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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第63回プレイ日記!
 ここ数日は、色々と盛りだくさんとネタがありました。
 ですが現在は真夜中、全部を書ききるのは到底無理なので、とりあえず記憶に新しい大ネタ一つに特化して記事を作ろうと思います。

 dq62-4.jpg

 ずばりバズズ……ではなく、あの悪霊の神々に挑戦してきました!

 
 今日フレの方からお誘いを受けて、私もフレ(チーム)の方をお誘いしてパーティを編成。
 構成は画像のとおり、武ス僧僧です。全員が今回初挑戦で、どきどきしながら行ってきました。

 集まって、まずは色々と準備。主には装備と戦法の確認ですね。
 とりあえず、僧侶の私はこういう装備にしておきました。

dq62-7.jpg

武器……ユグドラシル:発動速度15%
盾……まほうのたて:ブレス耐性30%
頭……水のサークレット:HP+20
体上……水のはごろも上:即死ガード100%+回復魔力+3(上級失敗)
体下……水のはごろも下:眠りガード100%+封印ガード40%(はくあい合わせで封印100)
腕……きじゅつしグローブ:発動速度19%
足……水の脚帯:転びガード100% 
アクセサリ:合計でHP+6、致死生存+5%

 2日ほど前、ついにユグドラときじゅつの発動速度錬金を購入しました。ユグドラは思いっきり妥協して、上級成功品の半額以下のものを。かわりにきじゅつしを1%分奮発した次第です。
 速度装備は悪霊も意識していたのは確かですが、他のコインボスや強ボスでも活躍させるつもりで買ったものなので、悪霊専用に用意したものといえば35000くらいで売られていた羽衣上くらいだったりします。


 他の方の装備は詳しくは聞いていないですが、大体以下のような感じでした。

武:頭HP、体上即死100+ブレス10、転び100、ヘナトス腕、ルカニ腕 ロイヤルで攻270↑
スパ:ユグドラ速度上級、きじゅつし、体上&盾ブレス計70、体下回魔、ルビー腕 回魔325、おしゃれ410↑程度
僧:杖ユグドラの速度錬金、羽衣、頭HP、即死封印転び100、ビーナス

 色々話し合った結果、最初はアトラスから撃破する形で、基本的には武で攻めていきますが、奥の手としてGシャワーも用意していくという感じで挑むことになりました。また、けんじゃのせいすい及びせかいじゅ系も用意。食事は全員、とこなつココナッツにしました。

 とにかく全員が未経験だったのでド緊張しながら、頑張って突撃です。




 ……結果! 6戦6勝を収めることができました!
 また、ゴールドシャワーを一切使用せずに6戦とも戦い終えることができました!

 僧侶以外あいまいですが、おおまかな戦闘の流れでも。
 開幕、まずはスパがバズズと相撲をしながらボディガード等を整え、僧侶は初手祈りの回復役と初手天使の補助役に分かれて動いていきます。武はタゲを見つつ壁になり、タイガーを撃っていく感じですかね。

 僧侶の補助が完成しておらず、なおかつ3体が動き始めたタイミングの最序盤が一番の修羅場だと思います。
 とにかく僧侶は生き残ることをメインに考えて、回復重視で立ち回りました。

 スパが補助をかけた後は、早速ラリホーマを使用。この呪文の効きが戦況をかなり左右します。
 ラリホーマは思っていた以上に眠らせる確率が高かったように感じます。ベリアル>>アトラス>バズズというような感じで耐性にはある程度差があるっぽいですが、バズズも眠らないということはなく、複数を眠らせるケースも多々。もっとも耐性の低いベリアルは、とにかくよく眠っている印象が強かったです。

dq62-2.jpg


 複数が眠ったり、一喝が発動すると行動に大きく余裕ができるので、そこで天使を発動させるなど、補助を強化していきたいところ。僧侶がかける補助はスクルト、フバーハが主で、その辺りをかけたら武やスパにズッシードも使いたいところ。聖女も掛けていましたが、発動したケースはほとんどありませんでした。うまく聖女のラインにHPが乗ることが無かったのだと思います。

 また、僧侶はマホトラの衣も積極的に使用しました。速度錬金でベホマラーを多用するので、とにかくMPの消費が早いです。
 MP消費は全員厳しいので、序盤の3体時で修羅場を迎えているときなどはけんじゃのせいすいを、そうでない状況でも最低まほうのせいすいは惜しみなくバンバン使っていきたいところです。

 スパスタは、基本的に本人が攻撃を受けないようにボディガードをどんどん張りなおしていく必要がありそうです。スパの方が初挑戦でもかなり上手かったので、本人にダメージが及ぶケースは割とまれでした。
 ちなみにスパスタの方の1戦のボディガード代はおよそ6000G~とのこと。終盤ベリアル1体になった際は使用せず、でこんな感じのようです。当然この経費もきっちり割り勘ですね。


 これら補助とMP、敵の行動阻害の管理をしながら武のタイガーで頑張って削っていく感じになりますが、この戦闘でとにかく大事なのは、しっかりと相撲を行うことだと思います。

 残りHPが充実しているスパや武への攻撃をスイッチで退避する必要はないと思いますが(それは逆に時間が掛かりすぎて危なそう)、タゲの向いている僧侶がガラ空きになると一気に手数で押され、辛い戦いになると思います。
 今回は私以外のみなさんのスキルが素晴らしかったおかげで、相撲面で優位な戦闘運びをできたというのがかなり大きかったと思います。私は正直かなりのケースで後ろに居てしまったので、結構迷惑をかけてしまった部分もあったんじゃないかと。
 ともあれ、こうして相撲で相手の行動回数を制限していく必要がある、というのが、他のコインボスとは大きく違う面なのではないかと思います。
 聖水などの高額系消費アイテムを惜しみなく使い合いたいこととも合わせて、なるべくなら息のあったフレンドの方と一緒に行くようにしたいなー、と思った次第ですね。私のほうはちょっと地雷くさいですけど!


 相手の攻撃面は、単体時より若干弱体されているとはいえやはりかなり強力です。2体の同時通常攻撃はまず耐えられないと考えたほうがよさげですね。

 インパクトが強かったのは、やはりバズズ。混戦で抜け出しづらい状況のバギムーチョや、ボディーガードが剥がれるのと同時に飛んでくるツインクローなどはヒヤっとさせられます。それが補助の整っていない序盤だったりするとあっという間に地獄絵図。
 特にツインクローは相変わらず強烈な破壊力です。ただ、一回だけ上の画像の僧侶で(たぶん)なんの補助弱体も入っていないときに生当てされたのですが、HP満タンの342から食らって3だったか4だったか、ごくわずかに残っていました。一度きりだったので確2になる保証はありませんが、これ以外にもHPが10だけ残ったケースなどもあったので、やはり出来るだけHPは多いほうがいいなと感じますね。安定したPTを目指すなら、最低でも330ちょいは欲しいところだと思います。

 HPに関しては、武の方も「頭で即死G、体でブレス33%」か「頭でHP、体で即死100+ブレス10」かを迷っておられたのですが、後者を選択し、正解だったとおっしゃってました。確か最大HPは375だったと思います。

 アトラスの攻撃は単純ですが、やはり混戦時に他の攻撃と重なって食らうと危険な大地の怒り、それと強烈な痛恨が恐怖です。痛恨は頻度としては決して高くないのですが、不意に打たれて会心Gや聖女が渡っていない人に当たると怖いですね。

 ベリアルはバズズに比べれば一枚落ちますが、それでも油断は禁物。通常攻撃のダメージがおそらく最大という特徴もありますね。
 ヘルファイア、およびデスファイアはブレス属性なので、フバーハが行き渡ったあとはそれほど恐れる必要はありません。バギムーチョのように軽減しても痛い+対象とその周囲に攻撃、みたいな一撃がないのは救いですね。
 ただ逆に言えばフバーハが欠けている序盤などにデスファイアを連発されたりすると結構キツいので、そこは警戒しておく必要があると思います。
 

 若干のバランス調整なのか、バズズは6戦中一度もマホトーンを使用してきませんでした。後半はもう一人の僧侶の方が回復魔力錬金を装備していたくらいです。一応今後の確認が待たれますが、使用してこないのであれば装備に余裕ができますね。
 またベリアルも他が残っている場合はジゴスパークの頻度がかなり下がっているので、基本的にマヒ対策に手間は割かなくても大丈夫だと思います。


 最初はアトラスを狙いましたが、アトラスとベリアルが寝たときはバズズ……など、状況によってはアトラス以外の敵を攻撃することもありました。
 そんな感じで少しずつHPを削っていき、なんとかアトラスを撃破! できれば、以降はかなり楽になりますね。
 もちろん強力な攻撃が多いバズズと一発の大きさがあるベリアルが残っているので、油断だけはせずに行きたいところです。

 バズズも倒せれば、残りはベリアルのみ。
 ここまで来るともうほとんど「おつかれさまでした」状態です。武の方はルカニ腕に、スパの方はボディーガード使用停止、私は消費しない率装備に変えたりしてスマート気味に勝利を目指しました。
 いちおう最後に残ったベリアルはジゴスパークの頻度が上がるっぽいので、キラキラポーンはある程度しっかりかけておきたいですね。


 地味に重要なのが、戦闘場所だと思います。つまり迷宮の種類ですね。
 私たちが行った6戦の内訳は、3回プクリポ、2回ドワーフ、1回エルフでした。
 このうち、プクリポ迷宮は相撲で押さえている敵がいきなりワープすることがあり、かなり危険ですね。実際に何度か超ワープ攻撃を食らいました。敵の攻撃の引きもあったと思いますが、2戦ほどピンチに陥ったのはいずれもこのフィールドでした。
 逆にドワーフ、エルフの迷宮は四隅に障害物があるので、比較的戦いやすいですね。敵同士をひっかけると先に進めなくなる特性と絡めたりすると、かなり敵の行動を阻害できると思います。
 フレンド同士の初挑戦で行く場合などは、プクリポ迷宮が来たら全滅したり迷宮を普通に攻略したりなどして順延するのも一つの手ではないかなーと思います。なんにしても高額の強敵ですしね。
 


 さて、6戦して、討伐時間は平均で16分弱だったと思います。やはりかなりの長丁場になりますね。
 それでもゴールドシャワーに手を出さずに高い安定感で勝てる構成だと思うので、個人的にはオススメですし、今後もこの構成で行こうと思っています。


 さて、気になるのは倒したあとの赤いアレ。果たして中身は……?
 



 せいすい!
 せいすい!


dq62-8.jpg

 MPが1だけ上がるへんなゆびわ!

 せいすい!
 せいすい!
 せいすい! 


 お疲れ様でした!!


 へんなゆびわが出たときは一瞬結構うれしかったのですが、合成を考えて冷静に銀ロザ、チョーカーと比べると……まぁMP多めとか回復+とかついたら喜んでたと思いますから結局あの魚次第ということですね!

 ともあれ、肝心の仮面はいまだいずこ、です。1個さえ取れればそれ以上は望みませんから、なんとかあと4、5戦のうちに拝めないかなーと願うばかりです。とにかくまたお金貯めなくては……。


 そういえばここまで完全スルーしてきましたが、

dq62-1.jpg

 はじめて美容室で髪型を変えてみました。ふっさふさ!
 一緒に行ったフレの方の髪型変更をマネしてみたんですが、なかなかどうしてこの絶妙に微妙な感じが気に入ってしまいました。せっかくなので、悪霊の仮面を入手するまではコレでいようと思います。

 それでは、今日はこのへんで。早ければ明日あたりにでも、雑多ネタを色々入れた記事をもういっこ書こうと思います。早ければ!

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テーマ:ドラゴンクエストⅩ - ジャンル:ゲーム

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