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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
教育実習五十行感想 最終日!!
 どっばーん。どっばーんと行きましょう。本当は昨日のうちに書きたかったですが、まぁ飲み会あったりでHPMPが0だったのでご了承。ご愛嬌。昨日からまとめ感想みたいなのを既に二つくらい書いてるので、ここはぱすてぃ的なノリで行くことにしたいですね!
 とりあえず、終わってみて。これはもう、疲れたっ!!! というのが第一です。それまでの蓄積+最近の猛暑+飲み会で、家に着いてからは即寝でした。五行感想の途中にも寝床ネタが出てきてましたが、ガチで10日間くらいいつも使っているベッドで寝ずに床とか椅子で転がってたので、とにかく何も気にせずに睡眠を取れるってことが嬉しかったです。……と思ったら昨日もまた寝落ち。ただ寝落ちすると体力の回復度がデカいですよね。実習中の睡眠時間はそれなりに悲惨でしたが、どれもこれも寝落ちだったので案外もってくれた感があります。しかし、ここまで睡眠関係がアレになっているのは、ひとえに授業の準備が遅れていたからなんですね。事前の準備や学校内での勤務中の作業がしっかりしていれば、夜遅くまで授業計画を立てる必要は無いと思います。あとは、掛けた時間のわりに準備が進んでいなかったということもあると思います。
 私の担当科目は国語で、現代文の『羅生門』。自分では小説を読むことは大好きですし、できればその魅力や構造を人に伝えることもいっぱいやっていきたいと思っています。でも、ブログ見て下さっている方は幾度となくぼやいているのを目になさっているかと思いますが、私は小説(や映画・ゲームで語られるお話)が好きでありながら、その構造を捉えたりストーリーをまとめて評したりするのが苦手です。やりたいけど苦手です。そういう部分の苦手さが、そのまま今回、羅生門の授業で何を伝えるかという部分の構築のブレに繋がっていました。実際の授業で生徒に答えを導き出してもらうための発問も、もっと上手い言い回しがあるだろうという思いがずっと消えませんでした。結局は、自分の意志を介在させられていなかったんでしょうね。でも、苦手でも授業という形を作り上げなきゃならないということで、自分で意志を持つことの訓練はすごくやらせてもらえたと思っています。自己完結で終わらず、相手に伝えるという目的があると、自分の意見を持つことの必要性と大切さを意識させられます。 さて、その話題はそのへんで。とまぁ、そういうこともあって、実習中の生徒との交流もあまり深くは出来ませんでした。このままだとまた欠点で落ち込む展開になっていくので適当に省略しつつ、授業も生徒の顔を見れていないものだったという点は大きな反省点です。それを指摘してくれた副校長先生が言って下さったことで、自分の中に持っているものを取り出して伝え、生徒の中にあるものも引き出してあげるというのがあったんですが、そういう相互のコミュニケーションは、まともに出来たものではありませんでした。
 でも、そんな感じだったのに、最終日のホームルームで、クラスの生徒たちが寄せ書きをくれたんですよ。そりゃもう驚きましたし嬉しかったです。そしてだからこそ、もっともっと触れ合っておきたかったって思いました。上手く生徒のことを聞けないまでも、もうちょっと自分のことを曝け出して接するという選択を取るべきだったなぁと。ポケモンサークルに入ってることとか言おうと思ってたんですが、機会を逸したままになってしまいましたね。まぁとにかく反省から、がっつり楽しもうという意識がまず大切だと思いました。それでも、どの生徒もみんな挨拶を元気よーくしてくれるので、とにかく挨拶だけはしまくるようにしてました。クラスの生徒以外にも顔を覚えてもらういちばんの近道ですね。
 でもって、先生方からは本当に色々なものを頂きました。指導教諭の先生にはもう完全に迷惑を掛け通しでしたし、主に国語科の先生の授業を見学させてもらって、いかにして上手く生徒を引きつけているかということをいくつも学ばせてもらいました。校長先生から実習生に対する講和の際は、教諭とは一歩違った、教諭に対するものとしての校長の立場を話していただいたり、あとは毎日の職員連絡で、生徒だったときには感じ得なかった職員同士の雰囲気にも触れさせてもらえました。実習生というのは、そういった学校の内面に触れさせてもらいながらも、そこに深い責任を追うことを課されない、なかなかに贅沢な立場なんだろうなぁって思います。
 そして、実習生同士の交流も楽しかったしいい経験になりました。男子勢は割と知っている顔が多かったですし、女子勢とも今回を通じていくらか話すことができて、全体として緩やかなあったかい協力体制が取れていたのは嬉しかったです。科目別に控え室が分かれていたので、欲を言えば国語科にもう一人誰か居てくれたらもっと楽しかったかもしれませんね。でもメアド共有とかもでき、これからも何かで集まろうということになったりしているので、普段の自分からしてみればなかなか得がたい体験ばかりでした。
 何はともあれ、疲れまくりだったので決して短く感じる3週間ではありませんでした。でも、来週以降もう高校に行けないことを考えると寂しさが湧いてきます。もっともっと楽しんでおけば良かったと。楽しめば楽しむほどこの思いは強くなるのでしょうけれど、それでも私は、今後実習に行く方に向けて、ぜひ楽しんで、と言わせていただきたいです。そのための一言、どうぞ準備だけは入念に。
 ……実は最後に羅生門の下人の行方と授業感想を書いてもらったプリント(120枚)にコメントつけて返すという仕事が待っているので、そこでもう一度お礼を言ってこようと思います。
 それでは、本シリーズはこのへんで。ちゃんと50行になってるかな……。
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コメント

(`・ω・´)ゞ 超乙であります!密かに読んでた。
[2011/06/28 06:54] URL | なきつ #UbCtKfmc [ 編集 ]


おおっ、どもどもありがとー!
色も無くて改行もしなくて見づらくてごめんね!
[2011/06/28 11:15] URL | ぱすてぃ #lOS9w8uY [ 編集 ]


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