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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
電波人間のRPG  体験版プレイ感想!
 昨日、突如として公式サイトが公開された本作(ぜひ覗いてみてください)。

 ポケモンに親しんでいる方には馴染みのあるであろう「ジニアス・ソノリティ」が手がけた、3DSの新作ダウンロードソフトであり、昨日になっていきなり明日、つまりこの2月1日の体験版配信がアナウンスされました。

 というわけで、シアトリズム他の体験版と一緒に落としてさっそくプレイしてみました。

 どんなゲームかというのは公式を見てもらえば早いんですが、簡単に言うと「電波から生成されるキャラを捕まえて冒険するRPG」です。体験版を開始するとさっそく3DSのカメラモードが起動し、自分の家などの中でふわふわと「電波人間」が漂っている姿を目にすることができます。

denpa1.jpg

 公式サイトより素材スクショを転載。
 機器の電波によって体型(基礎能力のバランスに関係?)、顔、色(属性に関係)、アンテナ(使える特技に関係)が様々に生成され、バリエーションは無限大だとか。同じ電波からは同じ電波人間が生成されるので、強力な電波人間がいる場所の情報を共有することなどもできそうです。

 彼らをジャイロ操作で追い、ネットを飛ばして捕獲することでメンバーに加えることができ、ある程度の頭数が揃ったらパーティを組んでさっそくダンジョンに出かけます。

denpa2.jpg

 ダンジョンは一般的なシンプルRPGのそれであり、シンボルエンカウント方式コマンド入力式の戦闘に突入します。

denpa3.jpg

 戦闘画面は……ぶっちゃけるとドラクエ9にかなり近いですね。攻撃時にはカメラが切り替わります。で、通常攻撃または各電波人間が1つ持っている(持っていない場合もある)特技の使用を選択します。AI任せの戦闘も可能。あとはアイテムの使用もできます。
 電波人間にはHPとAP(MPと同義)があり、敵を倒すと経験値とゴールドが手に入るなど、王道のRPGそのものの割と真面目なシステムになっており、やりとりされる数値なども含めてドラクエとかなり近いプレイ感覚です。
 パーティ人数は初期で4人ですが、ダンジョンクリア時点で6人、枠を考えるとさらに8人まで増えそうです。一人一人ができることは少ないですが、この大人数パーティというのはちょっと面白そうですね。

 途中には宝箱があり、獲得できるアイテムは「キズぐすり」などの消費系、または「いのちのピアス」などの各能力強化系の「そうび」、「みどりドット」など防御力+耐性強化で見た目も変わる「ふく」が主な種類かと思われます。電波人間たちは「そうび」と「ふく」で2種類の装備箇所があるみたいですね。装備自体にどれくらいのランクがあるかは不明ですが、「そうび」は一個しか装備できず、最初から各状態異常を無効にする装備なども売られているので、あくまで補助的なものかとは思います。

 ともあれ体験版ではそのダンジョンをしばらく降り、奥にいるボスを倒したところで進行としては終了のようです。戦闘難易度はそれなりにちゃんとしていて、回復役なしで突破するのは厳しいかと思います。私は平均レベル4でクリアしました。
 この後も体験版は継続プレイが可能で、新しく電波人間を捕まえたりショップを利用したり、やる気があればLvを上げていくことも可能なようです。3DS初の試みとして、この体験版のデータを製品版に引き継げるので、とことんやりこむのもアリかもしれません。本編がヌルゲーになりそうではありますが。ちなみに、製品版は一週間後の2月8日に800円で発売。


 プレイした感想としては、思ってたのと同じかそれ以上にまともにRPGをしており、RPG好きとしては買わざるを得ないゲームだと感じました。製品版も購入しようと思います。
 また、電波人間を捕まえるパートは予想外に面白かったです。電波人間は画面上にどんどん出現し、ふよふよ漂って移動するので、「この電波人間はあの機器から発されている電波だ」と判別することは難しいですが、彼らをジャイロ操作で追いかけて捕まえる操作がなにげに楽しいです。結構激しく逃げ回るので、外出先で相手を捕らえるのは難しいかもしれないくらいです(電車の中など、3DSカメラの起動で迷惑が生ずる場面では、カメラ表示を切って電波人間を捕らえられるマナーモードも搭載)。

 電波人間は色と特技にバリエーションがあるので、たとえば「赤い色で回復魔法が使えるのが欲しい」とか、そういう色と特技の組み合わせで需要が生まれてくると集めるのも結構大変になりますし、いい感じに使えそうなやつが手に入ると嬉しいです。
 また、レアものとしてしましま色の電波人間もおり、こいつは2つの属性に耐性を持っているとか。私は青と水色のしましまが家に一匹いたので血眼でゲットしました。自室にもう一匹いたんですが、手こずってたら表示されなくなってしまい……逃げられちゃったのかもしれません。他にもレアものに値する電波人間がいるかもしれないので、それらを様々な場所で探すのも面白そうですね。いい電波人間を捕まえたメリットが、RPGという判りやすい形で反映されるのは嬉しいところです。

 RPG部分も堅実な作りという印象。戦闘のテンポはすごく良いわけではない(敵の攻撃後などに若干もたつく)ですが基本的に問題はありませんし、マップ移動時に大所帯でも主人公以外にはシンボルエンカウントの当たり判定がないので、空の軌跡のようにバックアタックを取られやすいことが無いなど、細かい部分での配慮も見て取れます。
 そういう部分はとりあえず安心ですが、どうもマップや宝箱の配置が固定っぽいところが気になります。最後のダンジョンまで行ってそれで終わり、という作りかもしれません。装備も一定値(または一定の割合?)で数値が上昇するものばかりなので、あまりランダム性、それによる継続性というものは期待できないかもしれません。電波人間というシステムが様々なキャラを集めて繰り返しプレイする意欲を持たせるものであるのに対し、RPG部分が固定でオーソドックスだと、あまり評価はできないかな、という印象です。何がいいたいかと言うとランダムドロップのアイテムにディアブロ的スキルスロットが欲しかっただけのハクスラ厨でした。
 まぁ、データ表示を見るとプレイ時間が3ケタまで表示されるようになっているので、クリア後にそうしたランダムダンジョンがあるかもしれませんし、万が一のやりこみ搭載にも期待してみたいですね。とりあえずはボリューム気にせずに買ってプレイしてみようと思います。800円ですしね。

  それでは、今日はこのへんで。3DSはまだまだRPGが少ないので、色々な試みで出てきてくれるのは嬉しいです。小粒な作品ならどんどんダウンロード作品でプレイしてみたいですね。あとはガチハクスラが欲しいです。

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テーマ:ニンテンドー3DS - ジャンル:ゲーム

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