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ぱすてぃ

Author:ぱすてぃ
百合が好きでポケモンを好む、文章を書く人です。
好みのゲームは任天堂系/テイルズはじめRPG全般/デモンズ・ダークソウルなど。
百合は小説漫画といろいろ。百合文も書きたいです。

【ドラクエ10】
ぱすてぃ [MY795-653]

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ポケットパスタ・ゲーム記
ゲームのプレイ日記を書きたい分だけ書くブログです。3DS「RPGツクールフェス」で『かけらのメガルエ』を第1回コンテストに投稿中。
ドラゴンクエスト10 第140回プレイ日記! といいつつの……

 どうもです! ここ最近はサクサクと更新がはかどり、150回もにわかに近付いてきましたね。

 日付が変わって7/7、今日からベストドレッサーコンテスト女性キャラの部が開始されました。

dq135-10.jpg

 とりあえず私もこのトライチャクラムの申し子でエントリーしておきました。見かけたらいいね! していただけると数字が増えて私がちょっとにやっとできます。あとふくびきけんもらえますよ! スペびきを1回だけしか配布できたことがない私のふくびき運が宿っていると評判です。

 さてさて、前回息巻いていた話題といえば、ずばりちからのゆびわ。
 はい、攻撃型を231に戻してHP型は212のままで保留にしました! やっぱもういいや的な!
 香水がまだ16個くらいあるので、何か別の転生に遊びにいってもいいかなーって思ってます。理性とか80にできたら自作錬金で上中初で装備作ったりできるようになりますし、コロシアムで単体装備しておくにも優秀かな? あとロイヤルがまだ+1なので、それもいいですね。このへんは気分次第で。

 グラコスもいよいよ近付いてきたこの週末、できることなら多少はお金を稼いでおきたいという日でもありました。
 特にここ最近の平日は散々だったので、なんとか……と思ってはいたものの、結局いつものまばらなツボランプで大体終わりました。ランプのほうはまあまあ良かったのが救いです。
 
 ……って思っていたんですけど、先ほど退魔のくつの相場を見てみたら、なんと☆2含めて見事に超回復してるじゃありませんか!
 これはと思って、ちょっと久々に素材を買ってみます。うえっまじゅうのホネが冗談みたいに高い……。綿花が安かったのが救いでした。
 最初、悪手もあって☆2を2連発。気落ちするも、うち1つはサクっとさばけてテンション回復。気合いを入れてリベンジ挑むと、なんとここから3連続で☆3! 会心ターンの会心には恵まれませんでしたが、6の弱い素縫いに会心が来るとかの強運に救われました。
 たくさん作っても売れなきゃしょうがないので、これを出品して終了。つぼツボの再出品を済ませて終わろうと思い、ひとつ商材を見つけて回して失敗したりしていると、スマホからチリンチリンと。見れば、残っていたもう1つの☆2が売れてくれました。やったね!
 ……って思っていたら、直後にさらにチリンチリンが連発。あれーと思って更新してみると、なんとそこには310000G台の入金が3連続。うそーんって感じです。
 作った5足がなんと即売れ。となれば、つくり足さないわけには行きません。
 手元の虹色のオーブは4個。とりあえず作れるのは2足です。

 まさかその2足ともさらに☆3だとはさすがに想像していませんでした……。
 これまた処理しづらい数字に野良会心がきたりして、完全に裁縫の神さまのきまぐれが発動してました。
 さすがにここで本当に打ち止め! 足なのでこれでも儲けはまあまあ程度(他の部位と比べて。私からすれば大もうけ!)ですが、やっぱり☆2のダメージが少ないのは助かりますね。またサクっと売れるといいな!

 そういえばつい昨日おとといになって、裁縫シミュレータで大成功率が見られることに気づいたり。
 わりと回数を重ねている退魔のくつは、そこの数値で48.5%でした。ただあまりにヒドい状態になったら放棄してやり直したりしちゃってる場合もわずかにあるので、実際は45%前後というところだと思います。どの程度の水準なのかな?
 他には退魔のぼうしが、これはまだ回数少な目ですが57.8%。ううん6割越せるようになってからかな。
 ある程度回数を重ねないと信用しづらいと思いますが、自分がどの程度縫えているかの明確な指標になっていいですね。
 とまあ、そんな幸運展開でテンションが上がったままになってしまい……。
 時間遅かったんですけど、読みかけのラノベをそのまま読み切ってしまいました。
 なんでいきなりラノベの話! となりますね! それというのも……。

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 これ! 「菜娘ハンター・リュウ」(1)を読んでいました!
 作者のお名前、リタ・ジェイさん。てなわけで、初心者大使のインコさんの著作です!
 数日前くらい発売の新刊ということで、今日本屋さんを通る機会があったので買ってきました。昔から買ってる特定シリーズ以外のラノベを新刊で買うこと自体、かなりひさびさです。
 いくらか半ネタバレ的なことも言うかもしれないので、読む予定の方はご注意を!

 ざっくりモードの感想で行こうと思いますけど、そこそこ面白かったです!
 人間世界の野菜を作り出す力を持ったひとが住む異世界『菜の国』。ここの危機を救って人間世界の野菜を取り戻す! という、なんとも不思議な世界設定ですけど、中身としては比較的シンプルなバトルもの。主人公が地力で動けるタイプで、ヒロインは刀に変身する能力、というバトルスタイルで、剣道をベースにした戦闘シーンの描写はコミカルさより真面目さ重視でした。主人公の流が想いを寄せる女の子、結衣を絡めたストーリーの運び方も、わりとシンプルでわかりやすい感じですね。
 ラノベといえばやっぱりキャラクターですけど、個人的には主人公の流がけっこうお気に入りです。表紙などのイラストだと、線が細くてひたすら2枚目という印象を受け、バトルシーンではその鋭さが光るんですが、一方で口ベタ、仏頂面、好きな女の子の前だとろくに喋れない……という、いい意味でのにぶさ、どんくささがあって、こっちに魅力を感じます。見ていてかわいらしいというか、頼もしさと頼りなさと微笑ましさが同居する感じというか。
 だから個人的には、イラストはちょーっとイメージ違うんじゃないのこれ! という感想ですね。もうちょっと野暮ったいほうがそれっぽいと思います。
 
 いわゆる正統派ヒロインまっしぐらの結衣ちゃん、ちっこいメインヒロインらしい可愛い口調の強い統一感が魅力のキリハ、主人公大好き+他キャラと噛み付き合いつつ仲良くなるという美味しいポジションのピーキーなど、女性陣もそれぞれ魅力的。女の子キャラはみんなイラストのイメージがばっちりですね。特に結衣とキリハはイラストぴったり。
 ただ、お姉ちゃんはともかく天音さんは話に必要だったのかどうか……? 終盤まで挿絵なしかと思って「誰なんだろうこのひと……」とか思っちゃいました。もっとも、今後のストーリーでは出番あるんでしょうけどね!

 随所に挟まれる、食べ物関連の濃い描写もひとつの個性ですね。これは「普段口下手の流が、食べ物を食べたときだけ脳内に豊富な語彙があふれ出る」というキャラづけの要素にもなっています。
 チンジャオロースの場面とか、夜中だというのに食欲をそそられてあぶなかったです。こういう食べ物関係……というか、あらゆるものが該当しますけど、小説の文章内で魅力的に演出したいものを、魅力的に表現する文章って、書くの大変だよねーっていつも思います。それだけに色々工夫が垣間見えて、うまく演出されていれば面白い部分でもありますね。
 本作の描写も基本的にはいい感じだったと思いますけど、一部「それは美味しいのかな……?」って感じる描写があったかなーとも思います! 冒頭のお弁当のふりかけごはんのところで「このふりかけは雪原に撒かれた落ち葉。」ってあって、「落ち葉……」って思っちゃいました。これはすぐ後のゴボウとも絡んでいて、大地そのものを味わうというこの描写内のテーマに収束していくのはわかるんですけど、よだれが出そうな描写かっていうと、ちょっと、という!

 でもこの食べ物関係の描写は文中でも力が入っている感じが出ていたので、もっと見てみたいと思いました。
 というか、バトルシーンもこういう食べ物描写を絡めたら面白そうなのになと感じました。敵のボスクラスにあたる「菜娘」にはベジタブルな要素があって、それが突破口と絡んだりもしますが、ザコ敵はふつうの忍者風だったり、主人公もシリアスな剣道スタイルだったりで、バトルに野菜要素が足りないと思うんです。もっとこうドラクエのくしざしツインズ的なザコが出てきて、主人公の武器は刀ってより包丁に近くて料理してやるぜ! 的な感じでも……ってここまで行くと作品変わっちゃいそうですけど、ともかく戦闘シーンも「おいしそう」だったら個性的で個人的に好きだったかもしれません。

 タイトルとかあらすじから受けた印象より、結構真面目というかシリアス寄りの内容だったな、という感想です。これは好みの問題ですけど、個人的にはもうちょっとバトルシーン含めてコミカルかつ熱いのが好きですね。
 大ボスにあたる相手が、いわゆる暴走状態というか自我を持たない存在だったので、相手との因縁や宿命という燃える要素があまり感じられなかったのも個人的にはいくらかマイナスです。バトル自体は濃い描写で悪くない感じなんですけどね。まあでもラノベの1巻のボスとか結構わりとそんな感じかなとも思います。
 あとは全体的に文章というか展開運びが淡々としていて、シーンの流れ方が一定のペースで続いていく……みたいな印象もありました。もうちょいメリハリ強いのもいいかな、なんて思いますね!
 
 いくらか気になった点も挙げさせてもらいました。ですが、段々とキャラクター同士が仲良くなっていって、1巻が終わるころにはもっと全員の掛け合いが見たくなる――という、ライトノベルを読むにあたって私がいちばん好きな感覚はばっちりと感じられたので、そこはすごくよかったですね。ピーキーと球のお方のコンビが最高です。
 続刊でたときにはまた買いたいなーと思います。次は順当にニンジンなのか、はたまた?

 とまあ、そんな感じでざっくり感想でした! 扇とかピラミッドとか出てきますけどDQ10とは一切関係のないところからの発生だと思います!
 そんなこんなで、実は後半を書きたいがための第140回でございました。本の感想をうまく書くのほんとうに苦手なんですけど、楽しいですね。

 それでは、今日はこのへんで。そういえば今週のヤヨイちゃんは破片5枠+アヌビス+セトというまさかのアスカちゃん分メガチャージバージョンでした。アヌビス合成でございますか? ええ、それはもう……。 アァ? ンだよMP2だよ文句あんのかコラァ!!  とピーキーちゃん風にしめくくってみます。
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