プロフィール

ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

最新記事

リンク

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログコミュニティ

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエストⅩ おでかけモシャスdeバトル プレイ感想!

 12日のeショップ更新にあわせて、ややひっそりと発売された感のあるこのソフト。
 3DSの残高を見たらちょうど600円あったので、ままよと叫んで(誇張)購入してみました!

 ということで、今回は「おでかけモシャスdeバトル」のお話です。
 モノとしてはこれ単体で簡単なRPG風バトルができて、その進行に応じてDQ10本編にご褒美アイテムが送れる、というものですね。「おでかけ便利ツール」に続く、3DSのDQ10連動アプリ第2弾とも言えると思います。

 起動してみると、パっと見で「おでかけ便利ツール」と同じフォーマットが使われているのが分かります。フォントや図表の形式などが共通しており、個人的にはアレがわりと好みなので第一印象は良かったですね。
 

 ゲームの概要としては、「人の顔写真を撮影して生成されるモンスターのカード」をモンスターズシリーズのように手持ちに加えて、その中から4枚を選んでパーティを構築し、簡易型ドラクエのようなバトルを各エリアごとに勝ち抜いて次のエリアへと進んでいくという感じです。

 モンスターに成長要素はいっさい無く、ゲームの進行に合わせて新しいカメラの「レンズ」が手に入り、そのレンズの種類に応じてより強いモンスターが生成されるので、次はそのモンスターを使って勝ち抜いていく……という形で進めていきます。ポケモンスクランブルとかそっち系のシステムですね。

ms1-2.jpeg

 バトルを勝ち進んでいく舞台は、ずばりアストルティアです。
 DQ10のプレイヤーにとってはおなじみの各地フィールドがそれぞれステージになっており、各ステージで1~3回連勝すると次に進める、という具合ですね。最初はランガーオ山地から始まって、現在5大陸目がエルトナでここまで来ています。

ms1-1.jpeg

 戦闘画面はこんな感じ。
 敵のグラフィックはテリワン3Dのものと共通ですね。ちゃんと動きます。
 あのグラは非常にデキがいいので、こうした小作品などに流用していくのは良策だと思いますね。
 ただし立体視強度もテリワン譲りでほぼ皆無に等しいので、そこはやや残念ですね。メッサーラの出す波動がやたら飛び出すところまで同じだったりします。

 出現敵は一部DQ10に未登場のもの(このデスマシーンとか)も混じりますが、おおむねは本編に準拠していて、結構ニヤリとできることもあると思います。
 また戦闘時の音楽はおなじみのテレレー、及び強敵戦はしっかりボス戦の曲が使われているのも嬉しいところ。3DSでこの2曲を聴くのはちょっと新鮮でした。


 バトルシステムは前述したとおり非常に簡略化されたターン制ドラクエのような感じで、プレイヤーは毎ターン各モンスターの行動を、通常攻撃と特技(1個だけ所持)の2択で選択するのが基本です。攻撃対象などは選択することができず、そのあたりはAI任せになります。
 あとは行動を選択したり、敵から攻撃を受けると下の「おうえんゲージ」が溜まり、MAXになると味方の蘇生+テンションUP(従来のテンションと同じ)効果を持つ「おうえん」をランダムで1~4回可能になる……という感じで、やることはかなりシンプルになっています。

 ただし特技には属性がちゃんと設定されており、モンスターごとに弱点耐性(補助呪文系も含めて)もはっきりしているので、何もかもまっさら単純というわけでもありません。たとえば画像のふゆうじゅは「てっぽう水」を使ってくるので、水攻撃に弱いモンスターが多いメンバーだと苦戦を強いられると思います。
 基本的には高い攻撃力や全体攻撃呪文を持ったモンスターと回復役を用意すれば勝ち抜いていけるゴリ押し系のゲーム制ではありますが、形式だけでもそれなりにしっかり弱点耐性があるというのは、それらしさが出て個人的には悪くないかなと思いますね。


 さて、モンスターを増やすにはどんどん写真の撮影をしていかないといけないんですが、この撮影、結構ちゃんとした「人の顔」を要求してきます。いわゆるアニメ的な鼻や眉のデフォルメされたイラストの場合、なかなか認識してくれません。

 ということで、ネットとかで撮影素材の顔を検索するなら、三次元系のものが楽だと思います。好きな映画やドラマの俳優さんなど漁ってみてもいいかもしれませんね。
 また、「Mii」の顔も結構認識してくれます。なので、私はWiiUのゲームパッドでMiiverseを表示させ、そこのタイムラインにいっぱい表示されているMiiの顔を活用させてもらいました。あとは自分の顔の表情変化でも多少変えられるので、そこ頑張ってみても楽しいはずですたぶん。

 ちなみに撮影した顔写真はモンスターとともに記録され、戦闘時もXボタンを押すとモンスターではなく顔写真を表示させることができます。自分や家族と一緒に芸能人の写真が並んで戦っていたりするとなかなか笑えるので、こっちのモードで戦闘するのも一興です。


 で、肝心のDQ10へのご褒美ですが。
 主には「ラッキーチケット」がもらえるみたいですね。顔撮影を50回行ったり、特定のボスステージをクリアしたりすると手に入ります。
 手に入れたアイテムは、このソフト内でネットに接続してログインを行い、手続きすることで転送が可能なようです(該当キャラの郵便箱に入る模様)。ただし転送できるのは1日に1個のアイテムだけですし、どうもラッキーチケットを使用して入手できるアイテムも微妙っぽいので、とりあえず本編のバランスに大きな影響を与えるということはなさそうな感じですね。あくまでオマケだと思っておいたほうがいいと思います。

 ボリュームのほうは、既にクリア報告も上がっているので、みっちりやれば1日でクリアできる程度のようです。ですので、外出中とかDQ10の片手間とか、そういうときにちまちま遊ぶものとして考えておくといいかなと思います。
 ご褒美がオマケなことと、単体で何十時間も遊ぶような大ボリュームではないことを留意すれば、個人的には600円にしては悪くない出来かなと思いました。こう言うと失礼ですけど、もっとどうしようもないものが出てくると思っていたので。

 ジャンプフェスタ2013との連動バトル企画など、配信コンテンツによる拡張性もあるみたいなので、多少は今後にも期待できるかもしれません。ご興味あれば触れてみてくださいませ。


 それでは、今日はこのへんで。本編はまだキッズタイマーで、一応クリスマスイベも参加してます。初日のオーナメントは売りさばいたのでまだサンタセットさえまだだったりしますが……。

スポンサーサイト

テーマ:ドラゴンクエストⅩ - ジャンル:ゲーム

web拍手 by FC2
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://cottonpasty.blog134.fc2.com/tb.php/829-fb68fe43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)