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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
境界線上のホライゾン 最終話「境界線上の整列者達」感想!
 ありがとう、ありがとうおおぉぉぉ!!!

 最終回迎えてしまいましたが、寂しさは感じませんね!
 でもそのかわりにこの高ぶる感情が、ええ、夏までおあずけとかすっごいですよね!!
 とりあえず感想行ってみます! 続きを読むからで!
 
  ※原作既読者の感想です。ストーリーのネタバレには細心の注意を払っておりますが、用語の説明や該当箇所の小ネタ補足などで原作の記述等を使用する場合があったり、原作を読んだ状態でアニメに対して感じたことを述べる場合があります。アニメのみの内容で楽しみたいという方や、これから原作を読んで設定等をご自分で補完される予定であるという方はご注意頂ければ幸いです。

=========

☆最終話「境界線上の整列者達」

 やってきてしまいました最終回。前回で一気にホライゾン救出まで進み、残りのストーリーをどう扱っていくのかな? と思ってました。あんな風になるとはね! と、それについてはのちほど。

 最初のほう、さっそくBGMが決まってますね。正純が腕を広げるあたりのBGMは劇中で使われるのは初めてでしたっけ? 同じフレーズをキャラクター紹介動画で聞いた覚えはあるのですが……。ともあれ、武蔵の意志を見せてこれからの船出を感じさせる曲でぴったりだなぁと。

 CM開けて撤収場面。ここ、原作読んでるだけではそれぞれの位置関係とかわかりづらかったので、こういうところが見えてくるのは嬉しいですね。トーリそんな一人で突っ走ってたのかよ! とか。あの本人なりに必死な走り方とかよく描かれていると思います。あと「そうじゃねえだろ!」のツッコミがテンポを損ねてない原作的なノリですごい良かったです。この全員ツッコミってホライゾンアニメ化の鬼門の一つだと思ってたんですが(じっさい、6話あたりではあまりテンポよくなかったかと)、この感じなら今後は期待できそうですね。
 ようやく符を持ち出してめっちゃハッスルしてる教皇総長もウケカッコよかったです。輸送艦とはいえあれだけ離れた目標の装甲凹ませるとか火力やばい……。
 そしてネンジ君の唯一最大の活躍場! ハンドかわいいなぁ……。

 栄光丸の突撃は超素晴らしかったです!
 ベテランが残ったというあたりも絵や声から判断しやすかったですし、教皇総長との掛け合いも相変わらずモブとは思えない熱さ。
 二代の蜻蛉切も今までで一番決まってました。そしてこのあたりから、とにかく栄光丸と武蔵の重量感がすごい! なんか武蔵のCGもこれまでより細かかったりして、最後の消化試合っぽさもあるこの戦いがまさかの手に汗握る名戦闘の一つになっていました。これはこの先の艦隊戦もめちゃくちゃ期待できそうです。

 そして砲撃ぶつけ合いからの、悲嘆の怠惰の魂の起動。このへんでもう涙腺ドーンです。
 元信公が映るあたりからのノイズ混じりの回想に合わせて、9話のあのBGM。ホライゾンが思うのが元信公だけでなく青雷亭や正純、トーリらも含まれるというのはちょっとした変更点かな、という気もしますが、これはアニメで元信公にあまり尺が割かれなかったことを考えると、いい改変だなと思います。
 出力全開の掻き毟りはまさに毟っちゃってましたねえ。このへんのエフェクト良すぎです。
 そして通し道歌。この曲が入ることによる盛り上がりの増加は、確実にアニメに軍配が上がりますね。物語の中でとても大切な通し道歌にメロディーと歌をつけてくれたことは、アニメの大きな功績のうちのひとつだと思います。
 ホライゾンの表情が現れるのがたまりませんね。悲しみの表情なんですが、でもこれめちゃくちゃ可愛い。ホラ子もアニメ化によって大きく魅力が増しつつあるキャラなんじゃないでしょうか。
 しっかしこのへんトーリかっこよすぎですよね。「全てを取り戻した後には、もはや嬉しいことをたくさん得ることしか残ってねえんだから」がすごい好きです。この川上節!
 
 そのあとは残された人々。さんの「いいえ、これからです」は物語全体というかアニメの展開そのものを言っているようでちょっと笑ってしまいました。2期では頑張ることになるでしょうしねえ。イノケンは意外に何も語らないところがカッコイイですよね。


 さてCM明け、このあたりは丁寧ですねー。オリオトライ先生がなんかかわいい。この人はしかし本当に気になります……。
 というか、こういう話を挟んでくるあたり(原作再現だから当然なのですが)、最終回だけど終わりだけの雰囲気にするつもりは全然無いな! と思っていたら二境文からのアレですよ! 
 ここはもうとにかくBGMをはじめとする演出が素晴らしいとしか言えませんね! P.A.Odaの顔見せとしては華々しいものだったと思います。…………し、しかしこの黒シルエットに赤目、中身知ってるとゲッフンゲッフン
 please kill me all は原作の文字だけのほうがゾクッ感は大きいかと思いましたが、このあたりも血文字が光ったりで凝ってますよね。なんとなくデモンズやダークの血文字を想像しました。これも一体なんなのか……。

 それは置いといて( 正純さん着替えキターー!! やっぱり動きがあると変化がわかりやすいです。
 ……ここ、微妙にミトの腕がぶらんぶらん振られすぎだったと思ったのは自分だけでしょうか。

 で、その先では宴会。もうここの雰囲気も最強ですね。なんつうBGMを最後まで隠し持ってやがった!
 金髪巨乳や姉キャラもここでしっかり拾えましたし、ネンジくん一仕事後のいい輝きしてますし、ハッサン発音良くて吹きましたし、アデーレと鈴さんの仲の良さがここでも描写されてておおっと思いましたし、ペルソナ君とも会話(?)するのね! とかそういう交流関係が面白いですし、双嬢がもう超素晴らしいですし(背中あんな感じなんですね!)、副隊長さん顔が緩むと急に可愛いという新事実が発覚しましたし、守銭奴どもが相変わらずすぎましたし、我慢宣言の彼と思しき人が唯ちゃんに負けず劣らずの可愛いモロコシ食いやってましたし、喜美と正純の女の子会話もなんか素敵ですし、「親子!?」の演技が超正純ですし、トーリとホライゾンのべったり度がなんかちょっといい感じすぎね!? だったりともかく意味不明気味に、いろいろ終えた彼らの姿がとても丁寧に描かれていて、お腹いっぱいというほかありませんでしたね。

 で、ED! Piecesは曲調がED入りにぴったりですし、歌詞がもう素晴らしすぎたりで今後これ以上のED曲が出てくる気がしませんね。
 挿絵再現もばっちり。ここ、なんとなく昨日とか、「ホライゾンの顔って原作どおりだと違和感出ないかな?」と思っていたので、目がノーマルだったのには賛成派というか、やるな! と感じたというか。色があるぶん、すっごい明るくてハッピーエンドな絵になってましたね。

 さて、しかしここでまだ21分半。ああ、ここからじゃあ2期の軽い告知をやるのか……と思ったら!
おぉフアナさん! 野球連中! ちょっと空気濃くしとかないと忘れられる点臓! よく喋るネシンバラ!

 って、え、ちょ、な、なんか、なんかOPキターーーーーーーー!!!!!! 戦闘キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
 こ、ここはもうね、まさか最後に燃えまくりで結んでくるとは思わなくて完全に度肝抜かれました!
 2巻キャラがさっそくなんかバトルしちゃってますし、陸上部のアレとか武蔵の変形とかがまさか今日見れるとは思ってませんでしたし、全裸がしっかり全裸してるしでもうびっくりびっくり。完全に2期にそのまま直で繋げる形ですね。2期の1話がどういう流れになるのかとても気になります。


 ……ってなわけで! まずは1巻の最後をとことん丁寧に扱い、そしてまさかの2巻冒頭を思いっきり見せるというwktk手法で、素晴らしすぎる最終回でした。これまでの13話を見返しまくっていたら、なんとか夏までは待てるかもしれません。それまでに2巻も読み返したいですね。

 本当に、最高しか言えないアニメ化です。アニメ化前にホライゾンを読んでいるときはまさか映像としてこの作品を見ることができる時が来るとは微塵も思っておらず、まさかのアニメ化発表のときには果たしてどうなってしまうのか不安もものすごくあったんですが、今では1巻までが映像化され、その全体がこれ以上望めないほどのこだわりで作られていて、後半などは毎話涙なしには見られないほどの映像を楽しむことができて。遅れながらいま4下巻を読んでいるのですが、読んでいると武蔵キャラの台詞が声で再生されるようになっていて、それが当たり前になっている今が、今でもたまに夢じゃないかと思ったりします。こういう風に作品世界が広がっていくことって、本当に貴重なケースだと思うので、ただただこの幸運を楽しませてもらいたいですね。

 まさか未見の方がここをお読みになるとは思いませんが、ホライゾンは本当にオススメの作品です。登場人物がみんな、ちゃんと今まで生きてきたんだなと思わされるというか。年齢と地位に相応した常識や知識を持ち合わせていて、そこからの考えがあります。過去でさまざまなマイナスの経験をしていても、作中ではそこから立ち直ってプラスの状態になっている人が多くて、キャラ同士の戦いは、そのプラス同士をぶつけ合う……というような、高めあっていく形でのものが中心となっていて、その心情の深さには魅入られるものがあります。
 原作があの濃さだけに今まではオススメしづらい作品でしたが、アニメはそれ単体でもじゅうぶん色々知りながら楽しめる作品になっていて、ホライゾンに触れる敷居はとても低くなったと思います。もちろんクセの強さは確かなので、合わない場合も多々あるとは思いますが、ぜひ一度なんらかの形で見てみてほしいなぁと。

 そしてこれからは原作とアニメ、双方の展開に期待ですね。原作はもうたぶん完全に話の予定が完成していると思いますが、アニメはそれをどこまで追いかけるのか。それは2期で大きく左右されるのかと思います。
 そのころには多少お金をためておいて、今度こそしっかり円盤買えるようになっときたいなぁなんて、そんな個人のサイフ事情を晒しつつで感想を終えさせてもらおうと思います。テンションのままに書いた感想ばかりで読みづらいこと多々だったと思いますが、お付き合いいただいた方がいらっしゃったら大変感謝です。

 それでは、今日はこのへんで。でもって2期放映時にまたお会いしましょう。誰に向けるでもないですが、ともあれありがとうございました!
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テーマ:境界線上のホライゾン - ジャンル:アニメ・コミック

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