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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
第百七十一話「ローディング・マイ・ウェイ」
 昨日はちょっとがっつり朝から3DSを握り、時のオカリナ表をクリアしました!
 水の神殿のはじめから一気にガノン撃破まで行った感じです。水の神殿クリアしてもまだまだある……という印象だったんですが、実際はそこまで行くと残りの神殿は2つだけですし、ゲルドの谷関連のイベントを先に攻略していたこともあってさくさくと進みました。謎解きも比較的すっぱり行けたかな? って感じです。

 私は64版を、たぶん魂の神殿に入るあたりで挫折してしまっていたので、終盤はまったくの初見プレイでした。ガノン城とか、存在は知っていたのですが内装とかはまったく無知で、よくある振り返り系ダンジョンであるということも初めて知った次第です。ラスボス戦までの階段の雰囲気とかすごく緊張感出てますね。
 で、ガノンドロフ戦……は、ものすごーいあっさりと攻略。光の玉テニスと光の矢、あと光の拡散弾に対して回転切り……あたりの知識がいちおうあったので、1発光弾を浴びるだけで終わってしまいました。何か接近戦を仕掛けてくるタイプだったらなかなかクセモノだったろうなぁとか思いつつイベント、そして頑張って脱出も終了。崩落していくガノン城は3Dの効果を非常に強く感じられました。ミニチュアっぽいといえばその通りではあるのですが、ごちゃごちゃした城の外観も部位ごとに階層差が出ていて判別しやすいです。3Dのリアルタイムレンダムービーは美味しいなぁと思いました。

 そしてガノン戦。…………あ、あー、ガノンさんって意外に小さいゲフンゲフン
 いや、小学生のとき攻略本のSSで見ていた記憶とは少し雰囲気が違いました。もっとこう、それこそスマブラXの切り札のような圧倒的な体格差があるものだと。マタをくぐるってのは意外にコンパクトな単位での動きだったんですねぇと、一人で妙な感慨。
 ちなみにダイゴロン刀を作っていたので序盤は余裕。後半も、変に光の矢さんを活躍させようとか気張らずにひたすらマタくぐってたので、まぁ割とあっさりと倒せてしまった感があります。でもトドメ演出などはグッときました。ゼルダ姫も魔力の使いすぎ(?)でふらついたり、これは当時からあったモーションだと思うんですが、当時にしちゃほんとよく凝ってるなぁと。

 そういう「これほんとに13年前のゲーム?」という思いは、エンディングでさらに強くなりました。
 時のオカリナのEDはこれまで動画とかでも一度も見たことがなかったのですが、素晴らしいの一言でした。あれだけゲームに関わったモブキャラが出てくる賑やかなものだとはとても思っていなかったですし、親しい人が賢者になってしまったあの二人が一緒にいるカット、そしてそこからの賢者のカット……とかは、3Dポリゴンゲーの黎明期の作品がやってのけるものだとはとても思えませんでした。もちろん3DS版は大幅にグラフィックが強化されているので見え方は違うんだと思いますが、時オカが絶賛される要素の1ピースとして、EDの演出も確実に挙げられているんだろうなぁと思いましたね。賢者の行く末などが未だに議論されていたりしますが、なるほどあれは……。

 そしてさらにここから、3Ds版エンディング。
 知ってしまっていたのですが、オーケストラの新曲が流れます。この曲は時オカにおいてはある意味卑怯。
 サントラが届きつつ、どうにかEDまでは聴かないようにしていたのですが正解でした。そしてこれからサントラで何度も堪能します。ぜひともソフトを買ってエンディングでお聴きください。
 このときの映像はよくある一枚絵の横にスタッフロールというパターンです。が、それぞれ最初はセピア色の2D画像カラーの3D画像になるという流れになっていて、色と奥行きによる強烈な鮮やかさの変化を楽しむことができます。3DSになって追加されたエンディングで、2D→3Dという流れを表現しているのも上手いなぁと思いました。

 というわけで、そこそこの時間で表時オカはクリア。ハート15個でたぶん19時間くらいだと思います。
 そして、表とくれば次は。さっそく少しだけ始めました。今度こそ完全初見です。
 デクの樹サマまで攻略したのですが、早くも心が折れそうです。なんというか、アクションやテクニック面の要求レベルが跳ね上がっている気がします。「まさかこんなキツいことやらせないよな?」ってことを平気で要求してきたり、分かっていても難しかったりという感じでしょうか。あとダメージ2倍もかなり厳しいですね。キースに当たっただけで1つ持ってかれるのは勘弁していただきたい。
 まぁ一気に表を終わらせてしまったこともあり少し食傷気味といえばそうなので、またちまちま進めていこうと思います。

 そういえば、新しく始めるときは名前をつけるのがこのソフト。
 表は「ぱすてぃ」でプレイしてたのですが、裏ではさてどうしよう。同じというのも芸がないし、かといってリンクというのは無難すぎるし…………はっ

yulink.jpg

 一文字加えるだけで森と水と闇と魂の賢者が別な意味でもっとだいすきなリンクさんに!
 ちなみに右手に剣、左手に盾になってます。このように裏ではリンク自体が反転し、ダンジョンも仕掛けの変化と相まってかなり構造が違うように感じられます。

 時オカの話題はそんなところで。
 これを攻略している間に、3DSではそこそこ話題性のあるテイルズのアビスも発売されましたね。

 ゲーム性でテイルズを見る私の場合、アビスの印象というのは超ロードカクカクゲーということであんましいい印象持ってないんですが、どうやら今回はそのロードが大幅に改善されてるみたいですね。ちょっと欲しくなっちゃいました。正直、わずかな北米版の要素よりもロード短縮が最大のアピールポイントなんじゃないかと思います。というか公式の宣伝とか、ファンにとっては周知であろう北米版仕様を今更「これすごくね!」みたいなノリでバーンと前面に押し出しちゃってるあたりがやっぱりヘタだなぁと思っちゃいますね。テイルズは本編自体はだいたいかなりいい感じなのに……ってまぁその話は置いといて。

 ネットを見ていると、なんだか今回の3DSアビスについては色々なところで騒ぎが起きているなぁという感じがしますね。個人的にはアビスってのはシリーズの中でもある意味かなり尖った作品という印象があるので、納得はいくんですが。
 アビスはシンフォニアの純粋進化系の正統派ポジションにあり、ゆえにヴェスペリアやグレイセスといった今時代テイルズの一歩前ならスタンダードとして勧められることも多い作品だと思われます。が、個人的な印象としては、キャラクタや設定、ストーリーの深、あとはサブ要素の豊富さというプラス面と、ゲーム的な快適性やグラフィックの質というマイナス面とがそれぞれ明確に意識されうる作品だと思うんですよね。いいところはいい、けれど他のシリーズ(主な比較対象はシンフォニアかな?)よりも悪いところがよく目立つ、という側面がかなりあると思います。
 でもって、キャラはプラスといいましたが、そのキャラクタの好みの分かれ方がまた恐らく非常に激しい。そういう意味でも、ソフトに対する概観という面で言えば尖っていると言えると思います。「仲間がみんなギスギスしている」から始まり、アビスのパーティキャラクタはほとんどが何かしらの批判の対象になっていて(それがどうにもステレオタイプ的であるのもまた大きな特徴かな?)、まーどこへ行っても面白いくらいにどこかで見たような議論が見られる見られる。そういう、キャラに対する批判議論が飛び交う環境がアビスの大きな特徴ですよね。正直、私のようにキャラクタにのめりこみたくてものめりこめない人間としてはそれだけ色々話ができるのは羨ましい限りなのですが、それはまぁ置いといて話を進めます。

 ……でまぁ、結局言いたかったのは、個人的な印象ですが、アビスはPS2世代あたりでの万人向け代表作としての顔を持っていながら、そうとは思えないような批判議論が大いに漂っているという不思議な作品だなぁってことです。そういう作品評価環境が、この3DS版によってどう変わるかというのは多少見物ですね。まぁ結局アビスの最大の議論点ってキャラ批判部分だろうと思うんで、やたら騒がれる作品っていう印象だけは拭われなさそうですねぇ。

 そうそう、そういえば吉積Pへの社長が訊くで言われてましたが、テイルズは客層のズレがものすごいみたいですね。
 ソフトを買ってプレイするのは男7割女3割なんですが、イベントなどに足を運ぶのは9割5分が女性だということを言ってました。いわっちも驚いてましたが、なんかいろんな意味でパねえと思ってしまいました。そこまでの違いがあることと、あとは女性向け側面がそこまで強かったということに関してですね。
 ソフト買ってないイベント参加者もいそうな勢いですが、ともあれテイルズはたぶん、かなり幅広いプレイスタイルで遊ばれているんでしょうね。詠唱キャンセルやFSをなどなどまで利用したコンボを編み出す戦闘狂から完全オート任せのストーリー追いさんまで、戦闘だけ取っても扱い様は様々でしょう。どっちにも対応した作りになっているのは凄いなって感じますね。私は昔っからそこそこのテイルズ厨っぷりを自認していますが、ずっとテイルズが好きなのは層の分離などが発生しても肝心の作品のクオリティは保たれている(むしろ最近上がってきてる?)からなんだと思います。今のバランスを保ち続けて欲しいですね。特典ドラマCDとかでガス抜きしてくれてもそれは構わないので。

 ともあれ3DSアビス、ほぼベタ移植ではありますが、どういう推移を見せるのか見物かなと思いますね。私は中古半額くらいになってたら買うかもです。

 それでは、今日はこのへんで。久々にテイルズ話すとすごいうん、すごい。一日1作品ずつ語ってけって言われてもやれそうな妙な自信があります。

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