイちゃんガッちゃんのセッション(中学生)はどーでしたっけ、とりあえず今回やるっぽい2巻までの中にあった話でしたっけ? なんか3巻だったような覚えも。……ちっ。あれだ! 今回のアデーレみたいな原作カットシーンだ! それでひとつ!

 氏のツイッター解説も見ましたが、「原作で省くことになったシーンの補完」まであるとかちょっと待てと。あの辞書っぷりで省いてるとこあるって一体もうなんなのか。
 この話を聞いて、あれだけのボリュームを誇りながらもシーン単位で取捨選択を行っているんだなということを始めて実感しました。小説の完成体として私たちが手に取れる形以外にも、明確な案として存在しているエピソードがいくつもあって。氏の仕事の大きさに、また驚いた次第です。
 ……そういや、今回の発表会内で氏の「寝なきゃいいんですよ」って言葉が話題に上がったとか。まったくおっしゃる通りです。氏が言うと真面目に寝ずにいろいろ書きたくなってくるから困る。


 最近久しぶりに小説を書いたりしたんですが(サイトに載せるもんじゃないです。こ、更新はまた今度……)、やっぱ、小説書きってのは常に続けていないとまったく身になっていきませんね。他のどんなこととも同じです。ゲーム記はこうしてちょいちょい書き続けているわけですが、ここの文章と小説の文章は、スキルに関して言えば別物なんです。また、頭の中で「こういう雰囲気の話が書きたい」と考えるだけでは、決してその通りのものは書けないんですよね。実体化の実践を繰りかえし、少しずつ近づけていかないと、思い通りのお話、文章なんて綴れやしません。脳内イメージと実際の出力の差異については、絵を描くということについて特によく話されますが、どこにでもつきまとうお話なんだということを実感します。

 あと、私なんかは特に脳内の考察能力や構成能力に欠けるきらいがあるので、何か物語を書くことによって物語の新たな展開に考えが至ったりとか、次に進めていくきっかけを得ることができたりもして。どんなものでも書いて書いて、としていくことが、少なくとも私にとっては最善なのかもしれません。遅筆ではありますが、書くという行為自体は自分が好んで前向きに取り組むことができるもの、だと思うので。

 いや、正直今回のPVとか氏の話とか見てるとその仕事量のすごさに逆に意欲を減退させられかねないほどだったんですが、そこで立ち止まってちゃ文章創作厨への道は遠いですよね。つまり寝なきゃいいんですよ。


 という感じで後半は方向転換してマイマインド方面に突っ走りましたが、とりあえずホライゾンPVのお話ができてよかったです。放送は今年の10月から。まだ半年ありますから原作未読の方はぜひ参入のほど。この初報のクオリティだとアニメ単体でも十二分に楽しめるとは思いますが、原作読了状態でのアニメ視聴がかなーりオイシイ作品だと思いますので。めんどい設定箇所とかはテキトーに飛ばしちゃえばおk!

 それでは、今日はこのへんで。私ももっかい最初から読み直したいです。各国関係を整理するのが至上命題ですねぇ。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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