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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
第四話「つーかマジカッコつけたタイトルとか付けてる場合じゃないわけで」
 犬だ! オレは任天堂の犬になったぞおおおおおおぉぉぉぉおおおっっっ!!

 もういいです、それで。というかむしろそれを望みます。元からそんなだった気もしますが。今回はそういえば猫も付きますね。


 ――てなわけで、ついにE3の任天堂公演が行われました。
   そして、新時代を迎えるあのハードが、ニンテンドー3DSが私たちの前に姿を現しました。情報満載すぎた今回のE3、とりあえずはこの新機種の話から追わせてくださいませ。ちょっとだけ長くなりましたので、これ以降は畳ませていただきます。追記使うのはじめてなんですが、ちゃんとできてますかね?
 公演のはじまる午前1時から妹と待機状態で、それからずっと公式の生配信動画を見ていました。
 長いカンファレンス映像の中、DQ9や海外向けゲームなどのちょっと力抜ける部分もありつつ、ですがやはり素晴らしいソフト群(後述)もありつつ、いかにもな雰囲気の中でついに始まった3DSの話題。メガネに頼る現方式をユーモアありげに、しかし痛烈に皮肉る動画があり、そして会場の段差の上にゴゴゴゴゴゴとせり出してくる一つの台があり――その上に置かれている一台の機械を、袖から表れた岩田社長が手に取ると。

 外見の初見印象としては、意外におとなしいデザインだということ。もっとDSから逸脱してくるのかなと思っていたので、この時点ではそんなに大進化が感じられませんでした。ですが、そのすぐ後に公開されたゲームの動画で印象がまるきり変化します。
 それはズバリ、スマブラでフルリニューアルされたピットが主人公のパルテナの鏡の3Dアクションだったわけですが…………このグラフィックのDS離れの具合に、完全に度肝を抜かれてしまいました。PSPと同等、もしくはそれ以上に見えました。しかもこれが3Dなわけで、この時点でもうDS→3DSに完全な違いを覚えることとなります。動画の中で赤いビームが幾条も発射されているシーンがありましたが、あれとか3D表示したらヤバそうです。

 しかもパルテナで注目すべきは、あの桜井さん主体で製作されているソフトだということ。プロジェクトソラがこれまで何をやっているのかは全く分かりませんでしたが、ここに注力していたとは。となればクオリティの確保は約束されているようなもので、あとはこのパルテナの中でもどのくらい桜井節が用いられるのかってのが楽しみになってきます。フォントはやっぱ桜井フォントなんですかねぇ。

 機能面で驚いたのは外側カメラが二つで3D画像が撮れるということ。入手できたらとりあえずなんでもかんでも撮影してしまいそうです。あとはモーション&ジャイロセンサーも搭載らしいですが、本当に遊ぶためのアイディアをフルに活かせる構成になってるっぽいですねぇ。主に任天堂がどんな新ソフト出すのかホント楽しみです。

 そんなこんなで、公演中でもすさまじい感銘を受けました。最後にいっぱい金髪の美人さんが3DS持って出てきて体験できる状態になってましたが、フエンせんべいを火山に投げ込みたくなるくらい羨ましいです。しかし食べ物は大切に。あの話はあのあとスタッフがおいしく頂いたらしいです。


 ともあれ、もちろん実際の映像があった公演が一番インパクトはありましたが、しかし公演終了と同時にスイッチが入ったかのように続々と公開される周辺情報、これがまた連続的にバシバシと驚かせてくれました。

 まずはソフト。公演中でもMGS、KHなどなど、各サードソフトのタイトルが公開されていましたが、任天堂のE3公式サイトに行ってみると、なんか公演では見なかったSSが公開されていました。
 その中で、あるものは小型車両を繰るマリオであり、あるものは青と白の戦闘機であり、あるものは見覚えのある平面ペラッペラのマリオであり、またあるものはリンゴの木を背中にして岩でスコップを叩くデフォルメされた女の子です。

 マリオカート、スターフォックス、ペーパーマリオ、どうぶつの森。これら新作もまた、その存在が一歩後で明らかになってしまいました。これはやばい。
 特に注目はぶつ森ですかね、やっぱ。DSのときのWi-Fiコミュニケーションは非常に楽しかったんですが、通信の旬は流石にずっと以前に終わってしまっていました。Wiiの町森がアレだったので、今度こそ新たなゆるやかライフを全力で楽しむことができそうです。何気にSS見る限り、ぶつ森もGCとかのと変わらないレベルのグラフィックに見えますし、言うまでもないですが売れ行きは凄まじいものになるでしょう。

 パルテナは公演で扱われたこともあり、大々的に紹介されてましたが、もう一つ公演で紹介されたソフトもありました。それが「nintendogs +cats」。あの欧州でバカ売れしたDSソフトが、今度は3Dと猫を引っさげて返ってきました。
 …………猫と戯れたいです。個人的に犬だけでは決定打にならないのですが、猫さんは直撃です。未だに「3D」の感覚が掴めませんが、こっち飛び出してきたりしたら死にます。きっと死にます。

 そうそう、「3D」ってのが、もしかしたらアッタコレダ的な奥行き方式なんじゃないかな? とかも思ってたんですが、公演中にあったイメージPVなんかを見る限り、ちゃんと飛び出す方向での立体視が可能みたいですね。これで裸眼でオッケーっていうのが……

 既に秀丸エディタで70行を突破してますが、3DSの話題もまだ終わりません。
 サードの開発中ソフトの情報も、それからさらに一歩後にドバっと公開されました。

 とりあえず画像があって目を引かれたのは、MGSとKHという二大タイトル。特にMGSはPS2で発売された「3」の移植らしく、DSに似たフォルムの3DSの画面に表示されるにしては驚異的とも言えるグラフィックを実現しているようです。PSPでpwを発売しておきつつこっちではちゃっかりソフト提供+公演のVTRにも出演とは、小島さんもしたたかですねぇ。MGSも、どこかから始めてみたいとは思ってるんですが。

 あと、個人的には「チョコボレーシング」がものすごい楽しみです。というのも、PSでの前作? 原作? が結構好きだったんですよね。色んな隠しキャラとかいて、なんかこう大らかなゲームだったのを記憶しています。もう10年以上昔の作品ですから、そんなテイストが残されているかは分かりませんが、チョコボものとしては久々に期待がかかってます個人的に。まあマリカのクオリティは越えられないと思いますが、あっちにできないことをやればいいんじゃないでしょうか。

 基本スペックも公開されましたが、注目は2Gバイトを実現しているROM容量ではないでしょうか。ROMの形でこのサイズ、すごいです。しかもこれ、表記もされているように「発売時点で」なので、ここからさらに増えていく期待できるんですよね。DSはまだ容量の不足に悩んでいたソフトが多くあったので、その面での変な制約に悩まされないようになるといいですね。でも、案外3D+高精細画像でゲーム作るとこのくらいはすぐ使い切ってしまうかもです。そういう意味では、容量を変なところに注いでしまうソフトというのは消えないのかなーという気もしております。ああ、ちょっとお腹がすいてきました……(現在AM5:18)

ふう、夜食というか朝食みたいなもんで補給です。チーズ+明太子がフランスパンの上に乗ってる市販の既製食品なんですが、なかなかいい感じにこんがり焼けました。お味も悪くないです。生き返りますー。


 ともあれ、携帯機戦争はもはやこれまで、かもですね。任天堂の後というあまりに可哀そうなタイミングで公演行うソニーもこのタイミングでPSP2を出せなかったようですし、ネックであった性能問題がけっこう改善されたので、早速サードも雁首そろえて目玉ソフトを開発してます。一極化よりかは競争があったほうが面白いんですが、これはもう勝負するのも……って感じに思えます。ただソニーがPS3と同等に近いくらいの性能のPSP2をこれからでも3DSにぶつけることができればあるいは、ですが、その後に続くのも「(あるいは)自社携帯機の売り上げを皆無にすることを防げる」程度でしょうしねぇ。そもそもソニーの場合、本体価格が張ってきそうです。

 値段といえば、今回は判明しませんでしたね。定番の予想としては秋の単独カンファレンスで発売日と同時発表だと思いますが、たぶんこれでも結構サプライズやらかしてくると思います。
 つまりまあ、私は「20000円」で来るんじゃないかなと。先だってのDSiLL値下げはこれの布石だと信じて疑わない派です。購入とかの話をするなら、30000くらいまでなら余裕で発売日買いですが、まあどう考えても25000が関の山、それ以上は任天堂的にありえないかと。つーかこれすごい手頃で子どもも即欲しがって本気で争奪戦なんでしょうねー。がんばらねば。

 ハードを発売同時に買ったのって、実はWiiがはじめてなんですが、今回は携帯機としての初になりそうです。こういうときムリのできる大学生という身分はありがたいです。その他の面でも現在は非常にいいご身分って状態ですけどねー。


 ……ふぅ、やっとこれで3DSの話が終わりました。でもでも、現行機であるWiiだってまだ負けてません(ファイナルアタックな気もちょっとしまゲフンゲフン)。公開されたソフト、強いインパクトを持つものがいくつかありました。ズバリ、

・「ゼルダの伝説 Skyward Sword」
・「ドンキーコング Country Returns」
・「カービィ Epic Yarn」           この3タイトルです。


 ゼルダは公演の最初の目玉でした。トワプリとタクトの中間的なほどよいデザインのグラフィック調で、GC向けに作られていたトワプリよりも遥かにWiiの操作に特化したゲームデザインが特徴のようです。
 リンクの剣はリモコン、盾はヌンチャク。剣は縦振りと横振りに区別され、それぞれ有効な相手がいる、と。このへん、任天堂はかなり縦と横に意味を持たせるゲームデザインをしてくるんじゃないかと想像してます。
 で、あとはバクダンや弓矢などのおなじみアイテムなんですが、ここには「WiiSports Resort」の影響を非常に色濃く感じることができます。弓矢の操作はほとんど“アーチェリー”ですし、転がせるようになったバクダンは“ボウリング”に通ずるところがあるように思えました。また、通常の剣でも、相手が棍棒を構えて防御する方向を見切って攻撃する必要があるらしく、この様子は“チャンバラ”のそれに非常に似通って映りました。なんだか、リゾートはこのゼルダのために試験的に作成されたのではと思ってしまうくらいです。
 リゾートの動作クオリティの高さは、プレイした方ならご理解いただけると思いますが、アレを反映したゼルダってのは確かに「Wiiのゼルダ」の明確な形として仕上がってくるのかな、って気がします。まあうん、購入決定シリーズですよね。

 ドンキーは、絵こそ3DですがシステムはSFCのスーパードンキーコングシリーズのそれが基本になっている、2Dアクションのようです。ドンキーといったらやはりコレで、そこに回帰したあたりドンキーにおける本気なんじゃないかなと思いますし、最近のドンキーゲーの中ではもっとも面白そうに見えました。
 いやしかし、これは公演中のPVを見ていてふと思ったことなんですが、やっぱりスパドンの完成度って凄まじかったんだなぁと思いました。面白そうなんですが、それってスパドンに近いから、なんですよね。私の頭の中だと。あのシリーズの正当進化系は今回が初な気がしますが、せっかくの回帰の機会、逃さずいいゲームにしてほしいなと思いました。

 でもって、映像的な衝撃の大きさとしては公演の中ではこれが最強でした。そう、長い沈黙をついに破った、据え置きカービィの「Epic Yarn」です。
 レジーさんの最初のフリで、64系の3D画像カービィがついにお披露目ですか! と思いながら動画の冒頭を見て、超びっくりでした。まったく予期してなかった糸と布の柔らかい世界観が、そこに広がっていたわけで。こればっかりは動画を見ていただくしか、です。
 最初こそ「え、カービィの中身が透けてる……」とか思って違和感ありましたが、動画が進むにつれ、次々と唸るようなアイディアが披露されていき、終わるころにはすっかりこの世界観の虜に。ゲーム自体は割とシンプルな2Dアクションに見えましたが、これはもう完全にデザインアイディアの勝利です。ライトユーザーへの希求力も高めなんじゃないでしょうか。
 桜井さんの名前が出ましたが、この作品自体は桜井さんの関与はない……でいいんですよね? それでもこの作品は、どこかで必ず一度触れてみたいと思わせる強烈な魅力を持っていると、私は感じました。

 そんなこんな、Wiiも去年に比べるとけっこう頑張っている印象です。3DSの圧倒的な魅力によって予想されるシェア強奪はある種自社の機種にも及んでいて、今後、据え置き機――特に任天堂ハードの行く末、存在意義が問われる時代がやってくると思います。そんな中で、しかしそれでもWiiという環境のみが実現しうることというものを打ち出していくということは、技術活用の力を見せるという意味でも、ハードに大して最後まで真摯であるという意味でも、ちょっと大切なことなんじゃないかと思いました。


 これでもまだ、今回の任天堂の公演の全てを語れたわけではありません。本日8時より公式で録画映像がアップされるようなので、リアルタイムでご覧になれなかった方はぜひ一度見るべきだと思います。宮本さんがゼルダ実演で苦戦してたりしますが、そこはまあ、えっと、大目にみてあげてください。後の実機体験映像では問題なく動いておりました。

 と、そんな感じで、メチャクチャに時間を費やしながら興奮の内容を綴らせていただきました。文面に興奮が出にくい性質なので熱のほどが伝わったかは多少疑問ですが、今後も動向は注目していきたいと思うので、情報の進展と共に記事にもご期待(?)くださいませ。

 それでは、今日はこのへんで。改行ありですが203行×40字……最長ではないにしろ、歴代でもそこそこの長さの記事になりました。それだけ今回は充実していたということです。っていうかあと一時間で家を出発しなくてはならないとは……
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