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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第1回プレイ日記!
dq1-5.jpg

 こういうキャラで、私もはじめましたドラクエ10!
 初のMMORPGですが、果たして楽しむことはできたのか……?

 本文は追記でざくっと行きます!


======

 さて! さあて! ついにドラクエ10の発売日でした!
 私は10時に購入し、それから帰宅やインストールなど色々あって12時半くらいにまずはオフラインのプレイを開始しました。

 βテスト組ではないので、実機の画面を見るのはこれが初めて。
 オフライン最初の村を歩けるようになって感じたのは……正直、ちょっと肩透かし? というものでした。
 ハード上仕方ないことなのですが全体的にマップの画質が粗く、特に遠景がボケたような印象を感じました。
 それでいて戦闘部分も、移動要素は面白いけれどそこまで驚くものじゃないし、やっているうちに眠くなってくる……とか思ってしまいました。

 なので、最初の感触は振るわなかったのですが。
 オフラインチュートリアル終盤のボス戦はなかなかに歯ごたえがあり、そこからの展開でオンラインへの期待感を高められ、試行錯誤して転生先のエルフのキャラクリを済ませて最初のイベントを見、いざ暗転が晴れて操作可能になった瞬間。

 ものすごいいっぱいいるーーー!!?

 エルフ種族のスタート地点であるツスクルの村の自室に、実に30人はいようかというほどに埋め尽くされたエルフたち。彼らがそれぞれに動き回っているのを見た瞬間、ぞわぞわっとした寒気にも似た感覚が走りました。
 このご時世、時代錯誤もいいところだとは思いますが、MMORPG初体験の私にとって1画面にプレイヤーの姿で埋め尽くされている光景は、こういうものだと分かっていたつもりでも驚かざるを得ないものでした。無意識で驚くという感じでしょうか。

 そこからは初期装備のエルフたちの波に流されるようにイベントを発生させ、いざオンラインプレイがスタート。この記事についても、本番はここからです。


 さて、一通りのイベントを終わらせるとさっそく外出。
 自分の初期職業は僧侶なので、とてもソロでの攻略などありえません。ということで早速「はーい4人グループ作ってー」な状況に立たされることに。
 どうしよう……と思いつつ人が集まる村の出口をうろつこうとしたところ、なんかPTメンバーを集めている感じの2人組が。声をかけていいものか分からないままおもむろに近づいていくと……。

 なんと「ぱすてぃさん、パーティ組みませんか?」というお誘いが! お誘いが!
 人が多い状況だと全体チャットでも相手の名前を入れたほうがいいんだな、とか学びつつ、ご好意に甘えることに。さらにもう一人加わり、いざオンラインの初PT完成! 突撃します!

 メンバーは魔法使い×2、僧侶×2という前衛不在構成だったのですが、気合で敵を倒しつつ少しずつ進行していきました。お一人すごくチャットに慣れた方がいて、その人に助けられる形で進行していきました。操作しながらとは思えない饒舌っぷりでしたね。
 イベントを進行させ、世界樹の丘を目指す段階に。経験値を稼げる相手を探すうちにどくイモムシとかいう邪悪との邂逅を果たしつつ、流れで奥地を目指したところ、ボス「若葉の精霊」とのバトルに!

 自分は当然回復に回り、主力は魔法使い2人のメラ。しかし流石にボスだけあって耐久力が高く、あまつさえHPを30も回復するやくそうを使ってくるという暴挙。鬼畜です。畜生です。
 それに加えて相手のMPが枯渇し、吸い取れるMPが消滅。メラが撃てなくなった魔法使いとそもそも攻撃魔法が使えない僧侶でひたすらタコ殴りにするという最悪の展開へ。

 ……が! 攻撃に次ぐ攻撃の末、ついに撃破することに成功! 絶対ジリ貧で負けると思っていたので、快感はひとしおでした。やくそうは2回くらいまでしか使わないのかもしれません。


 初回ボスからいきなり感動の分かち合いをしつつ、さらにイベントが進行。
 次なる目的地は、列車の駅があるというアズランという街。早くも列車に乗って他大陸に行けるということで、否応無しに気分も高まり一刻も早く目指したくなるというものです。

 そこでちょっと一刻を争いすぎました。
 Lv6のメンバーのまま、とにかく敵をガン無視してアズランを目指そうということになり。
 もみじこぞうやあばれこまいぬなどの鬼畜にぶっ殺されたりしながら、復活を繰り返して強引にアズランまで到達する強行軍を展開してきました。バトルになって逃げられなかったら死を覚悟です。

 しかしながら、とにかく苦労の末に到達だけは果たしました。
 アズランは大きな町で、見所いろいろ。しかし目指すは列車一直線です。
 列車駅は町の南東。入ってみると、記憶に新しいDQ9の汽車のBGMが!
 それに感動しつつ、いざ別大陸へ!

 列車代:100G  所持金:117G

 初期のメンバーとはここでお別れになりました。


 と、ここで第1回目終わってもいいと思うでんすが、今日のプレイはまだまだ続きます。
 さて、文無しほぼ初期装備Lv6でアズランまで強行軍した上にPT解散してしまった私。
 できることと言えば…………ひたすらにツスクルの村に向かって走り帰ることくらいでした。
 メンバーのルーラ石借りて先に帰っておけばよかったとか思いつつ(そのときは途中の集落で登録)、長い道を一人でびくびくしながら走って最初の村へ。

 相変わらずごったがえしている村の入り口で、今度は勇気を出して自分でLv上げメンバーを募集!
 またも魔2僧2という前衛不在メンバーになりましたがしっかり集まってくれ、つちこぞう→もみじこぞうとランクアップさせながら狩りまくり。一人死んで合流に手間取ったりしつつ、Lv8~9くらいになったところで集落近くのしびれだんびらとガチバトル。ここで夕食に合わせて解散するまでで、自分のLvを11まで上げることができました。
 
 解散後、即デスルーラでお金払いつつもアズランへ。
 そして少し余裕のできたお金にものを言わせ、いざ汽車初体験!
 向かう先は、娯楽島ラッカラン。サポート仲間システムの使用に必要なクエストを攻略するための「さえずりのみつ」が買える島です。ここで新たな仲間とLvも上げられれば……

 街から出られねええええ蜜たけええええええええ!!!!!

 まさかの完全娯楽特化島という仕様にやられました。しかもここで中途半端にランプ錬金ギルドのアイテムを買ってしまい(職人はランプ錬金希望)、お金が60Gほどに。帰れねえ!
 しかしダメでもともと、駅員のところへ行ってみると、なんとタダで汽車に乗せてくれました! これどういう条件なんでしょう。所持金100G以下なら無料って仕様だったら毎回金使い切ります。

 
 さて、次に目的地として選んだのは、グレン城下町。
 一番上に出ていたこと、オーガの大陸っぽいことから選択してみました。
 降りてみると、駅員さんからしてオーガオーガのガチオーガ国!

 エルフで「ちいさい」設定にしている自分の2倍はあろうかという背丈の体が所狭しと動き回っている光景に、まずはカルチャーショック。別種族の町って本当に面白いですね。
 
 グレン城下町周辺の敵のLvも分からなかったので、とりあえず城内でメインクエストっぽいものを発生させに行くことに。案の定イベントが発生し、聖杯とやらを取ってきて欲しいという物語が発生しました。
 早速これを取りに行きたいところなのですが、その聖杯を取りに行くメインクエストも推奨Lvが分かりません。ただ、どうもLv15以上で募集をかけている人がいたりして、Lv11で募集などするとすごくやらかしになってしまいそうな雰囲気をどこかで感じていました。

 悩んだ末、まず選んだのはレベル上げ。グレン城下町にいるプレイヤーはいずれも割とレベルが高く、11はかなり低いほうだったのですが、さすがはオーガの街、見渡す大部分を占めるのは屈強なオーガの戦士職でした。なので多少レベルが低くても、僧侶を拾ってくれる人はいるんじゃないかなと思い、募集……してみようと思ったところ、同じようなレベルで募集をかけている戦士さんが。次はここに加わりました。

 今回は戦士2僧侶1の3人パーティ。この大陸のことは何も分からないのでただついていくと、どくろあらいなどとの戦闘に。
 ……って戦士TUEEEEEE!!! 通常攻撃で余裕の15↑ダメージをたたき出す光景は、エルフの国からやってきて魔魔僧僧が基本的なパーティスタイルだと言い聞かせてきた自分にとってはあまりに新鮮でした。張り切って回復に望みます。
 が、ちょっと簡単すぎて身入りも少ないかな? とか思っていたところで、結構速いタイミングで解散することになりました。お金などはそれなりに入ったんですが、レベルは11のまま変わらずです。
 

 さてもう一度……ということで、今度は自分から募集をかけてみることに。
 レベル11であることを明記した上で、レベル上げに参加してくれる人を募るという感じですね。

 ほどなくしてレベル13の盗賊さんとコンタクトが取れた……のですが、このとき参加していたサーバー2があまりにも重く、パーティ誘いがまともに成立しない状況になっていました。
 そこで盗賊さんと一緒にサーバー移動を行うことに。最初は20に行ったんですが人が少なかったので、盗賊さんの提案で7に。ここはそこそこ人が多く、張り切って再度募集をかけていきました。


 すると、すぐ近くで戦士2人のパーティが結成。どうしようかと思っていると、向こうから参加のお誘いをかけてくれました! それに応じ、お互い2人ずつで合体した形の戦戦盗僧4人パーティが完成!

 メンバーのレベルは戦士13、戦士16、盗賊13、そして僧侶11という寄生もいいところな状況だったのですが、僧侶の回復をとても頼りにしてくれる方々で、とにかく張り切って回復役に徹させていただきました。特に16の戦士さんが非常に知識豊富で、狩場の案内から戦闘指導までいろいろと面倒を見ていただくことに。

 最初はマドハンド狩り→キツかったので西口の敵が複数出るところでひたすら狩りまくりました。
 Lvアップにあわせて得たSPをスティックに振り、MP回復UPを取得すると、1回殴っただけでMPが2回復するようになるので、ホイミの燃費が大幅に改善。慣れたころにはほぼ消耗なしで回せるようになりました。

 キャラの能力もプレイヤー間の交流もとても円滑な関係になり、時間はかけているものの、とてもいい効率で経験値稼ぎができました。
 そればかりでなく、16の戦士さんが「全員15になったら聖杯クエ行きましょう」と誘ってくれ、Lv上げの後にメインクエストの攻略も行えることに。

 幸運に感謝しつつ、私が最後に出遅れてLv14のNEXT550くらいの経験値だったとき。

 メタルスライムキターーーーーーーーーーーー!!!

 でもって倒したーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 幸運に奇跡が重なって、なんとその周辺の敵から貰える経験値が30程度の環境で一人1100越えを獲得。
 一気に私もLv15になり、他の方も上昇したところで、聖杯クエストに行く状況が整ってしまいました。

 今回のメタスラは本当に倒せたときの快感がすごいですね。シンボル単体では出てこず、お供として(たぶん非常に珍しく)しか出現しない上、もちろん逃げる。で、普段はとにかく厳しい数値の稼ぎの中で、いきなり数十回分の経験値。これは興奮するなというほうが無理です。しかし本当によく倒せたものでした。写真とっておけばよかった……。


 ともあれ、一度街に戻って体勢建て直し。そしていざ、聖杯クエストへ!

dq1-3.jpg

 左から16戦士さん、13戦士さん、11僧侶、13盗賊さん(LvはPT結成時)。オーガでかかっこいいですね。
 とにかく皆さん素晴らしい方でした。

 さて、道中の敵があまりにも強すぎて私が死んで一度戻ったりもしつつ、渓谷の奥のボスの根城へ。
 ボスの概要も16さんが教えてくれていたので、その通りにまずはザコを倒すということを念頭に置きつつ、いざボス「妖剣士オーレン」戦!

 dq1-2.jpg

 最初に大量のがいこつを相手にします。ここで敵に挟まれてちょっと死にかけたりしましたが、私は基本的に遠距離からの回復に徹するのみです。ホイミはもちろん、全員のHPに余裕があるときはリホイミも使用。MPを気にしつつもガンガンと呪文を使いまくります。
 ザコを倒したあとは、オーレンをとにかく全員で攻略。相撲で止めてもらいつつ、盗賊さんのピオリムなどの補助もかけつつ、前衛3人が攻めて私が回復しまくるお仕事。ちゃんと装備を整えてきたのですが、その甲斐あって致命的なダメージは誰もが避けられるようになっていました。

 ただ、一度だけ強力な範囲攻撃を行ってきまして。そこで前衛3人が半分以下のHPになってしまいました。オーレンのあの攻撃は注意ですね。
 が! ここが今回最高の燃えどころと言ってもいいかもしれません。
 ダメージ後、回復先に迷ったのですが、私は13戦士さんにホイミを使ったところ、残りの二人が自分にやくそうを使用してくれ、その1ターンで綺麗に体勢が立て直されました。
 思わず声の出るような見事な連携のあとは、そう危ういこともなく、ひたすら相手を叩いて撃破。絶望に対して奇跡で勝った感動というよりは、万全の布陣が見事に通ったことに対する喜びがとても大きいバトルで、これもまたひとしおの達成感がありました。


 バトルを経て、名残惜しい気がしつつもパーティは解散。しっかりフレンド登録は行いました。
 今回PTを組んだほとんどの人とはフレンド登録を行うことができ、初日のプレイはとにかく交流に恵まれたものだったと思います。最序盤だからこその状況だとも思うんですが、できるだけ長くこんな関係でプレイできる日が続けばいいなと思う次第です。
 
dq1-4.jpg


 という感じで、現在はLv15の僧侶としてグレン城下町にいます。
 お金はあまり残っていないですが、ちょっと移動してまた別の大陸の同Lvクエストに挑んでみてもいいかなと思います。Lv15になったらできることが大幅に増えるっぽいので、まずはその補完からでもよさそうですね。

 とにかく、期待しつつもいろいろ不安もあったドラクエ10、初日は素晴らしいプレイを楽しませていただきました。ハマりすぎが怖いところですが、どんどん楽しんでいきたいと思います。

 それでは、今日はこのへんで。次回からはもうちょっと縮めて書こう……。


※記事に掲載させていただいた画像ですが、自分のキャラが勝手に写されていて困るなどの不都合がございましたら、コメント欄で(管理者のみ閲覧機能を使っていただいても大丈夫です)お知らせいただければ、画像削除などの対応をさせて頂きます。


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