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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
コミック百合姫 2012年9月号 感想!

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 1日遅れましたが買って来ました!
 いつもは日課報告にまぜて軽く感想書いてるだけなのですが、気分が乗ったので個別記事にしてみます。
 本文は追記で!


======

 さて、概要と各作品についてほんの少しだけコメントしてく形で早速やっていこうかなと。
 あ、連載作などでいつも追えていない作品が数作あったりするので、それに関しては割愛させていただきます。あらかじめご了承を。

○表紙とか

・いつもの半額440円! けれど普段の号と全く変わらない仕様ですね。すげえ。
・表紙絵は修羅場キターーーー!!! ロングの子の表情が表紙を飾る雰囲気じゃない……! ショートの子、この状況ではさすがに動揺を見せるんですね。この顔だと結衣そっくりな感じ。
・シュシュの子は表紙でも動揺が薄め、かつ表紙裏でもロングの子の表情を窺っているという運びなので、彼女はショートの子に対して恋愛感情を持ってるわけではない、のかな? 1月号はどう解釈するのがいいんでしょう。
・これたぶんあと1回で終わりですよね。どう決着つくんでしょうか。

○少女惑星

・巻頭カラー。が、初回それに気づかずモノクロから読み始めてしまいました。
・いい感じでした! 展開はよくある「成長離れ→男絡み→誤解だった」の流れですが、冒頭の夏休みの思い出の描写とかばあちゃん等家族の温かさとか、夏祭りモノの魅力のひとつといえるノスタルジーがシンプルながら感じられたのが良かったかなと。
・主人公の言動が結構好きです。「お…おう、ゴメンよ……」とかツボ。ちょっと崩したリアクション、ってやつですかね。
・これ連載なんですね? 普通に決着ついた感があるんですがどうなるんでしょう。

○きものなでしこ
・徐々に百合分が増えてきておいしい作品になりつつあると思うんですが、今回は少し少なめでしたかね?
・かの子と紗綾のいちゃいちゃをもっと観たいです。あとの二人にももうちょっと百合的な絡みがあるといいなあと思います。
・せっかくアキバ行く話だったら、その道に疎いかの子を連れてきたほうが話としては面白かったのかなとも。

○ダブルバインド
・ブラックマギーのときより絵が綺麗になったような。細い線が魅力的ですね。
・サイテーだと思う相手を、それでも忘れられないというのは百合だとあまり嫌味がなくてやりやすい展開だなと思います。近作はこの展開になだれこんでいく過程が丁寧かなと。
・最後はこれで終わり? と思ってしまいました。もうちょっと台詞を続けてくれてもよかったような。

○ゆるゆり
・やはり随所で笑える安定感はすごく良いですね。ちなつちゃんが可愛い可愛い。
・あかりオチは決定的な終わり方じゃないのがちょっと気になりましたが、まあいつも割とこういう感じですかね。

○ロケット☆ガール

・前回が短め? で、展開もあまり進まなかったので今回はとにかく進展して嬉しかったです。
・「ダサくても私はこれがいいの」と奏が言葉にできたのが意外でした。でもこれは声楽相手だったからかな? もっと外部の人間に対してこういう態度を取っていけるかは、まだまだこれからの課題というところでしょうか。

○名前はまだない 2nd

・この連載? は少し特徴的ですよね。ちょっとしっかり把握できていないんですが、時系列というか二人の関係が戻ったりしているような? ある意味連作短編とも言えそうな感じ。
・攻守逆転は面白かったです。この人の作風だと思いますが、劇的にはせずさらっと流すように展開してきますね。

○ふ~ふ
・ただのバカップルだと思って本当すみませんでしたほんと。
・白雪さんがすっかり柔らかく……そのぶん脆くなってしまいましたが。これはこれでいいと思うんですけどかななと知り合った当初の雰囲気も好きでしたね! しかし一概に前のほうが良かったとも言い切れず悩ましい……。

○あまいゆびさき
・私的推し作品。前回ひと段落ついて、今回はがっつり真淳回でしたね。
・それにしても真淳ちゃんはメンタル(というか世渡り、人身掌握?)がこつこつ順当にパワーアップしていきますね。もはや真淳さんと呼ぶべき……いや、照乃のことについてはまだまだ憂いを抱えることが多いですかね。というか、全ては照乃と一緒になりたいがための努力ですし。
・奥井さんとの関係も明らかになりましたね(二人が会って何してるか語られたのははじめてですよね?)。彼は百合姫では貴重な、ぞんざいな扱いを受けない男子キャラと言えるかな。とはいえ彼も同性愛者という属性を与えられることでこの役割を担えている感がありますが。一般的な(というと少し偏見が入ってしまいそうですが)男子の視点で主人公たちのよき友人役になるタイプのキャラはなかなか出てこないですね。個人的にはそういうの結構好きなんですが、百合姫の多くを占める女性作家の視点だとそういう男はファンタジーみたいなもんなのかなーとか。なごうなってしもた。

○私の世界を構成する鹿塵のような何か。

・私的推し作品。連続です。
・留希とさっちゃんがひと段落ついて、今回は明日菜回。過去編のれみさん(と芽流)との関係にはびっくりしました。
・主役が出てこなくてももう普通に面白いですね。れみさんが常にいいキャラすぎます。
・とはいえやっぱり留希さっちゃんもすっごく気になりますけどね!

○Leave hickey?
・竹宮さんは年上キャラが上手いなーと感じます。先生視点を作らずに本当の本心をへたに語らせないというところが魅力を作っていたりするのかなとも。
・最後のバラはなんともえっちい( 他の人にはできない、先生だけの証の残し方という意味合いもあったりするのかなーとか思います。

○レンアイ女子探偵ファイル(後編)
・うおおぉすごい綺麗に終わった!! この構成の良さは流石森島さんだと思わされました。
・前半での黄実の煮え切らない感情はクリスがちょっとかわいそうだなと思っていたんですが、終盤の告白でそれを吹っ飛ばしてくれた感がありますね。ああ行くとは思いませんでした。
・咲さんが「成長した本編後日談キャラ」の感じをありありと出していて素敵でした。こういうのはやってみたいですね。

○溺れる金魚
・黒霧さんの絵は少女漫画的でありつつも男性読者である私も親しみやすくてけっこう好みです。
・今回の話はまたえらいオチですね……。ちょっと前の百合姫でも別の作者さんが似たような話を書いていた記憶がありますが、冷たい水じゃないとダメだった→自分で再び戻すというのはやっていなかったかなと。
・最後のあの恍惚とした表情がもう。今回、読了時の印象がもっとも強烈な作品でした。
・そういや委員長は珍しいまともな男子キャラでしたね! こんな爽やかじゃなくてもいいのでこういう人もっと出てきてもいいと思います。

○クモリトキドキアメノチ
・紗彩ちゃん裏とかなかったーーーーーーーーーー!!!
・いや、ちさこさんの作品のヒロインキャラってなんだかんだで主人公のこと好きだったってパターンが多いんでしたっけね。でも今回は最初から印象プラス方面だったので逆に振り切ってくんじゃないかなーと。
・というわけでそこは若干肩透かし食らったような気もするんですが、以前の作品に比べるとヒロインキャラの悪い印象がいきなり覆されるときの不自然感がなかったので、これはこれでありかなとも思います。
・それにしてもこの方の男子モブはいつも実にやられ役的なグレードの低さを地で行きますね。まあ、鬱陶しくない程度に本当にやられ役でしかないので、百合を壊すという面は心配しなくていいというのはあると思います。

○ショートヘアの似合う女

・いわゆる擬似恋愛、相手の女性のことを男として好きと感じているのかどうか……という問題をショートヘアと絡めて上手く扱っていて、そこが魅力的でした。
・『「もしかして」なんて最初からなかった』ことに気づいて吹っ切れる終わり方も、ちょっと切ないですけど晴れやかでいいなと思います。

○sunny rase
・この主人公みたいなだめな感じの人好きです。やっぱり個人的に年上だめキャラはいいなあ(
・ということで、実はヒロイン高校生だった! ってのが面白い作品ですね。制服姿で登場するのは結構驚かされました。

○Dr.Lunchbox
・もちょっと絵が綺麗だといいな! というのはまあ置いとくとして。後半から雪野さんが奮闘するシーンはとても気に入りました。見下してた人に何か勝てない部分があって、それを克服するために弱い部分を表情に出しながら頑張るって感じの状況ですが、こういうのもいいですね。
・最後のお嫁さん展開も良かったと思います。が、これ歯医者舞台にする意味があったのかな? というのがちょっと疑問だったり。味覚がおかしいという主人公の特質に伏線を張れるものにしたほうが良かったんじゃね? と思いました。

○しあわせにしてほしい
・これはとにかく最後が……! なんという辛さ。この作者さんはこういうどんでん返しが上手いですね。

○サーク・アラクニ
・ロッテさんがもうすっかり……!
・テティのキャラは最初、百合作品としてどうよ? と思っていたんですが、こうやって本人無自覚のうちに相手をどきどきさせるようになると魅力的ですね。テティのような主人公は自分が何か書く立場でも結構いいなと思うので、これはいい参考ポイントかなと思いました。

○百合男子
・今回は普通になってくれて良かったです! 前回の縮小掲載とか、さすがに悪ノリが過ぎていたと思うので。百合姫編集は百合男子と赤座さんの自虐的な扱いに若干の加減を覚えてくれるといいなと思います。
・展開は完全に外部の存在が敵になるという形でしたね。百合に対する様々な立場を描く本作品においては、これもまた描いておくべきなのかな? とも思いますし、ちょっと余計なんじゃないかな? という気もしますし、なかなか複雑な印象です。
・とりあえず次回のフルボッコモードに期待。タイトル的に最後かと一瞬思いましたが、女子陣の話がまだあります……よね?


 ……ふう。こ、これは結構大変ですね……。まあ、2ヶ月に1回だし唯一購読してる雑誌だからこれからも出来る限りこんな感じでやってみようと思います。
 今回もっとも気に入った作品を一つ選ぶなら……。レンアイ女子探偵ですかね。やはりあの纏まり方の綺麗さは特筆ものだと思います。

 次号は新連載が3つも! どれも期待できそうです。大沢さんのはヤギーとまどれーぬが再登場する長編になるのかな? そりゃなかなか素晴らしい。

 それでは、今日はこのへんで。あ、日課……。
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