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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
第六十九話「布教! と 布教?」
 とりあえず、風邪に関しては良い感じに推移してくれました。咳は相変わらずしばらく残り続けるでしょうが、他は大丈夫そうです。ジョギングも早く再開せねば。

 そうこうしているうちに、COD:BOの発売日が迫って参りました。海外版からたったの一週間程度の遅れですが、妙にこの時期は長く感じてしまいました。
 CODの知名度がどんなもんなのかは分かりませんが、とりあえず面白いゲームです。FPSの中では、少なくとも国内では最も有名で盛んなゲームなんじゃないでしょうか(にわかなのであてずっぽですが)。
 FPSって抵抗あるなぁって方も多いかもしれませんが、オンライン対戦が好きだったり64のゴールデンアイで楽しんだ記憶があったりする人には、ぜひどこかでチェックしてみて欲しいジャンルです。プレイ動画を見ていると異様にやりたくなるジャンルでもあるので、ぜひぜひ一度ニコニコでもようつべでも「COD BO」「COD MW2」あたりで動画探してみてください。私も、それこそニコニコの動画からプレイ意欲を掻き立てられまくって入った人間です。
 あ、尼のページ張っておこう……木曜に発売の英語音声+字幕版がコレで、12月に日本語音声版が出ます。こちらは今回なんか有名声優てんこ盛りなんだとか。

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 ってうおぉ売り上げランキング1位すか……
 で、こちらはPS3版ですが箱○版もあります。私は今回(初)PS3で、こちらは日本人人口が多くて回線で困らないマッチが多いのと、オンライン無料箱○のほうは有料(ゴールドメンバーシップ)なだけあってプレイヤーの腕前とか民度で多少軍配が上がる、というのがよく言われること。確かに、箱でひどいバグとかは遭遇したことなかったです。あと私もですが、箱のほうがコントローラーがかなり使いやすいと思います。ここはまあ個人の環境に合わせて。

 CODのマルチの良いところは、良い意味で淡白なマッチング関係システムだと思ってます。野良プレイではチャットとか部屋立てとかをする必要が一切なく、気軽に参戦していけるところ。馴れ合いという言葉とは少し違いますけれど、ただ対戦したいだけなのにあんまり交流を要求されると面倒に感じてしまうところが私はあったりするので、こういうほうが長続きしてやり易いです。
 逆にゲーム内外でフレンドを作ったりして一緒にプレイしたりプライベート対戦を組んだりもでき、交流型でプレイしていくことも可能なので、そういう方面で楽しみたい人もオッケーです。強要はされないけれど開かれているというのが、このゲームのコミュニティ要素ですかね。

 まぁその、前にも言ったことですが、初めてFPSをやる場合はとにかく圧倒的に死にます。ぶっ殺されまくります。一回の試合で2回倒せた! けど18回死んだ……とかザラにあります。
 私の場合はドM気質とか大体こーいうもんだと知ってたとかでそんなに苦痛に感じませんでしたが、勝てなきゃヤダ! という方には最初のこのリンチがちょいキツいかもしれません。でも1~2週間もすればずいぶんマトモに出来るようになってくるので、とにかく最初は死にながらたまに敵を倒すゲームだと思って好きに暴れまくればすぐに楽しいゲームになると思います。難しい分、いいプレイが出来たときの爽快感がハンパないってことも、もちろんあるかと。

 こんなもんでしょうか! あ、ミリタリー要素とかに興味なくっても対戦好きならだいじょうぶかと。逆に、やってるうちに興味出てきます。


 さて、ぐいっと話題を転換しまして。

 以前に買っていた、あさのあつこ『ありふれた風景画』を読みました。

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 あさのあつこと言えば、『バッテリー』とかの少年・青春小説で有名な人(私? 未読ですはい)ですが、なんとこの作品で扱われているのは「互いに惹かれあう女子高生の話」。百合だ。百合ですよ。

 いや、でも、一般小説だし少女同士のっつってもたかが知れてるんだろ……とか思ってたんです。
 ごめんなさい、ナメてました。完全に、ガチッガチに百合です。こりゃすげぇ。最後の解説で「ガールズ・ラブもの、ではない」とか書いてありましたけど、ウソつけやコラぁ! とか思ってしまいました。
 「ガールズ・ラブ」というものを、ここで解説の方はもしかすると、女子校の中の厳かで華やかなキャッキャウフフ的な、そういう舞台における物語として定義して使ったのかな、とも思えました。そうなると、確かにこの小説はそういった舞台を持ちません。ごく普通の、モブ生徒の民度もありきたりに低い、共学高校の話です。
 が、主役二人の心情を丁寧に追って微妙な感情を表現していくこの話は、間違いなくガールズラブもののそれ。それも、かなーり好みでした。ラノベにも一般文学にも傾きすぎない、微妙で絶妙な文体。目標にしてみたくなるような、そんな作品です。
 百合における主要問題のひとつ、同姓の壁というテーマもうまーく表現されていました。互いに恋愛感情への発展を意識している。受け入れる側にあるヒロインは、主人公が自分に抱く感情がどういうものかを理解した上で、それを受け入れてしまうことに、完全ではないが自分の中で納得をつけている。けれど主人公はそんな思いがわからず、関係を明確に恋愛に発展させてしまうことで現状が壊れる……というより、現状を壊して先に進めてしまっていいのか、そこで迷う。最後の方までそれを貫いていて、もきゅもきゅがハンパないです。
 
 そんなわけで、一般小説の中から百合をいろいろ探してきましたが、これは読んだ中一、二を争うレベルでがっつり百合やってます。ガールズラブやってます、と言うほうが、語感的には印象が伝わる、かも。私のようにアニメやゲーム方面から百合に覚醒した方にも、これなら…………なら…………

 一つだけ、その、主人公もヒロインも男性経験があるんですよねー。
 いろいろ一般小説読んでるうちに、主人公が高校生とかでも非処女/非童貞なのは割とデフォだってことは分かってきてて慣れてもきましたが、まぁ、そこが感想の分かれ目かもしれません。ラノベじゃあまず絶対確実にタブークラスの設定ですからねぇ。
 …………超個人的には、イラストいらねぇ……!!! とも。いつも小説読むときは派手に二次元アニメキャラ脳内変換しているんですが、章ごとのイラストの画風がそんな妄想を真正面からブッ潰しにきてくれる形だったので(あくまで超個人的に!)最初以降は章の扉ページを飛ばして読み進めました。これは流石に慣れそうにもないので、もっと脳内フィルターの濃さを鍛えていきたいと思ってます。

 いやぁ、しかしあさのあつこの文章って読みやすくて心情丁寧に扱ってていいですねぇ。ちょっくら、この作品の模写をやってみたくなったくらいです。最近自分の文章を変えることの難しさってのにブチ当たっているので、時間と労力さえ費やすことができればフル模写とかやってみたいくらいなんですが……。

 それでは、今日はこのへんで。自分にとって理想の○○ってもんを上手く語れない人間なんですが、百合に関しては言葉で説明できるようになりたいなぁとか思います。
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